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●ちょっと気になる、あのガンキャラの素顔Part2●

1 :通常の名無しさんの3倍:02/12/24 19:12 ID:tmoL6IOt
亡くなってたから立てました。


前スレ
●ちょっと気になる、あのガンキャラの素顔●
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1023632879/

初代
とっても嫌な女性キャラの素顔
http://ex.2ch.net/shar/kako/1014/10144/1014487715.html


2 :通常の名無しさんの3倍:02/12/24 19:13 ID:???
 

3 :通常の名無しさんの3倍:02/12/24 19:13 ID:???
       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
∧_∧  | 君さぁ こんなスレッド立てるから          |
( ´∀`)< 厨房って言われちゃうんだよ             |
( ∧∧ つ >―――――――――――――――――――‐<
 ( ゚Д゚) < おまえのことを必要としてる奴なんて         |
 /つつ  | いないんだからさっさと回線切って首吊れ     |
       \____________________/


4 :通常の名無しさんの3倍:02/12/24 19:14 ID:???
>>3
禿同

5 :通常の名無しさんの3倍:02/12/24 19:17 ID:???
重複です。移動してください。

http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1040568893/l50

6 :通常の名無しさんの3倍:02/12/24 19:20 ID:???
クェスの生理日が知りたい

7 :通常の名無しさんの3倍:02/12/24 19:44 ID:???
>>1
乙、一日もしないうちに復活か

>>3
>>4
誰からも必要とされない厨房とは、続きもののスレにそういう
見当違いな煽りをする低脳のおまいらのこと
さっさとリアルで逝け

8 :通常の名無しさんの3倍:02/12/24 19:57 ID:???
一応これで3スレ目だしな
>>1

9 :通常の名無しさんの3倍:02/12/24 21:54 ID:???
復活告知age

10 :通常の名無しさんの3倍:02/12/24 21:54 ID:???
上がってなかった....

11 :仕切り厨:02/12/25 01:18 ID:???
>>1
そうすぐには元の住人も集まるまい(前スレが沈んだことにも
気づいてない奴もいるぞ、きっと)
しばらくは保守しながらたまにageていこう
冬休みだから多少荒らされるかもしれんが仕方がない
職人さんや住人が戻って来てssとかが始まったらsage進行で
いこうよ

12 :通常の名無しさんの3倍:02/12/25 11:49 ID:RSwDB+8z
職人さん大募集

13 :通常の名無しさんの3倍:02/12/25 15:30 ID:???
保守

14 :カテ書き:02/12/25 22:22 ID:???
来ますた
前スレで連載中だった「カテジナ・ルースV編第一話(V−1)」
を保存してる方がいたらお願いします

15 :通常の名無しさんの3倍:02/12/25 22:51 ID:???
ショタカテ書きさんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!

16 :通常の名無しさんの3倍:02/12/25 23:07 ID:???
>>14
カテジナ・ルースV−1の全部ですか?
保存してるログに有ると思いますけど
コピペで良いんですか?

17 :通常の名無しさんの3倍:02/12/25 23:10 ID:???
サラのワッカ頭もどこかで保管されてない?

18 :14:02/12/25 23:16 ID:???
>>16
お願いします
あれがないと続きを書いても前の住人さん達しか理解できない
と思うので
分岐前とO−1は南極のURL貼ればいいけど、もし持ってる
人がいればぜひ貼ってください

19 :16:02/12/25 23:22 ID:???
>>18
了解
今から開始します。

20 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:22 ID:???
「ふう」
食道から自室に戻ったわたしは深いため息をつく。
通いの家政婦が作った夕食を一人だけで食べる詫びしい晩餐。
別に両親がその場にいない事などどうでも良かった。
「本当なら、ウッソ君とたのしくお食事でもしてる筈なのに....」あの運命の日、全てはあの日の選択ミスが今日まで響いている。
ウッソ君を身も心もわたしの下僕にする寸前。
やり過ぎて心を壊してしまった。
ウッソ君が覚えていたのは、盗撮りの件でわたしに怒られた、
という事まで。
そのせいか、最近は遠くから見ているか、メールを送ってくる
だけで店にまで来ることがない。
遠くから見ている事は気づかないふりをしていた。
もちろん、わたしの方でもよくウッソ君を見ているのだけど。
メールに関しては、当たり障りのない返事をしていた。
何故って、本音を書いたら、ウッソ君がひいてしまうから。
そう、わたしは全てを見たのだから。
ウッソ君を産まれたままの姿にし。
人前では決して見せられない恥ずかしい行為をさせ。
そしてわたしのものになると誓わせた。
それなのに。
彼はそれを覚えていない。
だから、あたりさわりのない、まるでお義理で返しているよう
なメールしか書けない。
本当なら、こう書きたいのに....。

21 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:23 ID:???
 ウッソ君、相変わらずわたしを遠くから見ているのでしょう
 わたしの事を考えて、一人でいやらしいことをしているのも
 知っているのよ
 わたしはそんなウジウジした子は嫌いよ
 男の子なら、ちゃんと男の子らしく、ちゃんとわたしの前で
 わたしを好きだと言いなさい
 陰でこそこそしていないで、わたしの目の前で、わたしの顔
 を見て、わたしの名前を呼びながら、いつもしていることを 
 して見せて
 その可愛い顔を、可愛い声を、わたしに....

自室に戻り、ネット端末の前に腰掛けたわたしは、いつも通り
妄想と願望を全開にしたメールを勢いに任せて書き、送信する
寸前に思いとどまって破棄した。
「ふう....」
もう一度ため息をつくわたしの視界に、一枚のブリントアウト
されたメールが。
オートでプリントアウトするように設定してあるのは一つだけ
間違いなくウッソ君からだ。
ここ最近は変に遠慮して〜まああんなことがあったから仕方が
ないけど〜一週間に一回位のペースでしか送って来てなかった
のに、昨日の今日とは珍しい。
でも嬉しい。
そんな気持ちで文面を眺めたわたしから、甘い気分など瞬時に
吹っ飛んでいた。

22 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:24 ID:???
ウッソ君が送って来たメール。
それはカサレリアにモビルスーツが現れたことを記していた
事故で墜落して、パイロットがどこかへ行っていたらしいモビル
スーツに乗ったというのよ
あれだけ利口で機械に強いウッソ君のことだ、多分本当だろうと
思う
でも問題はMSが現れたという事実の方だった。
「とうとう来るのね、この街にも」

このウーイッグから数百キロほど離れたラゲーンの街が、ザン
スカール帝国というコロニー国家の軍隊、ヴェスパに制圧され
その基地となったのは最近のこと。
ヴェスパのヨーロッパ侵攻、この非常事態に乗じわたしは色々
と財テクを駆使していた。
元々わたしは三年ほど前から。
親父の金を使い込み、投資して増やしては元金を戻しておいて
そ知らぬ顔をしていた。
ヴェスパ侵攻を聞いてからは、証券や現金の半分を金に換えて
町の中のある場所に封印してあった。
ある意味では覚悟はできていたけど、いざそれが迫っていると
わかるとやはり焦燥感に苛まれる。
いかにわたしでも、武装した兵士を相手にしては勝てない。
素手で一対一ならそう簡単に負ける気はしないんだけど....。
ましてやモビルスーツなど....
わたしは急いで町を出る準備を始める。
(あとはウッソ君のところに転がり込む口実を考えるだけよね)
楽しい想像をして、焦りを包み隠した。

23 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:24 ID:???
ウッソ君のメールから予想した通り、深夜、ウーイッグは爆撃
に襲われた。
金塊を隠し終え、とりあえず避難の用意を終えたわたしは店で
父親を待っていた。
決して好きではないけど、一応この歳になるまで育てて貰った
(そしてわたしの隠し財産を作る元手を提供して貰った、本人
は知らないけど)手前、別れの挨拶くらいしておかないと。
どうせもう二度とあう事はないんだから。
母親?
夕べから男と出かけていて帰って来やしないわよ。
「カテジナ!」
この非常時だというのに、何やらほくほくとした顔で父親が店
に戻って来た。
「迂闊に逃げなくて良かったようだぞ」
何を言ってるの?
「私たちは助かるかも知れん」
そりゃ「わたしは」助かるわよ、足手纏いのあんたがいなきゃ。
「どういうことです」
「ヴェスパが我々を保護してくれるんだ」
あらあら、恐怖で頭イカれたかしらこの親父は。
「まさか?なんでです」
「地球連邦軍がこの街を見捨てた時のことを考えて、わたしは
ザンスカールのヴェスパと商取引をしようと交渉していたんだ」
自慢気に語る父親を見て、私は心底思った。
(愚物がっ!)


24 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:25 ID:???
ここ最近の闇経済の流れを、ネットを通じてウォッチしていた
わたしは、ヴェスパの前線基地となったラゲーンに物流が再開
している事を知っていた。
既に有力な企業がヴェスパと手を握ったのに、吹けば飛ぶよう
なルース商会の出る幕などないわよ。
もっともそんなこと言っても信じるとは思えないので、わたし
は父親の良心に訴えてみることにした。
「ヴェスパの中でも『イエロージャケット』は残酷な部隊よ、
町の人たちを皆殺しにしようとしているわ」
「皆殺しにはせんよ、リガ・ミリティアのレジスタンスたちを
あぶり出すだの作戦だ」
駄目だ、敵のプロバガンダに完全に乗せられてる....。
「そんなの嘘なのは見ればわかるでしょ?」
「レジスタンスが町中にまぎれこんでいるからだ」
しかもそれにすがって、事実から目を背け、耳を塞ぐ。
つくづく弱い人間ね。
「自分たちだけが無事ならそれでいいの?」
「わたしは、お前や母さんを守るためにしたくもない取り引き
をしているんだぞ!」
はぁ....本当にそう思ってるなら店を畳んで引っ越せばよかった
じゃないの。
わたしは哀れみ半分、面白半分でこう言いはなってやった。
「その母さんが、ここ二、三日どこにいるか知ってて、父さん
は?」
さあどう答えるのよ惨めなコキュ(寝とられ男)さん?


25 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:26 ID:???
反応は意外と早かった。
「うるさいっ!」
予想もしていなかった、逆手の平手うちがわたしの頬を打つ。

わたしは人に殴られたことなんてほとんどない。
お嬢様向けのお稽古ごとをさぼって通っていた格闘技の道場
でも、顔に攻撃を当てられた事はない。
最初の内は女の子だからと手加減されていたのだろうが、上達
してくると誰も叶う相手はいなくなっていた。
それが油断していたとはいえ、肥え太った中年に叩かれたのだ。
一瞬、目に殺意が光ったのを、鈍い父親もわかったのか。
「ああ、いや、その、つい」
後ずさりする。
お父さん、あなたへの処置は決まったわ。
まがりなりにも今まで育ててくれたのだから。
今ここで叩き殺すのだけは勘弁してあげる。
その代わり....あんたは助けてあげない、勝手に死にな。
わたしはそう決意して外へと歩み出す。
思わず避ける情けない父親。
「カテジナ!」
呼び止める父親を無視してドアに手を延ばした時、もう片方の
手を父親に捕まれた。
「どこへ行く、ここにいればヴェスパが...ぐわっ!」
その手を捻り上げ、店の棚へと叩きつけてやる。
「あんたの妄想につき合って死ぬ義理はないのよっ!」
そう言い捨てて、わたしは飛び出した。

26 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:26 ID:???
機銃掃射の轟音とローターの爆音が鳴り響く夜の街を、わたしは
上空から見えにくい壁際をつたうように、早足で移動する。
「はぁ、はぁ、はぁ」
命がけの移動に、さすがのわたしも動悸か激しくなる。
落ち着け、落ち着くのよカテジナ、焦りは自滅に繋がる。
セルフ・マインド・コントロールで何とか落ち着きを取り戻した
わたし、ふと目の前の建物に銃器を手にした人影を見つける。
多分ゲリラ、リガ・ミリティアね。
この先の身の振り方を考えると、安全圏に到達するまではゲリラ
組織に身を寄せるという選択肢もないではない。
果たしてリガ・ミリティアとは、このわたしが身の安全を委ねる
に値する組織なのか?
組織の力量を知るには末端を見ればわかるわ。
そう思ったわたし、彼らの元へと近づき。
「みんなを助けてあげられないの?」
善意の市民のような顔で問いを投げかけた。
緊張で顔を蒼白にした、若い女は答える。
「タイミングが悪いよ」
それはそうよね、空飛ぶ金属の塊相手に小火器で立ち向かっても
無駄死にするだけ。
でもそれ「善意の市民」に言ってしまうのは、民衆の支持を放棄
するような物。
末端の兵に至るまで心構えの不徹底さに、わたしの中でのリガ・
ミリティアの評価は低くなった。

27 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:27 ID:???
リガ・ミリティアの兵士と押し問答していたわたしは、上空の
敵機が引いた事に気づき、慎重に、用心深く通りに出てみた。
死体が転がり、あちらこちらで火の手が上がる地獄絵図の中で
わたしは「彼」と出会った。

他人の生き死になどには冷淡な方のわたしもさすがにため息を
漏らす痛ましい光景。
子供を抱いた母親が、背中からおびただしい血を流して死んで
いる姿から、思わず目を背けたわたしの耳に。
かすかな泣き声が聞こえたような気がした。
まさかと思いながら、その女性の遺体を転がして上を向かせて
みると。
赤ん坊が、わたしを恨めしそうに見上げていた。
「可哀相に、あなたはこれから一人きりね」
そう言いつつその子を抱きあげたわたしは衝撃的な物を「見て」
しまった。
性格には目で見たのではなく、頭の中に直接その映像が入って
きたような感触。
その映像は、今目の前で倒れている女性が、さまざまな表情を
見せている物だった。
「これは....この子の記憶....」
その子、カルルマン・ドゥカートゥスが、無意識の内に自らの
思考・記憶を他人へイメージとして伝達しているのだと、なぜ
かわたしはすぐに理解できた。
こういう人間のことを調べて知っていたから。
そう、かつて彼らは「ニュータイプ」と呼ばれた。

28 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:28 ID:???
カルルを抱いて、生き残った人々の集まってきたシェルターの
入り口に来たわたしは、顔見知りの中年女性にカルルを預けて
(彼の名前を教えてくれたのもその人だった)もう一度焼けた
街を散策する事にした。
後であの人にカルルのことで何か気づいたか聞いてみよう。
何も気づいていなければ、わたしにも彼と交信する特殊な素養
があるということになる。
困るわ、美貌、知性、戦技に加え、NT能力まであるなんて、
いくら自分を客観視できるわたしでもつい自惚れてしまうじゃ
ないのよ。
そんな事を考えて歩いていたわたしの眼前に、墜落したにして
は原型をほぼとどめているMSと、それを取り囲む人々が。
何気なく人だかりの外から中を覗いたわたしは息がつまった。
「ウッソ君!」
間違いない、操縦席で気を失っているのはウッソ君だった。
「どいて」
わたしは急いでそのMSをよじ登ろうとした。
機体表面が熱くなっていたが、そんな事など気にもしない。
「待て、危険だ、敵かもしれ...し、知り合いなのか、そうか、
ならいいさ」
止めようとした男が、わたしの一睨みで後ずさりする。
どうやら格闘技の心得のある男らしく、それゆえわたしの気迫
が理解できたようね。
無駄な時間を取らずにすみ、わたしは操縦席によじ登って中の
ウッソ君の顔を撫で回し、その顔に涙をこぼした。
「来てくれたのね....うれしい....」

29 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:28 ID:???
ウッソ君を抱えて避難シェルターへと急ぐわたし。
二次攻撃に備えて、今夜はシェルターの中で過ごした方が無難
だし、それに....。
本来はシェルターではなく町役場の地下にある旧世紀のホール
を改装した物であるため、隠し扉(建造時は隠しでもなんでも
なかったはず)がいくつもある。
その中の一つにわたしは素早くウッソ君を運び込む。
お誂え向きに、そこには簡易ベッドがしまってあった。
ウッソ君の身体をベッドへと横たえると、その唇にわたしの唇
を重ねる。
わたしのために、わたしを助けるために戦ってくれたことへの
ご褒美として....。
「くっ」
そしてわたしは、自分の判断の甘さを自己嫌悪した。
ウッソ君がMSを手に入れたことをメールで知っておきながら
彼がわたしのために危険な行動を取ることを予測できなかった
ことを....。
「ごめんねウッソ君、でもわたしはもうあなたから離れない、
安心してね....」
そう語りかけた瞬間、ウッソ君の口がわずかに動いた。
何か言ってる....。
口元に耳を寄せたわたしの鼓膜に突き刺さったのは。
「....駄目だよ....シャクティ....」
わたしの中で何かが切れた。

30 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:29 ID:???
「ウッソ君、起きなさい」
何度目かのわたしの声に、ようやくウッソ君は目を開けた。
「うう....あっ、カ、カテジナさん?」
驚いた顔が、やがて安堵に変わる。
「無事だったんですね」
「ええ、あなたが助けにきてくれたおかげよ」
「そ....そんな....え?」
照れ隠しに何かしようとしたのだろう。
腕を上げようとして、それを妨げられるウッソ君。
「あれっ?」
そして気がついたようね、両腕、両脚、全て簡易ベッドへ拘束
されていることを。
「こ、これはどうしたんです?」
「わたしが縛ったのよ」
ウッソ君の目が点になる。
「ど、どうしてそんなことを」
「どうしてかしらね」
「教えてください」
「君がわたしを怒らせたからよ」
「ええっ!」
想像もしていなかったらしい言葉に、慌てふためくウッソ君。
「どうしてですか、僕が何か....ああっ!」
封印されていた記憶の一部を、ウッソ君は解放した。

31 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:29 ID:???
「どうしたの?前にされたお仕置きのことでも思い出した?」
混乱した記憶に道標を与えてあげる一言に。
ウッソ君の顔は見る見る内に蒼醒めていく。
「....まさか....そんな....あんなの夢だと、悪い夢だと思ってた
のに....」
「違うわ、夢じゃないの、あれは現実にあったことよ、あなたは
わたしにお仕置きされなきゃいけないの、だって、まだお仕置き
は済んでなかったんだから」
表面的にはまだ不機嫌なわたし。
いや、あんな時に黒餓鬼の名前なんて聞かされたのだから、確かにまだ怒ってはいる。
しかし、内心少し嬉しい。
ウッソ君があの甘〜い時間を思い出してくれて....。
ああっ、それにしても時間がなさすぎるわ。
急いでウッソ君の心に消えない刻印を押してしまわないと。
だけれども。
前回はここであまりにも追い打ちをかけすぎて、記憶を閉ざす程の衝撃を与えてしまった。
おどおどしたウッソ君を見下ろしながら、わたしは思案する。
そしてふと思い立つ。
ご褒美と同時にお仕置きにもなる。
そんな責めをしてあげればいい。
時間の短縮にもなるし。

32 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:30 ID:???
思い立ったが吉、わたしはウッソ君の顔をのぞき込む。
こんな事態だというのに、それだけで顔を赤くするウッソ君。
いやん、やっぱり可愛いん。
「で、全部、思い出したのかしら?」
「え?」
「わたしにされたお仕置きの全て、よ」
その言葉に、ウッソ君の赤い顔が次第に赤身を増していく。
「あら、顔が赤くなってきたわね、まあ無理もないわね....」
そしてウッソ君の耳元へと口を近付ける。
「だって...」
「?」
今度はいきなりの耳元囁き、これはかなり効いたようね。
爆発しそうな心臓の鼓動が聞こえるようだわ、でも、そうそう
嬉しいことばかりじゃないのよ。
君が悪いのよウッソ君、あの時にたとえ寝言ででも「カテジナ
さん」と言っていれば、いやせめて何も言わなければ。
わたしを助けに来てくれたご褒美だけを貰えたのに。
よりにもよってあの忌々しい黒餓鬼の名前なんか言ってわたし
の燃える心に水をさしたりするからよ。
乙女心を傷つける行為は万死に値するの!
「だって、あなたは裸に剥かれたんだものね」
「ああっ」
耳元に口を寄せられて照れていたのも束の間、夢と思っていた
のが現実だと、わたしの言葉によって再確認してしどろもどろ
になるウッソ君。

33 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:30 ID:???
「その可愛い物を見られたくなくて、必死で踊り狂ったのよ、
面白かったわ」
「そ、そんな」
「そのくせその後では、自分でそれをいじくって恥ずかしい事
をわたしの前でしたのよ」
「ひいっ」
「しかも最後はブリッヂしながら腰を高く上げてよ、そうね、
まるでわたしに『もっと見てください』って言ってるみたいな
無様な格好だったわ」
「いやっ、いわないでっ!」
「その後はわたしの唾まで飲んだのよ、そこまで恥ずかしい事
をして、よくわたしの前に来られたものね」
「うっ、えぐっ」
おっと、まずいわ、まずいわ、どうもウッソ君の日頃の「強い
子」ぶりを知っているせいか、つい限界を見極め損なっちゃう
のよね。
ウッソ君はわたしの言葉には、必要以上に喜んだり悲しんだり
するんだったわ。
そう「わたしの言葉」には、ふふふ、もちろんそれはわたしへ
の愛の現れよ。
って、喜んでる場合じゃなかった。
ウッソ君を現世のしがらみから解き放ち、身も心も裸になって
わたしの下へひれ伏させるあの魔法の言葉を使わなければ。
「でも可愛かったわよ」

34 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:31 ID:???
「ええっ」
慌てたように起き上がろうとして、手足の拘束によって簡易
ベッドに引き戻されるウッソ君。
「馬鹿ね、慌てないの」
「だ、だって」
「だって、なあに....」
「カテジナさんは....その....僕には唾で充分だって....」
キスをしてもらえると期待しながら、顔に唾をかけられた事は
ウッソ君にとって記憶障害を引き起こすほどの衝撃。
思い出しただけで、明るくなりかけた雰囲気が沈み涙腺が緩む
ほどに。
「それが?」
「?」
わたしはウッソ君の顔を上からのぞき込みながら聞き返す。
顔を近付けると、比例して顔が赤くなるのがFeel so Good1
「確かにそんな事は言ったわね、でもウッソ君が嫌いなんて、
一言も言ってないでしょ?」
「そ、それは、でも...」
「そんなに信じられないなら....」
今晩も、あの日と同じようにスカートをはいていて好都合。
「可愛いウッソ君にならこんなことしちゅう」
わたしはスカートのすそを掴むと、下着が見えるスレスレまで
引き上げた。
「うわぁっ!」
ウッソ君の悲鳴に近い声が上がった。

35 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:31 ID:???
「どうしたの?」
スカートをたくしあげたまま悪戯っぽい目で見つめられ
「カカカカカカカカカ、カテジナさささささささささん」
パニックのウッソ君。
「落ち着きなさい、変な子ねぇ」
「だ、だって、そんな、スカートがめくれて...」
「あら?見たくないの?」
「いえ、そんな....いやっそのっ」
しどろもどろになるウッソ君を見ているともう可愛くて仕方が
ない。
さあこれから.......しまった......。
わたしは映像コレクションのディスクやカードの類以外は着の
身着のままだった。
空爆の下を潜り抜ける時には、さすがのわたしも恐怖を感じて
かなりの発汗があった。
ハッキリ言って、汗くさいのだ。
予定していたお仕置き兼ご褒美をするには、今のわたしの身体
は適切ではなかった....。
沈思しながらふと気づくと、いつのまにパニックから回復した
のかウッソ君はじっとわたしの太股を眺めている。
(やっぱり何もしないのはよくないわね....)
わたしの視線に気づき、あわてて目を反らそうとするウッソ君
の頭の方に腰掛けるわたし。

36 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:31 ID:???
「やっぱりわたしの脚に興味あるようね、ウッソ君」
「え?....その....綺麗だなって....」
朱に染めた顔を上から見下ろしながら、わたしはウッソ君の首
に後ろから両脚を回す。
「わっ!」
突然の事に驚くウッソ君。
本当なら、もっと嬉しくて、もっと辛い事をしてあげる予定が
あったのよ。
まあ今日はこれで我慢なさい。
ウッソ君の身体の上に投げ出されたわたしの両脚が、その首を
挟み込むようにして組まれる。
四の字に。
フィギュア・フォー・ネック・ロック、首四の字固めの完成。
わたしは本気になればこれで牛を絞め殺せるわ!
もちろん、可愛いウッソ君を勢い余って絞め殺してしまわない
ように、最初からどんなに強く絞めても絞め切れない浅い角度
で固めてある。
「どう、ウッソ君、これならわたしの太股を肌で感じることが
できるでしょ?」
「カ、カテジナさん、な、何を?」
「何をって、よい子のウッソ君へのご褒美と、悪い子のウッソ
君へのお仕置きよ」
「ご褒美?」
「そう、わたしのために駆けつけたご褒美」
言いつつウッソ君の顔を愛をしく撫でた。

37 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:32 ID:???
「ウッソ君、あのモビルスーツに乗って来たんですってね」
わたしは白々しく聞いて見る。
「.....知ってたんですか?」
「それはそうよ、あそこからあなたをここに連れて来てのは
わたしなんだから」
「ええっ!」
また一つ事実を知って驚くウッソ君。
「本当に大した子ね、MSを操縦しちゃうなんて、でもそれ
よりもわたしを助けに来てくれた事が嬉しいわ」
言いつつ太股で顔を挟む。
「あぁぁぁぁぁ」
柔らかい肉に挟まれて顔を上気させるウッソ君。
「嬉しくて、嬉しくて、本当はもっとたっぷりご褒美をあげる
つもりだったんだけど....気が変わったの」
「えっ?」
それまで頬にスリスリと擦りつけられていた太股が、いきなり
首の方に巻きつけられて、驚くウッソ君。
「お仕置きよ」
ぐいぐい、ウッソ君の首を、四の字に絡んだわたしの脚が絞め
つける。
「あ〜っ!、や、やめてくださいっ、僕が何をしたって言うん
ですか?」
「何をしたのかしらね....自分で考えなさい」
「そん....ぬ....」
あっけなく、ウッソ君は落ちた。

38 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:32 ID:???
落ちたウッソ君の呼吸が止まっていない、単なる失神である事
を確認して、拘束を解いたわたしは「お姫様だっこ」して隠し
部屋を出る。
名残惜しいがそろそろウーイッグを脱出する準備をしなくては
ならないから。
取り敢えず、他の難民が集まっている広間の一角に腰を下ろし
ウッソ君を膝枕して髪や耳をまさぐっていると。
「おや、その子は?」
わたしのいい気分を邪魔する不粋な声が。
普通ならその声の主に振り向き様のカカト落としでも食らわす
ところなのだけれど。
「知り合いなんです、聞きましたよね、MSでここに来た子で
すよ」
顔見知りの、それもカルルマンを預けていたおばさんなので、
それもできず作り笑顔で答える。
そしてそれとなく、様子を伺う。
どうやらおばさんはカルルマンの「意思」を感じないようだ。
そうしているうちに。
「ううっ」
落ちたウッソ君が。今日二度目の覚醒をした。
ゆっくりと開かれた目に写るのは、憤怒鬱積の類を全て先ほど
の首四の字で晴らしてしまったので、慈愛のみが込められた目
で見下ろすわたしの綺麗な顔。
しかしそのウッソ君の瞳に見いだせる感情は歓喜ではなく驚愕
の色だった。

39 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:33 ID:???
ウッソ君の目は明らかに「どうして僕がカテジナさんに膝枕を
されているんだろう」という疑問を語っていた。
もちん膝枕されていたことそのものへの照れも見受けられて、
それはそれでわたしとしては満足だけど。
「気がついた?」
取り敢えず無難な質問をしてみる。
「わっ、カ、カテジナさんっ」
慌てて飛び退いて、わたしの横に座るウッソ君。
「よかった、元気じゃない」
これも無難な言葉に。
「カテジナさんこそ、ご無事で....」
なんか嫌な予感が....。
「あなた、MSを操縦していたんですって?」
核心をつた質問をしてみると。
「たまたまです....偶然です」
....またかよっ!
ウッソ君はさっきのわたしとの時間を覚えていない....。
と、いうことは、あの日の事も依然として夢だと思っていると
いうことね....。
「坊やがこの赤ちゃんを助けてくれたんだって?」
「ええ、とっても勇敢だったんです」
おばさんが聞いてきたので、わたしは誇らし気に答えた。
嘘ではない、ウッソ君の飛来で敵の空襲に穴が開いたからこそ
わたしがカルルマンを拾ってこれたのだから。
しかしその言葉に照れるウッソ君の顔を愛でる間もなく、轟音
と共に地下シェルターの光が落ちた

40 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:33 ID:???
暗闇の中、わたしはとっさにウッソ君を引っ張って、椅子の下
へと潜り込む。
物凄い音がする、天井が崩れ、瓦礫の雨が降っている音が。
ここは「旧地下街を利用したシェルター」って触れ込みだった
のに実はただの旧地下街の跡地をシェルターだと強弁していた
だけのようね
多分シェルターに改装する筈の費用はどっかに消えたわね
市政の腐敗ここにきわまれりって事かしら?
いつもなら腐りきった奴らを軽蔑していれば済む事だけど、今
はわたしとウッソ君の命がかかっている。
笑い事じゃないわね....
瓦礫の雨が止んだのを確認したわたしは、幽かな鳴き声を耳に
してそちらの方へ這っていく。
肉塊の下から声がする、そう、生前は命のあるおばさんだった
ものは、手探りしただけでもわかるほど瓦礫の突き刺さった、
ただの肉塊になっていた。
この非常時に、命のないものに遠慮はしていられない。
肉塊を転がすと、その下にはカルルマンがいた。
運の強い子ね、二度までも命を拾ったのよあなたは。
わたしが抱きあげると、カルルマンはようやくすすり泣くのを
やめて、元気な泣き声をあげた。
照明が落ちる寸前にカルルマンの見た光景、天井から降り注ぐ
瓦礫のイメージがわたしに伝わり、さすがのわたしも欝に。
そこへ
「誰かいませんか?」
ウッソ君の声、彼の無事を確認出来て少しだけ気が晴れた。

41 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:33 ID:???
でも状況は依然として最悪。
用意のいいウッソ君が持っていたらしい懐中電灯を手にこちら
へと這いよって来る。
「何も聞こえないわ....」
暗い声が口をつく....そうよね、このままじゃわたしたちの命
はこの地下室に消えゆくのみ....。
「空気が薄くなって来た気がしない?」
ウッソ君を不安にしたくはなかったけど、事実は事実だ。
わたしのせいだわ、あの時、最初にウッソ君が目覚めた時すぐ
に逃げ出していれば....
わたしを助けに来た上に、わたしのミスで死んでしまうウッソ
君....それを思うと、わたしは秘かに決意していた。
このままここで死ぬよりは....まずはカルルマンを安楽死させ
なくては。
乳飲み子に餓死しろというのはあまりにも残酷だわ。
そしてわたしは....。
ウッソ君が電灯を持っていたのは好都合ね。
死ぬ前にわたしの全てを見せてあげる。
そして触りたければ触っていいのよ。
汗とホコリにまみれた身体だけど、好きにしていいのよ。
胸でも、お尻でも、****でも、全てをウッソ君にあげる。
そして二人で手を繋いだままであの世へ行きましょう。
こんな時のためではないけど、自決用の薬は持っているから。

42 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:34 ID:???
わたしが悲壮かつ甘美な覚悟を決めたというのに
ウッソ君は未練がましくどこかに抜け道がないか探している
せっかくのわたしの決心が!
不機嫌が伝わったのか、カルルマンが再び火のついたように
泣き出した
「ああ、ほら、泣かないで」
彼の「意志」はこちらに伝わるのに、わたしの意志は彼には
伝わらない....赤ちゃんとは本当に煩わしいものね
しかし今更捨てるわけにもいかないし....
「下に空洞があります」
あらまあ
本当に抜け道を探り当ててしまったウッソ君。
まあわたしだって死ぬよりは生きる方がいいわ。
「ちょっとホコリ出ますよ」
わたしへの嬉しい気使いをしてから、石で空洞につながる穴を
打ち崩した。
カルルマンを片手に、何とか這い寄ってみる。
「何だろう、あれ」
懐中電灯でウッソ君が照らしたのは。
「地下鉄の表示板みたいね....」
わたしの一言で、ウッソ君がこっちを見た。
「「地下鉄」」
思わずハモってしまう二人、ああやっぱりわたしたちは相性
いいのね。
そう、ここは昔は地下街だったのだから、昔の地下鉄の駅と
繋がってるのはむしろ当然だった。
わたしたちは助かった。

43 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:35 ID:???
狭い地下道を通り抜け、わたしたちは外へと這い出た。
既に朝になっていた。
一睡もしていないのに、目が冴えてまったく眠くならない。
外に出てすぐ、ウッソ君は放置されていた黄色い(夜は色が
わからなかった)MSへと乗り込み、作動を確認する。
「この機体、まだ安全です、乗ってください」
「....あなたってどういう子なの?」
平然と言うウッソ君に、わたしは演技半分・本気半分でそう
言ってみる。
年齢からは想像もつかない知識や技能の持ち主であることは
充分にわかっていたけど。
昨夜は助けに来てくれた感激で少し感覚が麻痺していたのか
疑問には思わなかったけど。
良く考えてみればやっぱり異常だ。
そんなわたしの問いに。
「カテジナさんの嫌いな地球の不法居住者でしょ」
プチッ。
わたしの感情を司る神経が一本切れた。
今までずっと。
そう、あの盗撮に気づいた日から。
わたしは色々と意図もあって、ウッソ君にはよそよそしい態度
をとって来た。
それもこれも全てはわたしの気持ちを伝える時のため。
そうしてあの日、全てを教えてあげたのに。
夕べだってそれを思い出させてあげたのに。
勝手にそれを忘れたくせに、そんなすねた口をきくのね....。
よーくわかったわ。
聞きたいことは自分で聞き出して見せる。
今夜あたり楽しみね。
ただし、すぐに答えても簡単には解放してあげないわよ。
わたしの機嫌を損ねたお仕置きもかねているのだから。
ウフフフフ、アハハハハハ

44 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:35 ID:???
久しぶりのカサレリアへ、わたしはウッソ君の操縦するMS
(マニュアルによればZMT-S12Gというらしい)の掌のの上に
乗ってたどり着いた。
しかしわたしとカルルマンは少し集落を外れた場所で降りた。
近くにヴェスパのMSがいたためそれを巻くのだという。
ウッソ君の言葉を信じたわたしだったけど、一応無謀なことは
しないように言い添えておいた。
それなのに....。
ウッソ君は敵のMSと戦闘を開始してしまった。
しかも二機を相手に....。
いくらなんでも信じられなくて呆然とするわたしの目の前で、
当然ながらウッソ君は次第に追い詰められ、ついに一機に機体
を抑えられて、もう一機に撃墜されかけてしまった。
わたしはその光景を見ても、何も出来なかった。
予想外の援護射撃(後にそれが、カサレリアに来ていたリガ・
ミリティアの物とわかった)でウッソ君が窮地を脱し、何とか
敵を追い払ったのを見届けて、ようやく虚脱状態から抜け出し
足早にカサレリアへと向かった。
自分の無力を噛みしめながら。
そしてこの世界におけるMSの力を改めて再認識しながら。
優秀なのは知っていたけど、しょせんはわたしの掌の上で踊る
可愛い坊やとしか思っていなかったウッソ君の絶大な力を見せ
つけられたわたしは切実に思っていた。
わたしもMSに乗れるようになれば....と。

45 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:36 ID:???
少し歩いた場所にウッソ君のMSは着地していた。
再び掌に乗り、一気にカサレリアへ。
待っていた人々(後にリガ・ミリティアの一党と、行動を共に
している避難民の子供たちと知った)の中、わたしは見知った
顔を見つけた。
例の黒餓鬼、幼馴染みという事を嵩に着てウッソ君にベタベタ
とするませた小娘シャクティ・カリン。
ついつい敵意のこもった視線を送っていると、子供たちの一団
の中で一番大きい、ウッソ君より一つか二つくらい年上らしい
男の子がわたしを訝かしそうに見ているので、とりあえず事情
を説明した。
さりげなくシャクティを睨みながら。
ウッソ君も降りてきて、リガ・ミリティアの人達の何やら話を
しながらさりげなくわたしの側に寄ってきた。
「赤ちゃんのミルクやおしめ、なんとかしなくちゃ」
「そうね....よろしく」
その辺りはその場の人々に任せてしまう。
いきがかり上、そして彼の持つ不思議な能力への興味もあって
カルルマンの命は救ってあげたけど、面倒まで見る義理はない
わよね。
そして再びシャクティの様子を伺うと。
黒餓鬼は顔を曇らせていた。

46 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:36 ID:???
明らかに気分を害している様子のシャクティ。
その時わたしは、まだ回りにいる人達がリガ・ミリティアだと
知らなかった。
それを知っていれば、物騒な民間ゲリラに自分たちの住み家に
踏み入られているから不機嫌なのかとでも思ったかも。
でもそんな事は知らなかったから、わたしはごくストレートに
考えた。
ウッソがわたしのような年上の美人を、しかもガキの自分とは
違ってプロポーションもいいわたしを連れてきたのが気に入ら
ないのだと。
そしてそれは見事に当たっていた。
ふと気づくと、ウッソ君がさりげなくわたしの側にビッタリと
くっついていた。
ここに至って、シャクティの曇顔の謎が解けた。
わたしは今、カルルマンを抱いている。
そんなわたしに寄り添うウッソ君。
わたしの方が背が高い分、多少の違和感がなくはないけれど。
これってまるで赤ちゃんを連れた若夫婦じゃない!
なるほどそれはそれは悔しいわねシャクティ。
ふと、意地悪な考えが頭に浮かんで、それを実行に移す。
ウッソ君にカルルマンを手渡す。
それはまるで若妻が「あなた(もしくはパパ)ちょっと坊やを
お願いね」とでも言っているかのような構図。
残念ながら自分では見えないけど、きっと絵になる光景よね。

47 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:36 ID:???
カルルマンを渡して、さりげなくシャクティの様子を伺うと。
ふふふ、効果は絶大だったわ。
シャクティ、口を半開きにして呆然としてる。
余りにもうまく行ったせいで嬉しくて、わたしは会心の笑みを
浮かべた。
それは擬音にすればこんな音かしらね。
「ニヤリ」
それを見たシャクティ、とうとううつむいてしまったわ。
あらあら少しいじめ過ぎたかしら。
まああなただってあと五年....いやその絶望的にフラットな胸を
考慮して十年もすれはぜ素敵な相手が見つかるわ。
だから「わたしの」ウッソ君にちょっかいをかけるのはお辞め
なさいな。
と、いうような感じで、勝者の余裕からか敗者をいたわる心が
芽生えたわたしだったけど。
顔を上げたシャクティを見てそんな気持ちはふっとんだ。
シャクティも笑っていた。
それもガキとは思えない邪悪な笑みを。
何よそのイヤな笑いは!
頭に来たわたしは、ウッソ君の腕を掴む。
「昨夜から一睡もしていないでしょウッソ君、どこか休む所は
あるかしら?」
「それなら僕の小屋で」
「そう、わたしも一緒に休ませてもらうわ、さすがにもう限界
のようだわ」
「えっ?」
「案内してくれる?」
「は。はい」

48 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:37 ID:???
こちらの期待通り「一緒に寝ましょう」というわたしの言葉に
過剰反応して、真っ赤になったウッソ君は慌てて駆け出すが、
わたしはその腕をしっかり握ったままマイペースで後を追う。
自然、ウッソ君もわたしと歩調を合わせる。
シャクティの目にはわたしとウッソ君が腕を組んで去っていく
ように見えるでしょうね。
でもねシャクティ、それは錯覚でも幻覚でもなければあなたの
妄想でもないわ。
近い将来、必ず現実になるの。
今の内にこの光景を見ておいた方がその時のショックが少なく
てすむでしょ?
わたしの配慮に感謝しなさいな、アハハハハハ。

小屋についてソファを見つけたわたしは「それじゃここで失礼
するわね」と倒れこむように眠りにつく。
どうやら本当にこの辺りが限界らしいわね。
ウッソ君も休んで。
今の内にゆっくりとしておかないと夜にさしつかえるわ。
そう今夜は、命がけでわたしを助けてくれたあなたへのご褒美
をあげないといけないし。
乙女心を振り回してくれたお仕置きもしなくちゃいけないの。
忙しい夜になりそうだわ。
ウフフフフ、アハハハハハハ


49 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:37 ID:???
死んだような眠りから覚めると、もう外は暗くなりかけていた。
小屋の中で寝ていたのはわたし一人。
「起きたんですかカテジナさん」
ウッソ君が戻ってきた。
「シャクティの....隣の家に食事が用意されています」
わたしはウッソ君の事を色々と調べた一環としてシャクティを
知っているが。
そんな事は知る由もないウッソ君が言い直す。
「そんな事まで、悪いわね、でも今のわたしにはお礼のしよう
もないわ....」
「いえ、そんな事は気にしないでください」
「そう、とりあえず今は好意に甘えるしかないのね....そうだ、
カルルマンはどうしたのかしら?」
「それはシャクティが、隣の家の子が面倒を見てます」
ぷっ。
わたしとウッソ君をまるで夫婦のように見せてくれた「小道具」
のカルルマンの面倒を押し付けられたの。
あまりの事にわたしは笑いを堪えるのに必死だった。
シャクティがあまりにも哀れで。
そうだ、わたしとウッソ君に本当の子供が出来たら、その子も
シャクティに面倒みさせようかしら、アハハハハ。
なんて、愉しいけど馬鹿なこと考えてる暇はないわ。
勝負は今夜ね。
今夜は朝のウッソ君の陽動のおかげで、とりあえず危険はない
と思うから。
今度こそは文字どおり「忘れられない夜」にするわよウッソ君。

50 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:38 ID:???
食事の席はランダムに決められていたので安心していただく事
にする。
黒餓鬼に「ここでどうぞ」と据えられた物なんて食べた日には
何を盛られるかわかったものではないわ。
食べ終わり、シャクティの方を見る。
「あなたが作ったの?お嬢さん」
「え、ええ」
「そう、ごちそうさまでした、わたしはカテジナ・ルース」
「シャクティ・カリンです」
わたしたちは自己紹介をしあっただけなのに、ウッソ君以外の
その場に居合わせた人間の間に何やら冷たい空気が走る。
どうやらわかるようね、わたし達の間に飛び散る見えない火花
の存在が。
乳児のカルルマンも、その不思議な能力をもってしてか、火が
ついたような勢いで泣き出した。
黒餓鬼が駆け寄ってあやす。
そうそう、あなたには子守がお似合いよ。
カルルマンの泣き声でようやく冷気がおさまつたけど、たった
一人、何があったのかも知らず平然としているウッソ君。
に、鈍いわねキミ。
まあいいわ、その方が好都合、あんな黒小娘が身の程しらずに
も君に想いを寄せているなんて知らない方がいいのよ。
優しい君は、わたしのことが好きで好きでたまらなくてもつい
同情から黒餓鬼を相手にしてしまうかも知れないもの。
どうせ今夜から君はわたしの事しか考えられなくなるんだから。
君の身体も、心も、魂も。
君の過去も、現在も、未来も。
全てはわたしに支配されるの、それは運命なのよ。

51 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:38 ID:???
食事を終えたわたしは具体的な行動を開始した。
まずはウッソ君に耳打ち。
「ちょっとずうずうしいお願いがあるんだけど」
「なんですか?」
「身体を洗いたいのだけど、シャワーとかある?あ、ごめん
なさい、変な事聞いて」
「いいえ、こんな森の奥だからそう思っても仕方ないですよ」
わたし達がひそひそと話しているのを見て、黒餓鬼の元々濃い
色の顔の上半分が、それを上回る真っ黒い陰で覆われる。
ふふ、怒ってるようね。
黒餓鬼の横に座っていた女の子が、たちこめる障気に脅えて今
にも泣き出しそうな顔になっているのは可愛相だけど。
「ごめんなさい、こんなずうずうしいお願いをして」
「いいえ、それじゃ案内します....そうだ、その前に」
「はい?」
「いえ、ちょっと僕の小屋によっていきましょう」

ウッソ君の小屋に入り、奥の部屋に案内される。
「そこの戸棚に」
「え?」
「その、そこの戸棚に母さんが使っていた服があります、その、
だから....」
ああウッソ君、あなたそんにな事にまで気をまわしてくれたと
いうの?
なんていじらしい子。
わたしは思わずウッソ君を後ろから抱きすくめていた。
「カ、カテジナさんっ!」

52 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:39 ID:???
動揺しているウッソ君の耳元に、唇が触れる位に口を寄せて。
「何もかもなくして、心細い時に、そんなにも優しい気遣いを
されると好きになってしまいそうよ」
そう囁いた。
「!」
ウッソ君の顔が驚愕と羞恥に染まる。
前振りはこの辺でいいとして、ウッソ君に母親の服を借りる
以上、何かこちらもお返しをしないといけないわね。
そう思ったわたしの脳裏に途端にひらめく物があった。
これは我ながら名案だわ....。

適当に着替えを選んで、バスルームのある別棟へと案内される
道すがら、アイデアを実行するためのきっかけを考える。
絶対にウッソ君が大歓喜しそうなお礼だけど、下手に言い出す
とわたしの人格が疑われる。
身も心もわたしに服従させる前にひかれてしまうのはまずい。
ああ、返す返すもウッソ君の軽微ながら肝心な事の記憶喪失が
腹立たしいけど、同じ失敗は二度、いや三度繰り返しはしない。
飴と鞭の配分をよく考えなくては....。
そうこう考えている内に、思いの他立派なバスルーム小屋へ。
それにしても不法居住者とは思えない立派な施設ね。
外見は粗末なのに随分と調度品の揃っていた小屋といい。
この子の両親って何者なのかしらと思ったわたしに。
「脱いだ服は篭に入れておいてください、シャクティに選択を
してもらいますから」
ウッソ君の言葉が耳をついた。

53 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:39 ID:???
一瞬、わたしの神経は破断しかけた。
黒餓鬼の名前を出したことじゃなく、考えに考え抜いた素敵な
「お礼」のアイデアがポシャってしまったからだ。
こういうプランだった。

入浴している間に、ウッソ君が隙を見てわたしの脱いだ下着に
手を延ばす。
その瞬間に、わざとらしく見えるか見えないかのギリギリの形
にバスタオルを巻きつけたわたしがバスルームから出てきて。
「何をしているの」と一言。
狼狽するウッソ君をしばらく睨んだあと、いかにも呆れたよう
にため息をついて。
「そんなに欲しければあげるわ、それ」

これだったらごく自然にウッソ君に「お礼の品」をあげられた
のに。
いきなり下着を「はい、これあげるわ」と手渡したら痴女扱い
されるけれど、あくまでもウッソ君が盗もうとし、それを目撃
して呆れて「あげる」という形だったらスムーズにあげられた
のに。
そしてそれを口実に、夜の「お仕置き」を出来たのに。

しかし、ここまで考えてわたしは閃いた。
よく考えてみたら、わたしのプランは何一つ潰れていない。
そう、相手はわたしを女神のように崇拝しているウッソ君。
言葉通りに服を洗濯させるだけのはずないじゃないっ!

54 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:39 ID:???
少し勢いは弱くお湯も温めだけど
とりあえずシャワーで汗とホコリを洗い流して身体を綺麗に
しながら。
わたしはこみ上げてくる期待感を抑え切れなかった。
ウッソ君がわたしの服をシャクティに洗濯して貰おうというの
は本当だろうけど。
シャクティに渡す分とは別に、下着だけを「お取り置き」して
夜の楽しみに使ったあとに、自分で洗ってシャクティが洗った
分とあわせて何食わぬ顔してわたしに返そうとしている筈。
そんなの全てお見通しよウッソ君。
待っていなさいよ、わたしの下着でおイタをしているところに
踏み込んであげるから。
ふふふ、恥ずかしがることなんてないのよ、あなたは忘れてる
かもしれないけど、あなたはもう既にわたしに全てを見られて
いるのだから。
それにしても。
わたしたちの甘い時間を忘れられたのは腹立たしいと思ってた
けど、考えようによってはウッソ君が恥かしがって泣きわめく
姿をもう一度目にできるのはおいしいかもしれないわね。
二度目以降は慣れてきて反応が鈍くなる筈だから。
そう言えば、このバスルームには窓がないのね。
残念、あれば絶対にウッソ君が覗きに来て、それを口実にここ
で早くもお仕置きに突入できたのに....。
ああっ....。

色々と妄想しすぎたせいか、わたしは下半身だけもう一度洗い
直すことになってしまった、欝だわ。

55 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:40 ID:???
昼間に長時間寝たせいか、眠れない夜
もっともはじめから今夜は一睡もするつもりはなかった
あてがわれた小屋からずっと外を見ていた
街中とちがい、森の中の集落、建物の灯が落ちれば外は真の闇
に包まれる、けれど。
わたしにはウッソ君の小屋の物置の中を物色して見つけた暗視
スコープがある。
本当に、何者、ウッソ君の両親って....
それはともかく、わたしはスコープを使いウッソ君の寝る小屋
を監視していた
小一時間ほども経った頃、物の見事にウッソ君登場
あたりを伺いながら小屋を出て森の中へ
さっそく後を追うわたし
物置で見つけた「使えそう」なグッズを入れた袋を担ぎ
わたしも夜の森へと消える

懐中電灯一つの頼りない証明をたよりにしてウッソ君がたどり
着いたのは、コンクリート造りの建物だった。
森の中にこんな物があるなんて意外に思いつつ、後を追う
幸い入り口の鍵はかかっていない
中に入ったわたしが見たものは予想どおりの光景
シャクティに洗濯させて乾かしている筈のわたしの下着を手に
して、興奮を抑え切れない様子のウッソ君の姿だった

56 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:40 ID:???
焦燥と興奮は死に至る病ね。
わたしが建物内に侵入したのにも気づかず、わたしの下着を、
それもレースをあしらった白いショーツを手にしたウッソ君は
意を決したようにそれに顔を近付けて。
どうやらクンクンと鼻を鳴らして匂いを嗅いでいるようね。
犬みたいね君は....ぷっ。
あまりの滑稽さに笑いを堪えるのに必死のわたし。
でもこれも、可愛いウッソ君だから嘲笑うだけで済ませている
のよ。
気色の悪い変態男が同じことをしているのを見たら、即、後ろ
から延髄を蹴りつけ、倒れたところで頭を踏み潰してやるわ。
しばらく匂いを嗅いでいたウッソ君が、ショーツから顔を離す。
こちらから顔は見えないけど、きっと陶然としている筈よ。
そうでなければ、わざわざ君のこの悪戯を予測しながらわざと
見逃してあげた意味がないの。
ショーツを手にしたまま、息の荒くなり出したウッソ君に接近
したわたしは。
「何をしてるの?」
「うわぁぁぁぁぁぁぁあっ!」
物凄い悲鳴をあげ、その場から飛び上がるようにして壁際へと
駆け出し、こちらを向くウッソ君。
「カ、カ、カ、カ、カ、カ、カ、カテ、カテ、カテ」
動揺のあまりわたしの名前も満足に言えないウッソ君。
ダメじゃないウッソ君、どんなに慌てていても最愛の女性の名
くらい唱えられないと。 

57 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:40 ID:???
「何を慌ててるのウッソ君」
「カ、カテジナさん、こんな夜中になんでこんなところに?」
「君こそ何してるの、で、それは何かしら?」
「これは....わぁっ!.......そ、そのこれは....」
わたしのショーツをしっかりと手にしているのを指摘され飛び
あがるほどに驚き、そして焦る。
そんなウッソ君の狼狽ぶりに笑いを堪えながら。
「変ねえ、洗濯の道具がないわ」
首をかしげるわたし。
「え?」
「わたしの下着を持っているということは、ここに洗濯をしに
来たんでしょ?」
「はい?」
「下着は下着で別に分けて洗ってくれるんでしょ?」
「そ、その、それは....はい」
わざと大ボケしたわたしに、ウッソ君が安堵した瞬間。
「なんてボケたことでも言うと思ったの!この色餓鬼っ!」
わたしの平手がウッソ君の頬を張り飛ばした。
ああ、久しぶりの感触、やっぱり叩きがいのあるほっぺね。
「ああ、うう」
頬を抑えながら、わたしを見上げるウッソ君、少し顔に脅えの
色が浮かんでいる。
「残念だわ、命がけで助けてくれて、キミりことを小さくても
勇敢なナイトだと思ってたのに、そうだったのね、こんな変態
行為がしたくてわたしを助けてくれたのね」
睨まれてすくむウッソ君、ああますます脅えの色が強くなる。

58 :カテジナ・ルース V-1:02/12/25 23:41 ID:???
正座させたウッソ君を、わたしは腰に手をあて幾分脚を広いて
胸を張って見下ろしていた。
「命を救ってもらい、食事や寝場所まであてがってもらって、
一体どうやってこの恩を返そうかと思ってたのに、こんなこと
が目的だったなら何の遠慮もなく世話になってもいいようね」
「はい、それはもちろん」
いかにも「信じていたのに騙された」と言わんばかりのわたし
の言い草に罪悪感を感じたのか、理不尽な要求に首を縦にふる
ウッソ君。
「そう、でもこの件の罰は罰として別に与えないとね」
「....はい....」
羞恥と罪悪感から顔をあげることが出来ないまま、拳を膝の上
で握りしめながらウッソ君は答える。 
「そう、ではまず....そもそもこれは、洗濯するからと言って
わたしから借りたものよね」
一度取り上げたショーツを、ポンと投げ渡す。
「だったらちゃんと綺麗にしなさい」
その程度の罰なのかとウッソ君の顔に安堵の色が浮かんだ瞬間
を見計らって。
「あなたの舌でなめてね」
付帯条件を宣告する。
「そ、そんな、カ、カ、カ、カテ、カテ」
あらあら、またわたしの名前が言えなくなったの。
わたしはカテジナ・ルース、あなたの身も心も支配する者。
その名は魂に刻んでおきなさい。
ウフフフフフ、アハハハハハ。

59 :16:02/12/25 23:42 ID:???
終わり。

60 :16:02/12/25 23:46 ID:???
追記

もし抜けてたら、誰か追加お願い。

61 :14:02/12/25 23:46 ID:???
乙です、ありがとうございますた

62 :14:02/12/25 23:49 ID:???
お礼もかねて16さんがリクエストした「カテ公にやって
欲しいウッソへの責め」をO−2でやります
リクエストどうぞ(笑)
それと今夜遅く新作1か2本アップします


63 :16:02/12/25 23:53 ID:???
マジデスカ!!!




剃毛お願いします(´Д`)

64 :14:02/12/26 00:11 ID:???
>>16
ショタにとっては陰毛など見苦しいだけでしょうから剃る
動機も充分ありますな
採用です
0−2開始は多分年明けになると思うので(V−1が年内に
終わるかどうか不安....)お楽しみに

65 :16:02/12/26 00:32 ID:???
ヤタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
採用されたw


( 」´0`)」職人さんガンバッテ---


66 :カテジナ・ルース V−1:02/12/26 00:59 ID:???
正座したまま、ブルブル震えたまま、何もせずにうつむいて
いるウッソ君。
「どうしたの?早くなめて綺麗にして」
わたしが催促するが。
「で、でもそんなことできま....あうっ」
みなまで言わせず、ウッソ君の髪を鷲掴みにして、うつむく
顔を無理に上に向ける。
「できるできないじゃないの、やれって言ってるの」
前にも言ったわねこんな台詞。
でも今夜はウッソ君、昨夜と違ってここまで追い詰められて
いながらまだわたし達のスウィートなシュガータイムのこと
を思い出さない。
「い、痛たたたた、ご、ごめんなさいカテジナさん、許して
くださいっ!もうしませんっ!」
「わからない子ね、わたしは謝れなんて言ったかしら?」
彼の膝の上に落ちていたわたしのショーツを拾って。
「これをなめて綺麗にしろって言ってるだけなの、わかる?
な・め・て・キ・レ・イ・に・し・ろ」
ウッソ君の口にそれを摺りつける。
「うぐぐぐ」
口を固く締めて抵抗するウッソ君にわたしはマジギレ寸前。
深呼吸して怒りを沈め、顔にたたき込む平手の力をせーヴ。
バチーン!
いい音を立てて掌が可愛いほっぺに吸い込まれた。

67 :カテジナ・ルース V-1:02/12/26 01:18 ID:???
ひりひりする頬を抑えて涙ぐむウッソ君。
痛みよりも脅えで泣きそうなのね。
仕方ないわ、あなたの頬はブニブニしてて叩き心地がいいし
その上に叩かれた後のリアクションまで可愛いんだから叩き
たくなるのは至極当然のことよ。
ああ、君はまるでわたしにビンタされるために生まれてきた
ような子ね。
そうよ、ウッソ君の人生はわたしに弄ばれるためにあるの。
MSなんかに乗って危ない目にあう必要なんてないの。
それを考えるとどさくさにまぎれてMSを手に入れたウッソ
君を、さらにどさくさまぎれで仲間に引き入れようとしてる
らしいリガ・ミリティアの連中にも少し腹が立つ。
その立腹が表情に表れたのか、涙目のウッソ君がビクビクと
した目でわたしの様子を上目使いで伺っている。
でもどうせ何も思い出していないなら、まだまだ苛めるわ。
無言でショーツを突きつけると、ウッソ君は観念したように
舌を出してそれをピチャピチャとなめた瞬間。
精神的快感のあまり力が抜けて腰が立たなくなり、その場に
尻餅をついてしまう。
「ど、どうしたんですかカテジナさん?」
君って子は、脅えていても結局はわたしが心配なのね。
ふう、わたしもまだまだ甘いわね。
やっぱり君には酷いことは出来ない....なんてことないわ。
そんないじらしい君だからこそ、ここで徹底的にわたしへの
服従心を完全に植えつけて、未来永劫、わたしだけのものに
するのよ。
ウフフフフフ、アハハハハハハ

68 :通常の名無しさんの3倍:02/12/26 01:23 ID:???
(*´Д`*)ァッハァーーーーン

69 :通常の名無しさんの3倍:02/12/26 01:49 ID:???
昨日、圧縮でもあったの?

70 :通常の名無しさんの3倍:02/12/26 12:15 ID:???
>>69
日頃はみんなマメに保守してたのに、たまたましてない日に
圧縮とはついてない
ましてや古参スレだったから優先的(?)に落とされる

71 :アムロ22歳:02/12/26 14:45 ID:nHBqnZ5O
あの頃のオレはすごかったね。マジで。しつこく付きまとってくるジオンの
赤い彗星やら青い巨星やらを連日ちぎっては投げちぎっては投げってよ。
ちなみにオメーらの教本にも載ってるガトーってヤツしとめたのもオレ。
なんつったってデビュー戦で2機・・・いや3機撃墜よ。
・・・ん?何?カミーユ。オレもはじめてでMKUを動かしましたよ。だと?
うるせーバカヤロー!おめーのはまぐれだ。プチモビとかもやってたんだろうが。
まったく最近のガキは謙虚って言葉をしらねえやな。
・・・おいジャガイモ!ドクターペッパー買ってこい。

72 : ◆//XXXfyRqc :02/12/26 15:10 ID:???
??????????????

73 :通常の名無しさんの3倍:02/12/26 17:40 ID:???
誰?ジャガイモって誰?
22歳だし・・・カ○??????

74 :通常の名無しさんの3倍:02/12/26 18:23 ID:4TswUD3o
ジャガイモは…
おそらくクランプかと…(汗)
芋の山って意味が…

75 :通常の名無しさんの3倍:02/12/26 19:24 ID:???
>>71
デラーズフリート事件の記録が抹消されたのをいいことに
撃墜数を一つ水増しするアムロ(笑)
>>73
>>74
このスレ的にはジャガイモ=○ツ

76 :通常の名無しさんの3倍:02/12/26 22:18 ID:???
保全

77 :水差し名人 ◆AvoPVzyf5. :02/12/27 01:18 ID:TBHSK6P6
|   /    / \   \        \      /
            | ̄ ̄\  /   / ( )             \   /
            \/   \   /          /    ##ヽ /
          /  |### /⌒ ヽ \       /    ######丿
         \    \/     ( )  \ /    ########_/
             /         ( ) ヽ ############_/
        /     |⌒ ヽ \        |############ノ
         /   \      \#### ∠ /
          丿⌒\/⌒ヽ   ヽ##∠ |二l  /
          /##   |\_/##  |/##/―┘     ズゴゴゴゴォォォ!
          |### 0   \\##ノ ̄ \ ̄
          \##  __) / /
             ̄ ̄   \   /           | ̄|
                            | ̄| |  |  冂
     | ̄|                      |  | |  |  | |   | ̄|
| ̄|__|  |┌┐  | ̄|   | ̄|  ┌┐    |  ┌┐| ̄ ̄| 冂  | || ̄|
     | || |冖L」  |―| ̄| |_厂|-┌┐_冂  |||   | 冂| ̄|    |┌―┐


78 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 11:30 ID:???
↑ 保守ご苦労(笑)

79 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 17:31 ID:???
保守

80 :アムロ22歳:02/12/27 17:59 ID:0RUTD5KI
まあなんつったて連邦のスーパーエースだ。もてまくったよ。
ハヤトにくれてやったフラウやシャアの妹はオレの活躍を股濡らしてみてたしな。
キッカやミライさんみたいながきやオバハンもオレに惚れてたね。
とあるミデアの女性仕官なんか俺に会うためにホワイトベースに来てたわけだし。
そのおかげでブライトからはよく嫉妬に狂った拳をもらったよ。
・・・なにカミーユ?俺のがすごいとでも言いたそうな顔だな。バカヤロー!!
オメーがぞっこんの唇が青いケバイ女は
ホンコンの「クラブ・ムラサメ」のホステスだろーが!
・・・カツよ。これドクターペッパーじゃなくてバージンコーラじゃねーか。
買いなおして来い!!


81 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 18:01 ID:???
このスレは上げて欲しくなかった・・・

82 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 18:50 ID:???
一保

83 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 19:36 ID:???
hosyu

84 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 22:59 ID:???
>>71
>>80
続きは期待してるが次はsageで
時期が時期だしな


カ○ごとき名前で呼んでやる必要はないよ
ジャガイモのままでOK(笑)

85 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 01:39 ID:???
保全

86 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 02:47 ID:???
保守

87 :カテジナ・ルース V-1:02/12/28 03:40 ID:???
「何でもないわ」
心配そうにわたしを見るウッソ君に、心とは裏腹につとめて
冷たい対応をする。
「それより続きは?まだ全然綺麗になってないわよ」
「....なめて綺麗にするなんて無理です....」
悲しそうにうつむくウッソ君が。
「それはそうね、やはり洗濯機に突っ込んで綺麗にしないと」
「そ、そうですよ」
突然都合のいいことを言い出したわたしに同調する。
ふふ、甘い甘い。
「ウッソ君もそう思う?」
「はい」
「そう、じゃあ洗濯機の中に入れましょうか、口を開けて」
「え?」
「口を開けなきゃ入れられないでしょ、早く開けなさい」
みるみる蒼醒めていくウッソ君の顔。
ようやく「洗濯機」の意味がわかったようね。
「どうしたの?早く開けなさい........早くしろっ!」
押し黙ったままなのでビンタを入れる。
ああ、一発ごとにウッソ君がわたしの所有物へ変わっていく
ような気がして愉しいわ。
見るとウッソ君はまた涙を浮かべはじめている。
一度は希望を与えておきながらさらなる奈落に尽き落とす、
ウフフ、我ながらうまいものね。
再び観念して口を開けたウッソ君。
その口の中に、わたしは丸めたショーツを詰め込んだ。

88 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 04:14 ID:???
キテタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(・  )━(∀・ )━(・∀・)!!

89 :ν ◆jgvv7ahIJg :02/12/28 11:59 ID:fp0uA9+B
保守

90 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 18:38 ID:???
「カテジナ・ルースの素顔」シリーズはカテ公、もといカテジナ
さんの台詞を脳内で渡辺久美子女史の声に変換しながら読むこと
を推奨します
めっちゃ萌えです(笑)

91 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 20:52 ID:???
保守

92 :カテジナ・ルース V-1:02/12/29 00:36 ID:???
「むぐぐぅ」
口の中に異物を押し込まれて少し苦しそうなウッソ君。
さすがにそろそろ可哀相になってきたわね。
でもまだまだよ。
「ほら、洗濯機なんだから中で動かして綺麗になさい」
わたしの命令に、懸命に口をモガモガさせるウッソ君。
ああもう可愛いかわいいかーいい!
「どう、綺麗になったかしらね、見せてご覧」
そう言われて口の中からショーツを取り出しわたしに見せる
ウッソ君だけど。
「あらあら、綺麗になるどころか余計汚れたわね、ヨダレで
ベトベトじゃない、人の下着をよだれだらけにするなんて、
なんていやらしい子なのかしら」
言葉の鞭に苛まれポロポロ涙をこぼすウッソ君の姿に、また
興奮の余り足腰の力が抜け座り込みそうになりながら何とか
耐えたわたしは。
「でも」
そう言ってウッソ君の頭を撫でる。
「そんなにわたしに興味があるなんて、悪い気分じゃないわ」
意外な言葉に一瞬輝きかけた顔がすぐに消沈し、上目使いで
わたしの様子を伺う。
ふふ、さっき騙されたから慎重になってるのね。
大丈夫今度は本当よ。
鞭ばっかりじゃ駄目よね、たまには飴もあげないと。

93 :カテジナ・ルース V-1:02/12/29 00:48 ID:???
「とりあえず、それは本当に洗って返してくれる?」
「は、はい、それはもちろんです」
またわたしが愛情表現の無理難題を言い出すのではと警戒
しているウッソ君の顔が可笑しい。
「その代わり、今はいているのは元々あなたのお母さまの
物だから、それをあげる」
「え?」
「大体その下着だって、素直に言えば匂いくらいはかがせて
あげたのよ」
「ええっ」
予期せぬ言葉に、もはや警戒心を捨てているわね。
「信じられない?それなら今ここで....」
さあウッソ君、命がけでこのわたしを助けた君の行為は、今
ここに報われるのよ。
わたしは昨夜同様、スカートをたくしあげる。
それも今度は完全に。
「カ、カテジナさん、な、何を!」
「あら、わたしの下着に興味があったから黙って持ち出した
のでしょう?だったら今ここで見せてあげるわ」
わたしが借りてはいていたのは、未使用らしい下着。
さすがに下着だけは他人が使ったものを使いたくなかった。
しかしそれは俗にスキャンティという布地の少ない小さな物。
ウッソ君の母親の歳が幾つかは知らないけど、とても子供のいる主婦がはくよう物には見えない。

94 :通常の名無しさんの3倍:02/12/29 00:54 ID:???
(;´Д`)ハァハァ


95 :カテジナ・ルース V-1:02/12/29 01:02 ID:???
「あぁぁぁぁぁ」
もうウッソ君の顔は夢見心地。
ただでさえ憧れているわたしが、そんな大胆な下着で下半身
を露出しているのだから。
自分でスカートめくりあげるなんて痴女みたいな行為だけど
見せている相手がウッソ君だと思うと気にもならない。
気持ち悪い変態男なら見せるわけないし、除くどころかそう
考えただけで滅殺するけどね。
それに、ウッソ君が忘れているだけでスカートの中を見せる
のは初めてじゃないし。
前はこんな下着じゃなかったけと。
「ほら、そこに膝立ちしてみて」
「あぁぁぁあ、は、はいっ!」
瞬時に目の前で膝立ちになったウッソ君をわたしはスカート
の中にいれ、そのまま抱きしめる。
「ほら下着なんかに移った香りより、本物の方がいいでしょ」
「ふふぁあ」
突然の事にパニックのウッソ君だけど、その声は動揺はして
いてもとても嬉しそう。
良かったわウッソ君、わたしの「飴」を気に入ってくれて。
でもね、この飴は。
後で与えられるもっとキツい鞭に耐えるためのインターバル
に過ぎないのよ。
本当のご褒美にたどり着くまでそんなに甘くはないの。
ウフフフフフ、アハハハハハハ

96 :通常の名無しさんの3倍:02/12/29 01:58 ID:???
(;´Д`)ハァハァ

97 :通常の名無しさんの3倍:02/12/29 03:23 ID:???
就寝前保守

98 :通常の名無しさんの3倍:02/12/29 11:13 ID:???
V−1は長期連載になりつつあるな

99 :通常の名無しさんの3倍:02/12/29 18:25 ID:???
保全

100 :通常の名無しさんの3倍:02/12/29 21:50 ID:???
ミューラはなんちゅう下着はいてたんだ・・・ハンゲルグの趣味か?

101 :通常の名無しさんの3倍:02/12/30 00:18 ID:???
>>100
浮気用
ウッソの女好きは母親の男好きの遺伝

102 :通常の名無しさんの3倍:02/12/30 01:09 ID:???
あげ。

103 :通常の名無しさんの3倍:02/12/30 01:11 ID:???
お…おかしいですよ!カテジナさん!
目を覚ましてください!

104 :通常の名無しさんの3倍:02/12/30 12:25 ID:???
あれが目を覚ました結果(優秀な少年>駄目男)ですが何か?

105 :通常の名無しさんの3倍:02/12/30 16:15 ID:???
目を覚まして良かったのか
寝とぼけてた方が良かったのか(w

106 :通常の名無しさんの3倍:02/12/30 21:32 ID:???
保守

107 :通常の名無しさんの3倍:02/12/31 02:19 ID:???
くぁぁぁぁてぇぇぇぇぇぇじぃぃぃぃぃなぁぁぅぁぁすぁぁぁぁぁぁぁん!!!!

108 :カテジナ・ルース V-1:02/12/31 03:52 ID:???
しばらくスカートの中で悶えていたウッソ君を解放すると。
顔を上気させ、荒い息遣いのままその場に倒れこむ。
「はぁぁぁぁカテジナさん」
予想もしてなかったご褒美に、わたしへの思慕はますます強く
なつたようね、けれど。
わたしはその首根っ子を掴んで引き起こす。
「あうっ」
「ほら、まだお仕置きは終わってないわよ」
「えっ?だ、だって....」
「ご褒美をあげるとは言ったけど、お仕置きが終わったなんて
言ってないでしょ?」
「....はい....」
見るからに渋々と言った顔と声のウッソ君に。
バチンッ!
「あ、あ痛っ!」
文字通りの愛の鞭を飛ばす。
「そんなすねた子にはまだまだキツいお仕置きが必要かしら」
物置から物色して来たゴムホースに切れ目を入れた即席の鞭を
手にしてわたしは微笑む。
ゴムホースは重いけど柔らかいから、これでぶたれると痛い割
に跡が残らない。
可愛いウッソ君を思いきり泣かせてあげたいけど、その肌に跡
を残したくないというわたしの愛の篭ったお仕置き道具。

109 :カテジナ・ルース V-1:02/12/31 14:06 ID:???
「痛い、痛いですよカテジナさん....」
また目に涙を浮かべるウッソ君。
そうそう、君はわたしの前であんなひねくれた態度をしちゃ
いけないの。
わたしに見とれてポーっとしてるか
わたしに愛撫されて歓喜の声をあげるか
わたしに玩弄されて悶えるか
それともわたしのお仕置きに泣き叫ぶか
そのどれかしか許可していないの。
「痛かった?じゃあもう叩かれないようにしないと....ところ
でわたしの下着を掠めたり、スカートの中に首を突っ込んだり
した癖に、君は服を着たままなの?」
「え?....あうっ」
MSに乗っていた時とは大違いな、反応の鈍いウッソ君にまた
ホースを叩きつける。
「何で叩かれたかわかる?」
「い、いいえ」
「わたしが何をしろって言ったのか理解しないからよ」
「そん....すいません、どうすればいいんですか」
一瞬抗議しようとしかけて慌ててごまかす。
流石にお利口さん、物覚えがいいわねウッソ君。
抗議なんてもっての他、また叩かれるところだったわよ。

110 :カテジナ・ルース V-1:02/12/31 14:27 ID:???
「わたしは服を脱ぎなさいと言ってるのよ、女の子が他人に
下着の匂いを嗅がれるなんてどんなに恥ずかしいことなのか
わかってる?」
「そ。それは....でも」
さっきは下着どころか生身に触れさせてくれたのに何を今更
と、目で言ってるウッソ君、流石に口には出さないけど。
「本当に許して欲しいなら、まず態度で示しなさい!」
ビタンッ!
床にホースを叩きつけると、その重々しい音に肩をすくめた
ウッソ君が、のろのろと服を脱ぎ出す。
案の定、白いブリーフ一つの姿になる。
本当はここからあと一枚を脱がす過程を楽しむ所ところなん
だけど、それは前回やってるから省略。
「な、何を、か、カテジナさんっ、や、やめっ、やめてっ!」
いきなりウッソ君に飛びかかり、ブリーフを脱がせる。
「うわぁ」
身体を丸めて必死に股間を隠す。
ふう、まだ思い出さないようね、隠さなくてもすでにキミは
わたしに全てを見られていることを。
まあそれならそれでいい。
甘い時間の記憶を失ったというなら、もう一度与えてあげる
だけよ。
わたしの愛をこめて、もっともっと甘い時間をね。
ウフフフフ、アハハハハハ

111 :通常の名無しさんの3倍:02/12/31 14:36 ID:???
ひぃーーーーーーー!!

112 :通常の名無しさんの3倍:02/12/31 20:39 ID:???
下がりすぎage

113 :通常の名無しさんの3倍:02/12/31 23:40 ID:???
>>112
ageてないよ(笑)
現時刻で本当にどん底だ
まあ圧縮があったばかりだから大丈夫とは思うが一応age

114 :通常の名無しさんの3倍:02/12/31 23:50 ID:???
「カテジナ・ルースの素顔V編第一話」で年越しカウントダウン
します。


我ながらなんてアホな年越しなんだ....

115 :カテジナ・ルース V-1:03/01/01 00:01 ID:???
わたしの足元に身体を丸めて転がるウッソ君。
まるで毛のない子犬のような愛らしさ。
でも甘やかしはしない。
「ほら、立ち上がって両手を後ろに組みなさい」
ホースをブンブンと振り回して脅しをかける。
一瞬躊躇したウッソ君だけど、服の上からでも存分に痛みを
与える物を素肌に打たれたらどうなるか、お利口さんだけに
すぐにわかったのか。
うつむいたまま言われた通りのボーズを取る。
表情は見えないけど、床にポタポタと涙がこぼれているから
泣いているのは確かね。
ウッソ君の泣き顔....見せなさいっ!
「顔を上げて」
少し優しいトーンで言いつけると、ゆっくり顔を上げる。
さつきから何度も何度も涙をにじませていたウッソ君だけど
今回は涙を流す本格的な泣き顔。
あまりの可愛さに一瞬理性が飛びそうになったわたし、どう
にかこらえると、人指し指で顎を持ち上げ、顔を近付けて。
「どう、恥ずかしい?」
「はい....」
「人に恥をかかせたんだから、当然の罰としてあなたにも恥を
かいてもらったのよ」
「.....うっうっ、ごめんなさい....」
どうやらこの辺りが限界のようね。


116 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 00:04 ID:???
2003年一発目キタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(・  )━(∀・ )━(・∀・)!!

117 :カテジナ・ルース V-1:03/01/01 00:12 ID:???
これ以上肉体的にも精神的にも追い詰めると、またも意識が
ブラックアウトしてしまうかもしれない。
二度目のご褒美タイムにしよう。
そう決めたわたしはウッソ君の耳元でささやく。
「でも仕方がないわよね」
「?」
「ウッソ君の年頃は、わたしのような年上の女に興味をもつて
しまうものなのよね」
「カテジナさん?」
再び一転して理解のある発言をしたわたしに戸惑うウッソ君。
うかつに同意して、さっきのようにまた掌を返したように怒り
だしたら困るとでも思っているようね。
「心がどんなに悪いことをしてはいけないと思っても、身体が
言うことを聞かないんでしょ?」
半信半疑のウッソ君だけど、わたしが耳元に顔を近付けている
こと顔を赤らめている。
そしてその赤い顔がみるみるもっと赤くなる。
わたしの視線が、年相応の大きさ、年相応の形、年相応の生え
具合の股間に固定されていることに気がついたから。
うふふ、やっぱり可愛い男の子はこっちも可愛い方がいいわ。
童顔でこっちだけ大人なみかそれ以上なんて気持ち悪いもの。
それにまったく汚いと思わない。
だからわたしは手を伸ばして撫であげた。
ウッソ君の可愛い棒を。

118 :カテジナ・ルース V-1:03/01/01 00:34 ID:???
「ああ、そ、そんなっ、カテジナさんっ!」
わたしの行動が信じられないウッソ君。
「あら、嫌なのかしら?」
「そ、そんな、嫌なわけな....ああっ、あうっ」
今度はしっかりと掴み、やわやわと握り締める。
しかもそうしつつ、ウッソ君の背中に胸のふくらみをさりげ
なく押し付ける。
夢見心地のウッソ君、まあキミはただでさえ可愛い上に命の
恩人なんだからこのくらいはしてあげるわよ。
でもね、このご褒美、じ・つ・は、次のお仕置きへと繋がる
罠だったりして。
でも今この瞬間は存分にご褒美を堪能して頂戴とばかりに、
左手で握り締めた物の先を、右手で撫で回してあげる。
「ひっ、気持ちよすぎて、もう、僕、ああっ」
足腰がガクガクしてきたわよウッソ君、そろそろかな?
「ああ、駄目です、このままじゃもう」
「このままじゃ何?」
「このままじゃイッてしまいます」
「あらどこに行くの?わたしも一緒に行っていい?」
「い、その、で、出てしまいます」
「出るって何が?」
「えっ、そんな、その」
「う、言えないなら、ほらほら」
そろそろ熱く、強く脈を打って来たウッソ君の物を激しく
揉みしだいた。

119 :カテジナ・ルース V-1:03/01/01 00:43 ID:???
「ひいっ!」
快感と苦痛が入り混じったような喘ぎ声をあげるウッソ君。
「もう駄目です、せ、精液が出ます」
「出したら駄目」
「え?」
事もなげに言ったわたしに見をよじりながらも聞き返す。
「出したらわたしの手が汚れるでしょ、気持ちよくしてあげ
ようとは思っているけど、手を汚されるつもりはないの」
「で、でも」
「出したら酷いお仕置きするからね」
「そんなっ!ああっ!」
とうとう悲鳴をあげはじめたウッソ君、当然我慢なんて出来る
筈もなく....。
「駄目です、もう駄目です」
「出したら駄目よ」
「ああっ、あー!」
私の手の中で熱い物が弾けた。
虚脱状態で前に崩れ落ちるウッソ君。
あーあ、これでお仕置き確定ね。
もっとも最初から我慢なんて出来る筈はないのはわかってた
けど
まあこのお仕置きを乗り越えたら最後のご褒美が待っている
から。
可愛く泣いて、わたしを楽しませるよう頑張るのよウッソ君。
ウフフフフフ、アハハハハハ

120 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 03:04 ID:???
橘花とお義兄様ことジャガイモの文通
続編キボン
職人さん来てますか〜

121 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 14:03 ID:???
ま、まだやるかカテジナさん・・・!
またウッソがぶっとばなければいいが(w

122 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 15:25 ID:???
1 ウッソは気の毒だ
2 ウッソが羨ましい
みなさんどっちですか?

123 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 19:03 ID:???
ウッソはM

124 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 19:39 ID:???
117から119の流れはMでなくとも羨ましいと思うが?
その後のお仕置きはともかく

125 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 21:34 ID:???
トランクスじゃなかったっけ?
ブリーフでもかわいいが。

126 :カテジナ・ルース V-1:03/01/02 02:30 ID:???
「ほら、どうしたの、早くしなさい」
「やっぱり駄目です、こ、こんなの....ひっ」
躊躇するウッソ君をホースで威嚇する。
「どうやら思いきり叩かないと聞き分けよくならないようね、
キミは」
「ご、ごめんなさいっ」
「謝る前に言われたことをするっ!」
軽く一発を背中に叩きつける。
「あうっ!」
痛みに身をよじったウッソ君は、観念したようにその場に手を
ついて四つん這いになった。
そしてそのままの体勢で、小屋を出る。
そのあとをついていくわたし。
片手にはホース、小脇に抱えたバッグにはウッソ君の脱がした
服をしまってある。
そしてもう片方の手には紐を握っている。
その紐の崎は、ウッソ君の首にはめた輪につながっている。
物置から見つけてきた首輪に。
そう、わたしの手を汚した罰としてウッソ君には犬になって
もらうことにしたのよ。
すっ裸で首輪をされ、外を四つん這いで歩かされる恥辱に、
全身を真っ赤にそめながら必死で歩くウッソ君。
ああ、こんな可愛い犬、誰にも渡すものかっ!

127 :126:03/01/02 11:42 ID:???
何となく住人がひいてるような気がするのだが
そろそろやり過ぎ?

128 :通常の名無しさんの3倍:03/01/02 15:17 ID:???
ちょっと・・・・でも・・・・

129 :通常の名無しさんの3倍:03/01/02 18:37 ID:???
どちらかというと
最後までネタが続くのかどうかが気になる

130 :通常の名無しさんの3倍:03/01/02 19:16 ID:???
ウッソ!!
いったいどうなってしまうのか!!
な気持ちだ(w
カテ公にはがんがん言って欲しいが、129の言うようにネタ切れになりそう。
まだ本編なら最初のほうだってのに・・・(w

131 :126:03/01/02 19:52 ID:???
ひいてないなら遠慮なしにGo!
ネタに関してはV編はザンスカールに行って犠牲者を増やし、
O編はエピゾードそのものを変えるので無問題
>>128-130
回答サンクス

132 :通常の名無しさんの3倍:03/01/03 02:13 ID:???
保守

133 :カテジナ・ルース V−1:03/01/03 02:23 ID:???
夜中の森を裸で四つん這いで歩く可愛い男の子。
それを後ろから眺めながらわたしは驚喜していた。
妄想していたことが次々と実現しているということに。
しかし夜の野外でいつまでも裸にしておいて、ウッソ君が風邪
でもひいたら困る。
首輪をつけてのお散歩はあくまでも前戯、いや前座。
そろそろお仕置きの本題に入らなくては。
ちょうどもう少しで森を抜け、カサレリアの集落に出るという
ところでウッソ君が立ち止まり、振り向く。
涙が滲んだ目で。
ああ、もあ、もあわたしは、わたしは....はっ?
興奮にトリップしかけて、何とか意識を保ったわたしはウッソ
君の可愛いお尻を蹴飛ばす。
「ほら、誰が立ち止まれと言ったの?」
「えつ、あの、もうカサレリアに戻ったから」
「はぁ?」
「だから、その、僕の服を返してくださ...」
「嫌よ」
全てを言う前に言下に拒否。
「そんな....だって裸のままで誰かが起きたりしたら」
「さあ、わたしの知ったことじゃないわ」
冷たく言い放つ。
本当は知ったことじゃないどころか大問題。
ウッソ君の可愛い裸を金輪際わたし以外に見せるつもりなんて
毛頭ないけど。
ここで終っちゃ面白くないでしょウッソ君。

134 :通常の名無しさんの3倍:03/01/03 12:17 ID:???
ふと思った、ウッソファンはこれ読んだらどう思うんだろう....
個人的には受けショタ属性全開に萌え萌えなんだが

135 :通常の名無しさんの3倍:03/01/03 15:50 ID:???
ウッソには羞恥はいい(萌える)が痛いのはかわいそうてかんじ。トータルでは面白い。
どっちかいうとカテジナスキーがどう思っているか知りたい。

136 :通常の名無しさんの3倍:03/01/03 19:29 ID:XW6+2u2m
下がりすぎage

137 :通常の名無しさんの3倍:03/01/04 01:40 ID:???
>>135
痛みはあくまで脅しで、カテジナさんも羞恥責め好き
本格的に痛い目に合わされるのはクロちゃ…

んでカテジナファンとしては
ネタで好き派…ぶっとんででイイ!
イカレ萌え派…イカレててイイ!
カテジナ様崇拝M派…願ったりかなったり
だと思われ

138 :通常の名無しさんの3倍:03/01/04 12:18 ID:???
とりあえず羞恥系の剃毛は決定しているわけで

139 :通常の名無しさんの3倍:03/01/04 15:28 ID:oxuiovOb
つーか剃るほど生えているかが問題。

140 :通常の名無しさんの3倍:03/01/04 17:13 ID:???
>>139
あの子はスペシャルだからきっと生えてるよ

141 :通常の名無しさんの3倍:03/01/04 18:06 ID:???
ちょろちょろっとね。

142 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 00:51 ID:???
カテジナさんは皮も剥いてくれます

143 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 01:16 ID:???
バイブの知識も豊富です。

144 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 12:44 ID:???
ショタサドのカテジナに萌えてるのが俺だけじゃないって
わかって一安心(笑)

145 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 23:34 ID:???
保守

146 :カテジナ・ルース V-1:03/01/06 00:26 ID:???
「キミはわたしにとっても恥ずかしい思いをさせたから、罰と
して恥ずかしいことをしてもらうって言ったのを覚えてる?」
「えっ、でもそれは....」
「裸にされたからもう終わりだって思ったの?」
機先を制されて口をつぐむウッソ君。
「甘いわね、それじゃ手を出しなさい」
立ち上がってうなだれながら両手を差し出すウッソ君。
その掌は這い歩いていたために土で汚れていた。
それをバッグから取り出した布で綺麗に拭き、やはりこれも
物色してきた消毒液殺菌する。
思ってもいなかったわたしの行動に、ウッソ君は顔をあげて
心なしか表情を明るくする。
こんなことをしてもらえるとは思ってなかったようね。
でも当然、手を綺麗にしてあげたのにはちやんと意味がある
のよウッソ君。
あの日以来ずっと、わたしの心に焼きついたまま消えない君
の一番可愛い姿。
それを見せてもらうためにはね。
はやる心を抑え、わたしは大きな敷物を取り出してその場に
敷く。
「それじゃそこにさっきみたいに四つん這いになりなさい」
再び命令され、不安顔のまま言われた通りにするウッソ君にわたしは追い打ちをかける。
「キミは犬になつたんだから、犬らしい姿を見せてもらうわ」

147 :通常の名無しさんの3倍:03/01/06 07:35 ID:???
何故そんなに引きがうまいのかー!
は、早く続きを・・・

148 :通常の名無しさんの3倍:03/01/06 11:06 ID:???
笑えばいいのかハァハァすればいいのか

149 : :03/01/06 18:27 ID:uTh9bdbo


150 :通常の名無しさんの3倍:03/01/06 18:34 ID:???
>>148
笑えばイイと思うよ。

151 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 00:24 ID:???
( ̄ー ̄)ニヤリッ

152 :山崎渉:03/01/07 02:50 ID:???
(^^)

153 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 11:48 ID:???
邪悪な女神カテジナ・ルース
罪深い生贄ウッソ・エヴィン


154 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 20:02 ID:???
保守

155 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 23:21 ID:???
上げていこうか・・・

156 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 02:58 ID:???
そろそろ別の連載も欲しいな
看板が一つだとスレがさびしくなる

157 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 12:53 ID:???
かつてのサラシリーズの職人さん復活キボン

158 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 21:07 ID:???
なんちゅう鯖の重さだ
書き込めるかテストしてみる

159 :カテジナ・ルース V−1:03/01/08 22:01 ID:???
「あ、あのカテジナさん?」
四つん這いになったまま不安げな顔でわたしを見上げるウッソ
君を、冷たく見下ろす。
「犬はしゃべらない」
「え?」
「聞こえなかったの?犬は口をきかないのよ」
「........」
「あら、お返事は?」
「は、はい」
「馬鹿っ!」
ウッソ君の身体スレスレをゴムホースでかすめる。
「言葉をしゃべるなと言ってるのがわからないの?」
「............」
押し黙ってしまったウッソ君の背後に回り。
「返事をしなさいって言ってるでしょっバカ犬っ!」
お尻を平手で叩く。
ああ、なんて可愛らしくて叩きがいのあるお尻かしら。
そのうちじっくりと可愛がってあげなくては。
わたしの要求を理解できないらしいウッソ君。
「わたしがどうしろと言ってるのか、わからないの?」
這ったまま首を縦にふるウッソ君、か、可愛いーっ。
「ウッソ君も犬を飼ってるでしょ?犬が呼ばれたらどうやって
お返事するかな」

160 :カテジナ・ルース V−1:03/01/09 02:21 ID:???
元々頭のいいウッソ君のこと、すぐにわたしの意図を理解した
らしい。
でもそれを実行に移そうとはしない。
「あら、言うこときけないならここで大声出してみんなを呼ぶ
わよ」
ウッソ君の裸、しかも可愛い首輪姿を他人に見せるなんて絶対
にありえないのだけれど、脅しとしては有効。
目に涙を滲ませながらウッソ君の口から鳴き声が出る。
「ワン」
ふふふ、鳴いたわ、とうとう鳴いたわ。
ああんっ、ウッソ君可愛い、かわいい、かーいいーっ!
あっ、あら....まずいわ。
またとめどなく興奮のしるしが洩れ出してきた。
これは急がないと、じらしてるヒマはないわね。
「可愛い鳴き声ね、ますます犬みたい、これからもっともっと
犬らしい格好をしてもらおうかしら?」
「ワン」
「あらお利口さんね、それじゃ犬がおしっこするみたいに片足
を上げてみて」
「!」
「どうしたの?出来ないの?」
「.....」
「そうなの、それじゃ裸のまま朝までここにいる?」
「!....ワンッ!」
そしてウッソ君は片足をあげたポーズをした。
あまりの可愛さに、わたしはそれこそ卒倒しかけてしまった。

161 :通常の名無しさんの3倍:03/01/09 08:05 ID:???
あげ?

162 :通常の名無しさんの3倍:03/01/09 10:21 ID:???
犬……ヽ(´△`)ノ

163 :通常の名無しさんの3倍:03/01/09 12:27 ID:???
(ここの)カテジナさんの犬になりたい人、正直に手をあげ
なさい

ハーイ!

164 :通常の名無しさんの3倍:03/01/09 23:11 ID:???
保守

165 :通常の名無しさんの3倍:03/01/10 01:15 ID:???
犬にもなりたいけど
まっとうな彼氏にもなりたい

166 :通常の名無しさんの3倍:03/01/10 09:55 ID:???
>まっとうな彼氏にもなりたい
だよなあ、ぜったいむりだけど(藁

167 :通常の名無しさんの3倍:03/01/10 12:45 ID:???
ここのカテジナさんの場合は彼氏=愛犬だと思うが

168 :通常の名無しさんの3倍:03/01/11 00:53 ID:???
保守犬

169 :通常の名無しさんの3倍:03/01/11 01:57 ID:QcBpn3Cn
里帰り&新規職人募集

170 :通常の名無しさんの3倍:03/01/11 01:58 ID:???
カテジナ以外のネタも見たい・・・

171 :通常の名無しさんの3倍:03/01/11 07:32 ID:???
他の見たい見たい言ってるだけじゃなく書け

172 :通常の名無しさんの3倍:03/01/11 12:06 ID:???
>170
どんなのが良い?

173 :通常の名無しさんの3倍:03/01/11 18:45 ID:???
種保守

174 :通常の名無しさんの3倍:03/01/11 22:29 ID:???
保全

175 :通常の名無しさんの3倍:03/01/12 01:01 ID:???
あげげ

176 :通常の名無しさんの3倍:03/01/12 13:30 ID:???
>>172
前々スレ参照のこと
Viewerあるなら前スレも


177 :通常の名無しさんの3倍:03/01/12 15:37 ID:???
サラの「ワッカ頭」シリーズは傑作だった。

178 :通常の名無しさんの3倍:03/01/12 22:10 ID:???
>>171
今見てみたいとしたらラクスとか?
実はすごいマイナス思考を逆ギレで隠そうとするイザークとか?

179 :通常の名無しさんの3倍:03/01/13 00:55 ID:???
ダーク・ラクスと悲観おばっかキボン

180 :通常の名無しさんの3倍:03/01/13 07:59 ID:???
悲観おばっか・・・それ読んでみたい。

181 :通常の名無しさんの3倍:03/01/13 11:08 ID:???
悲観おぱっかイイですね。
ラクスは自分的にすごいオヤジキャラきぼんヌ。
モンキーパトロールのおやっさんくらい。

182 :通常の名無しさんの3倍:03/01/13 12:22 ID:???
教育ママ、エザリアのお仕置きが恐くて手柄を立てなくちゃと
必死なおばっか・・・・というネタはどう?

183 :通常の名無しさんの3倍:03/01/13 14:55 ID:???
>>182
それ頼む

184 :通常の名無しさんの3倍:03/01/13 19:22 ID:???
よく考えたら意外とウッソとカテジナさんが一緒の時期って短いんだよね。>原作版
しかしここまでやり尽くすカテジナさんがクロノクルについて行く経緯が早く読みたい・・・
そして早くうれし恥ずかしオリジナル篇を・・・


185 :通常の名無しさんの3倍:03/01/14 00:17 ID:???
お前等、そこまで思い付くんだったら、書けるだろうに!

さては、他のスレでは職人だな?

186 :通常の名無しさんの3倍:03/01/14 02:25 ID:???
>>184
このカテジナさんを人質にするなんて、とんでもない間違い
を犯すんだなクロちゃん

187 :通常の名無しさんの3倍:03/01/14 12:11 ID:???
↑などと書いたが、よく考えたら本編でもカテ公を連れていった
のは取り返しのつかない大失敗だったんだよな(W

188 :通常の名無しさんの3倍:03/01/14 18:22 ID:???
保全〜

189 :通常の名無しさんの3倍:03/01/14 23:10 ID:???
保全

190 :182:03/01/15 02:13 ID:???
>>183
ちょっと考えてみた
エザリアのキャラがカテジナさんとかぶりそうなんだが
よろしいかな?

191 :カテ書き:03/01/15 11:10 ID:???
>>184
あと少しでV−1は終わり
O−2は嘘たんと黒たんの二人が犠牲に

192 :通常の名無しさんの3倍:03/01/15 15:27 ID:???
おー、がんばれやー。
ほしゅするぜー。

193 :通常の名無しさんの3倍:03/01/15 18:38 ID:???
混濁の花園あげ。

194 :通常の名無しさんの3倍:03/01/16 04:08 ID:???
種キャラの嫌な素顔って専門スレあるんだな....

195 :山崎渉:03/01/16 07:35 ID:???
(^^)

196 :通常の名無しさんの3倍:03/01/16 12:51 ID:o46wFCKz
>>194
教えてくれぃ。

197 :通常の名無しさんの3倍:03/01/16 13:14 ID:???
>>196
「キラ・ヤマトの種な日記」スレ


198 :カテジナ・ルース V-1:03/01/17 00:13 ID:???
余りの興奮で鼻血まで出そうになりながら、わたしは一体何を
しているのだろうとふと考えてしまう
一糸まとわぬ可愛い男の子に首輪をはめて四つん這いにさせた
うえ、片足まで上げさせるなどと。
確かにウッソ君が泣いたり恥ずかしがったりする姿を見たくて
見たくて仕方がなかったのは事実だけれど。
けれども、それにしても今夜のわたしは過剰に攻撃的。
理由は少し考えればわかるわ。
今朝がた改めて知った、ウッソ君の異常な迄の能力が原因ね。
MSに乗れるというだけでも充分凄いのに、正規のパイロット
を相手に空中戦をやってのけるなどもはや常軌を逸していると
しか言えないでしょう。
とは言っても、わたしがそんなウッソ君の能力に嫉妬や脅えを
感じているのでもないのよ。
ただ彼がわたしだけの可愛い坊やでいてくれなくなるかもしれ
ないという、漠然とした不安が執拗な責めになっている。
以前中断した、わたしの存在をウッソ君の魂に焼き付ける神聖
な儀式を何としても完遂させたい。
それこそ前と同じに、彼の心をオーバー・ロードさせてしまう
危険を侵してでも。
そう、肉体よりも精神への激しい陵辱はあくまでも手段だった
はずなのに。
実際にわたしの目の前で煩悶するウッソ君を見ていると、その
手段はそれ自体が目的へと変化していく。
ああ、ウッソ君、可愛すぎる君が悪いの。
もっと恥ずかしいことをさせてあげるわ。

199 :カテジナ・ルース V-1:03/01/17 00:24 ID:???
「ワン!」
不意に鳴くウッソ君がわたしの顔を見上げる
(カ、カテジナさん、もう足を下ろしていいでしょうか....)
そうウッソ君が訴えている。
凄い、わたしたち言葉なしでもわかりあえてる。
とても嬉しいけれど、許す前にまずは君がわたしの物だという
証明をしてもらわないといけないの。
君は忘れてしまっているけど、一度はわたしの前でして見せた
恥ずかしい行為。
今度はわたしに見られるだけじゃなく、野外で、しかも四つん
這いでしてもらおうかしら。

「それじゃそのままの格好で、わたしの下着を盗んでしようと
したことをして見せて」
サラリと口に出すと。
「そ、そんな事出来ませんっ!」
言葉を封じられている事も忘れて叫ぶウッソ君、そんな大声を
出したら人起きちゃうわよ。
「ふーん、やっぱり人前じゃ出来ないことをしようとしてたの
ね、いやらしい子」
元々わかりきっていることだけど、改めて言ってやるとすでに
恥を晒しきっているようなウッソ君も、顔の赤さをさらに強く
する。
さあこれからもっと恥ずかしい時間よ。
ウフフフフ、アハハハハ

200 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 04:28 ID:???
金髪の魔女 美少年恥獄

201 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 13:05 ID:???








202 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 14:00 ID:???
昼保守

203 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 14:47 ID:???
なんて誘導尋問の上手い女なんだ・・・


眼鏡カテジナさんもみたいが鼻血カテジーも見てみたい・・・

204 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 21:07 ID:???
眼鏡カテ公(;´Д`)ハァハァ

205 :カテ書き:03/01/17 21:22 ID:???
>>203
>>204
眼鏡をかけて読書するカテ公というのはどう?
ただし読むのはウッソの日記
正座した本人を前にして朗読します

206 :カテジナ・ルース V-1:03/01/18 02:24 ID:???
「ほら、やって見せて」
「そ、そんな、嫌です」
「ふーん、そういうわがまま言うのね」
わたしがゴムホースを取り出しても。
「叩かれても、嫌なことは嫌です」
あらあら随分生意気なこと言うわね。
本当に叩いてもそんなかっこいいことを言っていられるかどうか
試してみたいものだわ。
でも、せっかく心理的に追い詰めてるのに、無駄な折檻で流れを
途切らせるのも不粋よね。
「そう、ならいいわ」
わたしはバッグの中からメガホンとゴングを取り出す。
これを叩いて鳴らして、このメガホンで「ウッソ君の下着泥棒」
と叫んだら、みんな何事かと思って起きるでしょうね」
「.......」
「試してみる?」
「.......」
「わたしはかまわないわよ、恥をかくのき君なんだから」
「....う、ううっ」
ついに四つん這いのまま嗚咽しはじめるウッソ君。
そろそろ危険水位に達してるかもしれないわね。
でも見たいものは見たい。
それなら手は一つ、差後のご褒美を小出しにするしかないわね。
そう思ったわたしは声を殺して泣くウッソ君の顔をしゃがんで
のぞき込んだ。

207 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 07:25 ID:???
眼鏡で日記を読むカテさんハァハァハァそれいい!!!!

208 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 17:38 ID:???
保全age

209 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 18:36 ID:???
保守

210 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 19:13 ID:???
>>205
どんな萌えもプレイの一環に昇華するとは・・・

211 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 20:01 ID:???
あげ

212 :カテジナ・ルース V-1:03/01/19 02:48 ID:???
「ウッソ君」
「は、はい」
改めてわたしに顔を近付けられて、今更ながら自分の格好を惨め
に思えたのかますます顔を赤らめるウッソ君。
ほとんどゆで蛸状態。
「どうしてこんなことされるか、わかる?」
「そ、それは....僕がカテジナさんの下着を黙って....」
「そうね、でもそれだけにしては、少し変だと思わない?」
聡いウッソ君だけど、人生経験の浅さは利口さでは補えないの
か、わたしの真意がわからないと言った顔で目を点にしている。
「お仕置きなら、これで叩けばいいだけだと思わない?」
ゴムホースを見せる。
「それは、カ、カテジナさんに恥ずかしい思いをさせたから、
僕にも恥ずかしい思いを....」
「それは口実よ」
「え?」
あっさりと言い切られて二の句が告げなくなる。
「そ、それじゃどうしてこんなことを」
「君がわたしを助けてくれたから、そのお礼をしたかったの」
「お礼?それならどうして」
「君が一番喜ぶことをしてあげるのには、どうしてもこうする
必要があったのよ」
呆然とするウッソ君の頬を撫でながら微笑むわたし。
さあ、種明かしの時間よウッソ君、クライマックスが近いって
わかるわよね?

213 :通常の名無しさんの3倍:03/01/19 09:51 ID:???
緊急不浄

214 :通常の名無しさんの3倍:03/01/19 12:21 ID:???
>>213
ある意味ピッタリだな「不浄」
徹底的に不浄で不毛で不道徳なカテジナ、そこがいい

215 :通常の名無しさんの3倍:03/01/19 22:32 ID:???
保守

216 :通常の名無しさんの3倍:03/01/20 00:09 ID:???
あげ?

217 :通常の名無しさんの3倍:03/01/20 01:59 ID:???
前スレにいた、SS内のカテ公の台詞に突っ込みやら合い手を
入れてた人どこにいったんだろう?
相乗効果ですごく良かったのに

218 :通常の名無しさんの3倍:03/01/20 12:31 ID:???
SSっていうのはショタでサドの略なの、勉強になるでしょ

219 :山崎渉:03/01/20 14:43 ID:???
(^^)エヘヘ

220 :通常の名無しさんの3倍:03/01/20 21:36 ID:???
クライマックスage!!!

221 :通常の名無しさんの3倍:03/01/21 02:38 ID:???
そういや今までこのスレで題材にされたキャラのいないガンダム
は種だけ?
なんとなくOVA系のキャラが出てないような気がするのだが
逆にMVPはΖだな
前々スレの傑作・腐女子エマとロングランのサラが出た

222 :通常の名無しさんの3倍:03/01/21 12:46 ID:???
そういえばきちんと完結したのもエマとサラのやつだけのような

223 :通常の名無しさんの3倍:03/01/21 13:47 ID:???
フラウの奴は?

224 :通常の名無しさんの3倍:03/01/21 23:15 ID:???
>>223
まだ終わってないよね。

225 :通常の名無しさんの3倍:03/01/22 03:27 ID:???
フラウ対ハヤトの格闘ネタ
先日のW−1でのジョー・サンを使って欲しいな

226 :通常の名無しさんの3倍:03/01/22 04:01 ID:???
深夜に浮上

227 :通常の名無しさんの3倍:03/01/22 04:30 ID:???
キラはゲーヲタでゲームチャンプだった。

228 :通常の名無しさんの3倍:03/01/22 11:59 ID:???
昼保守

229 :通常の名無しさんの3倍:03/01/22 18:27 ID:???
>>227
それはそういうネタを書いてくれというネタふり?
それともスレの趣旨わかってない?

230 :通常の名無しさんの3倍:03/01/22 23:14 ID:???
なぜこのスレに出てくる女達は暴力と陰謀のみで
他人とコミュニケーションとるんだ。

231 :通常の名無しさんの3倍:03/01/22 23:30 ID:???
>>230
キシリアとキッカをお忘れか?

232 :222:03/01/23 00:52 ID:???
たった今>>231見て思い出した
お兄ちゃん大好きキシリアも完結してたな

233 :通常の名無しさんの3倍:03/01/23 01:07 ID:???
そういや、マチルダさんネタってのもあったね。

234 :通常の名無しさんの3倍:03/01/23 01:47 ID:???
あれはほんとに本音って漢字だった。>231そうだ!あのどこかネジのはずれた妹キャラ達がいたね!スマソ

235 :通常の名無しさんの3倍:03/01/23 11:05 ID:???
ときめけねぇ妹属性だな・・・

236 :通常の名無しさんの3倍:03/01/23 12:09 ID:???
>>233
ストーカーの色餓鬼と粘着婚約者に悩まされるマチルダ、全て
はあそこからだったな

237 :通常の名無しさんの3倍:03/01/23 19:37 ID:???
カミーユの続きも期待したい。

238 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 01:23 ID:???
今はただ猛きショタ女の裏話の続きをば!!!

239 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 13:23 ID:???
>>237
そういやあったな、某山口君風カミーユ

240 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 20:11 ID:???
ほしゅっとな

241 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 22:37 ID:???
デキテナイヨォ

242 :山崎渉:03/01/24 23:07 ID:???
(^^; 

243 :カテジナ・ルース V-1:03/01/25 01:24 ID:???
「結局のところ、君はわたしが好きなのでしょう?だからわざ
わざ危険を冒してまで助けに来てくれたのでしょう?」
ウッソ君は覚えていなくても、既に一度答を聞いている、期待を裏切られることは決してない質問。
「どうなの?」
顔を下に向けようとするウッソ君の顎をつかんで強引にわたしの
方へと顔を向けながら問う。
「は、はい」
あぁん、わかってはいても歓喜に打ち震えるわたしの乙女心。
でもどうせなら....。
「はい、じゃなくてはっきり言いなさい」
「僕は...カテジナさんのことが....好きです」
ばっきゅるーんと心臓が破裂しそうな気分。
わたしをこんなにもドキドキさせるなんていけない子ねウッソ
君ったら。
可愛い顔しちゃって、この悪魔!
「そう、わかってはいたけど、改めて言われると嬉しいわ」
「ほ、本当ですか?」
強引に感情を抑えながらも、嬉しさの隠せないわたしの返事に
驚愕と歓喜のないまぜになった表情で目を円くするウッソ君が
もう可愛くて可愛くて。
こんな嬉しいことが二度も楽しめるなんて記憶障害様々ね。
二人の甘い時間が幻になったと知った時は愕然としたものだけ
けれど。
どう転ぶかわからないから人生は楽しいのねきっと。

244 :通常の名無しさんの3倍:03/01/25 02:39 ID:???
>わかってはいても歓喜に打ち震えるわたしの乙女心。
お、乙女心ですか…

>この悪魔!
悪魔はむしろあなt(ry

245 :通常の名無しさんの3倍:03/01/25 03:00 ID:???
カテさん・・乙女ってのはもっとこう・・・あ、いえ(W

246 :通常の名無しさんの3倍:03/01/25 08:27 ID:???
あがるのか?いや、あげる!

247 :243:03/01/25 12:33 ID:???
>>244-245
期待どおりのリアクションをありがとう(W
特に
>悪魔はむしろあなt(ry

248 :通常の名無しさんの3倍:03/01/26 00:20 ID:???
ショタコンの悪魔の虜になってる人、手を上げて

249 :通常の名無しさんの3倍:03/01/26 01:08 ID:???
そろそろカテさんにも別名をあげたいが魔女は黒いのの専用だしなー・・・なにがいいと想う?

250 :通常の名無しさんの3倍:03/01/26 12:57 ID:???
はーい
「カテ公」っていうのはどうですか?
斬新でしょ?

251 :通常の名無しさんの3倍:03/01/26 15:01 ID:???
うん・・・お家帰ってね。

252 :通常の名無しさんの3倍:03/01/27 10:53 ID:???
書き込めた
昨夜はどうなることかと思ったよ

253 :通常の名無しさんの3倍:03/01/27 11:42 ID:???
突然英語の羅列が表示されて軽く震えたからね。

254 :通常の名無しさんの3倍:03/01/27 18:41 ID:???
新章のカテジナさんに犬シッポのついたバイブ入れられる
ウッソキボンヌ

255 :通常の名無しさんの3倍:03/01/27 21:09 ID:???
むしろ捕らわれのクロちゃんのその後に期待汁

256 :通常の名無しさんの3倍:03/01/28 00:08 ID:???
そういやクロってあのまま放置プレーの真っ只中か?!

257 :通常の名無しさんの3倍:03/01/28 00:47 ID:???
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シャア板が無くなる前にお知らせでした。
詳しくは自治スレで

258 :通常の名無しさんの3倍:03/01/28 01:19 ID:???
>>256
SS内の時間経過でいえば放置した時点で一章終了
どのくらいあのままにされるのかは未定(W

259 :通常の名無しさんの3倍:03/01/28 12:58 ID:???
保守

260 :通常の名無しさんの3倍:03/01/28 17:35 ID:???
入れられたままだったらどうしよう・・・

261 :通常の名無しさんの3倍:03/01/29 02:35 ID:???
>>260
南極にアップされてるのを見直したが後ろのは抜いてある


262 :通常の名無しさんの3倍:03/01/29 08:30 ID:???
そうだよね・・・いくらなんでも拡がっちゃうよ・・・

263 :通常の名無しさんの3倍:03/01/29 19:06 ID:???
>262
将来的には拡張されてしまう可能性大(W

264 :通常の名無しさんの3倍:03/01/29 19:30 ID:???
>>263
可能性というよりは確定事項。
過程が楽しみ(w

265 :通常の名無しさんの3倍:03/01/29 19:35 ID:???
最近某所のせいかキシリアさまハァハァ
カムバックキシリアたま〜〜〜

266 :通常の名無しさんの3倍:03/01/30 01:04 ID:???
ここでのキシリアたんというと兄萌えと弟萌えだったか

267 :通常の名無しさんの3倍:03/01/30 08:14 ID:???
保全

268 :通常の名無しさんの3倍:03/01/30 19:10 ID:???
「あたしはね、クロノクルという玩具を見つけたんだよ」

269 :通常の名無しさんの3倍:03/01/30 23:45 ID:???
上手い・・・

270 :通常の名無しさんの3倍:03/01/31 02:52 ID:???
「クロノクルッ、いけっ!」

271 :通常の名無しさんの3倍:03/01/31 11:44 ID:???
段々クロちゃんが哀れになってきた

272 :通常の名無しさんの3倍:03/01/31 12:30 ID:???
今さ・・・
ボンテージのカテジナさんが
すっぱに馬具つけられたクロに乗っかってるのを想像・・・
・・・・・・・・いろんな意味でお似合いカップル・・・

273 :通常の名無しさんの3倍:03/01/31 12:36 ID:???
デラーズ閣下ハ眉毛ニ育毛剤ヲ使ッテルラシイ

(゚┏┓゚)ワシヲ宇宙ノ晒シ者ニスルキカ?!

274 :カテ書き:03/01/31 22:41 ID:???
当方のネツゾーしたカテさん像をここまで指示してもらって感激
二、三日中に再開します


275 :274:03/01/31 22:43 ID:???
>>272
ニュータイプでつか?
まあボンデージは着ないけど

276 :通常の名無しさんの3倍:03/02/01 00:34 ID:???
>>271
某スレとの相乗効果でさらに哀れ・・
いじめられるキャラほどいとおしい・・・

277 :通常の名無しさんの3倍:03/02/01 12:32 ID:???
某スレってよく落ちるクロちゃんのスレ?

278 :通常の名無しさんの3倍:03/02/01 12:44 ID:???
そうそうよく落ちる・・・ヒドいよ!!

279 :通常の名無しさんの3倍:03/02/02 00:33 ID:???
保守   保守    保守保守     保守保守保守    保守保守保守    保守保守   保守
保守   保守   保守  保守         保守     保守          保守 保守  保守
保守保守保守  保守    保守      保守       保守保守保守    保守  保守 保守
保守   保守   保守  保守     保守         保守          保守   保守保守
保守   保守    保守保守     保守保守保守    保守保守保守    保守      保守

280 :通常の名無しさんの3倍:03/02/02 11:36 ID:???
そろそろ救出。

281 :通常の名無しさんの3倍:03/02/02 12:30 ID:???
>>279
ズレててわからんのだが

282 :通常の名無しさんの3倍:03/02/02 14:08 ID:???
>>281
Σ(゚д゚lll)ガーン
ごめんよぅ


283 :通常の名無しさんの3倍:03/02/02 18:47 ID:???
かちゅだとちゃんと見れるな

284 :通常の名無しさんの3倍:03/02/02 20:04 ID:???
「HOZEN」だよね?

285 :通常の名無しさんの3倍:03/02/02 20:42 ID:dSSR0viw
>>279
IE6でもちゃんと読めるぞ

286 :通常の名無しさんの3倍:03/02/03 01:25 ID:???
>>282
別に謝らなくても、何て書いたのか聞きたかったたけなんだが(W
で、>>284が正解かい?

287 :通常の名無しさんの3倍:03/02/03 07:59 ID:???
>>286
正解でつ。

288 :通常の名無しさんの3倍:03/02/03 11:50 ID:???
今の住人で前スレ、前々スレでSS書いてた人はいるの?

289 :通常の名無しさんの3倍:03/02/03 23:53 ID:???
単独スレ化は避けたいね

290 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 11:38 ID:???
心配なので

291 :カテジナ・ルース V-1:03/02/05 01:14 ID:???
自分の好意が受け入れられたことで、歓喜に満ちていくウッソ君
の表情。
「でもね」
わたしの一言がそんな彼の得意絶頂に歯止めをかける。
ふふふ、ビクビクした君も好きなのよ。
「気持ちはとても嬉しいわ、あなたはとても可愛い男の子だし」
一言で不安顔からまた夢見心地になるウッソ君。
そうそう、この子は「可愛い」って言葉に弱いのよね。
「見た目だけでなく内面も、お利口さんだし、勇気もある」
誉め言葉に顔を赤くしているところへ。
「でも肝心なのは肉体なの」
「魂?」
「そう、肉体のレベルでわたしと相性がよくなければ駄目なの」
あらあらもじもじとし出して。
「肉体」って聞いて何か勘違いしているようね、ま、わざとそう
仕向たんだけど。
「ど、どうすればいいんですか、僕、なんでもします」 
ふ、ふふ、ふふふのふ。
言ったわね、言っちゃったわね、何でもしますって言っちゃった
わね!
「本当に?」
「は、はい」
「ウッソ君、わたしは口だけの男の子は嫌いよ」

292 :291:03/02/05 01:25 ID:???
「そんな、僕はそんな、口だけなんて」
誓いを言下に否定されて狼狽しているウッソ君。
「ならどうしてさっきは言いつけ通りにしなかったの?」
「だ、だって....あんな恥ずかしいこと出来ません」
「やっぱり口だけなのね」
「だ、だからそれは....ま、まさか」
ようやく察しがついたようね。
「そうよ、わたしが求めているのはわたしのために肉体の全てを
捧げられる子なの、恥ずかしい命令をしたのも、罰を与えるため
じゃなくて、君がどれだけわたしの言いつけに従う子なのか確認
するためだったのよ、残念な結果だったけど」
「残念な結果って、そ、そんな?」
「嫌いじゃなかった、好きになれたかもしれなかったわ、ウッソ
君、でも残念、わたしはわたしの言いつけなら何でも出来る子で
なければ愛することは出来ないわ」
ウッソ君に諦める気などないのを百も承知で言う。
もちろんわたしの方もウッソ君を手放す気などさらさらないし、
逃がしもしないけど。
「ま、待ってください!」
「あら、以外としつこいのね」
あえて突き放してみる。
「一つだけ教えてください、罰でないならなぜあんな恥ずかしい
ことを命令したんですか?」
きた、きた、キター!
その質問を待ってたのよ。

293 :291:03/02/05 01:38 ID:???
わたしがつけた轍の上を律儀に通って来るウッソ君。
ほんと、頭はいいけど人を疑うことを知らない子は誘導しやすいわね。
「ただ単に僕が言うことを聞くかどうかためしたいだけなんです
か、それとも....」
せつなそうに聞いてくるその唇に指を当てて言葉を制する。
「そんなの決まっているわ」
さあよく聞きなさいよ、罠は罠でもかかってる餌は本物、まぎれもないわたしの本音だから。
「恥ずかしがって悶える君が見たかったからよ.............とても
可愛いだろうと思ったから」
ウッソ君の目にまた涙が浮かぶ。
ただし、嬉し涙が。
今度こそ、今度こそ、そう、今度こそ。
ウッソ・エヴィン、落としたりっ!

「はぁ、あっ、あぅ」
そして今、わたしの鼻腔内の毛細血管は破裂の危機を迎えていた
目の前で。
犬のように這って片足を上げて。
せつなそうに悶えているウッソ君の姿を見て。
可愛い、可愛すぎる、ああ、このままではわたしは鼻血を噴出し
失血多量で天国に召されるわね。
でもいいわ、可愛い男の子で萌え死ぬなんて女の本懐これに勝るものはなしよ。

294 :通常の名無しさんの3倍:03/02/05 02:39 ID:???
鼻血カテさん・・なぜ鼻血垂れ流す姿に萌えられるんだ自分・・

295 :通常の名無しさんの3倍:03/02/05 11:40 ID:???
策略家ぶりと時々見せるおマヌケさのギャップに萌えなさい

296 :通常の名無しさんの3倍:03/02/05 13:33 ID:???
>きた、きた、キター!
>その質問を待ってたのよ。
待ってたんですか!カテジナさん!!w

>でもいいわ、可愛い男の子で萌え死ぬなんて女の本懐これに勝るものはなしよ。
女の本懐とかそういうレベルどころか人としての本懐にする事がまちg(ry

あと1レス目の12行目のウッソの「魂?」という言葉は「肉体?」だったんじゃ?
と誤字っぽいのを報告してみる。

297 :291:03/02/05 19:10 ID:???
>>296
元の文は「肉体?魂じゃなくて?」
のつもりだったはず
誤字を削ったままにしてそのままだったらしい(W

298 :通常の名無しさんの3倍:03/02/05 23:31 ID:???
(・∀・)保守!!

299 :通常の名無しさんの3倍:03/02/06 03:09 ID:???
ショタ道極めよ

300 :通常の名無しさんの3倍:03/02/06 09:42 ID:???
絶対増えてるか集まってきてる・・・
ショタ道の民とM属性の徒が・・・

301 :通常の名無しさんの3倍:03/02/06 19:39 ID:???
クロちゃんに感情移入してしまうやつは何属性?

302 :通常の名無しさんの3倍:03/02/06 21:40 ID:???
あきらかにマゾだろ、そりゃあ。

303 :通常の名無しさんの3倍:03/02/07 01:10 ID:???
いや、クロファンの大半をしめる「かわいそうなヘタレを生暖かくヲチする会」の方かも(W

304 :通常の名無しさんの3倍:03/02/07 01:33 ID:ojOt67CS
一度行ってみたら?オレは嵌りますた。
http://www.interq.or.jp/japan/tds/snj-tv/


305 :通常の名無しさんの3倍:03/02/07 02:09 ID:???
>>303
同感
責められるクロちやんを羨むのがM
あまりの責められっぷりのよさに涙するのがクロファン
>>304
貼る場所は選べや業者
このスレっていうか、この板に来る自体が間違ってるぞ(W

306 :通常の名無しさんの3倍:03/02/07 11:48 ID:???
>>ALL
みんな歪んでるよおおおおおおお

307 :カテジナ・ルース V-1:03/02/07 21:03 ID:???
「ふふふ、凄い格好ね」
とりあえず黙っていると鼻から血が、別の場所からも別の液体
が噴き出しそうなので、言葉を吐き出す。
「そんな、これはカテジナさんが」
「そう、わたしがやれって言ったわ、確かにね、でもまさか、
本当にするとは思わなかった」
「ううっ」
「恥ずかしい子」
「ううううっ」
全身を赤くしたウッソ君がわたしの言葉の鞭に涙を流す。
そろそろフォローしないとね。
「でも可愛いわ、好きよ、そんな君が」
「カテジナさん....」
「さあ、君の一番可愛くて一番恥ずかしい姿をわたしに見せて、
さっき一度わたしに絞り出されてるんだから今更恥ずかしがる
事はないでしょ?」
「は、はい」
ウッソ君の手が彼のものに触れる。
「あらあら、耳まで真っ赤にしてる割には随分と大きくなって
いるわね」
からかい半分に言ったけど、わたしは怪訝な物を感じた。
前に同じことをさせた時は、命令と懐柔でどうにかさせること
は出来たけど、最後まで大きくできないウッソ君にしかたなく
わざとスカートの中を覗かせてどうにか大きくさせたのに。

308 :カテジナ・ルース V-1:03/02/07 21:18 ID:???
ウッソ君は年上の綺麗なお姉さん(わたし)に恋焦がれていると
いうしごくまっとうな男の子だ。
こんな恥ずかしい姿をわたしに晒しているのも、ただわたしに気
に入られたい一心からで、決して恥ずかしい姿を見られて喜ぶ様
な性癖を若い身空で持っているわけじゃない。
まあ近いうちにわたしに恥ずかしい姿を見られて興奮する身体に
育てるつもりだけど....。
それはあくまでも確定未来で現在じゃない。
それなのにウッソ君は明らかに興奮の徴を見せている。

後から考えればこのことは大きな意味があったのだが、その時
のわたしは気が急いていて、不審に思いながらも意識の奥底へ
流してしまった。

「あら、ようやくいい子になったわね、さっきはあれだけだだ
こねてやろうとしなかったのに」
余計な事を考えるより、目の前のことに没頭するわたし。
「でも、さっき素直にしなかった罰として、もっと恥ずかしい
格好でしてもらおうかな、どうせなら」
「ど、どんなことをすればいいんですか」
不安そうに聞き返しはするが、反抗しないウッソ君。
やっぱりこの子には、身も心も散々打ちのめした後で「可愛い」
と言ってあげるのが一番効くのね。
「本当に素直になったようね、それじゃもう一度さっきみたい
に片足を上げて、そのままでしてごらんなさい」

309 :307:03/02/07 21:31 ID:???
さすがに振り返ってわたしの真意を伺うウッソ君。
わたしは満面の笑みでそれに答える。
きっと聖母と菩薩を併せて天女をかむけたような笑顔ね。
案の定、わたしの笑みを見てウッソ君は観念したように片足を
再びあげる。
事ここに至っては、強制よりも笑顔の方が効果がある、わたし
が喜ぶことを進んでしようという気持ちにウッソ君はなってる
から、これがそのうち、わたしの喜びこそが自分の喜びになる
のよ、そうすればわたしたちの愛は成就するの。
「はぁ」
ウッソ君が不安定な格好のまま手を動かしはじめた。
前の時はただ寝転がっただけで、最後だけブリッジした体勢に
なったけど、今度ははじめから恥ずかしくも辛い体勢。
前と違って始めから大きくはなっていても、そう簡単に絶頂に
達せるとは思えない。
甘やかすつもりはないけど、とりあえずわたしの前ではどんな
姿でも晒せるという姿勢は見せてもらったので、楽にしてあげ
ようと。
しゃがみこんでいたわたしは足を崩して座り込む。
スカートを故意にめくりあがらせ、さっき顔を埋めさせた下着
姿の下半身を見せつける。
「あああ、カテジナさんっ!」
故意か偶然かはわからなくても、燃料を投入されたウッソ君はあっという間に発射してしまった。

310 :通常の名無しさんの3倍:03/02/07 22:05 ID:???
カテさん乙です。漏れもカテさんにハァハァ

311 :通常の名無しさんの3倍:03/02/07 22:31 ID:???
ウッソになりたいかクロちゃんになりたいかで
かなり運命変わります。

312 :通常の名無しさんの3倍:03/02/08 04:06 ID:???
>>311
どっちに転んでも責められるわけだが(W

313 :通常の名無しさんの3倍:03/02/08 08:20 ID:???
うん、本人達からすればおおきな違いだが大極的に見ればそう変わらない罠。

314 :通常の名無しさんの3倍:03/02/08 16:36 ID:???
>きっと聖母と菩薩を併せて天女をかむけたような笑顔ね。
これは俗には天使のような悪魔の笑顔というのですよね

315 :通常の名無しさんの3倍:03/02/08 20:53 ID:???
>>314
スゴイ負の表情をプラスで隠しまくった天使。
気付け生贄よ!!・・・・ムリか!!!(w

316 :通常の名無しさんの3倍:03/02/09 00:58 ID:???
あげる?

317 :通常の名無しさんの3倍:03/02/09 11:48 ID:???
最終的にはカテジナの弱さを書きたいのかな?
ラストのシャクティの親切心の殻を被った残酷さと
ウッソに突き放され、傷つき笑ったカテジナでしょ。

パイロットスーツの胸をはだけて「女」しちまったあたりが、
Vガンダムかな、という気もするし。

318 :通常の名無しさんの3倍:03/02/09 12:59 ID:???
>>317
実はラストシーンは先にプロローグとして書かれているんだが
そういえば貼られてなかったね(V編への分岐も)
ログ保存してる人upキボンヌ

319 :通常の名無しさんの3倍:03/02/09 18:38 ID:???
>>ラストのシャクティの親切心の殻を被った残酷さ
言うなぁ(w

320 :通常の名無しさんの3倍:03/02/09 18:39 ID:???
Vガンマンセー

321 :通常の名無しさんの3倍:03/02/10 00:33 ID:???
ある意味命懸けでかまってくれていた人物って見方かえると恋人なんかよりすごく深い絆と言えるな。

322 :通常の名無しさんの3倍:03/02/10 10:14 ID:???
あげ&・・・

323 :通常の名無しさんの3倍:03/02/10 21:34 ID:???
トミーノはカテジナを主人公の思いどおりにならないヒロインと
して描いたというけど
はっきり言って後半はカテジナがストーカー化してるよな

324 :通常の名無しさんの3倍:03/02/10 22:59 ID:???
>>318
あのプロローグ南極版には無いっすね。
持ってる人プリーズ!

325 :通常の名無しさんの3倍:03/02/11 02:15 ID:???
そもそも南極にはまだ最初の奴とO編第一話しかない罠
O編のプロローグはちゃんと一話に入ってる

326 :通常の名無しさんの3倍:03/02/11 03:12 ID:???
453 名前:カテジナ・ルース V-P 投稿日:02/10/18 02:52 ID:???
帰ってきた
やっと帰ってきた、この東欧の地に....
ここにはわたしが生まれ育ったウーイッグがある。そしてあの
コの住むカサレリアも。
長く辛い旅だった。
盲目のフリをして親切な人から金品を恵んでもらったり、逆に
変な気を起こして襲ってきた奴らを返り討ちにして金品を強奪
したり。
まあ後者の方が遥かに上がりがよかったけど....
でもここまで来れば。
ウーイッグの地下には大量の金塊が隠してある。
それさえあれば復讐できるわ。
わたしをコケにしたあの黒い魔女に。
そして、わたしの「愛」を理解できなかった坊やに。
黒魔女は犬や豚にでも輪姦させてやる。
そしてそれを見て笑いながら、わたしは坊やを犯すのよ。

ウーイッグに行く前に、まずはカサレリアの様子を見ておくか
まさか坊やも黒魔女もいないなんて事になったら、復習の炎が
萎えてしまうから。
あ、あれは....。
ええっ!
あの黒女!ボテ腹になっていやがるっ!
まさか、まさか、まさか....。
あたしの、あたしの、あたしの坊やの。
あたしのウッソ君の子かよっ!



これ?

327 :通常の名無しさんの3倍:03/02/11 03:13 ID:???
454 名前:カテジナ・ルース V-P 投稿日:02/10/18 03:04 ID:???
呆然とするわたしは、見つからないように森の中へ逃げ込む。
大木に背を預けズルズルとか座り込む。
「なんで、なんでこうなるの....」

こんな筈じゃなかった。
本当ならあの日。
ウッソ君がわたしの前で恥ずかしい姿を晒し、どんな言葉にも
従うと誓ったあの日。
可愛いウッソ君は、身も心もわたしのだけの愛の下僕になって
いた筈だった。
ちょっとやり過ぎて、精神的過労でウッソ君が気を失い、それ
ばかりかあの甘〜い二人だけの時間の記憶までを失ってしまう
までは。
それでもわたしは諦めていなかった。
もう一度チャンスを掴み、今度こそ引き際を見極めればウッソ
君をモノにする自信はあった。
彼がその後も変わらずわたしをストーキングするのを逆に観察
しながら、二人きりになるいい口実が出来るのを待っていた。
なのにそのチャンスは永遠に訪れてくれなかった。
平穏無事なら幾度も来たはずのチャンスを奪ったのは。
雀蜂どもの襲来だった。

カテジナ・ルース V−1へ続く




これかな?


328 :通常の名無しさんの3倍:03/02/11 10:03 ID:???
こえ〜〜〜(w
逆にカテさんが腹ぼてになっててシャクがザンスカールの新女王に
なってるO-プロローグもあったよね?



しかしなんで「新女王」って単語にすぐ「1000年女王」が出てくるんだ・・・

329 :通常の名無しさんの3倍:03/02/11 15:37 ID:???
>>326
>>327
乙だけど
「これ?」とかは別のレスにした方が良かったな


330 :通常の名無しさんの3倍:03/02/11 22:05 ID:???
>>328
>>325

331 :通常の名無しさんの3倍:03/02/11 23:46 ID:???
あげ

332 :通常の名無しさんの3倍:03/02/12 03:25 ID:???
もう狂い始めとるなカテ(キッズ視聴中)


333 :通常の名無しさんの3倍:03/02/12 11:11 ID:???
MSでのカテさんの実力はつまるところ「ウッソが殺さないから死ななかった」だからね。はがゆさが狂気を呼んだのかな・・・

334 :通常の名無しさんの3倍:03/02/12 16:37 ID:???
>>333
「手加減するなんて生意気な子はお仕置きよ」と思考をそっちの
方に回すここのカテは狂わないですむな
その分もともとおかし(ry

335 :通常の名無しさんの3倍:03/02/12 23:36 ID:???
保全

336 :通常の名無しさんの3倍:03/02/13 00:42 ID:???
おしおき・・・ヒァァァァァ

337 :通常の名無しさんの3倍:03/02/13 15:01 ID:???
仕置き
江戸時代罪人への処刑をこう呼んだ
しかしここで言うお仕置きとは世に言うショタSMのことである
これを押しとどめる一切の力は存在しない

338 :山崎渉:03/02/13 21:38 ID:???

----------------------------------------------------------------
                                      山発第250号
                                   平成15年2月13日
 2ちゃんねる
 関係者各位
                               山崎渉実行委員会
                                 実行委員長 山崎渉

             【(^^)山崎渉再開のお知らせ(^^)】

  拝啓 余寒の候、毎々格別のご厚情を賜り、まことに有り難うございます。
平素は山崎渉をひとかたならぬご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
  さて、早速ではございますが、先日サービスを終了させていただきました
山崎渉を皆様からのご声援とご要望にお応えして、再びサービスを再開する
運びとなりましたのでお知らせいたします。
  つきましては、関係者の皆様には既に山崎渉の使用をお止めになった
方もいらっしゃると思いますので、この機会に再度ご使用いただけますよう
お願い申し上げます。

  これからも何卒変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。(^^)

                                           敬具
----------------------------------------------------------------

339 :通常の名無しさんの3倍:03/02/14 00:29 ID:???
あげ

340 :通常の名無しさんの3倍:03/02/14 11:17 ID:???
保守

341 :通常の名無しさんの3倍:03/02/14 23:58 ID:???
深夜更新予告

342 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 00:14 ID:???
山崎休んでたんだ・・・気付かなかった・・・

343 :カテジナ・ルース V-1:03/02/15 01:49 ID:???
さすがに二回目ともなると、わたしも同時に絶頂に達することはなかった。
それでもかなり興奮しているためか、多少震える手でウッソ君
の背中に手をおいてさする。
「よく頑張ったわね、可愛かったわよ」
本当ならここでさらに「何て恥ずかしい子かしら」とか言葉で
なじってさらなる羞恥を煽ってあげたかったけど
前回の教訓があるので、名残惜しいけど今回はこれで「鞭」は
切り上げ。
後は甘い甘〜い飴の時間ね。
「それじゃご褒美と、助けにきてくれたお礼をあげる」
そう言ってウッソ君の顔を抱き寄せたわたしは、その頬にキス
をする。
「あ、カテジナさ...ん」
目に涙を浮かべるウッソ君、嬉し涙と今夜のキツい責めの数々
を思い起こしての涙を兼ねている様ね。
「これからは、ずっとこうやってわたしと遊んでくれる?」
「はい、喜んで」
はい証言取ったわよ、うふふふ、次は何をして遊んであげよう
かしら。
「さあ、そろそろ夜が開けるわ、服を返してあげるから小屋に
戻ってなさい」


344 :343:03/02/15 01:57 ID:???
翌朝。
ほんの三時間ほどとはいえぐっすりと寝てわたしはすっきりと
した顔で目を覚ました。
昼に寝たことだし、興奮で寝付かれないと思ったけれどウッソ
君を再び掌中に収めたことで、安堵して気が抜けたのかもしれ
ない。
結局ウッソ君にあの日の記憶は戻らなかった。
でも新しい思い出を作ったのだからよしとするわ。

身支度をして小屋を出ると。
「カテジナさ〜ん」
ウッソ君が駆け寄って来た。
うふふ、あんなに嬉しそうな顔で、昨夜のことが忘れられない
のね。
その時のわたしはそう思っていた。
「おはようウッソ君、わたしの下着はあれからちゃんと洗って
くれたかしら?」
ふざけて言ったその言葉に、一瞬動揺したウッソ君が、慌てて
取り繕うようにこう言った。
「は、はい、シャクティが夕へのうちに、ひ、昼には乾くと」
え?

345 :243:03/02/15 02:03 ID:???
な、なんなのウッソ君、そのまるで下着だけを「お取り置き」
していたことが、まだわたしにバレていないかのような言い訳
がましい返答は?
ま、まさか?
「ウッソ君、昨夜のことは覚えている?」
恐る恐る試しに質問してみる。
「昨夜?つ、疲れていたからすぐ寝ちゃいました」
ブワシッ!
わたしの強烈な平手がウッソ君の頬に吸い込まれた。
「嘘つきっ!」
絶叫して森へと駆け出すわたし。
でも、本当はわかっていた、ウッソ君が嘘をついたのではない
ことを。
認めたくないけど。
信じたくないけど。
あのコ、また忘れてる。
私たちの甘い甘い時間を、まのた忘れちゃってる。
なんなのよあのコは!
一体どうなってんのよ!

 V−2へ続く

346 :V−2予告:03/02/15 02:09 ID:???
わたしのウッソにつきまとう変態女、もといカテジナさんは
リガ・ミリティアの死にぞこな、ゲフンゲフン、お爺さん達
と一緒にウッソの「勉強部屋」である地下データベースへと
赴きます。
そこで淫魔、じゃなくてカテジナさんはウッソの記憶混乱の
理由を知ってしまいます
それは無謀な英才教育の引き起こした弊害だったのです
次回、カテジナ・ルースの素顔V編第二章
読んでくださいっ!
(次スレになる可能性もあるけど、そもそも2chがもつかな)

347 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 09:14 ID:???
神よ乙かれ。
本編だけじゃなく予告もイイ!!ワロタw

348 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 14:43 ID:???
V−1終了浮上

349 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 19:41 ID:???
保守

350 :カテジナ・ルース O−2:03/02/15 21:47 ID:???
それは昔々のお話です。
あるところに両親に置き去りにされた一人の少年がいました。
そんな少年の前に、一人の女王様が現れます。
亜麻色に輝く髪、深い湖の底のような瞳。
少年は一目で女王様に恋をしてしまいました。
「独りぼっちで強く生きる君はとても可愛いわ」
そう言って女王様は少年を可愛がってくれ、ついには恋人にして
くれたのです....ですが。
女王様の恋人になるというのは要するにペットにされるという事
だったのです。
少年はそれを選んだのですが。

「でもいいの?本当にそれで?」

351 :カテジナ・ルース O−2:03/02/15 22:00 ID:???
ドスドスドス。
うら若き乙女が立てているとは思えない荒々しい足音を立てて、
わたしは森の中の小屋へと入っていった。
自分でも聞こえる位の足音が今のわたしの荒れた心を物語って
いた。
「ああ、何なのよあの黒女はっ!」
手にしたヘルメットを床に投げ捨てる。
「今日はまた随分と荒れているな」
小屋のすみから声がする。
「ええ、物凄くね」
そう返答するわたし。
「だからと言って私に八つ当たりするのはやめて欲しいな」
言葉だけは余裕をかましているけど、その声の主の顔は蒼醒め
額には冷や汗が垂れている。
怖いのね。
確かにわたしが腹を立てているのはこの小屋に監禁してる人物
じゃないけど。
だからと言って彼に八つ当たりをするなというのは無理な相談
よね。
わざわざそのために「飼って」いるんだから。
「クロちゃん、久しぶりにお風呂に入りたくない?」
わたしの問いかけに、クロちゃんことわたしの捕虜クロノクル
アシャー中尉は首を横にふる。
部屋の一角に置いた大型犬用の檻の中で。

352 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 22:06 ID:???
ゲゲェーーー!!
クロちゃん早くもこんな扱い!?

353 :351:03/02/15 22:22 ID:???
「遠慮しなくていいのよ」
わたしは檻の中からクロちゃんを首輪を引いて出す。
初めのうちは檻から出されると逃げようとしたり、わたしに襲い
かかったりしていたけど、両膝が伸びないようにするニーブレス
を改良した器具をはめられ、両掌を包帯とガムテープでグルグル
巻きにされているため這うことしか出来ないのに、そんなことを
しても無駄だということは流石に捕虜生活も五日を過ぎると理解
してくれたみたい。
クロちゃんを幽閉している仮設捕虜収容所は。
小屋とは言っても旧時代の自然公園管理用宿泊施設なので様々な
設備が整っている。
たとえばクロちゃんを入れてある檻は元々の備え付け。
猟犬か救難犬かは知らないけど犬を飼っていたらしい。
檻の中には小さな穴が開いていて下水へとつながっている、
もちろん犬用トイレだけど今はクロちゃんがそれを使っている。
そんなわけで檻の中に入れ放しにしておいてもわたしには何にも
問題はないけど。
身体が汚れていれば洗ってやろうという仏心も出る。
もちろんそれは理由の半分だけど。
このムカつきを抑えるために、クロちゃんを手荒く洗ってあげる
というのがもう半分。
これである程度落ち着いたら、夜は本命のウッソ君。
「浮気」の罰は生半可じゃないのよ。
ウフフフフ、アハハハハハ

354 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 23:12 ID:???
>>350
ウテナかよ!!(w
>>353
・・・もしかしてずいぶん前に「ニュータイプ」って言われた訳って・・・

355 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 23:13 ID:???


356 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 23:37 ID:???
>>354
>>350を何処かで見たことがあると思ったら、ウテナだったのか。
思い出させてくれてアリガd。

357 :通常の名無しさんの3倍:03/02/16 00:46 ID:???
>>350
ちなみにナレーションはスージィだ!!

358 :351:03/02/16 03:29 ID:???
わかってくれてよかった>ウテナネタ
>>357
正解、ついでに
影絵少女B子 スージィ
影絵少女C子 カテジナ

359 :通常の名無しさんの3倍:03/02/16 12:43 ID:???
カテさんまで!!
なるべくして成るネタか!!!

360 :通常の名無しさんの3倍:03/02/17 00:35 ID:???
さてはてage

361 :カテジナ・ルース O−2:03/02/17 00:52 ID:???
あの日。
クロちゃんを捕獲して色々と尋問した日。
わたしとウッソ君は捕獲したMS「シャッコー」(これもクロ
ちゃんから聞き出した機密)でウーイッグに近い森まで飛び、
そこにMSを隠しておいた。
わたしは家に戻り両親に別れの手紙を書くと、隠し財産を始め
とする必要な物をまとめてウッソ君と手分けして運び出し。
続いて休業日の父の店から当座に必要な物資を徴発した。
近所の人間に見られたが店の娘であるわたしが店の品物を持ち
出しているだけなので通報などはされなかった。
やがて日が落ち、そろそろ引き上げようとした矢先に、恐れて
いたベスパによるウーイッグ襲撃が始まってしまった。
戦おうと言い出すウッソ君をどうにか宥めすかし脅して一気に
市内を突き切ってウーイッグとは逆の方向に飛び、追跡をかわ
してから迂回して戻るというプランを実行に移した。
ただ、途中一機だけベスパのヘリタイプの可変MSを撃墜した。
丁度進路にいて邪魔だったということもあるが、そいつが道路
を走って逃げる赤ちゃんを連れた婦人を狙って機銃掃射をして
いるのをウッソ君が気づいたからだ。
いくら自分たちの身の安全を図るのが精一杯とはいえ、流石に
これは黙って見過ごすわけにもいかない。
クロちゃんから聞き出したパスワードで呼び出した識別コード
を出しているシャッコーが接近しても気にも止めていなかった
その機体に向けて、わたしは肩に内装されたビーム砲の狙いを
つけた。

362 :通常の名無しさんの3倍:03/02/17 01:07 ID:???
ローターの付け根を狙撃された機体はあえなく失速し道路へと
墜落した。
「あ、狙われていた人が路地裏に逃げ込みました」
サブモニターを見ていたウッソ君が報告する。
「そう、良かったわね」
言いつつわたしはシャッコーのスラスターを全開しウーイッグ
を離脱した。
焼け落ちる故郷を振り返りもしなかった。
あの母子がどうなったかは知らない。
でもわたしがあそこで撃たなければ確実に肉片にされていた。
せっかく助けたのだから生き延びていて欲しいものだわ。

予定どおりかなり迂回してウーイッグにたどり着いたのはもう
深夜だった。
ウッソ君と一緒にシャッコーの各部にくくりつけた荷物を解い
ていると。
「ウッソ!」
で、出たな黒餓鬼。
小屋から出てきて驚愕に目を丸くするシャクティ・カリン。
わたしがウッソ君のところへ来て小屋にあがりこんだり、連れ
だしたりするたびに、恨めしそうに睨んでくる、餓鬼のくせに
わたしのウッソ君に横恋慕する黒い小娘。
でも今夜はなんで二人いるわけ、しかも一人はデカいし?

363 :通常の名無しさんの3倍:03/02/17 11:02 ID:???
マーベットさんデカい黒餓鬼扱いでちか?

364 :通常の名無しさんの3倍:03/02/17 12:21 ID:???
秘かにカルルが母親ごと助かってるのに注目

365 :通常の名無しさんの3倍:03/02/17 22:55 ID:???
でもカテさん一行に合流できないので出番終了な罠

366 :通常の名無しさんの3倍:03/02/18 02:32 ID:???
他のSSもないと寂しい

367 :通常の名無しさんの3倍:03/02/18 10:53 ID:???
求めてばかりじゃいけません!自分で掻いてみるコトも大事です!

368 :通常の名無しさんの3倍:03/02/18 21:48 ID:???
掻くのかよ(W

369 :通常の名無しさんの3倍:03/02/19 03:08 ID:???
>>367
いや、書いてるんだが
だからなおのこと寂しいのよ

370 :通常の名無しさんの3倍:03/02/19 13:22 ID:???
天に昇れっ!

371 :通常の名無しさんの3倍:03/02/19 23:32 ID:???
ほしゅ

372 :通常の名無しさんの3倍:03/02/20 02:29 ID:???




373 :通常の名無しさんの3倍:03/02/20 12:40 ID:???
前に候補に挙がってたマザコン・イザーク、需要ある?
種系スレに書こうと思ったけどネタ的にこっち向けかなと


374 :通常の名無しさんの3倍:03/02/20 17:10 ID:???
書いていただければそれでOK!ただできればお笑い路線で・・

375 :通常の名無しさんの3倍:03/02/20 21:03 ID:???
むしろ息子を溺愛するエザリアの方に興味がある。

376 :僕のママン その1:03/02/21 00:40 ID:???
「無論、機会があれぱ討ってくれてかまわんよ」
言外に「出来ないだろうがね」とでも言いたげに、クルーゼ隊長
は通信を切った。
「宇宙には戻ってくるなってことか」
おどけた調子でディアッカが言った。
「俺達に駐留軍と一緒に足つき探しに地べたを這い摺り回れって言うのかよ」
まったく文句の多い奴だ。
無能な癖に口数ばかり多くて。
こんな奴と組まされたせいで俺は....俺は....。

大気圏突入時にストライクをしとめそこない、高い耐熱機能を
持つとはいえたかがMSで地球に落ちた俺たちは熱射脱水症状
で文字通り半死半生で地上の友軍に回収された。
基地の病棟で寝込むこと三日目、何とか体力も回復して原隊に
連絡を入れた俺たちに対して隊長は木で鼻をくくるような対応
をしやがった。
畜生、俺たちは用済みなのかよ....。
俺は顔を覆った包帯を外す。
「機会があれば、だと?........討ってやるさ、次こそ必ず....
この俺がなっ!」

唖然としていたボケディアッカをそのままにして、俺は用意して
もらった個室に篭る。
評議員エザリア・ジュールの息子ということでこの基地でも俺の
待遇は悪くない、だがわかってるさ。
みんな本当は俺のことを笑ってるんだ。
ナチュラルに負けて顔に傷までつけられたマヌケ野郎ってな。

377 :376:03/02/21 00:49 ID:???
当分はこの基地にいることになりそうだ。
移動するとしても他の基地、宇宙に、ましてやプラントに戻れる
のはいつになることやら。
畜生、そういえば隊長はアスランだけを連れて一度プラント帰り
してたな。
あんな役立たずを、国防委員長の息子だからってえこひいきしやがって....。
俺だって帰りたいよ。
ママに会いたいよ....でも....。
この傷を見られたら....ママからもらった大事な顔を、ナチュラルごときに傷つけられたと知られたら....。

「イザーク」
耳の奥でママの声が聞こえる。
「ママの言いつけ通り戦功を挙げられなかったばかりか、恥まで晒してきたのね....」
嫌だ、お仕置きは嫌だーっ!
ごめんなさいママン、俺が、いや、僕が悪いんじゃないんです。
いき当たりばったりのへっぽこ隊長や。
人の足を引っ張ってばかりのうすのろディアッカや。
ろくに戦いもしないぼんくらアスランや。
隊長達の見てる前だけでいい子ぶって陰では僕に意地悪なニコル
が悪いんです。
だからお仕置きは許してください。
お願いです。
ママン。

378 :通常の名無しさんの3倍:03/02/21 12:25 ID:???




379 :通常の名無しさんの3倍:03/02/21 12:40 ID:???
マイナス思考イザークばかりか黒ニコルも見参かよ!!

380 :通常の名無しさんの3倍:03/02/22 00:21 ID:???



スヌーピーでつ




381 :通常の名無しさんの3倍:03/02/22 00:55 ID:???
すごい言い訳というか責任転嫁が始まりそうだ(W

382 :通常の名無しさんの3倍:03/02/22 12:35 ID:???
ママンいい

383 :通常の名無しさんの3倍:03/02/23 00:13 ID:???
あげ

384 :カテジナ・ルース V-1 :03/02/23 00:34 ID:???
よく見てみると大きな黒餓鬼に見えたのは全然別の人間だった、
まああたりまえだけど。
片腕に杖を持ち片足を引きずっている、怪我をしているみたい。
「この子達は?」
シャクティに尋ねるが、もごもごと要領をえないのでわたしに
向き直る。
「あなた達は何者?どうしてそのMSに乗っているのかしら?」
「言う必要があるのかしら?」
見ず知らずの人間にいきなり聞かれて気を悪くしたわたしは会話
を拒もうとしたが。
「あるわ、私は昼間、そのMSとまったく同じ機体と交戦したん
だから」
なるほど、この人はリガミリティアの人間ね。
でも足を怪我してるって事は、このMSの元の搭乗者、つまりはクロちゃんに撃墜されたか、少なくても被弾したってことね。
プッ、ヘタクソ。
でもそれにしては他にMSなんて見あたらないわね。
ん?あそこのシートかけてあるのは飛行機?
あれで戦ってたのか....。
「答えて!」
その女はとうとう拳銃を取り出した。
まあ片足で立ってフラフラしながら構えてる銃なんて一蹴りで
叩き落とせるけど。
そう思っていたわたしの前に、ウッソ君がまるでわたしを庇う
かのように出た。


385 :通常の名無しさんの3倍:03/02/23 12:22 ID:???
hos

386 :通常の名無しさんの3倍:03/02/23 19:14 ID:???
>>プッ、ヘタクソ。
さすが・・・・・・あんたまちがいなくカテさんだよ・・・・・
ああ先が恐い・・・

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


387 :カテジナ・ルース V-1:03/02/24 01:09 ID:???
「やめてください、何なんですかあなたは!」
あたしを守ろうと必死のウッソ君、か、可愛い。
「あなたは?」
「僕はこのカサレリアの人間です、あなたこそ、銃を持っている
ような人がどうしてここに?」
「本当なのシャクティさん?」
「はい、ウッソは」
ウッソ君はそうだけど、わたしは違うと言いたいのね。
いい根性してるわね黒餓鬼め。
「ウッソ君というのね」
「はい、ウッソ・エヴィンです」
「わたしはマーベット・フィンガーハット、リガ・ミリティア
に属しているわ」
「リガ・ミリティア....」
「ヴェスパのMSを追跡してここまで来たのだけれど被弾して
怪我をしてしまってシャクティさんに手当してもらったのよ、
あなたたちがMSから降りて来たから、ヴェスパの人間なのか
と思ってこんな物を出したの、ごめんなさいね」
そう言ってマーベット・フィンガーハットは拳銃をしまうと頭
を下げる。
そうそう、無礼なことをしたら謝罪しなくちゃいけないわ。
と、杖から手を離していたせいか、パランスを崩して倒れそう
になり、あやういところで支えられる........ウッソ君に。
ぷちん。
わたしの中の何かが一本切れた。


388 :387:03/02/24 01:10 ID:???
0-2の間違いでした、スマン
気づいた時にはもう書き込みボタンをクリックしてたよ....

389 :通常の名無しさんの3倍:03/02/24 02:04 ID:???
>>いい根性してるわね黒餓鬼め。
どっちもどっちかと思われます。
>>わたしの中の何かが一本切れた。
カルシウム取ってくださいカテジナさん!!

390 :通常の名無しさんの3倍:03/02/24 10:52 ID:???
なんでも自分の手を汚さず片付けようとする酌TEAのほうがコワイよ!!!

391 :通常の名無しさんの3倍:03/02/24 12:25 ID:???
>>390
尺の内心は「射っちゃっておばさん」だったのか(W

392 :カテジナ・ルース O-2:03/02/25 01:36 ID:???
背後からわたしからの刺すような視線を感じたのか、ビクりとして恐る恐る振り
向くウッソ君に、とりあえず笑顔を見せる。
一安心してマーベットに「大丈夫ですか」と声をかける。
甘い、甘いわよウッソ君。
片足を怪我していた女性が倒れそうになったのでささえてあげたなんて
さすがはウッソ君、なんて優しい子かしら....なんて誉めるとでも思った?
たとえ怪我をしていようと、わたしの目の前で他の女を抱きすくめるなんてこと
許されるわけないでしょ?
ふと見ると、先ほどはマーベットに対して「何か」を期待するような目を向けて
いたシャクティが、わたしに対するのと同様の敵意をこめた目を向けている。
わたしと同じく、そう、同じ....うふふふ、ウッソ黒、キミという子はこのわたし
に餓鬼と同レベルの行動なんてさせたわね。
「あ、ありがとう、ウッソ君」
「い、いいえ」
ただでさえ不機嫌なわたしの神経を更に逆撫でするかのように、黒デカ女にお礼を
言われて顔を赤らめるウッソ君。
そんな男みたいな女のどこが....よく見るとマーベットは身体がデカいせいでキツ
キツのシャツを、ブラジャーもしないで直接着ている。
そんな格好でわたしのウッソ訓の前に出てくるなんて卑怯者め。
しかもよく見ると脚も長いし...顔が大したことないからスタイルで勝負?
せっかく美貌を持ちながらあんまりスタイルはよくないわたしへのあてつけ?
とにかくわたしの前で他の女に顔を赤くするなんて、ウッソ君、キミのその性根
を一からたたき直す必要があるようね。
楽しみにしていなさいよ。
ウフフフフフ、アハハハハハ

393 :通常の名無しさんの3倍:03/02/25 01:42 ID:???
この嘲笑ひきはクセになります

394 :通常の名無しさんの3倍:03/02/25 13:46 ID:???
やべー、三つ巴の戦いだよ

395 :カテジナ・ルース O−2:03/02/26 00:25 ID:???
それからの事は全て煩雑でしかなかった。
私たちの騒ぎを聞きつけて、リガ・ミリティアの他の人間達も
集まってきた。
正規のメンバーは年寄りばかりで、あとは拾われて雑用をして
いる難民の子供が三人。
リーダー格のオイ・ニュング伯爵という本当の貴族の末裔なの
か単なる愛称なのかわからない老人に、このMSを奪取した事
を説明した。
納得のいかない様子ではあったが、生活必需品を機体にくくり
つけて来たのを見てある程度は信じてくれたらしい。
ただし、わたしも全部本当のことは言ってないが。
そう、このMSの元のパイロットであるクロちゃんをわたしの
捕虜として捕らえてあることを。

本来なら突き出して彼らに恩を売っておくという手もあったの
だけど、なぜかクロちゃんを引き渡す気にはなれなかった。

とりあえず荷物を下ろした後で、ウッソ君のワッパで森の奥の
建物へ向かう。
「どうして捕虜のことを話さなかったんですか?」
当然のようにウッソ君が尋ねてくる
「あの人たちだって完全に信用出来るわけではないわ、わたし
達があのパイロットを捕らえておけば後々使いようがあるわ、
わたしに任せてウッソ君」
今夜はお仕置きの夜だと感づかせないように、つとめて優しく
諭すようにそう答えた。

そのクロちゃん

396 :395:03/02/26 00:35 ID:???
そのクロちゃんを監禁している建物の前で例によってウッソ君
を待たせて。
わたしは食べ物と飲物を持って中にはいる。
「あら、すごい格好ね」
両手を縛られて上から吊るされ、両足も左右に広げさせられて
いるクロちゃん。
なまじいい男だけに一層みじめね。
本当は餌だけやって帰るつもりだったけど。
なんかこのみじめな姿を見ていると、無性にいじめたくなって
しまった。
さっきの怒りをそのままウッソ君に叩きつけ壊してしまわない
ように、クロちゃんで少し発散させておいた方がいいかも。
というわけで、わたしはクロちゃんの前に腰に両手を当てた姿
で立ち尽くす。
「ウーイッグが壊滅したわ、わたしの故郷が」
さるぐつわをされて声のだせないクロちゃんだけど、もごもご
と何かをつぶやく。
「家も焼かれ、両親の行方も知れない」
本当はそんなことどうでもいいんだけど。
金目のものは残らず持ち出したし。
「あなたたち、ヴェスパがやったのよ!」
大義名分はあるし、自由にいたぶっていいてことよね。

397 :通常の名無しさんの3倍:03/02/26 12:32 ID:???
>>394
三つ巴で争われるストーカー少年と立場代わってみるか?

398 :通常の名無しさんの3倍:03/02/26 14:48 ID:???
カテさんコワイ

399 :通常の名無しさんの3倍:03/02/26 14:59 ID:???
ホシュュ

400 :通常の名無しさんの3倍:03/02/26 15:00 ID:???
カテジナさん→蛇
マーベットさん→蛙
シャクティ→ナメクジ

401 :カテジナ・ルース O-2:03/02/27 00:03 ID:???
わたしが入って来た直後は恐怖と憎悪だけに満ちあふれていた
クロちゃんの目に別の色がさす。
わたしへの憐敏の情が。
ウーイッグの街が空襲されることをクロちゃんは知っていたの
だろう。
故郷を失い、家族と離ればなれになったわたしに同情している
の?
随分と人がいいのねクロちゃん、ますます気に入ったわ、飽き
たらリガ・ミリティアにでも引き渡そうと思ってたけど、銃殺
とかされたら気の毒だから、連中には引き渡したりはしないで
あげるわね。
でもね、折角同情してくれたのになんだけど、わたしはウッソ
君さえいればウーイッグなんてどうでもいいのよ。
それでも場の雰囲気って大事だから、怒りと悲しみをあなたに
ぶつけるフリをしてあげるわね。
こんな風に。
バシッ!
クロちゃんの横面を張り倒す。
「友達や家族を返して!」
心にもないことを言ってみる。
「街を返して、街の人達を返して!」
少し嘘泣きを交えて詰めよると、クロちゃんは目に見えて動揺し
始めた。
うふふ、面白い反応するわ。

402 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 00:25 ID:???
悪女(アクトレス)だなぁ

403 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 04:08 ID:???
クロたん・・・

404 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 05:42 ID:???
            
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/anime/1046278589/

405 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 12:06 ID:???
>>404
つまらん

406 :カテジナ・ルース O−2:03/02/28 01:26 ID:???
「何とか言いなさいよっ!」
激情のあまり、を装ってクロちゃんのさるぐつわを外す。
「これは戦争なのだ....私にはそれしか言えん」
まぁまあかっこいいわねクロちゃんは。
すっ裸で大股開いた格好でなければもっとかっこ良かったのに。
「そう、戦争なのね、ならわたしもあなたを敵としてそれなりの
扱いをさせてもらうわ....」

「あががが」
クロちゃんの悲鳴が夜の森に響く。
「まだまだよ、死んだ人たちの恨みはこんなものじゃ晴らせる
ものではないわ」
昼間に「精神注入棒」を挿入して拡張してあげた穴に、今度は
さらに一回り径の大きな物を突っ込んであげる。
どうせこんな大きなのはウッソ君には使えないからクロちゃん
専用よ、良かったわね。
「なぜこのようなことを、あぐ、き、君はっ」
「他の場所を「刺し」たらすぐ死んでしまうわ、それでは報復
にならないでしょ、だから死なない場所に「挿して」あげてる
のよ」
「そ、そんな、ひぃ」
「ほら深く刺さったわ、これでもう多少暴れても抜けないから
安心してね」

407 :通常の名無しさんの3倍:03/02/28 01:44 ID:???
>「他の場所を「刺し」たらすぐ死んでしまうわ、それでは報復
>にならないでしょ、だから死なない場所に「挿して」あげてる
>のよ」

なるほど、一理あるな・・・


いや、やっぱりないか(*´д`)

408 :通常の名無しさんの3倍:03/02/28 01:52 ID:???
死なないけど・・・死なないだけとも・・・

409 :通常の名無しさんの3倍:03/02/28 11:28 ID:???
>すっ裸で大股開いた格好
想像してください

410 :通常の名無しさんの3倍:03/02/28 12:16 ID:???
>>409
。・゚・(ノД`)・゚・。

411 :通常の名無しさんの3倍:03/03/01 01:24 ID:???
エザリアお母んのせっかんモードはまだか

412 :カテジナ・ルース O-2:03/03/01 02:02 ID:???
「な、何をするつむわぁ!」
わたしの「暴れても大丈夫」という言葉の真意をはかりかねて
尋ねようとしたクロちゃんが言い終わる前に悲鳴をあげる。
「熱かった?でも、焼け死んだわたしの父や母の熱さはこんな
ものじゃないのよ」
勝手に両親が焼け死んだことに決めたわたしの手には蝋燭が。
「い、いい加減に.....ぐぅ
「ここならどうかしら」
「熱っ、熱っー!」
この期におよんでまだ口答えするので。
背中に続いて今度は胸に蝋をたらすと、激しく身悶えするクロ
ちゃん、予想どおりの暴れ方ね。
「ほらここは?」
「ぐわぁ!」
でもこれは予想外だった。
至近距離で首筋にも一滴たらした瞬間、悶絶したクロちゃんに
挿していた精神注入帽が落ちてしまった。
「あらあら、こんな簡単に落とすなんて随分ユルいのね」
しかたないから挿し直してあげる。
ただし、注入棒じゃなくて、火のついた蝋燭を。

413 :376:03/03/01 12:44 ID:???
>>411
読みたいならそのうち書くけど
ここの住人ってこの手のネタ好きばっか?
なら同志だな(W

414 :通常の名無しさんの3倍:03/03/01 15:32 ID:???
すきだがそれよりもイザークは泣かせてみたいキャラなのでR

415 :通常の名無しさんの3倍:03/03/01 18:26 ID:???
とりあえず保守ね

416 :カテジナ・ルース 0-2:03/03/02 02:09 ID:???
「ぐっ」
再び後ろに異物を挿入されて呻くクロちゃん。
でもさっきより少し細いのがわからないみたい。
まあ仕方ないわ。
ウッソ君には何を挿れられたか当てられるくらいまでじっくり
と仕込んであげるつもりだけど。
「?」
急になにもしなくなったわたしに、一安心しながらも符に落ち
ない顔をするクロちゃん。
「どうしたの?」
「もう気がすんだのか?」
「いいえ、全然」
「ならなぜ何もしない?」
「それは、わたしが何もしなくても、勝手にあなた罰してくれる
物があるからよ」
「なんだと?」
「あなたにつけてあげた新しい尻尾、随分と軽いとは思わない?
しかも少しずつ軽くなってるのよ」
「?........ま、まさか?」
やっとわかったようね。
「そう、導火線はどんどん短くなっていくわ、焼け死んだ人達
の熱さを万分の一でもあじわって貰うわ、ウフフフ、アハハハ」

417 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 03:07 ID:???
マリア姉さん助けてあげてください

418 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 03:43 ID:???
だれかっ!誰か助けてあげてー!!
救急車っ!いやっ消防車かっ!?

419 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 06:39 ID:???
コワイヨーコワイヨー。・゚・(ノД`)・゚・。

420 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 12:36 ID:???
みんなクロちゃんに優しい

421 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 13:45 ID:???
だってウッソと違って(歪んだ)愛も容赦も無いんだもん

422 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 13:46 ID:???
だってウッソと違って(歪んだ)愛も容赦も無いんだもん

423 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 22:15 ID:???
あきらかに態度が違うカテジナさん。すげーこわい。

424 :カテジナ・ルース V−1:03/03/02 23:03 ID:???
「そんな、ぬ、抜けっ!」
「あなたに命令されるいわれはないわ」
「頼む、抜いてくれ」
「人に物を頼む時にはそれなりの言い方があるわよね」
「ぬ、抜いてください」
「嫌よ」
押し問答しているうちに、蝋燭はどんどん短くなっていく。
でも流石に本当にそのままお尻の穴まで焼いてしまうほどわたし
は猟奇趣味じゃない。
二本目の蝋燭を出して火を移すと、刺さっている方の蝋燭の火を
消し、かわりに手にもった蝋燭を少しずつ近づける。
これならギリギリで止められるけど、もちろんクロちゃんからは
見えないから恐怖のカウントダウンは続く。
「お願いします、抜いてください」
うふふ、とうとう涙声になって来たわね。
「うーん、抜いてあげたいけど、もう短くなり過ぎて抜くのは
無理ね、そろそろ火が穴に入るわ」
「ひっ、ね、姉さん、助けてよっ、姉さーん!」
絶叫するクロちゃん。
「冗談よ」
近付けていた蝋燭を放すわたし。
熱さから解放され、脱力したようにぶらさがるクロちゃん。
それにしても、今面白い言葉を耳にしたわね。
「助け姉さん」って。


425 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 23:10 ID:???
漏れ泣いてもいいですか?

426 :424:03/03/02 23:19 ID:???
クロちゃんを床に下ろし、右手だけを拘束したままにして食事
を与える。
恨めしそうにこちらの様子を伺いながらも、隙のないわたしを
見て観念したのか素直に与えられた食事を取る。
逃げる機会より今は体力の維持をはかったわけね、賢明だわ。
その間にわたしはクロちゃんの着ていたパイロットスーツの中
を物色する。
ロケットがあった、これかしら....ビンゴ。
中には少し幼さの残る少年時代のクロちゃんとなかなかの美人
が一緒に写っている写真が。

食事を終えたクロちゃんを再び拘束して吊り上げる。
「わたしはこれで帰るけど、吊られたまま一晩過ごすのは辛い
と思わない?」
「それは....」
「わたしの質問に答えてくれたら、面倒だけどもっと楽な姿勢
の拘束で勘弁してあげるわよ」
「私が知っていることは全て話した」
「わたしが知りたいのはベスパの情報じゃないわ.....この人が
さっきあなたが助けを求めたお姉さんかしら?」
目の前にロケットをチラつかせる。
「い、いつの間に?」
クロちゃんの顔が蒼醒めた。

427 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 23:47 ID:???
オレも一緒に泣く w

428 :通常の名無しさんの3倍:03/03/03 08:29 ID:???
泣き濡れろ!

429 :通常の名無しさんの3倍:03/03/03 12:15 ID:???
>「嫌よ」
この一言をナベクミの声で聞きたくてたまりません

430 :カテジナ・ルース O-2:03/03/04 01:25 ID:???
「笑ってしまうわよね、普段は気取った大の大人がいざという時に「お母さん」
とか言い出すのはよくある話かもしれないけど「助けて姉さん」だもの」
わたしがからかうとクロちゃんはうつむく。
「中々奇麗なお姉さんよね....どこかで見たような気もするけど」
ふと見ると、クロちゃんは明らかに焦っている。
まるで何かわたしに知られるとマズいことでもあるような.....そうか!
「ふふふ、そう、そういうことだったの?」
「は?」
「あなた、お姉さんが好きなのね」
「な、何を馬鹿なっ!」
真っ赤になって否定するクロちゃん、バレバレよ。
「あらそうなの、素直に答えたら吊るすのはやめてあげようと思ったのに」
「くっ」
「そう、なら一晩ブラさがってゆっくり考えなさい、愛しいお姉様のところへ
生きて帰るにはどうしたらいいかを」
そう言い残してわたしは小屋の証明を消して出て行った。
まあ仮にも軍人、一晩くらいなら吊るされても死にはしないわよね。
少し弱らせておいた方が扱いやすくなりそうだし。

小屋の外ではウッソ君が忠犬のようにわたしを待っていた。
その健気さに免じて、そしてクロちゃん相手に少しはストレス解消したことで
今夜のお仕置きは少し減らしてあげるわ。
5%くらいね。
ウフフフフ、アハハハハ

431 :通常の名無しさんの3倍:03/03/04 04:04 ID:???
5%……消費税ですか!カテジナさん!!

432 :通常の名無しさんの3倍:03/03/04 04:35 ID:???
クロノクルの中の人も大変だな

433 :通常の名無しさんの3倍:03/03/04 13:14 ID:???
泣いてた住人連中もここまで来ると涙も枯れ果てましたか

434 :通常の名無しさんの3倍:03/03/04 15:09 ID:???
狂いそうです

435 :通常の名無しさんの3倍:03/03/04 15:31 ID:???
つーかウッソも心配だがあれだけされて「5%」とか言われるクロって・・・

436 :通常の名無しさんの3倍:03/03/05 02:07 ID:???
その5%にウッソの運命が左右される罠

437 :通常の名無しさんの3倍:03/03/05 09:08 ID:???
そろそろ昇れ

438 :カテ書き:03/03/05 13:08 ID:???
今夜にでも
しばらくはV−1同様羞恥責め路線だけど、毎回リセットされちゃうV編と違って
ある程度経験値がついてることで差別化はかりマス

439 :通常の名無しさんの3倍:03/03/05 15:57 ID:???
け・・・経験値ってアナタ・・・・・・

440 :カテジナ・ルース O-2:03/03/06 01:29 ID:???
クロちゃんを監禁してあるのとは別に。
カサレリアの森には時代と用途が微妙に違うらしいもう一つの小屋があり。
ウッソ君との楽しい遊び用に、この小屋を整備したあった。
「今日は大変な一日だったわね」
お茶を淹れながらわたしが言うと。
「カテジナさん、ご両親と生き別れになってしまって、家も無くして…」
沈痛な顔のウッソ君。
「そうね…」
せっかくウッソ君がわたしのことほ思いやっているのでわたしも話を合わせて声を
微妙に震わせる。
「カテジナさん…」
ウッソ君が後ろから抱きついて来る。
「僕が、僕はいつも一緒です、だから…」
嬉しいこと言ってくれるわね、予定より大幅にお仕置きを規模縮小してあげるわ。
30%くらいは。
「うん、君がいればわたしは大丈夫」
後ろを振り向かず、いかにも涙をこらえているような声で言う。
「大丈夫だから…」
そして振り向いたわたしの目は真っ赤。
強く擦ったからね。
まるで泣いていたように見えるはず。
そんなわたしにウッソ君は…。
「カテジナさん、今日は僕どんなことでもしますから…」
そう、してもらおうかしら、色々とね。

441 :カテジナ・ルース O-2:03/03/06 01:45 ID:???
就寝前だというのにカフェインいっぱいのお茶を満喫しながらわたしは微笑む。
対面に座ったウッソ君に。
「飲まないの?」
「は、はい、いただきます」
真っ赤な顔のままでカップに口をつけるウッソ君。
一足先に飲み終えたわたしはウッソ君の背後に回る。
「おいしいかしら?」
「ええ、とても」
「そう良かったわ」
カタカタと震える手でカップを傾けてお茶を飲み干すウッソ君。
まあしかたないわね、裸なんだから。
ちょっと前からね。

「ウッソ君、わたしにはもう君しかいないわ」
演技の中でもこれだけは真実の言葉。
「君の全てを感じていたいの」
「はい?」
言葉の意図を掴みかねながらもとりあえず返事をする健気なウッソ君。
「とりあえず、わたしの前に何一つ隠し事のないあなたを見せてくれる?」
「あの、それって?」
「ええ....服を脱いで」

赤面しながらも裸になったウッソ君にお茶を勧めて今にいたる。
「ごちそうさまでした」
「そう......立ってみて」
「は、はい」
耳まで真っ赤にしたウッソ君が椅子から立ち上がるった。

442 :通常の名無しさんの3倍:03/03/06 05:07 ID:???
25%増・・クロ・・・

443 :通常の名無しさんの3倍:03/03/06 13:58 ID:???
>>442
クロの悶絶×5=ウッソの健気さ

444 :カテジナ・ルース O-2:03/03/06 22:43 ID:???
ウッソ君の鍛えられた筋肉を内包しながらも丸いお尻。
まだ何の訓練もされていない。
トレーニング用に用意していた「注入棒」はクロちゃんに使ってしまったしサイズ
があわないのでお尻の開発は後回しね。
「こっちを向いて、ウッソ君」
わたしの言葉に赤面してうつむきつつも命令どおり振り向く。
ここまで仕込むのには苦労したわ。

今までずっとウッソ君と仲良くして彼のことが色々とわかってきた。
本人は別に何とも思っていなかったようだけど、どう考えても異常としか思えない
英才教育をされたウッソ君。
彼の知識の源泉であるデータ・ベースを見せて貰っていた時に、両親が残した色々
な資料を彼のいないときに発見したわたしは愕然とした。
詳細は省くけどこんな両親に育てられたウッソ君が可哀想になってますます愛しく
なるような内容だった。
ともかくわかったことは、ウッソ君は幼少の身にあまりにキツいスパルタ教育から
自我を守るため、習得した知識や技術はそのままに、身に付ける過程の辛い記憶を
封印してしまう機能を脳に装備したこと。
早い話がウッソ君はあんまり可愛がりすぎると「心のブレーカー」が落ちて、記憶が
リセットされてしまうという
ことだった。
今にして思えば最初の時はもう少しでウッソ君の心を落としてしまうところだった。
だからわたしはゆっくりゆっくり、慎重にウッソ君を躾ている。
わたしとの甘い記憶をたとえ数時間でも忘れて欲しくないから。

445 :通常の名無しさんの3倍:03/03/07 02:06 ID:???
精神注入棒というよりは挿入棒

446 :通常の名無しさんの3倍:03/03/07 02:23 ID:???
言ってる事はいじらしいんだがやってる事が・・・

447 :通常の名無しさんの3倍:03/03/07 02:58 ID:???
>>446
そこ萌えるとこ

448 :通常の名無しさんの3倍:03/03/07 13:03 ID:???
心が落ち込むと停滞するウッソ
実はもう16歳(W

449 :僕のママン その3:03/03/08 00:18 ID:???
小さい頃から俺はママン、いやお母様の期待に応えるべく努力してきた。
母様の期待に応えてさえいれば、可愛がってもらえたから。
でも…もしもその期待に背くようなことをしたら…。

あれは三年前だった。
寄宿学校の休暇で俺は久々に家に帰った。
誰もいない家に。
母様は評議員として忙しいので家にいないことが多かった。
何となく寂しくなって、母様の部屋のドアを何気なく開けると。
何かで余程急いでいたのか、日頃は几帳面な母様には珍しく、服をベッドの上に
脱ぎ散らかしたままになっていた。
魔が刺したというのか、母様がいなかった寂しさのせいか。
俺は何とはなしにベッドの上に寝そべった。
シーツには母様の残り香があった。
コーディネーターである母様には不快な体臭なんてなく、俺はその香りに包まれ
ながら安らぎを感じていた。
そんな中、ふと伸ばした手が何かに触れた。
「ああっ」
それは脱ぎ捨てた服の中に紛れ込んでいた母様の下着だった。
真っ黒いレースの、薄く小さなバタフライ。
「母様、こんな下着を…」
若いうちに子供の遺伝子調整を決めてしまい俺を産んだ母様は若くて奇麗だ。
でも一応は俺の母親なのに、こんないやらしい下着を着けているなんて。
俺は動揺しながらも妙に興奮するのを抑えられなかった。

450 :通常の名無しさんの3倍:03/03/08 08:27 ID:???
美人なママは自己管理を怠ってはいけません!

451 :カテジナ・ルース O-2:03/03/08 20:52 ID:???
手で前を隠しながら、うつむいているウッソ君の前に立つ。
「ふふふ、女の前ですっ裸なんて恥ずかしいと思わないの?」
「そ....それは....カ、カテジナさんだから」
真っ赤な顔で答えるウッソ君。
うんうん、この初々しさが可愛いわ。
「わたしになら見られてもいいと言う訳ね」
「はい」
「そう、それじゃあその手をどけて」
ゆっくりと手を後ろに組むウッソ君。
顔は茹でたように赤くなり、身体が小刻みに震えている。
羞恥に身体を焦がしながらも、愛しいわたしの言いつけには決して背かない。
これよこれ!
反抗されると腹が立つし、かと言って恥ずかしげもなく見せびらかされても萎える。
わたしの理想のリアクションが出来るようになってきたわ。
偉いわウッソ君。
まあわたしの教育の賜物なのだけれど。
「?」
たまにその成長過程を観察しているウッソ君の局部に劇的な変化を発見してわたし
は驚いた。
いつのまにか髪と同じ栗色の茂みがうっすらと生えてきている。
いくらなんでもこんなに急に伸びる筈はないので、多分今までは産毛だったので気
がつかなかったのが、急な発色で目につくようになったようね。
「あらら、ウッソ君ったら少〜しオトナに近づいて来たみたいね」
からかい半分の言葉なのに。
ウッソ君は赤面しつつも嬉しそうな顔。
そう、あなたは自分が子供だから、こうやってペットか玩具のような可愛がり方を
されていると思っているのね。

452 :カテジナ・ルース O-2:03/03/08 21:04 ID:???
うーん、大の男でも扱いは同じなんだけどな。
でもわたしは別に心が病んでいるわけじゃないから、子供しか愛せないということ
はないのよ。
ただ穢れた男は嫌だというだけで。
子供なら穢れていない分、わたしの理想どおり清く正しい成長を期待出来るという
わけで。
優秀な資質と無垢な心のウッソ君がわたしに選ばれたのは至極当然のこと。
しかし、恥ずかしがりながらも嬉しそうなウッソ君の顔を見ているとうっとりして
しまいついつい当初の目的を忘れてしまいかける。
いけないいけない。
この笑顔を独り占めするためには、日頃は女神のわたしも心を鬼にして厳しい躾を
しなくてはいけないときもるのよ。
そう、あんな黒大女に抱きついて顔を赤くするなんて......。
やっぱりクロちゃんで少し発散しておいて良かったわね。
あの光景を思い出しただけで腸が煮えくりかえるんだもの。
そのままだったら確実にウッソ君の心がリセットされるくらいの激しいお仕置きを
してしまったはず。
「オトナになったウッソ君はどんな女たらしになることかしらね」
「えっ?」
いきなりの一言にきょとんとする。
「何しろ初対面の女、それもわたしよりも年上の相手にいきなり抱きついてしまう
ような子だものね、ウッソ君は」
ここまで言われて理解ではないほどウッソ君は愚鈍じゃない。
赤らめていた顔を一気に青くした。

453 :通常の名無しさんの3倍:03/03/09 01:32 ID:???
((((((((((((((;゚Д゚)))))))))))))))))

454 :通常の名無しさんの3倍:03/03/09 11:22 ID:???
>わたしの理想どおり清く正しい成長
>日頃は女神のわたしも心を鬼にして
最初から突っ込みを期待してるんだから
誰かヨロシク

455 :通常の名無しさんの3倍:03/03/09 22:35 ID:???
あえて

456 :カテジナ・ルース O-2:03/03/10 01:04 ID:???
「そ、そんなこと、誤解です」
小刻みに震えながら弁解するウッソ君。
「ぼ....僕が好きなのはカテジナさんだけです」
忙しいことに一度青くした顔をまた赤くし直して嬉しいことを言うウッソ君。
「わたしが欲しいのは言葉じゃなくて行動なんだけど」
言いつつわたしは椅子に腰掛ける。
「は、はい」
その前に立つウッソ君。
「あぁ」
「あらどうしたの?」
「ああん、カ、カテジナさん、そんな」
その子供らしいものにわたしが足を伸ばして刺激したせいでただ悶えるだけ。
「ほら、何が言いたいの?」
「あうっ、ぼ、僕はカテジナさんのものです、す、好きに、好きにしてくだ、さっ
ああっ」
より一層強く刺激されて膝をガクガクさせるウッソ君。
二度と他の女に目移りなんてしなくなるように。
今夜もわたしの痕跡を君の心と身体に刻み込んであげるわね。
「ほら、何が言いたいの、はっきりしなさい」
わたしの愛のこもった爪先がウッソ君の局部を激しく震動させて。
「ああっ」
うめき声とともに、わたしの爪先に熱いものが迸る。
あらあら、今夜は随分と早いわね。
ウフフフフ、アハハハハハ

457 :通常の名無しさんの3倍:03/03/10 02:13 ID:???
あぁウッソ・・・クロよりはマシだがお前も毒花のエジキニ・・・

458 :通常の名無しさんの3倍:03/03/10 08:05 ID:???
つまさきでぐりぐりされてみたいような



や  っ  ぱ  り  こ  わ  い  よ  う  な

459 :通常の名無しさんの3倍:03/03/10 12:19 ID:???
>僕が好きなのはカテジナさんだけです
ダウト!

460 :通常の名無しさんの3倍:03/03/10 12:48 ID:???
>ダウト 懐っっ!!

461 :通常の名無しさんの3倍:03/03/11 00:40 ID:???
クロちゃんの尊い犠牲のおかけでウッソはさほど酷いことをされずに済み
ました

462 :通常の名無しさんの3倍:03/03/11 00:52 ID:???
もう十二分にヒドい事やられてと思うよ・・

463 :通常の名無しさんの3倍:03/03/11 14:05 ID:???
シュラク隊合流後のカテ様の嫉妬爆発に期待汁

464 :カテジナ・ルース O-2:03/03/11 22:10 ID:???
「また漏らしちゃったの?駄目な子ねウッソ君は」
言いつつ白い物を噴き出し続けるウッソ君の股間を足で刺激し続ける。
「ううっ、ああっ」
腰をくねらせて悶えるウッソ君が可愛すぎてもう少しで涎を垂らしてしまいそう
になる。
幸い悶えるウッソ君の目にわたしの醜態は映らず、あわてて口元をぬぐってから
足をゆっくりと離す。
わたしの足の動きにあわせて腰をくねらせていたウッソ君はしばらく行動を持続
していたけど、しばらくしてようやくわたしの足が離れていたことに気づいて、
うつむいてしまう。
「あら、どうしたの?踊りはもうおしまい?」
「そ....それは...」
「可愛らしかったのに、もっと見たかったな」
ふふふ、いつまでたっても言葉で責められるのには慣れないのか、すぐに真っ赤に
なるわね。
まあわたしの豊富な語彙が毎回違った責め句を生み出すからだけど。
「仕方ないわ、こっちにいらっしゃい」
足元を指差すと、即座にそこへちょこんと正座する。
「反応が早いわね、偉いわ」
頭を撫でつつ。
「でもお仕置きね」
「ええっ?」
「だって、わたしの足を汚しちゃったわのよキミは」
ウッソ君の鼻先に、彼の液体でぬれた足をつきつけた。

465 :464:03/03/11 22:16 ID:???
× わたしの足を汚しちゃったわのよキミは
○ わたしの足を汚しちゃったのよキミは
カテがピ○コみたいな方になってしまった(W

466 :464:03/03/12 01:50 ID:???
再訂正
× ピ○コみたいな方
○ ピ○コみたいな喋り方



467 :通常の名無しさんの3倍:03/03/12 03:10 ID:???
職人にも萌えまくり

468 :通常の名無しさんの3倍:03/03/12 14:51 ID:???
やはり一本のネタだけではスレの盛り上がりにも限界があるな

469 :通常の名無しさんの3倍:03/03/13 01:10 ID:???
ネタ浮かばず
止むを得ず保守

470 :通常の名無しさんの3倍:03/03/13 12:13 ID:???
>豊富な語彙が毎回違った責め句を生み出す
この「責め句」は前後の文脈からして「責め苦」の誤字じゃなく造語
なんだろうな
いいな「責め句」萌え

471 :通常の名無しさんの3倍:03/03/13 13:09 ID:???
言葉責め萌え〜別に淫語責めって訳じゃないのに反応するなんてウッソは実は結構・・・なんじゃ(W

472 :通常の名無しさんの3倍:03/03/13 23:11 ID:???
>>471
13の「純真な」男の子なら憧れの女性相手だったら何を言われても赤くなる
ような気がするのだが
嘘が純真かどうかはこの際不問にしてくれ

473 :カテジナ・ルース O-2:03/03/14 02:07 ID:???
ぴちゃぴちゃぴちゃ。
突き出されたわたしの爪先を丁寧に舐め清めるウッソ君。
足が汚れたと言っただけで、奇麗にしろとは一言も、ましてや舐めろなんて言って
ないのに自発的に。
今までの教育の賜物ね。
何度かわたしの許可なく漏らしてしまった時には自分で舐めて奇麗にさせたから。
最初は泣いたけど、ちゃんと舐めたらご褒美をあげると言ったら我慢してちゃんと
舐め取った。
ましてや今回は、汚い物がついているとはいえわたしの足なんだから舐めれません
なんて絶対に言わせないつもりだったけど。
そう、わたしはまだ何も言ってない。
「何をしているのウッソ君」
突然声をかけられて舌労働を中止する。
「き、奇麗にしてます、カテジナさんの足を」
「そんなこと頼んだかしら?」
「えっ?で、でもいつも」
「いつもはいつも、今は今よ、いやらしい子ね、人の足を舐めるなんて」
「いえ、別にそういうつもりじゃ…」
「じゃあどういうつもり?足じゃない?そう、だったらそんなに自分の出した汚い
ものを舐めたかったんだ」
「そ、そんなわけ…」
「ふーん、そんなに好きなら今度どっかの男の人の物でもしゃぶらせて好きなだけ
飲ませてあげようか?」
「や、やめてくださいっ、嫌ですそんなのっ!」
真っ青になって拒否するウッソ君。
フフフ冗談よ、そんなことさせないわ......いい子でいれば、ね。

474 :通常の名無しさんの3倍:03/03/14 08:28 ID:???
いい子でいるんだウッソ!今ヤツの手中にはかなり手頃な「男の人」がいるぞ!!

475 :カテ書き:03/03/14 13:44 ID:???
>>474
今気づきますた


476 :通常の名無しさんの3倍:03/03/14 14:13 ID:???
逃げてぇーーーーー!!(W

477 :通常の名無しさんの3倍:03/03/14 15:05 ID:???
気づかなくてヨシ(つД`)

478 :通常の名無しさんの3倍:03/03/14 15:42 ID:???
これ以上まだイジメられるのかあの男は

479 :通常の名無しさんの3倍:03/03/14 17:55 ID:???
>>476
逃げたら逃げたでよりひどいことがおこりそうな(藁

480 :通常の名無しさんの3倍:03/03/14 20:42 ID:???
八方塞がり四面楚歌。しかも「どっちも」

481 :通常の名無しさんの3倍:03/03/14 21:53 ID:???
カテさぁん…(∵)

482 ::03/03/14 22:32 ID:???
>>474
ちいっ
よけいなことを

483 :匿名希望の美令嬢:03/03/15 00:06 ID:???
>>474
ポンッ!(手を叩く)
「その手があったわね」

484 :474:03/03/15 08:23 ID:???
正直すまんかった

485 :通常の名無しさんの3倍:03/03/15 12:40 ID:???
>474
気にするな
このスレ的にはネタを提供した功労者になるかもしれん

486 :カテジナ・ルース O-2:03/03/15 22:13 ID:???
「嫌、嫌だそんなの…」
わたしが戯れに発した一言でウッソ君はビクビクと怯えている。
まあそれはそうよね。
もっともわたしにしたところで古語で言う「腐女子」でもなんでもない。
ましてやウッソ君をわたし以外に触れさせるのは嫌…と思ったけど。
よく考えたら、意思をもたない道具ならいいのよね。
完全にわたしの指示に従うロボットみたいなものなら、ウッソ君を犯させても
わたしが犯したのと同じ。
問題はそういう「生体ロボット」を作るための「材料」だけど…良く考えたら
いたわね、ちょうどいいのが…。
見た目も悪くないから「あれ」をウッソ君を躾けるための道具に…。
「ううっ」
わたしが何を思いついたのか悟ったのか、ウッソ君は涙をこぼす。
か、可愛い。
「もう、何を泣いているの、そんなことするわけないでしょ」
「本当ですね?」
すがるような目がまた可愛いこと。
「もちろんよ......いい子でいればね」
そう言って頭を撫でてあげる。
ようやく安心したウッソ君に。
「悪い子にはその限りじゃないけど」
とどめの一言でウッソ君の顔は恐怖に歪んだ。
「あら、何そのひきつった顔、笑って、いい子なら笑えるでしょ?」
どうして笑わないのウッソ君、わたしはこんなに楽しいのに。
ウフフフフ、アハハハハ

487 :通常の名無しさんの3倍:03/03/16 02:24 ID:???
合わしとけウッソ・・生バイブ躾は嫌だろう?

488 :通常の名無しさんの3倍:03/03/16 07:44 ID:???
生バイブ・・・・・・・・・・・・・・・・うわあああああああああああああああああああああああああああああああああ

489 :黒&嘘:03/03/16 12:45 ID:???
>>474
末代まで祟ってやる…

490 :通常の名無しさんの3倍:03/03/16 20:53 ID:???
>>474
思わぬ読者参加型SSに・・・・・・

491 :通常の名無しさんの3倍:03/03/17 02:09 ID:???
双方をここまで怯えさせられれば躾としてはナイスアイデアなわけで。

492 :通常の名無しさんの3倍:03/03/17 14:19 ID:???
>>491
クロちゃんの方はまだこのアイデアを知らないのに充分怯えている
この上こんなプランを知ったら人格崩壊する罠

493 :通常の名無しさんの3倍:03/03/17 15:48 ID:???
キレキャラと化し赤毛のジョナサンになる・・・なんてタマでもないしな

494 :通常の名無しさんの3倍:03/03/17 16:05 ID:???
カモメのジョナサン?

495 :通常の名無しさんの3倍:03/03/17 22:09 ID:???
流浪の民、クロスレびとはいらっしゃいますか?

496 :通常の名無しさんの3倍:03/03/17 22:34 ID:???
(´Д`)ノ
>>495

497 :通常の名無しさんの3倍:03/03/18 00:46 ID:???
苦難のクロちゃんにますます萌える人達のたまリ場はここでつか

498 :通常の名無しさんの3倍:03/03/18 01:25 ID:???
恥辱プレイのラッシュが膝に来ています。でもやめられない麻薬のやうな魅力の哀れな虜です。

499 :通常の名無しさんの3倍:03/03/18 08:29 ID:???
クロファンってサドなのかマゾなのか・・・

500 :通常の名無しさんの3倍:03/03/18 08:49 ID:???
くろたんといっしょにやられてる気持ち

501 :通常の名無しさんの3倍:03/03/18 12:38 ID:???
>500よぉ・・・(W

502 :カテジナ・ルース O-2:03/03/19 01:03 ID:???
「はい」
消え入るような声でそう言うと、ぎこちない笑顔を見せるウッソ君。
見るからに作り笑顔だけど、わたしの言いつけに従おうという気持ちは伝わったわ。
その気持ちに免じて、今日の「お勉強」は花丸あげちゃう。
「可愛いわウッソ君」
そう言って裸のウッソ君をぎゅっと抱きしめる。
「いい子だわキミは」
言いつつその頭を撫でる。
やっと恐怖と緊張から解き放たれたのか、ようやく本当に笑顔を見せるウッソ君。
けれどもやはり怖かったようで、笑顔なのに目には涙が浮かんでいる。
危ない危ない、ついつい可愛いがり過ぎて精神を飛ばしてしまうところだったわ。
残念だけど、生きた玩具を使うのはまだまだ時期尚早ね。
でも焦る必要はないわ、わたしと彼には時間は一杯ある。
皮肉にもウーイッグが焼かれたことでわたしは一切のしがらみから解き放たれた。
その上に生きる糧はしっかりと運び出したから。
これからは誰に憚ることなくウッソ君と暮らしていける。
毎晩少しずつ「お勉強」させていけばいいのだから、今夜はこれくらいでいい。
それじゃご褒美でもあげようかしら。
「ウッソ君、わたしもあなたと同じく親と離れ離れになったわ」
「ええ」
「あなたの寂しさが少しだけどわかったような気がする、ましてやあなたはまだ
幼いのだから、わたしとは比較になせないのかも、だから」
意を決して、胸をはだける。
「今夜はお母さんのかわりをしてあげるわよ」
ウッソ君は目の前で硬直していた。

503 :通常の名無しさんの3倍:03/03/19 01:51 ID:???
よかったなぁウッソ、ようやくアメの時間だ。が!油断するな!!

504 :通常の名無しさんの3倍:03/03/19 08:19 ID:???
何を根拠にいちゃもんつけてくるか分からない人だからな・・・

505 :通常の名無しさんの3倍:03/03/19 12:16 ID:???
>>503-504
既にここのカテ様の思考行動パターンを熟知してますな(W

506 :503:03/03/19 21:23 ID:???
>>505
それが油断というのだ!!
奴は美女で野獣!
まだまだこちらの読みなど通用すまい!

507 :通常の名無しさんの3倍:03/03/19 21:41 ID:???
カテ様に根拠はいりません
いいと思ったものはよくて
悪いと思ったものは悪です
それが真理であり絶対。

508 :通常の名無しさんの3倍:03/03/19 23:05 ID:???
(*´Д`*;;)ハァハァ………
はっ!!!誰になんだろう、この熱い萌えは。


509 :カテジナ・ルース O-2:03/03/20 01:17 ID:???
胸元をはだけたわたしに、ウッソ君は息をのむ。
ふふふ、可愛いわ。
はだけただけでこのリアクションなら、本当に胸を出したりしたら一体どうなるの
かしらね。
この小屋には寝台がある。
わたしが目配せすると、ウッソ君がたたんである寝具を広げる。
準備が出来たところで、わたしは寝台に横たわり。
「さあいらっしゃい」
ウッソ君を手招きする。
「カテジナさぁん」
何の躊躇もなく飛び込んできたウッソ君の頭を胸元に抱え込んで、頭を撫でながら
わたしは満ち足りた気分を感じていた。
そのせいか、次第に眠くなっていた。

目を覚ましたのはもう朝に近い時間だった。
ウッソ君もあのまま寝てしまったようで、今も寝息を立てている。
顔をつついたり、髪を引っ張ったりして弄っていると、それに反応して唸ったり何事
か寝言を言ったりするのが可愛い。
特に何をしたわけでもないのに、一緒に寝て一緒に朝を迎える、それだけでわたしの
中でウッソ君の重さが増したような気がする。
上機嫌だったわたしだけど、不意に刺すような視線を感じた。
視線を辿って行くと、小屋のドアが少しだけ開いている。
その僅かな隙間から、凄まじい敵意をこめた視線がわたしへ浴びせられていた。

510 :通常の名無しさんの3倍:03/03/20 02:42 ID:???
出たーーーー!!!!

511 :通常の名無しさんの3倍:03/03/20 05:00 ID:???
>>510
おばけかよ!

512 :通常の名無しさんの3倍:03/03/20 09:30 ID:???
怖いよー怖いよー
マジで怖いよー
カテ様の直球の怖さとまた別の怖さが・・・

513 :通常の名無しさんの3倍:03/03/20 10:33 ID:???
カテさん、いつのまにニュータイプ的素養を!?

514 :通常の名無しさんの3倍:03/03/20 12:36 ID:???
>>511
もっとタチが悪いな
黒い死神(W

515 :通常の名無しさんの3倍:03/03/20 22:48 ID:???
カテジナさん素敵だ・・・

516 :通常の名無しさんの3倍:03/03/21 01:22 ID:???
ウッソってホントに女運悪すぎ

517 :通常の名無しさんの3倍:03/03/21 12:42 ID:???
>>516
業の深い女とばかり縁があります

518 :通常の名無しさんの3倍:03/03/22 00:55 ID:???
ttp://moe2.homelinux.net/src/200303/1048261822152.jpg

業の深い女たちの一部

519 :通常の名無しさんの3倍:03/03/22 03:06 ID:???
>>518
マーベットさんは大丈夫だと思うが・・・

520 :通常の名無しさんの3倍:03/03/22 12:28 ID:???
周囲がアレな女ばっかだから比較的言動はまともそうに見えるけど結構業は深そう
だぞ>マーさん

521 :通常の名無しさんの3倍:03/03/22 18:32 ID:???
少なくとも邪魔者からの手紙を隠したりはしない・・・あいつ本当に小4か?

522 :通常の名無しさんの3倍:03/03/22 22:55 ID:???
>>521
カテと黒餓鬼は比較対象外
あの二人と比べればフレイやラクスも普通の少女に見える

523 :通常の名無しさんの3倍:03/03/23 02:42 ID:???
カガリに殺意すら抱いてます。カテさんにもシャクにもあてはまりませんがどう対処すりゃいいっしょ?

524 :通常の名無しさんの3倍:03/03/23 03:05 ID:???
種ごと脳内から消去
このスレ的には種のヒロインはエザリア・ママンだし(W

525 :通常の名無しさんの3倍:03/03/23 03:11 ID:???
自分内種の主人公でヒロインおぱっか→なのでノープレ

526 :通常の名無しさんの3倍:03/03/23 12:55 ID:???
>>525
巣にカエレ

527 :カテジナ・ルース O-2:03/03/24 01:12 ID:???
わたしへの憎悪をこめてドアの隙間からじっとこちらを見ている陰気な気配。
電灯のない物置よりも暗く日陰に生えた苔よりも陰気くさいこのオーラは間違い
なく黒餓鬼ね。
ああなんて暗くジメジメしたオーラなのかしら、まるでキノコみたい。
キノコ、そうね、黒餓鬼じゃあんまりだから新しい名前をつけてあげるわ。
シャクティ、あんたは今から黒キノコよ。
この小屋は今までもよくわたしとウッソ君の楽しい時間のために使っていたけど
やっぱり知っていたのね。
まあ今夜はここにとりあえずわたしの荷物を運び込んだから一目瞭然だったかも
しれないけど。
それにしてもまったくしつこい子供ね。
憧れのわたしに身も心も捧げているウッソ君があんたみたいな黒キノコを相手に
するわけないでしょうが。
あんたには現実と言う物を見せつけるしかないようね、いいこと黒キノコ、これは
わたしの優しさなのよ。
手にはいりっこない物を追って、持っている他人を妬んだりするよりも諦めて自分
の身の丈にあった幸せを掴んだ方が人間は幸せなの。
というわけで、黒キノコに引導をわたすべくわたしは眠っているウッソ君の頬に唇
を当て、それからこう言った。
「夕べはあんなに激しかったから、ぐっすりと寝ているのね」
ドアの隙間から絶望の慟哭が聞こえてきた。
それは次第に遠くなっていく。
どうやらわたしの一言が理解できたようね、
マセてるわね黒キノコ。

528 :通常の名無しさんの3倍:03/03/24 08:18 ID:???
マセすぎだよ黒キノコ

529 :通常の名無しさんの3倍:03/03/24 12:03 ID:???
黒キノコの逆襲が…(((((((( ;゚Д゚)))))))) ガクガクブルブル

530 :通常の名無しさんの3倍:03/03/24 12:11 ID:???
このところよく思うのはカテジナさんがウッソを好きになってたらVガンってかなり丸くおさまる話だったんじゃ・・

531 :通常の名無しさんの3倍:03/03/24 15:56 ID:???
黒キノコ〜なんかマリオに出てきたやたらと出てくる一人死亡の毒キノコを思い出す。

532 :通常の名無しさんの3倍:03/03/25 00:09 ID:???
登場するたび一人また一人と死んでゆく
まさに災厄の化身・黒キノコ・・・・・・・
いや、ちょっと待て
>>531、貴殿もしかしてヘタクソなのでは?

533 :通常の名無しさんの3倍:03/03/25 00:12 ID:???
まて、531は自分が毒キノコとって死んだことがあるとは書いてないぞ
ヘタかどうかは判断できまい

534 :通常の名無しさんの3倍:03/03/25 01:19 ID:???
目悪い上に極小テレビでのプレイで1UPと見分けつかなかったな〜え?1UPの場所おぼえろって??

535 :通常の名無しさんの3倍:03/03/25 08:32 ID:???
スーパーマリオ2ってディスクシステム共々1週間くらいでアボーンしたなぁ・・・・

536 :通常の名無しさんの3倍:03/03/26 01:25 ID:???
黒キノコ
思いのほかウケたな
尺のファンからクレーム来るかと思ったが

つーか尺好きはここには来ないか(W

537 :通常の名無しさんの3倍:03/03/26 01:44 ID:???
>>536
自分は尺好きだが、ネタとして受け入れてる
ネタスレではだいたい黒尺がデフォルトだし、
そんなことで良ネタスレを逃すのはもったいない

538 :通常の名無しさんの3倍:03/03/26 15:59 ID:???
ここやシュラク隊スレの尺とシャクティ萌えスレの尺は元キャラが同一人物とは思えない(W

539 :通常の名無しさんの3倍:03/03/26 19:27 ID:???
あげ

540 :カテジナ・ルース O-2:03/03/26 22:54 ID:???
わたしのブラフ(まあ濃厚で甘々な夜をすごしたのは事実だけど)を信じて無様に
敗走した黒キノコの気配が消えて。
勝利の昂揚感に満たされたわたしはウッソ君の顔を弄リ回すのを再開する。
「ん〜ん〜」
指でほっぺやおでこをつつくと反応するウッソ君が可愛くて可愛くて。
でもやっはり昼間に色々とあったので疲れがたまっていたのか。
そんな戯れの間にも、ふたたび睡魔が襲ってきてわたしはいつのまにか眠りの国へ
と落ち込んでいた。

再び目がさめたのは完全な朝、目を空けた私をウッソ君が迎えてくれる、あるいは
隣にまだ寝息を立てているウッソ君がいることを期待していたのに、彼の姿はもう
小屋にはない。
昨日置いた時計を見ると、もう昼にも近い時間だった。
こんな時間なら隣にウッソ君が寝ていないのも仕方がない。
そう自分を納得させ、身繕いをして小屋から外へと足を踏み出したわたしの前に。
「!」
一瞬息をのむわたし。
昨夜も出没した黒キノコがまたもや生えて、いや立っていた。
見ると手には食事を乗せた盆が。
「あらおはよう」
しれっとした顔で挨拶すると、黒キノコも会釈する。
「あの、これウッソが持っていけって」
そう言って盆を手渡す。
「あらありがとう」
とりあえず素直に受け取る。
子供相手に敵愾心を剥き出しにするなんてみっともないから。
「ウッソ君は?」
そうわたしが聞いた瞬間、黒キノコはなんともいえない表情を浮かべた。
喜びと悲しみが一体化した表情を、そして。
「ウッソはマーベットさん達を手伝いに行きました」
黒キノコの一言が、狙い通りにわたしの耳を抉った。

541 :通常の名無しさんの3倍:03/03/27 00:36 ID:???
波乱の予感・・黒菌類・・・後が恐い

542 :通常の名無しさんの3倍:03/03/27 09:24 ID:???
おっかねー女どものいるスレはここですか?

543 :通常の名無しさんの3倍:03/03/27 13:58 ID:???
黒菌類と書くと一気に黒かびとかが脳裏をよぎる。カテさん・・(まだ)かわいく言ってあげてたんだ!!

544 :通常の名無しさんの3倍:03/03/27 14:52 ID:w2ToGQZh
そのうち悪化するんだよ。きっと。

545 :通常の名無しさんの3倍:03/03/28 01:24 ID:???
実力行使が恐い猛きショタ娘と演歌系情念の他者誘導娘と・・・犠牲者。

546 :通常の名無しさんの3倍:03/03/28 11:31 ID:???
>>545
Vはその二人の情念の物語で、嘘は単なる狂言回しというのはよく聞くね

547 :通常の名無しさんの3倍:03/03/29 02:03 ID:???
実は全てお見通しだったりして>ウッソ
カテ相手にMプレイを楽しみつつ
黒相手には放置プレイ

548 :通常の名無しさんの3倍:03/03/29 12:05 ID:???
現時刻、ちょうど下に嘘がこちらと比べれば極楽を味わっているスレがある。
まあこっちも見方を変えれば天国と言えないことも…

549 :通常の名無しさんの3倍:03/03/29 14:09 ID:???
並んでいる・・・

550 :通常の名無しさんの3倍:03/03/29 17:34 ID:???
そろそろ発掘

551 :カテジナ・ルース O-2:03/03/30 00:57 ID:???
昨夜少し話を聞いただけにすぎないけど、それでもここカサレリアにいる
一瞬目の前が暗転しかけたわたしだけど、すぐに持ち直す。
これは黒キノコの心理戦なのだと気づいたから。
リガミリティアについては大体わかっている。
あの「伯爵」(本物の貴族かどうかは知らない)とか言う爺さん(男はそれ
と子供しかいないけど)が代表の筈。
それをわざわざ「マーベットさん達」と言った黒キノコの意図はわかる。
わたしを動揺させようというのだろう。
そしてそのためとは言えウッソ君がわたしではなくても自分以外の女の処
へ行った事実を口にするのは悔しかったのだろう。
そうとわかれば話は早い。
「あらそう、後でわたしも行ってみるわ、それじゃいただきます」
そう言って盆を手にして一度小屋に戻る。
黒キノコが立ち去ったのを確認してから、再び盆を手にしたまま外へ出て
クロちゃんを閉じ込めてある施設へと向かう。
何しろあの黒キノコがわたしに作った食事、毒見係が必要だから。

小屋に入るとクロちゃんは失神していた。
流石に一晩厨吊りはキツかったらしいわね。
馬鹿なクロちゃん、お姐さんが隙だって素直に言えば吊りじゃなくて檻に
入れてあげたのに。
それでも一応失神したフリをしていることを警戒して、股間への膝蹴りを
寸止め。
続いて火のついた蝋燭を股間に近づける。
どちらも無反応、本当に失神していることほを確認して、わたしはクロ
ちゃんの縄を解いた。

552 :551:03/03/30 01:01 ID:???
ミスったので貼りなおし

553 :カテジナ・ルース O-2:03/03/30 01:03 ID:???
一瞬目の前が暗転しかけたわたしだけど、すぐに持ち直す。
これは黒キノコの心理戦なのだと気づいたから。
昨夜少し話を聞いただけにすぎないけど、それでもここカサレリアにいる
リガミリティアについては大体わかっている。
あの「伯爵」(本物の貴族かどうかは知らない)とか言う爺さん(男はそれ
と子供しかいないけど)が代表の筈。
それをわざわざ「マーベットさん達」と言った黒キノコの意図はわかる。
わたしを動揺させようというのだろう。
そしてそのためとは言えウッソ君がわたしではなくても自分以外の女の処
へ行った事実を口にするのは悔しかったのだろう。
そうとわかれば話は早い。
「あらそう、後でわたしも行ってみるわ、それじゃいただきます」
そう言って盆を手にして一度小屋に戻る。
黒キノコが立ち去ったのを確認してから、再び盆を手にしたまま外へ出て
クロちゃんを閉じ込めてある施設へと向かう。
何しろあの黒キノコがわたしに作った食事、毒見係が必要だから。

小屋に入るとクロちゃんは失神していた。
流石に一晩厨吊りはキツかったらしいわね。
馬鹿なクロちゃん、お姐さんが隙だって素直に言えば吊りじゃなくて檻に
入れてあげたのに。
それでも一応失神したフリをしていることを警戒して、股間への膝蹴りを
寸止め。
続いて火のついた蝋燭を股間に近づける。
どちらも無反応、本当に失神していることほを確認して、わたしはクロ
ちゃんの縄を解いた。

554 :通常の名無しさんの3倍:03/03/30 02:12 ID:???
鬼女と魔女の駆け引きに巻き込まれるマーさんの明日はどっちだ!?

555 :通常の名無しさんの3倍:03/03/30 02:13 ID:???
クロよぉ・・・

556 :通常の名無しさんの3倍:03/03/30 11:50 ID:???
ぶっ飛んではいても用心深いカテ
つくづく本編とは逆のベクトルで精神が逝ってる

557 :通常の名無しさんの3倍:03/03/31 01:06 ID:???
黒かびの作った料理なんて危険すぎるブツは即トイレ廃棄にかぎりますよ!あと少しでいいのでクロに優しさを

558 :通常の名無しさんの3倍:03/03/31 02:31 ID:???
>>557
縄を解いてやったじゃないか!
カテジナさんは優しいなぁ・・・

559 :黒之来:03/03/31 13:30 ID:???
私は別に虐待など受けていない
安心してくれ

560 :通常の名無しさんの3倍:03/03/31 13:43 ID:???
悲しいぞクロォォォッッッ!

561 :名無しさん2号:03/03/31 17:12 ID:???
「日記か?ふん、若造にしては…」
私ことラカン・ダカランはグレミー隊の旗艦であるサンドラの艦長室でグレミーの
日記を見つけた。
最近の若造は日記つけるほど女々しくなったものだな。
内心でそう思いながら、私は奴の日記を覗いた。

●月×日 
 今日、僕はローンを組んで高性能の盗聴器を買った。
結構高かったが、これも愛するルーさんのため。
作業員に変装して潜入するか、プルツーに潜入させるか迷っている。
▲月●日
 色々と悩んだ末にプルツーにルーさんの部屋に盗聴器を仕掛けることに決めた。
グッドラック、プルツー!
僕の耳元にルーさんの声、ルーさんの匂い…ハァハァ(´д`)。
あぁ、考えただけで(・∀・)イイ!
◆月♪日
 ラカンのドキュンがドーベンウルフの塗装に文句つけた。
ラカン、逝ってよしと言いたい所だが愛するルーさんの為、我慢我慢!
塗装ぐらいで文句言うなゴルァ(`д′)、氏ね。
♪月▲日
 プルツーの報告により盗聴器の設置に成功した。
よし、いっくぞー!
家に帰って、ルーの声をオカズにハァハァ(´д`)しよう!
な、ジュ、ジュドーが!!!
なぜこの僕が野郎の声で…宇津陀氏脳。
遺書つきで…。

な、なんちゅう男だ…。
やっぱ、ハマーン様に詫びいれよう…。
「ハァハァハァ(′д`)…ルーさぁん!」
ガクガク((((;゜д゜)))))プルプルプル

562 :通常の名無しさんの3倍:03/03/31 22:50 ID:???
>>561
ワラタ

563 :通常の名無しさんの3倍:03/04/01 01:05 ID:???
>>559
メール欄から血を吐くような叫びが。
・゚・(ノД`)・゚・。
>>561
次回もよろしく

564 :通常の名無しさんの3倍:03/04/01 02:29 ID:???
>>559
かまいたちの隠しメッセージかとオモタ。そして泣いた
>>561
そゆーのは「誰々のため」とは言わ〜〜〜ん!!
続き期待してもよかですか?(w


565 :名無しさん2号:03/04/01 09:07 ID:???
>>561>>563>>564
ありがとうございます。
初デビュー作ですが、今後とも頑張ります!

私ことラカン・ダカランはグレミーの若造に愛想を尽かし、ハマーン様に詫びを入
れてやっとハマーン様直属の部隊の指揮を任されることになった。
やれやれ。
まったく、最近の若造は日記つけるだけじゃ飽きず、ストーカーまでするのか!
作戦会議でハマーン様の部屋に呼び出された。
護衛のニー・ギーレンが「ハマーン様はもうすぐ来ます」と言う報告をしたので、
私は部屋で待つことにした。
待つのが苦手な私は本が読みたかったが、日記しかなかった。
に、日記…ガクガクガクガク((((;゜д゜)))))プルプルプルプル…。
ま、またあの時の悪夢が…や、やめろォォォ!

つづく。

566 :通常の名無しさんの3倍:03/04/01 11:17 ID:???
>>559
。・゚・(ノД`)ノ・゚・。

567 :通常の名無しさんの3倍:03/04/01 14:15 ID:???
これこそ我らの求めし真なるクロの姿!昇れヘタレの高み!!(そして助けない

568 :名無しさん2号:03/04/01 16:15 ID:???
>>565のつづきです。
最近、「ルーさんハァハァ(;´д`)、ルーさぁん、気持ちいいよ!」って奴の声が幻聴として
聞こえた。
ここの連中はマシュマーと言い、グレミーと言い、キャラと言いろくな連中しかおら
ぬのか!
さて、日記に目を通すか…。
 ◆月×日
今日、裏で予約していたジュドー×カミーユの同人が手に入った。
カミーユを取るか、ジュドーを取るか迷う所だ。
 ♪月●日
工作部隊にネェル・アーガマのジュドーの部屋とカミーユの家に盗聴器と盗み撮り
用小型カメラを仕掛けるよう命令した。
あの2人は私のものだ、ルー・ルカのような尻軽女やファ。ユイリィのようなバカ
女に負けるはずがない。
 ×月▲日
最近、マシュマーとグレミーが鬱陶しくてたまらない。
マシュマーは私がくれたバラに私の名前を連発するし、グレミーはバウでルー・ルカ
をストーカーするし…最悪だ。
カミーユとジュドーが私の傘下になったらあの2人と他の兵士を辞めさせ、ジュドー
とカミーユのクローンでネオジオンを編成する。
 〜月♪日
呪殺用のワラ人形3体が今日届いた。
これでルー・ルカ、シャア、ファ・ユイリィを呪いで酷い目に合わせてやる。
見ているが良い、私のジュドーとカミーユに手を触れた者の末路を…。
リィナはラカンあたりにくれてやろう。
 (´∀`)月@日
コレクションのジュドー×カミーユの同人誌とジュドーの縫い包みとアルバムの
隠し場所に迷っている。
適当な場所に隠すわけにもいかない。
つづく。


569 :カテジナ・ルース O-2:03/04/01 23:55 ID:???

座り込んだまま失神しているクロちゃんの片腕だけを吊り、両脚
は伸びないようにニーブレスを改良した拘束具をはめる。
これは元々は、もしもウッソ君がわたしに対して素直なイイコに
なれなかった時にどこかに監禁してじっくりと躾けようと思って
用意していたもの。
幸いにもウッソ君が素直ないい子だったので不要になったけれど
ここに来てやっと日の目を見た。
元がフリーサイズなので、調節すればまだ成長中のウッソ君にも
脚の長いクロちゃんにも使える。
準備が起きたところでクロちゃんを目覚めさせる。
パチパチ。
両掌で両頬を挿むにして軽く叩く。
起きない。
心音は吊るしている間に確認してあるから死んでいるはずはない
のに。
パチンパチン。
今度は少し力を入れて叩いてみる。
まだ起きない。
バチーン、バチーン。
思い切り往復ビンタを入れると、ようやく「うぅ」と声を漏らす
クロちゃん。
何故かほっとしたわたし、しかし次の瞬間には前のクロちゃんで
はなく背後から気配を感じた。
まさか黒キノコが?
そう思ってわたしは施設の奥の部屋に入ると裏口から外へ出た。

570 :カテジナ・ルース O-2:03/04/02 00:17 ID:???
施設の入り口の隙間から中を覗いていたのは小さな女の子だった。
と言っても黒キノコじゃない。
ラゲーンの戦災孤児でリガ・ミリティアの爺さん達に拾われた子
の一人。
確かスージィとか言った。
ふう、黒キノコの毒々しいオーラばかり気にしていたから、この
子に後をつけられていのは気づかなかったらしいわね。
「スージィちゃんだったわね?」
わたしが声をかけるとスージィちゃんはピクンと震え、恐る恐る
振り向く。
精一杯優しい顔で声をかけたのに、なぜかガタガタと震え目に涙
を浮かべるスージィちゃん。
「ど、どうして?中にいたのに?」
裏口の存在は想定できないようね、まあ小さい子だから仕方ない
わね。
「秘密よ、それよりもここで何をしてるのかな?」
怖がっているスージィちゃんを落ち着かせようと、頭でも撫でて
あげようと手を伸ばした瞬間。
「いやっ!」
頭を抱えてその場に座り込む。
「ごめんなさい、ごめんなさい、ぶたないで」
うーん、どうやらわたしがクロちゃんを起こそうと顔を張ってる
ところを見てしまったらしいわね。
「あなた、見たのね?」
「ひいっ、見てない見てない、何も見てないよぉ」
わたしの軽い問いかけにスージィちゃんは青くなってしまった。
うーん、この子をどう「処置」すべきかしらね。

571 :通常の名無しさんの3倍:03/04/02 02:01 ID:???
スージィたんまでもがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

572 :通常の名無しさんの3倍:03/04/02 02:24 ID:???
まさかラカンが常識人に見える日が来るとは・・萌え〜ン様・・なのか?!!

573 :通常の名無しさんの3倍:03/04/02 05:37 ID:???
スージィたん
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

574 :名無しさん2号:03/04/02 08:24 ID:???
>>568の続きです。
私は足元に落ちていた鍵を拾った。
壷の裏に鍵穴があったので、鍵を差し込むと隠し扉が開いた。
この先に一体何があるのか…!?
ラカン・ダカラン、一世一代の勝負!
隠し部屋の中に入り、隠し扉を閉めた。
な…!
部屋はジュドーの若造やカミーユ・ビタンのポスターや縫い包み、写真が一杯だった。
ハ、ハマーン様…あ、あんたって言うお人は…!
本棚には『私のジュドー』『私のカミーユ』とシールが貼られたアルバムや、ハマーン
様が作った同人ゲーム『ジュドー×カミーユ 捕らわれた少年』があった。
私は本棚の一角で『ジュドー×ハマーン』の成人漫画を見つけた。
な、なんじゃあこりゃああああああああああああ!

こんな組織辞めて、ロンド・ベルに入隊しよう…。


575 :カテジナ・ルース O-2:03/04/02 23:37 ID:???
「あつ、あたし何も見てない、誰にも言わないから」
「誰にも言わないってことは見たんじゃないの?」
冗談半分の軽い突っ込みにもますます青くなるスージィちゃん。
子供らしい好奇心でわたしの後をつけて、森の中の建物を覗いた
彼女にとって中で見たものは恐怖だったようね。
けれど怖いもの見たさで張りついているうちにこうしてわたし
に補足されたと。
これだけ怖がっているなら爺さんどもや他の子供達にここに人を
幽閉していることを話したりはしないと思うけど油断は禁物。
この子の口を完全に塞がなければ。
恐怖の枷は恐怖が薄れればたやすく緩むもの。
まあクロちゃん相手には次々と恐怖を与えて反抗の気力が萎える
ように仕向けているんだけど。
こんな小さな子に同じことをしたら深刻なトラウマになるわね。
一生涯わたしの物と決まっているウッソ君ならどんな刷り込みを
しても許されるけど。
行きずりの女の子の人生を歪める権利はいくら美しく聡明で女神
のようなわたしにもありはしないわ。
なら別の手ね、子供と秘密を共有するのに一番有効な方法。
それは「共犯意識」を感じさせること。
いつの時代も子供は「禁じられた遊び」が好き。
それを与えてくれる人間を裏切りはしない。
そんなことを思ったわたしは、とりあえず座り込んだままで泣き
震えているスージィちゃんに「ここで待っていなさい、逃げたら、
駄目よ」と言う。
恐怖が薄れていない彼女は大人しく従った。

576 :カテジナ・ルース O-2:03/04/02 23:56 ID:???
戻った部屋の中ではクロちゃんが未だにうめいている。
さすがに一晩宙吊りで全身が疲れきっているようね。
万一にもスージィちゃんが逃げないように外の気配にも気を配り
つつ、クロちゃんの目の前にトレイの上の料理を出してやる。
さすがに空腹には耐えがたいのか、苦痛に唸りながらも片手だけ
に持たせたスプーンで平らげる。
まあいくら空腹に任せてとはいえ、少しも躊躇することなく食べ
尽くしたところを見ると味はまともなようね。
でも問題は遅効性の何かが混入されていやしないかということ。
様子を伺いつつ差し出した水入りのボトルも飲み干すクロちゃん。
一息ついたところで。
「それじゃまた縛るから右手を後ろに」
指示に素直に従うクロちゃん、もう抵抗すらしない。
まあわたしがウーイッグの骨董屋から持ち出した中世の拷問用の
棘鞭を手にしているからあたりまえだけど。
柄についた薔薇のレリーフが芸術的な逸品。
馬鹿よねクロちゃん、こんな二、三回叩いただけで失血死しそう
な物騒な物使うはずないのに。
使うならもっと殺傷力のない鞭よね。
百回くらい叩いても蚯蚓腫れは出来ても血が出ないようなやつ
を探しておかないと駄目ね。

毒見の結果は後で見るつもりで取り合えずクロちゃんを縛り直し
わたしは外へ出る。
スージィちゃんはドアの前で小さくなっていた。
その手を引いてわたしの小屋へと向かう。
小さな共犯者を作るために。

577 :通常の名無しさんの3倍:03/04/03 01:24 ID:???
>クロちゃんの目の前にトレイの上の料理を出してやる。
トレイをトイレと読み間違えた…(;゚Д゚)ガクブル

578 :通常の名無しさんの3倍:03/04/03 01:30 ID:???
スージィガヨゴレチャウ・・・・ヨゥコワイヒトニナッチャウヨゥ

579 :通常の名無しさんの3倍:03/04/03 02:26 ID:???
実は奥さんが美人>>アカハナ

580 :通常の名無しさんの3倍:03/04/03 14:20 ID:???
>>579
いや、そういう趣旨のスレじゃないんだわ
過去スレ二つ見ろ

581 :名無しさん2号:03/04/03 15:58 ID:???
「最後の1機はしとめたようだな!」
クロスボーン・バンガードの黒の部隊の隊長であるこの私、ザビーネ・シャルは愛
機のベルガ・ギロスで最後のジェガンを仕留めた。
「流石ですね、ザビーネ隊長」
副官のアンナマリーが私を誉めている。
あたりまえっちゅーねん!
ドレルのようなお坊ちゃんやシェリフのような筋肉バカとは違う!
「いいか、敵と遭遇したら叩き潰せ。戦闘には卑怯もクソもない!」
我ながら、良い台詞だ!!
艦に帰った私は個室で2ちゃんねると言う掲示板を見ていた。
私の立てたスレに何か書いてあるか…。
不安と期待を秘めてマウスでクリックした。

 102:××××:0115/02/22 13:20
    ザビーネ逝って良し。

…(;´д`)…欝だ。
    

582 :通常の名無しさんの3倍:03/04/04 00:19 ID:???
拷問用の棘鞭を持ったカテちゃまに逆らう勇気のある人はいますか?

583 :通常の名無しさんの3倍:03/04/04 02:01 ID:???
2ちゃんザビィ・・・・・(w

584 :通常の名無しさんの3倍:03/04/04 08:38 ID:???
クロたんに新たな試練か・・・?

585 :名無しさん2号:03/04/04 08:47 ID:???
ギレンの野望・ジオンの系譜ネタでお楽しみください。
「敵MS隊消滅、ルナツーへの攻撃路を確保!」
私こそアナベル・ガトーは連邦宇宙軍の基地ルナツーへの攻撃路を確保するため、
連邦の雑魚どもを叩きのめした。
デラーズ閣下からの特命で、核弾頭つきバズーカを装備したザクを指揮するのだ。
明日は攻撃作戦だ、髪型を変えよう。
「あ、ガトー様ですね」
「うむ。」
「今日は…」
「短く頼む」
私は明日の戦いに備えるため髪形を整えた。
そして1時間後…!
わ、私は我が目を疑った!!
「な、何だこれ!」
「試作パーマで別名『アムルカット』です」
ア、アムルカット!!!
私の髪型は中央から左右に分かれており、ブロンドに染められていた。
「お代は…」
結構だ!!
あんな髪型で金払うよりこの髪型で作戦に参加してみろ、このガトーの名がぁぁ!
結局、ルナツー攻撃に参加し、陥落した立役者としてギレン閣下やドズル閣下から
お褒めの言葉をいただいたが、「ソロモンの悪夢 アムル・ガトー」として間違え
られる事になった。
私の本名はアナベル・ガトーだ!!!


586 :通常の名無しさんの3倍:03/04/04 18:01 ID:???
幼女の外見にカテ様譲りの内面を兼ね備えたスージィたん…萌えるじゃないの

587 :通常の名無しさんの3倍:03/04/04 23:49 ID:???
サラブレッドすぎるわ

588 :カテジナ・ルース O-2:03/04/05 00:46 ID:???

小屋につくまでの間。
スージィちゃんは黙ってわたしに手を引かれるままに歩きながら
も、ずっと目に涙を浮かべて、時折り空いている方の手で擦って
いる。
なんだかとても痛々しいんだけど、わたしの「共犯者」になって
くれるまでは怖がって言うこと聞いて貰わないと困るので可哀想
だけど放置していた。

そんなこんなで小屋に戻ったわたしは非常食パックを取り出して
口にする。
後でクロちゃんの様子を見に行って黒キノコ料理の安全性が確認
されるまでは仕方ない。
元々自給自足の覚悟は出来ていたんだし。
ついでにお菓子の箱を開け、中にあった菓子の幾つかをスージィ
ちゃんに手渡す。
きょとんとして、真意を伺うようにわたしの顔を凝視する彼女に
向かってにっこりと微笑むと。
「どうぞ、おあがりなさいな」
ようやく嬉しそうな表情をするスージィちゃん。
子供の心を掴むにはやっぱりお菓子か玩具よね。
お菓子は今あげたから、次は玩具ね。
貸してあげるわ、生きた玩具を。
今まで怖がらせちゃってゴメンなさいねスージィちゃん。
お詫びにわたしがこれから楽しいことを教えてあげるわ。

589 :通常の名無しさんの3倍:03/04/05 12:28 ID:???
幼女の玩具…自分で書いててもう涙で何も見えなくなりそう

590 :通常の名無しさんの3倍:03/04/05 19:51 ID:???
逆にトキめいてしまった俺はどうすれば?!

591 :主体性0のカテ書き:03/04/06 02:08 ID:???
スレ住人に二つの質問

1 a もうクロちゃんを許してあげて
  b もう少し頑張れクロちゃん

2 a スージィたんを汚さないで
  b おませなスージィたん萌え

それぞれどちらが多数派なのかなぁ

592 :通常の名無しさんの3倍:03/04/06 02:20 ID:???
1-b
2-b



593 :通常の名無しさんの3倍:03/04/06 03:37 ID:???
>>591
1 「誰か助けてあげてー」と言いつつも、「b」に投票・・・
すまんな、クロノクル中尉。自分はどうしても
2 で「b」が見たいのだよ・・・

594 :通常の名無しさんの3倍:03/04/06 12:38 ID:???
クロたん。・゚・(ノД`)ノ・゚・。


595 :通常の名無しさんの3倍:03/04/06 16:23 ID:???
>>591
1=b
2=b
すまんクロ・・・お前が苛まれればそれだけウッソの負担が減ると思うんだ・・・

596 :通常の名無しさんの3倍:03/04/06 16:26 ID:???
1,2ともにb
ていうか、誘導尋問でしょコレ・・・

597 :通常の名無しさんの3倍:03/04/06 16:39 ID:???
遅レスながら・・・
>>568
>>574
ラカン!!お前リィナいらんのか??!?!?!?


598 :591:03/04/07 00:42 ID:???
>>596
鋭いね

599 :通常の名無しさんの3倍:03/04/07 02:09 ID:???
>559の魂のメッセージを思い出しながらも
bで

クロよお前はそーゆー星の下に生まれてしまったのだよ

600 :通常の名無しさんの3倍:03/04/07 12:02 ID:???
600げとでb&bだ

601 :591:03/04/08 00:27 ID:???
満場一致でクロちゃんにはカテ様の性教育forスージィたんの教材になってもらう
ことが決定しました。
しばし猶予を。

602 :通常の名無しさんの3倍:03/04/08 11:56 ID:???
皆一様にクロに対して悪いとは思っても欲望に忠実なよう

603 :通常の名無しさんの3倍:03/04/08 23:44 ID:???
一応保全

604 :カテジナ・ルース O-2:03/04/09 00:21 ID:???
とりあえずはお菓子をもらったことで幾らかは恐怖心が収まった
スージィちゃんの背後にわたしはさりげなく回る。
「とても悲しいことを思い出させるかもしれないけど」
「?」
「あなたの住んでいたラゲーンは空襲に遭ったのよね?」
「!」
再び青ざめるスージィちゃん。
どうやら彼女にとって空襲で家族と離れ離れ〜気の毒だけど多分
生きてはいないわね〜になった悲しみよりも、未だ恐怖の方が先
にたっているらしい。
まあそれならそれでやりようがあるけど。
「わたしもあなたと同じ、ウーイッグは昨夜焼かれてしまった、
両親も生きているのかじうかもわからない…」
そう言って彼女を後ろから抱きかかえる。
「お姉さんも?」
「だから、あなたの寂しさ、悲しさはわかるわ…」
本当はウッソ君がいるからちっとも寂しくも悲しくもないけど。
流石にこの子くらいの年齢の頃はまだ両親がああも駄目駄目人間
だって気づいていなかったし、一人で生きていく術も持ってない
頃だから悲しくて寂しかったかもね。
「ううっ」
わたしに言われてみて今さらながら恐怖よりも悲しみが勝ったの
かまたも涙ぐみそうになったスージィちゃんに。
「でも泣いちゃ駄目よ」
わたしは最大限に優しい声でそう囁いた。

605 :カテジナ・ルース O-2:03/04/09 00:23 ID:???
「泣くよりももっと前向きなことをしましょうねスージィちゃん、
わたしと一緒に」
そう言って彼女のまだ小さい掌を握りしめる。
「う、うん」
ふふ、素直で可愛いわねこの子は。
まあ身近に特に可愛げのない雌餓鬼が一匹いるせいで余計にいい
子に見えるんだけど。
「あたし泣かない」
「いい子ねスージィちゃんは、ご褒美にお姉ちゃんの秘密を教え
ちゃおうかな」
「秘密?」
「さっきスージィちゃんが覗いてたこと、何だか教えちゃおうと
思って」
「!」
突然のわたしの申し出に驚愕に目を見張るスージィちゃん。
「どうしたの?」
「ほ、本当に?」
「ええ、でも、もちろんそれはわたしとあなただけの秘密よ」
「あたし誰にも言わない!」
「そう、それじゃ約束ね」
「約束する」
真摯な眼でそう言うスージィちゃんに、わたしは満足気に頷くと
「道具」を吟味して鞄に詰め、再び森の中の建物へ向かった。
今度はスージィちゃんを連れて。

606 :通常の名無しさんの3倍:03/04/09 05:27 ID:???
>本当はウッソ君がいるからちっとも寂しくも悲しくもないけど。

鬼だ……

607 :通常の名無しさんの3倍:03/04/09 12:55 ID:???
道具の中身はさてなんでしょうね…

608 :通常の名無しさんの3倍:03/04/09 20:30 ID:???
泡吹いてるか下痢便で悶絶してるクロが居たら
笑うよりは癪をビンタ。


609 :通常の名無しさんの3倍:03/04/10 02:01 ID:???
。・゚・(ノД`)ノ・゚・
 ↑
こいつがこれほどハマるスレは他に見たこと無い(W

610 :通常の名無しさんの3倍:03/04/10 02:07 ID:???
ヤメロヨゥというフキダシ似合いソウ

611 :通常の名無しさんの3倍:03/04/10 12:09 ID:???
>身近に特に可愛げのない雌餓鬼が一匹いる
誰のことだかすぐわかるよね

612 :名無しさん2号:03/04/10 13:04 ID:???
私の名はクロスボーンバンガード総帥カロッゾ・ロナだ。
別名『鉄仮面』だが、裏の顔は宴会総帥だ。
だが、最近は私の座を脅かそうと企む輩がいる!

「へへ、何か芸をしてくれよ!」
「料理ばっかりじゃつまらねぇぞ、ゴルァ!」
ふふ、待たせたな…!
き、貴様、ドレル!
「おぉ、ドレル様!」
「きゃー、ドレル様!」
み、耳ワリバシ!
や、やるな…ドレル!
次は私だ!
「フォフォフォフォフォ」
必殺、バルタン星人のモノマネだ!

「つまらねぇぞ!」
「総帥やめろ!」
「鉄仮面氏ね!」
「逝って良し!」
い、逝って良しだとォォォ!
貴様らぁ、覚えておけい!
この宴会総帥カロッゾに逝って良しなぞ!

613 :通常の名無しさんの3倍:03/04/11 00:32 ID:???
保守る

614 :通常の名無しさんの3倍:03/04/11 12:48 ID:l4rRq02V
昼安芸

615 :カテジナ・ルース O-2:03/04/12 01:13 ID:???
「クロちゃん、元気かしら?」
黒キノコ謹製昼食を試食させてから一時間。
様子見と、スージィちゃんの教育をかねてわたしはクロちゃんの
いる森の中の「監獄」へと戻った。
両腕をくくりつけられて縛られているけど吊られてないので苦痛
はさほどない筈。
それでもその表情は苦々しい。
もちろん囚われの身であることが大きな理由だけど。
下半身が大股を開いた惨めな格好で縛りつけてある羞恥がかなり
効いているようね。
とりあえず食後一時間の時点では異常なし、後は翌朝にチェック
するとして、もう一つの用件を開始。
「どうしたの、入り口に突っ立って、入ってらっしゃい」
ドアの方を振り向いてそう言うわたしにギョっとするクロちゃん。
まさかわたし以外の人間がいるとは思っていなかったらしい。
それもスージィちゃんのような小さい女の子が。
まあ小さい子だからクロちゃんの前に腰に手を当てて立つわたし
の影に隠れて見えなかったのかも知れないけど。
一方のスージィちゃん、ここに来るまでは好奇心に顔を輝かせて
いたけど、いざ中に入ってからは予想外の全裸大股開きの男の姿
に気圧されている。
さっきの覗いていた時は裸だとは気づかなかったらしいわね。
それでもおずおずと近づいてきて、わたしの後ろに隠れるように
くっついてくる。
ふふふ、わたしは子供は好きではなかったけど、素直ないい子が
懐いてくるというのは可愛いものね。
形はどうあれみなしご同士、わたしの妹になる?スージィちゃん。

616 :通常の名無しさんの3倍:03/04/12 04:20 ID:???
カテジナさんの妹に……。・゚・(ノД`)・゚・。

617 :通常の名無しさんの3倍:03/04/12 13:05 ID:???
>>616
萌えるじゃないか

618 :通常の名無しさんの3倍:03/04/12 23:26 ID:???
どうしても全裸大股開きの男のエヅラが
想像できない・・・

619 :通常の名無しさんの3倍:03/04/12 23:42 ID:???
描いてみようかしらん

620 :通常の名無しさんの3倍:03/04/12 23:59 ID:???
。・゚・(ノД`)ノ・゚・


621 :カテ書き:03/04/13 00:37 ID:???
>>619
惨めな格好のクロちゃんを見下ろすカテと、その後ろに隠れながら興味深々な顔
のスージィたんキボン

622 :618:03/04/13 00:42 ID:???
もしかして俺はまた口をすべらせてしまったのか・・・・?

623 :通常の名無しさんの3倍:03/04/13 01:53 ID:???
>>622
もしかしてあんたあの474か?

624 :通常の名無しさんの3倍:03/04/13 06:27 ID:???
    。・゚・(ノД`)・゚・。
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   。.    〜.   。. 〜 .     .    〜  〜  
.〜. 。  〜.     .。〜     .〜     〜         
   。   .    .〜。            .     〜
   。         。/
( (  ) )   ( (  ) )

625 :通常の名無しさんの3倍:03/04/13 11:56 ID:???
泣くな
泣いたって仕方がな…

    。・゚・(ノД`)・゚・。
   

626 :618:03/04/14 01:49 ID:???
うん、あの失言だね。・・・ほんとポロっと禁句が出ちゃう・・・

627 :通常の名無しさんの3倍:03/04/14 14:05 ID:???
>>626
気にすな
結果的に盛り上がってるから(W

628 :通常の名無しさんの3倍:03/04/14 23:07 ID:???
。・゚・(ノД`)・゚・。
ホントに似合うなー
居るだけで気持ち伝わる(w

629 :通常の名無しさんの3倍:03/04/14 23:29 ID:???
このスレがウッソハァハァスレやクロたん。・゚・(ノД`)・゚・。スレの
隣に居ると・・・・・・・・・・・・・・・・




にげてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ


630 :通常の名無しさんの3倍:03/04/15 03:57 ID:???
ウッソはともかく
クロたんのファンならこのやられっふりのよさこそクロたんの魅力と思ってくれそう

631 :通常の名無しさんの3倍:03/04/15 14:45 ID:826kRe3n
ひるあげ

632 :通常の名無しさんの3倍:03/04/15 18:39 ID:???
>>630
(´ー`)ノツ

633 :カテジナ・ルース O-2:03/04/16 01:13 ID:???
/
「なんなのだその子は?」
相変らず、これ以上ない弱い立場の癖に口調だけは偉そうなクロ
ちゃん。
わたしが躾にうるさい「飼い主」だったら酷いお仕置きをしてる
ところよ、口の利き方程度には目くじら立てない寛大なわたしに
感謝して欲しいわね。
「お姉ちゃん、誰このおじさん」
一方でスージィちゃんも怪訝な声で質問しつつ、わたしにピタリ
とくっついている。
さっきまであんなに怖がってたわたしにこうも懐いてくれるとは
嬉しいわね。
「ちょっと待ってね」
スージィちゃんの頭を撫でて待たせておいてから、クロちゃんに
冷たい視線を浴びせる。
「この子はラゲーンの難民よ」
「!」
その一言でクロちゃんが硬直する。
ふふふそうよね、あなた達ベスパ、それもイエロージャケットが
焼き払った街、その生き残り、しかもこんないたいけな子供を目
のあたりにして平静ではいられないわよね。
こんな子供が自分たちによって住む家も家族も奪われた、そんな
厳然たる事実をつきつけられては。
特にクロちゃん、あなたのようなタイプはなおさらね。

634 :カテジナ・ルース O-2:03/04/16 01:15 ID:???

確証はないけど、多分クロちゃんはラゲーン空襲に参加してない
と思っている。
テストパイロットだから、というだけでなく。
拷問で聞き出した部隊所属コードが日付の後ろに暗証番号を付与
したものだったのだけど、その日付がラゲーン陥落の翌日だった
ことから恐らくは地球に来たばかりだということから。
ともう一つ。
クロちゃんが昨夜のわたし(怒りは演技だったけど、空襲で家族
と離れ離れになったのは事実)や今のスージィちゃんを前にして
こんなに動揺しているのにも理由がある。
それは多分わたしとウッソ君が目撃した、ヘリによる人間の狙撃
という残虐な手口だと思う。
潔癖症なのね、きっと。
パイロットをやってる以上は同じMSに乗った敵を殺すことには
ためらいはないのだろうけど。
あるいは非戦闘員であっても、自分の目に見えないところで命を
奪われる分には気にならないのかもしれないけど。
それでも自分が属している組織によって孤児にされた、こんなに
可愛い女の子を出してこられては「自分は関係ない」とはとても
言えないわよね。
でも、言わせてみようかしら。
もう充分に恥を晒してるクロちゃんだけど、最後の矜持まで奪う
のも面白そうだから。

635 :通常の名無しさんの3倍:03/04/16 11:51 ID:???
>躾にうるさい「飼い主」だったら
ウッソ・・・ぜひ従順なペットでいるんだ・・・

636 :通常の名無しさんの3倍:03/04/16 23:03 ID:???
>これ以上ない弱い立場の癖に口調だけは偉そうなクロちゃん
。・゚・(ノД`)・゚・。


637 :通常の名無しさんの3倍:03/04/17 01:50 ID:???
>もう充分に恥を晒してるクロちゃん
。・゚・(ノД`)・゚・。


638 :通常の名無しさんの3倍:03/04/17 12:40 ID:???
保守揚げ

639 :bloom:03/04/17 12:43 ID:JdKMJeI7
http://www2.leverage.jp/start/

640 :カテジナ・ルース O-2:03/04/18 00:30 ID:???
「流石に冷血なベスパでも少しは動揺したようね」
自分でも思ってもいないようなレッテル貼りをしてクロちゃんの
罪悪感を煽るわたし。
「この子の顔を真っ直ぐ見れないでしょ?この人殺し!」
ふふふ、効いてる効いてる言葉のジャブが。
仮にも軍人が、自分が所属している軍隊のやったことに対しその
被害者相手に「自分は直接参加してないから責任はない」などと
言ったとしたら。
確かに理にはかなってることだけど、道義的にどうかと思われる
発言よね。
真面目そうなクロちゃんはその手の責任逃れのような発言はした
がらないように思える。
だけど。
その「自分の参加してない作戦」の責任で身の毛もよだつような
目に遭わされるとしたら。
恥も外聞も捨てて、自分には責任がないから許してくれと言って
しまうかしら?
既にわたしの拷問で機密を喋ってしまったクロちゃんだけど。
最後に残った誇りも何もかも投げ捨て、許しを請うのかしら?
物凄く興味あるわ。
わたし自身は、これから加える恥辱には耐えかねると思うわ。
何しろクロちゃん、あなたは。
ただ苦痛を与えられるだけではなく。
こんな幼く無邪気な女の子の前で、惨めな姿を晒すことに、いえ、
その幼い子にすらも恥辱を与えられるのだから。
ウフフフフ、アハハハハ

641 :通常の名無しさんの3倍:03/04/18 01:40 ID:???
出た・・・笑い引き・・・・クロヨォ・・・スージィ・・・

642 :通常の名無しさんの3倍:03/04/18 23:37 ID:???
ヒトデナシィ


643 :通常の名無しさんの3倍:03/04/19 01:27 ID:???
坊主が!!!
逃がさないよage

644 :通常の名無しさんの3倍:03/04/19 03:04 ID:???
なんかスージィちゃんがクロちゃん陵辱のための道具にされている気が・・・

645 :通常の名無しさんの3倍:03/04/19 08:52 ID:???
カテジナさんはやっばりカテジナさんだね

646 :名無しさん2号:03/04/19 09:24 ID:???
ふふ、やるなドレル。
この宴会総帥カロッゾを凌ぐ芸を見せるとは…。
だが、この私の芸には…ザ、ザビーネ!

「エクソシスト!アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!」
『すげぇ、首が回っているぜ!』
『ザビーネ隊長!アンコール!』
『きゃー、ザビたんラブラブゥ!』
な、この私を凌ぐ笑いを…ええい!
負けてたまるものか!
必殺爆笑戦、マトリックス!
ゴキィ!!
ガ…、こ、腰がぁ!
『総帥はもう年かぁ!』
『年甲斐も無く面白くない芸するなよ!』
な、貴様ら、覚えておけい!
そ、それにしても腰が痛いぞォォォォ!
このカロッゾ・ロナ、人生最大の屈辱!!!

647 :通常の名無しさんの3倍:03/04/19 12:21 ID:???
>>612
>>646
嫌すぎるぞこの宴会場(w
ドウカベラダケハカンベンヲ・・・・・・・・・

648 :カテ書き:03/04/19 12:31 ID:???
>>644
書いている時は気づかなかったけど
よく考えたら幼女をダシにして自分の思うままに相手を誘導するってまるで「昔の」
フ○イ(W

649 :通常の名無しさんの3倍:03/04/19 23:27 ID:???
保守

650 :山崎渉:03/04/19 23:30 ID:???
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

651 :山崎渉:03/04/20 00:49 ID:???
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

652 :通常の名無しさんの3倍:03/04/20 00:56 ID:???
幼女の前で生き恥を晒す女王の弟に涙してください

653 :山崎渉:03/04/20 02:21 ID:???
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

654 :通常の名無しさんの3倍:03/04/20 02:36 ID:???
。・゚・(ノД`)・゚・。
人って不思議・・・涙って枯れないもんだね

655 :通常の名無しさんの3倍:03/04/20 03:02 ID:7kl88xvB
ここ最高デス!!。
誤字脱字もここまでくると.........。

http://www3.starcat.ne.jp/~heirnaka/ganndamu1.html

656 :山崎渉:03/04/20 06:49 ID:???
(^^)

657 :通常の名無しさんの3倍:03/04/20 11:31 ID:7kl88xvB
>>655
ネタなのか?



658 :名無しさん2号 ◆sHaXf13KcI :03/04/20 14:09 ID:???
トリップ記念。

流石は黒の部隊の隊長だ。
この私を超える芸をするとはな!
だが、私には負けられない意地があるのだよ!

「おお、総帥だ!」
「何かやれ!」
フフフ、見せてやろう!
シュパパパパパパパ!
「ハイレグ!」
シーン。
バ、バカな!
「下品!」
「引っ込め!」
「変態総帥!」
な、貴様ら変態総帥だと!
シェ、シェルフ!
「総帥、下ネタは禁止だァァァァァ!」
あぼーん。

そ、そーだったのねー!!

659 :通常の名無しさんの3倍:03/04/21 01:10 ID:???
そろそろクロが可哀想になってきた…

660 :通常の名無しさんの3倍:03/04/21 03:20 ID:???
そういえばサラとわっか頭シリーズは南極とかにまとめられてないの?

661 :通常の名無しさんの3倍:03/04/21 08:17 ID:???
あれって申告制?残してる人いる?

662 :通常の名無しさんの3倍:03/04/21 08:39 ID:???
絵スレとか南極のビビエスに申請すると拾ってくれるね

663 :通常の名無しさんの3倍:03/04/21 12:54 ID:???
>>660-662
でも南極って絵はギャグもあるけどSSは萌えかエロが対象だからなぁ
どこかに転載してより多くの人の目に触れさせるべき(職人さんの意向次第
だが)傑作だけどね、ワッカ頭シリーズ


664 :通常の名無しさんの3倍:03/04/21 14:36 ID:???
素顔ssまとめたサイト作ると言うのはどうだろう

665 :山崎渉 ◆yGAhoNiShI :03/04/21 14:37 ID:???
|    あなた達は愚行の数々を繰り広げる低脳で無知で強欲な生物です(^^;   . |
|     しかしこのFLASHを見ればきっと神は御救いになられるでしょう(^^)     |
\      (^^) http://f2.aaacafe.ne.jp/~eagle/flash/flash.htm (^^)        /
  \                                            /
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                   ∧_∧
                   (  ^^ )
            (っ)    ,,,,l ` γ l,,,,,
             \ \/~~.... |。  ~~ヽ
               \,,/ |   |。田}}\ \
                    |   |。  |  ヽ_ヽ
              _    |   |。  |   ゝつ
             |\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
   ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
 <      山  崎  !   山  崎  !   山  崎  !   >
  ∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨
    、        、        、       、        、
  /っノ      /っノ      /っノ     /っノ      /っノ
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 \\(    )\\(    )\\(    )\\(    )\\(    )

666 :カテジナ・ルース O-2:03/04/21 23:43 ID:???

「お、お姉ちゃん、この人…」
わたしにしがみついていたスージィちゃんが、子供なりにわたしと
クロちゃんの会話から事情を察したのか怖々と聞く。
「スージィちゃん、わたしが一緒にいる、わかるわね」
「?」
「わたしが一緒にいるから何があっても怖くないわよね」
「…うん…怖くない…」
いかにも本当は怖いと言わんばかりの顔で答えるスージィちゃん。
「そう、じゃ教えてあげる、この人はベスパのイエロージャケット
のパイロットよ」
「!」
それを聞いた途端、スージィちゃんはわたしの脚に更に強くしがみ
ついてポロポロ涙を零して震える。
やっぱり、トラウマになっちゃってるのね、可哀想に。
「ほら泣かないで、わたしが一緒にいるから怖くないって言ったで
しょ、ね」
極力優しい声をかけてあげるが、それは単にわたしへの信頼を増す
だけで、より強い力でしがみついてくる。
ごめんね、こうなることはわかっていたんだけど、効果が絶大だと
思って。
「どう?」
スージィちゃんに向けていた演技ではない優しい眼差しを、演技が
半分以上を占める殺気のこもった視線に変えてクロちゃんを改めて
見据える。
「ベスパという名前を聞いただけでこの子はこんなに怯えてるの、
自分達の罪深さを思い知ったかしら?」
言われてクロちゃんは苦悩に満ちた表情を浮かべる。
うふふ、中々男の色気があるわよ、その顔。

667 :通常の名無しさんの3倍:03/04/22 00:35 ID:???
666に相応しい邪悪な内容になってる…

668 :通常の名無しさんの3倍:03/04/22 03:16 ID:???
クロタン(;´Д`)ハァハァ

669 :通常の名無しさんの3倍:03/04/22 12:20 ID:???
いい人クロちゃんに過酷な試練

670 :通常の名無しさんの3倍:03/04/22 18:30 ID:???
クロよ・・・
そうしてお前は・・・

671 :通常の名無しさんの3倍:03/04/23 00:47 ID:???
昨夜、夢に恨めしそうな顔のクロちゃんが出てきました


672 :通常の名無しさんの3倍:03/04/23 01:22 ID:???
600以下になったんで浮上…

673 :通常の名無しさんの3倍:03/04/23 02:54 ID:???
なぁ・・・よく見たらカテジナ様、クロちゃんに惹かれ始めてないか?
>うふふ、中々男の色気があるわよ、その顔。

674 :通常の名無しさんの3倍:03/04/23 12:51 ID:???
>>673
ここのカテの場合、そうなっても一向に事態が好転しない罠

675 :通常の名無しさんの3倍:03/04/23 20:52 ID:???
・゚・(ノД`)・゚・。

676 :カテジナ・ルース O-2:03/04/24 00:10 ID:???

「何とか言いなさい、それともあれかしら、血も涙もないベスパ兵
にとってはこんなことは気にもならないとでも言うの?」
わたしの言葉の鞭がクロちゃんの良心を激しく打ち据える。
さりとて仮にも一軍の将校が、自軍の行為を否定するような軽挙は
出来ず、板挟みでますます苦悩する。
うふふ、いい表情するじゃない。
ウッソ君の脅えの表情には及ばないけど、中々のものよ。
「そう、こんな小さい子をこんな目にあわせて平然としていられる
鬼畜だということね、それならばこっちもそれなりの対処をさせて
貰うわ」
クロちゃんの内心の葛藤に気づかないふりをして、その沈黙を勝手
に解釈したように見せかけて断ずる。
「スージィちゃん…」
その小さな掌を上から握る。
「いいものをあげるわ」
そして通常は華奢な造りに見える筈なのに幼女の小さな掌では握る
のがやっとのスティレット(剣を模したペーパーナイフ)を握らせる。
刃物も色々と用意してあるけどスージィちゃんの手にはこれくらい
しか持てない。
「あなたの力でも、心臓を狙えば一撃よ」
わたしの顔と、クロちゃん、そして持たされたスティレットを順々
に見比べながら目を丸くするスージィちゃん。
「逃げられないようにするから」
言いつつ緩くしていた両手の吊りを天井へとつり直し。
両脚の開きもきつくし直した。



677 :通常の名無しさんの3倍:03/04/24 13:12 ID:???
>血も涙もない
>鬼畜

そ、それはどちらかというと……
いや、もういい。・゚・(ノД`)・゚・。


678 :カテジナ・ルース O-2:03/04/24 23:54 ID:???

又もきつく拘束され直したので何事かと思いつつ、つきつけられた
苦悩に気を取られて抵抗しなかったクロちやんも、スージィちゃん
の手に握られている物を見てようやく慌てたけど。
既に手足は全く動かせない。
唯一自由になる首を激しく振りながら。
「子供に刃物を持たせて何を?ま、まさか?」
わたしに問い掛けるが。
「鬼畜相手に聞く耳も話す口も持たないわ」
そう冷たく跳ねつける。
「さあスージィちゃん、遠慮はいらないわ」
もう一度スージィちゃんの手にわたしの手を添えて、ゆっくりクロ
ちゃんの方へと近づく。
「や、止めろ、止めさせるんだっ!」
身動きできずに蒼白な顔で言うクロちゃん。
「いくわよ」
わたしがそう宣言しても、肝心のスージィちゃんは一向に刃を突き
出そうとはしない。
添えた手を離すと同時に、スティレットも床に落ちる。
予想通りね。
「どうしたの?」
優しく問い掛けるとスージィちゃんはかぶりを振る。
「こんなことしたくない…」
そうよね、復讐のためとは言え子供が人殺しをするもんじゃないわ
よね。
クロちゃんにはもっと楽しいお仕置きをしなくちゃ。

679 :通常の名無しさんの3倍:03/04/25 07:38 ID:???
こわいよーーー・゜・(ノД`)ノ・゜・マジ恐いよー

680 :通常の名無しさんの3倍:03/04/25 12:03 ID:???
スージィの復讐心がカテの予想の範疇を超えていたらどうなっていただろう(((( ;゚Д゚)))ザクグフゲルググ

681 :通常の名無しさんの3倍:03/04/26 00:53 ID:???
>>680
まあそのため万一の時に止められるように手を添えていたと
ここのカテは加虐淫楽症ではあっても殺人淫楽症ではないので

682 :カテジナ・ルース O-2:03/04/27 00:12 ID:???

「優しいのね、スージィちゃんは…」
わたしはスージィちゃんの頭を撫でる。
今日一日で何回目かしら、それだけいい子ってことだけど。
「それじゃ別のやり方でこの人を罰してあげましょう」
「別の?」
「そう、殺すだけが復讐じゃないわ、別のお仕置きをするのよ」
「?」
「許してくれって泣き叫ぶようなお仕置きをね」
「??」
「それに、どうせするならやって楽しいお仕置きをしましょう」
「???」
いくつものクエスチョンマークがスージィちゃんの周囲を浮遊して
いるのが見える。
まあ百聞は一見にしかずよね。
そこで視覚イメージに訴えかける。
「さっきスージィちゃんが覗いていた時も、実はこの人にお仕置き
をしているところだったの」
「本当?」
思ったとおり謎めいた窃視光景はスージィちゃんの記憶に強く印象
づけられていたのか、困惑していた瞳が一気に興味津々の色へと彩
を変える。
「でもあんな隙間からだと良く見えなかったでしょう?」
コクコクと首を縦に振る、乗り気になったようね。
「今度はよく見えるように、とりあえずわたしがお手本を見せてあげる、
とっても楽しいんだから」
さあいくわよクロちゃん、いや生きた教材さん。
ウフフフフ、アハハハハ。

683 :通常の名無しさんの3倍:03/04/27 14:17 ID:???
怖ッ

684 :通常の名無しさんの3倍:03/04/27 22:00 ID:g7iFDeUV
さがりすぎやね

685 :通常の名無しさんの3倍:03/04/28 12:59 ID:???
皆さんお待ちかねの恥辱モード始動

686 :通常の名無しさんの3倍:03/04/29 02:00 ID:???
保全

687 :通常の名無しさんの3倍:03/04/29 23:08 ID:???


688 :カテジナ・ルース O-2:03/04/30 00:26 ID:???

「まずは…」
小さな肩に両手を置いて安心させつつ。
わたしが視線を落とすと、スージィちゃんも倣って落とす。
視線が大股開きのクロちゃんの股間に至った時点で、慌ててその目
を反らそうとするスージィちゃん。
やっぱり幼女には刺激が強すぎる光景かしら?
でもこれ位は慣れて貰わないと楽しいお仕置きの半分も出来ない。
「どうして目を逸らすの?」
「え?だって…」
「…恥ずかしい、の?」
「うん…」
「あらどうしてかしら?スージィちゃんが裸にされているわけじゃ
ないのよ?」
「でも…」
「恥ずかしいのはこの人の方でしょ?ま、それも罰の一つなんだけど
ね、いい、お仕置きする方が恥ずかしがっちゃ駄目よ、さぁ、わたしが
一緒にいるから頑張って」
「…うん、お姉ちゃんがそう言うなら…」
肩に置かれたわたしの手をギュっと握って、スージィちゃんが健気な
返答をする。
あらあら、いつの間にかわたしに心酔してるわね、いい兆候だわ。
わたしに憧れ同じ道を辿る、それはいい選択よ。
世の中には男の都合のいい生き方をする女が多すぎる。
わたしのような生き方を選ぶ女がもっといてもいいはずなのに。
スージィちゃん、あなたがわたしについて来るなら…。
約束するわ自分らしく輝やいていける人生を。

689 :通常の名無しさんの3倍:03/04/30 12:27 ID:???
クロの苦難は続く・・しかもまだ第一歩くらい・・

690 :通常の名無しさんの3倍:03/05/01 02:57 ID:TZ76x1lK
浮上せば

691 :通常の名無しさんの3倍:03/05/01 12:50 ID:???
>わたしのような生き方を選ぶ女がもっといてもいいはずなのに。
いやですよォ。・゚・(ノД`)・゚・。

692 :通常の名無しさんの3倍:03/05/01 21:48 ID:???
カテさんと同じ道か…('A`)

693 :通常の名無しさんの3倍:03/05/01 23:38 ID:???
しかし・・カテ公よ。


その結果、ウッソがスージィに取られたら・・・どうすんだ?

694 :通常の名無しさんの3倍:03/05/02 01:17 ID:???
>>693
ウッソは年上専門だから無問題

695 :通常の名無しさんの3倍:03/05/02 12:21 ID:???
昨日からずっとスージィたんに萌えるスレが下に
偶然って怖い(W

696 :通常の名無しさんの3倍:03/05/03 00:43 ID:???
クロ×スジって需要あり?
一応原作でも助けてたし

697 :通常の名無しさんの3倍:03/05/03 12:22 ID:???
そろそろ大圧縮か?
警戒揚げ

698 :通常の名無しさんの3倍:03/05/05 12:39 ID:???
生き残ったー!


699 :カテジナ・ルース O-2:03/05/06 00:35 ID:???

「ねえ、わかっていると思うけど…」
「うん、あの人、いやクロちゃんのこと誰にも言わない」
「よろしい」
まだ昂奮が収まらないのか顔を火照らせているスージィちゃんの手
を引いて、わたしはカサレリアの集落へと戻る。
教育と称してスージィちゃんの前でクロちゃんにしたのは今までに
やった責め苦だけで、いわばおさらいのような物だったけど。
スージィちゃんにとっては今まで想像も出来なかった世界。
わたしとしても、何も知らない小さな子を前にしての体験は予想外
に心躍るもの。
そして。
クロちゃんにしてみれば幼女の前でいたぶられるのは筆舌に尽くし
難い屈辱だったようね。
魂が抜けたような顔していたもの…ウフフフフ。
思わず思い出し笑いをするわたし。
「どうしたの?」
「ふふふ、さっきのクロちゃんの顔思い出してたの」
そうスージィちゃんに答えた次の瞬間…。
わたしの綻んでいた顔は一瞬にして凍りついた。
昨夜から着陸しているリガ・ミリティアの戦闘機の下に肌を密着させ
仲良く潜りこんでいるウッソ君とマーベットさんの姿を見て。
黒キノコ、あんたの言ってたことは嘘じゃなかったようね。
どうやらウッソ君はあの大女を個人的にお手伝いしているみたいね。
気が落ち着くまで天を仰ぐわたし。
今の顔を見られたら折角なついてくれたスージィちゃんがまたわたし
を怖がってしまうわ。

700 :通常の名無しさんの3倍:03/05/06 01:09 ID:???
  _, ._
( ゚ Д゚)



701 :通常の名無しさんの3倍:03/05/06 02:57 ID:???
刻が・・・刻がdでる・・・

702 :通常の名無しさんの3倍:03/05/06 11:03 ID:???
何をやったんだ…

703 :通常の名無しさんの3倍:03/05/06 13:34 ID:???
幼女にまでクロちゃん呼ばわり。・゚・(ノД`)・゚・。

704 :通常の名無しさんの3倍:03/05/07 03:03 ID:???
あがれ

705 :通常の名無しさんの3倍:03/05/07 03:35 ID:???
こんなの発見した。
ttp://www.may.sakura.ne.jp/~wancozow/

706 :通常の名無しさんの3倍:03/05/07 11:24 ID:???
>>705
そこの絵描きサンのコメント
>すいません。VGは、このあいだのキッズステーションの放送が初見です。
本放送時は仕事が忙しかったし、バイク戦艦だし、MSは土偶だしで
見るのパスしておりました

典型的な当時のトミノが悪意を持ってたガノタの反応だなぁ(W

707 :通常の名無しさんの3倍:03/05/07 23:23 ID:???
>>705
トップ絵もこのスレのカテ×嘘っぽかったが個人的にはこれが
良かった
ttp://www.may.sakura.ne.jp/~wancozow/aur/WANUSO19.JPG
「恐怖、黒魔女」


708 :通常の名無しさんの3倍:03/05/08 00:17 ID:???
ttp://www.may.sakura.ne.jp/~wancozow/aur/WANUSO00s.JPG

709 :通常の名無しさんの3倍:03/05/08 07:18 ID:???
ものすげーもえたのでお気に入り登録した。

710 :通常の名無しさんの3倍:03/05/09 00:40 ID:???
保守るか

711 :名無しさん2号 ◆sHaXf13KcI :03/05/09 08:50 ID:???
グレミー「ルーさぁん、金貸してよ」
ルー「金?今無いのよ!」
グレミー「そげなこと言わずに〜」
ジュドー「おい、グレミーさん!」
ラカン「人に金貸すときにその頼みぐさは何だ!?」
ハマーン「…フッ」
グレミー「ルーさぁ〜ん♪ルーさぁ〜ん♪ルーさぁ〜ん♪ルーさぁ〜ん♪ルーさぁ
     〜ん♪」
ルー「いやぁぁぁぁぁぁぁ!」
 (;TдT);y=- (゜д゜)・'.'.ターン
AAが下手でごめんなさい。

712 :通常の名無しさんの3倍:03/05/09 23:14 ID:???
AAが下手とか言う以前の問題だよ

713 :通常の名無しさんの3倍:03/05/10 11:32 ID:???
少女と幼女と青年と

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