5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ゴジラと愉快な怪獣達VSすべての使徒

1 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/02 20:13 ID:UovzkRvf
どっちが強いんだ?

2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/02 20:17 ID:BsExM+XL
アイアンコングが勝つ

3 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/02 20:25 ID:5kq4rl33
レリエルがいれば怪獣&使徒全滅です

4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/02 21:05 ID:+xcjuVAB
キングギドラは神様なので勝ちます

5 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/02 21:11 ID:b0ddYtxk
片や主役、片や単なる脇役だろ?


勝 負 見 え て る じ ゃ ん 。

6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/03 00:00 ID:GodoepsM
んじゃ俺がシミュレートしてやる。ゴジラ軍代表はゴジラ、デストロイア、モスラの3強。他は火力が少なすぎて使途には勝てん。

【サキエルvsゴジラ】
ATフィールドにゴジラいきなりのピンチ!しかしゴジラはATフィールド無しで核爆に耐えられるので、なんとか攻撃を受けきる。
そんで必殺技のスパイラル熱線でサキエルのATフィールドをぶち破り、辛くも勝利。

【サキエルvsデストロイア】
デストロイアが軽く勝利。

【サキエルvsモスラ】
ATフィールドごと封印してモスラの勝ち?



7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/03 00:09 ID:GodoepsM
【vsラミエル】
ゴジラのスパイラル熱線でもラミエルのATフィールドは突き破れず、ゴジラまたもやピンチ!
体が赤く発光し、ゴジラが暴走。
超必殺技、バーンスパイラル熱線でラミエルを辛くも撃破。

デストロイアの場合:デストロイア大苦戦!つーかどうやって勝てるのかわからん。

モスラ:封印しようとある程度近づく→ビームをリンプンで反射しながら攻撃を凌ぎなんとか勝利。


8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/03 00:12 ID:dqafA5te
>>7
IDが神

9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/03 00:14 ID:GodoepsM
【vsレリエル】
ゴジラ敗北 モスラ、デストロイアは逃避

【vsアラエル】
デストロイアのみ勝利(バカだから)

【vs初号機】
初号機暴走、シンクロ率400パーセントでゴジラ軍消滅

10 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/03 07:06 ID:jYUB4CkM
なんか想像すると面白い

11 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/03 12:26 ID:6Lg0+N7u
しかし、ゴジラの場合、マイクロブラックホール攻撃も
あんまし効果なかったし、結局内側からやられるんでは
なかろうか、レリエル。
むしろ、ゴジラが苦戦するのは同じATフィールドなしでも
強固なボディのゼルエル辺りではないか、と思うのだが。
最終的にどつきあいで決着つけそうだ。

暴走初号機は、なんだかデズトロイアが小型体やミクロ体になって
襲ってきたら負けそうな予感。

12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/03 16:38 ID:T2v9L5C7
ビオランテに勝てる使徒なんて居ないよ

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/03 17:46 ID:4XGv7XP+
むしろ、JA vs ジェットジャガーでw

14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/03 18:13 ID:2Hu99pcx
初号機はゴジラを噛み付くだろ?
その時初号機の口の中に熱戦を浴びせりゃゴジラが勝つよ。
アメリカ版じゃ戦自にも負けるだろうけど…

15 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/03 19:49 ID:Q2OQ7QHQ
ゴジラと使徒ってどっちがデカイんだろうな。
確か平成ゴジラは100Mぐらいあったよな。
使徒で一番でっかいのはサハクィエル、ガギエル、アラエルあたりか。

16 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/03 19:56 ID:8VsE7xaW
サハクィエルあたりはマクロス艦とかと比べたほうがいいと思われ

17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/03 20:22 ID:Q2OQ7QHQ
>>16
すまん、マクロス見た事ないからわかんない・・・。
それっておっきいの?

18 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/03 20:37 ID:8VsE7xaW
全長1.5`b

19 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/03 21:28 ID:rupKfOyc
最強はゼットン、レリエルも一兆度の火炎には勝てまい。

20 :A.Tフィールド:03/12/03 21:38 ID:1qcrWQdh
ゴモラかわいいー。


21 :17:03/12/04 00:54 ID:41QFcEdC
>>18
でかッッ!!ドロワ並やん。いや、それ以上かな。
教えてくれてdクス。


22 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/04 02:27 ID:GdGdeRPQ
>>19
ゼットン出てくるなら、科学特捜隊がいれば使徒へでもないんでは。
とおもた。
なにかあっても、すぐ怪獣退治の武器つくるし。
意外と役にたつのではないだろうか?

23 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/04 03:40 ID:YpZXOVNZ
あのなお前ら、ウルトラマン出すんならバスタードとかドラゴンボールもありだよな
だから出すな

24 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/04 11:05 ID:ZbNLQAD6
>>16
マクロス出しちゃいかんでしょ
もしピンポイントバリアでATフィールド中和できたら
ダイダロスアタック最強ですよ。

25 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/04 13:11 ID:Fvz4maBq
なんか、そう考えると使徒って、弱いな。

26 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/05 19:10 ID:bWoKJLto
いや、三沢さんがいれば全て解決だよ。

27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/05 21:53 ID:K6Atw25y
レッドキングはシャムシェルにバラバラにされるな

28 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/06 03:08 ID:V8oLCbzh
ミニラが最強

29 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/06 07:12 ID:XSWfehNT
いや、ピンクの怪獣が最強。

30 :ゼルエル:03/12/06 09:54 ID:Q6YP1Ff7
んーーーーーーーーーーーーー
ゴジラは、核放射
使徒は、ATフィールド
・・・・迷う・・・・・

31 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/06 10:03 ID:5KFXOy5G
ラミエルの荷粒子砲食らえば、鬼の耐久力を誇るゴジラといえども危険だろう。
ゼルエルカッターにはある程度耐えられそう・・・かな?

32 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/06 10:40 ID:eDDr+HnK
そうか?もろスパスパいきそうじゃん。

個人的にはエヴァ最終話でちゃぶ台をはさんでメトロン星人と禅問答するシンジキボン

33 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/06 12:22 ID:kdea/QGr
メカゴジラの逆襲のときのようにラミエルの荷粒子砲くらって
あちこちから血を噴出しつつ、炎の中走ってくるゴジラきぼんぬ。

ゼルエルカッターとデストロイアのカッターどっちが強いか
だが、すぱすぱと切られながらも平然としてそうでいやかも。
こう、体や腕にゼルエルカッターが食い込んで火花散るとか
みてみたいかもしれん。
むしろ、ガイガン対ゼルエルも見てみたい。

34 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/06 16:50 ID:Wgcfnjbf
自衛隊にボコられるミレニアムのヘタレゴジラならエヴァに負けるかもしれん…

俺的には
ゼルエルVSスペースゴジラ が気になるトコ


35 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

36 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/06 21:24 ID:kdea/QGr
>>34
あれでへたれでは、昨今のアニメの主人公たちが気の毒な気もするが。

ということで、気になってきたのは、サハクィエル対ビオランテ

37 :渚カヲル:03/12/07 18:02 ID:6h/XDCeu
ゴジラ(米国)VSEVA量産型
ロンギヌスの槍で心臓貫いて即死

38 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/08 02:55 ID:0vu5ZclF
ミサイル直撃でも平然としてるゴジラにゃ、槍が刺さる気がしないよ。

39 :渚カヲル:03/12/08 20:33 ID:pZdgMR79
ガキエルVSエビラ(でかいエビ)
ガキエルがエビラを丸呑み

40 :渚カヲル:03/12/08 20:35 ID:pZdgMR79
マトリエルVSでかい蜘蛛(名前忘れた)
マトリエルの溶解液により消滅・・・

41 :渚カヲル:03/12/08 21:10 ID:pZdgMR79
≫38さん・・・
弐号機の装甲貫いてんだからゴジラの皮膚ぐらい余裕

42 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/08 22:32 ID:FuFbi1dJ
弐号機もミサイル平気な装甲持ってたしな

43 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/08 23:14 ID:IMuYyj3A
なんで>>35があぼーんされたの?意味わかんね

44 :38:03/12/08 23:25 ID:0vu5ZclF
>>41
あれは装甲を貫通したんじゃなくて、
その隙間から刺さったんでは?(頭の場合)
トドメ刺された時も、装甲板をあらかた引き剥がされた後だったし。

>>42
巨大ミサイル食らった時って、ATフィールド張ってなかったと見るべき?
ミサイルと装甲の隙間にも、フィールド張られてると思ってたが。




45 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/08 23:29 ID:zLs1Qr9B
フィールドは展開してたと思う。
でも水中で戦自の爆雷攻撃が直撃したときは展開してなかった

46 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/11 21:11 ID:OnneFjSI
エヴァみたいな電源なしだと稼働時間がアシモより短いようなエヴァにやられた使途がメカゴジラなどの兵器と互角に闘う怪獣軍団には勝てんよ。
エヴァとメカゴジラどっちが強いか考えてみれ?

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/12 00:08 ID:gMrzvbU9
いやエヴァや使徒でも勝てる怪獣が一匹おるで。






キングコングにやられたオオダコなんだが。

48 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/13 14:08 ID:23X5oRyX
USAゴジラにも勝てないだろ。
時速480`で体当たりされたら・・・・・・。

49 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/13 21:56 ID:mbdKj1cv
エヴァも使徒も男のロマン、ドリルアームを備えた3式機龍の敵じゃない!

50 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/14 22:33 ID:zsmVFu8R
シ○ク「逝くよ、機龍」
シンジ「逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ・・・。」
シャ○「とりあえず、しっぽ攻撃」
シンジ「うわぁああああ!!!」
ミサト「そんな!ATフィールドが!!!」


51 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/16 00:07 ID:WYaggFxA
ぶっちゃけATフィールドって何処まで防げるんだろう?
ある時はスペースシャトルの底を特殊コーティングした物より脆く。
ある時は何でも防ぎそうな威力を見せる。


52 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/17 03:46 ID:8dZLHDo6
流石にメカゴジラのレーザー砲は防げんだろう。
魏怒羅の引力光線はどうなのかしら。


53 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/17 14:42 ID:T4J+XJc1
つーかゴジラも使徒も似たようなもんだから
一緒になってNervつぶしに行くかもな

54 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/17 16:09 ID:UdGORYJZ
>>48
あれしきでやられる訳無いじゃん
自由落下のサハクィエルを止めたんだぜ?
もし480`で突っ込まれたらぐちゃぐちゃになるのはUSゴジラのほうだ罠

55 :渚カヲル:03/12/17 17:30 ID:/YxD8R+7
マトリエルで溶かせ
アルミサエルで取り込め
ダミープラグでボコボコにしろ

56 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/17 19:28 ID:8dZLHDo6
ダミープラグって使途相手にしか発動できんのでは

57 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/17 21:11 ID:BwgSK2K3
>>43
35は俺がカキコしたと思う
 

58 :57:03/12/17 21:14 ID:BwgSK2K3
スマソ!!他の板のと勘違いしてた

59 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/17 21:20 ID:UdGORYJZ
age

60 :gmLOVE:03/12/19 17:05 ID:SSNmVToF
evaごときにゴジラわ殺されはしない

61 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/24 20:13 ID:MH8z3eHJ
松井秀喜>平成ゴジラ>21世紀ゴジラ>昭和ゴジラ>エヴァ>カヲル>USAゴジラ


62 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:03/12/24 20:27 ID:cs45/9Le
どっちかってーと
松井秀喜>平成ゴジラ>昭和ゴジラ>ナイキのCMゴジラ>21世紀ゴジラ>エヴァ>カヲル>シンジ>USAゴジラ
という気がしないでもないなー。
初代ゴジラと松井は=のような感じだけど。

63 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/01/06 03:26 ID:s8NhS8VX
ゴジラ=建造物破壊
使徒=都市破壊

どっちがつおい?

64 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/01/13 19:17 ID:0kjzpiiR
x

65 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/01/20 04:47 ID:aujszgz3
松井秀喜

66 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

67 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/03/01 07:55 ID:???
「おつかれさま、キョウコ。よろしく、ミサトちゃん。私がゲヒルンの司令、碇ユイよ。シンジとは
 もう会ったのよね。」

 葛城ミサトは無言でうなずく。二人目の適格者が失語症であることは知らされているはずだ。

「こちらが副司令兼技術部長の赤木ナオコさん」

 妙齢の女性が微笑みながら話はじめた。

「何でも聞いてねミサトちゃん。リツコとも仲良くしてあげてね」

 赤木ナオコの横には最初の適格者が立っていた。碇ユイ司令は続けた。

「みんなと一緒に住むことになるわ。リツコちゃんと同い年だから小学校もね。
 ここにはいないけどシンジはふたつ年上の中学二年生だから。ふたりとは学校が別ね」

 うつむいていた葛城ミサトが顔を上げる。サードチルドレンたる碇シンジとは成り行きでは
あったが既に葛城ミサトとの対面を済ませていた。第六使徒との戦いである。
 ミサトは新生活に例えようの無い不安を感じていた、実際、使徒はたいへんなものであった。
よく生きて日本に辿り着けたものだと思った。それもともに弐号機で戦ってくれた少年のおかげだと
考えると安心できた。

68 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/03/01 07:57 ID:???
 夜はミサトの新たな住まいとなる碇家での夕食から始まった。すでに顔をあわせた、
碇ユイ、碇シンジ、赤木ナオコ、赤木リツコ、そしてゲヒルン副司令兼作戦部長の惣流キョウコ、
と合計五人がこのマンションに住んでいた。この建物に他に住人はおらず、そして葛城ミサトは
六人目の家族だと見なされていたのであった。


 葛城ミサトは深夜に目を醒ました。どうも夕食から宴会へと突入してしまい、そのまま
寝てしまったようだった。自分の周囲には大人たちが思い思いの格好で寝ていた。
 思い出す、そう、自分はナオコやキョウコといった面々の勧めるままに酒を飲んでしまい、
また以前からそれなりにいける口であることをけろりと酒瓶を空けることで教えてしまったのだった。
少し頭が痛いが目を醒ました理由はそれだけではなかった。彼女は尿意を催していた。

 用を足し終えると彼女は指定された自分の部屋へ戻ろうとした。そして、途中で足が止まった。
小さな声が聞こえてきた。最初は幽霊かと思って震えた。違った。一つの扉から月明りが漏れていた。
 葛城ミサトは覗き込み、そして絶句した。寝台でリツコは平たくうつ伏せになっていた。その上に
碇シンジはのしかかり、思いのたけを一定の規則性にそってリツコの体内へと打ち込んでいた。
 リツコちゃん、リツコちゃん、と小さい睦言が聞こえる。少女に答える余裕は無さそうだった。
 要するにファーストチルドレンとサードチルドレンはファックしていたのであった。

69 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/03/02 08:17 ID:???
 シンジとリツコがはじめてひとつになったのは第五使徒戦終了後の夜のことであった。
当時、ぎりぎりまで疲弊したふたりのチルドレンにとってそれは当然の選択だったのかもしれない。
 ふたりはお互いを助け合い、補完しあったのだった。
 それから毎夜かかさずシンジはリツコに挿入していた。彼女は初潮を迎えていなかったので
すべての射精は膣内にて行われた。


 隙間より覗き込む葛城ミサトは戸の前から微動だにできなかった。
 シンジが体を浮かせると手をリツコの胸の下に運び、彼女の上半身をすくいあげた、
シンジの手がリツコのまだ薄い胸を揉み込む。腰は止まらずにやはり薄い尻を叩き続けていた。
 シンジさん、シンジさん、リツコの声が聞こえる。ミサトは衝撃をもって見続けた。


「おはようミサトちゃん。夕べはよく眠れたかしら」

 キョウコの質問に、ミサトは顔を赤らめることで答える羽目になってしまった。目を走らせる。
シンジとリツコは何事もないように朝食を食べていた。ミサトはますます顔を赤くした。


 ここからは別だから、とシンジが中学校へと分かれると、リツコとミサトは二人で
残りの道を歩くこととなった。小学校まではそう遠い距離ではなかった。

「見ていたわね。ゆうべ」

 リツコがはじめてミサトに言葉を投げかけた。ミサトが愕然として足をとめると
反動で赤いランドセルが揺れた。

70 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/03/02 08:36 ID:???
「いいのよ」

 リツコは顔をミサトに近づけた。ふとミサトは激しいキスを重ねていたふたりを思い出して
しまった。リツコは気にせずに続けた。

「ひとつ、シンジさんは見られていたことには気づいてないわ。
 そしてもうひとつ、あのことを他の人には言っちゃ駄目よ」

 ミサトは顔をこくこくと振った。脳裏には昨夜の痴態が次々と浮かび上がっていた。リツコを
組み伏せるシンジ。シンジに口で奉仕するリツコ。四つん這いになったリツコを責め立てるシンジ。
シンジの背に手を、腰に足を絡み合わせ溶け合うようにぴたりと張り付いたリツコ。小さなうめきを
上げたシンジ。リツコから引き抜かれるシンジ。リツコから流れ出る白い粘液体。唇を重ねるふたり。

「よかった。お願いよ」

 ミサトはひたすら顔を振り続けた。

71 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/03/03 06:16 ID:???
 しばらくは平穏に過ぎた。ミサトは碇家と学校とゲヒルンでの三つの新世界になんとか振り落と
されずにすみそうだった。

 まずは碇家。シンジとリツコが並んで食事をとる姿はミサトの目にもお似合いに見えた。夕食には
客が来ることもあった。ゲヒルンでも見る顔だった。洞木ヒカリに山岸マユミと霧島マナの三人で
あった。二十台なかばの彼女たちは碇家をまるで第二の故郷としているようだった。

「シンジくん、もうリツコちゃんとキスくらいしちゃった?」

 夕食のあとで霧島マナがいきなりシンジに聞いた。

「な、なんですかマナさん」シンジは焦っているようだった。

「あ、その態度はなにかあるな〜。ん?ひょっとしてリツコちゃんのライバル登場ね!」

「もうマナったら、三人とも困っているじゃないの」

 助け舟を出してくれた山岸マユミにぺこりと頭を下げることでミサトは礼を示した。
山岸マユミの胸は実に立派なものだった。それを見てミサトは羨ましくなった。

72 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/03/03 06:18 ID:???
 つぎに学校。ミサトの失語症は授業の理解、その妨げにはならなかった。わからないところは
リツコが教えてくれた。ファーストチルドレンの頭脳は相当なものだった。

 そしてゲヒルン。赤いプラグスーツを着たミサトは控え室でリツコの白いプラグスーツを見ながら
考えた。シンジとのこと、リツコ自身のこと、聞きたいことはいろいろとあったが彼女の病がそれを
阻んだ。父親が失われたときに彼女の言葉も失われた。いつしかミサトは隅で小さくなることを
覚えた。だが状況はそれを許さなかった。はじめまして葛城ミサトちゃん。私は惣流キョウコよ、
これがエヴァンゲリオン弐号機、あなたが乗るの。第三新東京市よ。ミサトちゃん、実戦よ。


 あの日以来、ミサトは自慰行為にふけることを覚えた。以前からたまにはおこなっていたのだが、
シンジとリツコのあられもない姿を見てからというもの、光の無い部屋に一人で蒲団にいると、
ついついそれを思い出してしまうのだった。ミサトはシンジを思い浮かべた。そしてリツコを
思い浮かべた。今もあのふたりは愛し合っているのだろうか。おそらくそうだろう。自慰が続くなか、いつしかミサトの想像のなかでシンジに抱かれているのは、ミサト自身となっていた。自分でも
これはいけないことなのではないかと思ったが、どうにもとまらなかったのであった。
 葛城ミサトの毎日はこうして過ぎていった。そして七番目の使途がやってきた。

73 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/03/03 12:45 ID:???
 ふたりは敗北した。使徒再来まであと一週間。猶予期間があるだけましというものだった。
リツコの零号機は改装中のため、シンジとミサトは缶詰で特訓を受けることとなった。

 今日で三日目、特訓は依然として進捗しなかった。ふたりの動きを同調させる訓練なのだが
なかなかうまくいかなかった。お互いを意識し過ぎるのであった。

「ねえ、ミサトちゃん」

 二人きりで話しがしたい、と誘ったキョウコは切り出した。

「このままでは間に合わないと思うのよ」

 ミサトもうなずいた。

「だから解決策が必要なの。二人の息が明日には合うような」

 再度ミサトはうなずいた。

「今晩、シンちゃんが貴方の部屋に来るわ。あなたを抱くためによ」

 ミサトの声が出るならえっと叫んでいただろう。

「いまユイとナオコがシンちゃんに話を通しているころよ」

74 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/03/03 12:46 ID:???
「毎晩、リツコとしていることをミサトちゃんともやってほしいのよ」

 シンジ、驚愕。

「はい、お母さんも知っていました。いつだったかしら、朝にシンジを起こしに行ったらリツコ
 ちゃんを後ろから抱いているところだったわ。リツコちゃんたら可哀想にベッドに顔を押し付けて
 お尻は震えていたわね。思わずお母さんの手も震えました」

 シンジ、絶句。

「ミサトちゃんには今キョウコが説明しているわ。あの子、シンちゃんのこと好きよ」

「ミサトちゃんが嫌いなわけではないでしょう?」

 嫌いではなかった。むしろ好みだった。正直に言えば初めてあったときに勃起していた。
さらには脳裏では既に何度も抱いていた。しかし、だからといって……

「僕にはリツコちゃんがいます」

「あの子には私から言っておくわ。うだうだ言うようなら、構わないからシンジくん犯していいわよ」

75 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/03/03 12:50 ID:???
 シンジは前戯に半時間を費やした。ミサトを裸にしたあとたっぷりとキス。
つぎには後ろから抱え込み胸をゆっくりと揉み始めた。片手は次第に下がり
性器へと到達。同時に熱く硬いものがミサトの尻の谷間を刺激していた。
 ミサトの息も荒れ頃合よしと見たシンジは少女を押し倒した、入り口を開き、
先端をぐちゃらと押し当てる。まずは亀頭のみを侵入させた。気持ちよすぎた。
途端に射精した。だが萎えない。そのまま時間をかけて少しずつ、少しずつ、押し
入っていった。処女膜を貫く前に再び射精した。およそ一時間をかけて奥まで辿り
着いてから三度目の射精を行った。まだ萎えない。動き出す。初めての娘にそこまで、
と言われそうなほどに体位を変えていった。四度。五度。と射精するまで一度も
抜かなかった。六度目の射精を終えると碇シンジはぐぽりと音を立ててミサトから
引き抜いた。洞穴はそのままの形を保っている。粘液がとろりと漏れた。ミサトは
激痛に半ば気を失いかけていたがようやくのことで起き上がると、リツコがしていた
ことを思い出し、シンジを口に咥え、含んだ。回復したシンジは再度ミサトに挑み、
ついにミサトは嬌声を上げた。そして第七の使徒は撃退された。

76 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/03/05 08:33 ID:???
 三人のチルドレンたちはそろって夕食を食べていた。今の碇家に大人たちは一人もいない。
普段から忙しい彼女らが揃うことはもとよりまれではあったが、今日は使徒を殲滅した当日だった。
ゲヒルン司令官のユイ、副司令兼部長のナオコとキョウコは勿論、よく泊まりにくるオペレーターの
三人娘も当然のこといなかった。

 黙々と食べ続ける三人の胸中は複雑であった。

 リツコは衝撃を受けていた。つい四日前のことを思い出す。シンジとミサトの訓練は見れた
ものではなかった。変わりに一度だけ自分がミサトと交代したら自分でも驚くほどに上手くできた。
シンジとの繋がりが確かめられたような気がして嬉しかった。
 横でみていた見物人たちも驚いていた。キョウコさん以外にもシンジの級友たちが届け物を片手に
訪れていたのだった。リツコは思った。シンジさんの同級生である日向さんと青葉さん、そして
シンジさんよりは年下で私よりは年上の中学一年生の伊吹さん。第四使徒戦時にひょんなことから、
シンジさんとしばらくエントリープラグの中でふたりきりだった。シンジさんに先輩先輩とさかんに
呼びかけていた。私とシンジさんのことが知られたら不潔だと言われるかもしれない。
 それからわずか三日で、完璧なユニゾンを二人は見せ、使徒を倒した。リツコは衝撃を受けていた。
 リツコは考えた。やはりシンジさんはあの子を抱いたのだろう。おそらくは三日三晩とも。
自分はこれで一週間抱かれていない。リツコは混乱していた。今晩、シンジさんが前のように自分を
求めてきたとき、自分はどうすればいいのか。そもそも自分のところにシンジさんは来るのか。
 しばらく前まで確かと思われていたものがいかにあやふやだったのかということをリツコは知った。
もはやこれは苦しみだった。

77 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/03/05 08:34 ID:???
 実際には問題の一夜が明けたら堰を切るようにミサトはシンジに抱かれた。蒲団の上だけでは
なく、夜だけでもなかった。入浴も共にした。風呂に入るだけでは済まずに浴槽の中で絡みあった。
 一度などは昼間の訓練中にミサトを見ていてたまらずに勃起したシンジが休憩を主張した。
ミサトは空き部屋に連れ込まれ立ったままでレオタードをずらされ後ろから抱かれた。射精されて
戻ってきたらシンジはキョウコから気持ちはわかるけどいいかげんにしなさい、と怒られた。
 使徒を倒した本日もそれは変わらなかった。まずは朝に抱かれた。シンジが先に目を覚まし、
ミサトを貫くのであった。初めての朝からそれは続いていた。そして出撃する前にプラグスーツへの
着替え室でも抱かれていた。男女の仕切りはカーテンのみなので通行に問題はなかった。ミサトは
プラグスーツをあっという間に剥かれ、押し倒された。そして使徒を倒したあと、LCLを落とす
べくシャワーを浴びているとシンジが入ってきた。戦闘の興奮が収まらないシンジはミサトの片足を
持ち上げて、挿入した。つまり本日、ミサトはシンジから既に三度にわたって射精されていた。

 ミサトは今日の夜がどうなるのか混乱していた。シンジは自分のところに来るのか。それとも
リツコのところに行くのか。命令とはいえリツコからシンジを奪ってしまったような後ろめたさが
ミサトの脳裏から離れなかった。かと言ってもうシンジがこの三日間のみで自分から離れると思うと
寂しくなった。ここにきてミサトは自分はシンジのことを好きになっているのだと気づいた。
こんなことならこの街にくるのではなかったと思った。父を失ったように、自分はシンジをも
失うのだろうかと思うとミサトは恐怖に囚われた。

78 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/03/05 08:35 ID:???
 シンジは考え込む少女たちを眺めながら飽きたらずに隆々と勃起していた。あれだけやっておいて、
シンジはなおまだミサトをむさぼり足りないと思っていた。まだまだこれからだと思っていた。
小鹿のように怯える少女の足を抱え進入するのはこたえられなかった。さりとて一週間ものあいだ
空閨を囲わせているリツコも捨て置くわけにはいかなかった。全身がリツコを今すぐにでも
組み伏せたいと叫んでいた。ここまでが欲望であった。これに対して理性も壮絶な戦いを続けていた。
命令でミサトを抱いてよかったのか。使徒は倒せた。リツコに悪いとは思わなかったのか。使途を倒すためだった。母さんも認めた。ナオコさんもキョウコさんも公認だった。ならそれでいいじゃないか。
そう言い切れないのが碇シンジという少年だった。もっとも言い切っていたら只の屑野郎であった。
 シンジの自省は続いた。お前はミサトちゃんを命令で抱いたのか。そうじゃない。本当にそう
思っているのか。都合の良い言い訳ができたと思っているのではないか。
 そこまで考えて、シンジはリツコに対して命令だったで説明が済むことではないと知った。
 碇シンジはここまできてようやく自分がふたりの少女を一度に失いかねないことに気がついて、
焦燥した。

 かくして碇家の食卓に、いつしか箸のとまった三人の少年少女たちが黙りこくるという
異常な光景が訪れたのであった。

79 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/03/07 16:05 ID:???
 赤木リツコと葛城ミサトは食器を洗っていた。

「あの人に抱かれたのね」リツコは聞いた。ミサトは首を縦に振った。

「私はこの四十日ほどでシンジさんに二百回近く愛されたわ。あなたは何回抱かれたの」

 ミサトが手でしめした二十回という数字はリツコの心胆を寒しからめるに充分だった。
 
 わずか三日で二十回。

「命令だったんでしょ」リツコは聞いた。ミサトは首を一度縦に振ったあとで横に数回振った。 

「じゃあ、あの人を愛しているの?」リツコは聞いた。ミサトは少し考えてから小さく首を振った。

「あなたがどうであれ、わたしはあの人を愛しているわ」リツコは宣言した。

 そして愛されている。そう続けたかった。まさにこの台所で食器を洗っている最中や食事を作って
いる最中に後ろから抱かれたこともあった。食卓の上に押し倒されて抱かれたり、椅子に座る
シンジの上で抱かれたこともあった。リツコはそれらをも愛の証だと思っていたが、今とはなっては
それもどうだかわからなくなってしまっていた。
 リツコが言葉を続けられなかった理由はミサトにもあった。彼女のような口のきけない相手、
つまり反論しにくい人物を相手にした場合、リツコはまるで自分が悪者になってしまったような
気がするのだった。ひょっとしたら気づいていないだけでもう自分は悪者なのではないだろうかと
思うとぞっとした。

80 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/03/07 16:06 ID:???
 赤木リツコと葛城ミサトは入浴していた。洗い物が終わるやリツコがミサトをそのまま誘った、
というよりは引っ張ってきたのだった。
 一人で入っていて、もしシンジがやってきた場合(大人がいないとき、シンジはしばしばそうして
リツコの膣内に遠慮なく射精するのだった)どうしていいのかわからなかったし、なによりミサトを
一人で入浴させてもしシンジがそこに入るようなことなど考えたくもなかったのだった(実際には
リツコが近くにいるのにシンジがそのような行動に出る可能性は皆無だった)。

 リツコはミサトの体をじろじろと眺めた。彼女の方でも自分をちらちらと見ていたが構わなかった。
胸と腰、そして尻を見て、彼女は自分よりほんの少しばかりやせっぽっちであることがわかった。
毛は生えていないようだった。もっともこれは自分も同様であった。腹立たしいこともあった。
体のいたるところにシンジの唇の痕が残っていることだった。
 これじゃまるで小娘の嫉妬みたいじゃないの、と赤木リツコは思った。彼女は自分がまさに小娘
そのものであることを忘れていた。シンジをのぞいては、周囲にいたのがそれなりにひねくれた
大人ばかりであることが彼女の老成を促進していたのであった。


 全員が入浴を済ませたあと、三人で映画を見ていたら、まずリツコが自分はもう寝ると言って
部屋へと下がった。これはリツコにとってはある意味苦汁の選択であった。最悪の場合、リツコが
いなくなった途端にソファーに残された二人は映画そっちのけで乳繰り合いはじめるのかも
しれなかった。だが、それは無いとリツコは判断した。自分が引き返す可能性があるからだった。
 事実、すぐにミサトも自分の部屋へ下がり。そして残されたシンジも部屋へと引っ込んだ。

81 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/03/07 16:07 ID:???
 ミサトは赤いパジャマ姿でベッドに寝そべりながらキョウコの言葉を思い出していた。

「私は若いころに結婚していたのよ。旦那は早くに亡くなったから子供はいなかったのだけど
 生まれていたらミサトちゃんくらいにはなっていてもおかしくはないわね」

 アスカ、という名前をつけるつもりだったという。ミサトは一瞬、シンジと自分との間に女の子が
産まれる光景を想像した。名前はアスカだ。思わず手で顔を覆ってしまった。でも、それもこれから
次第だろう。もうあれっきりでシンジとは終わりなのではないか、その可能性をミサトは余りにも
重大なこととして捉えていた。この世に他に大事なことなどないとすら思えた。

 リツコは白いパジャマ姿でベッドにもぐっていた。シンジが来るならいい。それから先もある。
しかし、もし来ないなら、自分はどうするべきなのか。確かめなければならない。

 シンジは青いパキャマ姿で自分はどうするべきなのか迷っていた。彼はこのような場合延々と
迷い続ける癖があった。リツコはそのことを忘れていた。


 時が経過するほどにリツコの顔は蒼白になっていった。ここに来てリツコはシンジが自分の部屋に
やってくるに違いないと思っていたことの根拠がもはや薄弱と成り果ててしまったことに気づいた。
おそらくシンジさんはもう来ない。ならば自分は見極めなければならない。リツコは部屋を出た。

82 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:04/04/11 08:55 ID:???
使徒〜
使徒使徒〜
使徒使徒使徒〜

31 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)