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Gの男で、女だったらいいなと思うキャラは5?

1 :通常の名無しさんの3倍:04/01/03 15:41 ID:???
タイトルどおりのスレです。
みんなは誰がいいですか?

前スレ
ガンダムの男で、女だったらいいなと思うキャラは4?
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1048051491/
前々スレ
ガンダムの男で、女だったらいいなと思うキャラは3?
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1040908861/
前前々スレ
ガンダムの男キャラでもし女だったらいいなと思うキャラは2?
http://comic.2ch.net/shar/kako/1028/10283/1028380981.html
初代スレ
ガンダムの男キャラでもし女だったらいいなと思うキャラは?
http://comic.2ch.net/shar/kako/1028/10283/1028380981.html

性別変換SSスレ保管ページ(管理人、前スレ958さん)
http://www.katch.ne.jp/~hamada/story/

南極条約
http://red.sakura.ne.jp/~nankyoku/

123 :通常の名無しさんの3倍:04/03/27 22:39 ID:???
hossyu

124 :通常の名無しさんの3倍:04/03/30 02:49 ID:???
保守るよ

125 :通常の名無しさんの3倍:04/04/01 20:56 ID:???
保守

126 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/02 01:52 ID:???
 観光を基幹産業とするコロニー・ロンデニオンは、同時にロンド・ベルのベースであるという軍事施設としての側面を併せ持つ。
 アムリィとブライトは、ラー・カイラムのブリッジがら、これから入港するロンデニオンの港口を見つめていた。
「シャアは、本気で地球を冷却化するつもりかな・・」
 ブライトがボソッとつぶやいた。
「第1ラウンドは、もう、やっちゃったんだよぉ?」
 アムリィが、入港手順で忙しい他のクルーに聞こえないように、やはりボソッと答えた。
「地球を寒冷化するには、もう一つ隕石を落とさなくてはダメだ」
「そうね」
「しかし月軌道内の石っころは連邦が管理している。ムリをするよりはスィートウォーターをネオ・ジオン領土として認めさせる方が、得策じゃないか?」
「そのために、アデナウアーが宇宙に来た?」
「そう思えるな・・・」
「ブライト・・・あなた、シャアの本性を忘れた?」
 アムリィの言葉に、ブライトは口をつぐんだ。自分の考えが楽観論であることは分かっている。シャアは利益で物を考えない。理想だけを求める。
 ブライトの思考をさえぎるように、アムリィは小声で歌い始めた。
「紙飛行機を男は、隠して持っています♪ガラスの靴を女は、隠して持っています♪」
「・・・なんだ、その歌?」
「前世紀の流行歌よ・・・シャアは、紙飛行機を捨てられない男」
「今でもパイロットとして生きたいっていうのか?一軍の将の考えじゃないな」
「・・・ヤクト・ドーガ、調べたわ」
「フィフス・ルナで持って帰ってきたヤツか」
「νガンダムと同じサイコフレームが使われてた・・・シャアはネオジオンの技術をアナハイムを通じて私たちに提供したってわけ。ガンダムに使われるって、分かっていながら、ね」
「・・・ずいぶん、バカにされたような話だな」
「シャアは私と戦いたいのよ。赤いMSでガンダムと戦いたいの」
「1年戦争のやり直しをする気なのかな」
「少し違う。自分より弱い女を組み伏せても満足しない。自分と互角・・・それ以上の力を持つ女を組み伏せて、初めて、満足できるのよ。そのためだったら、何だってする」
「たったそれだけのために、敵に塩をおくり、隕石だって落とすっていうのか?」
「それが、シャアよ・・・私を殺せばララァを忘れられると思っている・・妄執ね」
 アムリィの考えこそ、シャアという一人の男に取りつかれた妄執かもしれない・・・ブライトは、その思いを捨てられなかった。いざ、戦場でシャアと対峙したときに、アムリィはシャアを殺せるのだろうか?
「・・・アムリィこそ、今でもガラスの靴を捨てられないんじゃないか?」
「ん?何か言った?」
 アムリィが、ブライトの質問が聞こえないふりをして、振り向きながら、あいまいに笑ったので、ブライトは、それ以上の論議をやめた。
 ラー・カイラムが、ゆっくりとロンデニオンの港に入っていった。



127 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/02 01:53 ID:???
 チェーミンとクウェインを後部座席に乗せ、アムリィがハンドルを握るバギーは、コロニー内の草原を走っていた。
「地球より、ずっとキレイだ!」
 クウェインがはしゃいだ声を出すと、チェーミンの気も晴れてきた。わずかだが、口元に笑みが浮かぶ。若い二人の笑顔を見ていると、アムリィの気分も楽になった。
 整備で手が離せないチェンをおいていくのは少し気にかかったけど、外に出てよかったと思う。
「・・・平和って、いいなぁ」
 自然と、そんな言葉が口をつく。いつの間にか、自分はニュータイプという名の戦闘マシンになっているのではないか・・・休暇中に見る緑と水の風景は、そんな不安を忘れさせてくれる。
「あ・・・白鳥?」
 アムリィがチェーミンのつぶやいた方を見ると、大きな白鳥が湖面を飛び立つところだった。
『フフフ』
 アムリィは目をしばたいた。ララァの幻影を見たような気がしたからだ。首を振って幻を振り払おうとしたとき、林の向こうに、馬上の人が見えた。ブレーキをかける。
「うわぁ!!」
 急停止したバギーの上で、クウェインとチェーミンがよろけた。
「・・・二人とも、バギーを降りて!」
「どうしたの、アムリィさん?
 不安気にきくチェーミンの声を無視して、アムリィは声を荒げた。
「降りなさい!早く!」
 剣幕に押された二人が降りると、アムリィはアクセルを踏み込んだ。
「シャア・・・なんで、こんなところに」
 その呟きを、チェーミンは聞き逃さなかった。しかしバギーは、遠く逃げる馬を追いかけて急加速をかけた。
「・・・シャア?あれが?」
 チェーミンはバギーを追いかけようと走り始めた。
「チェーミン、どこに行くんだ!」
 クウェインが後を追う。しかしバギーは二人を置いて、馬を追い、どんどん遠くへ走り去っていった。



128 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/02 01:54 ID:???
「なんで、あなたがロンデニオンにいるの!」
 アムリィが叫ぶ。
 白馬の上、サングラスに瞳を隠したシャアが、馬を駆りながら叫び返す。
「私はお前と違って、パイロットだけをやっているわけにはいかん!」
「なんで、隕石落としなんか!」
「重力に魂をしばられた人を粛清するためだ!やつらは地球を汚染することしか考えていない!」
「エゴイスト!あいかわらず傲慢な男ね!」
「私がエゴイストなら、地球にへばりついているヤツラは何だ!地球は人間のエゴを飲み込みきれないのだよ!」
 林から抜け出た馬にバギーを随走させると、アムリィは運転席から馬上のシャアに飛びついた。
「っんな!」
「なんとぉ!」
 どちらの声ともいえない叫びとともに、もみあって馬から転げ落ちる。
無人のバギーが川に落ち、馬が主を失っていななく。草原に落ちた二人がもつれあう。草原に背中を打ったシャアの上に、アムリィが乗った姿勢で胸倉をつかむ。
「人間の知恵は、そんなものだって乗り越えてみせる!」
「ならば、愚民どもに、今すぐ英知を授けてみせろ!」
 シャアの言葉に、アムリィは一瞬怯んだ。それができないから、人類は同じ過ちを繰り返していく・・・
 その隙をシャアは見逃さない。シャアの膝がアムリィの腹にくいこむ。
「うぅ!」
 ひるんだアムリィの腕をふりほどき、シャアが林の中に逃げる。
 痛みをこらえて立ち上がり、腰に手をまわしたアムリィは、自分が銃を持ってきていなかったことに気がついた。
「待ちなさい!」
 シャアをおいかけ、林の中に飛び込む。シャアの背中にタックルをかける。しかしシャアは、それが分かっていたかのように避けた。よろけるアムリィに、今度はシャアが飛びつく。
「っつう!」
 押し倒され、後頭部をかばうために手を頭にまわしたまではよかったが、背中を打ち激痛に声を上げた瞬間、シャアに馬乗りに乗られた。
「この!」
 拳をふりあげようとするが、下からではシャアの顎にとどかない。逆に手首を捕まれ、組み伏せられた。
 二人の視線が、合う。

129 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/02 01:55 ID:???
 林の中の静寂。肩で息をする、二人の荒い息づかいだけが聞こえる。
 木漏れ日が二人の顔に、影と光を落とす。
 合った視線が、からみあう。
 シャアの唇が、アムリィの唇をふさぐ。
「っくう・・・」
「っつう!」
 うめきながらも、アムリィはシャアの唇を噛んだ。
「・・・それでこそ、アムリィ・レイだ」
「離せ!」
 シャアの腕がアムリィの胸倉をつかみ、シャツの胸元をグッと広げる。ボタンが飛び散り布地が裂け、浅い胸の谷間が下着からのぞく。
「シャア・・・!」
 アムリィが自由になった腕をふりまわすが、シャアはかまわずに、その谷間に鼻を高い鼻梁をうずめ、舌を這わせた。
「・・うぅ!」
 シャアの肩を、胸を押し上げようと抵抗するが、かなわない。
 シャツを脱がせながら背中にまわした指が、そのまま、土と尻の間に潜る。
 ズボンの上から尻をなでられると、アムリィの頬が赤くなった。抵抗する力が緩む。
「ダメ・・」
 渾身の力を込めて拳を握り、シャアの頬を殴ろうとするアムリィの、その唇を、もう一度強引に奪う。
 舌が、口にもぐる。力が抜けていく。
「ひ・・あ」
 舌をからめながら、シャアの手はブラと胸の間に潜り、青と白のストライプの布地に指をかけたかと思うと引きちぎった。背の金具がはじけ飛び、肩紐が切れる。
「や・・やめて・・・・」
 光と影がまだらに当たる胸をグッとつかむ。
「・・痛!」
 アムリィの声が静寂をやぶる。口から首、胸をはうシャアの下が、胸の先端をなでると、アムリィの背中に電流が走る。
「ひ・・・あ!ん・・・」
 腰のファスナーを下ろされ、昔から変わらないストライプのショーツが露にされる。
「ダメ・・・ダメ・・・・!」
 ショーツの中に潜ろうとするシャアの手を懸命に抑えるが、無駄な抵抗だった。もう一度、胸を口に含まれ快感に怯んだ瞬間に、スルリトショーツの中にもぐりこんだシャアの指が、アムリィの最も鋭敏な部分に触れる。
「はぁう!」
 背が弓のように反る。
 シャアの指がうごめくたびに、自分の中心が濡れ漏れてゆくのがわかる。
「やめて・・・やぁ・・・・・」
 しかし、拒むほどの力は、もう腕にも、どこにも入らない。
 硬く閉じていた脚が、自分でも気がつかないうちに僅かに開き、ショーツが股間を離れ、腿を這い、膝を超え、足首から抜けるのを、ただ呆然と感じるしか無かった。
「こうなるのを、君は望んでいたんだろう・・・だから私を追ってきたのだろう」
 耳元で囁くシャアの声が、どこか遠くから聞こえてくるような感じがする。いつのまに開いたのだろう、腿と腿の間に、シャアの体が覆いかぶさっていく。
 ふっと目を薄く開けて、サングラスをかけたままのシャアの顔がぼんやりと見えた瞬間、アムリィの中心にシャアの中心が一気に潜った。

130 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/02 01:56 ID:???
「ぁぁぁあああああああ!」
 激痛とも快感ともつかない感覚。
 屈辱と恍惚の境界。
 止まらないシャアの中心。
「いや・・いやぁぁ・・・やめてぇ・・・」
 わずかに残る理性で、抵抗の言葉を口にする。その切ない喘ぎが、瞳を濡らす涙が、シャアの本能をさらに刺激することに、アムリィは気がついていない。
 やがて理性が悦楽に侵食され、アムリィの感覚は深いところに堕ちていく。
「忘れたのか?一年戦争の、あの日々。君は私に会うために、乗りたくもないMSに乗り、毎日のように戦場を駆けた」
「く・・あ・・やぁ・・・」
「ダガール演説を終えた私を、優しく包んでくれたときもあった」
「や・・あ・・・・ん・・・」
「だが、君は、ララァを殺した」
「・・・え?」
 濡れた海の底に溺れていたアムリィは、シャアの言葉に、ハッと我に返り目を見開いた。いつの間にサングラスを外したのか、切れ長の目に宿るのは、彗星のように光る、赤い情熱ではなかった。
「だから、私は君を許さない」
 それは・・・炎より熱い、蒼い怒りだった。
「・・・いや・・いやぁ・・・いやああぁぁぁ!」
 正常位のまま、シャアはすばやく、アムリィの膝の裏側を、自分の肘の裏側でグッとロックし、そのままアムリィの手首をつかんだ。
「やめて・・お願い・・・やめてぇぇぇ!」
 渾身の力を込めてシャアを振りほどこうとする。しかし捕まれた手首はグッと地面に押しつけられ、どんなに脚をばたつかせ、腰を動かしても、腕と、グッとのしかかられた腰全体にふさがれ、接合した部分を外すことはできない。
 アムリィの中で、シャアが一層硬くなり、膨らむ。
 はじける時が、もうそこまで来ている。
「悔しければ、戦場で私を殺すがいい。君に撃たれ、私はララァの胸元へと召されるだろう!」
「いやぁ!や!やめて!やめてぇぇぇ!いやあぁぁぁああああああ!」
 ドクン。
 ドクン。ドクン。ドクン。ドクン。ドクン。
 アムリィの中で、シャアが、あふれた。

 チェーミンは、動けなかった。
 見えなくなったアムリィを追いかけ、気がつけばクウェインともはぐれて、一人、林の中をさまよううちに、遠くかすかに聞こえるアムリィの声をとらえた。
 声を頼りに歩くと、木漏れ日の間から見つけたのは、シャアに組みひしがれていたアムリィだった。
 拒絶が、甘い吐息に変わり、再び拒絶に変わるまでの様子を、チェーミンは遠く離れて、木々に隠れて見つめていた。見たくないと思っても、目を離せなかった。
 アムリィさんだって、ただの女だ・・・なんて汚い・・・・
 そう思うのに、その場を動けなかった。



131 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/02 01:57 ID:???
 アムリィはグッタリと地面に横たわり、何もうつさない、うつろで乾いた瞳で、ただ、葉の間からのぞく空を見ていた。よく晴れた空の向こうに、コロニーの反対側の内壁にへばりつく町並みが小さく見えた。
 いつのまに服を整えたのか、シャアがアムリィを見下ろしていた。
「戦場で会おう」
 そう言い残し、シャアが立ち去っていっても、アムリィは立ち上がるどころか、指一本動かすことさえ出来ないほど虚脱していた。

 チェーミンは慌てた。アムリィを捨て、シャアが歩いてくる。このままだと自分はシャアに見つかってしまう。それでも、その場を動けない自分がいる。
 逃げなきゃ。
 そう思って、中途半端に体を動かした。
 ガサリ。葉がこすれる。
 シャアが音に気づき、止まる。
 チェーミンを動きを止める。木々に隠れ、息をひそめる。
 いつのまにシャアが動いたのか、チェーミンは気がつかなかった。
 パッと手首をつかまれた。
「ヒッ・・!」
 振り向いたとたん、息が詰まるような声が漏れた。
 そこに、シャアの顔があった。
 想像していたよりも、ずっと甘い、シャアの顔。
 厳格な父・ブライトとは対極にある、自分を魅きつけてやまない、その、気。
「・・・名前は?」
「・・・チェーミン。チェーミン・ノア」
 どうして本名を言ってしまったのか分からない。
 一時は父と一緒にティターンズと戦った男だから、私が父の娘だと気がつかれたかもしれない・・・その逡巡を感じたのか、シャアはゆっくりと口を開いた。
「一緒に、来るかい?」
 その言葉よりも、小さくうなずいた自分自身に、チェーミンは驚いていた。
「ダメだ!チェーミン!」
 振り向くと、クウェインがいた。
 しかしシャアは、チェーミンの手首をつかむと走り出した。チェーミンも走った。シャアの手が、家に、地球に、全てに縛られた自分を解放してくれる気がしたからだ。
 林を抜けると、派手な色のハイザックが降りてきた。チェーミンは、促されるままに、その手の平に乗った。
 上昇するハイザック。見下ろすと、何かを叫んでいるクウェインの姿が、どんどん小さくなっていった。

 アムリィは、重い体をようやく起き上がらせた。立ち上がろうとすると、ドロリと、股間からシャアの白濁がこぼれてきたので、またしゃがみこんだ。
「私・・・・こうなること・・どこかで望んでいたのかもしれない・・・・・」
 私のガラスの靴は、割れた。シャアが割った。
 でも、それでいい。私はそれで、全てを忘れて前に進める。戦場に出ても、あの人を撃つのに、何のためらいもない。
「今度は、私がシャアの紙飛行機を、墜とさなきゃ・・・」
 でなきゃ、シャアはいつまでも、ララァの呪縛から逃れられない。
 クシャクシャにゆがんだアムリィの表情。その瞳から、いつまでも、いつまでも、ボロボロと涙が落ち続けていた。


132 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/02 02:02 ID:???
私みたいな駄文書きを
ほめてくれたり、楽しみにしてくれる皆様
それに保守している皆様、ありがとうございます。
年度末と年度初めは仕事がいそがすぃーので
どれだけ続きが書けるか分かりません。毎回、本当にスミマセン。

と、言うわけで、今回はエッチなシーン(はぁと)

133 :通常の名無しさんの3倍:04/04/02 09:22 ID:???
キタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!

134 :通常の名無しさんの3倍:04/04/02 11:15 ID:???
(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ
次回も楽しみにまってますー

135 :通常の名無しさんの3倍:04/04/02 12:09 ID:???
キテ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ル!!!!すごい文才だと思うYO!!

136 :通常の名無しさんの3倍:04/04/03 02:04 ID:???
キタ━━━━ヽ(☆∀☆ )ノ━━━━!!!!
シャアとアムリィくっつけてあげてくださいヽ(τωヽ)ノアムリィカワイソウ

137 :通常の名無しさんの3倍:04/04/05 22:28 ID:ecoMdGIK
age

138 :通常の名無しさんの3倍:04/04/09 13:14 ID:???
保守

139 :通常の名無しさんの3倍:04/04/12 00:21 ID:???
ほしゅ

140 :通常の名無しさんの3倍:04/04/14 02:58 ID:???
ほしゅ

141 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/14 21:18 ID:???
 気を取り戻しながらもラー・カイラムに戻ったアムリィに、何も知らないチェンが声をかけた。
「大尉、聞きました?シャアがこのコロニーにいたって話」
「え?」
 動揺を隠せず、目を見開いてしまった。誰かが・・・私とシャアのことを知ってた?見てた?
「ブライト艦長が言ってました。シャアのヤツ、アデナウアーや連邦高官と会ってたんですって。カムランって人からの情報らしいですよ」
「あ・・そう」
 ホッと胸をなでおろした。会計監査局のカムラン・ブルームからの情報ならば、自分とシャアの関係を知られているはずもない。
 誰よりも、チェンに、自分がシャアに犯されながら感じていたなどと知られたくはない。
 しかし、そうなると別の問題が浮上する。
 シャアと連邦政府は、いったい、どんな取引をしたのか・・・
「ねえ、チェン・・・」
「何ですか、大尉?」
「そういう呼び方、今はやめて」
 アムリィがそういう時は、そういう気分のときなのだと、チェンは経験からしっていた。
 肩を並べて、自然、二人の足はアムリィの部屋に向く。
 アムリィはチェンに抱かれることで、自分の中からシャアの匂いを搾り出したかった。
 二人が肌を重ねている最中、世間では、ネオジオン艦隊がアクシズ譲渡とひきかえに、三日後に武装解除するというニュースで揺れ動いていた。
 ブライトはうめいた。シャアは、アクシズを地球に落とす気だ。
 そして、それを阻止する期限は・・・三日。
 ロンド・ベルがアクシズ死守もしくはスィートウォーター包囲のための大掛かりな軍備を整えるには、短すぎる時間だった。
 かと言って、着の身着のままで出撃すれば、他の連邦艦隊が当てにならない今の状況では、ロンド・ベル全滅が待っているだけである。結局のところ、ある程度の軍備を整えなくては、出撃はできない。
「俺たちは、シャアが動き出してから、後手に回るしかないのか・・・」
 ブライトのグチを、アムリィは知らない。



142 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/14 21:19 ID:???
 三日が過ぎた。
ネオ・ジオン艦隊が武装解除のためにルナ2に向かったという報道があった直後、ラー・カイラムはアクシズに向けて出発した。
νガンダムの整備を終え、ブリッジに上がってきたアムリィが、ブライトに近づいた。
「ルナ2は、どうなるかな?」
「シャアにやられて、全滅するだろうな。あるいは、もう全滅しているかもしれん」
 ブライトは楽観的なことは、もう言わないことに決めた。
「そうだろうね・・・ねえブライト、変だと思わない?」
「何がだ?」
「これからルナ2を拠点に出発するネオ・ジオンと、すでにロンデニオンを出発している私たち・・どう考えても、私たちが先にアクシズにつく。そんなヘマを、あの男がするかなぁ?」
 ブライトの脳裏に、かつての狡猾かつ大胆な敵、赤い彗星の姿がよぎる。
「・・・ニュースの録画、スクリーンに映せ!」
 ブライトがクルーに怒鳴ると、ノイズラインの粗い画面がすぐに映し出された。
 アムリィとブライトは、その画面を見つめた。
「・・・これと、あれ、それに、あれも・・・ダミーね」
「艦隊の半分は、もうアクシズに着いたかもしれんな」
「今頃、ルナ2も攻撃を受けているでしょう・・・アデナウアー参謀は、どうしたかな?」
「運がよければ生きのびている」
 だが、おそらく死んでいるだろう。
「厳しい戦いになりそうだな」
「私たちの戦いに、楽な戦いは一度もなかったわ・・・ブライト、チェーミンのことだけど」
 ブライトとアムリィは、クウェインから、チェーミンがシャアにさらわれたことを聞かされていた。その時にさえ表情を動かさなかったブライトが、今、アムリィの口から娘の名前が出て、はじめて、かすかに眉をひそめた。
 エースパイロットが言うこと。それは、唯一つしかない。
「・・・戦場で会ったら、撃つよ」
 戦場でのアムリィを敵として一番よく知る男がシャアならば、味方として一番よく知る男は、ブライトに他ならない。だからこそ、ブライトは確信する。アムリィが撃つと言ったならば、本当に撃つだろう。
 まるで時計ではかったかのように、ピッタリ3秒逡巡してから、ブライトは小さく、しかし、はっきりと答えた。
「当然だ」
 アムリィは、苛立たしげに指を動かすブライトの右手の甲をギュッと握り締めたが、ブライトは握り返してはこなかった。肘掛を握り、自ら指の動きを止めた。
 それでこそ、ブライト・ノアだと思う。アムリィは、シャアのように女に逃げない男の強さを、かつて自分を殴りとばしたブライトの中に、垣間見た。

「帰ってきたら、おいしいサラダ、準備してるから!」
 メカニックのアリスの声に、先発部隊のパイロット、ケリーが小声で答える。
「愛してるぜ」
「え?なんて言ったの?」
「なんでもねえよ!ケリー、出るぞ!」
 アニーが機体を離れると、リ・ガズィがカタパルトから宇宙に流れ出る。ケリーはノーマルスーツのポケットから指輪を取り出した。
「サラダの御礼に、こいつでプロポーズさ」

 アムリィ率いる後発部隊の出撃が少し遅れたのは、密航者発見の騒ぎがあったからだ。
アデナウアーの息子クウェインが「チェーミンを取り戻すんだ」と騒ぐのを、ブライトが殴りとばした。
「できもしないことを戦場で叫ぶなんて、若いよね」
 コクピットで、アムリィは、一人つぶやいた。
 自分も一年戦争の頃は、あんなに真っ直ぐだったろうか。
 いや、違う。自分は、あんなに真っ直ぐな気持ちで戦場に出たいとは思わなかった。
「単純でいいよね、男の子って・・・」
「アムリィ、何をボーっとしてんの!」
 コクピットの外の、アニーの声に、我にかえる。
「ああ、ゴメンゴメン。私の番ね」
「ねえ、アムリィ・・・友達として、お願いがあるんだけど」
「なに?」
「・・ケリーを、無事に連れ帰ってきて」
 アムリィは、守れるかどうか分からない約束は、したくなかった。戦場では、誰だって、無事に帰ってこれる保障などないのだ。
「ケリーなら大丈夫。私なんかがついていなくても、戻ってくるよ」
 なるべく明るい声で言うと「そうだね!」と、アニーの声が返ってきた。
「アムリィ・レイ、ガンダム、行きます!」
 カタパルト・デッキを滑り出るガンダムの後ろ姿を、アニーが不安そうに見つめていた。



143 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/14 21:37 ID:???
「あの機体、一機で艦隊をつぶす気か・・・まさか、ガンダム!?」
 青いヤクト・ドーガのギュネイが、遠く白い直線を描く機体を視野にとらえた。
「ガンダムをやれば、チェーミンだって大佐から奪えるさ!」
 ファンネルが白い機体に襲い掛かる。いくつかのファンネル光が白い機体の右足と左腕を直撃した。
「逃がすか・・これは、ガンダムじゃない!」
 接近したギュネイが見たのは、ケリーのリ・ガズィだった。
「まだまだ!艦隊に直撃をくらわせるまでは!」
 ケリーが叫ぶ。しかし破損したリ・ガズィはあっけなくヤクト・ドーガの発したワイヤーに捕らえられた。
「脱出コクピットが作動しない!?」
「あれは・・・ケリー!」
 もつれあう二機体を発見したアムリィのガンダムが近づく。
「そこで止まれ、ガンダム!動きを止めなければコイツを焼くぞ!」
 ギュネイの光音声がアムリィにも届く。ヤクトのビームライフルの柄が、身動きのとれないリ・ガズィのコクピットにピタリと当てられた。
「アムリィ大尉!撃ってくれ!敵は動きを止めてます!」
 叫ぶケリーの声は、アムリィには届かない。
「アムリィってんだろ、ガンダムのパイロット!ガンダムを明け渡せば、こいつは帰してやるよ!武装を外せ!」
「・・・わかった」
 アムリィがνガンダムのファンネルをはずす。薄い板状のフィンファンネルは、ギュネイには放熱板にしか見えなかった。
「ふざけるな!放熱板が、何だってんだ!」
 ヤクトのファンネルがガンダムを襲う。アムリィの無意識に中の防衛本能に、フィンファンネルが反応し、ヤクトのファンネルを墜とす。
「抵抗したな!」
 ヤクトのビームサーベルが無音で伸び、リ・ガズィのコクピットを貫いた。
 その瞬間、ケリーは消滅した。
『・・・・アニー・・!』
 その刹那の意識が、ガラスの棘となってアムリィの心に刺さる。
「ケリー!!」
「このギュネイ・ガスの忠告を無視するからだ!」
 しかしファンネルを失った状態でガンダムに一対一を挑むほどギュネイは愚かではない。撤退行動はすばやかった。
 後には、虚空に浮かぶリ・ガズィと、それを見つめるνガンダムだけが残された。

「ウソだよね?」
 一人帰艦したアムリィに、アニーが言う。アムリィはうつむいたまま、何も言えなかった。
「私、ケリーを無事に連れ帰ってきてって、頼んだじゃない・・・」
 泣き崩れるアニーを、数人のメカニックが肩を抱くようにして連れていった。
 一人、デッキに残されたアムリィに、チェンが近づいた。
「大尉・・・大尉のせいじゃ、ありませんよ」
 そっと肩に手をまわす。優しいチェンの手を、アムリィは、やんわりと外した。
「大尉・・・」
「アニーが泣いて、私だけ幸せってわけにはいかないよぉ・・・シャアをやらなきゃ、死んでも死にきれない・・・」
「そんな不吉なこと、言わないでください」
「・・・覚悟を言っただけよ・・・・チェン、大好きよ」
 乾いた声を残して、アムリィはエアロックに身を流した。
「シャア・・・そんなに大尉を苦しめて、何が楽しいんだよ。アンタが死ななきゃ、アムリィはいつまでも、俺に抱かれていても、俺を見ていないじゃないか・・・」
 誰にも聞こえないチェンのつぶやきが、虚空に取り残された。


144 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/14 21:39 ID:???
このあたりのストーリーは
本編と一緒です。
最後までいけるかどうか、不安・・・

145 :通常の名無しさんの3倍:04/04/14 22:09 ID:???
いいもんみたー
乙!

146 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/15 00:14 ID:???
今、気がつきましたが
アストナージの女性化の名前が
アリスだったり、アニーだったり・・・
スミマセン・・・

147 :通常の名無しさんの3倍:04/04/15 05:35 ID:???
キタ━━━━ヽ(^∀^ )ノ━━━━!!!!
サンクスです!ガンガレ!!!

148 :通常の名無しさんの3倍:04/04/15 09:19 ID:???
GJ!
チェーミンどうなっちゃうんだろ。
続きが気になる。

149 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/15 21:51 ID:???
 ブリーフィングルームに集まったメンバーは、黙って作戦仕官トゥースの言葉を聞いていた。
「我が艦隊はこのポイントで第二次攻撃をかける。しかしアクシズはルナ2から運んできた核爆弾を地表近くで爆発させて、地球を核の冬にすることもできる。
 だから今度の攻撃で、アクシズのノズルを破壊し、アクシズのノズルも破壊する」
 そこで言葉を区切り、ブライトの方を見る。トップの決断を、部下は常に期待しているものだ。
「と、いうことは・・艦隊攻撃しかない。我々に残された核は4発」
 ブライトの言葉を、アムリィが立ち上がって引き継ぐ。
「だから、その攻撃が失敗したときはアクシズに乗り込んで、内部から破壊する。坑道が網の目のようにあるので、それを利用して、アクシズの分断は可能です。
そうすれば、アクシズの破片は地球圏外に飛び出していきます」
結論は出た。後は、皆が立ち上がる一言を、リーダーが発するだけだ。
ブライトはゆっくり立ち上がると、皆を見つめた。
「すまんが、皆の命をくれ」
 その場にいた一人残らずが、娘を殺すことになっても作戦を完遂させんとする指揮官に対して、無言で敬礼を返した。



150 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/15 21:52 ID:???
 作戦前、シャアは必ず、私室に戻って隠し持っていたララァの写真を見つめるのが習慣になっていた。
 ドアがノックされる。写真をそっと引き出しに隠す。ドアを開けると、ノーマルスーツを来たチェーミンが立っていた。
「どうした、チェーミン・ノア。父親と戦うのが怖くなったかね?」
「・・私、ララァという方の、代わりなんですか?」
 小さく消えそうな声で、うつむきながら、少女が訊く。
「誰に聞いた?それより、どうして、そんなことが気になる?」
「・・・てるから」
「ん?」
「シャア大佐を、愛してるから」
「私が、信じられないかな?」
 チェーミンは、黙っていた。その顎に、シャアがそっと手を上げる。ゆっくりと上を向いたチェーミンの口を、唇でふさぐ。
「ん・・・」
 まだ幼い唇が熱い吐息をもらす。
 シャアの手が、チェーミンのノーマルスーツを脱がす。四肢をなでながら、アンダースーツを脱がす。肌をなでながらアンダーウェアを脱がす。無垢な体が、小さく膨らんだ乳房が、微かな茂みが、露になる。
 膝を地につき、少女の股間に舌をはわせると、チェーミンは熱い奔流に耐え切れず、思わず倒れそうになった。
 その小さな体を支え、抱え、ベッドに横たえると、シャアも服を脱いだ。
「シャア・・大佐・・・・」
 細い腕が、シャアの首をギュッと抱えて離さない。舌と舌がもつれあう。
 シャアはララァを思い出していた。
 幼い頃から金と引き換えに自分の体を男たちに預けてきた生まれながらの娼婦。そして、薄幸のニュータイプ。
 この少女も、同等の、あるいはそれ以上の力を持っているかもしれない・・・
 この少女なら、あの女を・・・アムリィ・レイを葬りさってくれるかもしれない。自分を過去の呪縛から解放してくれるかもしれない。
 シャアの中心がチェーミンの未発達な、それでいて充分に濡れそぼった中心を貫くと、その軽い痛みに、少女の背は弓なりにそり、その手は激しくシーツをつかんだ。
「あ・・ん・・・・!」
 シャアの動きが少女を責める。偽りの優しさで激しく責める。
「チェーミン、君のためなら、私はララァとナナイを忘れるよ」
「嬉しい・・大佐・・それならば私は、アルファで大佐を守ります・・・あぁ!」
 忘れられるわけがない。たとえナナイを・・いや、ララァを忘れたとしても、あの顔だけは・・
今は思い出の底に沈んでいるララァの顔を思い出すのに写真が必要だとしても、その、大切なララァを奪った、あの女の顔だけは、目をつぶっていても闇の中に浮かんでくる。
アムリィ・レイ。
彼女のために、この戦争をはじめたようなものだ。
「ああ・・・大佐・・・・・」
 チェーミンの声から耳を閉ざし、瞼を閉じると、アムリィの顔が浮かぶ。草原で犯した、あの顔。
 かつて貴様がララァの顔をビームサーベルで貫いたように、私の怒りの刃となったチェーミンのαアジールが、君の顔を貫くだろう・・・
 限界が近づき、チェーミンの中で、より一層、先端が膨らみ硬くなっていく。
 シャアは男根を引き抜くとチェーミンの顔に馬乗りになった。白く汚れていくアムリィの顔を夢想しながら、チェーミンの顔に欲望を吐き出した。
「ああ・・・・大佐・・・・・」
 シャアの白濁が、ララァと同じように自分を呼ぶチェーミンの唇に、鼻に、頬にかかる。少女は満足そうに、その全てを受けとめた。



151 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/15 21:53 ID:???
 これが、最後の出撃になるかもしれない。
「アムリィ・レイ、行きます!」
 もう何度、この言葉を言ったことか・・・
 νガンダムの機体が宇宙の闇に放り出される。テールノズルを伸ばし、加速をする。

 戦闘ブリッジに管制が移る。無人になった通常ブリッジに避難するふりをして、クウェインはMSデッキに向かった。
「チェーミン・・・僕が助けてあげるからね・・・」
 何かにとりつかれたように、クウェインは呟いた。

「ここから先は、アムリィさんでも生かせません!」
 バニラ色の巨体がνガンダムの前に立ちはだかる。
 脚のない巨人。αアジールにはブライトの娘が乗っている・・・
「戦場で会ったら、撃つと言ったからね!」
 いくつものMSを火球に変えてきたαの一斉射をかいくぐり、アムリィのνガンダムがαに迫る。
「前に出すぎだ、チェーミン!」
 ギュネイのヤクトが援護射撃をする。
「子供たちになんて、つきあっているヒマはないの!」
 フィンファンネルがνガンダムの周りにピラミッド状のバリヤーを張ると、ギュネイの射撃はことごとく相殺されていった。
「そんなの、αで!」
 チェーミンが叫ぶ。メガ粒子ビームがバリヤーを貫いた瞬間、アムリィのνガンダムは、もう別の場所にいた。
「そんなふうに、シャア大佐を困らせないで!」
 その意思を、アムリィの意識が拾う。
「あの子も、シャアに狂わされている・・・」

「チェン、何をするの!」
「サイコフレームが多いほうが、大尉に有利なんだ!」
 アリスの制止をきかず、チェン・アギは、捕縛し研究のために修理したヤクト・ドーガに乗り込んだ。
「こいつは、νガンダムのと同じサイコフレームが使われている。大尉の近くに行けば、必ず役に立つはずだ!」
「バカなことはやめなさい!味方に敵と勘違いされて、撃墜されるわよ!」
 アリスが叫ぶ。しかしチェンはヤクト・ドーガを発進させた。
「チェン!戻ってきて!」
 そうさけんだアリスが立っていた甲板を流れ弾が直撃した。アリスの体は霧散し、意識はケリーのもとへ還っていく。
 その爆風をさけたクウェインが、破損して着艦したジェガンに乗り込んだ。
「これ、動くぞ!チェーミン、今行くからね」
 ジェガンが艦から離れる。
 皆、どこか普通ではいられなくなっていた。

「お前をやれば、大佐だって倒してチェーミンを手に入れることだって出来るんだ!」
 ギュネイが叫ぶ。ヤクトがガンダムに照準を合わせる。
「それまでだな!消えちまえ!」
 しかし射線にビームが流れた瞬間には、今、そこにはったはずのアムリィの機体は視野から消えていた。
「どこに消えた!?」
「ギュネイ、上!」
 チェーミンが叫んだ瞬間には、すでにνガンダムから発射されたビームがギュネイの体を焼いていた。
「ギュネイをやったの?」
「いつまでも、子供につきあっていられない!」
 爆光の影に隠れて、アムリィはνガンダムの機体をαの空域から離脱させた。



152 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/15 21:53 ID:???
 シャアの、サザビーのファンネルがミサイルの一斉射を狙撃する。その一つが一際大きな光の球に変わった。
「核がある・・やるな、ブライト」
 シャアが笑う。その不敵な表情は、かつての赤い彗星の輝きを取り戻していた。

「核弾頭、全て狙撃されました!」
 オペレーターの報告に、ブライトは拳を肘掛に叩きつけた。
「シャア奴・・!これより艦隊特攻をかける!ラー・カイラムをアクシズにつけるぞ!総員、陸戦用意!」

「アムリィさん・・・どこ!あなたを倒さなければ、私は大佐に愛してもらえない・・」
 チェーミンがαの機体をグルッと転回させた。その頭部の近くに破損したジェガンが接近していた。
「こんなに近くになるまで敵機に気がつかないなんて!」
 チェーミンは、ガンダムに気をとられすぎた自分を呪った。しかし、そのジェガンは攻撃する気配すらみせず、アルファの頭部にとりついた。
「な・・なに?」
「チェーミン!そこにいるんだろ!」
「クウェイン!どうして戦場にいるの!?」
「僕と一緒に帰ろう、チェーミン!」
「私には、帰るとこなんてない!」
「僕が、君のパパのところまで連れていってあげるから」
 ブライトの影が脳裏をよぎる。
 厳しく傲慢なパパと、それを許すママ・・・
「いや!私はパパのところに帰りたくなんかないし、ママみたいな生き方もしたくないの!」
「なんで、そんなこというのさ」
「だって、だって大佐は私に優しくしてくれるもの!パパと違って、私を必要としてくれてるの!私を好きだって言って、抱いてくれるの!」
「どけ、クウェイン!」
 二人の意識の間に、チェンの声が割って入る。
 チェーミンのαが、声の方に転回する。
「ヤクト・ドーガ?ギュネイは撃墜されたはずなのに?」
 その戸惑いが、チェーミンの回避運動を遅らせた。
 ヤクトのミサイルポッドから発射された、残りわずかのミサイルがαの間接部を爆撃する。
「くぅ!」
「やめてくれ、チェン!」
 クウェインの叫びはチェンには届かない。続けて発せられるミサイルが、今度は頭部に迫る。バーニヤや駆動部が破損し、無駄に大きいだけの機体になってしまったαが、避けられるタイミングではなかった。
「ああ・・・大佐!」
「チェーミン!」
 クウェインの機体が、そのミサイルの前に立ちはだかる。
 直撃。一瞬にして、クウェインの機体が光の球に変わる。その、光が大きくなる時間が、チェーミンには妙にゆっくりと感じられた。
「しまった・・・」
 チェンがつぶやく。その意識が、茫然自失としていたチェーミンに自分の存在を教えてしまった。
「・・・あなたが、クウェインを殺したのね!」
 ボロボロのαが最後の力を振り絞って拡散ビーム砲を放つ。
「やめるんだ、チェーミン!」
 そう叫び終わる間もなく、チェンの機体が一筋のビームに焼かれて消えた。その最後の意志が、ヤクトのサイコフレームの散開にともなって、薄い緑のオーロラとともに、四方に満たされていく。
「私のせいで・・・クウェインが死んじゃった・・・・大佐・・私・・どうしたらいいの?」
 そのオーロラに包まれながら、チェーミンはただ、膝を抱えてなくことしかできなかった。
 そして、アクシズのノズル近くにいたアムリィは、チェンの最後を感じ取ることができなかった。それほど、シャアとの対決に集中していたからだ。


153 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/15 21:55 ID:???
そんなわけで、今回も一応、プチエッチを入れてみました。
それにしても、シャアは鬼畜状態・・・
一応、次で終わる予定です。


154 :通常の名無しさんの3倍:04/04/15 22:13 ID:???
(・∀・)イイ!
閃光のチェーミンに繋がる期待が持てた・・・・
閃ハサに妙にこだわる俺を許してください。

155 :通常の名無しさんの3倍:04/04/15 23:54 ID:???
αアジールはアルファじゃなくてアルパですよ

156 :通常の名無しさんの3倍:04/04/16 15:34 ID:???
乙です!!早く次が見たい!

157 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/16 21:48 ID:???
ガーン!!
今までαと思っていた・・・

158 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/16 21:49 ID:???
 アムリィの、νガンダムのジャイアントバズーカが4連射を放つ。
「アムリィ!ここで爆発させらら、地球は汚染させられん!」
 シャアの、サザビーのファンネルがガンダムに迫る前に、核を搭載していた無人の4番艦が巨大な火球となってアクシズの岸壁を削った。
「貴様ぁ!」
 火球に飲み込まれずにすんだファンネルのビームが、ガンダムのシールドを直撃した。
「ララァと同じように、炎につつまれて死ぬがいい!」
「情けない男!」
 小さい炎球をかきわけ、ガンダムのサーベルがサザビーに迫る。
「いつまでも、過ぎたことに、ウジウジと!」
「ララァを殺した貴様に、言えたことか!」
 サザビーのサーベルがガンダムのサーベルと交わり、閃光が弾けた。
 4番艦の2次爆発の炎注が、二人の間に割って入る。
「悪いけど、今はあなたの相手より・・・!」
 炎を目隠しに、アムリィはガンダムをアクシズの岩陰に隠した。
 ラー・カイラムのアクシズ上陸を視野の片隅に確認したからだ。
 アクシズを内部から爆発させるチャンスは、今しかない。

 シャアが再びガンダムを見つけたとき、そのハッチは開かれ、コクピットは無人だった。
「ガンダムを捨てただと!私と互角に戦えるようにサイコフレームの技術を与えてやったというのに・・・貴様は最後まで、私を否定し続ける気か!」
 プライドを傷つけられたシャアは、サザビーを降りてアムリィを探しに、単身、アクシズに入った。その時にガンダムを破壊していかなかったのは、女にプライドを傷つけられた男の愚行であると言っていい。
 採掘坑道に潜り込んだシャアのノーマルスーツに、アムリィの声が響いた。
「革命家を気取っていても、あなたはただの男。浅はかよね」
 声のする方を撃つ。手ごたえも、反撃もない。
「・・・四方から電波が飛んでくる?」
「革命の後のことを考えていないあなたが起こした戦争は、単なる私怨」
「私怨だと・・・知ったふうなことを!愚民どもに、その才能を利用されている愚かな女が、何を言うか!」
「あ、そう」
 岩陰に隠れていたアムリィがクイッと紐を引く。仕掛けた爆薬が、シャアの近くで炸裂する。
「アムリィ!」
「やっぱ、このくらいじゃ、やられないよね、赤い彗星は」
 アムリィは全力でガンダムまで退避した。シャアの戻ったサザビーのモノアイが煌くのと、ガンダムの複眼が光るのは、ほぼ同時だった。
 残弾はない。両機体が岩盤の上で激突する。ビームサーベルの閃光が交わっては遠ざかる。
「サーベルのパワーが負けている!?えぇーい!このくらい!」
 シャアが叫ぶ。サーベルを投げつけ、その隙にサザビーの握り拳をガンダムの首に叩きつける。
「甘い!」
 ガンダムの右手がサザビーの腰のエネルギーチューブを引きちぎる。同時に左拳がモノアイを叩きつぶした。
「モニターが死ぬ!?」
 サザビーの頭部コクピットが激しく揺れる。オートエマージェンシーが働き、脱出ポットが排出された。
「何!・・・ナナイ奴!いつのまにオートエマージェンシーシステムを構築していたのだ!姑息な逃げなど、私には似合わんと言っておいたのに!」
「逃がさないよぉ!」
 ガンダムの右腕が、シャアの乗せた球形のポッドをつかんだ。
 その瞬間、アクシズに、いくつもの光の帯が走った。



159 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/16 21:49 ID:???
「アクシズが割れます!」
「急速離脱!対空監視!」
 岩塊を離れたラー・カイラムのブリッジで、ブライトがブリッジクルーに怒鳴る。

「ははははは!」
 シャアの笑いが、ガンダムのコクピットに響いた。
「何がおかしいの!」
「貴様らのがんばりすぎだな。今、計算したが、アクシズの後部は地球に引かれて落ちる」
「な・・・」
「私の勝ちだ、アムリィ!」
 言い放つシャアの顔は、男の傲慢に満ちていた。屈服に唇を噛み締めるアムリィの顔を想像し哄笑する。
 しかしアムリィは言い放った。
「こんな石ころ、ガンダムで押し出してみせるよ!」
「なに・・?」
 今度はシャアが絶句した。
「無理だ!あきらめろ!バカなことはやめろ!」
「やってみなきゃ、わからないじゃない!私はあなたみたいに、全てに絶望して、やけを起こして戦争しだすような男とは違うのよ!」
 アムリィはガンダムをアクシズの下に旋回させると、シャアの脱出ポッドを右手で岩盤に押しつけ、バーニアをフル稼働させた。
「アクシズの落下は始まっているんだぞ!」
「νガンダムは伊達じゃない!」
 だって・・・シャア、あなたのサイコフレームが搭載されているんだから。
 そこまでは、声にしなかった。最後の最後でシャアに頼ることなど、認めたくない。

 敵味方入り乱れ、いくつものMSがアクシズに取り付くのが、ラー・カイラムのブリッジから観測された。
 最噴射するMSの中には、爆走する機体もある。
 やがてそれらが、ガンダムを中心に発するグリーンの光に弾き飛ばされ、安全圏まで運ばれていくのが見えた。
「アムリィ・・・お前は、まだアクシズにいるのか?」
 一年戦争以来の盟友ともいえるブライトは、加速するアクシズを、ラー・カイラムのブリッジから見つめることしか出来なかった。

「これは・・サイコフレームの共振!?」
 球の中でグリーンの帯に暖かく包まれ、シャアは目を見開いていた。
「人の意思が集中しすぎてオーバーロードしているのか・・・しかし恐怖は感じない。むしろ、安心を感じるとは・・」
「それが人の温もり・・・あなたが捜し求めていたものよ」
「だが、それを奪ったのは他ならない君だ!」
「そうよ・・だからこそ、あなたは私を求めた。チェーミンを弄びながら、本当は女に母を求める弱い男なのね」
「言うな!」
「あなたは私を抱きながら、私に抱かれることを望んでいたはずよ」
「ララァを殺した貴様に、言えたことか!ララァこそ・・私の母になってくれたかもしれない女性だった!」
 その叫びは、最後までアムリィには届かなかった。ガンダムの右腕が摩擦で引きちぎられ、シャアのポッドとともに岩盤にめりこみ、叩きつぶれ、火となり、塵となった。
「さよなら・・・シャア・・・」
 もう、決して泣かないだろう。
 シャアに犯された時、そう思ったはずなのに・・・
 目を閉じたアムリィの頬を、一筋、涙が流れ落ちた。
 腕が、脚が、次々とひきちぎれ、コクピットを含む胴体と頭部のみとなってアクシズから離脱し、落下していくνガンダムの機体の中で、アムリィの意識は薄く、遠く、どこか夢の中へと消えていった。

「アクシズ、進路変更!地球から離れて行きます!」
 オペレーターの絶叫を、ブライトはボンヤリと聞いていた。今はただ、νガンダムの脱出ポッドがスペック通りに大気圏突入に耐えうるものであることを、ただ祈るだけだった。

 αのコクピットから乗り出して、チェーミンは、呆然と地球を見つめていた。
 宇宙に煌くグリーンの帯に運ばれ、ゆっくりと、アクシズが水の惑星から離れていく・・・
 まだ・・・終われない。アムリィさんに勝てなかった私は・・・クウェインに死なれてしまった私は・・・シャア大佐に、本当は愛されていなかった私は・・・
 まだ、何も終われない・・・



160 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/16 21:51 ID:???
エピローグ

 幾星霜もの年月が流れては消えていったのだろう。
 ブライトは、豊かな口ひげをなでながら山道を登っていた。息が上がる。若い頃のように、ムリはきかない。
 銃殺刑に処せられたマフティと称する反連邦組織の中核人物が、実は女であったこと、そして、連邦軍人の雄として名高いロンド・ベル旗艦ラー・カイラム艦長、ブライト・ノアの実の娘であることが世間を驚愕させたのは、今から、3年も前の話だ。
 今では誰も、既に退役軍人となった彼のことなど、気にもとめていない。
 美しい湖の湖畔にひっそりと立つ、小さな山小屋。
 ブライトは息を整えると、木のドアをノックした。
「待ってたよぉ」
 一人の女性がドアを開け、笑顔で彼を迎えた。
「何て呼べばいいかな。やはり、アリス・エヴィンと呼んだ方がいいか?」
「今更、律儀に偽名を使われても笑っちゃうだけだよ。昔みたいに、アムリィでいいよ」
 偽名を使い、ひっそりと暮らすアムリィに会いたくなったのは、やはり戦い続けることに、生きることに疲れたからだろうか・・・
「さ、入って入って」
 アムリィに言われるまま、ブライトは山小屋の中に入った。
 小さなテーブルに、木製のイス。
「どうやって暮らしてるんだ?」
「自給自足と物々交換・・・なんてね。冗談。普段は麓の町で仕事してるわ。作業用MSを使えれば、女一人でも子供を育てるくらいできるのよ」
「そういうものか・・」
「そういうものよ。ブライトは、今、どうしてるの?」
「ノンキなものさ・・アナハイムとコロニー公社の軍需部門顧問。天下りだな。俺も無能な軍部官僚の一人だったということだ」
「そうなんだぁ」
「そうなのさ」
「レストランでも経営するんじゃなかったの?」
「そういうのは、息子夫婦にまかせてある。ミライも・・・最近は、多少は明るくなってきたからな」
 チェーミンの死がノア家を崩壊寸前まで追い込んだことは、まぎれもない事実だ。そして、それさえも乗り越える力が、ミライにはあった。そういうことなのだろう。
 アムリィがいれたコーヒーを、ブライトはズズッと音を立てながら飲んだ。決して行儀のいい男ではないのは、壮年の今も、昔から変わらない。
「このコーヒー、うまいな」
「ありがと」
「息子さんは、どうした?」
 そう言ったとき、タイミングよく、ドアが開いた。
「ただいま、母さん・・あれ、お客さん?珍しいね」
 その少年から青年に変わる途中にいる彼は、透き通るような蒼い切れ長の瞳と、ウェーブのかかった、ゆたかな金髪だった。
「きちんと挨拶しなさい、ハーン」
 そういうアムリィの声は、まさしく、母のものだった。
「わかったよ・・こんにちは」
 ハーンと呼ばれた彼は、思春期にありがちな、すこし世の中を斜めに見たような口調で挨拶をしてから、奥の部屋へと消えていってしまった。
「似ているなぁ・・・」
 再びアムリィと二人になってから、ブライトは、思わず呟いた。その言葉を聞いたアムリィが、いたずらっぽく笑う。
「ふふふ。やっぱり、そう思う?」
「ああ・・・似てる」
 赤い彗星、シャア・アズナブルに・・・そっくりだ。
 もう一度、フフフと笑ったアムリィの顔は、生きている者の幸福そのものだった。
 彼女はララァに勝ったのだ。シャアの子を産み育てることなど、ララァには出来るはずもない・・・
 そして、ハーンと呼ばれた彼・・・ハンゲルグ・エヴィンの子が、Vガンダムと呼ばれる機体に乗って宇宙を駆けることになるとは、この時、誰が予想しただろう。
 アムリィ・レイとシャア・アズナブルの血を隔世で受け継ぎ、やがてこの世に生を受け、ガンダムと呼ばれる白いMSに乗る者の名は・・・

fin



161 :プロト ◆xjbrDCzRNw :04/04/16 21:53 ID:???
と、いうわけで、お終いです。
エピローグは余計だったかな?とも思うのですが
遊び心ということで、許してください。
ここまで読んでくれた方々に、厚く御礼申し上げます。

162 :通常の名無しさんの3倍:04/04/16 22:49 ID:???
一気にキタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!
閃光をすっとばして、Vにまでもっていくか・・・・・
F91はスルーですか。・・・・そうですか。
でも、(・∀・)イイと思います。

163 :通常の名無しさんの3倍:04/04/16 22:50 ID:???
エピローグ余計じゃないですよ!
むしろ(・∀・)イイ!!
長編乙でした

164 :通常の名無しさんの3倍:04/04/16 23:00 ID:???
エピローグあった方が全然いいですよっ!!!
正直カンドーしますた
上手にハッピーエンドになってるなぁー

165 :通常の名無しさんの3倍:04/04/16 23:49 ID:???
やはりマフディになったのか…。
でもエピローグでブライトが立ち直ってて良かった。
長編乙でした。
蛇足だけどハンゲルグは金髪じゃなかったような…

166 :通常の名無しさんの3倍:04/04/17 02:11 ID:???
外国人って髪の色がころころ変わるからだいじょぶさ!
プロトさんお疲れさまでした。
エピローグはそうきたかーーーーーーーーーーーー
すばらしいです。
ああ、アムロがほんとに女だったら良かったのになあと思いました。
ありがとうございました!!!

167 :通常の名無しさんの3倍:04/04/19 23:29 ID:???
南極では、またアムロ女性化がチラホラあるようだ。

それはさておき、別ネタはないかい?
デギン女帝化とか。

168 :通常の名無しさんの3倍:04/04/20 04:55 ID:???
ヤザンとシロッコ(女化)が見たいな。
しかもよければプロトさんに書いてほs

169 :通常の名無しさんの3倍:04/04/22 12:56 ID:???
プロトさん乙でした!いい物読ませて頂きました。
エピローグに感動。いい女だな、アムリィ…(つД`)

>168
自分も読みたいなぁ。シロッコが女になると、サラは
少年になるのだろうか。グレミーとハマーンみたいに
なりそうだけど。
ともすれば、サラは少女のままの方が良いのかも。
女の身でありながら、男と肩を並べる上官に、憧れを
抱く少女とかでもいけるのかも。百合の園の世界にな
るが…

170 :通常の名無しさんの3倍:04/04/22 23:33 ID:???
 プロトさん乙です!何か漏れも昔アム子スレで途中まで書いた
のを書きたくなっちゃったよ。

171 :通常の名無しさんの3倍:04/04/23 02:30 ID:???
オスカルみたいに男装の麗人のハリーが女装したロランであるローラとひかれあって、
双方が自分は同性愛者じゃないはずなのにと悩むような話希望

172 :通常の名無しさんの3倍:04/04/24 00:37 ID:???
>>168
ヤザンとシロッコ・・・(*´д`*)ハァハァ

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