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来週の黒猫を予想するスレ

1 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/02/17 08:18 ID:hW12n4Ow
来週の黒猫を予想するスレです


73 :ブラックラット ◆2qMJPsIziQ :04/03/08 21:00 ID:HQdzhiRO
別スレで書いたデスノート予想だけど、せっかくなんで、こっちに一部改稿して転載。

予想してみる。
(捜査陣がLとあっていた時系列は少し前として…)
月はとっさにキラ捜査陣の誰かの名前(父親の仕事仲間として紹介され偶然この人物のみ記憶してた)を
書きこむ。 書かれた捜査員はちょうど照子が警察庁の前に戻ってきた頃(建物に入る前)、突然現れ。
警察手帖を見せ、外国人としてパスポートの提示を要求。
月が横で聞いてる中、名前を読みあげる。離れた後、当然なんらかの方法で死ぬ。

月は、照子も始末するが(先に書いといた内容で照子の名前の欄だけ書き直せばいい)、
呼び出した捜査員の照子に見せてた手帖の名前の欄が、別人だった事実を思い出す…。
こういった伏線は月に知らせとかないとストーリー上意味ないし。
(以後、別の捜査員が偶然月に接近した際も、月は見せられた手帳の名前が偽名である事をしっている
ので。名前を調べる駆け引きに持っていきやすくなる。予め父親のデータを覗いても意味のない事も)

その後、残りの捜査陣は、一人の仲間の死に嘆くが・・(特に父)。
死んだ捜査員がLに名前を名乗ってた事を思い出し、あまりのタイミングのよさに疑問をもつ。
見た目からして怪しいし、実はLの方から情報が漏れてるんじゃないか…と。
結果、捜査陣はまたLを信用するL派と信用しない派に分裂してしまう。

一方、Lはなぜ偽造の手帖を渡した捜査員が死んでるのか気にする。自分に落ち度がないのはわかってる。
事件そのものは突発的に見える…しかし警視庁内の捜査員の名前のデータもすでに書き換えてたあった
はずだしハッキングなどで、その場で調べた可能性もない。
と言う事は、キラはその捜査員の名前をかなり以前から知ってたはずだと推理する。
集まった7人の捜査陣の中にいたか、そのかなり近い関係者なはずだ…だが、面接の際、
トリックに引っからなかったから、 やはり捜査員の家族、知り合いにキラがいると、核心に行き着き始める。

今週の黒猫は・・いまひとつ考えにくい。もうちょっと能力ひねれなかったものか・・・。
創作するにしても敵の能力が単純すぎて・・。

74 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/03/20 16:54 ID:IpZFJK2j
ブラックラット参上。
未だに自宅のPCの調子が悪くつかえない・・。
このスレも沈みすぎてるんで勝手ながら上げさせてもらいまつ。

75 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/03/20 23:55 ID:s0AqHeyi
>>74
自宅のPCの調子が悪くつかえない・・。
 >ブラックラット“惨状”?

76 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/03/21 19:25 ID:pgzJgiNv
来週:エキドナ「こんなこともあろうかと」
1ヵ月後:エキドナ「こんなこともあろうかと」
2ヵ月後:エキドナ「こんなこともあろうかと」
3ヵ月後:エキドナ「こんなこともあろうかと」
4ヵ月後:エキドナ「こんなこともあろうかと」
5ヵ月後:エキドナ「こんなこともあろうかと」
半年後:エキドナ「こんなこともあろうかと」

77 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/03/21 23:17 ID:Puk44iy6
キリがねええー!

78 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/03/25 21:42 ID:F3iIFNoD
夢でアニメ化してた

79 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/03/26 01:08 ID:UjuUQx8v
>70
何のキャラだっけ…思い出せそうで思い出せない。

80 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/03/26 02:45 ID:TTRGL9SB
タッチ

81 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/03/26 21:16 ID:oYXhO3RG
>79
「アイーン」

82 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/03/30 22:27 ID:a2AvIaiZ
グリードの能力が暴走するんだろうな

83 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/03/30 22:28 ID:V4dfCb8Y
バリーがロケットランチャーでクリード撃破


84 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/03/30 22:33 ID:Tc3pcRRQ
まじめに考えると、
次回はクロノスの人達の戦い のみ

            当たってたら俺は神

85 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/03/30 22:44 ID:JEUaddY+
れーるがんでちきゅーをはかいする

86 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/03/31 11:50 ID:eqv+pgWc
もっとセフィリアをいぢめて欲しかった

87 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/03/31 13:59 ID:3/GzR/Ri
はやく黒猫殺してセフィリアにイタズラしてください

88 :ブラックラット ◆2qMJPsIziQ :04/03/31 18:48 ID:ofLZd/xT
カーソル動かない・・。とりあえずデスノート編 1

「リュークにひとつ頼みがある」階段の付近で月は話しかけた。
「なんだ月?」
「部屋の下ノ方にあるカメラは僕がそれとなく探す・・だから天井にある監視カメラはリュークに探してほしいんだ」
「いいぜ・・リンゴはやく食いたいからな」
「ありがとう。本棚や机のあるものは自然な形で探る事が出来るし。探し物をしている素振りでいれば
同じ場所を何度か行き来してても不自然じゃない・・でも天井の場合はわざわざ調べる事自体が不自然に見えるんだ」
「ふーん、そうか・・」
「ああ。それでいて天井にカメラを仕掛けた可能性はとても高い。天井には部屋主が気を向けにくい割りに、そこのカメラからは
部屋全体が見渡せる。ライトと言う電源もあるからな。仕掛ける方としては絶好の場所だ。だからこの仕事は姿の見えない
リュークに是非やってもらわないとまずいんだ」
「なるほど重要な仕事だ」うれしそうにリュークは鼻を鳴らす。
「よし、部屋に入るぞ! 部屋に入ったら、もう僕は一切お前としゃべらない。リュークもカメラを見つけてもいじるじゃないぞ」
「わかった」
「(問題は時間なんだ。今はまだいい。デスノートにあらかじめ書いといた名前で定期的に犯罪者は死に続ける。だが
その名簿が途切れた時、Lはこちらが身動き取れないのに気付くはずだ。そうなったときカメラを仕掛けた人間に
キラが絞られる・・それは避けないといけない。リュークとはリンゴで交換条件が出せてよかった・・。天井のカメラと
言う最大の難関を手伝ってくれるんだからな・・)」

バタン!  月が部屋に入った。まずは無言で上着と荷物を乱暴にベッドの上に投げ出す。
買ってきた本を本棚にしまい、続けて別の本を探す素振りを始める・・・

1,2冊の参考書をを取り出すと机の上に並べ簡単に目を通す。他の本を探しながら
空いたスペースを整理するように入れ替える。気に入らないのか何度か詰め替えた。
一度、イラついてゴミ箱をひっくり返してしまうも、そそくさと手早く片付ける(勿論その際に中身を確認した)。
机の上の本をしまいまた本棚を物色・・・・ぴくりと手が止まった。

「(ははーん見覚えないの本だ。案外シンプルな隠し方だったな・・)」
目にとまった本から指をどけ、なるべくそちらに目を向けないように別の本を持ってベッドに寝転がって読み始める。
「(さてひとつはわかった・・向きから言えばベッドの方向か。ここなら布団に潜れば見えなくなるな)」
ふと、上をみるとリュークガ見下ろしていた。本を天井にかかげながら読む振りをする。
リュークは無言で蛍光灯の角を指さしていた。「(サンキュー、リューク)」ウィンクで答える。

89 :ブラックラット ◆2qMJPsIziQ :04/03/31 19:33 ID:ofLZd/xT
デスノート編 2

月は、しばらく本を読み続けていたが軽くあくびをし本を戻す。そのままごろりとベッドの中に入ると
本棚のカメラに背を向け仮眠をとる振りに入った。
「(さてふたつは見つかった・・。ここらで一度相手の出方を想像してみよう・・あまりあせって探し続けるのも不自然だしね)」

・・カメラと言っても万能じゃない。長い事動かし続けるなら電源がいるだろうからコンセントの付近か・・。
もしくは電池内蔵型もありえるだろう。数多く仕掛ければ死角は生まれにくいが部屋主に悟られやすい。
部屋主に一個でもバレたらおしまいなんだから、そんなに多くも仕掛けられないはず・・。せいぜい3〜4個程度か・・。

少ない数で出来る限り広い視野の確保。気付かれない程度の個数。
部屋内の明るさも重要か・・(赤外線対応なんかだと暗くても平気なのか?)。
・・とはいえベッドの下とかあまり重要なものが写りこまない地点に限られた個数で仕掛けるとも思えない。

こういった盗撮はあくまで相手が見たいものを中心に撮る。
考えろ・・。変質者でも、スパイでも自分の需要に合った所に仕掛けるはずだ・・。
相手の気持ちになって考えるんだ・・。もし僕ならどこに仕掛ける・・?

今見つかった天井のカメラで部屋全体のおおまかな撮影。本棚からのベッドまわり。
・・・残りは、やはり机の上が見える位置。なにか机に広げてたらそれが覗き込める場所がベストだ。
後・・・こちらの私生活が知りたいのなら・・・、
PC、テレビ、ビデオデッキとカセット、そして本棚。これらが一括して見える視野・・ベッド付近か。

机の上で怪しいのはスタンド・・。ベッドならどこに隠す?
枕は動く。布団の中は毛布で隠れたり、僕の寝返りにつぶされる危険がある。あまり低い位置だと、肝心な
物が写らない。
・・・・そうだ携帯の充電器があったな。あれなら寝てる最中に充電の表示が見えるようにベッド付近に置いといた。
いつも使ってるのと同じ機種のものにカメラを仕掛けといてすり替えるって手もある・・。
父が全面的に協力してるのならスタンドも携帯も同じものを比較的簡単に用意できる。

よし、だいたい目途はついた!

・・・果たして月の予想したとおりの位置にカメラは見つかった。月は数日かけて、慎重にそれらのカメラを確認した。
(勿論、それ以外の場所にないかどうかも確かめながら探した)

次は解決編。ちょい時間かかりそう・・。
(ちなみにここでの月の部屋の間取りは、よくわからないんで適当。盗撮知識もよくわからないんで適当。あしからず)













90 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/03 12:03 ID:iJULpzo6
クリ「卍解!!」
トレ「!!」

クリードの体が徐々に大きくなっていき、化け物になっていく。
そしてついに城と同じ大きさまでになる。
もうかつてのクリードの姿ではない……。

トレ「なっなんだこりゃ!?ひぇ〜」
クリ「ふはははは、トレイン!!これが最終形態だよ!!
   僕とイマジンブレードが融合した究極の体だ!!
   正に神だ!!ははははは!!」
トレ「くっ!!」
クリ「くくくく!!もう君を殺す事など造作もない!!
   君に突進してつぶしてしまえばもう終わりだ!!」

突進の体勢に入るクリード。

トレ「………」

銃に電気を充電し始める列車。

トレ「最後の一発だ。クリード、これでお前を止めてみせる」
クリ「くくく!!そんなちっぽけな銃で、この究極の体を傷つける事などできるか!!
   いくよトレイン!!終わりだ!!!」

突進するクリード。放たれるレールガン。
ズドォン!!
衝突する二つの力。

続く。

91 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/03 19:16 ID:iJULpzo6
クリ「ぐぐぐ!!な、なんだと〜!?」

一発の銃弾に塞き止められている巨大化した究極クリード。
疲労でひざまずくトレイン。

トレ(たのむ!!決まってくれ!!もう俺には鼻くそをほじる力もない)

そのころ、城の中のスヴェンやイヴやクロノス達が、
トレインたちの戦いで揺れいている城に戸惑っていた。
「くっ、やつらいったいどんな戦いをやってやがるんだ!?」
「もうこの城がもたない!!脱出するぞ!!」 などなど。

そして、
トレインの放った銃弾が勢いを失いつつあった。
クリ「くくく…残念だったね、こんなもので僕が倒せるはずがないだろう」
トレ「駄目か……」
? 「あきらめちゃ駄目ッス」

諦めかけてたトレインの耳にどこからともなく声が聞こえてきた。
そして、息を吹き返すように、瞬時に銃が充電された。

トレ「その声は……サヤ!?」
サヤ「掃除屋は最後まであきらめちゃ駄目っすよ」
トレ「へっ、そうだったな……」
クリ「!!」

クリードは見た。
透けているサヤが、トレインと一緒に銃(ハーデス)を持っているのを。
銃口は自分に向いている。

クリ「こっこの女ぁああ!!また僕の邪魔をするのかぁ!!」
トレ「これで本当に最後だ!!」

かつてない程の強力なレールガンが発射され、
弾丸はクリードの体を突き抜けた!!

クリ「ぎゃあああああ!!」


続く。

92 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/03 19:34 ID:i9/rsdRW
パクリのオンパレードですな

93 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/03 22:35 ID:QnSr7hKJ
クリードの猛攻になすすべの無く防戦一方のトレイン――

 場面が切り替わって、リバーに追い詰められるエキドナ……。
エキドナ「負けを……認めざるをえないな……
      だが……大勢は喫した。
      最早、あの方を止める事は……」
リバー 「……そうかな?」

「数」の攻撃に苦戦するスヴェン達――
スヴェン「お前達は知らな過ぎる……
      ブラック・キャット(トレイン・ハーネット)を!!」
 言い放ち、敵の攻撃を回避する。
スヴェン「確かにあいつは無敵でも、とびきり強いわけでもない!!
      オレ達がいなけりゃ、何度やられていたかわかりゃしない――
      だがな……!
      今日、ここに悪鬼を倒すべく集いし者達が居る事……
      そして、それらを導いた力……
      それこそが……
      『ブラック・キャット』の強さなのさ!!」

――ブラック・キャットは勝つ!!――

94 :ミナツキ サヤ ◆SAYAC2HJWE :04/04/04 14:51 ID:2n7vFm12
94

95 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/04 17:11 ID:fuJcpN5Z
知欠がパクリを認めて謝罪する。<マジで希望!

96 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/05 19:37 ID:VG8X7+SH
ブラックラットのオナニースレだな

97 :1:04/04/06 14:22 ID:mJIH9xrR
動けないセフィを背後に庇う列車。
栗は色付き7本の腕(レインボーアーム)でトレインを攻撃。
栗「後ろの女(セフィ)を殺されたくなければ僕と闘って倒すことだ!」
もし避ければセフィに当たってしまう!
栗の猛攻を全てハーディスで防ぐ列車。
そこへ駆けつけるイヴ達。(猿は栗と会いたくないらしく下の部屋で待ってる)
なんだかんだでバトルを見守るイヴ一行。

なおも攻撃を耐え続ける列車だが、その時ハーディスにヒビが!
イヴ「大変、ハーディスにヒビが!」
素便「トレインの能力(と書いて『ちから』と読む)にハーディスがついていけてないのか…。
   俺らも加勢するぞ!」
しかし不動他がやってきて止める。
不動「あいつを信じて見守ってやれ…。」

そのとき栗が素便他に気付く。
栗「トレインをおかしくした奴らか…絶対に再戦して今度こそ殺してやる!
トレイン、君との遊びは終わりだ。残念だが本気で決めさせてもらうよ!」
7本の腕がまとまり巨大な一本の腕になる。超高速な超怪力攻撃。
列車(やばい!)
列車はなんとか防ごうとするが、耐え切れずハーディスが壊れてしまう。
怪力で床や壁も崩れ、列車とセフィは瓦礫と一緒に階下へ。
そして爆発。(セフィの死ぬと爆発するやつ)
イヴ「トレインー!」
栗「さようなら、トレイン…。」
一人ひたっている栗。
イヴ「トレイン…また、いつもの策よね…?トレイン…トレインー!」
素便は不動他に詰め寄る。
素便「どうすんだよ、トレインがやられちまったじゃねぇか!」

続く

98 :2:04/04/06 14:35 ID:mJIH9xrR
栗は自分の強さにひたりきり、列車との思い出やこれからの世界征服に思いをはせている。
素便「こうなったら俺がクリードを…!」
クリードを撃とうとする素便の横から飛び出していく影。イヴだった。
イヴ「私は信じない…信じないわ…。」
穴から階下に降りるイヴ。
しかしそこにあったのは、瓦礫の山、列車の服についてたドーナッツ、セフィの剣、
そして一面にべっとりと広がる誰かの血液と肉片…。
イヴ「あ…ああ…あああああああああああああー!!!!!」
錯乱状態になるイヴ。その声に栗も流石に正気に戻る。
髪の毛パンチで栗を思いっきり殴り飛ばすイヴ。驚く周囲。
素便「クリードを…!」
女優「殴り飛ばした!」
そのまま髪の毛パンチでラッシュ、栗を殴りまくる。
しかし第三の手によってガードされる。
栗「残念だけど僕は君よりあの男(素便)と戦いたいんだ。エキドナ!」
栗がそう言うと、空間が開き、凄い勢いで周りのものを吸い込んでいく。(女優の能力発展系)
イヴ「きゃあああ!」
吸い込まれそうになるイヴ。柱に捕まってなんとか耐える。
イヴ「いやよ!クリード、あなただけは許さない!」
栗「君は戦いには向かないタイプだな…。」
イヴは栗を睨みつける。が、その時吸い込みがパワーアップ。柱から手が離れてしまう。
イヴ「トレイーン……!」

その時、イヴの声に反応するかのように一発の銃声が…!


えーと、列車は復活して銃声は女優を撃ったもので気絶させたから空間は閉じた。
何故生きてたかというと実はあのとき列車は栗の攻撃で瀕死の重傷をおったけど
階下に居た猿が道の力をどうこうしてなんとか列車を全回復させた(奇跡系)。ハーディスも一緒に復活。
そして力を使い切った猿はもう俺は用なしだからとセフィの爆弾を奪って自爆(なのでセフィは死んでない)。
血とか肉片は猿のやつだった。
列車は爆発に乗じて栗たちの後ろに回り込もうとしたら女優がいたのでちょうど良かった感じ。
復活したハーディスは霊るガンの回数も何故か普通の弾の回数も回復。しかもなんかパワーアップ。
これで完全に列車が勝つと思われたが、栗が最終手段「島ごとナノマシン&道化」をやりはじめて島や館のいたるところから
Lv3の妄想剣みたいのが生えてくる…

ここまで書いてめんどくさくなってきた。

99 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/08 02:39 ID:t/gUCm7D
封神かよ

100 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/08 20:15 ID:sqMjxERx
 5年前に意気揚々と訪れ、そしてすぐにもどらざるを得なかったこの街並みというものは、中を歩いて見回せば確かに壮麗なものだった。
 懐かしさを感じるのはおかしいのかもしれない――トレインは顔に出さずに苦笑した――だが、どこかで確かに懐かしい。
 考えてみれば、ここが自分の旅の始まりだった気もする。
 並木の種類をいちいちプレートに書き記してあるのは、誰に対する親切なのか。
 それは分からないが、読む気が無ければ関係ない。
 急ぎはしない旅路だが、トレインは早足で街の通りを進んでいった。
 どこまで続く旅なのか。
 生きている限りなどと洒落たところで、そこまで続くはずはない。
 街の空は、快晴だった。
 見上げ、両腕を広げ、伸びをしてもほかの通行人にぶつかりはしない。
 そんな広い道の真ん中で。
「そうだなぁ……とりあえずは」
 声に出して呟く。
「どこでもいい、一番遠くに向かって歩いてみるか」
 光り輝く太陽を、彼は指差した。
                                             〜Fin〜

101 :ブラックラット ◆2qMJPsIziQ :04/04/08 22:55 ID:pBJQQxYI
カーソルが動くうちにこっちにコピペ。デスノートバレスレに書いた奴。
・総一郎帰宅編、その1

夕刻、夜神総一郎はビクビクしながら帰ってきた。足取りは重く、その表情は汗だくで苦しげだ。

(回想
「では夜神さん、今日はもうお帰りなさい」「え!? 私は帰っていいのですか?」 Lはそっけなく答える。
「いいですよ。たまに帰ってあげないとご家族も心配するでしょう。それに…どうせならあなたが
色々ご家族を刺激して何か引き出しやすいように誘導してくれると…うれしいんですが」
「うぐ、あなたが監視している家と知りながら、そこに帰らないといけないとは・・」
苦しげに答える総一郎に、Lは片足でもう一方の足首をボリボリとかきながらぶっきらぼうに答える。
「お手数おかけします」「う、う・・」総一郎は何か言いたそうにLをしばらく睨んでいたが背を向けそのまま退出した。

ふらつく足取りながら自宅にまではなんとか帰りついた。
しかし玄関前までたどり着いた総一郎はしばらくの間、ぼんやりとノブを見続けてたのだった。
頭にあるのはひとつ・・この扉の向こうで何も知らない家族を第三者に覗かせているのだ。
罪悪感とも後悔とも知れない感情が総一郎の胸いっぱいに広がっていた・・。
どの程度の時間が立ったろう・・総一郎は思い切ってノブをまわした。

家の中は暗い・・。
家人は出かけてるのだろうか。今日に限って総一郎にはこのまま誰も帰ってこないでほしいと願った。
「おーい。い、いま帰ったぞォー」 玄関口で大きく呼びかける。少し酒気を帯びてるようだ。
「はあはあ、どうしたァ?誰もいないのかァー。・・・・そうかァー誰もいないか・・」 少しほっとした。
台所にたどり着くと、蛇口をひねり赤い顔のほてりを隠すように、水柱に首ごと突っ込んだ。
「く、くそ・・なんで私がこんな仕事なんか・・」 その総一郎の後ろに影が立つ。
「おかえり、父さん・・」
「うわぁ!」 突然の呼びかけに腰が抜けそうになった。「ラ、月か・・。母さんとサユはどうした?」
「さあ・・買い物にいってるんじゃない?」
「そ、そうか・・。いや、なんでもない。今日は疲れてるんだ。先に寝ることにする・・」
そういって部屋にさっさと自室に入ってしまった。
その後姿を眺めながら月は口元を隠し見えないようにニヤリと微笑むのだった。

102 :ブラックラット ◆2qMJPsIziQ :04/04/08 23:17 ID:pBJQQxYI
・総一郎帰宅編、その2

暗い部屋の中、そこで総一郎は目を覚ました。
リビングの方が少し騒々しい。どうやら妻と娘も帰ってきてるようだ。
「さて、いくとするか・・」 そう思ってあたりを見回す。
そういえば、Lはこの部屋にもカメラをつけたんだろうか・・当然だ。妻と兼用なんだからな。「やれやれ・・」

ちょうど食卓が広がっていた。
「あ、おとうさん。おかえりなさーい」「ただいま・・サユ」「久しぶりの家族そろった食事かー。うれしいなァ♪」
「うん、そうだね。ここんところ帰れなくてすまなかったな。月、お前にもさびしい思いさせてしまったな・・」
月は、その父親の呼びかけには答えなかった。
「あなた、少し疲れてるようですが・・」 妻が心配そうに顔を覗き込んできた。
「なんでもない・・とりあえず、私の分も盛ってくれ」 そのまま席に着く。
やはりLはここを見ているんだろうか?さて、どうやって「何か」を誘導すればいいんだろう?
考えてみれば、私もLも「キラがキラらしく人を殺す」その証拠と言うのがなんなのかを皆目、
検討もつけてないのだ。 せいぜいわかっているのは名前と顔が必要な程度・・・・・・・・・・これでどうすりゃいいんだ?
総一郎、とりあえず話しかける。
「あー、えーと、その・・なんだ。月、最近の様子はどうだ」 「? ・・・なにが?」
「あ、いや、そのなんだ・・。色々・・ほら、あるだろ?いろいろ、と・・何か・・こう・・えーと」
「とうさん・・・言いたい事がわからないよ」 月がムッとして答える。
「あ、あ・・じゃあ…いい。 サユ、お前の方はどうなんだ? 何か・・その最近変わった事とかはないのか・・」
「変わったこと・・? そーだね。 新しいケータイが欲しいとか♪」 「こらサユったら!」と母親。 
「いや…いいさ。 そ、そうかサユは新しい携帯が欲しいか? そうだね、今度買ってあげるよ。
 いろいろ今も迷惑かけてるからな・・」 「え・・今も迷惑って・・なにが?」 屈託なくサユが答える。
「い、いや、なんでもない!勿論、なんでもないさァ!」 突然、興奮した様子で声を上げた総一郎に不安げに妻は尋ねた。
「あなた・・やっぱり今日は調子が悪いみたい・・。もう少し休んできたらいかがです?」
「あ、ああ。そうするよ。そうだな(すまんな、L。やはり私にはこういった仕事は向いてないようだ)」

一方、Lはソファーにサルのように腰掛け人事な様子でモニターで見ていた。
「ダメだな〜、夜神さん。もっと強く押して聞かかないとぅ」

「そうだ。あなたお風呂はいいんですか?」
「いや、いい。今、臨時本部としてるホテルに風呂は着いてるから、体はきれいだ」
「そうですか・・。じゃあサユ、あなたが入ってきなさいよ」 「は〜い♪」
それを聴いた瞬間、総一郎の頭にLの顔が浮かび思わず叫んでいた「絶対にいかん!!!!!」 
 「お父さん・・どうしたの?」「どうなさたっんです、あなた?」
さて、心配そうな二人を横目で見ていた月。さっきから総一郎に対してあえて不機嫌そうな態度をとっていた様だが・・。
内心、なにか魂胆があるらしい。「(そろそろいいかな?)」

ドンッ!唐突に月が強く箸をおいた。「とうさん、聞きたいことがあるんだ! これは、なに?」
強い口調で発しながらあけた手の平。そこには小さなカメラがあった。月の部屋に仕掛けたものだ。

「へー 面白くなってきたぞ」
相変わらず気楽な感じで事態を見守っていたLはつぶやいた・・。

103 :ブラックラット ◆2qMJPsIziQ :04/04/08 23:28 ID:pBJQQxYI
・総一郎、帰宅編、その3

「・・・あ、あ・・そ、それは・・」月の差し出したカメラを見た瞬間にも総一郎の顔面は蒼白となった。
一刻も早く、ここから逃げ出したい!いや、手に刃物でもあれば腹を切ってしまいたいくらいだった・・。
「・・そ、そ、それは・・。そのォ・・」
「これは僕の部屋で見つけたんだ。しかも探したらまだ大量にある・・。
とうさん。まさか僕達の部屋に監視カメラを・・」
「やだ・・父さん!まさか、うちのお父さんに限ってそんな事しないよね・・?」
 サユが信じられないような表情で総一郎を見る。
「ち、違うんだァ!!サユ、これは・・仕事なだったんだ・・!私はそんな気は・・」
「仕事って・・。じゃあ、本当に父さんが・・!?」 サユの目ははもう涙目で、今にも泣き崩れそうだ。
「きまりだね。父さんは僕達に内緒で、僕達の部屋にカメラを取り付けていたんだ」
こう月が言い放った途端、 総一郎は落ちた。
「ああ・・ああ・・。そう、そうなんだ・・。私はお前達の・・いやこの家全体に監視カメラを付けさせてしまったんだ・・」
総一郎はうなだれた様子でポツリポツリと白状し始める。その様子に、母はただ狼狽し声も出せない様子だ。
「仕事だったんだよ・・。こんな事、私だってしたくなかったんだ・・。だがね・・ここんところのキラ事件では
明らかにキラ側にこちらの情報が漏れてるんだ・・。捜査関係者の身内が疑われてる・・」
「言い訳はいいよ。どんな理由があろうとも家族を覗くなんて姑息以外の何者でもない」 
月はさらに吐き捨てるように言った。 「うう・・」 総一郎は力つきた様子で、その場にひざまづく。
うわ言の様にか細い声をゆっくりと絞り出すのが精一杯だった。

「すまないな・・みんな。すぐに全部取り外させる・・。なんならお前達今日はホテルにでも泊まってくればいい。
その間に私は連絡してカメラは取り外させるから・・。こんな事、最初っからLに反対しとけばよかったんだ・・。
ああ、そうさ。私の家族にキラなんて最初っからいるはずなかったんだからね・・」
(やはりLのアイディアだったか?)
「とうさん・・父さんのそういう態度は評価できる・・けどね、もうこういった行為は二度と しないでくれ。
そうでないと・・・父さんを見下げ果ててしまうから・・・。そんなの僕達もつらいんだ・・」
 「も、勿論さ、月・・」  最後まで主導権を握ったままの月に、総一郎は疲れきった様子で答えた。

(全て、うまくいった。L、お前の誤算だよ。カメラを取り付けると言うお前の要望が、むしろ僕のアリバイを作り。
アリバイが出来た後はあっけなく取り外させられた。いつバレても不自然な程のカメラを取り付けたのも間抜けだったな)

「あと、ひとつだけ。父さん、僕がいない間、僕の部屋のものにはあまり手を触れない事、勿論サユもだ。プライバシーが
あるんだ」もう、答える気力もない総一郎は、うんうんと首をうなだれるだけだった。サユも母親ももう何も言わない。
全ては終わった事なのだ。

・・・その時。突然、電話が鳴った。
この場の空気を少しでもかえたいと母が受話器を取る。
「月・・、お前にだって・・」「僕に?(誰だ、こんな時に・・ユリちゃん?)」 
「まさか電話まで盗聴してるんじゃないだろうね?」 月は冗談めかして言いながら受話器を受け取った。
(まあ今さら、どうでもいいんだけどね)「はい、月です」 
だが、電話口の相手はなにも答えない。もう、そろそろ切ってしまおうかと思い始めた頃だった。
電話の相手がポツリとつぶやいたのだ、小さな声で。「知ってるかい・・? 死神はリンゴしか食べないんだってさ・・」
思いもかけない言葉が耳に飛び込んできた事に月は総毛だった。
一瞬だったろう・・。いや、一瞬だったはずだ。だがメッセージを聞いたその一瞬、月の表情は確かにこわばったのだ。
「ビンゴ… いい表情だ・・人間、勝ち誇ってる時が一番気が抜けるもんだよね・・」 そう言って電話は突然キレた。
ツー、ツーとなり続ける受話器をいつまでももってるままの月に母が尋ねてきた。「どなただったの?」
「さあ、知らない・・。でも、たぶん・・イタズラ電話だったみたい・・」出来る限り表情を崩さず答えたつもりだった。
電話口の相手はわかっている。Lだ。Lは、今ここを見、たった今電話口の向こうから話しかけてきたんだ。
間違いはなかったはずだ。何ひとつ、証拠は残してない・・。
わけのわからないメッセージを聞いた表情がなんの証拠になるっていうんだ・・・・・・。

104 :ブラックラット ◆2qMJPsIziQ :04/04/13 19:02 ID:L9EOOtIW
35 名前: ブラックラット ◆2qMJPsIziQ [sage] 投稿日: 04/04/11 06:15 ID:I+ZmHI7X
あえてバスジャックと逆の展開。


試験会場に突然。強盗犯人が逃げ込んでき立てこもる(偽Lの事もあるし。Lも犯罪者と交渉する事で操作できる)。
犯人「俺は今しがた強盗に押し入って逃げてきた○○○ってんだ!オラ、おとなしくしてろ!!」
生徒は全員人質にされる。
怖がる生徒達の中、二人だけその自体を落ち着いた様子で見守る人間がいる。もちろん月とLだ。

月:犯人の顔は見た。名前も名乗った。自分と他の生徒の身を守るためにもノートを使う理由には十分だ。
L:この事件自体がL自身が仕組んだもの(被害を出さないよう○○○には言ってある)月の行動をじっと見守る。

月が取り出した切れ端しに何かを書き込む・・犯人がなんらかで死ぬ。
月からすると自分がいた会場に、キラ事件として警察が介入してくると面倒。なるべく心臓麻痺でなく、
自然な死に方にさせた(犯人の持ってた銃の暴発とか)。

逐一、なりゆき見守ってたLは、月がノートに何かを書き込んでる様子が印象に残った。
L「とりあえず何か書いてたのは記憶しておこう。報道規制をしてたので犯人の名前や顔写真はマスコミに
伏せられてた。死亡が偶然の可能性もあるが、キラの犯行ならこの会場内の人間以外にはありえない・・」

・・・・と言った感じ。問題はこれだと、「屈辱」が入ってない。
月「しまった! …せっかく10分前に来たのに。試験そのものが中止になった。屈辱だ・・」


105 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/14 00:36 ID:xRC6mOGo
黒猫は・・・

106 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/14 23:54 ID:O1V0MXnO
クリ(!!!?な…なんだ!?何が起こった!?)

クリードの目に映る風景は歪んでいた(左手で描いた絵)。

クリ(ヒビ!?イマジンブレードにヒビが入ったのか!?)

虚ろな目でよろめくクリード。
そして、レールガンを充電し終えた列車。

トレ「いくぜ、クリード!!」
クリ(まずい!!来るぞ!!まともに食らったらヤバイ!!……こうなったら!!)
クリ「うおおおおおおおおおお!!!」
トレ「なにっ!?」

ヒビが急激に修復し、イマジンブレードは大きく形を変えていく!!
イマジンブレードはクリードの体を覆い、鎧となった!!
そして、世界中に散らばる王皇聖石が飛んできて鎧にはまってゆく!!

トレ「ちっ!!」

トレインは地面を蹴って後方に跳び、クリードの間合いから離れる。

クリ「LV.3の第二形態!!もうこうなったらうまく手加減ができない。これで本当に終わりだ、トレイン!!」
トレ「ちぃ、参ったなぁ……。レールガンを撃てるのはあと2発だっていうのに」

大ピンチトレイン!!クリードの暴走を止められるのか!?

続く。

107 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/15 00:00 ID:vLknLJnR
しもた… orz

108 :ブラックラット ◆2qMJPsIziQ :04/04/17 09:22 ID:AsbV0pmA
>>105
・・・だってセフィリアたちが出てきた頃は不確定要素が多くてまだ予想考えるのが面白かったけど、
今の状況はジャンプお定まりのラスボス戦・・しかも次から次にただ新しい技の応酬しかされない。
どうしてもワンパターンで、先の読めないデスノの方がやりがいがあるから・・。


109 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/17 18:32 ID:BsYNIwKX
でも君のデスノの予想カスリもしないね。

110 :ブラックラット ◆2qMJPsIziQ :04/04/17 18:55 ID:AsbV0pmA
まあ、元々当てるつもりでは書いてないし・・。

111 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/17 19:18 ID:jC/sI9Yy
じゃあ書くなよ本当に気持ち悪い。
ほとんどお前一人の作品披露の自己満足スレじゃないか

112 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/17 19:41 ID:UiEttgyA
やっぱオナニーか

113 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/17 21:31 ID:xfiM6gYe
>112
 つまり、公開オナニー。
 ……ブラックラットは露出狂な変態さん?

114 :ブラックラット ◆2qMJPsIziQ :04/04/17 22:44 ID:5jM/E/Cy
・・・そんな、いじめんでも。>>17の通り、隔離スレと判断してるんで。

79 名前: 名無しさんの次レスにご期待下さい [sage] 投稿日: 04/04/17 19:36 ID:AsbV0pmA
クリードの攻撃により粉々に破壊されたハーディス。
セフィリア「ハートネット、これを!」
倒れていたセフィリアがトレインに渡したもの、それは・・

列車「こ、こいつは・・オリハルコンのライフル!?」
セフィリア「それなら10km先のノミでも撃ち殺せます。
    ・・本当は欠番だったナンバーズに渡すつもりのものでした、でも今はあなたに・・託します」
列車「ありがてェー!こいつならクリードを倒せるはずだ」

スパーン!!

ライフルに指をかけたトレインは、そのままライフルでクリードの顔面をひっぱたいた。
セフィリア「!」 自慢げにトレインは言い放った。
列車「やっぱな・・エモノが長くなってると当てやすいぜッ!」
  セフィリア「(T-T)・・ああ、それはそんなつもりで与えたんじゃないのに」


115 :ブラックラット ◆2qMJPsIziQ :04/04/17 22:49 ID:5jM/E/Cy
49 名前: ブラックラット ◆2qMJPsIziQ [sage] 投稿日: 04/04/17 22:18 ID:bltntrR6
>>35
最終回、ついに証拠を押さえられた月はLたちに周りを取り囲まれた。
L「あきらめるんだね・・月くん。君にもう逃げ場はないよ」
月は一度深く息をついて、静かに笑って言った。
「投降するよ・・。この世界には僕が必要なはずだ。裁判だって・・・絶対、勝つさ・・勝てるはずだ、僕なら!」
「ふふ相変わらず、ある意味で諦めが悪い。でも君のそんなところが好きなんだがね・・・」

しかし・・Lがそう言い終わった途端、月の口から突然血が止め処もなく流れ始めた。
「ば、馬鹿な・・」胸元を赤く染め続けるも血は止まらない・・。
呆気にとられたLたちの見守る中、月はあえなくも絶命した。

後日、報道されたその様子を半笑い気味に眺めていたのは、誰あろうか粧裕だった・・。
「ありがとう、死神さん。うふふ、本当は前からうざっかったのよね、あの兄貴・・。
                               ちょっと勉強見たくらいで恩着せがましくって・・」
その手には新たなDEATH NOTEを持って・・。


116 :ブラックラット ◆2qMJPsIziQ :04/04/17 22:50 ID:5jM/E/Cy
ちなみにID変わってたけど、>>114のも自分の。ちょくちょく名無しでも書き込んでるもんで・・。

117 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/17 23:06 ID:niTshFMI
>>116
コテハンやめれば?
コテハンってだけで煙たがれたり嫌われたりするから・・
あと>>17じゃなくて>>27な。
しかも自分で隔離って決め付けてるだけじゃん。
その辺設定房っぷりを感じさせる
なんかあんた次回予想は厨房臭くて痛々しいし、それこそ自己満足。
個人的にはあんたみたいな引き出しの多い人は最終回スレで活躍してほしい


118 :ブラックラット ◆2qMJPsIziQ :04/04/18 00:52 ID:tJGq+1c7
ああ、本当だ。>>17じゃなくて>>27だった。ご助言通り、訂正するよ。
引き出し多いといってくれるのはありがたいんだけど・・元々ここのスレより最終回スレの方が
古いんだよね(ついでにあっちはあっちで元ネタありのものじゃないといけない・・ぽい。以前、注意された)。
こっちは、それこそ丁度、自分が来週予想書き出した頃に誰かが立てたスレなんで、あっちより言うと
書き込みやすい。スレ主にも注意されたわけでもないし。

内容が痛々しいのは申し訳ないけど、そういう場合は見てくれなければ・・。
なにか2ちゃんブラウザを使ってるのなら「ブラックラット」であぽーん設定でもしてくれればすむし。
このスレ自体、書き込みに来てる人間は少数だし(はっきり言えば過疎スレ)。さして人に迷惑はかけてないかと・・。

119 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/18 01:03 ID:THTgZ4rP
第179話「精神をへし折る」
トレイン唐突に衣服を脱ぎ始める
「き、君は何を考えてるんだトレイン!」あせるクリード
股間に目をやるとトレインのドス黒いイチモツはギンギンだった!
「テメーこそへし折れるか?俺のナニが・・・」
トレイン両手を腰にやり己のモノを自慢げにさらけ出し不敵な笑みを浮かべる・・・
「醜い・・醜いよ!あの女のせいでここまで堕落していたとは・・!!」
「それは違うぜ、クリード!俺はサヤのおかげで自由を手に入れた!
 抹殺者としてクロノスの元にいたころは皮を被った情けないナニだった
 男として自信をもてなかった!しかし今は違う!サヤのおかげ(医者紹介)で
 こうやって人前で堂々と己のナニを見せびらかす事ができるようになったんだ!
 テメェは剥けてねぇはずだ・・・だから憎いんだろサヤが・・・・」
「殺す!!」怒りの形相でものすごいオーラを出し襲い掛かるクリード。
全裸のトレインは成す術も無く一瞬にして真っ二つにされてしまう

数年後・・・クリードは星の使徒を再結成し、全世界を掌握し神となった。
しかし彼はトレインとの死闘のあの日以来、自身の「道」を封じていた・・・
いや、正確には「道」が使えなくなっていた、ちなみに世界を掌握できたのは
新たに加わった優秀な(特に頭が)「道使い」達のおかげであった。
そう・・・あの日クリードの精神はへし折れてしまったのだ
夢見がちな自分の目の前で小汚いブツを顔色一つ変えずに晒す憧れの男
さらにはその男に自身の抱いていたコンプレックスをさらけだされてしまった・・・

結末がどうであれトレインの体を張った試みは確かにクリード精神を打ち砕いていたのだ

fin

120 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/21 01:29 ID:aGdIGSaD
>>118
 結局、自己満足の為じゃないか……。
 だったら、自分のサイトでも立ち上げて、そこへうpしときなさい。
 自分のソロ活動写真を公開するが如く……

121 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/25 12:21 ID:xGCXFJ2e
実はうち,ちょっと前まで死ぬことをほんの少し考えていました。
「生」と「死」にうちと同じような意見を持っている友達にその事を話しました。
すると友達は「本気で死にたいんなら死ねばいいんじゃない?
でも死ぬことって一種の『逃げ』だよね。逃げてもいいの?」と言いました。
うちはその言葉が深く胸を突きました。ある本のあとがきにはこう書いてありました。
「もちろんわたしも,こどもが自殺なんてとんでもないと思う。
しかし,それは『こどもが宝物』だからじゃない。
たかが十年やそこらしか生きていないようなガキが自殺なんて,それは『死』に対して失礼だからだ。
死とは,もっとたいせつにあつかうべきもの。生とおなじく,尊敬されるべきものだ。」
この言葉をよんで「あぁまだ死んじゃいけないな。りっぱな大人になって,
『人生勝った!』と笑いながら死ななくちゃいけない」と思いました。
でもまだ人間と大人に対する気持ちが変わりません。>>1さんの言った通り,
人間は意味を探す為に生きる生き物だから,少しずつ気持ちを変えていこうと思いました。
長くなってすいませんでした。でも最後にひとつ。
このスレにいてよかったと思いました。皆さんそれぞれのレスが見れて,
そのレスで人生が変わろうとしています。

122 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/04/25 16:46 ID:+b7NEVdT
>>121
誤爆?

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