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【太平洋】ここはパイロット養成所74【之海唄】

1 :タオルマスク:04/02/19 02:19 ID:???
管制室
(本スレでストーリーが展開して新規参入しにくい場合や意見がある方は是非ココにおいでください。雑談も可)
ttp://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1074790003&ls=50
ttp://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1075043080&ls=50
アクシズ鯖落ち時は
ttp://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/comic/288/1068325908/l100
詳細情報集積所
ttp://jbbs.shitaraba.com/comic/288/

画像保管庫(仮)
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Name/2598/

■用語辞典■
ttp://cgi2.synapse.ne.jp/~threedays/words/ziten.cgi

新規参入したい方は管制室においでませ。

※タオルマスク = 木星帰りの風呂清掃員

2 :通常の名無しさんの3倍:04/02/19 02:27 ID:ovkdVBbN
うんこを漏らしつつ2ゲトしない

3 :虎の愛人@臨月 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/19 02:33 ID:???
>1
オツカレサマネ。(予約してあった個室にて)

4 ::04/02/19 02:36 ID:???
>アイシャ

 ああ、先に行ってくれ。僕もそろそろ行くから。
(見送る)
>鳥
 ・・・・・・まさにハーレムだな・・・・・・ 
 でもメンテを怠ると、空で痛い目見る。
 その辺、やっぱりおなじかね(苦笑)

5 :鳥人間の教官:04/02/19 02:40 ID:???
>4
……気にしたら負けかな? うん。
さぁて、どっこらせ。

いやいやいや、皆俺にベタ惚れだからねぇ。
怒らないんだよ之が。(ヴァカ)

さて、教官を起さないウチに出るかな……?

6 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/02/19 02:41 ID:???
>前999
(右手を額にあて「まずったか」という表情)
――
(少しの思考の末の結論は)
―――とにかく行きます

(構えは脇構え、最大の警戒を持ってふくかんの目を見る)
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~syura/index/wakigamae.html

7 :ふくかん:04/02/19 02:44 ID:???
>6
 ま・・・・・・のりはmsと同じでしょうから・・・・・・

 やってみますか。
(上段、右手でもって竹刀を握り、左手を添え構える・・・・・・
右蜻蛉の構えである)
 ・・・・・・じゃ、いきましょうか?

8 :茶髪:04/02/19 02:47 ID:???
(病院の屋上でなにやら考え込んでる奴。)


9 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/19 02:49 ID:???
>4 虎
とりあえず男性に貸す胸は持ってません。奥さんの胸にでも飛び込んできてください。(・ω・)

10 ::04/02/19 02:52 ID:???
>9
 あい。
(がっくり)
 ネタをネタだとわからない・・・・・・
 いやそういう突込みを希望してたってのはあるけど
 それはそれでさみしいねぇ(つД`)

11 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/02/19 02:55 ID:???
>7
(其の構えを同意と見てか、視線をさらに強め)
――
(―待つ、こちらから攻撃は仕掛けない)

12 :鳥人間の教官:04/02/19 02:56 ID:???
>9
教官も冷たいなぁ。

>10
あ、だけれど俺も駄目ですよぅ。
俺は戦闘機と空にしか胸貸さないから。

じゃ、先出るかな。
(口笛を吹きながら部屋を出る。
  そして出た先で怖い看護婦さんに怒られる)

13 :ふくかん:04/02/19 03:07 ID:???
>11
 狙うのは後の先、ですか。
 
 むろん、こちらの構えは・・・・・・先の先。
 ・・・・・・
 いきますよ。
(神速の踏み込み・・・・・・ms操縦の為に鍛え上げられた力は、
剣術においてもやはり有用・・・・・・
 振り下ろされる竹刀、それはまさに・・・・・・紫電)

14 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/19 03:09 ID:???
>10
あれだけの口論かました直後に芸人モードを期待されましてもー⊂⌒~⊃。Д。)⊃

>12
冷たいと言われましても、目前に彼女が居る状況でその手のボケは…………おつかれさま〜(・ω・)ノシ

15 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/02/19 03:19 ID:???
>13
(紫電のごとき一撃、見てからでは避けがたいそれを)
――ハァァァ!
(踏み込みとともに全力で下から上へ振るい、迎撃せんとする)

(確かに彼が狙ったのは後の先
 しかしそれはただ敵の攻撃を見てそれに反応するといったものではない
 見て反応したのでは彼の剣速ではあまりにも遅い
 ――だから彼が反応し、迎撃せんと振り上げたのは、紫電の一撃が放たれる直前
 『後の先の先』
 至極珍しいその才“ニュータイプ”のチカラが生み出した技は彼のとっての必殺の布陣)

16 :ふくかん:04/02/19 03:26 ID:???
>15
(半歩・・・・・そう。
 半歩、踏み込みが足りていない。
 いや、それはむしろ彼女が張った罠。
 振り上げられた斬撃を寸部でかわす。体術に
自信が無いが故に、見切りで攻撃を避けるほか無いと考えていた。
それは、図に当たる。空中、互いの剣が衝突し、激しく音を立てる・・・・・。
 竹刀・・・・・・しない、と読む。
 もとの漢字は「撓」文字通り、しなるが故にその名がついた。
 彼女が狙っているのはまさにそれ・・・・・・
 竹は良くしなう。 
 そう・・・・・・強烈な一撃ならば・・・・・・
 相手の振り上げる斬撃、それが強ければ強いほど、竹はしなう・・・・・・
 そして振り下ろされたエネルギー、振り上げられた斬劇に竹はしなる。
しなって・・・・・・その先端が頭部を狙う!)

17 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/02/19 03:36 ID:???
>16
(どんな攻撃であろうと己の勘を用いて全力で迎撃し、すぐさま2撃目―上段からの一撃―を放つ
 それが彼が考えうる必殺の布陣だった)
――ッァ
(―情けない―
 一瞬、思考の隅でそんなことを考える
 全力を持って打ち込んだ一撃は、敵の一撃をとめることすら出来なかったのだ
 ――貧弱すぎる―)
(一瞬でそう思考し)
―――(ドタッ)
(一撃を受けて、そのまま畳に倒れこんだ)

18 :???:04/02/19 22:06 ID:???
(そろそろ、内部スパイが上手く諜報介して情報繋げてるはずよね…。)
(再度、穏健派のオフィスに電話をかける不審人物。)


19 :財団下っ端その2 ◆oFk.XKUV0M :04/02/19 22:07 ID:???
>18
はい、こちら、カルンシュタイン財団NZ支部です。
本日はどのようなご用件でしょうか?

(キレのいい女性の声が応える)

20 :???:04/02/19 22:10 ID:???
>19
私どもは、其方のコードネームで言うhidden fairyですが…
(わざと此処でタメをつくる。相手の反応を見る為に。)


21 :土蜘蛛 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/19 22:14 ID:???
>18-20
お〜い、54号企画のファイル054知らないか……(表情の変化を見て口を閉ざす)

22 :噂好きの女伯爵 ◆oFk.XKUV0M :04/02/19 22:16 ID:???
>20
下っ端「はい、「ひどぅん・ふぇありー」様ですね。
    少々お待ちください。」

(驚くほどアッサリと、その電話を繋ぎかえる。
 待たされることわずか十数秒、電話の向こうの声が変わる)

……お電話代わりましたぁ♪
あたしが、フロレンティナ・カルンシュタインでぇす☆

あたしもぉ、何かと忙しい身なんでぇ……
とりあえず、名前も用件も告げない相手の電話を直接お受けするのは、これが最初で最後ですから♪
その点、心して下さいねぇ☆
で、今日は何のご用件ですかぁ?

(声だけなら楽しげに、ニコニコしている顔が目に浮かぶような口調。
 だが……彼女を良く知る者なら、こういうときこそ緊張せねばならないことが理解できる)

23 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/19 22:16 ID:???
(養成所内シミュレーター室。
 部外者が勝手に入り込んでいる。
 どうやら、名無しの生徒に、代わりにシミュレータ使用申請を出してもらったようだ)

(シミュレータの中の仮想現実では、四機のギラ・ドーガと一機のザクカスタム機が闘っている。
 ギラ・D小隊は2チームに分かれ、ザクに向かって波状攻撃をかけている。
 すなわち、白兵戦部隊とその援護部隊と…
 白兵戦部隊とザクが渡り合ってる間に、援護部隊は射角を求めて移動。
 大戦斧を構えたザクが、敵の白兵戦部隊を格闘戦の地力で押し始めると、援護部隊がすかさず援護射撃。
 白兵戦部隊が態勢を立て直す時間を稼ぐという寸法である。
 この繰り返しがもう数十分も繰り広げられている。)

(ザクのパイロットは生身であり、疲れを知らない訓練用AIほどの精神的耐久力を持たない。
 模擬戦が長時間にわたると細かなミスが目立ち始める。)

そろそろ決めないと、こっちがもたねえな…
…ぐぁぁぁぁっ!

(パイロットが獣のような叫びをあげると、ザクは携えていた大戦斧を放り投げる。
 そして、すかさず右手首に収納されたビーム刃を形成する。
 その右手のビームクローと左手に握ったショットガンを別個の標的に向かって狙い定める。
 ビームクローが切りかかってきたギラ・ドーガを肩口から腰の辺りまでえぐり斬りつける。
 その瞬間、左腕のショットガンが火を吹き、ザクの背後から接近していた別のギラ・ドーガの胴体部に大穴を空けた。
 仮想空間の中で崩れ落ちる二機のギラ・ドーガ。
 ザクは放り捨てた超大型のヒートホークを拾い上げる。
 そして、中距離からビームマシンガンで射掛けていたギラ・ドーガの片割れをにらみつけた)

ここまで来るのが難しいのよね。
逆にいやぁ…ここまでくれば、このミッションはクリアしたも同然、だな…

(残りのギラ・ドーガがシミュレータ内で、その胴を二つに分かたれるのは時間の問題だった。)


24 :ウェイトレス姿の女:04/02/19 22:31 ID:???
>22
……誠に申し訳ございません。心に留めさせていただきます。
…事が事ゆえ、互いの為にも…直接、又は上部を介してしか
伝えられない水準の事ですので…。


私は先日まで、天馬でバイトをしていた…工作員です。
…要件は…此方が、先日出現した危険物質の件、その他に関して、こちらが
あなたがたに…多角的な協力体制を取る為の…交渉の場を設けて
頂きたいという物でございます。

25 :噂好きの女伯爵 ◆oFk.XKUV0M :04/02/19 22:40 ID:???
>24
ぶっちゃけ、あなたがたはここに至るまで、いくつもの失点を犯してますよぉ。

第一に、あたしの数少ないプライベートエリア・天馬に、真正面からお仕事を持ち込んだこと。
第二に、名乗りもせず要件も告げず、ただ自分たちに従うよう求める礼儀に欠けた対応。
第三に、雑誌の取材でもちょっとした商取引でも、何かほかに面会なり会談なりする口実はあったはずなのに、それをとらない馬鹿正直な行動。
第四に、あたしの部下が緘口令も守れず、重要機密を漏らしてしまう存在だと決め付けている態度。

あなた方が何者かは知りませんけど、情報だけは手に入る立場のようですねぇ♪
ただそれだけじゃ、信用に値する存在なのか、協力に値する存在なのか、全然分かりませぇん。
下手な味方は、敵よりもはるかに厄介な存在ですからねぇ♪


話したいことがあるなら、まずは自分の名前を名乗ってから。
それが礼儀だって、小さい頃に習いませんでしたかぁ?

(あくまで穏やかな口調で、ニコニコした表情を声に滲ませて、彼女は容赦のない言葉を紡ぐ)

26 :土蜘蛛 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/19 22:45 ID:???
>22,25
……(なるほど、それで……)(先日の食欲不振騒ぎの意味に思い当たる)

…………(カキカキ、手近のメモ用紙になにやら書く)(『うちの師匠を呼ぶとかしますか?』噂好きに見せる)

27 :ウェイトレス姿の女:04/02/19 22:52 ID:???
>25
…誠に失礼致しました。閣下。幼少の頃は施設に捕えられていたもので…。
私は…フェネス・ラス…これはここに来る際に使用した偽名ではなく、本名です。
(これは実際問題、事実だったりする。)



28 :噂好きの女伯爵 ◆oFk.XKUV0M :04/02/19 22:59 ID:???
>26
(片手を挙げて、「ちょっと待ってね」とだけ意思表示。
 もう少し事態を見てから判断しても遅くない、とのつもりらしい)

>27
フェネスさんですかぁ♪
あ、あたしのことは、「閣下」なんて呼び方しないでもいいですよぉ☆
別にあなたのボスでもなんでもありませんしぃ、今はあなたがそちらの側の「全権代表」でしょう?

で、「あなた個人」でなく、「あなた方」はどういう人たちなんですかぁ?
まさか、フェネス・ラスさん個人が交渉したいわけじゃないでしょう?
危険物資……「出現」って言葉を選んでるあたり、大体想像はつきますけどぉ、あれに対応できる人たちって限られると思うんですけどねぇ☆

29 :土蜘蛛 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/19 23:06 ID:???
>28
(らじゃー、とボディランゲージ)

……で、54号企画のファイル054どこやったっけ……(最初の用事を思い出し、がさごそと)

30 :ウェイトレス姿の女:04/02/19 23:12 ID:???
>28
………わかりました…。

私どもは……混線来の紛争に嫌気が差して、終戦を望む為に…地道に
各国…いえ、各組織の穏健派閥の援護を目論んでいる組織です。

…それと…残念ながら我々は、MSには非常に有効に対応出来ますが…あの物体に
対しては、我々単独での殲滅に至る有効策は…実用化されておりません。



31 :噂好きの女伯爵 ◆oFk.XKUV0M :04/02/19 23:16 ID:???
>30
ふむぅ。組織名はまだ秘密ですかぁ。
あ、それとも、まだ正式名称できてないんですかねぇ?

それに……策もないんですかぁ。困りましたねぇ。

(何やら思案していたが、ふと唐突に)

……それはそうと、あなた方の組織のリーダーってぇ、若い女性ですかぁ?
もしかしたら、混線のせいでお父様の方がご健在かもしれませんけど☆

(何を考えてるのか不明ながら、いきなりズバリと言い放つ)

32 :ウェイトレス姿の女:04/02/19 23:20 ID:???
>31
組織名は…存在してしないようなものです。現時点では。

………はい。
(素直に認めちゃう奴。)

33 :噂好きの女伯爵 ◆oFk.XKUV0M :04/02/19 23:26 ID:???
>30
ふむ……。

そうですねぇ。今度、できればそのトップの人とお会いしたいですねぇ☆
詳しい話とか込み入ったお話は、じかに会わないとできそうにないですし♪
一般のヒトの目につきたくないなら、何かコッチで用意しますよぉ☆

一旦、そちらのトップの方に伺いを立てていただけますかぁ?
「ひどぅん・ふぇありー」と名乗れば、あたしか、あたしの直属の秘密を守れる部下に繋がるよう、手配しておきますから♪

(先ほどまでの懐疑的な口調から一転、一気に協力的な風になる噂好き)

34 :ウェイトレス姿の女:04/02/19 23:36 ID:???
>33
……有難う御座います。…此方としても大歓迎です。

後…お伺いは勿論立てさせて頂きますが…その前にお伝えする事が。
…実は…会談前にあの方にこう申しつかっております。
「月近辺、ブルーアース領宙を除く宇宙でなら…恐らく其方の都合の良い時間に
直接お会い出来ますので、先方が直接会談を所望の場合には…その旨を
お伝え下さい…」と…。

35 :噂好きの女伯爵 ◆oFk.XKUV0M :04/02/19 23:40 ID:???
>34
宇宙ですかぁ。じゃ、軌道上でお会いしましょう♪
ウチのホワイトレディ、補助ブースター付ければ、単独で大気圏突破できますから☆

詳しい日程とかは、そっちも上のヒトとお伺いを立てる必要があると思いまぁす♪
あたしの直属の部下とぉ、日程のすり合わせとかしておいてくださいねぇ♪

じゃ、とりあえずこれでいいですかぁ? ほかにもお仕事はい〜っぱいあるんで☆


36 :ウェイトレス姿の女:04/02/19 23:44 ID:???
>35
………了解致しました。

はい。…誠に有難う御座いました。…心の底から感謝申し上げます。


37 :噂好きの女伯爵 ◆oFk.XKUV0M :04/02/19 23:48 ID:???
>36
じゃ、また今度☆ リーダーによろしくお伝え下さ〜い♪
(電話を切る)


……ふぅ。
さて、誰が出てきますかねぇ♪ ま、候補はかなり絞れているんですけどね☆

(楽しそうに呟く噂好き。って、相手の正体を見抜いていたんじゃないのか!?)

38 :ウェイトレス姿の女:04/02/19 23:51 ID:???
>37
…わかりました…。
(電話を切って)
………入り口の鍵…開くわね…。
(カグヤ行きのパスポートを手に微笑む。)

39 :噂好きの女伯爵 ◆oFk.XKUV0M :04/02/20 00:28 ID:???
(電話を切ったまま、しばらく一人で考えている)

ああアッサリとハッタリを認められちゃうと、拍子抜けですねぇ♪
こっちは他の可能性も考えてたんですけど☆
別に男性がトップでも、父親が健在でも構わない尋ね方しましたからね♪

平和志向で、秘密組織を束ねるカリスマ、しかも今、世界の表舞台で見かけない女性と言えば……
世界国家元首リリーナ・ピースクラフト、月の女王ディアナ・ソレル、貴族主義の旗頭ベラ・ロナ。
本人の適正はともかく、親の名の影響だけ考えれば、
アルテイシア・ソム・ダイクン、ラクス・クライン、って線もあり得ますねぇ。

オーブの金髪ちゃんは、こーゆー秘密組織のトップっていうタマじゃないですし♪
ミネバちゃんは、ブルーアースとのケンカで手一杯でしょう。
能力だけならキシリア・ザビやサハク家の娘さんもありえますけど、「平和」を掲げるとは思えません☆
まさか、混線後に頭角を現したような人物が、姿を隠したまま巨大秘密組織を作れるわけないですし。

……ただ、あの組織、あまり人数はいないと見ました。
フェネスさん一人での下手な交渉、あれはきっと、交渉の専門家じゃないんですねぇ。
そういう人を使わざるを得ない……情報収集担当者が他の仕事もしなければ間に合わない。
そして、ガンダムファイターを持たない……FC世界の人間に影響力を持たない。
hidden fairy の存在が確実視されてきたのが、大体2年くらい前から。
さらに過去の hidden fairy 絡みの事件から見て、どちらかといえば、CE世界寄りの事件に強い……。


……まさか歌姫、なんですかねぇ。
お父様のシーゲルさんは優秀だったって話ですけどぉ、娘さんはどうなんでしょうか。
とりあえず、本音と建前を使い分ける交渉事は苦手と見ました。

理想主義に凝り固まってたりすると、とってもやりにくいんですけどねぇ。
ともあれ、ずっと姿を見せなかった妖精さんが、姿を見せてくれました☆
あとは、しっかり捕まえるだけです♪
使えそうなら放し飼い、もし対立したり、足を引っ張るような人たちなら……!

(一人、椅子に深く沈みこんで考えている……)

40 :通常の名無しさんの3倍:04/02/20 00:53 ID:???
(黒いジャケットを羽織り、長い髪を結んだ人物が養成所内を歩く。
  灰色のシャツをジャケットの狭間から覗かせ、サングラスを掛けなおして辺りを見回す)
……あれの搬入は、もう終わってる筈。
(向かう先はMS格納庫)

41 :Z乗りの女教官:04/02/20 01:02 ID:???
(格納庫にて
 手ごろなコンテナに座りながら、整備されているMS郡をぼぉっと見上げる金髪の女性
 左目には斜めに包帯がかけられ、右腕には三角巾でつられたギブス
 左足もまた厳重に包帯が巻かれ、松葉杖が傍らに置かれていた)


42 :茶髪:04/02/20 03:19 ID:???
(病室で…戦術関連の論文を読みふけっている…。)

43 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/20 03:23 ID:???
>42
…………
(茶髪の病室の目前。病室の中からでは見えないところで突っ立っている。
 先日の口論を放置できないとは思っているものの、謝罪と口論の続きとどちらを口にすべきか
 ここに至るまで結論は出なかった)

…………………………………………(;´−`)
(そして、ここに至ってもまだ結論は出ていない)

44 :茶髪:04/02/20 03:24 ID:???
(>43に気付くことなく…戦術の論文に集中しているようだ…。…ん?
…突然端末を取り出したぞ。)

45 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/20 03:28 ID:???
>44
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(;´Д`)
(声にならない呻きを挙げてクネクネし始める…………相当に悩んでいる様だ)

46 :茶髪:04/02/20 03:30 ID:???
(端末を確認後、病室から立ち歩いて廊下に来て…)
>45
………こんにちわ。
(意外なまでに自然に挨拶。)

47 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/20 03:33 ID:???
>46
…………ハェッ!?Σ(;゚д゚)

や、やぁこんにちわ。今日も良い天気だね。
(なお、本日は朝からどんよりと曇ってます)

48 :茶髪:04/02/20 03:38 ID:???
>47
…………空…宇宙で思いつめてる誰かさんの心並に曇ってますけど…。
(ぼそっと呟いて。…自分も同類であるという事にきがつかずに。)


49 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/20 03:41 ID:???
>48
…………宇宙の誰かだけじゃ無いんじゃない?
案外人の一生てのは変なときに上手く記号が当てはまったりするからね。
今朝、どこかで誰かが激しい失恋でもしたんじゃないかな〜

もしくは、思い詰めた誰かがこの空の下にいるとかね。

50 :茶髪:04/02/20 03:44 ID:???
>49
…かもしれませんね…。
(自分の事を暗に言われているときがついていない奴。)


51 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/20 03:47 ID:???
>50
さて茶髪君、病室を出るからには何か用事があるんだろうけど、僕を話を聞く暇はあるかな?

52 :茶髪:04/02/20 03:51 ID:???
>51
……十分暇はありますけど…。

用事は教官にこれ渡せば済みますし。
…後で確認してくださいね?
(紙を1枚渡す。……宇宙の…金髪からの電文らしい。内容は…
自分の理念より…合理性を優先せざるをえない指揮職務に関する
苦悩など…のようだ。一応は合理性を優先しようとする辺りに
成長の軌跡が窺える。)

53 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/20 03:58 ID:???
>52
(さっと目を通すと折り畳んでポケットに)
…………分かった。ついでに赤毛ちゃんにも見せて良い?


で、話と言ってもこっちから話す事は長くないんだけどね。
用はただ一つ。

やっぱり茶髪君は例の作戦には参加させられない。
これは僕個人の意志で、決定事項じゃ無いけど立案の際には僕はそのつもりで動く。
…………もちろん、異論反論は聞き入れるよ?
それが僕を説き伏せられるかどうかは別として、だけど。

54 :茶髪:04/02/20 04:03 ID:???
>53
構いませんよ。


……今の僕が異論を唱えても無意味ですよね?
言葉でない何か…を見せない限り教官の心は動きませんから。
実力を示しての説得なんて完治してても可能か怪しいですから
この怪我では到底不可能ですし。
(何か根本的にズレている。)

55 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/20 04:08 ID:???
>54
………………………………はぁ。
(顔が崩れ始める。真面目から本気に)

あーもー、説教うんぬんじゃなくて人間として腹が立ってきた。
そもそも何で茶髪君の前提「教官が邪魔しなければ実力で採用される」ってのが奇怪しいとは考えないの?
「不採用」の三文字がそんなに現実味薄い人間も今時珍しいと言うかなんと言うか…………

56 :茶髪:04/02/20 04:13 ID:???
>55
…。
(言い返す言葉を失ったようだ。)


57 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/20 04:21 ID:???
>56
なんか、これから言うセリフを文面に書き起こしたらすっごく性格悪そうに見えるんだろうな……でも言わなきゃ。

確かに、茶髪君のMSパイロットとしての技量もプログラミング技能もA級だと思うけど。
少数精鋭の前提がある以上、MSパイロットとしてなら僕が居れば事足りるし
プログラマーだって茶髪君以上の腕のある人は何人か居る。
……まぁ、その中で戦場に立つ度量の有る人が居るかどうかの問題まで問えば
茶髪君以上の適任者は居ないかも知れないけど。
まぁ、僕は現場でアポトーシスプログラム組むのは無理だと思ってるから、その作戦が出たら猛烈に反対するけど。

結局、茶髪君は優秀かも知れないけど決して代用が効かないレベルじゃ無いんだって。
そもそも接近戦主体の君のスタイルは今回の作戦には向かない。
MSパイロットとしてなら、僕に勝てるくらいの射撃を身につけないと無理だよ。
プログラマーとしてなら、その作戦自体が無謀だから茶髪君を巻き込む気は無いしね。


さて、ご意見どうぞ?

58 :茶髪:04/02/20 04:28 ID:???
>57
………無い…ですね。

まだまだ力不足って事を証明されたんですから。
力をつけてそれを証明しないと言い返す資格は無いですから。
(完膚なきまでに言われ尽くして引くしかなくなった奴。)

59 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/20 04:45 ID:???
>58
(一瞬、何かを躊躇うがしゃべりだす)
自分の勘違いには気づいたみたいだね。
その通り、茶髪君は頂点に立つ者でも何でもない。競争に放り込まれれば淘汰される程度の人間。
自分を売り込む以前の問題だよ。

……君がどういう経緯でMSに乗り込み、どういう経緯でその域まで達したのか僕は殆ど知らない。
知ってるのは、既に僕ともそれなりに渡り合える様になっていたMSパイロットのキラ・ヤマトだけ。
その年齢でその腕だ、多分真っ当な道は歩いていないんだろうね…………

(振り返る。既に表情は見えず、一歩離れた声が背中越しに聞こえるだけ)
…………あぁ。けど、これだけは言っておかないとマズいよね。
君が採用されないとしたら、それは単純な力量不足だけじゃ無いよ。
鳥人間の教官なら、それを証言してくれる。

(…………その背中は決して大きくない。下手すれば、茶髪のそれよりも物理的には小さいだろう。
 歩きだしていれば、視覚的には尚更の事である)
足元を見直すんだね。
自分が躓いても空しかみない人間は、何度も同じ転び方をする。

(それっきり黙り込み去っていく。茶髪の立ち位置から見えなくなるまで数m。
 その間、ゆっくりとぽややんは歩いて去って行った)

60 :茶髪:04/02/20 04:50 ID:???
>59
………。
(寡黙に見送って……考え込む。…それはもう、ゆっくりと。)

61 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/20 12:48 ID:???
(ニュージーランドの繁華街。
 午後の二時といえば、この街にとっては静かな時間帯のはずだが…
 一軒の建物から怒号が聞こえる。
 その建物は、看板にボクシンググローブをペイントしていた。)

(そのボクシングジム内のリングには二人のたくましい若者が倒れ付し、もがいていた。
 薄茶色の髪のとんがり頭の青年がニュートラルコーナーに寄りかかっている。)

ボディーの鍛え方が甘いぜ。
ちゃんとメディシンボール、使ってんのか?

(そう言い捨て、グラブの紐を歯で解こうとする青年。
 その動きを押しとどめるように、屈強な男がリングに上がる)

「まだだ…最後に俺の相手をしてもらおう。
 ふらりと入ってきた腕試し黙って帰したのでは、一族の先祖に申し訳が立たないのでな。」

(青年はリングに上がってきた男を横目でちらと見る。
 その精悍な顔つき、この土地の先住民族、マオリ族の名残を残しているようだ。)

いいぜ、オレもちょっと食い足りねえと思ってたところだ。
来なよ。

(若者はグローブを締め直しと、リング中央に歩み寄る。
 そして、右拳を顎の横に、左拳をみぞおちの前に突き出すように構えると、目を細めた)

62 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/20 12:52 ID:???
(ザク乗りはゆっくり立ち上がる。
 レフェリーもいないこの突発的な試合ではカウントも取られない。
 立ち上がった彼はゆっくりと首を振る。
 あの強烈なフックでも首から上が吹き飛んでいなかったことを確認できた)
 反対のコーナーに立つマオリの戦士は油断なく構えている)

体重が違うとはいえ、これだけのパンチはなかなかお目にかかれねえ…
…悪いな。ちょっとなめてたよ。
今度は本気で行くぜ?

(そして、リング中央に向け静かに歩み寄る二人。
 マオリの戦士もその盛り上がった筋肉からは想像できない速度でステップを踏んだ。
 いくつかの牽制のパンチの後、一気に勝負を決めるべく飛び込んでくる男。
 今度こそ首をへし折りかねない威力を秘めたその拳は、しかし、宙を切った。
 飛び込みざまのその右ストレートがかわされるのと、その肩越しに青年の左拳が飛んで来たのはほぼ同時だろう。
 頭部への直接打撃で脳を揺らされ、一瞬動きが止まるマオリの戦士。
 その弛緩した腹部にザク乗りの右拳がめり込む。
 その拳は肝臓に突き刺さるようにえぐりこまれた。)

(ゆっくりと膝をつく男を尻目に、ザク乗りはニュートラルコーナーに下がる。
 そして、再び歯を使ってグローブを解きに掛かる。
 マオリの男は額に脂汗をかきながらリングにうずくまっていた。
 そして、搾り出すように青年に問いかける)

「…お前…名前は?ボクサーか?」

(グローブを解いたザク乗りは、ちらりと男を一瞥する。
 そして、リングロープをくぐるとジムを出て行った。
 最後に、一言だけジム全体に聞こえるように呟いて…)

オレはザク乗り。
MS乗りさ。
リベンジしたけりゃ、肩にファイヤーパターンを背負ったザクを探しな。
いつでも受けてやるぜ。



63 :サングラスの青年:04/02/21 00:54 ID:???
よっしゃ、来とんな。
ガンダム……もう一回、頼むな。
MS訓練も最初からやり直さな。
(機体を見上げる)

64 :Z乗りの女教官:04/02/21 01:16 ID:???
(金髪の女性が松葉杖をつきながら歩く
 左目には斜めに包帯がかけられ、右腕には三角巾でつられたギブス
 左足もまた厳重に包帯が巻かれている――はっきり言えばけが人)
(格納庫のMS郡を見つめ)
――ハァ
(何度目かのため息をついた)

>63
……?
こんなところで何してるのだよ

65 :サングラスの青年:04/02/21 01:20 ID:???
>64
(ぎくり)
……新しいMS搬入されたんわ…や。

(挙動不審、とまでは行かないが喋る時にやや口がもごもごする)

66 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/02/21 01:24 ID:???
>65
うぬ、怪しいのだよ
(右手をうごかし指を突きつけ…ることはできないがとにかく向ける)
で、新しいMSってなんなのだよ?
(MSを見上げる)

67 :サングラスの青年:04/02/21 01:28 ID:???
>66
(ばれてへんばれてへん、ばれてへんはず……)
腕だけアレックスやな。
機体はあちこち改良してあるけど、外見はガンダムまんま。
腕だけはアレックスのがついとおけど。

68 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/02/21 01:31 ID:???
(MS格納庫にやってくる。天然は暇なときに結構格納庫にやってくるのだ)

>66 >67
………………………………ぁれ?
(何か腑に落ちない、と言った感じで二人を見比べる)

69 :サングラスの青年:04/02/21 01:35 ID:???
>68
よ、よぉ、どうかしたん?
(背中は冷や汗。
  そして自分の接し方の致命的ミスに気づかない奴)

70 :Z乗りの女教官:04/02/21 01:37 ID:???
>66はZ乗り、以上

>67
へぇ…(MSを見上げる)
……で、君は?

>68
おう、なんか久しぶりな気がするのだよ〜

71 :サングラスの青年:04/02/21 01:49 ID:???
>70
……あやしいもんと違う!
此処の生徒なんやから、問題ないやろ?

72 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/21 02:34 ID:???
>71
うん、ここの生徒なら怪しくないのだよ
…でも正直名前くらい名乗ってほしいのだよ(苦笑

あ、私はリリィ=ハルジオン[Z乗りの女教官〕なのだよ

73 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/02/21 02:35 ID:???
>69
……………………何でもないです。
(と言いながら小走りでZ乗りの後ろまで動く。その間、視線は彼から外さない)

>70
(後ろに回ると服を少し掴む)
教官…………この人誰です?

74 :サングラスの青年:04/02/21 02:42 ID:???
>73
(見られとぉ、見られとぉ……)

>72
どうしても言わんと……
駄目?(ぶりっこ)

75 :アストレイ三人娘:04/02/21 02:44 ID:???
(なにやら、M1三機で拳を利用した連携を目論んで、やってたようだが無様に帰還して)
「難しいわね…。」
「いっそ、モビルトレー…」
「そういう冗談は止めて。全身骨折するわよ?」
(降りてくる。)

76 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/21 02:46 ID:???
>73
たぶん生徒なのだよ
でもうちのTMS科では見たことないし、MSもぱっと見普通のMSッぽいのだよ

>74
ま、言いたくないなら良いのだよ
でも…せめて何科かだけは〜

77 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/02/21 02:50 ID:???
>74
……………………………………………………
(表情の変化の乏しい少女は尚も青年から目をそらさない。
 他人から見る限り、怪しんでいるのかどうかさえ分からない……)

>76
そう……ですか?でも…………
(何か言いたげ)

78 :サングラスの青年:04/02/21 02:54 ID:???
>76
ちょ、諜報課ですぅ。
だから名前は、出来れば勘弁してほしなぁ、なんて…(汗)

>77
な、何か付いてるやろか?

79 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/21 03:00 ID:???
>75
うぃっす、なのだよ
(ギブスのついた右腕を上げる)
首尾は上々?

>77
うな、気になることがあるなら言うと良いのだよ

>78
諜報科……?
なしてMSなのだよ

80 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/02/21 03:04 ID:???
>78 >79
…………不自然だと思うです。
(顔色一つ変えず、ただぽつりと呟く)

81 :アストレイ三人娘:04/02/21 03:04 ID:???
>79
「全然です…。」
「高性能だけどフレームがそこまで強固じゃないTMSとは違う、
MSならではの性能を引き出してみようと思ってたけど…」
「難しいですぅ…。」

82 :サングラスの青年:04/02/21 03:06 ID:???
>79
いや、この先自衛用に必要やろ思うてな。
実家から古いの送ってもろうたんや。

>80
……そ、そやろか?(汗だく)

83 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/21 03:08 ID:???
>80
むう、あなたの意見を慎重に聞くのだよ

>81
TMSじゃなければ専門外なのだよ〜
アドバイスの一つも出来ずにごめんなのだよ

>82
フムフム……
ちょ〜っと怪しいのだよ(ジト目

84 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/02/21 03:09 ID:???
>83
まず──

>82
…………………………………………
(何か言いかけた状態で固まる)


…………………………………………なかなかやるですね。
(…………何が?)

85 :サングラスの青年:04/02/21 03:13 ID:???
>83
私、ちょ、諜報部ん人間ですやろ?
多少怪しいくらい、普通ですわぁ。

>84
そうやて。
ちゃんとIDカードとかも持っとるんやから。
(中は見せないようにひらひら持つ)

86 :アストレイ三人娘:04/02/21 03:14 ID:???
>83
「いえいえ。」
「気になさらないでください。」
「所で…あそこの…サングラスかけた彼、誰でしたっけ?」

87 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/21 03:21 ID:???
>84
む、先が気になるのだよ!

>86
私も知らないのだよ、だから今尋問中なのだよ〜

>85
ま、それはそうなのだよ
……隙ありぃ!
(無事な左手を獣のような動きで取り上げんとする)

88 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/02/21 03:22 ID:???
>85
……………………上手ですね。

>87
(Z乗りの顔を見上げて)
分かりましたです……………………そろそろ、止め刺して良いですね?

89 :サングラスの青年:04/02/21 03:23 ID:???
>86
あ、いや……

>88
ですよね?
いやぁ、ばれたら死活問題ですしなぁ。

>87
へ?
(反応激遅)

90 :アストレイ三人娘:04/02/21 03:25 ID:???
>87
「そうですか…。」

>89
「……死活問題?…どっかの国のお偉いさんとかですかぁ?」
「まさかぁ。」

91 :サングラスの青年:04/02/21 03:33 ID:???
>90
んな訳ありませんわ!
ただそのIDカード……ってIDカード取られとおし!
(教官に向き直る)


92 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/21 03:36 ID:???
>88
う、物騒なことを……
でも

>89
(なんなくIDカードを奪い取り)
これで正解がわかるのだよ〜
(中身を見る)


93 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/02/21 03:37 ID:???
>89
(無表情にため息)
……………………つまり、バレてもたいして困る立場じゃ無いって事です。

>92
止めは教官に譲るです。思いっきり引導渡してやってくださいです。
(若干期待に満ちた目で見ている)



94 :サングラスの青年:04/02/21 03:40 ID:???
>92
か、返さんかい!(手を出すがとき既に遅し)

(IDには
 『イリヤセフェル=カレイッツェド=ディフェランセ=ジークフリード=ヨアヒム=オガサワラ』
 の名前と共に、証明写真が。
 証明写真の中身……鳥篭。

95 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/21 03:43 ID:???
>94
名前長ッ!
うわ、女顔!!
……って、ええええええ!?

経歴詐称?

96 :サングラスの青年:04/02/21 03:46 ID:???
>95
あわわわわわわ……(辺りを見回す)


だぁー!(そして逃げ出す)

97 :アストレイ三人娘:04/02/21 03:47 ID:???
>94
(覗き込んで)
「今日の養成所チャンネルのトップニュースは決定ね。」
「諜報部のアレも…」
「さっそく案ねらないと…」
(鬼な3人組。)

98 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/02/21 03:47 ID:???
>95
え、教官?どうしたですか?何者だったですか〜?
(Z乗りの脇でぴょんぴょん跳ねてIDカードを覗こうとする)

>96
……………………そんなにバレると顔向け出来ない経歴だったですか?

99 :サングラスの青年:04/02/21 03:53 ID:???
>98
 |/H\
 |;i|0Μ0) だ、だってそんなんばれたらどないするん!?
 |⊂ /    って、何言うとお! >97
 |  /

100 :アストレイ三人娘:04/02/21 03:56 ID:???
>99
「だって、いいネタじゃないですかぁ。」
「そうそう。こんないいネタのがす手、無いですよぉ。」
「そうそう。」
(鬼です。)

101 :サングラスの青年:04/02/21 03:59 ID:???
>100
ま、待って。頼むし待って。
それ公表されたら明日から普通の生活送れんくなるぅ。(焦)

102 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/21 03:59 ID:???
>98
とりあえず見るのだよ
(IDカードを渡し)
では確認したら行くのだ、我が愛弟子よ!!
走れない師匠に代わってくすくすと笑ってゴーゴーなのだよ!!

103 :アストレイ三人娘:04/02/21 04:01 ID:???
>101
「じゃ、代わりのネタ下さいねぇ。」
「と言うか…油断してると他の諜報部に掴まれちゃいますよ?」
「……仕方ないから、公表だけは避けますよぉ。諜報部で回す程度で」
(鬼です。やっぱり。)

104 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/02/21 04:03 ID:???
>99
だからアナタは誰なんですかー?
(まだZ乗りの周りを跳ねている)

>102
(渡されたIDカードを見て)
………………………………

(鳥籠の元にダッシュで駆け寄るとカードを渡し……)

……信じてたですのに!
(顔を覆って走り去ってしまう…………どういう事だ?)

105 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :04/02/21 04:04 ID:???
【たまたま養成所の近くまで来ていたデュオ】

「……こいつぁ驚いた。
 まーさかなぁ……エンネアに知らせてやるべきかねぇ、こりゃあ」

【物陰で一部始終を見守っていた模様。
 そのまま、何食わぬ顔で去っていく】

106 :サングラスの青年:04/02/21 04:10 ID:???
>102-104
 |/H\
 |;i|0Μ0)))  待て、待てぃ! 全員待たんかい!
 |⊂ /      何やそれは! ちょっ……もう何やねんな!
 |  /         ワシ泣くで仕舞いに! って、ワシ悪人か!? >104

107 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/21 04:11 ID:???
>104
うな、いってしまったのだよ……
――ッ!
(左足を引きずる)

……流石にまずいか……コレ決断のときってヤツ?

(そのまま格納庫から出て行く)

108 :アストレイ三人娘:04/02/21 04:14 ID:???
>106
「……冗談ですよぉ。」
「ただサハラの虎の息子の婚約者に関してマスコ…」(ドつかれる。)
「それはやり過ぎ。洒落じゃすまないじゃない。」
「そうね…。…私達は見逃してあげましょ?」
「…さすがに可哀想だもんね…。」
「でも、ただ見逃すのももったいないし…」
「「「夕食奢ってくれたら見逃してあげるけど…。」」」
(今度はタカリかと。)

109 :サングラスの青年:04/02/21 04:17 ID:???
>108
何奢れば良いねん。
フランス料理のフルコースでも、特上寿司でも何でも良いわ……。
(どんより)


110 :アストレイ三人娘:04/02/21 04:22 ID:???
>109
「…そんな高いものは…貴方にはたからないわよぉ。」
「そうそう。」
「…私は天馬の塩やき蕎麦でお願い。」
「私は…天馬ラーメンね。」
「じゃあ、私はスパゲッティで…」
(こう言うところだけ妙に優しい奴ら。)

111 :サングラスの青年:04/02/21 04:28 ID:???
>110
なんや、そんなんでええんか。
金なんて腐る程あんのに。
ま、ええや。せやったら天馬に出前取ろか。

112 :アストレイ三人娘:04/02/21 04:30 ID:???
>111
「こう言うパターンで高いもの頼むと、」
「ありがたみがなくなっちゃいますからぁ。」
「それに、洒落じゃすまなくなりますしぃ。
後、いい加減口調いつものに戻したらどうですかぁ?」
「後、奢り頼むのは夜なんで…今はいいですよぉ。」
(言い残して去って行っちゃう三人。)

113 :サングラスの青年:04/02/21 04:32 ID:???
>112
……これ、普通の口調やねんけどな。
(格納庫で一人見送る)

114 :会話:04/02/21 07:51 ID:???
(演習場、夕刻)
(今日も今日とてふくかんに惨敗を喫する赤毛がいる)
赤毛
「・・・・・・えーと、これで今日は何敗目?」

ふくかん
「かるーく25かいはげきついしてるのです。
 そのうち21かいがまぁちめーしょーですね。
 まぁ21かいしんだとゆーことなのです」

赤毛
 on_

ふくかん
「ま、まえよりはびみょーにましですかねぇ」

赤毛
「ホント?実感あるよぅなないよぉな・・・・・・ああ、そうそう。
今度のDGの・・・・・・」

ふくかん
「だれからきーたかしりませんけど、だめですよ。だいたい、ほん
ぎまりじゃないんですよ、あれ。
 ちゃぱつくんでさえおとしたんです。ましてやあかげっちゃんじゃ
だめだめのだめのだめなのです」

赤毛
「ダメを4回もいう?ふつー(がくり)
 そこをなんとかぁ。あたしだってそれなりに実績があるわけだしぃ。
 それにぼちぼち実力って奴を・・・・・・ね?」

ふくかん
「ね?じゃありませーん。
 だめったらだめ。ぽやーんきょうかんもたぶんだめっていうのです」

赤毛
「え、アズはぁ。それにグェネっちも行くかもしんないんでしょ?
 だったら、少しでも護衛が・・・・・・選んでくれたっていーじゃなーい」


115 :会話:04/02/21 07:53 ID:???
ふくかん
「嘘ですね」
赤毛
「え?」
ふくかん
「嘘だって言ってるんですよ。赤毛ちゃん、グェネビア君の為だとか、
実力がどうこう言ってますけど、そう言ってくるホントの理由、全然
違う。見抜けないとでも思ってました?」
赤毛
「・・・・・・どういう意味よ」
ふくかん
「自分で分かってることを、いちいちあたしが言ってあげなきゃならない
んですか?それとも自分で思ってることも分からない真性の馬鹿の類だと
でも?だったらますますダメですね」
赤毛
「だから!はっきり言えっつってんのよ!
 妙な言い方して煙に巻かないで!実力ってんならあたしだってかなりの
もんよ?何がダメなのよ!」
ふくかん
「同じことを二度言わせないで下さい。客観的に見て、赤毛ちゃんの戦力は
キラ君以下。チームワークって点では彼を上回ってますけど。
 ・・・・・・それでも納得できないって顔ですね、それは。
 じゃ、はっきり言いますよ。
 任務とか、仕事とか。そういうのを逃げ場にしてるようなパイロットは、
足手まといにしかならない。あたしがあなたを落とした理由も、いえ、
あなたに出撃許可を出さない理由も、それです」
赤毛
「逃げ場って・・・・・・
 あたしが何から逃げてるって言うのよ」
ふくかん
「あたしは3年前のあなたを知ってますから。
 だからはっきり言い切れますよ。逃げてるって。自分から、周りから。
 それなりに頑張ってるようにも、なーんにも気にしてない太平楽な人に
見えますけどね。所詮、そういう演技。
 あなた、きっとずーっと迷いっぱなし。自分のこと。好きなヒトのこと。
自分の過去、そして未来。選べないんでしょ」
赤毛
「・・・・・・」
ふくかん
「三年前、いえ、二年前でしたか。あのDG討伐戦で、あたし、あなたの事
始めてみたんですよ。
 思い切りのいいっていうか、言い換えるなら単純で、けれんみがないっ
ていうか。ま、そういう動きをするパイロットだって、あの時あたしは
そう思ってました」
赤毛
「あの時、居たの・・・・・・あの、ギャプラン?」
ふくかん
「ええ。あなたの敵として。
 で、ここに来て、あなたが養成所に来てからの全戦闘記録、見させてもらいました。
・・・・・・死にたがってる。そう、思いました」
赤毛
「は、大人ぶって。結局、わかってないんじゃない。
 今のあたしは・・・・・・」

116 :会話:04/02/21 07:57 ID:???
ふくかん
「今のあなたも、です。
 最初は、ただ思い切りがいいだけだと思ってたんですけどね。攻めのキレはたいした
もんだって思ってました。
 でも、今は違います。あれは、死にたがりがする動き。手負いの獣、それも致命傷を
受けて後のない、そういうのがする動きです。
 必死さ、なんですよね。余裕がない。どこか、遊びがない。 
 あの、あなたが得意にしてる「犬狼牙」にしてもそう。
 一度つかったら、次はない。行動不能になるか、著しく動きに支障をきたす、そういう
技。使って、もし相手がかわすか、生き残るか、あるいは倒したとしても残敵がいれば……
確実に、落とされる。あの技そのものが、あたしの言葉の裏づけになってます。
 ……迷ってるんでしょ。AEMAに戻って、戦うか。それとも、ここに居残るか」
赤毛
「あたしは、アズのこと!だから!訳知り顔で、何がわかるっていうのよ!
 あたしのことも、アズのことも!何があったかも知らないくせに!」 
ふくかん
「そう。確かにあたしは知りません。でも、人間が何考えて何考えてるかなんて、
昔からの付き合いじゃなくても見当つきますよ。
 言い換えるなら、あなたがここに残ってる理由って、それぐらいですよね?
少なくとも、昔のあなたは、まだ生き残ろうと思えていた。それは、襲ってくるAEMAが
『悪』として認識できるような、そんな作戦ばかり取ってきたから。だから、あなたは
それに縋ることで、それを自らへの欺瞞とすることで、ここに残ろうとすることができた。
 でも、今は、違う。そういうAEMAに疑問をもった人達が、内部からAEMAの在り様を変え
ようと戦っている。客観的に見て、戦力差は明白。
 あなたはそれなりに実戦経験がある。だから、そのことがはっきり分かるはず。
 まして、あなたは企業に恨みがある。それが晴らされたわけじゃない。
企業に属する「人」は許せても、「企業」そのものを許すこと、できないんでしょ?
 本当なら、今すぐでも養成所を飛び出して、かつての仲間たちのために戦いたい。
クレアちゃんも、なんだかんだ言って出ていっちゃいましたもんね?あの子もなんだかんだで
かつての戦友の声が忘れられないから、ああいう決断を下さざるを得なかった。フレッド君は
もっと単純。あるべき場所に帰ることを、彼は当然だとすら思っていた。それが自分の存在
意義だから」
赤毛
「……っ……」
ふくかん
「じゃあ、あなたは。一度、AEMAのために、命すら投げ打つことを辞さなかったあなたは。
行きたくないわけがない。かつてそこはかとない疑念を抱いていたAEMAにすら命をささげた
あなただもの。AEMAがあなたの望む真の存在になるなら、今すぐにでもカーペンタリアに
行って、戦って戦って戦い抜きたい。
 でも、あなたには今男がいる。それも、人生を捧げて、悔いないようなそんな愛を抱ける
存在がいる。互いに互いの命を支えあえる、文字通りの伴侶がいる。彼と共に生きたい、歩み
たい。あなたにはもう一つの人生が見えてしまった。歩むべき道が、見えてしまった。
 戦士としてじゃなくて、普通に生きて普通に死ぬ道。
 だからこそ、あなたは今、アンビバレンツに陥ってる。だからこそ、あなたは目を覚ましたとき、
養成所の職員の平穏な道ではなく、あくまで一人の戦士として腕を磨くことを選んだ。
 血反吐を吐くような訓練……実際、大したものだとは思ってます。毎日のアルバイト、授業に
加えて、体に負担のかかる模擬戦を、それもあたし相手に徹底してやる。
 ホントなら、素直に誉めてますよ。でも、あなたにとってのそれは現実を忘れるための手段。
あなたという肉体の中で分かたれた二つの魂、生き方の葛藤。
 そして、今でもあなたは内心のどこかで死を欲してる。一番それが激しく出たのはバンガード。
『友を、男を救うために命を捧げる』っていうヒロイズムって言う安い麻薬に溺れて、むしろ
あなたは死にたかった。それはきっと今でもそう。そうでなければ、いまだに一度放てば次がない
なんて技、思いつくわけないから」


117 :会話:04/02/21 07:58 ID:???
赤毛
「……じゃあ……どうすればいいのよ!あたしは!」
ふくかん
「ハタチ過ぎてるんでしょ?甘ったれないでくださいよ。
 そんなものは自分で決めてください。
 でも、これだけははっきり言っておきますね。
 今のあなたは、はっきりいってどこ行ってもダメ。足手まといにしかなりません。
 ぶっちゃけ。あなたよりも、ちんぴら君のほうがマシです。彼は自分を見失って
ませんしね。
 頭の中に悩みがある限り、あなたの技は、動きは濁りつづける。
 で、いつか、死ぬ。最悪、そのせいで味方を死地においやるかもしれない。
 そんな人間、実戦部隊にははっきりいっていりません。自分の隊の急所を増やすような
もんです。
 きっと、AEMAにいってもそう。あなたは向こうに行けば、アズフィート教官のことについて
悩んで、結局同じような状態に陥る。
 彼もまたあなたを欲してます。自分と不可分に近いものだと考えてます。もしかしたら、
あなたについていくかもしれない。そうしたらそうしたで、きっとあなたは悩む。
 彼の人生を捻じ曲げてしまったことに煩悶する。そして、それは結局同じ事。
 せいぜい悩んでくださいよ。まだあなた、軍人でもなんでもないんですから。
 悩んでていい身分なんですから」
赤毛
「……いうだけ言って……じゃ、あんたはどうだっていうのよ!」
ふくかん
「あたし?あたしはわかりやすいですよ。ただ戦うだけですから。
 ややこしい何事かを考えてくたばるような造りしてませんから。
 ま、なんにしても。もーちょっと考えることですね。
 今のままのあなたは要りません。きっぱりと。
 ま、特訓には付き合ってあげますよ。気晴らしできずに回りに当たりだしたら
それこそはた迷惑ですし。それに、教育はあたしの仕事ですから」
赤毛
「……」
(無言で立ち尽くす赤毛、気にもとめず立ち去る副官。
 分厚い雲が一時切れ、そこから顔をのぞかせた斜陽が世界を紅に染め上げる。
赤毛はふくかんの姿が見えなくなるまで立ち尽くすと、ようやく膝からくずおれる。
 誰かが声ならぬ声でうめいている。うるさい。
 それが、自分の嗚咽であることに赤毛が気づくのは、太陽が水平線の向こう側に
沈み、静かに薄墨色の闇が世界を満たし始めてからだった)

118 :生体兵器・アフランシ ◆RED/7.KeZA :04/02/21 12:29 ID:???
【そこはこの世の果て。
 そこはこの世の只中。
 誰でも辿り着けるが故に、誰も辿り着こうとしない場所】

「ローゼンクランツ。『彼』の様子はどうだった?」

『先日の交戦記録を見る限りでは、中々にアレを使いこなしているようでした。
 尤も、既にその身はかなり、『怠惰』に蝕まれているようでしたが―――』

「ふうん……まあ、まだまだ楽しめそうだね。
 『彼』も、そしてマコトも、舞台を降りさせるには未だ時期尚早という事か」

『……』

「ん? ひょっとしてヤキモチでも焼いているのかな、ローゼンクランツ。
 大目に見てよ。マコトはね、可哀相な道化なんだから」

『そうですね……』

「……分かったよ、ローゼンクランツ。
 いや―――カリン。
 おいで。頑張っている君には、ちゃんとご褒美をあげないとね。
 君にヤキモチを焼かれると、あとあと面倒だからさ」

『アフランシ様……そんな、私は別に―――
 ―――んっ……むぅ……っんん……』

【濃厚に交わされる口付け。舌が口腔を蹂躙する水音が、薄闇の中に淫らに響いた】

119 :ガウ@近隣の人工島:04/02/21 15:12 ID:???
養成所のマークをつけ、編隊を組んで飛んでいくガウ。

今日は、近くの小島で、いつもよりやや大規模な模擬戦なのだ。
どこら辺が大規模かというと、撃墜ポイント2倍・優秀者には天馬のお食事券1万円相当という豪華っぷりである。

少尉教官「あーあー、間もなく戦場に到達する。5分以内に全員MSや戦闘機に乗って待機するように」

120 :蛙連れ@アビジョ:04/02/21 15:16 ID:???
(急いでMSに搭乗する蛙連れ、勿論蛙三匹も一緒だ)
蛙連れ「わーい。模擬戦だ模擬戦だー」
ケラ「主人、えらく元気ですね?」
蛙連れ「だって優秀者にはお食事券1万円相当なんだよぉ?
    お前たちもえらく気に入ってるあのお店の。」
ケロ「あそこのサーンドウィッチはおいしいんだな」
蛙連れ「だろ?頑張るぞー」

121 :自称17歳の教官@ブリッジ:04/02/21 15:22 ID:???
(と、着陸寸前のガウを襲う激しい振動)
・・・そういや、今回は、一定距離内に入ればガウも襲って良いルールだったっけな。

「教官、この積載で片肺じゃやべぇっす!」
「ぶつかる・・・メーデー、メーデー!!」
このままじゃ、墜落しかねないな・・・。

(おもむろに、赤いボタンを押すと、格納庫から搭乗が済んだMSが強制的に排出される)

よし、これで墜落だけは何とか・・・
(落とされる生徒のことは、これっぽっちも気にしちゃいない)

122 :蛙連れ@アビジョ:04/02/21 15:25 ID:???
蛙連れ「え?え?え?えぇ――――!?」
(落下していくアビジョ)
ケラ「主人!早く体勢を立て直さないと我々が!」
蛙連れ「あははー、どうしようかぁ?」
ケル「そんなのんきな事を言ってる場合ですか!」
蛙連れ「あーい。俺もね、頑張ってるんだよぉ」
(なんとか体勢を立て直して地上に着陸するアビジョ)
蛙連れ「?ここは……」
(高原に降り立つアビジョ)

123 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/21 15:25 ID:???
「あの……生徒でもない私が出ても良いのでしょうか?」

『ああ、少佐は今回、参加者達の妨害をする側になって貰いますから』

「は?」

『賞品が豪華なら、障害もハードじゃないとって事ですよ』

「はあ……そういう事なら」

『それにしても……』

「どうしました?」

『企業軍のパイロットスーツって、結構際どいんですね』

「見ないで下さい!!」

【そんなこんなで、先に小島で待ち構えている敵役】

124 :量産型ガンキャノン×2:04/02/21 15:29 ID:???
>122
「一人倒せばボーナス1%増しだ」
「悪いが、手は抜かんよ!」
(陸戦G用の360mmキャノンで、麓の森の合間から降下してくる機体や蛙連れを狙い撃ち)

125 :蛙連れ@アビジョ:04/02/21 15:32 ID:???
>124
蛙連れ「うにょーーーーーーーーーーー!」
(攻撃をなんとかかわす。でも、お約束通りコケる)
ケラ「何故いつもコケるのですか!?」
蛙連れ「わ、わかんないよ……くそっ!行くぞケラ、ケル、ケロ!」
(額に張り付く蛙三匹)
蛙連れ「えーいっ!」
(ニードルガンを撃ちつつ森の中へ)

126 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/21 15:32 ID:???
【とりあえずミノフスキークラフトで上空に浮かんでみるアルテミス】

「……敵役と言われましても……何をどうすればいいのでしょうか?」

【暫く浮かんでる】

127 :量産型ガンキャノン×1:04/02/21 15:36 ID:???
>125
「ぐおっボーナス半額!?嫁に半殺しにされちまう・・・」
「あ、相棒!」
(どうやら、撃墜されると、ボーナス半額らしい)

「こうなったら、喰らえっ」
(近くに設置していたミサイルランチャーが一斉に火を吹き、
100個はくだらないミサイルが飛んでいく)



128 :お調子者の女中尉:04/02/21 15:38 ID:???
>126
(唐突に通信を入れる。)

≪通信≫
ハロー♪エンネアちゃん♪

(満面の笑みを浮かべた彼女がモニターに表示される。)

まぁ……そーゆーことだから頑張ってね♪
参加者も多いから退屈だけはしないと思うわよ♪

一部隠し撮りがどうとかこうとか言ってるけど……
まぁ気にせずに頑張ってね♪
応援してるわよぉー♪
バイバーイ♪

≪通信を切ろうとする。≫

129 :蛙連れ@アビジョ:04/02/21 15:39 ID:???
>127
蛙連れ「なんですとォ―――!?」
(ミサイルの群を見て眼を見開く。というか頭真っ白です。)
蛙連れ「に、逃げろォ―――!!」
(森を抜けて逃げていく。
 ミサイルは一つ一つ、木々にぶつかり少しずつだが数を少なくしていた。)

130 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/21 15:39 ID:???
>128
「あ、ま、待ちなさい中尉!!」

【慌てて呼び止める】

「隠し撮りって何の事ですか!!」

【赤面しつつ】

131 :明朗な女の子@ギャン・クリーガー:04/02/21 15:41 ID:???
(パラシュートが近くの森の木に被さっている。響く轟音、MSの足音…ギャン・クリーガーの機影)
この勝負、負けられないよね♪
さて…頑張らなくちゃ。
障害さん、どこからでも掛かって来ぉい!
(そんなことを良いつつ島を歩いている)

132 :ガウ:04/02/21 15:41 ID:???
>130
(ブリッジがペイント弾でぐちゃぐちゃ・・・視界を失って突っ込んでくる)

133 :お調子者の女中尉:04/02/21 15:43 ID:???
>130
≪通信≫
え?ああ……お食事券じゃ盛り上がらないなぁ♪
……っと思って、一部食事券の代わりに………まぁ、ね♪

キニシナイ♪キニシナイ♪
それよりも、精一杯頑張ってくださいね♪しょーさ♪

134 :量産型ガンキャノン×1:04/02/21 15:45 ID:???
>129
「な、逃げたか!待てこんちくしょ・・・って何か踏ん」
(次の瞬間、森の一角に土煙が・・・自分で設置していた対戦車地雷を踏んだらしい)

135 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/21 15:46 ID:???
>132
「あれは……そこのガウ、聞こえますか?
 ―――ってこちらに突っ込んでくる!?」

【慌てて真上に回避する】

「ガウのクルーは速やかに脱出しなさい!
 そのままでは危険ですよ!!」

>133
【ぴくりとこめかみが引きつる】

「ちゅうぅぅいぃぃっ!!
 減俸処分、覚悟しておきなさい!!」

【ビシィッと指を突きつける。キャラが違うが気にするな】

136 :蛙連れ@アビジョ:04/02/21 15:47 ID:???
>134
蛙連れ「おお!自滅してくれたみたいだ!」
(ミサイルも全部無くなったらしい。溜息をつく)
蛙連れ「なんていうか、心休まらないねぇ……って!」
>131ハケーン
蛙連れ「大変だぁっ!」

137 :お調子者の女中尉:04/02/21 15:50 ID:???
>135
≪通信≫
えぇー。ぶーぶー

(膨れっ面で猛反対。)

こうなったら……上部にもばら撒いて上から操作して…(ぶつぶつ

(何やらよろしくない事をお考えの様子。)

138 :ガウ(海岸付近に半墜落):04/02/21 15:50 ID:???
>135
「た、助け・・・」
「うぼぁ」
(ガウの翼に巻き込まれて一緒にそのまま海面に叩きつけられるMS達。
手にはペイント弾を積めた銃らしきものが・・・自業自得か)


139 :明朗な女の子@ギャン・クリーガー:04/02/21 15:53 ID:???
とぉりゃぁー!!
(繰り出した模擬専用ビームランスが敵機のコクピットに命中する。
 対象は背を海老反りにし、暫く痙攣したかと思うと糸が切れたように動きを止める)
よし、まずは一機!

>136
(気配を感じ、振り返るギャン)
ネクストターゲット!!みぃ〜つけた♪
(牙突のような構えから一気に突っ込んでゆく)

140 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/21 15:55 ID:???
>137
「やめなさい!
 ……仕方ありませんね、形はどうあれ、兵士達が私を慕ってくれる事は喜ぶべきなのですから」

【溜息一つ】

「……優勝者の方と、一緒にお食事をするというのはどうですか?
 隠し撮りなどというものより、余程健全で楽しいひと時を過ごせると思うのですが」

>138
「やれやれ」

【落ちたMSに向かって通信】

「訓練が足りませんよ。次は頑張ってくださいね」

141 :茶髪@M1:04/02/21 15:57 ID:???
……あの三人…御食事券の為に怪我人動員するとは、相変わらずだね…。
(深い溜息ついて、不動の体制で専守防衛に努めてる奴。)

…今回は…真面目にやるのもバカらしいし…あの戦術ためそ…。
(本気でやる気0である。)

142 :ザクキャノン&トーチカ×3:04/02/21 15:57 ID:???
>139
「イター!」
「キター!」
「ウテー!」
「ヤダッ」
「「氏ネ、イイカラウテ!」」
(足音で察知したのか、キャノン砲の榴弾が一定間隔でdでくるz)

143 :蛙連れ@アビジョ:04/02/21 15:57 ID:???
>139
蛙連れ「って、来たーーーーーーーーーーー!!」
(思いっきり機体を横に移動させる。あんまり移動のさせすぎで遠距離に。)
蛙連れ「……どうしよう?もうちょっと近づいたほうがいいよね……」
(そして再度近づく。ダガーを構えつつ)
蛙連れ「うぅ……強そうだなぁ、ヤだなぁ……でもッ!」
(射程距離で海蛇攻撃。)

144 :お調子者の女中尉:04/02/21 16:02 ID:???
>140
わぉ♪エンネアちゃんが乗り気!

これは……参加者の士気がぐぅーんっと……
別目的で参加した全員に通信の手配が必要ね♪
忙しくなるわ!

強敵を増やしちゃったわね♪
それじゃー頑張ってねぇー♪

(今度は言うだけ言って通信を切る。)

145 :明朗な女の子@ギャン・クリーガー:04/02/21 16:05 ID:???
>142
(攻撃に反応し、突撃の構えから反転、スラスターを噴かして大きく横に飛ぶ)
あっぶな〜い!!(汗
なにするの?もぉ!!
(すぐにシールドを構えると、スモークの尾を引いて高速で発射されるグレネード弾)

>143
(更に反転し、機体を低くし、上体を逸らす)
まだまだ♪それじゃ当たんないよ?
(そしてビームランスを構えなおし、スラスターの助力を借り、低空飛翔)
突撃ィ〜!!

146 :ザクキャノン&トーチカ×3:04/02/21 16:07 ID:???
>145
「キター」
「キターー」
「キターーー」
「キターーーー?!」
(あぼーん)
動けなかった故に、全滅したぽ



147 :蛙連れ@アビジョ:04/02/21 16:08 ID:???
>145
ケラ「主人!来ます!」
蛙連れ「わかってるよ!」
(ヒートダガーを投げて縦に、ギャン・クリーガーを飛び越すように飛ぶ。)
ケル「ご主人様!」
蛙連れ「オッケー!」
(ニードルガンで攻撃)

148 :茶髪@M1:04/02/21 16:08 ID:???
>123
………あの一機、暇そうだな…。
(M1で狙いをつけてビームライフル発射。…しかし、かなり狙いが甘い。
彼らしからぬ甘さである。)


149 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/21 16:08 ID:???
>144
【苦笑しながら】

「全く、調子の良い事を……ですが、こちらもそう簡単にやられる気はありませんよ!」

【向かってくる機体は3機。
 何れもエアリーズである。
 その手に構えられたチェーンライフルが、一斉に火を噴く!】

「銃口の角度とトリガーのタイミングを見極めればこの程度の弾幕!!」

【パラライズビームの弾幕を掻い潜り、リーダー格と思われた一機に訓練用のロッドを叩きつける。
 叩きつけられた機体は、戦闘不能となるダメージを負ったと判定され、機能停止して不時着する】

「先ずは一機……さあ、まだまだ行きますよ」

150 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/02/21 16:09 ID:???
…ったくよぉ、機体が強力過ぎるから出力抑えた上にGファルコン無し?
なんだよそれ……まぁ、いっか。
この炎のMS乗り、ガロード・ラン様のハンデにしちゃ少し甘すぎるくらいだからなっ!
(調整が遅れたらしく後から単機で島にやってくるGX)

151 :ミデア@被弾:04/02/21 16:12 ID:???
>150
「こちとら片肺なんだ、こいつやるから、そこをどけぇぇ!」
(怖気づいて不参加を決め込んだMSに押されながら、退場していくミデア。
標準的な武装一式の入ったコンテナを落としていっていくれたらしい)




152 :明朗な女の子@ギャン・クリーガー:04/02/21 16:13 ID:???
>146
ん〜…よし♪
(小さくガッツポーズ。満面の笑みを零す)

>147
後ろぉ!?なんて小回りの利く機体なの!?
(ヒートダガーを受けたシールドを構えたままニードルガンに対応し、対象を中心に並走)
この…!
(一気に間合いを詰め、ビームランスで薙ぐ)

153 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/21 16:14 ID:???
>148
「地上から?」

【甘すぎた狙いゆえに当たる筈も無く―――】

『うわっ!?』

【―――間抜けなエアリーズ乗りが一人、戦闘不能になった】

「貴方も参加していたのですね、キラ=ヤマトさん」

【呆気にとられていたもう一機を、T.O.G.A発動による加速で仕留めながら通信を送る】

154 :蛙連れ@アビジョ:04/02/21 16:17 ID:???
>152
蛙連れ「う、嘘ォッ!?」
(反応が間に合わず、ビームランスに薙がれる)
蛙連れ「うわああああああああああああああああん!負けちゃったあああああ!!」
ケラ「主人、泣かないで下さいよ。何歳だと思ってるんですか」
蛙連れ「うわあああああああああああああああああん!うわああああああん!」

155 :茶髪@M1:04/02/21 16:17 ID:???
>153
「…商品券狙いに怪我人引っ張り出してくる人達のおかげでね。」
(此方も通信を返し…)
≪動くと、狙いやすくなるんだよね…。≫
(アルテミス目掛け、先程とはうって変わった正確な射撃を掛ける。)


156 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/02/21 16:18 ID:???
>151
お、ありがたく使わせてもらうよ。
へへ、じゃあなー!

(コンテナの下に降り立ち、中を確認する)
んー使えそうなのは…GXのシールドライフルか。これに…ハイパーバズーカ…
模擬専用にちゃんと換装されてんな?よし。
(それらを拾い上げ、再び飛翔する)

157 :明朗な女の子@ギャン・クリーガー:04/02/21 16:23 ID:???
>154
嘘…当たっちゃった?(呆
ん…とにかくアタシの勝ちだよね?わぁい♪
ごめんね、暫く痺れてて。

さて…次の相手はどこかなぁ、と。  あ、良いものみっけ♪
(ビームランスを仕舞うと、丁度落下してきた他訓練生機のSFSを拝借し、飛翔する)

158 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/21 16:24 ID:???
>155
「こちらも、参加者に容易く賞品を渡さぬよう頼まれた身ですから!」

【射線上には、既に機体は無い。
 機体の左を通り過ぎていくビームを尻目に、M1に向かって急接近をかける】

159 :茶髪@M1:04/02/21 16:26 ID:???
>158
(急接近してくる機体に対し、射撃はかけず、ビームサーベルを抜く。)
「…じゃあ、こっちも頑張らないとね。」
(高機動機…逆に好都合だね…。)


160 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/21 16:31 ID:???
>159
─wヘ√レv~

(何かを企んでいる?)

「……乗ってあげましょう!」

【全身に装備されたスラスターの角度が急激に変化する。
 軌道を変えたアルテミスはM1の斜め上方、ビームサーベルを持っていない側を通り抜ける。
 擦れ違いざま、振るわれるヒートロッドがM1に襲い掛かる】

161 :茶髪@M1:04/02/21 16:34 ID:???
>160
(接近してきた所で…両の脚部切り狙いの斬撃を仕掛ける。
…ヒートロッドは何とか盾で凌ぎきる。…が、体勢がかなり崩れる。)
「……性能差圧倒的だと…厳しいね…。」

162 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/02/21 16:35 ID:???
>160>161
(丁度レーダーに映る二機)
一方は…アルテミス…エンネア姉ちゃんの機体か。
そーいえば今回は障害が配置されてるって聞いたけど、そぉいうことか?
んでもう一方は…M1アストレイ?誰か知らないけど頑張ってるねぇ


………頂くぜぇ!!
(ロックオンカーソルが中央で対象に重なったと同時に
 ビームライフルとハイパーバズーカが乱射され、撃ち終えたと同時に更にディバイダーが発射される。
 ディバイダーも換装されており、19条のパラライズ砲が照射される)

163 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/21 16:36 ID:???
>161
【一旦通り過ぎ、後方で機種を巡らして再び接近を仕掛ける】

164 :茶髪@M1:04/02/21 16:38 ID:???
>162 >163
……っ…!
(ビームサーベルとアンチビームシールドで降りかかる弾幕を切り払っていくが…
アルテミス側に対しては無防備。)

165 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/21 16:40 ID:???
>164
【微かに機体を蛇行させながら、そのままヒートロッドを叩きつける】

166 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/02/21 16:42 ID:???
>164
おッ…らァ!!!
(刹那M1への間合いを詰め、直前で上昇し、併せてビームサーベルを切り上げる)

>165
そっちも!
(切り上げる序に機体を捻ってシールドライフルを連射)

167 :茶髪@M1:04/02/21 16:45 ID:???
>165 >166
……ちっ…!
(寸手の所でジャンプ、多少掠めるも回避、……ビームサーベルはビームサーベルで弾き返すが…)

…つつ…。
(怪我人の為体へのダメージはかなりだったりする。)

168 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/02/21 16:48 ID:???
>167
へん!じゃあこれでどうだよ!!
(トドメと言わんばかりの勢いでディバイダーを展開し、照射する。拡散するパラライズビーム)

169 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/21 16:51 ID:???
>166
「その程度、T.O.G.Aの前で―――え?」

【撃墜されますた表示にびっくりなエンネア】

「どうして……」

【単純な事。模擬戦では、どんなに弱くとも当たれば即撃墜扱いなのだ。
 T.O.G.Aのビームバリアで大幅に減衰はしたが、至近距離からならば一発くらいは届いてしまうわけだ】

「……無念、です」

【煤けた背中を晒しながら、夕焼け空を飛び去っていくアルテミス】

170 :茶髪@M1:04/02/21 16:54 ID:???
>168
………ぇぇ?
(ビームサーベルでディバイダーのビームを一閃…するのだが、M1のビームの出力が低すぎ、
ディバイダーの出力が高すぎる為斬りわけたビームが機体を直撃、撃墜扱い。
尚先程はシールドとの共用で防いでいた。)

……まだまだだね…。僕も。
(倒れたm1内でぼやく。)

171 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/02/21 17:01 ID:???
【カチ、カチ…】
あれ?ディバイダー……なるほど、強すぎるのには制限付きってね。
19発の拡散ビーム砲は二回でお仕舞いか。
(追い討ちを掛けようとトリガーを引いても無意味だったのであっさり補助推進器の役割に戻す)

>169>170
へへ、一丁上がりぃ!
やっぱ奇襲は成功するもんだな。

さてと。お次は、っと!
(更に他の島の方へと向かうGX)

172 :海賊娘@ダッシュガン ◆eAwRb9qzdQ :04/02/21 18:46 ID:???
はぁ……(彼女用に武装を施されたダッシュガンで森の中を警戒機動)

……そこ!(両肩のビームキャノンで不用意に崖の上から顔を見せたMSを狙い撃ち、撃ったらすぐに場所移動)

173 :隻眼の生徒(27)@ネロ第2兵装:04/02/22 00:18 ID:???
(森の中からぬっと立ち上がる、ティターンズカラーのネロ)
(右手にはビームスマートガンが握られている)

みんなおとなしくなってきたな……っしゃ、動きますか
(ゆっくりと、あたりを見回しながら進む)
敵を先に見つけられればねぇ…

174 :コアイージー×5:04/02/22 00:26 ID:???
>173
(上空から森に、大型爆弾を投下していく)

175 :隻眼の生徒(27)@ネロ第2兵装:04/02/22 00:32 ID:???
>174コアイージー
上ぇ!?
―ンナロォ!!
(ビームスマートガンを上方に向け、トリガーを引く)
まずは一つ!
(一つ爆発、それに加えていくつか誘爆するが)
まだあるんかい!(汗
(それでも潰しきれない)
弾がもったいない…なら
(フルスラストで爆心地から退去、離れたところで転進し
 ビームスマートガンでコアイージー編隊のうち、中央付近の2機を狙って狙撃)

176 :イーグル=ザラ@リバウェ:04/02/22 00:35 ID:???
>175
(地面に伏せて、ユグドラシルを構えている)
射程内までもう少し・・・来い!

177 :種馬の娘@Z+A1 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/22 00:38 ID:???
む〜〜ん、ど〜してくれよう……(がけから落ちて岩の下敷き)

178 :コアイージー×3&セイバーフィッシュ×10:04/02/22 00:38 ID:???
>175
あっさり落とされるリーダー機。

が、護衛を呼んでしまったらしい。
コアイージー部隊が後退するのと入れ違いに、対地ミサイルを発射していく10機のセイバーフィッシュ。

179 :隻眼の生徒(27)@ネロ第2兵装:04/02/22 00:43 ID:???
>178
誘爆なんて気の利いたものは望めないか
(ちらりと横を見て)
…ったく、とにかく邪魔だな、アレ
(左手でビームガンを抜いて、対地ミサイルを迎撃
 其の爆発に紛れ込ませつつセイバーフィッシュにビームガンを連射する)

>176イーグル
それと
(横目でちらりと”何も見えない方向”を見て)
覗きイクナイ!
(にやりと笑ってスマートガンを見えないはずのリバウェに発射する)

180 :イーグル=ザラ@リバウェ:04/02/22 00:46 ID:???
>179
流石に目はいいな。
ごまかせないかっ。
(素早く飛び上がり回避を行う
 と、同時にユグドラシルを三点バースト。
 離れすぎている為に直撃コースからは
 離れている)

181 :明朗な女の子@ギャン・クリーガー:04/02/22 00:48 ID:???
(高機動タイプのSFSにて島の周囲を旋回中)
(下界を見下ろしつつ)
数は…随分減ったねぇ…もう残ってるのはA級ランカーばかりかな。

182 :セイバーフィッシュ×6 & ドダイYS×5:04/02/22 00:51 ID:???
>179
次々に落とされていくが・・・
後ろから、対地爆撃特化のドダイが追いついて、執拗に爆撃を開始。

一体何匹いるのやら。


183 :種馬@ガンダムスタリオン ◆eAwRb9qzdQ :04/02/22 00:56 ID:???
>182
ふわっはっはっはっは!(ドダイの上で仁王立ち)

184 :隻眼の生徒(27)@ネロ第2兵装:04/02/22 00:56 ID:???
>180イーグル
まったく覗きはットォ!?
(ユグラドシルの3連撃を回避)
アレを地上で撃つかぁ!?

>182爆撃
Uzeeee!!
(左手に持っていたビームガンを投げ捨て、もう一つのビームガンを構えて乱射)
マシンガンでも持ってくりゃ良かった!
(撃ちつくした後退避、谷間に落ちるように遁走する)

185 :イーグル=ザラ@リバウェ:04/02/22 00:57 ID:???
>184
やっぱりかわされたか。

>183
高笑いウザー
(ユグドラシルを三点バーストで打ち込んでいく)

186 :ドダイYS×3 & ガウ×1:04/02/22 01:00 ID:???
>183
(乗られてることに、特に気づいてないらしい)
>184
(あっさり壊滅的打撃を受ける)


そして、後ろから来たガウも混じって大規模爆撃継続中。

187 :種馬@ガンダムスタリオン ◆eAwRb9qzdQ :04/02/22 01:04 ID:???
>185
いよっと!(飛び降りる)
>186
(爆発をバックに光の翼展開)まぁ、森を焼くと怒られるのが難点だがな……(爆弾もちょっとの炸薬とエコロジカルに自然分解するペイント)

188 :イーグル=ザラ@リバウェ:04/02/22 01:11 ID:???
>186>187
どっちのほうがうざったいか・・・

とりあえずこっちか。

>186
対殲滅戦用レールカノンは伊達じゃないぜっ!
シュート!!
(ガウに向かって、ユグドラシルを撃ち放つ
 その時軽くスラスターを吹かし
 反動を後ろの方へ飛び退きながら逃がしてやる)

189 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/02/22 01:13 ID:???
(一つの島を制圧してるヤツ。周囲には痙攣している機体、機体、機体。)
ふぅ〜、一掃完了、次行ってみるかぁ?

190 :種馬@ガンダムスタリオン ◆eAwRb9qzdQ :04/02/22 01:18 ID:???
……ん?(しゃがみこみ)
<通信>
『ちょっと怪我人が出たようだ、回収して一端帰還する』(かくざしたMSを担いで離脱)

191 :ビルゴ×5:04/02/22 01:18 ID:???
>188
被弾判定で、そのまま強制退場になるガウ、誘爆判定で同じく退場するドダイ。
が着弾とほぼ同時に、ビルゴを5体ほど降下させていた。

>188
無言で猪突猛進にビームキャノンで攻撃してくるビルゴ。
かなり単純なAIなのか、それともどこかのネジでも外れているのか。


192 :イーグル=ザラ@リバウェ:04/02/22 01:21 ID:???
>191
ちぃっ。
置き土産付きかよ
(空に飛び上がりビームキャノンを回避しつつ
 ユグドラシルの三点バースト2連射を撃ち込む)

193 :ビルゴ×3:04/02/22 01:28 ID:???
>192
あっさり吹き飛ぶ2体。

それでも残りの3体は別段怯む様子もなくビームキャノンを撃ちつつ突っ込んでくる。
完全に物量戦想定の設定のようだ。


194 :イーグル=ザラ@リバウェ:04/02/22 01:30 ID:???
>193
やはり、動きがたいした事無いな。
(後ろに軽く後退しながら
 ビームキャノンの射線から外れてかわしていく。
 そして、合間を見てユグドラシルの三点バースト発射)

195 :ビルゴ×1:04/02/22 01:36 ID:???
>194
一体の爆発に巻き込まれ、もう一体も爆発。

最後の1体も向かってくるかと思いきや・・・一定の距離を保ちつつ、相手の消耗を待っている

196 :イーグル=ザラ@リバウェ:04/02/22 01:40 ID:???
>195
後、一体。
ならば反撃を気にせず
ただ、一撃で沈めるのみだ
(こちらも距離を保ったまま
 ユグドラシルを通常モードで打つ放つ。
 反動により若干姿勢が崩れる)

197 :ビルゴ×1:04/02/22 01:43 ID:???
>196
エースが遠隔操作しいてるかのごとく、軽く避けていくが・・・
飛び上がって避け様とした最後の一発がもろに当たり、空中分解、爆発していき全滅。


198 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/02/22 01:44 ID:???
>196
へへ、後ろ…気を付けなよ。
(ビームライフルの閃光がリバウェに向かって4条飛来する)

199 :隻眼の生徒(27)@ネロ第2兵装:04/02/22 01:44 ID:???
(落ちた谷間で顔を上げる)
ビームガンは弾切れ……スマートガンの残弾は結構あるけど

(左手に握られた120mmマシンガンを見て)
何とかなるだろ
(そして谷間を歩き始める)

200 :イーグル=ザラ@リバウェ:04/02/22 01:47 ID:???
>197
うし。撃墜!

>198
まだ、いたか。
(素早く、上空へ移動し回避するが
 ユグドラシルに被弾、使用不可能になる)
ちぃっ。
(向き直り、肩部ビームガンを打ち込みながら
 後ろ手で大型レールガンと大型BRを取り出す)

201 :明朗な女の子@ギャン・クリーガー:04/02/22 01:48 ID:???
>199
(丁度その頭上をSFSが通過しようとしていた)
取り敢えずそろそろ誰か見つけて勝たなくちゃね。
ズルはこれくらいにしなきゃいけないよね♪
(高みの見物は彼女にとっても十分なズルなのである)

202 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/02/22 01:50 ID:???
>200
(左右にステップを踏み込み、回避)
おっと、何を出すんだい?
(更に両腕部を狙ってビームライフルを射、距離を詰める)

203 :隻眼の生徒(27)@ネロ第2兵装:04/02/22 01:50 ID:???
>201
…近いって(汗
(近くの崖に隠れ、やり過ごそうとする)

204 :明朗な女の子@ギャン・クリーガー:04/02/22 01:51 ID:???
>203
〜♪
(そのまま通過し、後姿を晒す)

205 :イーグル=ザラ@リバウェ:04/02/22 01:53 ID:???
>202
一気に行くぜっ!!
カームプログラムスタンバイ
(相手のBRを紙一重でかわしつつ
 こちらも大型BRを連射していく
 当てるのではなく、相手の行動範囲を狭めるのが目的)
あ ゆー れでぃー ごー!
(そして、大型レールガンのカームプログラムを使って撃ち込む
 高速の弾丸が吐き出され、相手に穴を穿つ為にせまり来る)

206 :隻眼の生徒(27)@ネロ第2兵装:04/02/22 01:55 ID:???
>204ヘルト
(まだ動かない)
――
(離れていく距離、そして視界から消えかけた瞬間)
――もらった
(ビームスマートガンの一撃が放たれる)

207 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/02/22 02:00 ID:???
>205
何狙ってるかバレバレだぜ…対処法はそれを上回る出口を作れば良いんだよなぁ!
(ディバイダーを咄嗟に取り出すと不規則な機動にて確実に相手の意図するレンジに捉われない)

(それでも)
っと!早過ぎだろ!?
(反応し切れなかった刹那。ディバイダー越しにシールドを展開するがディバイダー、シールドを共に通り越してコクピットに「麻痺」が伝わる)

油断しちまったなぁ、負けたよ。
つーかさ、模擬戦に殺傷兵器使用していいのか?…ディバイダーお釈迦ったぜ…
(白旗確認)

208 :イーグル=ザラ@リバウェ:04/02/22 02:03 ID:???
>207
よし、更に一機撃墜。と、
さて、こんな物でいいだろう。
引き上げるか。
(戦場から離れていく)

209 :明朗な女の子@ギャン・クリーガー:04/02/22 02:06 ID:???
>206
(光は奔った、光の矢は一つ目の騎士の背を確実に捉えていた)

………っ!?
(コンマの出来事、SFSを倒し、それに閃光が突き刺さる)

え、何?避けたの?…アタシ
…敵?……どこ?!
(だが、反応は自然と行われた。刹那の時に拒絶が行われた)

居た!!
(動きを止め、緩やかに降下してゆくSFSから飛び出すギャン、一気にスラスターを噴かすとグレネードを弾幕代わりに放つ)

210 :隻眼の生徒(27)@ネロ第2兵装:04/02/22 02:11 ID:???
>209
外した……違う、避けられた!
(グレネードをスマートガンで打ち抜き、後退する)
敵機存在感知負荷、なら!
(左手のマシンガンをばら撒くようにして連射、まだ後退する)

211 :明朗な女の子@ギャン・クリーガー:04/02/22 02:18 ID:???
>210
距離が…縮まらない…
(相対距離が中々縮まらない、その間もばら撒かれたマシンガンから上半身を守り続ける)

…でも、この子の最大出力を舐めないでよね!
ぶつかったらごめんね!一回ぽっきりのアタシの必殺技!いっくよォ〜!!
(次の瞬間ギャンが「浮く」。爆発的な推進力で、それはまるでミサイルのように)
あとちょっと……こぉの、とどけぇぇぇ〜っ!
(緩慢な動作から徐々に右腕が突き出される。手にしているのはビームランスの柄……それが今、一気に伸張する!)

えぇぇぇぇぇぇい!!!

212 :隻眼の生徒(27)@ネロ第2兵装:04/02/22 02:21 ID:???
>211
何!?
(迫る必壊の一撃、それに一瞬の間を持って)
んな出鱈目な武器があるかァァァ!!
(フルスラストで旋回、すり抜けるように回避するが
 左腕が根元から破壊される)


213 :明朗な女の子@ギャン・クリーガー:04/02/22 02:27 ID:???
>212
あ〜〜っ!!
なんで終わらせてくれないのかなぁ!
「必殺」だから刹那にカウンターでアタシを落とすかやられてくれないと!
(何か言い出す)

…てぇい!
(その状態から最後のグレネード一発をぶっ放す)
射撃は苦手なんだけど、おねがぁい!当たって!


214 :隻眼の生徒(27)@ネロ第2兵装:04/02/22 02:31 ID:???
>213
よくも其の体勢から撃てるよ
(グレネードをビームスマートガンで打ち抜き
 その閃光はそのまま騎士の、一つしかない瞳に向かう)

215 :明朗な女の子@ギャン・クリーガー:04/02/22 02:39 ID:???
>214
あ―――――――
(急激なベクトル変換もこの体勢とスピード、そして地形から出来る筈もなく)
――――――――悔しいなぁ、もう。
(頭部をパラライズが駆け抜け、中枢コンピューターを麻痺させた。それはつまり、敗北。
 しかし溜め息混じりの笑顔をする少女、満足は行ったようだ)

(やがて轟音、地面に叩きつけられる機体)
(通信)
い…たぁ〜い……ね、聞こえる?そこの機体のパイロットさん。
アタシに勝ったんだから優勝してね?
もう、ホント悔しいよぉ、色々とチャンスだったのに、この子もこんなになっちゃたし。
(愚痴りながらもモニターに向かって笑顔でサムズアップする少女)

216 :隻眼の生徒(27)@ネロ第2兵装:04/02/22 02:45 ID:???
>215
(フゥ、と一息はいて)          ガールズナイト
了解した、善処するからゆっくり寝てな少女騎士
(それだけ言うと、谷間から飛び上がる)

217 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/22 02:50 ID:???
(養成所内でプラスチックカップのアイスコーヒー片手に模擬戦をモニターしていたザク乗り。)

ふ〜ん…
どいつもなかなかやるようになったじゃねえか。
オレも参加すりゃ面白かったかもな。
たとえばオレがここに参加してたとして…

(モニターを注視しながら、じっと考えこむ)

…まあ、いいや。
やってみなくちゃわかんねえわな。
寝よ。

(空になったプラスチックカップをゴミ箱に放り込んで立ち去るザク乗り)

218 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 13:00 ID:???
【天馬にて】

「はぁ……油断しました……」

【溜息をつきながらミルクティーを啜っている】

219 :ふくかん:04/02/22 13:03 ID:???
>218
 ま、よくあるはなしなのです。
(秋刀魚定食むさぼり中)

220 :蛙連れ:04/02/22 13:04 ID:???
蛙連れ「あはは〜、昨日は負けちゃったねぇ」
(オレンジジュースを飲む蛙連れとその頭に乗る蛙三匹)
ケラ「主人、へらへらしている場合ですか!?」
蛙連れ「えへへ〜、大丈夫大丈夫。息抜きも大切だよぉ」
ケル「息抜きばかりではないですか?」
蛙連れ「あはは」

221 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 13:05 ID:???
>219
「そうでしょうか……」

【上品にバターロールをちぎって口に運ぶ】

「……まあ、そうかもしれませんね」

222 :ふくかん:04/02/22 13:07 ID:???
>221
 ま、TOGAに頼りすぎたっていうのも負けの理由ですけどね。
 防御兵装は頼みすぎないに越したことないです。 
 抜ける武器ってかならずあるもんですからねぇ。
(ずずー。味噌汁をすする)

223 :蛙連れ:04/02/22 13:10 ID:???
(蛙達に餌をやりつつ、>221-222の会話を聞く)
蛙連れ「うーん、難しい話してるねぇ……」
ケル「ご主人様は参加なさらないので?」
蛙連れ「いやー、難しい話って苦手だからさぁ、ははは」

224 :ふくかん:04/02/22 13:11 ID:???
>220
 闇雲にダガ―を投げすぎなのです。
 基本的に投擲武器は射撃武器に比べて「遅い」んですから。
 シュツルムファウストやバズーカ弾でも対処できるクラスの
パイロット相手ではたやすくはじかれるですよ。
「虚」あるいは不意打ち的につかうべきでしょーね。
 ま、相手の武器が悪かった、とも言えるかもしれませんけど。
 あの場合、スラスターのパワーウェイトレシオは君のMSの方が
上なんですから(ギャンはくそ重いのです)相手のレンジ外に高速離脱を
かけるって手もあったんじゃないですかね。

225 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 13:12 ID:???
>222
「確かに、少し過信していましたね」

【紅茶を啜る】

「模擬戦では、仮令威力を削いでも当たれば終了だということを忘れていたのも原因ですけど」

【カップを置く】

「隠し撮り写真などという破廉恥極まりないの公表は防げましたが……
 今晩は、部下の一人とディナーを共にしなければならない事になってしまいました」

>220
「あ、こんにちわ。
 今日はケイトちゃんはご一緒ではないのですか?」

226 :蛙連れ:04/02/22 13:14 ID:???
>224
蛙連れ「ばふッ!」
(いきなりのダメだしに飲んでたオレンジジュース吹く)
蛙連れ「は、はい、ごめんなさい(´・ω・`)」
ケラ「怒られちゃいましたね、主人」
蛙連れ「うーん、ダガー投げちゃ駄目かぁ、
    でもコォネ君簡単に投げてたから俺にも出来るかと思ったんだけどなぁ」
(いつぞやのコトを思い出し、震え出す蛙連れ)
蛙連れ「うわああああああああん!ごめんなさぁい!」

227 :蛙連れ:04/02/22 13:16 ID:???
>225
蛙連れ「あははー、ケイトは今はお家で奥さんとお留守番です
    こいつらが今は俺の相棒ですよ」
ケラ「ケラッケラケラッ!」
ケル「ケルラルラーラ!」
ケロ「ケローケロー!」
蛙連れ「えへへー、左からケラ、ケル、ケロです。可愛いでしょ?」
(ずずいと蛙を乗せた右手を突き出す)

228 :ふくかん:04/02/22 13:17 ID:???
>225
 だから「良くある話」と言ったですよ。
 ただ、気にしちゃってるみたいだったので一応指摘しといたです。
 基本的に腕はいいんですから気に病むことないのと違います?
ただ、まぁ、もうちょっとTOGAを使っての防御の比率を落としたほうが
いいかもしれませんね、似たような事態が戦場でも発生しないとは
限りませんから。

 それに、部下の面倒見るのも上官の仕事の一つです。ま、あきらめて
ごはんしちゃってくださいな。

229 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 13:20 ID:???
>227
「きゃあっ……ひ、引っ込めてください!」

【思いっきりびびる。
 両生類は見慣れていないのだ】

>228
「そうですね。
 アルフレッドさんとの前の、予行練習だと思えば……」

【体勢を立て直す】

「……予行だなんて、楽しみにしてくれる部下に失礼ですね。
 ええ、私もしっかり楽しませてもらう事にします♪」

230 :蛙連れ:04/02/22 13:22 ID:???
>229
蛙連れ「えー、可愛いのになー」
(渋々手を引っ込める蛙連れ)
蛙連れ「あ、もしかしてイモリのほうが好きなのかな?」
(激しく勘違いして口笛を吹く)
(どこからともなくイモリが一匹、蛙連れの頭に……)
蛙連れ「こいつはどうですかぁ?」
(イモリの胴体をつまんで見せる蛙連れ、ほとんど嫌がらせ)

231 :ふくかん:04/02/22 13:26 ID:???
>226
 とうとつに泣き出されても困るのです(滝汗)
 
 あくまでTPOですよ。今回の場合、ローリスクで攻撃を防ぎきれる
防御兵装、まシールドなんですが、それが相手にありましたからねぇ。
 ダガ―に対してはそれで対応した上で、あとは旋回するだけで後方に回り込んだ
とき打ち込んだニードルガンにも同じシールドで対応できますた。
 相手の周りをぐるーっとまわりこんでもまぁ実際あれですよ。回り込みのスピード
よりは、ただその場を中心に旋回するスピードのほうが速いもんです。
 ダガ―を投げた直後、その「遅さ」を利用して、スピードを生かしてわずかに
左右あるいは上下に移動するだけにとどめてニードルガンを撃つべきでした。
 相手に対して二つ以上の対応策をとらせるのがベストですね。強制ニ択、三択って
感じで。
 あたしの言った機動だと、相手は迷います。ヒートダガ―をシールドで受けて、
ニードルガンを避けるか、あるいはその逆か、
 機体の姿勢が崩れたりするのを覚悟で全力推進で両方を強引に避けるか。
 なんにしても、そういう高速の動きをすると「慌てるな。MS急に 止まれない」
の格言どおり、相手の機体にはいきおいがでますから(数十トンの鉄塊が高速で
ぶっとんでるわけですよ)予想される相手の進路に、それも相手がよけにくい位置に
ニードルガンをばら撒いてさらに相手の行動を妨げるか、それともいっそ
あえて餌として「相手が加速することで避けられる」程度の攻撃を仕掛け、
さらに加速させて、とっさに針路変更が不可能になったところに、トドメの
一撃を加える。
 ま、これが正解ってわけじゃありません。あくまで参考にしてくださいな。

232 :店員:04/02/22 13:27 ID:???
>230
「いもりいやー」


 どこからともなく悲鳴が聞こえた気がする。

233 :ふくかん:04/02/22 13:28 ID:???
>229
 エンネアちゃんも「おんなのこ」ってことなのですねぇ・・・・・・
(食後のお茶をひとすすり)
>230
 いもり・・・・・・なんといんがな・・・・・・です。
(どこからともなく店員の悲鳴が聞こえた気がする)

234 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 13:29 ID:???
>230
「……」

【顔が微妙に引きつる―――】

「や……やあっ!!」

【がたん、と大きな音を立てて椅子が倒れる】

「しまってください! 近づけないで!!」

【床に崩れ落ち、怯えた目で見上げる。
 青年士官は間違いなく(;´д`)ハァハァするだろうな、うん】

235 :蛙連れ:04/02/22 13:31 ID:???
>231
蛙連れ「……?」
ケラ「主人!しっかり聞いてますか!?」
蛙連れ「………??」
ケル「ご主人様!」
蛙連れ「!!わかった!」
ケロ「本当に?」
蛙連れ「……多分」
>232
蛙連れ「えー?イモリもっと呼んで欲しいってー?」
(口笛吹こうとする蛙連れ、やめとけ)
>234
蛙連れ「えー?駄目なの?(´・ω・`)」
(イモリを逃がして考え込む蛙連れ)
蛙連れ「ちょっと聞いていいですか?……どんな両生類が好み?」

236 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 13:35 ID:???
>235
「やめてください……御願い……」

【こらこら気付きなさい。
 自分の体勢がかなり扇情的なことに。
 他のお客さんが見てますよ】

「御願いですから、もう……っ」

237 :ふくかん:04/02/22 13:36 ID:???
>235 
 むー・・・・・噛み砕いたつもりでしたけど、まだわかりにくかったですか・・・・・(頭を抱える)
 いつもどおり「ぐるーっとまわりこまないでびゅーっといどうしてそこからちゅんちゅん
うつとあいてがさってなるかがきってうけるからそこにごりごりうつ」
 のほうが良かったですかねぇ・・・・・・(ため息)
>235
 その。ええと。まぁあれですよ。よのなかこのみとそうでないのがあるのです。
(両手でとりあえず「待った」をかける)

 ま、どうでもいいことですけどイモリは「井守」ってかくことから
井戸や田んぼの守護神あつかいされてたんですよねぇ。 
 実際水がきたないとこだとイモリは生きてけませんから、それは
事実だったりもするんですが。
(ほんとにどうでもいいトリビアを吐く奴)

238 :蛙連れ:04/02/22 13:37 ID:???
>236
蛙連れ「んー?どうしたのぉ?」
(まぁ、嫌がるような女性を責めるほど蛙連れも性格が悪くないようで
 あっさり引き下がる)
蛙連れ「こんなに可愛いのに魅力がわからないだなんて、可哀想だねぇ、あの人
    あははは〜」
(蛙でお手玉をして遊ぶ蛙連れ)

239 :ふくかん:04/02/22 13:40 ID:???
>236 
 やる事なすこといちいち絵になりますねぇ(苦笑

 ・・・・・・(自分の胸を見る)

 (ため息)
 (三歳児にちょっとジェラシーを覚える24歳独身キャリアウーマン)
>238
 ・・・・・・あはははー♪
(もうとりあえず苦笑)

240 :蛙連れ:04/02/22 13:41 ID:???
>237
蛙連れ「あー!はい!そりゃもう、パッチリわかりました!」
(あはははと笑いながら言う蛙連れ)
(もう、どこから見ても馬鹿)

蛙連れ「わー!わー!」
(物凄く興奮しながら早口で語る)
蛙連れ「知ってるんだ、イモリの漢字の書き方とその由来!
    俺もねぇ、長く生きてるけどそこまで知ってくれてた女性に会ったのはほとんど始めてだよ!
    うわー!うわー!凄い凄い!よーし!こうなったらたっくさんイモリ呼んで……」
(そこで蛙三匹に止められる)

241 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 13:42 ID:???
>238
「……貴方のそのセンスが信じられません!」

>239
「え?」

【自分がどんな姿勢をしているかに気付き、慌てて立ち上がる】

「……(///」

242 :蛙連れ:04/02/22 13:44 ID:???
>239
蛙連れ「あはははは〜☆」
(一緒になって笑う蛙連れ)
>241
蛙連れ「俺の理想の女性像は蛙のように可憐で蛙のように美しい人なんだぁ
    これでも俺のセンスを疑うのかなぁ?
    俺の奥さんはそりゃもう蛙のように素晴らしいんだよぉ」
(本人が聞いたら銃弾3発では済まないような事を言ってます)

243 :ふくかん:04/02/22 13:46 ID:???
>240
 まぁその・・・・・・あはははは
(教え子の一人がやたら戦場サバイバルに詳しく、
その女が「戦場で確保可能な食肉」の1つとしてイモリを
紹介しており、その時にその由来を聞いたとはいえない奴。
「イモリは食える」などと言おうものならどういう反応を
されるやら・・・・・さらに「そういうの食べる人2号」と
誤解されては堪ったものではなく)
>241
 ・・・・・・・・・・・・

 ま、その、なんですか。
 わかりやすいというか・・・・・・
(厨房奥だの回りのテーブルだので、本人が動揺して醜態をさらしている
間に携帯つきカメラがいっせいに彼女の姿を捉えていたことはとりあえず
だまっておくふくかんである)

244 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/22 13:49 ID:???
>242
「ほう。
 私はカエルか。それは知らなかったな」

【そしてここに彼女が突然現れるのはお約束】

245 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 13:51 ID:???
>242>244
「あ……」

【事態を把握しきってはいないが、突然現れた少女の殺気に気おされる】

>243
「どうしました?」

【椅子を元に戻し、座りなおす】

246 :蛙連れ:04/02/22 13:51 ID:???
>244
蛙連れ「……………………お前か?」
ケラ「違います」
蛙連れ「……………………お前か?」
ケル「違いますわ」
蛙連れ「……………………お前か?」
ケロ「違うんだな」
(とりあえずテーブルの下に避難する蛙連れ)
蛙連れ「ゴメンなさい、俺にとっては最高の誉め言葉なんです」
(ぶるぶると震え出す蛙連れ)

247 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/22 13:56 ID:???
>246
「……まあ、それは分かっている。
 だが、もう少し世間一般の美的感覚にも理解を深めろ」

【エィケズの避難したテーブルにつき、イチゴのショートケーキを注文する】

248 :ふくかん:04/02/22 13:57 ID:???
>244
 まぁまぁ。
 インディアンの伝説なんですが、
 蛙って言うのは「春」、新しい人生の象徴でもあるんですよ。
冬眠していた蛙が目覚めることで彼らは春の訪れを知りました。
 だからきっと、彼がつい蛙にあなたをたとえちゃうのは、
あなたが彼にとっての「春」。結婚したことで新しい人生を
歩み出せたことに対する無意識の感謝なんでしょうね(にこり


249 :ファンネル同伴の少女:04/02/22 14:00 ID:???
(入ってくるなり、カウンターにもたれかかってぐったりしている)
「お給料良かったけど、仮想敵なんてやるんじゃなかったわ・・・」
(先日の模擬戦で、非生徒側として参加していたらしい)

250 :蛙連れ:04/02/22 14:00 ID:???
>247
蛙連れ「一般の美的感覚……?」
(テーブルの下で思いっきり考える蛙連れと蛙三匹)
蛙連れ「お前たちの美とは何だ?」
ケラ「そうですね、私はやはり跳躍力が素晴らしい女性が好みです」
ケル「私はやっぱり舌がたくさん伸びる人がいいですわ」
ケロ「ぬめぬめした女性がいいんだな……」
(コクンと頷く蛙連れ)
蛙連れ「わかったよコォネ君!
    最高の女性とはめっちゃ飛んでいて舌がたくさん伸び、なおかつヌメヌメしてる人なんだ!」
(勘違いしつつそう言い放つ蛙連れ、喧嘩売ってるとしか思えません)

251 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/22 14:01 ID:???
>248
「……そ、そうなのか……(///」

【クールな表情だが、頬が微かに紅く染まっている】

「……エィケズ、彼女の博識ぶりに礼を言うんだな」

【微妙にもじもじと照れ隠し】

252 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/22 14:04 ID:???
>250
「……違うな。
 その認識は確実に間違えているぞ……」

【呆れたように溜息】

「まあ良い。お前に一般的センスを期待する方が間違いだ」

【はむ、とケーキを口に運ぶ】

253 :蛙連れ:04/02/22 14:04 ID:???
>248
蛙連れ「おおー!そのお話を知ってるとは超凄い!
    特賞として、蛙の餌一週間分あげちゃいます!」
(何の特賞なのか懐からドサドサっと蚯蚓とミールワームの入ったタッパーを取り出して)
(ふくかんに渡す)

254 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 14:06 ID:???
>249
(あの方も私と同じ側にいたのですね……)

【何となく見ている。
 というかカエルを視界に入れたくないらしい】

255 :ふくかん:04/02/22 14:06 ID:???
>249 
 バンディッド担当だったのですか。
 ま、たまにはそういうのも新鮮でいいでしょ。 
 いつもとは違った戦い方を模索できるのです。
 ま、どぞ。

つ旦(お茶である)
>250
 な
  に
   も
    か
    も
     が
       だ
        い
         な
          し
           で
            す
           ね
(がっくりとうなだれる)
>251
 そうなのです。
 まぁたしかにかれのこのみとかもあるですがきっとそうなのです
(もはやフォローの言葉を想いつかず途方に呉れる)

256 :蛙連れ:04/02/22 14:07 ID:???
>251
蛙連れ「あはは〜」
(未だテーブルの下で笑う蛙連れ)
>252
蛙連れ「えー!?違うのォッ!?」
(´・ω・`)
蛙連れ「そうだ、俺の事ばっかり聞いてコォネ君ずるいや!
    コォネ君のセンスってのはどんななのさ!」
(喧嘩売りまくる蛙連れ、勿論悪気とか悪意なんざ全然ありません)

257 :ふくかん:04/02/22 14:08 ID:???
>253

?( ・ω・)つ□

!煤i;・ω・)つ□

(   ) さらさら・・・・・・(何事かを書き付けて、隅に置いておく)






                                  □←(ぎこっちにあげます。たべてくだたい)

258 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/22 14:12 ID:???
>256
「わ、私のセンスか?」

【明らかにうろたえている】

「それを私に言わせる気か?
 こ、ここで言わなければならないのか?」

259 :蛙連れ:04/02/22 14:14 ID:???
>258
蛙連れ「そりゃもう当たり前じゃないか!
    俺だって言ったんだよ!蛙のように(中略)な女性が好みだと!そもそも……」
(思いっきり蛙的女性についての魅力を語る)
蛙連れ「と、いう事で……さぁ、次はコォネ君の番!」
(テーブルの下で言ってるのでいささか迫力に欠ける)

260 :ファンネル同伴の少女:04/02/22 14:15 ID:???
>254
あ・・・あなたもいたんだ。
こっちは、サイコガンダムMk-2で、トーチカとかMD操作してる本営守ってたのよ。

連邦製のNT機って、何故か別格疲れるのよね・・・相性悪いのかしら。
(つっぷしたまま、アイスティーをストローで飲んでいる)

261 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 14:17 ID:???
>260
「そうでしたか。
 私は、直接参加者を狩って回る役目だったのですけど……」

【苦笑】

「油断していたら呆気なくやられてしまいました」

262 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/22 14:18 ID:???
>259
「ほ、本当に言わなければダメか?」

【うろたえまくり】

「……分かった。
 但し、一度しか言わないからな……。
 聞き逃すなよ」

263 :蛙連れ:04/02/22 14:19 ID:???
>262
蛙連れ「はーい♪」
(ニコニコしながらテーブル下で待ち構える蛙連れ)
(溜息をつく蛙三匹)

264 :ファンネル同伴の少女:04/02/22 14:21 ID:???
>261
こっちも、最後の最後でガルダ空母ごと向かってきたのがいて・・・

あと1メートル上にずれて突撃されたら、今ごろ集中治療室行きよ。
あんな無茶な演習、二度と手伝うもんですか。
(本当に危険な演習だったようだ)

265 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/22 14:22 ID:???
>263
【きょろきょろと辺りを見回して確認した後】

「私の理想はな―――」

【テーブルの下に潜り込み、有無を言わせずにエィケズの頬にキス】

「―――お前だ(///」

【照れ隠しなのか、素早くテーブルの下から出て椅子に座りなおす】

266 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 14:23 ID:???
>264
「それは……大変でしたね……」

【溜息】

「お互い、次からは引き受けないようにしましょうか」

【苦笑しながら、冗談めかして】

267 :蛙連れ:04/02/22 14:27 ID:???
>265
(しばし呆然としている蛙連れ、そして呆れている蛙三匹)
蛙連れ「あははは〜、そりゃまぁねぇ、流石に夫婦だし、そうでもないと……
    ってええええええええええええええええええええええええ!?」
(思いきり立ち上がってテーブルに頭をぶつける)
蛙連れ「痛い……いやもう、え!?マジディスカー!?」
(色々考え事をする蛙連れと蛙三匹)
ケラ「子供まで産んでいて何をやってんだか……」

268 :ファンネル同伴の少女:04/02/22 14:29 ID:???
>266
も う 絶 対 嫌 !
今度は、2週間ぐらい旅行連れてってくれるっていわれても、絶対引き受けないわ。
(本気で嫌だったらしい)


269 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/22 14:30 ID:???
>267
「ふん……こんな物好きな女、他にはいないだろう。
 精々、見放されないように頑張るんだな」

【ぶっきらぼうに。
 でも、照れているのは丸分かり】

270 :ふくかん:04/02/22 14:31 ID:???
>266、268
 ヒートアップしやすいと大評判ですからねぇ養成所の大規模模擬戦はー。
まえにバンガードが出て森一つなぎはらったりとかしたんでしたっけ?
(苦笑)
 
 むー、二週間でもだめですかぁ。有給+ボーナスでも?
(吊る立場に回るなよ)

271 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 14:32 ID:???
>268
「ふふ……私なら、その条件なら手伝ってしまうかもしれませんね」

272 :蛙連れ:04/02/22 14:34 ID:???
>269
蛙連れ「い、いや、そりゃもう、あはは。
    何せ俺、夫でパパですから!頑張りますとも!」
(思いっきりリキむ蛙連れ、目はキラキラと輝いてます。)
ケラ「今晩は久々にあるにミールワーム3日分」
ケル「ご主人様が役に立たないに蚯蚓5日分」
ケロ「赤ん坊のせいで中断に蝿7日分なんだな」

273 :ファンネル同伴の少女:04/02/22 14:36 ID:???
>270
有休+ボーナスも?
む〜・・・悩むわね・・・。
(安いなぁ、おい)

274 :ふくかん:04/02/22 14:36 ID:???
>271
 えんねあちゃんのつかいみちはみえみえなのですね(苦笑)
意外と暇ないんでしょうし。えんねあちゃん。
 休みほしぃですよねぇ。(ため息)

275 :ふくかん:04/02/22 14:38 ID:???
>273
(なるほど。ふむふむ)
 ま、次があったらの話なのです。
(とか言いながら、既に上申書の文面を脳内に
書き始めているふくかんなのである。
 ・・・・・・職員室の犬・・・・・・)

276 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 14:41 ID:???
>274
「休み、とろうと思えば取れるんですけどね。
 どうしても飛び石になってしまうものですから……」

【紅茶を飲み干す】

「纏まった休みを取りたいものです」

277 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/22 14:45 ID:???
>272
「期待しているぞ」

【満足そうに、穏やかな微笑みを浮かべる】

278 :ふくかん:04/02/22 14:45 ID:???
<276
 あー、わかりますわかります。
 あたしも2日3日ぐらいまとまった休みが欲しいですしねー(同意。深深と)
 フォンブラウンのMS用携帯火器コンベにも行きたいし・・・・・・
 MSの戦術機動パターンの再チェックを仕事とか寝る時間とか気にしないで
みっちりねっちりやりたいし・・・・・・
 

 はぁ。
(深深とため息をつくフミ・サカグチ24歳恋人は現在もビルスーツ)
 

279 :蛙連れ:04/02/22 14:48 ID:???
>277
蛙連れ「はーい!」
(テーブルの下から這い出して来る)
蛙連れ「そりゃもう!夫でパパですから!
    キャ……コォネ君も惚れ直すほどの男になりますとも!」
(キャの部分で少しビクついたが、そのまま続ける)
ケラ「キャ?」
ケル「キャ?」
ケロ「キャ?」

280 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/22 14:49 ID:???
>279
「……」

【無言で立ち上がる】

「……キャットがどうかしたのか?」

【エィケズの前に立ち、その腕を軽く掴む】

281 :ファンネル同伴の少女:04/02/22 14:50 ID:???
>278
幽霊生徒として、形式だけ整備班に入れば良かったんじゃないの?
こっちに来てから、結構展示会とか、モーターショーとか行ってるみたいよ。


282 :蛙連れ:04/02/22 14:51 ID:???
>280
(冷や汗ダラダラ流す蛙連れ)
蛙連れ「いえ、あの、なんでもないです、ほんと、なんでもないんです。あはは」
(笑うが、空笑い。明らかに不自然)
蛙連れ「あうあうあうー、おおおおお、怒ってます?」

283 :ふくかん:04/02/22 14:54 ID:???
>279,280
 せんそーぼっぱつですねぇ。
(他人事他人事)
>281
 そのてがありましたかー♪
 こんどやってみるです♪
 ありがとー♪
(実際その戦法を試そうとしてその特徴的に過ぎる丸字と誤字の多さ
文法ミスから上官である偵察中にその事実がばれ、おしおきがわりに
やまのよぉな書類仕事を回され泣きをみるのだがそれはまた別のお話)

284 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/22 14:55 ID:???
>282
「ああ、怒っているとも」

【腕に力を込めて引き寄せる】

「罰として……そうだな」

【両腕を首に回し、抱き寄せるようにして徐に唇を重ねる。
 絡み合う舌。
 具体的に言うとディープ。
 っていうかこんな場所でやる子じゃないでしょ、あなた】

「今夜は、私だけの事しか考えられないようにしてやるさ」

【唇を離し、不敵な微笑みを送って出口へと向かう】

285 :ふくかん:04/02/22 14:58 ID:???
>284
 カマキリですねぇコォネちゃん(苦笑)
(カマキリ。オスを喰らって子作りする虫。
 まぁなんというか、ある意味において彼に同情の念を禁じえないふくかん
ではある)

286 :蛙連れ:04/02/22 14:59 ID:???
>284
(呆然とする蛙連れ、とお供の三匹)
蛙連れ「…………コォネ君のそういうとこ大好きー!」
(そう言いながら指を鳴らして蛙を呼ぶ蛙連れ)
蛙連れ「今日は久々の決戦の日だァッ!薬局行くぞーッ!」
(そうしてそのまま蛙軍団に乗っかって薬局に向かったのであった)

287 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 15:01 ID:???
>284
|-゚).…

|-゚*).……




(*/∇\*)

288 :ふくかん:04/02/22 15:09 ID:???
>287
 経験不足ってやつですねぇ・・・・・・
(苦笑)
 ま、なんていうかだからこそ人気があるんでしょうけどねぇ。
 そういうあたしはすっかり耳年増目年増になっちゃいましたが。
(とおいめ)
 だからだめなんですかねぇ
(がっくり来つつテーブルに突っ伏し)

289 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/22 20:22 ID:???
>585
主食は自炊のため無問題ですが…
初めて吉○家に行ったときは感動したものです。
「マジで、早くて安くてうまい!」と。
>586
おつかれさまでした。

290 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/22 20:36 ID:???
(第二養成所、野外演習場。
 ザク乗りの愛機「Wild thing リミットブレイカー」が蹲踞している。
 肩には大戦斧「パーティークラッシャー」を担いで。
 もう十数分はこの態勢でうずくまっているだろうか。
 ザクのモノアイは地面に横たえられた一枚の連邦軍エンブレムの入ったシールドに向けられている。
 コクピットの中のザク乗りが大きく静かに息を吸い込む。)

(「リミットブレイカー」は唐突に跳んだ)

ぐるぁぁぁ!

(獣じみた叫び声をあげ飛び上がるザク乗りと彼の「リミットブレイカー」
 MSの肩に担がれた大戦斧は大上段に掲げられ…
 ザクの着地と同時にシールドに向け一直線に振り下ろされる。
 ミキィッ…という湿った音を立てて、シールドは中ほどから曲がった。
 「リミットブレイカー」は斧を振り下ろした態勢のまま微動だにしない)

…『ズレた』…

(コクピットの中のザク乗りが呟く。
 何が『ズレた』のか、彼にもわからない。
 しかし、決定的な何かが『ズレた』のはわかっていた。
 そうでないのなら、このシールドは曲がる暇などなく、断ち切られていたはずなのだ。)

くそ…何がいけねえんだ?
タイミングも加重の掛け方も完璧だったはずだ…
くそったれ…

(ザクは再び肩に斧を担いで立ち上がった。
 そして、格納庫方面に向けて立ち去る。
 
 よじ曲がったシールドはその場に置きざられた。)

291 :アルフレッド:04/02/22 22:06 ID:???
(ここはニュージーランドの人気の無い海岸)
帰って・・・来たか・・・
(企業穏健派の工作により、通常ルートではない
 密入国ルートでニュージーランドへ帰って来た
 あくまで目立たぬように)

292 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 22:15 ID:???
【いつものように、執務に励むエンネア。
 と、そこへ―――】

『何やってんだか……ほら、行くぞ!』

「デュオ、部屋に入るときはノックをしろとあれほど―――きゃあ!?」

『ぼさっとしてんじゃねえ!
 お前の待ち望んだ日がようやく来たんだよ!』

「え……?」

『帰ってきたんだ、アルフレッドが!』

【その言葉を聞き、駆け出すエンネア。
 二人が目指す先は、SST発着場。
 ―――そして今、アルフレッドの到着した海岸に、SSTがゆっくりと降下する】

293 :アルフレッド:04/02/22 22:18 ID:???
>292
(降下してくるSSTを見ている)
手はず通り・・・か・・・
しかし・・・来る方法が・・・目立つな・・・
(企業穏健派の裏工作による帰還。
 それを偵察中は穏健派NZ軍に任せていた)

294 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 22:24 ID:???
>293
【やがて接地したSSTの側面からタラップが伸び、地面へと至る。
 同時に扉が開き、乗員がその姿を現す―――】

『いよぉ、久しぶりだな♪』

【現れたのは、能天気な三つ編み男、デュオ。
 タラップを降り、ゆっくりと歩いていく】

295 :アルフレッド:04/02/22 22:26 ID:???
>294
なんだ・・・おまえか・・・
(ディオをおまえ呼ばわりである)

296 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :04/02/22 22:28 ID:???
>295
「あっれぇ、何だとはご挨拶じゃないの。
 それとも……誰か迎えに来て欲しい人でもいたのか?」

【にやにやと不敵な笑みを浮かべている】

「ずっと会いたかった奴、とかさ」

297 :アルフレッド:04/02/22 22:31 ID:???
>296
いや・・・そんな事はない・・・
任務のために・・・戻ってきただけだ・・・
(冷たく言い放つ)

298 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :04/02/22 22:35 ID:???
>297
【相変わらずの表情で】

「ああ、そっか、そうだよなあ。
 お前さんにゃ任務が大事なお友だちってか。
 こりゃアイツも報われねえなあ……あーあ」

【大仰に溜息をついてみせる】

「で、会いたい奴は本当に誰もいないのか?」

299 :アルフレッド:04/02/22 22:38 ID:???
>298
まった・・・くいないわけでは無い・・・
その名は・・・ザック=バラード・・・
今回の・・・ターゲットだ・・・
(あくまで任務のために会う必要のある
 人間の名をあげる)

300 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :04/02/22 22:43 ID:???
>299
【呆れたように顔を抑えて溜息一つ】

「あー、アイツもとんだ朴念仁に惚れちまったなぁ……。
 これじゃあ先が思いやられるぜぇ―――出てきな、顔見せて思い出して貰え」

【SSTの方を振り返り、声を掛ける】

301 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 22:45 ID:???
>300
「……」

【タラップを降りてくる人影が一つ。
 銀色の髪が、月の無い闇の中に薄らと輝く】

「……お久しぶりです、アルフレッドさん」

【どこかぎこちない微笑みで、会釈をするエンネア】

302 :アルフレッド:04/02/22 22:47 ID:???
>301
久しぶりだな・・・エンネア・・・・
(久しぶりだというのに
 別段変わった所の無い挨拶
 2人の距離は近くとも心の距離はまだ遠い)

303 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 22:53 ID:???
>302
「先ずはご無事で何よりでした。
 さあ、長居は無用です。一先ず、SSTへどうぞ―――」

【そう言って歩き出す横顔は、寂しさと嬉しさの入り混じった微妙な表情。
 ふわりと風に流れた髪から漂う、微かな薔薇の香りに果たして気付くものはいるのだろうか】

304 :アルフレッド:04/02/22 22:54 ID:???
>303
ああ・・・分かった・・・
(そのままSSTに乗り込む
 エンネアの気遣いには全く気付かない)

305 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 22:57 ID:???
>304
【全員が乗り込んだのを確認し、デュオはSSTを発進させる】

「……あの、何か気付きませんか?」

【おそるおそるといった様子で、エンネアは後ろの席のアルフに尋ねる】

306 :アルフレッド:04/02/22 22:59 ID:???
>305
何が・・・だ・・・
(尋ねる。尋ねるということは
 逆に何も分かっていないということだ)

307 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 23:01 ID:???
>306
「はあ……そうですか」

【苦笑する】

「ローズウォーター……薔薇の香水、付けてみたんですけど、香りしません?」

【SSTは月の無い夜空を進んでいく】

308 :お調子者の女中尉:04/02/22 23:01 ID:???
>303>304
まぁ……こんなもんよね。

(何処か遠くの木の上から双眼鏡を片手に一部始終を観察。
 無論、声はここまで届いていないので話の内容は聞こえていない。)

さて……と…。これからどうなるのかしら?
『バキッ』
え?

(鈍い音と共に木の上から落下。既にSSTが発進していたのが幸いといった所か。)

いたたたたた……ま。なるようになるわよね♪
あいたたぁ……

(見えなくなるほどに小さくなったSSTを微妙な心境で見送る。)

309 :アルフレッド:04/02/22 23:04 ID:???
>307
薔薇の・・・匂いか・・・
言われるまで・・・気付かなかったな・・・
(今までの生活上、香水などというものを
 つける者はほとんどいなかった
 気付かないのが当然といえば当然である)

310 :三つ編み ◆MOONewb5Yo :04/02/22 23:07 ID:???
>309
「次からは気付いてやれよ。
 なんたってコイツにできる精一杯の『お洒落』って奴なんだからさ」

【そんな二人の様子にこちらも苦笑していた模様】

「恋する乙女の健気さ、少しは理解してやりな」

『デュ、デュオ!!(///』

311 :アルフレッド:04/02/22 23:09 ID:???
>310
ああ・・・分かった・・・
(素っ気なく言う。
 要するに相手の言いたい事は
 伝わっていないわけだ)

312 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 23:13 ID:???
>311
【再び溜息をつくデュオ】

『ホント、お前もとんだ朴念仁に惚れちまったなあ……』

「問題はありませんよ。
 そんなアルフレッドさんが、私は大好きですから」

【アルフレッドを小ばかにするような発言に少しムッとしたらしい。
 気が付けば、秘めておくべきだった想いを自然と口にしていた】

313 :アルフレッド:04/02/22 23:18 ID:???
>312
(よそ見をしていて全く聞いていない
 まるで他人の事を話しているかの如く)

314 :茶髪:04/02/22 23:19 ID:???
(相変わらず怪我してるくせにシミュ室に出入りしてる奴。…今日は…妖しげな
ディスクを持ってシミュ室に入っていこうとしている。)


315 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 23:20 ID:???
>313
「良かった……聞こえていなかったみたいですね」

【安堵する】

「そういえばアルフレッドさん、腕時計はどうなさいました?」

316 :アルフレッド:04/02/22 23:22 ID:???
>315
(窓の外を眺めていたが)
ああ・・・持っているぞ・・・
(腕を掲げて見せる)

317 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 23:24 ID:???
>316
「良かった……大事にしてくれていたんですね」

『お、何、プレゼント?』

「いえ、お貸ししているだけです。
 ―――また、NZを離れる時には言ってください。
 ちゃんと、腕時計をお貸ししに窺いますから」

318 :アルフレッド:04/02/22 23:31 ID:???
>317
ああ・・・ひとまず・・・返しておく・・・
(腕時計を外し、返そうとする)

319 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 23:33 ID:???
>318
【受け取ろうとして、思いなおしたように手を引っ込める】

「やっぱりまだ、持っていてください。
 壊したりしたら、承知しませんからね♪」

【心の距離は未だ遠い。
 だからこそ、目に見える絆に、まだ縋っていたかった】

320 :アルフレッド:04/02/22 23:40 ID:???
>319
ああ・・・分かった
(素直に腕にまたはめる)

321 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 23:43 ID:???
>320
【満足そうに頷くエンネア。
 やがてSSTは予定された降下ポイントにまで到達し、ゆっくりと高度を下げ始める】

「……絶対、振り向かせてみせますからね」

【密やかな誓いを口にし、エンネアは近づく夜景を一瞥した。
 待ち続ける夜は終わった。
 これからは、彼女が攻め込む番なのだ―――】

322 :アルフレッド:04/02/22 23:45 ID:???
>321
(重要なことを思い出し、エンネアに声をかける)
そういえば・・・潜伏先はどうすればいい・・・
指示が・・・来てないのだが・・・

323 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 23:49 ID:???
>322
「あ……どうしましょうか…・・・」

【こちらも指示は受け取っていない。
 妙なところで間の抜けている自分に苦笑しながら、エンネアは方策について頭を巡らせ始めた】

324 :アルフレッド:04/02/22 23:51 ID:???
>323
ならば・・・そちらに連絡がくるだろうから・・・
しばらく・・・そちらに・・・やっかいにさせてくれ・・・
(単純に泊めろと言っているw)

325 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/02/22 23:55 ID:???
>324
「はあ、それは構いませんけど……
 ……。
 ……。
 ……は?」

【凍りつく。ついで沸騰】

「え、ええっとそれは、その、年頃の娘が自室に殿方を招くというのはやはり不謹慎でして、
 ですが他に方策が無いのも事実ですし、ここは緊急避難的措置として、
 そういった手段をとるのも止むを得ない訳で、決してやましい気持ちなどある筈も無く、
 アルフレッドさんなら絶対安全でしょうし、それがまた少し残念だとかそんな気持ちも(ry」

【暫しパニックになったのち】

「……ふ、不束者ですが、宜しく御願いします」

【あまり冷静とはいえない脳味噌で、OKしてしまう】

326 :土蜘蛛 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/23 00:05 ID:???
一方その頃…………

……あ〜〜、これは……

………………何で、何で本当に家族がいるんだ……………………(インドから回ってきた報告書を前に)

『アルフレッド・M・ヒフティの家族についての報告書』

『彼の家族は実在する。血のつながりはないが疎遠と言うほどではない』

……どうやって保護すれば……強襲して拉致監禁?温泉旅行があたりました?

…………ど、どないせいちゅうねん…………見なかったことに?

327 :籠の中の許婚:04/02/23 23:15 ID:???
はぁ……
(天馬で机に突っ伏してお茶を飲んでいる)

328 :海賊娘 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/23 23:18 ID:???
>327
やぁ。(天馬にやって来る)

とりあえず、地球圏のどこにいても財布の心配が要らないような手筈が出来たぞ。

329 :籠の中の許婚:04/02/23 23:23 ID:???
>328
まぁ、うん。ワシも金無いわけやないんやけどな。
あっこの金ぁ使いと無いねんなぁ……。

……よぉワシや解りはったな。

330 :海賊娘 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/23 23:29 ID:???
>329
……(さすがに片頬が引くつくが)まぁ、話は聞いているし、それにな、(こめかみを指して)ぴんと来るんだよ。(おまいはたわば先輩か)

しっかし……化けたなぁ。

331 :籠の中の許婚:04/02/23 23:33 ID:???
>330
……化けたんやのおて、今まで化けとったんや。
せやけどな、連れ戻すまでは二度と前の格好はしやせえへん。

332 :海賊娘 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/23 23:37 ID:???
>331
そうか……(馴染むの大変そうだな……)

……で、名前、なんだって?

333 :籠の中の許婚:04/02/23 23:38 ID:???
>332
イリヤセフェル=カレイッツェド=ディフェランセ=ジークフリード=ヨアヒム=オガサワラ。

……覚えられんやろ?

334 :海賊娘 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/23 23:46 ID:???
>333
長っ!!

え〜〜っと、イリアセル・カレイツド・デフィなんとか・ヨアヒム・オガサワラ?どっかで聞いたような……
(ヨアヒム・ハーゲン准将は太平洋艦隊所属ヒマラヤ級改装型電子戦空母『ナンダデビ』の艦長で種馬が頭の上がらない人物のうちの一人です)

……イリィ……いやいやいや(今は亡き友にして若本教官の娘、イリーナを思い出す)(その頃のゴールド「……っくし!」)

……いいや、ヨアヒムで。

335 :籠の中の許婚:04/02/23 23:49 ID:???
>334
一応名前はイリヤセフェルやよってに。
ヨアヒムなんて名前呼ばれた事無いわな。
(お茶をもういっぱい汲んで渡す)

336 :風雲再起:04/02/23 23:50 ID:???
(格納庫に現れるどこか疲れ果てた馬、風雲再起。
 何かを探していたのだろうか泥に塗れている。
 帰って来た風雲再起の足取りは重く、元気が無かった。)

337 :海賊娘 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/23 23:54 ID:???
>335
じゃ、セフェル。(御茶を受け取る。どうあってもイリでは呼びたくないらしい)

>336
(一方その頃……)

338 :籠の中の許婚:04/02/23 23:57 ID:???
>337
……まぁ、ええや。
困るわきゃとありゃせんし。

あとは機体の調達と使用許可と、長期の外出許可やけど……
取れそやろか。

339 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/24 00:01 ID:???
>336
どぅどぅ……(疲れ果てた風雲再起の鬣をなで、バケツに汲んだ水を与える)

……お前の相棒はどうしたんだろうなぁ……
…………なぁ、ドモン・カッシュに報告しないとまずいよなぁ……(相談をもちかける)

340 :海賊娘 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/24 00:02 ID:???
>338
外出許可はどうにかなるけど、機体の方がなぁ……

341 :風雲再起:04/02/24 00:10 ID:???
>339
(しかし、水を飲もうともしない。
 ただ何時も彼の機体が置かれていた場所を見つめていた。
 今はもう空っぽのハンガーを見上げているばかり……

 彼は一体どうなった?
 その言葉に答えるように格納庫の入り口へ足を戻し、何かを咥えてくる。
 血の匂いの残る彼のローブ。赤のローブをいっそう赤に染め上げる血の色…

 ドモン・カッシュに報告した所でどうなるのだろう……?
 風雲再起は曖昧な態度をみせるばかり。)

342 :籠の中の許婚:04/02/24 00:10 ID:???
>340
……なんなら持ってこさせよか。
ワシ昔使ってたお古持って来させたけどな、持って来よう思たら……
多分何かもって来れるで。

343 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/24 00:18 ID:???
>341
これは…………くそっ!

こんな事、いえるわけ無いだろうが!
(まだ、心のどこかで彼が生きていることを期待していた。
だが、このように物的証拠が、それも他ならぬ風雲再起が見つけてきたと成れば、その答えは限りなく一つである)

マコト・クロス……東方不敗マスターアジアの一粒種……(種馬はまだ、彼女の現状を知らない……)

344 :海賊娘 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/24 00:19 ID:???
>342
……は?モビルスーツの……お古ぅ?

345 :籠の中の許婚:04/02/24 00:25 ID:???
>344
そうやがな。
持って来させたガンダム、昔つこうとったお古や。
新規に買う事も出来るんやけどな、気乗りせえへんかっしな。
昔つこうとったのを持ってこさせたんやわ。

346 :海賊娘 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/24 00:29 ID:???
>345
そんな、ガンダムてあ〜た、中古でもそこそこプレミアのつくようなものを……あんた一体何者さ?(あきれる)

347 :風雲再起:04/02/24 00:31 ID:???
>343
(ゴッドガンダムがいなくなった日から、風雲再起が帰ってくるまでは
 数日の日々が経過していた。
 それでも……風雲再起は見つけることが出来なかった。
 風雲再起は残骸から彼を確認させる一つの証拠を持ち帰った。
 
 ――――――何の為に――――――――――?
 
 彼の生還を期待していたのは風雲再起も同じであろう。
 では、何故帰って来た?風雲再起は可能性を捨ててしまった?
 ローブを持ち帰った風雲再起は何を考えていた?何を伝えようとした?
 彼の死?

 風雲再起は何も語らない。用意された水に口をつけることも無く、
 再び格納庫に背を向け、天を駆けていった……)

348 :籠の中の許婚:04/02/24 00:32 ID:???
>346
(ジト目)
……あんま言いとお無い。
自慢できりゃええけど、親父ぁ自慢できるような仕事しとらへんしの。
というか、仕事なんてしとらへんがな。
ありゃ仕事やあらへんて。

349 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/24 00:36 ID:???
>347
あ、おい………………くそ。

生徒「あ、教官、こんな所にいたんですか?もう授業始まってますよ?」

ああ、今行く……(格納庫を出る。血染めのローブを握り締め……)

350 :海賊娘 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/24 00:38 ID:???
>348
仕事と言うようなものではなく、自慢にならない……? ? ?

頭に『ヤ』のつく?

351 :籠の中の許婚:04/02/24 00:41 ID:???
>350
……よぉ解るやんか。
(だらけて机に突っ伏す)

352 :海賊娘 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/24 00:45 ID:???
>351
……マジかよ……(つられて突っ伏す)…………一体、どういう縁で婚約話が出来上がったのやら……



作務衣の生徒「ちわ〜っす」(愛用の日本刀を携え、何も知らずに入店した彼の実家も頭に『ヤ』の字がつく)

353 :籠の中の許婚:04/02/24 00:51 ID:???
>352
知らんわな。
親父なぁ、ある日帰ってくるなり突然……

『おう! 虎のあんちゃんがな、ガキ生みよったんやと!
  良え面構えした器量良しやっしの、婿に貰える様言うてきといたで!』

言うてな。
私まだこんなてんてくりんや。
ホンマは姉貴が姉さ女房になる筈やったんやわ。

……その姉貴がの、私は夢を追うわとか何とか。
よぉ解らん事抜かして脱走しようてな。
それでワシにお鉢回うてきたんやわ。

354 :海賊娘 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/24 00:56 ID:???
>353
……何と言うか、どーしよーもないな、親父さん……

まあ、MSの事はもうちょっと何とかしてみるさ。じゃ。(席を立つ)

355 :籠の中の許婚:04/02/24 00:59 ID:???
>354
そうやねん。
あー、はよう死なんかなアノ阿保親父。

何とかなるんかぁ?
むっかしそうやぁたら、良いや。
調達できん事ぁ無いし。

356 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 01:43 ID:???
(からんからん、「天馬」に入ってくるザク乗り。
 自主トレしてきたのか、汗だくですよ)

あ〜、疲れた〜…
マスター、アイスコーヒーくださいな♪
(カウンターのスツールにドカンと座る)

357 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/02/25 01:44 ID:???
(天馬にて、カレーを食べながらTVを見ている)
――最近不気味なくらい平和だな―
(普段より小さな声だが、はっきりと言い放つ)

358 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 01:45 ID:???
>357
む、メガネ。
なんだ、ボケーッとしやがって…
ったく、俺がいなくなって養成所もたるんだもんだぜ…(関係ない)
(隣の席に移ってきて、一緒にテレビを見てる)

359 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/02/25 01:52 ID:???
>358
―るせぇ、ザク電波
でもまぁ……確かにそうかもな、何せ敵の動きが一定しないし
…そして何より…アレだ
(親指でとあるテーブルを指す
 そこにはいかにも「私たち付き合ってま〜す(はぁと)」見たいな連中が)
――正直いやになる

360 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 01:56 ID:???
>359
敵っておめえ…
おめえは学生だろうが。
そんなことはこのオレのような立派な社会人に任せておけばいいんだよ!
ガッハッハッハ!

いや〜、しかし、オレもすることなくてよ。
何でこんな平和なのに、「NZで待機」なんつー命令が出たのかねぇ…
まあ、ラル中将の考えなんて、オレには読めねえけどよ。

いやになるって…
まさか、帽子ちゃんと何かあったんか?

361 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/25 02:02 ID:???
(からんから〜ん)

…………あ"ー、最近皆やる気出しすぎだって……(;´Д`)

(「私たち付き合ってまーす」を最近何処でもやるようになってきた人が天馬に)

362 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 02:08 ID:???
>361
ティワース(砕けた敬礼)
いや〜、最近めっきり春っぽく…
(唐突に頭の上に金タライが落ちてくる)
ぐわっ!?
(タライには「季節のことは言うな、再び言えば死よりも重い運命を背負わせる」
 視界の隅に天井裏を駆ける黒い影が見えたような気がする…)
なんだ、これ…


363 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/02/25 02:14 ID:???
>360
お前を当てにするほど落ちぶれちゃいねぇよ
……それにな、どういうわけか俺らの企業軍での扱いがアレなんだ

>帽子
いんや、何も無い
つうかここ一週間くらい半入院状態だったからな…
アイツと遭遇すると怪我が悪化する

まぁ、そういう意味じゃお前にもエンカウントしたくなかったけどな
(ハァ、とため息をついてカレーの最後の一口を食べる)

>361
其のやる気のベクトルをほかの場所に向ければ良いんですけどね〜

364 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/25 02:15 ID:???
>362
暇そうだねコノヤロー
⊂⌒~⊃´Д`)ノ

>363
向いてる。おもに僕に。
最近のシミュレーター室の混雑ぶりを知らないの?
もう、なんか知らないけど男子生徒が次から次に…………みんなして僕と戦りたがるの……( つД`)

365 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 02:17 ID:???
>363
あっそ。
つまんねえ、ふられたんじゃねえのかよ。
(ヒョイパク、勝手にメガネの生徒のさらに残ってたらっきょうをつまんで食う)
で、どうだった?
シュリの野郎とやったんだろ?
アイツ、腕上がってたろ。
>364
ま〜、戦士の休息ってヤツッすよ。
ヒマッつっても訓練は欠かさずやってるし…
ただ、実戦がないと、どうもモチベーションがあがらないんすよね。

366 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/02/25 02:33 ID:???
>364
そりゃ強いからでしょ
今のところ強くてまともに動ける教官がアンタだけ
……なんかほかにも理由ありそうな気もしますけど
(コップの水を飲む)
紅茶にすりゃ良かったな…

>365
アイツとはフル、フラレルの関係じゃねぇよ…………ああ、そうだ

耳が早ぇな、ザック・バラード
――強いぜ、今の俺じゃ勝つのは難しいだろうな
(言いながら、自分の胸の辺りに手を置く)

367 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/25 02:37 ID:???
>365
そう……それは、とっても豪華だね(゚∀゚)

>366
でもね、2〜3対1を何回も続けさせられたら、流石に死ぬの。
もうね、お前らはネズミかと。もう十分齧ったんだろ、と。
だからお願いだから僕を放して。
お願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします…………⊂⌒~⊃。Д。)⊃

(…………疲れているらしい)

368 :帽子を被った整備班女生徒:04/02/25 02:39 ID:???
>366
ま、そこでわたしの出番なわけよ!
(入り口のドアをバンッ!と開け、左手を腰に当てて偉そうに言い放つ)

369 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 02:44 ID:???
>366
『フル、フラレルの関係じゃねぇ』か…
(自嘲気味に哂う)
そう思える時期も確かにあるよな…
(ため息をついて気持ちを切り替える)
オレだって傭兵の端くれさ。
稼業に関わる情報はチェックしてるんだよ。
…確かに、今のお前じゃ勝てねえと思うぜ。
負けない、としてもだ。
アイツは…そうだな…
「重く」なったよ。
言葉も行動も、戦い方も…
今までのアイツが「良く切れて小回りの利くナイフ」なら、
今のアイツは、そこにさらにナタの重さが加わった、って言うかな。
多分、それが背負うものの重さなんだろうよ。

>368
ん…?
おう、久しぶり〜(手をふる)
なんだ、そのポーズは。

370 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/02/25 02:51 ID:???
>367
……赤毛にでも癒してもらえばいいじゃないっすか(ニヤ

>368
―――ッ!!
ナンッ!
(席から立ち上がり、大声を出そうとして――止まる)
…何の用だ……

>369
(深呼吸一つ)
違うって言ってんだろ、お前と噂好きじゃあるまいし
(そして真顔に戻り)
ナタ…か
いや、むしろ俺は……諸刃の剣に見えた
しかも切れ味が半端じゃない……アレじゃ拙いぜ
それと
(ビシっと指差し)
ナタなのはお前だ、ザク電波
じゃなきゃ斧か

371 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/25 02:56 ID:???
>370
その赤毛ちゃんは、最近特訓が趣味ですかと言いたくなるくらいサカグチ教官といちゃいちゃ。
もうね、癒して貰うところか僕ロンリー。
………………………………倦怠期?⊂⌒~⊃´Д`)⊃

372 :帽子を被った整備班女生徒:04/02/25 02:56 ID:???
>369
気合の入り具合を示すためのポーズよっ!
で、何こんなとこで油売ってんの?
傭兵稼業ってのは結構暇だったりするわけ?
こっちは大変なのよ〜〜〜。
ここんところ大掛かりな戦闘は無いけど模擬戦やらなにやらで結構壊す人いるし、
狙撃用のライフルをもっと連射できるようにしろとか無茶な改造プラン持ち込む人はいるし、
そのうえ料理とか掃除とかの修行もしなきゃいけないし・・・。
あ〜〜〜もう時間がいくらあっても足らないんだから!

>370
え〜〜〜〜っ。
ここんところくに会えなかったしぃ、
退院祝いも出来てなかったしぃ、
見かけたって人がいたから話(強制的に)聞いてぇ、
で店の前に来たら『今の俺じゃ勝つのは難しいだろうな』
とか聞こえたからこれはわたしの出番だっ!!!
って思ったの。

373 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 03:00 ID:???
>370
ケッ、言ってろ。
絶対に別れない二人なんてそういやしねえよ。
(なんかニヒリストになったザク乗り)

諸刃の剣か…
確かにそんなところもあるな。
素人にはお勧めできない…
ただ、アイツはそれを望んでるって言うのが問題なんだ。
自分を傷つけることを前提に、っていうか、多分、自分が傷つかないと自分を許せない…
そんなもろさがあるよ。
オレがナタねぇ…
とりあえず、今のところは振り下ろす場所もねえナタだがな。

>372
バカ言え。
休める時に休むのも仕事のうちさ。
(さっき、「待機」って言ってたぞ)
料理の特訓なら付き合ってやるぜ。
オレは女の子の作ったものなら何でも食うからな。

374 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/02/25 03:11 ID:???
>371
ま、せいぜいがんばってくださいな(ニヤニヤ

>372
あ〜、少なくともお前の出番は無い、カエレ
(シッシ、と手をひらひらと動かす)

>373
代償に傷つくなら構わないさ、事実俺もそういう戦い方をしてるし
けどアイツは――体だけじゃなくココロも傷つけてる、と思う
あ〜クソ、うまく言えねぇ
大体俺は詩人じゃないんだ…


375 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/25 03:12 ID:???
>374
…………Zzz……⊂⌒~⊃ーдー)⊃

376 :茶髪:04/02/25 03:13 ID:???
(天馬にゆっくりと入ってきて…疲れきった様子で付近の席に座り込む。
最近無茶の烈しい怪我人である。…もう、完璧に疲れきっている。)


377 :帽子を被った整備班女生徒:04/02/25 03:15 ID:???
>373
そう?
ここのところ処理役がいなかったから失敗作自分で処理してたのよね。
やっぱり他人の意見もあったほうが良いかな・・・?

>374
何言ってんの!?
わたしたちが力を合わせれば、愛のパワーでどんな相手もいちころなんだからっ!
ちょっと調べてみたけどあのDGも元の世界じゃ愛のパワーで倒したっていうじゃない!!

(>371>375を指差し)
ところで・・・さっきから転がっているそれ・・・ダレ?
(どうやら彼女の中にある教官の姿からあまりにもかけ離れているためか、結びつかないらしい)

378 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 03:18 ID:???
>374
代償にってんじゃねえ。
オレだって、傷つくこと、奪われること、死ぬことも覚悟して戦ってる。
だけど、狙うのはいつだって「無傷で圧勝」さ。
でも、違うんだ。
あいつは違う。
傷つくことが前提なんだよ。
要するに…う〜ん。
(ザク乗りもうまく言えずにいらいらして頭をかく)

>376
よう、どうした?
疲れてるな、色男さんよ。
(わざと下品な言い方をする)

>377
そりゃそうさ。
料理ってのは、作るのが目的じゃねえ。
食べさせる、そして、ほめさせるのが目的だもんな。

379 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/02/25 03:25 ID:???
>375
……狸寝入りか、面白くねぇ

>376
部屋で寝てりゃいいのに……

>377
…俺はDG倒すつもりはねぇぞ
つうか愛の力で化け物MSぶっ倒すのはFCのモビルファイターだけで十分だっての

>378
…何にせよわかってることは一つ
誰かが止めないとあいつはいつか死んじまう
だから俺たちでやつを止めなけりゃいけない
――それをやつが望まないとしても、だ



さぁて、と
(背伸びして立ち上がり)
ちょっと授業受けてくら、じゃな
[勘定を払って天馬を出て行く)



380 :茶髪:04/02/25 03:27 ID:???
>378
教官がシミュレーター室に居なかったから引っ張りだこにされてね…。
(かなり疲れてる様子。)

>379
……食事終わったら寝に行くよ。

(注文)
…店員さん、コーヒーとお任せランチセットAお願いします。

381 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/25 03:28 ID:???
>377 >379
………………ふわっ!?⊂⌒~⊃ д )⊃

はいはい、順番に並んでね…………君たちまとめで五分で蹴散らしてあげるよアハハー( ∀ )

382 :帽子を被った整備班女生徒:04/02/25 03:33 ID:???
>378
それもそうね・・・。
よし決まった!
その代わり・・・途中で逃げ出すんじゃないわよ。
そんなことしたらあの異次元胃袋みたいに鎖で繋ぐからね!!

>379
それだけじゃないわよ。
地球に落ちそうなアクシズを押し返した時の光だって愛の力だって説が・・・。
あ、ちょっと・・・。
(追いかけようとしたが『授業』の言葉に邪魔したらいけないという思いがかすかにでも合ったのか躊躇してしまう)

>381
・・・。
(なんかよく解らないが引いている)

383 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 03:33 ID:???
>379
止められることを望んでるのさ。
あいつもきっと…
そんな気がするぜ。
じゃあな。
>380
ふ〜ん…
ちゃんと先輩らしくしてんだな?
ちょっと前の個人主義者、金髪ちゃんのお供のころのおめえじゃ想像つかないぜ。
お前も変わっていくんだな…
>381
うわ〜、この人コワ〜イ…
なんかブツブツ言ってる…
(と、ブツブツ独り言を言ってるザク乗り)

んじゃあ、オレもいくか。
(からんからん、「天馬」を出て行く)

384 :茶髪:04/02/25 03:36 ID:???
>381
(その言葉に本能的にぼそっと反応してしまう。)
…幾ら何でも5分で負けはしませんよ。

>383
……まぁ…ね…。
(横目で教官を見つつ。)

385 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/25 03:39 ID:???
………………………………( д )

…………帰って、寝よう。これは、ヤヴァイって…………
(ふらふらと天馬を出て行こうとする)

386 :帽子を被った整備班女生徒:04/02/25 03:40 ID:???
>383
・・・。
(出て行くのを見送る)

さて・・・残ったのが怪我人とアブナイ人か・・・。
かえろ。
(レジで支払いを済ませ・・・ようとして何も注文していない事を思い出しそのまま去っていく)

387 :茶髪:04/02/25 03:41 ID:???
>385
……きちんと怪我直したら、改めて挑戦しますから…そのときは宜しくお願いします。
(止めようとも何もせず、それだけ言って見送る。)

388 :ふくかん@ギャプラン:04/02/25 19:34 ID:???
(自分の担当する授業を終えたので、
ひとまず演習場にて日課の訓練を実行しているフミ。
空中を駆けてはライフルをターゲットに向けて構え、地上を疾走しつつ
照準をつけ、さらにビルに隠れて足を止めてターゲットに狙撃の構えを取り・・・・・)

 ふぅ。
(ひとやすみ)

389 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 19:41 ID:???

 ブンッ!!!

(「パーティークラッシャー」が旋回し、「リミットブレイカー」の前に置かれたジムTのボディが砕片となり飛び散る。
 その大きな斧のブレードは熱を発していない)

流石にこのサイズだとヒートしてなくてもこんだけの威力はあるか…

(今度はその傍らに置かれたシールドに向き直ると…
 胴体の周囲でくるくると斧を回し始める「リミットブレイカー」
 その加速度は徐々に上がっていき、いまや残像により何本もの斧があるように見える)

…ん?
>388
(ふくかんを発見、気をそらすザク乗り。
 しゅぽーんという音を立ててすっぽ抜ける斧。
 斧頭をふくかんに向け飛んで行く「パーティクラッシャー」
 呟くザク乗り)

………あっ………

390 :ふくかん@ギャプラン:04/02/25 19:44 ID:???
>389
(ひゅんひゅんひゅんとぶっ飛んでくる斧の柄を引っつかみ、地面に刃先を
叩きつけて止める)

・・・・・・・・
ころすきですかー(悲鳴)

391 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 19:48 ID:???
>390
(マニュピレーターで頭部装甲を掻きつつ近寄ってくる「リミットブレイカー」。
 指向性レーザー通信で映像として届くコクピット内のザク乗りも頭を掻いている)

いや〜、すんません。
どうも最近集中力が落ちてるんす。
実戦から遠ざかってるからですかねぇ…
しかし、すげえな。
そいつをきちんと受け止めたのは今のところアンタで二人目だ…


392 :ふくかん@ギャプラン:04/02/25 19:55 ID:???
>391
 ろくにくんれんしてないしょーこなのです。
 ま、いちおうこれでもきょーかんしてますからぁ、このていどは
うけれてとーぜんなのです。でなきゃせんじょーであのよいきなのです。
 ・・・・・・
 ちょうどいいですねぇ。
(すぅ、と目を細める・・・・・・茫洋とした愛玩猫の笑みが掻き消え、変わりに
現れるのはしなやかな猛獣の微笑。猫は肉食獣・・・・・・たとえどれほど普段
平穏に暮らしているように見えても、その本質は変わらない・・・・・・)

 最近噂の「デスペラード」ザックの腕前、見せてもらいましょうか?
(モノアイが、ザックのリミットブレーカーを睨み・・・・・・
 ただ一度、輝きを発した)

393 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 20:03 ID:???
>392
まあね。
自主トレは毎日してるつっても、なまらないように、って程度ですから。
(緊張感もなくへらへら笑ってる)

…!?
(モニター越しのふくかんの表情の変化を察知してびくっと身震いする。
 しかし、一瞬の間をおいて、良く似た…
 ――顔形、性別、その他の些細な要素を覗いて――
 良く似た目の色で唇の箸を歪める。
 ふくかんが猫科の猛獣なら、ザク乗りはイヌ科のプレデターと言ったところか…)

いいっすよ。

(ギャプランの手からそっと「パーティブレイカー」を奪い返す。
 そして、格納庫に向けて通信)

<通信>
ザク乗りだ。
確か格納庫に模擬専用のホークブレードがあったろ。
持ってきてくれ。

(一方的に言うと回線を切る「リミットブレイカー」
 モノアイカメラが発するオレンジの光が、ギャプランを舐めた)

394 :ふくかん@ギャプラン:04/02/25 20:08 ID:???
>393
 ・・・・・・
 なるほど。 
 未熟ですが、いいですね、その「戦気」。
 養成所と戦場で、どれだけ濃い時間を過ごしてきたか、
よく分かります。
 さて・・・・・・準備が済んだら、いつでもどうぞ?
(無手、自然体。手に持つライフルすら、捨てている。
 ・・・・・・何か、考えが、あるのか?)

395 :通常の名無しさんの3倍:04/02/25 20:08 ID:???
>393
(下っ端の整備課生徒が物資搬送用のエレカで、特殊樹脂ブレードを運んでくる。
 これは発熱こそしないものの、磁場を発生させ、低出力ならビームサーベルすら反発、押し返す模擬戦使用である。)

396 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 20:14 ID:???
>394
そうっすか?
オレぁそんなに気合を入れてるつもりもないですけどね…
(「パーティクラッシャー」のブレードを特殊樹脂に取り替える。
 斧頭下部のチャンパーが「バシャンッ!!」という音と共に開放される。
 そこに腰部ラッチから取り出したブースト用炸薬カートリッジを差し込む「リミットブレイカー」)

やっぱり、コイツをぶち込むと重さのバランスがよくなるんだよな…

(ザク乗りの呟きと共に大戦斧を両手で弄ぶ「リミットブレイカー」
 ギャプランとの距離は、半歩踏み出せば斧がクリーンヒットする間合いだ)

…んっ!!

(気合も予備動作もなく斧ですくい上げるようにギャプランの足を狙うザク)

397 :ふくかん@ギャプラン:04/02/25 20:17 ID:???
>396
 いいモーションですねぇ・・・・・・
(踏み出しと同時に、相手の体勢から攻撃パターンを絞り込んでいる。 
 ゆえに、その攻撃が来るのを予知していたがごとくに、空中に跳躍・・・・・・
近い。そのまま、身を翻すようにして空中からわずかな距離を急降下・・・・・・
肩に手のひらを伸ばしてくる・・・・・スピードからして威力はないだろう・・・・・・)

398 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 20:28 ID:???
>397
フミちゃん教官…
ボクシングの経験は?
ないっすよね。

ボクシングってのは、全開の拳を何度も繰り出す技術だ!
つまり、一撃必倒の凶器がなんどでもあんたを襲う!
(かわされた斧の慣性力に従ってその場で回転する「リミットブレイカー」
 反転したいきおいで左のバックハンドブロウをギャプランの椀部に向けて振るう。
 当てるのは華奢なマニュピレーターではなく、硬い外椀の装甲。
 狙うのはザクに触れようとするギャプランの腕。
 さらに半回転してきた「パーティクラッシャー」が「リミットブレイカー」の後ろから蛇のように様子を伺う)

399 :ふくかん@ギャプラン:04/02/25 20:38 ID:???
>398
 成る程、ボクシングの経験はあるようですね・・・・・・
なかなか、鋭利。もう少し粗雑な戦い方をする人だと思ってましたけど。
 これは、実力を上方修正しなきゃいけませんね・・・・・・

 一撃必殺・・・・・・ジャブ、ストレート、アッパー、フック。
 基本の技はこんなところでしたか。
 拳を使う技術において、ことボクシングに勝る武術は無いでしょうけど・・・・・

 ザック君。
 柔術の経験は?
 ないですよねぇ。
(スラスター制御、一瞬空中で反転、バックハンドブローを回避すると
加速して強引に降下、地響きを立てて着地。
 頭上を通り過ぎるはパーティークラッシャー・・・・・・
 一瞬遅れれば両断は確実。寸部の判断ミスが命取り・・・・・・
 ・・・・・・笑みが浮かんでいる。
 やわらかでつかみ所の無い・・・・・・それはさながら闇)
 ここまで燃えさせてくれる生徒、なかなか居ませんよ・・・・・・
 いいでしょう。本気でやってあげますね。
(インファイト。這うがごとき低い姿勢から、右足を踏み出しつつ、
左の掌を繰り出す・・・・・
狙いは・・・・・・腹部。「当てる」事のみを考えた、最速の打撃)


400 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 20:49 ID:???
>399
柔術ならね、臨時教官っていうかなんていうか…
とにかく変なおっさんに触りだけは教えてもらいましたよ!

(「パーティクラッシャー」がギャプランの頭の上を通り過ぎる。
 その刹那、「リミットブレイカー」の手首が最大荷重で捻られる。
 人間ではありえない角度で…)

人間には出来ない動きもMSなら出来る!
そんなことを言ってたストライクダガーに乗った敵もいたっけなぁ!

(腹部を狙った掌を意に介せずさらに踏み込む。
 一旦、ギャプランの頭を通り過ぎた斧頭が突如火を吹く。
 同じ速度、同じ機動で来た道をなぞりながらギャプランに左袈裟に斬り込む「パーティクラッシャー」
 さしずめその反転の速さはは「逆・ツバメ返し」というところか)

401 :ふくかん@ギャプラン:04/02/25 21:06 ID:???
>400
 応急の判断も、「鋭い」・・・・・・
 さすがですね。昔養成所で磨いていた技、戦に使うまでに
達してましたか・・・・・・。
 面白いですね、つくづく!
(掌が、装甲に触れる。その掌の甲めがけ、もう一方の掌を繰り出す・・・・
 両肩のムーバルシールドのスラスターが、激しい噴射炎を上げた。
掌同士が衝突する激しい衝撃音。
 マニピュレータが潰れた。個体はよく衝撃を通す。
 そうであるがゆえに、さながら火薬が装甲表面でそのまま爆発したような衝撃が
機体内部を襲う・・・・・・!)

 柳生心眼流、『徹し』。私の掌は・・・・・・サーベルより危険ですよ?

(さらに、円弧を描き襲い来るパーティクラッシャーの円弧の内側に、
スラスター噴射を利用してさらに一歩踏み込んでいる。先ほど掌を繰り出した
右腕が、動いた。振りおろされる巨大な斧、それを操る腕の下腕部めがけ、
肘打ちを繰り出す・・・・・・!)

402 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 21:14 ID:???
>401
MSで「殴る」なんて実践的じゃねえ!
そいつはオレも実戦の中で痛感したよ!
(しかし、彼は間違っていた。
 彼女は「殴った」のではない。
 文字通り、「衝撃」を発生させたのだ。
 その衝撃はコクピットまで徹り、電子機器を震撼させ、さらにパイロットの脳髄まで揺らした)

んなぁ!?

(元カレッジチャンピオンの草ボクサーに右フックをもらった時と一緒だった。
 目の前の景色がパースを失い、ゆがむ。 
 見慣れたコクピットが異界となった)

…んだ、これぁ…

(歪み、揺れる意識の中で最後に彼がしたのは、
 自身最大の武器「パーティクラッシャー」を手放し、
 同時にザクの右外椀からビームクローを噴出させ、地面をえぐるほどふりまわしたことだった。
 ザク乗りの意識は、闇の中に沈んだ)

403 :ふくかん@ギャプラン:04/02/25 21:20 ID:???
>402
 ・・・・・・
 手負いの獣は・・・・・・
 怖いですねぇ。
(打ちふしたリミットブレーカーを見下ろすフミ)
(右腕が、だらり、と垂れ下がっている。
 肩口から右腕全てを毟り取られた、とコンピュータは判断したのだ)
 ・・・・・・磨けば光る・・・・・・これは、「野生」。
 こういう動物的な何かは、教えて身につくものじゃない・・・・・・
 鍛え甲斐、ありそうですねぇ・・・・・・
 
 確か、彼は八極拳を学んでるってデータファイルにありましたっけ。
彼が戦場に戻る前に、すこしでも彼の技の引き出し、増やしてあげたいもんです。
いえ、それこそ・・・・・・余計なお世話かもしれませんけどね。
 次はせめて二の手・・・・・・「鎧通し」を使わせてほしいもんです。
 ま、こういう屈辱をバネに、伸びるタイプでしょうから・・・・・・
 その辺は心配なさそうですね。

 まったく・・・・・・あたしに手傷を負わせる生徒。
 実は、初めてですよ、多分?

404 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 21:23 ID:???
(コクピットの中で失神しているザク乗り)
うひひひひ…
イセリナ…いいじゃないか、減るもんじゃなし…
…何にもしないから…

…あ、そう…ごめんなさい、調子こきました…
(なぜか夢の中で謝るザク乗り)

405 :ふくかん@ギャプラン:04/02/25 21:30 ID:???
>404
(そのせりふを聞きつつ)
 ・・・・・・イセリナ・・・・・・
 関係ないでしょうけど・・・・・・
 夢の中で浮気って・・・・・・

 男の性ですかねぇ。
(ため息をつくと、手近な標的用の残骸を、何とはなしに、蹴る。
 ・・・・・・こ揺るぎも、しない。
 そのまま、フミはリミットブレイカーを回収すると、養成所の
ハンガーへ戻っていく)

406 :赤毛@バイト中:04/02/25 21:57 ID:???
(天馬にて。いつもどおりにバイトにいそしむ赤毛ではある、が)
 ・・・・・・
 あー。
 会計ミス・・・・・・
(調子が悪いようである)

407 :蛙連れ:04/02/25 22:05 ID:???
(テーブルについてオレンジジュースをおいしそうに飲む蛙連れ。
 卓上にはタップダンサーの機体概要が細かく書かれた書類)
蛙連れ「……上手く使えるかなぁ?」
ケラ「上手く使わないといけないんでしょう?主人……」
蛙連れ「うーん……」

408 :茶髪:04/02/25 22:07 ID:???
………はぁ…。あんな大きな見落としがあったなんて…。
一から練り直し…みたいだし…。
(天馬にて。どうやらかなり致命的な見落としのせいで、新型が先延ばしになったようだ。)

409 :赤毛@バイト中:04/02/25 22:07 ID:???
>407
 んー。なにそれ?
(客が他に居ないので、暇なわけで。
 ひょっこりと書類を覗き込む)

410 :蛙連れ:04/02/25 22:10 ID:???
>409
んー?これー?俺のMSだってさー
(書類をペラペラと見せる)
タップダンサーって言うんだってさー、かっこいいよねー
(えへえへと笑う36の男)

411 :赤毛@バイト中:04/02/25 22:14 ID:???
>409
 おめでと♪
 気に入ったんなら何よりじゃない。
 使いこなしてなんぼよね。機体に見捨てられないよう精進精進。


 にしても、年齢よくわかんない顔してるけど、何歳なわけ?
(為口全開で聞いてくる奴)

412 :蛙連れ:04/02/25 22:15 ID:???
>411
えへへ〜、ありがと〜♪
俺もこの機体に答える為に頑張るよ〜


ん〜?年〜?えーっと、確かキャットが今35でしょぉ?
1個上だから36だねぇ、あはは〜

413 :茶髪:04/02/25 22:22 ID:???
>411
…機体に見捨てられる…か…。
(ゆっくりコーヒーを飲みつつ。小耳に挟み、ボソッと呟く。)


414 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 22:24 ID:???
ほんと、もうしませんから…
ええ、半径五メートル以内には接近しません…
…イセリナさん、ここにサインでいいんですか?…
……ハッ!?……夢か…
(いつの間にか格納庫で寝かされているザク乗り)
…どんな夢見てたか忘れたよ、もう…
腹減ったな…
(「天馬」に向かうザク乗り)

(からんからん、「天馬」に入ってくるザク乗り)
うぃ〜す。
アイスコーヒーおくれ。
(カウンターのスツールに腰掛ける)

415 :赤毛@バイト中:04/02/25 22:24 ID:???
>412
(ぱぎぐしゃぽて)

 あ、あたしより16さいとしうえ・・・・・・・

 し、しつれいいたしましたー(土下座)
>413
 なんかあんたもぼそっと鬱っぽいこというわよね。
 どったのいったい?(土下座しつつ)

416 :茶髪:04/02/25 22:27 ID:???
>414
……久しぶりだね。
(軽く挨拶して)

>415
OSのマニュアル化進めて、自分自身の操縦をより早く機体に伝えようとしたら…
弊害で操縦難易度が上がりすぎてとんでもない欠陥機が出来ちゃった…ってところかな。

補正方法はもう見つけてるけど。

417 :蛙連れ:04/02/25 22:28 ID:???
>415
あはは〜、いいよいいよ〜
(あはあは笑う36の男。馬鹿丸出し)

418 :赤毛@バイト中:04/02/25 22:30 ID:???
>414
 いらっしゃいませー。
 アイスコーヒーでいいんですねー?
(とりあえずアイスコーヒーを運んでくる奴)
>416
 大変ねぇ・・・・・(苦笑)
 ま、修正法が見つかってるならいいじゃない。
>417
 あ、そお?(順応はやすぎ)
 ま、最初にタメ語つかっちゃうとなんか敬語にかえずらくてー(アホか己は

419 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 22:32 ID:???
>414
あ?
昨日あったじゃん。
おめえ、忙しすぎて俺の顔も忘れたか〜?
オレ、さっき、フミちゃん教官にのされちゃったよ。
(あはあは笑う21の男。馬鹿丸出し)
>417
…誰だ…?
馬鹿丸出し…プッ
(お前も一緒だろw)
>418
おう、サンキュ!
や〜、やっぱり赤毛ちゃんが淹れたコーヒーは一味違うね〜。
(味覚が熱い、冷たいくらいしかないザク乗り)

420 :蛙連れ:04/02/25 22:36 ID:???
>418
あはは〜♪
俺もそっちのほうが気を使わないからいいんだ〜
>419
ん〜?あ〜、どうもはじめまして〜♪
俺の名前は……
(そこまで言って携帯が鳴る。着信音はカエルの歌。とりあえずでる。)
は〜い、もしもし〜?
ん〜?今、喫茶店にいる……え?帰って来い?お豆腐?
うー、わかったよ……あー、ゴメンゴメン、怒ってないです
それじゃあ、超特急で帰るから
(電話を切る)
あー、それじゃ俺は帰りますね〜?また〜♪
(代金を支払って店を出て行くカエル連れ。)

421 :茶髪:04/02/25 22:36 ID:???
>418
…そうだね。
(意外にあっさり。)

>419
……あの教官に?
確かに、格闘で挑むとMFみたいな技かけてくるから君にとっては天敵だしね。

422 :赤毛@バイト中:04/02/25 22:36 ID:???
>419
 少しはあたしも店長代理の域に迫ってきたってこと?
(素直に喜ぶ奴。単純ではある)
 ザク乗り先輩でも、だめ・・・・・・
 ・・・・・・ったく、あのロリサディスト・・・・・・
(土下座通り越して五体投地の姿勢のままぼやく)
 いらんこと言ってあたしの調子を乱してくれるわ、
もぉなんていうか・・・・・・
 いつかぜったい痛い目みせてやるんだから・・・・・・

423 :赤毛@バイト中:04/02/25 22:41 ID:???
>421 
 射撃は射撃でャなのよね、あの人・・・・・・・
 最近やたらそういう接近戦志向みたいだけど。
 なんか考えでもあるのかしら?

424 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 22:42 ID:???
>420
(周りの人に)
よぉ…なんだあれ。
TOFU?日本人か?
>420
腕一本だな。
命(タマと読みなさい)一個で腕一本が限度だな。
オレも腕上げたつもりだったんだがな〜。
あ〜あ、教官の壁は厚くて高いぜ。
>422
そう、その笑顔さ。
その笑顔がコーヒーに魔法をかける…
(決まったと思い込むザク乗り)


425 :茶髪:04/02/25 22:44 ID:???
>423
射撃は…中距離で迎える分にはそこまでやな相手でもないけどね。
…どうせ斬れるし。
(超A級の暴言である。)

やっぱり、接近戦が一番相手を仕留めるのに向いてるからじゃない?

426 :茶髪:04/02/25 22:47 ID:???
>424
……なるほど…。

…もし大技だけで片腕奪ったんだとしたら、
それこそ「尊敬に値するな…。」とも思うけど…。

427 :赤毛@バイト中:04/02/25 22:48 ID:???
>424
 あたし口説いてもむだですよ先輩♪
(とか言いつつまんざらでもなさげににこにこしている。
 こういうノーガードな姿勢は男を誤解させやすいと気づけ)
>425
 ・・・・・・
 なんていうか、この養成所の射撃得意にしてる連中に
聞かせたら烈火のごとくに激怒しそうな台詞よね、それ・・・・・・(苦笑)

 そう?あの人、最初の頃は射撃のほうが多かったみたいじゃない。
 でも、最近に限ってなんかこう、やたら格闘にこだわってるような・・・・・・

ま、どうでもいいわね。
 何か注文する?

428 :茶髪:04/02/25 22:56 ID:???
>427
…そうでもないよ。…射撃の数が極端に多いのに狙いの凄まじい
ぽややんな教官のとかは斬るのはまず無理だし、マシンガン、ショットガン系列は
切れる訳もないしね。…後不意撃ちや…一定火力以上の射撃も難しいかな。
あの教官の射撃はそれに当てはまらないから楽だけど。

そうなの?…その割には格闘能力かなり凄いけど。

…あ。……じゃあ、コーヒー追加で。

429 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 22:58 ID:???
>426
大技は外しちゃったんだよな〜。
まあ、いつもオレは攻撃をコンビネーションで考えてるから、そのおかげで腕一本取れたんだが…
>427
くどくなんてそんな…
オレはただ、女性に対する尊敬の念をいつも忘れないだけさ。
(こちらも馬鹿のようにニコニコしている)

430 :茶髪:04/02/25 23:09 ID:???
>429
なるほどね…。

僕のときは…痛み分けだったかな?できればもう一度勝負したいけど…。

431 :赤毛@バイト中:04/02/25 23:15 ID:???
>428
 はい、お待たせ。
(コーヒーポットを持って再び現れ、カップにお代りを注ぎ込む。
 独特の人を心地よくさせる香りが、店内に漂った)
 
 ようするに、手数で押されると厳しいわけね・・・・・・
あの教官、無駄だま打つのが嫌いっぽいから・・・・・・
 多分、戦場でついた癖なのね、あれ。

 なーんか最近になってまた改めて勉強始めたんですってー。
 実験台になってんのよ?たまったもんじゃないってば。
>429
 いえ、それだけでもすごいと思います・・・・・・

 腕一本・・・・・・
 装甲板にかすり傷が限界ね、今のあたし・・・・・・
 なにしろ「犬狼牙」ああまで見切られたんじゃウボァー
 
 そういう姿勢、嫌いになれませんね〜けっこういくさきいくさきで
もてるんじゃないですか?先輩。
>430
 もう一度、ねぇ・・・・・・

 あたし見るのパスね。今度こそ自信なくしそうだし(苦笑

432 :茶髪:04/02/25 23:19 ID:???
>431
…ありがと。

そういう感じかな?

…後、「捨て身の一撃必殺技」求めてる限り実力の限界を
自分で定めてるのと同じだと思うよ。確かに半端じゃない威力なのは認めるけど。

433 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/25 23:20 ID:???
>430
なんだ、このヤロ〜。
腕一本のオレよか自分のほうが上だって言いてえのか?
よっしゃ、勝負したる!
(がたんと立ち上がり…よろよろする)
あ、まだダメだ、ふらふらする…
(また座る)
>431
いや、それがさっぱり…
俺は間違ってないはずなんだけど、世の女の見る目がなくてな〜
(典型的なもてない男の言い分)

あ〜、そんじゃオレはこれで。
ちょっと寝てた方がいいかも…
(ふらふらと「天馬」を出て行く)

434 :茶髪:04/02/25 23:24 ID:???
>433
いや、こっちの場合途中で中断したからわからないけどね。


…又ね…。

435 :赤毛@バイト中:04/02/25 23:26 ID:???
>432
 あんたまでそういうこと言うーーーーーーー(恨みぶし)
限界、かぁ・・・・・・・

 文字通り壁にぶち当たってる気分よね(がくり)
>433
 んー、どこか何かが違う気がするのよねぇ・・・・・・
 ・・・・・・

 案外、先輩・・・・・・どっかで、本当に誰かと付き合いたがってない?
 ・・・・・・
 なんだかんだで、忘れらんないわけね、フロレンティナちゃんが。
 あたしが見るところ・・・・・・

 どっちもどっち。
 なんだけど。

436 :茶髪:04/02/25 23:30 ID:???
>435
…多分、教官に言わせてみても同じようなこと言うと思うよ。
僕も昔使ってたからわかるけど、頼りすぎちゃうんだよね。
危ないときにはそれに全てを賭けるかのように。

……その打開策は一応二種類あるけど…。

437 :赤毛@バイト中:04/02/25 23:34 ID:???
>436
 おしえてくださいませちゃぱつさま(ごたいとうち)

438 :茶髪:04/02/25 23:39 ID:???
>437
…とりあえず、片方は…その必殺技を完全に封印して、
危険性の少ない、コンビネーションによる小技を増やす事かな。

例えば、ビームを斬るなり、撃ち落とすなりといった便利技から、
スタンを代表とした各種グレネード、閃光弾に…
…これは本来自分で使うつもりだった奴だけど…MSの
マニュピュレーターの柔軟性を利用した騙し技とかね。

…後は、必殺技なんかに頼らないで、基礎能力そのものを高める方法。
どっちにしても…今まで心の支えだったその必殺技自体を新しい手で
自力で突破できるようになれば上々かな?
(さり気無く無茶が混ざってます。)

439 :赤毛@バイト中:04/02/25 23:52 ID:???
>438
 いや。さすがにビーム斬るとかそういう人非人ズな真似はあたしにはできません(滝汗)
基礎能力・・・・・・かく乱技・・・・・・

 それってまぁ、「今のままとりあえずがんがれ」ってことよねon_

 自力突破・・・・・・ま、頑張ってみるわね。
(ため息混じりに呟く)

440 :茶髪:04/02/25 23:54 ID:???
>439
……まぁ、そんなところかな。
頑張ってね。
(コーヒーを飲み尽くして)
…ところで、この時間帯、ふみ教官何処にいるかしらない?

441 :作務衣の生徒 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/26 00:01 ID:???
ちわ〜〜っす。(愛用の刀を手に入店)

ミルクティーとスパゲッティナポリタン下さい。

442 :赤毛@バイト中:04/02/26 05:52 ID:???
>440
 フミちゃんなら、多分演習場でずーっと演習してんじゃない?
あの人、ご飯食べるかギコハロと遊ぶか授業してるか寝てるかMS訓練してるか
どれかしかないから、人生に。片手で間に合うわね人生のパターンが(苦笑

443 :茶髪:04/02/26 05:54 ID:???
>442
…演習場?
じゃあ……実機は無理だから諦めるしかないね…。

新しい戦闘パターンを鋭くする為に鍛えようと思ってたんだけど…。
(妙な事を言い出す。)

444 :赤毛@バイト中:04/02/26 05:57 ID:???
>443
 あの人教官なんだし、言ってみたらどう?

 にしても、その顔は・・・・・・またワルイこと
考えついたって顔ね♪(にやにや)
>441
 あ、いらっしゃいませー。今お持ちしマース。

445 :茶髪:04/02/26 05:59 ID:???
>444
……演習場には実機じゃ近づけないし、実機搭乗は
怪我してるせいで…禁止喰らってるからね。

…悪い事?…じゃあ、そっちのバイト終わったら…その悪い事とやらを利用した戦術、
シミュレーターで相手にしてみる?怪我してるのはいいハンデになるだろうし。

446 :赤毛@バイト中:04/02/26 06:05 ID:???
>445
 んー、ちょうどいいかも。もうじき交代の時間だし―。
もうちょっと待っててくれる?

447 :茶髪:04/02/26 06:07 ID:???
>446
勿論。

…後…見違えるほどに弱体化してるとか言わないでね。
その辺は承知してるつもりだから。

448 :赤毛@バイト中:04/02/26 06:10 ID:???
>447
 そのへんはあたしも負けるつもりは無いわよー。
(ダメレベルを競い合ってどうする赤毛よ)
(んでまぁ時間が過ぎて)
 あい、仕事終わり。んじゃ、いきましょっか。
(養成所の制服に着替えて出てくる赤毛)
 んじゃ、おっつかれさまでしたー♪

449 :茶髪:04/02/26 06:12 ID:???
>448
………お互い様っぽいね。…序に宇宙の誰かさんも…天突き抜けるような鬱状態みたいだし。
(そのときには既に会計済ませてる奴。)

…後、勿論…こっちは新型のデータ使うからね。

450 :赤毛@バイト中:04/02/26 06:15 ID:???
>449
 んじゃ、あたしはヴェルトロで。


 ドッかの誰かさん。
 ああ。得意技だもんね(いや鬱は技じゃないだろう)
 ったく、油断するとすぐ落ち込むんだから・・・・・・さすがに
あえないんじゃどうしようもないけど―。
(そのまますたすたと養成所に向かう)

451 :茶髪:04/02/26 06:18 ID:???
>450
…ヴェルトロ…か…。…重火力であればあるほど特訓に役立つけど…。

…彼女は…普段は天突き抜けるように明るいんだけどね。
(こっちもすたすたと養成所を目指しつつ。…暫く歩いて、シミュレーター室に辿り着く。)

452 :赤毛@バイト中:04/02/26 06:24 ID:???
>451
 へヴィなことがあるとすぐ凹んじゃうのよね。
 
 ま、考えてみればそれが普通の反応なんだけど(苦笑
 あたしも含めて、みんなどっかなれちゃってるのかもね、
戦争って奴に。そのへんは茶髪君も同じじゃない?
(こちらもシミュ室に到着)
 さて、茶髪君相手なら遠慮する必要は無いわね。
(とっとと頭部ジャックとシミュを接続。
 ヴェルトロのデータを入力して先に待つ)

453 :茶髪:04/02/26 06:27 ID:???
>452
…流石に慣れ…てはいないと思うな。僕は。
(さっさとシミュに入り込み、ディスクを入れる。)

…さて…。戦場は…適当な…平地でいいよね?
(トールギスタイプの、独特のフォルムを持つ機体のデータを入れる。)

454 :赤毛@バイト中:04/02/26 06:31 ID:???
>453
 昔に比べて、の話よ。
 あたりまえのように思うのとは、またちょっと違うわ(苦笑)
 ま、そんな感じで。茶髪君の新技のテストでもあるわけでしょ?

455 :茶髪:04/02/26 06:35 ID:???
>454
…それなら、そうかもしれないね。

技…じゃなくて、戦闘パターンそのもの…かな?
(相手の承諾を聞いて…完全な荒野フィールドにセット、姿を現すトールギスタイプのMS。
しかし、シールドの大きさ、機体のスラスター等、各部を良く見ると
かなり違っている。特に、ドーバーガンがV2タイプのビームライフルの亜種
に変わっている辺りが目立つだろう。…シールドを腕につけてビームライフル、
ビームサーベルを構え…全く動かない。)

456 :赤毛@バイト中:04/02/26 06:43 ID:???
>455
 トールギス?
 ・・・・・・・らしいっちゃらしい機体よね。
 ひょっとしたら、フリーダムより向いてるかもしんない。
 用心が肝心よね・・・・・・
 
 んじゃ・・・・・早速仕掛けさせてもらうわよ!そうやって
待たれるなら、こっちが先に攻め崩す!
(ビームスラストキャノンを即座に発砲。さらにレールガンを撃ちまくりつつ、
高速で接近)

457 :茶髪:04/02/26 06:49 ID:???
>456
…かなり改造してるけどね。
(実際、Iフィールドを仕込んだりと、仕込みをかなりしている。
しかし…Iフィールドは使わなかった。…ビームスラストキャノンを…
展開した、見た目、殆ど通常のビームサーベルと変わらない長さだが、
通常のビームサーベルに比べて強い光り具合のビームサーベルで…斬る。
レールガンも…円形シールドで殆どを受ける。…反撃は…ない。)


458 :赤毛@バイト中:04/02/26 06:57 ID:???
>457
 非常識ねぇ・・・・・・・

 ンジャ、近距離で押すしかないわけね、結局!
(マシンバルカンを起動、嵐のように弾幕をばら撒きつつ上方からレールガンを発射。
さらに右側面からビーム砲を撃つ)

459 :茶髪:04/02/26 07:01 ID:???
>458
……なるほど…ねっ!
(マシンバルカンも、シールド防御が主、レールガンの砲撃を…斬り、
最小限の動きでなんとかビームを避けると…ビームサーベルを
相手頭部目掛け…投げた。…が、良く見ると見えるかみえないかの細い
鋼線のようなものが、機体の掌と投げたビームサーベルを
繋いでいるのが見えるかもしれない。)

460 :赤毛@バイト中:04/02/26 07:03 ID:???
>459 
 今のは・・・・・・?!
 あぶな!
(とっさにサーベルを抜刀し、飛んできたサーベルをはらう) 
 ったく、休む暇も亜りゃしない・・・・・・!
(悪態をつきつつ着地。またもレールガンを連続で撃ちはなつ)


461 :茶髪:04/02/26 07:09 ID:???
>460
……っ…。
(鋼線のようなものにより、ビームサーベルを戻しつつ、
レールガンをシールドで受けつづける。)
……次は…っ!
(V2タイプのビームライフルの亜種らしきものより…まるで、普通の
ビームライフルを少し高出力にした程度でしかなさそうな、
メガビームライフルとは比べ物にならない程細く、しかし強く輝く
ビームが放たれる。…1発放たれたと思ったら又1発、1発。かなりの
スピードの連射である。)

462 :生体兵器・アフランシ ◆RED/7.KeZA :04/02/26 18:42 ID:???
【其処は世界の果て。
 其処は世界の臍。
 誰でも辿り着けるが故に、誰も辿り着かない場所】

「そう、漸く始まったんだね」

『はい。ですが、数は微々たる物です。
 恐らくは被害者らも、ただの行方不明者として処理される事でしょう』

「ふうん」

『アフランシ様?』

「―――存外、コアの本来の性格って影響し易いのかもね。
 自分を憎み、この世を憎んで尚、人を憎み切れないって事かな」

『……』

「近いうちに、餌場を用意したほうが良いかもしれないね。
 そんなものが簡単に用意できるかは分からないけど……。
 ……やっぱり人がたくさん死ぬのはイヤかい、カリン。
 こんな悪巧みをしている僕の事、嫌いになるんじゃない?」

『……私がお慕いするのは、この世で貴方唯一人です』

「そうか……」

【金糸の髪の少年と、亜麻色の髪の若い女性。
 そこは、二人にとってのエデンなのかもしれない】

463 :お調子者の女中尉:04/02/26 23:18 ID:???
束の間の安ら〜ぎも〜振り切って、ひたすら真っ直ぐーにー♪

(どこかで聞いたような曲を口ずさみながら養成所敷地内へと歩いてゆく。)

【さて………そろそろ私が確認したい事もしておかなきゃね。
 大分遅くなっちゃったけど……仕方ないわよね。】

(顔には出さないものの、考え事をしながら養成所敷地内へ入ってゆく。
 どうやら……格納庫の入り口から入って行ったようだ。)

464 :お調子者の女中尉:04/02/26 23:31 ID:???
(平然と格納庫内をトコトコ歩いてゆく。印象が強いのか頻繁に来ているのか……
 彼女の顔を知っている整備班も少なくないであろう。
 少々離れた位置ではあるが、MSを隅々まで見て回っている。
 ある機体の前で突然止まると……)

うーん。60点♪

【じゃなくて……っと………違うわよねぇ……】

(何か思い当たる機体の前には足を止め、物によっては見向きさえせずに通り過ぎるものもある。)

465 :帽子を被った整備班女生徒:04/02/27 00:13 ID:???
>464
(作業中何度も目に入ったので話し掛けてみる)
何してんの?
いい男でも探してるような感じだけど・・・。

466 :お調子者の女中尉:04/02/27 00:23 ID:???
>465
ん?あ。いや。MSを見に来たの♪
ほら。私って勉強熱心だからさ♪

(関心あるのは本当らしい。勉強熱心かどうかは知らないが。)

467 :帽子を被った整備班女生徒:04/02/27 00:24 ID:???
>466
勉強熱心・・・?
(ボソッと)
何の勉強なんだか。

で、お目当ての子は見つかったの?

468 :隻眼の生徒(27):04/02/27 00:26 ID:???
……とにかくあの娘に遭遇しないようにしなくちゃなぁ…(汗
(こそこそと格納庫を歩く男が一人
 ――実は前回の大規模模擬戦において>216のような台詞を言い放って復帰したものの…)
負けたモンは仕方ないけどなぁ……流石に子供をだましたような感じも…
(直後あっさり敗退していたり)

>466>467
うぃっす、お嬢さん方
何の話してんの〜?
(ぬっと間に割り込む)

469 :お調子者の女中尉:04/02/27 00:29 ID:???
>467
お目当て?私はMS見て回ってるだけだって♪
それじゃ私が何か探しいるみたいじゃない♪アハハー♪

【そう見えたのかしら……気をつけなくっちゃね。反省ー。】

>468
【何で今日に限って人が集まってくるのかしら…?もぅ…】

特にこれといって話をしているわけじゃないわよん♪

470 :帽子を被った整備班女生徒:04/02/27 00:31 ID:???
>468
おいっす〜。
特にこれといったことじゃないけどさ。
あ、そうそうアンタも狙撃得意だったわよね?

>469

違うの?
なんかいい子いないかなぁ・・・って探してる風だったけど。

471 :隻眼の生徒(27):04/02/27 00:34 ID:???
>469
あそ、俺はてっきりゴシップネタでも探しに来たもんだとばっかり

>470
得意も何も元々俺はそっちの出よん♪
接近戦は超アレだけと、射撃は教官にも引けを取らない自信あるぜ

472 :M1三人娘:04/02/27 00:34 ID:???
(格納庫で)
ア「…私のギャブランゴールドフレームは問題ないにしても…」
ジュ「問題は、私のブルーと…」
マ「私のレッドよね…。」
ア「はぁ…。」
(三人、微妙に沈んでます。)

473 :お調子者の女中尉:04/02/27 00:37 ID:???
>470
いい子ねぇ〜…居たらいいわねぇ〜…

(少々本音が出た様子。)

>471
面白いネタならいつでも聞くわよ♪

474 :黄金 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/27 00:38 ID:???
(ぶらりと養成所格納庫に現れる。ギコハロを連れて)
……ふぅむ……やはり、戻ってきていないようだな……(肩に槍を担いでいたり)

475 :帽子を被った整備班女生徒:04/02/27 00:41 ID:???
>471
んじゃさ、同じ畑の人間としてあのタバコくさい教官さんに会ったら言っておいてくれない?
ロングバレルのライフルでバカスカ連射するなって。
毎度冷却装置とバレル総とっかえしなきゃならないほど酷使してくれるのよ・・・。

>472
あっちはあっちでま〜た何か企んでるわね・・・。

>473
どういうのがいいの?
それによっては紹介できるかもよ?

>474
ん・・・また物騒なものを担いで・・・。
んん!?あの丸い物体は・・・もしや!?
(間食用にポケットに入れておいたチョコバーを天井近くまで投げ上げてみる)

476 :黄金 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/27 00:43 ID:???
>475
……ん?

ギコハロ「チョコ〜〜〜〜〜(槍を使って高く跳び、空中でキャッチ)…………ゲッ!キョウボウオンナ!!」

477 :M1三人娘:04/02/27 00:45 ID:???
>475
「いけない?」
「ここ、せ〜っかくいいパーツだらけなんだし。」
「面白そうなMS案企まなきゃ損じゃない?」
(こう言う奴等である。)

478 :隻眼の生徒(27):04/02/27 00:46 ID:???
>472
うぃ〜っす、何、機体のことで悩んでんの?

>473
残念ながら無し、俺もゴシップ嫌いじゃないんだけどね〜
そっちは?

>474
……誰だろ?

>475
ナゼ俺に伝言を(汗
ま、いいや
OK了解わかりました。 今度会ったら伝えとくよ
……それと興味本位で聞くけど…
俺のネロ大丈夫かな、たまにパワーが落ちるんだ



479 :帽子を被った整備班女生徒:04/02/27 00:49 ID:???
>477
自分らで組み上げてくれるんならいいけどさ。

>478
煙草の匂い苦手なの。
その点アンタなら自分も吸いそうだから大丈夫かと思って。
あ〜あの子ね・・・。
あの子もちょっときついわね、スマートライフルは要求電力が高いから、
ネロのジェネレーターだと荷が勝っちゃうし。

>476
今までどこほっつき歩いてたーーーっ!!
(その辺のテーブルを踏み台にして飛び上がり、落ちてきたところを狙ってボレーシュートをかます)

480 :お調子者の女中尉:04/02/27 00:50 ID:???
>457
贅沢は言うつもり無いんだけどぉ〜……

強いて言うならば一途な人がいいな!微妙に無口ぐらいなところがまた最高なのよね♪
私の愚痴を静かに聞いてくれたりだとか、慰めてくれたりだとか……♪
あ、でも優しすぎると逆に甘えちゃうのよね♪私♪
だから何時も支えてくれている感じなんだけど、本当に必要な時にしか手を差し伸べて
くれない…って言うかぁ♪
後お酒飲める人がいいなぁ♪ギャンブルとか好きだったりすると尚良しよね……
それからそれから〜

>478
この頃探している暇が無いのよねぇ〜。
仕事って辛いわ。本当にぃ〜……

481 :M1三人娘:04/02/27 00:51 ID:???
>478
「そうそう。」
「そんな感じ。」

>479
「自分達で?…あ、それも面白いかも。」
「確かにね〜。こっそりパーツ多めに使っちゃったりして。」
「それは流石にまずいんじゃない?後で怒られるよ?」

482 :黄金 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/27 00:56 ID:???
>479
ギコ「ウアキャ〜〜〜〜〜〜ッ!!」

…………ぎこっちの人をいじめてはいけない。(落ちてきたギコハロを優しく受け止め)

483 :隻眼の生徒(27):04/02/27 00:56 ID:???
>479
今は完璧禁煙中だぞ、元々そんなに吸わんし
>ネロ
にゅう、何とかならんでしょうか…
流石にジェネ交換は出来ないから配線太くするとか…

>480
なるほど確かに……本職の人は大変だねぇ

484 :帽子を被った整備班女生徒:04/02/27 01:01 ID:???
>480
へ〜最近は酒飲めるMSがあるんだ〜〜。
って、コラ!なんで男紹介することになってんのよ。
それとも酒飲めるMSがあるっての?

>481
きっちりパーツ代は払ってもらいますからね。

>483
あっそ。でも煙に抵抗無いでしょ?
(禁煙中の人間にとってそれが何を意味するかわかっていないらしい)
となると、別回線でも繋いで経路を複数にするとかね。
あるいはコンデンサ増やしてそっちから電力供給するとか。連発できないけど。

>482
そいつは甘やかすとこの世にある全ての物を平らげかねないのよ!
ってかあんた誰?

485 :M1三人娘:04/02/27 01:03 ID:???
>484
「やっぱり?」
「じゃ、整備課に頼んだ方がお得よね〜。」
「そうそう。」


486 :お調子者の女中尉:04/02/27 01:06 ID:???
>483
まぁお給料貰ってるから働かなきゃね。
それにしても……この頃やけに忙しいわねぇ……ぶぅぶぅ。

>484
え?いやー子って言ったから若い子紹介してくれるんじゃないかと♪
ほら♪養成所って美形揃いって噂があったりなかったり……
じゃぁ改めて……男の子紹介して!

(MSの件から遠ざかっている。当初の目的忘れてる……?)

487 :黄金 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/27 01:06 ID:???
>484
私はメタルドールズの一人、ゴールドドール……

…………大丈夫、ちゃんとしつけている。『悪さをすると恐い御姉さんが二挺拳銃で来るぞ』と……

488 :隻眼の生徒(27):04/02/27 01:07 ID:???
>484
だ〜か〜ら〜、俺は禁煙中だと
……ま、いいや、問題無いっしょ
>ネロ
連発できないのは困るんだよな〜
ほら、MSって結構一気に距離詰められるだろ?
それに一撃で落とせることのが稀なわけだし……

>486
おう、なんかあったんか?


489 :帽子を被った整備班女生徒:04/02/27 01:11 ID:???
>485
無理無茶無駄でなければね。

>486
それはわたしの癖で・・・。
そういう事ならそっちの三人組の方が得意分野。
(>485を指して)

>487
ドールズぅ〜〜〜!?
なんだってそんなのがそれ拾ったんだか・・・?
それよりしつけできてないでしょ。
今だって躊躇せずに飛びついたし。

>488
だからロングバレルで連射するなと(ry
だったらサブウェポン持っていったら?
サブマシンガンとかショットガンとか。
さもなきゃ・・・でっかいバッテリーでも背負ったら?

490 :M1三人娘:04/02/27 01:15 ID:???
>489
「これでもそっちの知識はあるの。」
「馬鹿にしないでよね。」
「…後、そういう事、こっちに振ると…クレアの彼氏、紹介しちゃうわよぉ?
まだ、ライバル一人しかいないみたいだし…彼女も、ライバル少ないと張り合い
出なさそうだし〜。」
「あ、それいいわねぇ…。」
(凄まじい鬼振りを発揮しかけて)
「それは…パス。」
「なんで?」
「…あの方にバレたら洒落にならないしそれ以前に人としてどうかと思うもの。」
「それもそうね…。」
(収まる。)

491 :黄金 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/27 01:17 ID:???
>489
おやつをやる時、投げて与えていたから……(ぎゅ)

492 :お調子者の女中尉:04/02/27 01:19 ID:???
>488
私が教えて欲しいぐらいよ!
あぁぁぁん。楽しくお酒飲みたいぃー……

>489
まぁ……自分で良さそう人探すのが一番かもね♪
そーいえばー……私の機体まだ届かないのかなぁーっとぉ…
参考までに色々見てこっと♪

(結局見るのはMS。参考に見るのにどこか偏ったMSだけ見ているのは如何なものか。)

493 :隻眼の生徒(27):04/02/27 01:21 ID:???
>489
一応ビームガンを2丁ほどサブでな
…マシンガンも持つかな、まだキャパシティあまってるし
デカイバッテリーか、それはまぁ
考えとく(汗

>492
アンタも大変だな、まったく
何なら今度暇なときにでも一杯おごってやろうか?

494 :帽子を被った整備班女生徒:04/02/27 01:24 ID:???
>490
ちょ っ と ま て 。
誰が「クレアの彼氏」かーっ!?
そんな根も葉も茎も種すらない事を言うんじゃないのーーー!!

>491
いや、投げられたものに食いつくのは元からだし。
(今度はなにやら紙に包まれたものを投げ上げる。
 包み紙は飴の物だが中身はネジ)

>492
結局何したかったんだか・・・?

>493
もう一つ解決法あるわよ。
MSの方は今のままで。

495 :黄金 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/27 01:26 ID:???
>494
ギコハロ「アレハ……」(ぎゅっとされているので動けない)

(落ちてきた包み紙を受け止め)これは……何のつもりだ?

496 :M1三人娘:04/02/27 01:26 ID:???
>494
「眼鏡の彼。」
「他にいる?」
「そう言えば居るには居たわよね。そっちは元。だけど。」
(はっきり言い切る鬼集団。)

497 :お調子者の女中尉:04/02/27 01:28 ID:???
>493
ホントッ!?暇な時、暇な……と……き……

(微妙に涙を浮かべながら激しく遠い目。)

うん。暇な時にねぇ〜……

(トボトボと何処かへ去って行く。結局何しに養成所に来たのか……思い出すのは
 先のことになりそうだ。)

498 :帽子を被った整備班女生徒:04/02/27 01:36 ID:???
>495
金属だろうが鉱物だろうがお構い無しに食べるからね。
ネジでも飛びつくかなと思ったわけ。

>496
(何故かニコニコと笑って)
今度MSに乗るときは気をつけなさいねぇ。
「なぜか」ライフルが暴発したり「偶然」関節が外れたりするかもしれないから☆
(あくまで満面の笑みを浮かべて)

499 :隻眼の生徒(27):04/02/27 01:38 ID:???
>494
そんなのがあるのか?
まさかスマートガンをはずせとか言うんじゃ…

>497
暇が無いなら作るって手もあるぜ
じゃな〜
(手を軽く振る)

500 :M1三人娘:04/02/27 01:38 ID:???
>498
「悪いけど、操縦前に各部チェックはしっかりやってるの。」
「そういう脅し、効く人と効かない人、居るから覚えといた方が良いわよ?」
「後、「何故か」貴方の悪評が広まったり、「偶然」デマが流れるかも
しれないから、気をつけてね〜。」
(負けじと返す。)

501 :黄金 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/27 01:42 ID:???
>498
……(若干嫉妬とか敵意とかそういう感情のこもったかもしれない表情で帽子をねめつけ)

ギコっち、帰ろうね。(去っていく)




…………ガリアス・ラーベイト、一度手合わせしてみたかったが……

502 :帽子を被った整備班女生徒:04/02/27 01:44 ID:???
>499
接近戦の特訓しなさい。
そんで近寄る敵はばっさり斬り捨てればすべて丸く収まるわ!
(ビシッと指差し)

>500
んふふ〜、それはよかったわね〜。
(あくまで笑顔を崩さない)

>501
(去っていくのを見て)
しっかしまぁ・・・、あんなの抱えて平然としてるなんてよっぽど給料いいのね、ドールズって。

さぁて、そんじゃお仕事お仕事色々仕込まなきゃならないしねぇ〜〜。
(持ち場に戻っていく)

503 :隻眼の生徒(27):04/02/27 01:47 ID:???
>502
いや、それが無理だから言ってるんだって(汗
……なんだかなぁ(汗
(見送る)

さぁて、俺もちょっくら授業受けてくるかぁ
(背伸びして格納庫を出て行く)

504 :M1三人娘:04/02/27 01:48 ID:???
>502
「…じゃあねぇ〜。」
「じゃ、私達も…」
「仕込みに入りますか。」
(外に出て行ってしまう。向かっていく先は、自分達の機体のある格納庫だったりする。)

505 :青い目の許婚:04/02/27 01:58 ID:???
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/comic/288/1076590709/r268  続き。

 彼は、機体を降りてからも、少しずつ、少しずつ自室へ向かって歩いていた。
 だがその足は部屋の出入り口までしか続かない。それだけの体力は、もう残っていないのだから。
 彼は、部屋に足を踏み込むより早く、身体の自由を失って部屋の中へ倒れこんだ。
 再生委員会討伐軍を攻撃し、その首手土産にEAMAに向かうつもりで戦場に赴いて、実際に仕掛けた彼。あのまま事が運べば、彼はAEMAに向かう筈、だった。

(前の私と同じじゃないですか……)

 理想が在る。善悪が在る。私を否定した世界が其処に或る。
 胸が破れそうで、ただ息苦しかっただけの世界。
 自分の想いに幾度と無く怯え、自分の行動に幾度と無く怯え、それでも尚まだ足りなくて……。
 そして今度は、気付いたら他人から離れていた。

 奥底の私を、呼び覚まされはしないかと思い、恐怖する。
 他人を傷付けてしまう以上に、其れは自分が破壊されてしまう事。
 正しい事を大切にして生きてきた人生を、否定する事。

 今此処に存在する自分を否定する事……。

 自分の想いに、真実を否定して、今此処に存在する自分を肯定し続けた。
 其れが唯一自分を守れる手段で……私は戦い方を知らなくて。
 ただ只管に心の奥で眼を光らせる私が、機会を伺う。

(でも今は違う、正しさを殺せるこの衝動を持てる)

 私を否定したのは私。

(AEMA以外の場所を探さないと……)

 起した上体が揺れて、頭痛が頭を覆い、吐き気で口を閉じられない。
 身体中が痛い。心臓の鼓動は速度を落とさない。
 だけれど嘆く事なんて何も無い。
 之は、私にとって必要な痛みなのだから。

(私の幸せを否定した世界が……
  否定した人達が……全員、私の敵……)

 ベッドに身体が届く。

(其れが私自身への復讐の手段……)

506 :赤毛@ヴェルトロ:04/02/27 09:37 ID:???
>461
 高収束ビーム!?
 くぅ!!
(両肩のリフレクターを起動、可能な限りを弾きつづけるが・・・・・・
 そのうち、一発が左上腕部を貫通する)
 ビーム版のAPDFSってとこ!?
 性質の悪い!!
 砲撃用機だってのに、射撃で押されるなんてね!
(旋回しつつ徐々に接近したのではいい的になる、と判断。
両肩のリフレクターを最大起動し、頭から強引に突っ込みつつ、右腕で
レールガンを構え、散弾を連射してけん制を図る)

507 :茶髪:04/02/27 09:41 ID:???
>506
……突撃?…もうこの手の弱点を?…でも…。
(突撃に対し、射撃から防御主体に切り替える。…が、散弾の殆どが機体に
降り注ぎ、接続されていた盾も外れ、ビームライフルも手から離れる…
…少なくとも、見かけはそう見えた。)

508 :赤毛@ヴェルトロ:04/02/27 09:46 ID:???
>507
 ・・・・・・押し切るしか・・・・・・ない!
 チャージかけるしかないわね・・・・・・
 頼るなって言われても、これぐらいしか勝つ手が・・・・・・

 思い浮かばないわけよ!
(ジェネレータリミッター解除。
 犬狼牙の準備に入りつつ、Eパック式のサーベルをサポートアームで強引に抜刀、
レールガンを離した右手にトスする。それを逆手に握りつつ、懐に飛び込んで横なぎに振るう)

509 :茶髪:04/02/27 09:50 ID:???
>508
やっぱり…来たね。
(ビームサーベル…の通常刃を出す側とは逆側から、ビームナイフ級の、強い光を伴う刃を出して受け止める。
更に…突然、手から離れたはずのビームライフルから砲が…相手脚部目掛け、
完全に不意討ちのタイミングで放たれる。…まるで、まだコントロールを失っていないかのように。)

510 :赤毛@ヴェルトロ:04/02/27 10:04 ID:???
>509
 インコム!?
(絶叫。
 攻撃態勢にあるがゆえに回避が間に合わず、ビームは脚部に直撃する。
脚部スラスターを失い、落下を開始するヴェルトロ)
 ・・・・・・まだチャージが完了してないけど・・・・・・
 
 やるしか、ない・・・・・・百花は通じない、相手はIフィールド搭載、
なら・・・・・・

 放つは鋼鉄、射抜くは命・・・・・・・
 駆け抜ける群狼の牙・・・・・・
 その身で味わいなさい!
 
 犬狼牙改・・・・・・群狼!!!
(片腕でレールガンを構え、立て続けに弾丸をはなつ・・・・・・
 高速の弾丸が、さながらマシンガンのごとき速度で連射されていく。
強引にアポじモーターで体制を整え、反動を空中でいなしながら
電力が切れるまで弾丸を吐き出しつづけるレールガン。
 はなたれる火線はさながら獲物に群れで襲い掛かる群狼・・・・・・!!)

511 :籠の中の許婚:04/02/27 13:39 ID:???
あぁ〜……中々上手く行かんもんやな。
あっ、くそ、動くなや!
(敵機データを相手に訓練中)

512 :蛙連れ:04/02/27 13:42 ID:???
>>511
ん〜?
あ〜、頑張ってるなぁ〜、俺も頑張らないと……
そうだ!

すみません、えーっと
(しばし考え中)

(模擬戦)やらないか?

513 :籠の中の許婚:04/02/27 13:46 ID:???
>512
ん〜……?
えぇよ、模擬戦やろ?
そっちんボックス空いとぉから、其処使っといて〜
(シミュレーターの情報を変更してる)

514 :蛙連れ:04/02/27 13:48 ID:???
>513
はーい
(満面の笑みで返事しながら入る蛙連れと蛙三匹)
頑張ろうね、ケラ、ケル、ケロ〜♪
(額、右腕、左腕に変えるをとりつける)
えーっと、タップダンサー、タップダンサー
(データ入力開始)

515 :籠の中の許婚:04/02/27 13:50 ID:???
>514
場所、普通の地上でええんかぁ?
オデッサとか使おうか思うてんのやけど、
ジオンと連邦どっちがええ?
(てきぱきデータを入力していく)

516 :蛙連れ:04/02/27 13:51 ID:???
>515
俺はなんでもいいですよ〜♪
えーっと、連邦かジオン……ん〜?
どっちがいい?
(蛙に意見を聞く)
あー、連邦でおねがいしまーす♪

517 :籠の中の許婚:04/02/27 13:54 ID:???
>516
はいは〜い、せやったらワシジオンやな。
あんな、ジオンはトーチカとかが有って、連邦は爆撃機が出てくんねんて。
あとは両軍にマゼラと61式やて。

あ、出撃数は少ないし、あとMSは出てきぃへんから安心してな。
こンなんはある程度邪魔やったらえぇだっきゃし。

(フィールドにガンダムが足を付ける)

518 :蛙連れ:04/02/27 13:56 ID:???
>517
爆撃機とトーチカかぁ……
わっかりました〜♪

よーし、いっくぞ〜
(フィールドにタップダンサー(アビジョ)が登場)

519 :籠の中の許婚:04/02/27 14:00 ID:???
>518
なンや、けったいなん出てきようたなぁ……

よぅし……
まずぁ様子みとこか。
(トーチカ群に掘られた塹壕に潜み、
  砲撃に紛れてガンダム4号機用のガトリングを放つ)

520 :蛙連れ:04/02/27 14:02 ID:???
>519
あわわわっ!
(砲撃を思いっきり無駄な動きをまじえつつかわす)
危ないですよ、危ないです!
俺、本気になっちゃいま……うひゃっ!
(そのまま転ぶ、格好の的)

521 :籠の中の許婚:04/02/27 14:05 ID:???
>520
よっしゃ!

(そのまま銃口を走らせ、地を弾きながら狙いを修整し、本命を叩き込もうとした瞬間……突如爆発)

な、なんやとっ!?
えぇい、邪魔すなや!

(上空の爆撃機が投下したスマート爆弾に煽られ、塹壕から爆撃機を打ち落とす)

522 :蛙連れ:04/02/27 14:08 ID:???
>521
う〜、よかったぁ……よいしょ
(立ち上がって塹壕を見る)
トーチカ……それと、あそこにガンダムがいるんだよね?
でも、遠距離武装がないから、こっちから狙撃とかはできないし……
(トーチカの砲撃をかわしながら考え事)
うー、まぁいいか、考えるのって嫌いだし……突っ込んじゃえ!
(トーチカ郡にニードルガンを撃ちながら接近)

523 :籠の中の許婚:04/02/27 14:11 ID:???
>522
えぇい、くそっ!
蚊トンボにかまいすぎたかの……

そない楽に近寄らせると思うなやぁ……っ!

(周囲のトーチカを気にせず、ガトリングを乱射する)

524 :蛙連れ:04/02/27 14:13 ID:???
>523
(額に張り付いた蛙が叫ぶ、蛙連れ思いっきり無駄な動きをしつつ回避)
あっぶないなぁ……
……う〜、よぉしっ!
(ニードルガンを撃ちながら塹壕の中に飛び込む)

525 :籠の中の許婚:04/02/27 14:17 ID:???
>524
あっつ、くそ!
(ニードルガンに肩の装甲を引き裂かれる)
此処まで来られるたぁな……
せやけど、こないに狭かったら避ける手段あらへんわぁ!
(塹壕のラインに沿って弾をばら撒いていく)

526 :蛙連れ:04/02/27 14:20 ID:???
>525
うわぁっ!
(左腕に弾を受ける)
うう……やっぱり強いなぁ……
ニードルガンも使えなくなったみたいだし……
えぇっとぉ……そうだっ!
(跳躍、ガンダムを飛び越えるように飛びながらヒートロッドで攻撃)
当たってぇ〜♪

527 :籠の中の許婚:04/02/27 14:24 ID:???
>526
かっるい機体やの……!
(避けた……つもりだったが、足元に、61式戦車が砲撃を撃ち込んでくる)
間に合わん!?
えぇい、くれたるわンなもん!
(手放したガトリングがヒートロッドに絡め取られる。
  そしてそれごと切り払うようにビームサーベルを抜く)

528 :蛙連れ:04/02/27 14:25 ID:???
>527
あ、当たってくれた〜♪
やったやった〜♪
(喜んでいると右腕にマゼラアタックの砲撃)
うわっ!
うー、……これでっ!
(膝のビームサーベルを出してそのままガンダムに飛び膝蹴りの形で攻撃)

529 :籠の中の許婚:04/02/27 14:30 ID:???
>528
くうぅぅ……南無三!

(わき腹をサーベルで抉られるが、接近されると同時に腕のガトリングを展開。
  ゼロ距離で乱射しようとする)

530 :蛙連れ:04/02/27 14:32 ID:???
>529
そっちは……こいつでっ!
(ヒートダガーを投合。だが、ガトリングを思いっきり受けてタップダンサーはそのまま地面に倒れこむ)
うへぇ……

531 :籠の中の許婚:04/02/27 14:34 ID:???
>530
ふはぁ……勝ち、で良えんやろか?
(歩いて近づいていく)

532 :籠の中の許婚:04/02/27 14:35 ID:???
>530
ふはぁ……勝ち、で良えんやろか?
(ヒートダガーが頭部に突き刺さったまま、歩いて近づいていく)

533 :蛙連れ:04/02/27 14:36 ID:???
>531
あうあうあ〜……負けちゃいましたねぇ……
強いですね、すっごい強いや

534 :籠の中の許婚:04/02/27 14:38 ID:???
(ミス分を送ってしまっていたみたいで、ミススマソ 汗)

>533
いや、たまたまや。
だって私ブランク有るし、元々そないに得意とちやうねんで?
多分あんたが弱いんやて。
あっはっはっはっは!(←失礼)

535 :蛙連れ:04/02/27 14:39 ID:???
>534
あはは〜、弱いか〜、そりゃそうだ、あはははは〜
(つられて笑う蛙連れ、いつのまにか膝に集合している蛙三匹はため息)

536 :籠の中の許婚:04/02/27 14:41 ID:???
>535
シミュレーション終了、っと。
(周りのフィールドが解除されて行く)

ん〜? なんなん、そのカエル。

537 :蛙連れ:04/02/27 14:43 ID:???
>536
え?この蛙ですか?
こいつらは俺の友達ですよ♪
(手に蛙をのせて突き出す)
そちらから見て左から、ケラ、ケル、ケロです♪
可愛いでしょ?

538 :籠の中の許婚:04/02/27 14:45 ID:???
>537
うっわぁ、めちゃめちゃ可愛ええやん。
なんなんそれ、何処でがめてきようたんやぁ?
(画面に写るカエルを指でつついている)

539 :蛙連れ:04/02/27 14:47 ID:???
>538
えへへ〜♪
(嬉しそうに微笑む)
がめる?がめる……がめ?
あー、えーっと、そうだ、他にも俺の友達はいるんですよ?
なんなら蛙と井守と山椒魚呼びましょうか?

540 :籠の中の許婚:04/02/27 14:49 ID:???
>539
あぁ、山椒魚はええわ。
流石にアレは好かんし……。
そのカエルは可愛ええんやけどなぁ。

(ボックスから出てくる)

へぇ、喉渇いた……。
何か飲みますかぁ?

541 :蛙連れ:04/02/27 14:51 ID:???
>540
そうかぁ、残念だなぁ……。
(しょぼくりかえりながらボックスから出る)

あー、俺オレンジジュースが飲みたい♪

542 :籠の中の許婚:04/02/27 14:53 ID:???
>541
ん、みかんやな、ワシは……おんなじでええや。
ほい、持ってきやしたぁ。

……ぶはぁ、久々やし、疲れたわぁ(椅子に腰掛ける)

543 :蛙連れ:04/02/27 14:55 ID:???
>542
ありがと♪
(両手で持ってゴクゴクと飲み出す)

えへへ、俺も疲れちゃった。
(隣の椅子に座る)
折角、俺の機体が出来たんだから早く慣れたいと思ってるんだけどねぇ
なかなか上手くいかないね

544 :籠の中の許婚:04/02/27 14:57 ID:???
>543
っまぁ、最初は誰かてアカンわ。
ワシかてアイツばっか乗っとぉからまだマシやけどな、
機体慣れよう思うたら数回では馴れれへんしねぇ……

545 :蛙連れ:04/02/27 15:00 ID:???
>544
そうかぁ……頑張らないとねぇ……
俺も……
(その時携帯が鳴る)
はい、もしもし……ん?いや、終わったけど……
じゃがいもとにんじん?カレー?シチュー?
……ふーん、わかった……いや、だから怒ってません……
あー、わかりましたー
(切る)
それじゃあ、俺、用事が出来たんで失礼しますね
ありがとうございましたー♪
(そのままダッシュで帰る。)

546 :籠の中の許婚:04/02/27 15:03 ID:???
>545
御疲れさま〜
何や、随分急ぎよんな……
さぁて、ワシも少し休むか。

547 :茶髪:04/02/27 20:23 ID:???
>510
…単純というかなんと言うか…。
(スラスターを全開で吹かせ、複雑機動を取りつつ後退。
やっぱりというかなんというか鋼線で繋がれていたシールドも戻してきて、
防御しつつも一部弾丸を切ったりして凌いでいる。………と思ったら、途中で
急速に動きが鈍り、片腕にホールドされていたビームサーベルの一部が…
吹っ飛ばされる。当然、ビームサーベルは完全に壊れる。…序に、両肩にも
損傷が見られる。)
…やっぱり、激しく動くとちょっと厳しいな…。
(ビームライフルを持ち変え、盾を完全に手持ちにして動きを止める。)

548 :明朗な女の子:04/02/27 22:50 ID:???
(養成所内中央エントランス、屋内噴水前。
 天井から下がる電光掲示板の時刻表示をちらちらと確認している)
お姉さん、早く来ないかな〜♪
(妙にそわそわわくわくしている様子。どうやら待ち合わせのようだ。しかしながらこの娘、予定の30分も前から来ていたり。)


549 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/27 22:53 ID:???
>548
(そこにやってくる一人の女性、長く艶やかな黒髪を
 後ろで結い上げた日系の女性だ。)
ゴメンゴメン、待たせちゃったわね(汗
(と言いつつ、待ち合わせよりは早い時間である。
 …早い話、そういう性格なのであろう。)

550 :明朗な女の子:04/02/27 22:57 ID:???
>549
(後ろからの声にまずは時間をもう一度見る)
――五分前、
(そしてその場でジャンプして体ごと振り向くと)
うん、さっすが零お姉さん、アタシと一緒で男の子に待たされるタイプだね♪
(にこにこと何時ものように笑いながら手を振る)

551 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/27 23:00 ID:???
>550
ヘルトの場合は、少し待たせる位が良いんじゃ無いかしら?
私の場合は…待つのには慣れてるからね。
(それに手を振りながら、笑顔で答える。)

それじゃぁ…今日は町の中央で良いのよね?
(そう言うと、自分の顔の前で右の手のひらを開く。
 中にはエレカのキーが一個、ぶら下がっている。)

552 :明朗な女の子:04/02/27 23:06 ID:???
>551
アタシの性格からして…無理、かな?
(頬をぽりぽりと掻きつつ、えへへと笑う)
あ、それってロキお兄さんの事?
ひっどいなぁ〜、まぁ仕方ないのかも知れないけど。
アタシだったら浮気しちゃうかも、寂しくて。

うん、良いよ。
(そして次の瞬間には長髪の女生徒に駆け寄り、腕にハグ)
じゃ、早く行こ♪

553 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/27 23:13 ID:???
>552
フフフ…まだまだ若いんだから、大丈夫よ♪
それにロキの場合…待った分の見返りが必ずあるのよ、
それに…私が浮気が出来る人間だと思う?(苦笑)

うん、それじゃあ行こうか、シートベルト締めてね。
(エントランスにあるオープンカータイプのエレカに乗り、発進。
 行き先はニュージーランド第二養成所から、それなりに離れた
 ショッピング街、戦闘の被害も少なく、
 大体の物ならばそこで揃うといっても間違いでは無い。

 カーラジオから流れる心地良い音楽を聞きながら、
 二人を乗せたエレカは風を切り、走る。)

554 :明朗な女の子:04/02/27 23:20 ID:???
>553
口だけは達者だから、あの人…お姉さん、気をつけなきゃダメだよ〜?絶対騙されてるから、それ!
(人差し指を突き出して詰め寄る、この娘なりに心配してるようだ。)
【その頃】
ロキ「ひっ…くしっ!!
    ずず……少し肌寒くなってきた…ッスかね?」

(エレカのシートで揺られる事数分)
取り敢えず頼まれた物も買わなきゃ、それに皆にもプレゼントを…うん、取り敢えず服から買おっと♪
(何かぶつぶつとプランを再確認している)

555 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/27 23:27 ID:???
>554
うん、知ってる、私も気をつけないとね。
…けど、悪い事する一じゃ無いのはヘルトも知ってるでしょ?
(苦笑しながら運転する、そして数分の後、到着。)

…さぁて、着いたわね。
最初に何か見に行きたいお店や場所はある、ヘルト?

556 :明朗な女の子:04/02/27 23:33 ID:???
>555
うん…まぁ…そうかもしれないけど…
…悪いコトしない、とかじゃなくて出来ないに近いっていうか…うん、そだね。
(同じく苦笑い)

(エレカのドアを開放するとジャンプして着地、その場で伸び)
んっん〜〜〜!良い天気♪
じゃあ…取り敢えず服でしょ?その次小物漁り、で、露店を冷やかして…最後は公園の噴水の前で何か食べよ♪
(なんともまぁ普通の買い物日程ではあるが、にこにこしながら言うので楽しみでしょうがないというキモチは伝わってくるだろう)


557 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/27 23:41 ID:???
>556
うんうん、最初は服ね…OK。
それじゃあまずは…やっぱりあそこからよね。
(こちらも嬉しそうな表情を浮かべながら歩き出す。
 行き先は付近の大型ブティック、子供服からスーツまで、
 品揃えは最高クラスの店である。)

558 :明朗な女の子:04/02/27 23:50 ID:???
>557
(嬉々としながらブティックに入って数分……試着戦争の勃発)
「お客様、こちらのノースリーブなどは如何でしょう?」
スカイブルー、うん、ちょっと着てみていいですかぁ?
「どうぞ、こちらを。」
(渡された服を試着室のカーテン越しに受け取ると仲でごそごそしだす)

ああん、これちょっと胸がきついかも…

(とかなんとか)

(その後ハイネックやらベストやらセーターまでも飛び出してそれらすべてを試着)
生地はこれが一番馴染んで、色はこれかな。
「ではこちらの二点ですね?」
うん♪
(店員さんが肩で息をしていたのは見逃せない)

559 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/27 23:57 ID:???
>558
(その近く、女友達に頼まれた衣服を
 店員の協力を得て探している)
○○のワンピースに○×∇のスカーフ、
それとは別に×∀∩の女物スーツ、
◎●のストッキングもお願いしますね。
他には………
(以下、これを延々と一時間程続けたとか………
 因みに全て郵送の為、手荷物は自分の分だけである。
 ………この二人は、本当の姉妹では無かろうか?w)

560 :明朗な女の子:04/02/28 00:01 ID:???
>559
あ、零お姉さんは何買ったの?
(祭りの後、小さな袋を抱え一緒に店を出た長髪の女性徒に尋ねる)

561 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/28 00:13 ID:???
>560
ん、私は…コレよ。
(手に持った袋から、中の物を少し出す。
 中に入っていたのは女物のスーツ。)
特に何かある訳でも無いんだけど…何だか欲しくなっちゃって、
じゃあ…ヘルトは何を買ったの?
随分沢山選んでたみたいだけど?
(店を出て、通りを歩きながら答える。
 時刻はNZ標準時で午前10時程、空は青く晴れている。)

562 :見るからにアレな二人組み:04/02/28 00:13 ID:???
>560>561
(話してる二人に段々と近づいてくるローラーの駆動音…)
【シャー…シャー、ガッ】
(二人組みの一方が段差に躓き、少しバランスを崩す。その時肩が話し込んでいるヘルトに当たる)
ヘルト「っきゃぁ…!?」
(何分自動駆動のローラーダッシュ・シューズ、少し触れただけでヘルトは後方に転倒、尻餅を付いてしまう)
おっと…なんだ、ガキか…邪魔だろうがよ、道の真ん中で話してんじゃねぇよ。
(男はバイザーを一旦開き、静止、自分が突き飛ばした少女に文句を言う)
ヘルト「…なによ!そっちこそ―――」
『おい、まだ巻いてねぇんだ、くっちゃべってるヒマなんざねぇぞ?』
ああ、んだな。
(もう一人の方が間に割り、相方を促すと二人組みはさっさっと行ってしまう)
ヘルト「ちょっと!どこいくの!?コラぁ!!」

(そして暫くして後方から響いてくる怒声)
「ひったくりだー!!」

563 :明朗な女の子:04/02/28 00:17 ID:???
>562
(地面にお尻を付いた状態で)
ひったくり…?

>561
ごめん、お姉さん、その話あとで!
アタシは悪者を成敗してくる!
(そういうとコンマとも言える速さで跳ね上がると持っていた荷物を投げ出し、駆け出してしまう)

564 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/28 00:19 ID:???
>562
ちょ…ッ!?ヘルト、大丈夫?
(行ってしまう二人に構う事無く、ヘルトに駆け寄る。
 そこで後方からの声。)

……………

………





…ヘルト、走れる?
(立ち上がって二人組が去った方向を見ながら問う。
 …何故か眼の色が変わってます、何か黒いオーラが出てます。)

565 :明朗な女の子:04/02/28 00:21 ID:???
>563の下は無しで♪

>564
…うんっ!!
(戦闘準備は…既に完了)

566 :アストレイ3人娘:04/02/28 00:21 ID:???
>562
(揃って赤、青、金に塗装された同型バイクに乗ってる奴ら。)
「なんか、今引っ手繰りって声が聞こえなかった?」
「引ったくり?相変わらず荒れてるわねぇ。」
「野次馬にいかない?」
「そうねぇ…。」
(そのまま、現場目指して飛ばす三人。)

567 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/28 00:21 ID:???
>563
ウン、走れるのね。

…休日をフイにされるのは、キライなんですよ。
……行きますよ。
(荷物を近くに置いたエレカに放り込み、走り出す。
 それはもう物凄いスピードで。)

568 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/28 00:22 ID:???
>567
は>565宛ですよ〜

569 :見るからにアレな二人組み:04/02/28 00:24 ID:???
(軽快な駆動音を響かせ、裏通りを疾走している二人組み…)
「へへ、どうよ?収穫はよ。」
「100万アード…あのババァ、やっぱ見た目通りの金持ちだったなぁ?」
「さぁて、自治警はそろそろ撒けるかな?」
「楽なもんだぜ、この商売。やめられないねぇ。」

570 :明朗な女の子:04/02/28 00:26 ID:???
>567
お姉さん、はや〜い。
(声こそ何時も通りだが、目は据わっている)

じゃあ…効率を考えて二手に分かれよう?
(走りながら提案する)

571 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/28 00:30 ID:???
>570
そうね、運が良ければ路面にローラー痕が残るんだけど…
どちらにせよ、それじゃ間に合わないわ。

…それじゃ、グッドラック。
(広範囲をカバーすべく、通りから裏通りへと入って行く)


572 :明朗な女の子:04/02/28 00:32 ID:???
>571
うん、じゃあアタシにも考えがあるから…そっちお願い。


―――絶対に逃がさないんだから。
(凄く…怖いです…(ぉ)
(二手に分かれると住宅地が密集する区画へと消える)

573 :アストレイ3人娘:04/02/28 00:34 ID:???
(エレカの置いてある現場に辿り着いて)
「このエレカって、確か…」
「って事は…巻き込まれたのって…」
「大変。急がなきゃ。」
(携帯で>571に電話をかける。)


574 :見るからにアレな二人組み:04/02/28 00:36 ID:???
「へへっ!もーらいっと!」
(露店の果物屋の脇を擦り抜ける時に林檎を強奪)

「さて、このままホームに戻るか?幹部連中にも報告しなきゃなんねぇしな。」
「流石に直ぐに使うわけにもいかねぇか。」
(駆動音は裏通りを抜け、住宅密集区画へと向かっている)

575 :亜鉛 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/28 00:37 ID:???
(街をぶらついていたが……)……引ったくり?

576 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/28 00:41 ID:???
>573
<着信、ディスプレイにはマユラの携帯番号>
ハイ、ミツルギです。
マユラさんですか!?今…
>574
(前方の人混みの中、露店の店主の叫び声が聞こえる)
懲りない人達………ですねぇ…ッ!!!
(その騒音を追い、住宅区へと向かう。)

577 :アストレイ3人娘:04/02/28 00:43 ID:???
>576
「何か、事件に巻き込まれてるんじゃないですかぁ?」
「引ったくりとかぁ…。今の場所、教えてくれませんかぁ?」
「手伝いますからぁ。」
(電話かけながら再度バイクを発進、露店方面に向かう。)

578 :亜鉛 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/28 00:45 ID:???
>574
……ふ。(ドールズとしては劣るとは言え常人より優れた運動能力を持ってして追尾)

…………逃がさないよ?(その未成熟な悪意はたどるに易し)

579 :見るからにアレな二人組み:04/02/28 00:48 ID:???
(その頃、丁度巡回中の自治警に見つかり、軌道修正を掛けた二人組み)
「へっ、追いつけるもんなら追いついてみろよ。」
「遅いねぇ、だから何時も逃げられるんだよ、たーこ。」
(その後向きを変え、追ってきた自治警に蹴りを入れ、転倒させるとその脇を擦り抜けていく)

「さて、アングラ地区通って言った方が確実か。」
「ああ、だな。」
(エレカが走る道路を悠々と進んでいく二人組み)

580 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/28 00:53 ID:???
>579
……流石に危険ね………(汗
(大きく迂回、回線が繋がったままの携帯を取り)
>577
<携帯通話>
相変わらず察しが良いですね。
犯人二人組は住宅区へ向けて逃走していますが…
今現在は○-3ブロックを通過中です。
私は行けませんから…そのエンジン音、バイクですね。
三人で追いかけてくれませんか?
又何かゴシップあったら提供しますから…。


581 :アストレイ3人娘:04/02/28 00:56 ID:???
>580
「Ok。任せといて。」
「さ、飛ばしていくよぉ。」
「勿論!」
(バイクが、かなりのスピードを出し始めてます。…尚、電源は入れっぱなしの様子。)

582 :亜鉛 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/28 00:58 ID:???
>579
(その二人の間をすり抜けるように立ち位置を取った)

……ふ。
(見ていても、彼の両手で何かが光ったようにしか見えないであろう)

ま、無様さらしてな。(そう、バタフライナイフを一瞬で開いて着衣の一部を切り裂き、たたんでしまったのだ)

583 :帽子を被った整備班女生徒@エレカ:04/02/28 01:06 ID:???
>579
うわっ!
もうちょっとでぶつかるところだったじゃないの!!

誰に喧嘩売ったか、教えてあげる!
(スピードを上げて横に並べて窓から顔を出し)
あっぶないわね〜どこ見て運転してんのよこの(以下検閲により削除)


584 :見るからにアレな二人組み:04/02/28 01:10 ID:???
>582
(「何か」が前に出た。ボディスーツの上に羽織っている防護ベストが切り裂かれた)
「なっ…あ!?」
「なにが…んだぁ!?」
(何が起きたのか把握できていない、ただ切り裂いていったモノを目で追う)
「なんだぁ…コイツ?」
「構うな、なんかやべぇ!」
(一旦止めた足を再び動かす)

>583
(そんなとき真横から浴びせられる罵詈雑言)
「〜〜〜〜っっ!!!!!!!?」
「耳が…いてぇ…」
(構わず(構えず)先に行こうとする。高速を抜けるためインターチェンジを下るつもりらしい)

585 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/02/28 01:11 ID:???
今日は良い天気だな
(壁にもたれかかって空を見上げながら、黒衣の男は呟く
 其の手に持っているのはケーキなどが入っている箱だ
 ………中身はおいしいと評判のバニラアイス
 その一つをごそごそとビニール袋から出し、ふたを開ける)
…青空の下で食べるアイスというのも悪くないな…
(めったに笑わない男の微笑、彼を知るものならその喜びの強さがわかるであろう
 そしてビニールからスプーンを取り出し、救おうとした
 刹那
 ローラーダッシュシューズをはいた二人の男が彼の目前を通り過ぎる)
チィィ!
(即座にその場から身を避ける、其の動きはまるで疾風であった)

こんな往来でいったい何を急いで……
(ふと自分が居た位置を見る
 そこに落ちていたのはアイスのカップ、中身は当然―――)

(1秒
 近くを偶然通りがかったバイクの運転手を蹴り飛ばす)
(2秒
 其のバイクにまたがり、スロットルをぎりぎりまで引き絞る)
(3秒
 フルスロットルで追跡開始)



(後のバイクの運転手の証言「……アレは…人殺しの目だった…)

シュバルト・エグザクソン追跡開始

586 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/28 01:15 ID:???
(その頃………ショッピング街の彼女のエレカ、
 そこまで彼女は戻っていた、既に高速へ向けて走らせている)

………女の子、怒らせると恐いんですよ、ひったくりさん…。

(後部座席の下から取り出すのは………やたらデカいライフル。
 強いていうなら形状はPSG-1に近いが…相当軽いのか、
 片手で保持したまま、ハンドルを切っている…w)

587 :帽子を被った整備班女生徒@エレカ:04/02/28 01:16 ID:???
>584
逃がすかこの(以下(ry
(パッシングやクラクションで威嚇しながら後を追いかける)

>585
何?暴走バイク?
傍迷惑な・・・。
(バックミラーに映ったバイクを見ながら、自分の事は棚に置いた言葉を)

588 :見るからにアレな二人組み:04/02/28 01:18 ID:???
>587
「わー!?」
「ぎゃー!?うるせーぞ!」
「なんで追ってくんだ!?」
「知るか!?」

(インターチェンジを抜けたところで一旦止まり、溜め息をつく二人組み)
「なんだ…?…今日は厄日か?」
「知るか!さっさっと戻ったほうが良い予感はするが…ここからならH区画の裏通りを抜けれるしかない。」
「人目には付かないな、よし…行くぞ。」


589 :アストレイ3人娘:04/02/28 01:20 ID:???
>588
「……あ。みっけ。」
「さ、こっからが本番。 追 う わ よ 〜。」
(こっちは興味本位。しかし、興味本位だからこそ本気に慣れるこの三人。)

590 :明朗な女の子:04/02/28 01:22 ID:???
(その頃)
そう、ありがと…じゃあこっちで良いんだね。
(町の人に目撃情報を聞き、再び駆け出す…その足には「ローラーダッシュ・シューズ」!)

591 :見るからにアレな二人組み:04/02/28 01:23 ID:???
>589
「なぁ…さっきから後ろが騒がしい気が…」
「解かった。解かったから振り返るな。」
(走行中)

592 :帽子を被った整備班女生徒@エレカ:04/02/28 01:24 ID:???
>588
(インターチェンジの出口で止まらないわけには行かず、足止めを喰らう)
あ〜もうっ!なんで原始的に現金制なのよ!?

593 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/28 01:25 ID:???
>589
<携帯通話>
ミツルギです、今どちらに?
こちらは現在高速に入りました!

594 :シュバルト・エグザクソン ◆ObktDlQumA :04/02/28 01:28 ID:???
※インターチェンジに入る前から追跡してたと思いねぇ

>588>592
(インターチェンジで止まるエレカ
 其の上を)
ブォーン
(バイクが飛んだ)
(料金の支払いを完全に無視して、尚も追跡)

(あ、なんか黒いオーラが)

595 :アストレイ3人娘:04/02/28 01:28 ID:???
>593
≪携帯≫
「今、データ送るわ。」
(位置データがしっかりと送られる。因みに犯人追走は常時。)

596 :見るからにアレな二人組み:04/02/28 01:30 ID:???
「一か…」
「八か…」
(郊外の廃工場の中に入ってゆく)

597 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/28 01:31 ID:???
>595
<携帯通信>
有り難う御座います!

う〜ん……高速入らない方が良かったか…………アレ?
(見渡すと、高速には余り車が居ない、
 …むしろ……ガラ空き。)

……………
(…彼女の目が、光った。)

598 :帽子を被った整備班女生徒@エレカ:04/02/28 01:33 ID:???
>594
なっ!?
バイクが空を飛んだ!?

・・・。
おっもしろいじゃないの!!
(目標変更、空飛ぶバイク(違)の追跡を開始)

599 :見るからにアレな二人組み:04/02/28 01:38 ID:???
(外観からも解かるように、嘗ては企業の傘下だった工場の内部は広い。機材は運び出されたのか、がらんどうになっている)
「さて…ここはたまに使うんだが…ここで撒けなかった事はないだぜ。なぁ相棒?」
「誰に言ってるんだ、誰に。」
「あ、そうだ…どうせなら追ってくるやつの正体でも見てみるか?」
「自治警の連中にしてはタフネスみたいだからな。」
(工場内を隠れるようにして移動)

600 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/02/28 01:41 ID:???
>598
(重力に引かれ着地、尚も追跡)

(どんどん郊外に向かって行き、たどり着いたのは廃工場)

>599
(そしてバイクを止め―――ない)
 そのまま時速120kmで窓に突っ込んで乱入する
 角度が拙かったのか、果てまた速度の出しすぎか大破するバイク)
(投げ出され倒れこんだ男は幽鬼のように立ち上がり)
そこに居るのか……
(2人が居る方向を―――ヒトゴロシの目でにらみつけた)

601 :帽子を被った整備班女生徒@エレカ:04/02/28 01:44 ID:???
>600
負けるかーーーーっ!!
(勢いをつけて段差を利用しジャンプ、窓から同じように突っ込む)
え?ちょっ、どいてーーーーーっ!!!!
(横滑りしていくエレカの先には店長代理の姿が・・・とても止まれるとは思えない勢いだ)

602 :見るからにアレな二人組み:04/02/28 01:46 ID:???
>600
(一陣の風に乗り、激しい憎悪の冷気が二人の間を擦り抜ける。明確な位置は知られていないはず、
むしろここをよく知っている自分達ならば有利に事を進められるはずだ…だが…下半身は笑い続ける。足は完全に止まっていた)
【ごくり…】
(何度も唾液を嚥下する。鼓動は益々鳴り響き、嫌な汗が頬を伝う…)
「……ヤヴァイ。」
「……なんなんだ、一体……」

603 :長髪の女生徒@蒼天 ◆VzerzldrGs :04/02/28 01:46 ID:???
>599
(………上空を旋回する戦闘爆撃機…そう、戦闘爆撃機である。
 ソレが轟音と共に…工場の天井を突き破り、
 垂直離着陸機能を利用して降下する…!)

…流石は養成所、直ぐに許可が降りるとは……(汗

604 :アストレイ3人娘:04/02/28 01:49 ID:???
(付近の光景を眺めて。)
「無茶苦茶ね…。」
「あ〜あ…。」
(一応、地道に追尾は続行中の様子。)

605 :見るからにアレな二人組み:04/02/28 01:53 ID:???
(その場に座り込み、脱力する二人組み)
「なんだ……これ?」
(100万アードが入ったバックをしげしげと見つめる一人)
「…あのババア…国家権力者なのか…?」



「なんか、凄く謝りたい。この世に。」
「……………母さん…」

606 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/02/28 01:55 ID:???
>601
(横滑りで突っ込んでくるエレカ
 ボンネットの上を転がって回避、再び幽鬼のように立ち上がる)
邪魔をするな
(一言だけそういってすたすたと歩き出す)

>602
小便を済ませる暇など無い
神にすら祈らせん
部屋の隅でガタガタ震えて命乞いをするコトすら許さん
――うせろ、この世から
(尚も迫る殺気の塊、なんか薄ら笑いだし)

607 :帽子を被った整備班女生徒@エレカ:04/02/28 01:58 ID:???
>606
だから避けてってば!!
を?
(ヒットするその瞬間、店長代理の体が羽毛のごとき軽さで浮き上がる)
を〜〜〜?
(そして全く何の衝撃も無いままボンネットを転がっていく)
ををっ!?
『邪魔をするな』
あ、は〜〜い。
(妙に気の抜けた返事を返す)

>603
げ、なんで戦闘機がこんなとこに?
(車だって普通入りません)

608 :見るからにアレな二人組み:04/02/28 02:01 ID:???
>606
(ゆらりと立ち上がる一人)
「お、おい…どうした…?」

『ヒ…ヒヒヒヒヒ…フヘヘヘヘヘヘ…』

「…ぉーぃ、大丈夫デスカー?」
(相方の言葉が聞こえないのか、バックを持って壁から飛び出し、その姿を晒す一人)

『なんだよ…てめぇら…ああ?これか…?これを返して欲しいのかチクショウがッッ!!!!!!!!!!!!!1』
(バックを翳し、地面に叩き付ける)

609 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/28 02:02 ID:???
(機外スピーカーにて)
全員動かないで下さいね〜、ひったくりさ〜ん、
速やかにその足の物を外して下さい。
もうすぐ警察の方が来ますから〜

(店長代理の事には、あえて触れていない……鬼。)

610 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/02/28 02:27 ID:???
>608
(地面に叩きつけられたバックなど目もくれず、ゆっくりとバックをたたきつけた男に歩み寄る)
私が買う。私が食す。私が作り私が食らう。
我が手を逃れうるバニラは一欠けらもない。我が目の届かぬ溶けたアイスは一滴も無い
(刹那、男に右手で顔を思い切り握り締める)

完食されよ。
辛党の者、老いた者を私が招く。私に任せ、私に従い、蓋を開けろ。
ハンカチを。カップを忘れず、スプーンを忘れず、ウエハースを出来れば忘れず、バニラアイスは甘く、あらゆる甘味を忘れさせる
(そのまま地面に思い切り叩きつけ)

我慢することなかれ。

おやつにはバニラアイスを、空のカップには次のカップを、
優秀な菓子職人には暗い死を
(襟首をつかんで立たせる)

バニラアイスは私の手に。貴方のカップにバニラエッセンスを注ぎ香りを増そう
永遠のバニラは、私の手でこそ与えられる。
――バニラはここに。購入した私が誓う
(腰をひねり、右こぶしを振り上げ)

      シュバルト・バニラ
――”この私にバニラアイスを”

(そのまま強烈なアッパーカットを見舞った)

611 :帽子を被った整備班女生徒@エレカ:04/02/28 02:29 ID:???
>610
を〜〜〜〜。
(パチパチと拍手)
言ってる事はよくわかんないけどナイスパンチ!

612 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/28 02:31 ID:???
>610
………うわぁ…………(汗
(極楽トンボが飛んでます、顔が引き吊ってますw)

613 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/28 02:31 ID:???
>608
(突如エレカの上から飛び出してくる一台のバイク。
 タンクには赤とオレンジで炎のように塗り分けられている。
 二人の進路をふさぐように路面にタイヤマークを刻みつけながら停車する。)

やれやれ…
何でオレァちらっとツーリングしてるだけでこういう場面に出くわすんだろうな。
楽しいからいいけど(ニヤリ)

>609
(かわりに叩きつけられたバイクを拾う。
 中身を見てびっくり。
 きょろきょろとあたりを伺い始める。
 メチャ挙動不審ですよ。)

614 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/28 02:33 ID:???
>613
(バイクを拾ってどうする…
 拾ったのは「お金の入ったバッグ」ですよ)

615 :帽子を被った整備班女生徒@エレカ:04/02/28 02:35 ID:???
>613
あ、万年暇な傭兵。
こらー、なにきょどってんのよー!
しかもわたしの上を越えていくなんていい度胸してんじゃない。

616 :見るからにアレな二人組み:04/02/28 02:35 ID:???
「…相棒、お前の死は俺を救ったんだ。       ということで…―――」
(ゆっくりと立ち上がり、逃げようとする男の背後…上方!)
「――――ん?」
(男が後上方に振り返ったのと同時に「何か」が手摺に掛けた足を外し、飛翔した)
「な――――っ!?」
【―――逃がさないんだから!!】
「な、なんだって――――!?」
(どすんっ)

>610
『―――――うるぅぼぅぶへぁ………(意味不明』
(顎から鈍い音が響き、男の意識が鮮やかに失われる最中、最後に見た光景は相棒が少女に跨られている、そんな光景だった―――)

617 :訂正:04/02/28 02:37 ID:???
「…相棒、お前の死は俺を救ったんだ。       ということで…―――」
(ゆっくりと立ち上がり、逃げようとする男の背後…上方、「何か」が金属音を立て、迫ってくる!)
「――――ん?」
(男が後上方に振り返ったのと同時に「何か」が手摺に掛けた足を外し、飛翔した)
「な――――っ!?」
【―――逃がさないんだから!!】
「な、なんだって――――!?」
(どすんっ)

>610
『―――――うるぅぼぅぶへぁ………(意味不明』
(顎から鈍い音が響き、男の意識が鮮やかに失われる最中、最後に見た光景は相棒が少女に跨られている、そんな光景だった―――)

618 :長髪の女生徒@蒼天 ◆VzerzldrGs :04/02/28 02:38 ID:???
>613
………………(汗
>616
タフラック、貴方達は運が悪かった。

>少女
Good job♪

619 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/02/28 02:41 ID:???
>617
(それを感慨も無く見下ろして)
下種が
(呟いた後、あたりを見回す)

……お前たち、何をやっているんだ?
(いまさら何を)

620 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/28 02:41 ID:???
>615
むっ!?
…このまま、バッグを届けりゃ俺が拾ったことになるのかな?
ってことは、お礼としてざっとみて10万アード…
じゃ、そういうことで。
警察署はあっちか?
(バイクの後輪から激しい煙を立ててスピンターン。
 そのまま、急発進しようとするが…)
>617
(少女が男にまたがってるのを見て)
やれやれ、見ちゃいられねえぜ。
(少女に)
おい、おじょうちゃん。
やめときな。
そういう荒事は大人に任せときなよ。
(バッグを帽子に向けて放り、少女のほうに近寄る)

621 :明朗な女の子:04/02/28 02:45 ID:???
>618
えへへ〜、悪者ついにげっちゅーv
…ブイっ!♪
(零お姉さんに向かってVサイン、何処か安堵さえ感じさせられる表情でノビている小悪党の襟を掴んで引きずろうとする)

>620
お兄さん誰?
…ん、まぁいっか。そだね、アタシは捕まえられただけで十分だし♪
(満面の笑み、満足はいっているご様子)

622 :帽子を被った整備班女生徒@エレカ:04/02/28 02:45 ID:???
>617
千客万来ね〜。
(意味違ってないか)

>619
・・・そういえば何でここに来たんだっけ?

ああ、空飛ぶバイクを追いかけてたらこうなったんだ。
(ポンと手を叩く)

>620
ついに犯罪に手を染めるとは・・・。
せめてわたしの手で引導を!
(エンジンを吹かそうとしたところでバッグを渡され)
何これ?
(中を見ると札束が)
・・・え〜〜と、この場に5人だから山分けして20万ずつ?
(何故そうなる)

623 :長髪の女生徒@蒼天 ◆VzerzldrGs :04/02/28 02:48 ID:???
(着陸)
>619
捕り物…です、一応。
この人達は…ひったくりなんですよ。
>621
タハハ…今回私、何にもしてないやヘルト(汗

(遠くから近づくパトカーのサイレンの音……)

624 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/28 02:50 ID:???
>621
俺のことは「ザクに乗った王子様」とでも呼びな。
それより、パンツ見えてるぞ。
(そして、倒れた男に近寄り、手を差し出す)
おい、いけるか?
起き上がれるか?
>622
待て!
それより、いい案がある!
日曜の第8レースは4-7で鉄板だ!
配当は大体3倍だから、持ち主に元金を返しても200は残るぜ!
>623
おっと、お嬢ちゃんも来てたのか。
たいそうな乗りもんで来たな〜…
ビルのひとつでも壊してりゃ、金が返ってきても足が出るとこだぜ(ニヤリ)

625 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/02/28 02:54 ID:???
>622
空飛ぶバイク?
ナゼそんなものが……
というか俺はナゼここに

>623
ひったくりなのか……俺はてっきりただの無礼な若者だと
……こいつらのせいでアイスを落としたあたりから記憶が無いんだが

>624
ぬ、お前もここに居るのか…

626 :帽子を被った整備班女生徒@エレカ:04/02/28 02:57 ID:???
>624
ギャンブルは身を滅ぼすわよ。
冗談はさておきどうしようか・・・?
警察来るなら置いてった方がいいかな?
(とりあえずバッグをエレカの横に置く)

>625
どす黒いオーラ出して飛んでたんですよ。
そう言えばどこ行っちゃったんだろ?

あ!買い物の帰りだった!!
ドライアイス少ししかもらってないからアイス溶けちゃう!!
(新しくオリジナルパフェに挑戦するために買ったアイスの存在を思い出したらしい)
事情聴取とかされたら確実に間に合わない!!!
(入ってきたのとは別方向の窓目掛けアクセルを踏み込む)

627 :明朗な女の子:04/02/28 02:57 ID:???
>623
え?でもアタシ途中で蒼天が見えたからココだって分かったんだよ?
だから二人の手柄ってコトで、ね♪

>624
ザクにのったおうじさま…って。あは、何ソレ
(笑いかけるが)
えっ!?きゃ…―――ってぇ!!スパッツなんだから見えるハズ無いよぉ!

(小悪党の方は無反応、完全にノびてるらしい)

628 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/28 03:02 ID:???
>624
こっちの方が速かったんですよ、それだけです。
>825
は、はぁ………
>827
そ…そう……?
……有り難う、大分遅く
なっちゃったけど、今から公園で…良いかな?

629 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/28 03:03 ID:???
>625
はあ。
なんでこんなところにいるのか、自分でも良くわかりません。
なんかもめてんな〜と思って来てみたらこんなところに…
(派手な登場したくせに、ただの野次馬)
>626
だって、そうでもしねえといつまでたっても「パーティークラッシャー」が買い取れねえもん。
だから、金だけ抜いてバッグを川に放り投げて
「探すのに一週間掛かる」とか言っておけば、それを元手に増やして…
(近づくサイレンの音)
…間に合わなかったか_no

>627
ウソだよ(ニヤ)
君みたいな可愛い子があんまりお転婆するもんじゃねえぜ。

…こりゃ、だめだな。
10カウントどころか100まで数えても起きそうにねえ。
(ノビた男の襟首を掴み強引にたたせる。
 それだけでも相当な背筋力があることがわかる。
 そして、到着した警官に引き渡す。)
ったく、何しに来たんだオレァ…

>628
そりゃ早いだろうけど…
無茶するぜ、ったく。

630 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/02/28 03:05 ID:???
>626
(疾風のごとき勢いでドアを開け、車に飛び込む)
俺も店に向かわんと拙いからな
それと件のアイスはどこで買った、種類は?


631 :明朗な女の子:04/02/28 03:09 ID:???
>628
あそっか…折角の零お姉さんと買い物が台無しになっちゃったんだよね…
うん、時間あるんなら公園、行こ♪

>629
可愛い、か…あ、それもウソなんて言ったら怒るからね!
(とかなんとかやりとりしつつザク乗りが片手で男を立たせるのを見て)
………すごい人…かも。(呆然

632 :帽子を被った整備班女生徒@エレカ:04/02/28 03:11 ID:???
>629
所詮あぶく銭だしね〜。
そんじゃあと宜しく〜〜。

>630
え?何時の間に!?
(走り出した時には空席だったはずの助手席を見て驚く。
 が、スピードは緩めずに窓を突き破って外に出る)
あ、雑誌で紹介されてた最近出来たてのジェラートです。
種類はバニラとチョコとストロベリーと・・・。
(指折り数えるのはいいが両手で数えるな、ハンドルを持て)
そうだ、天馬のパフェの作り方教えてくれません?
(フリーのハンドル+よそ見のエレカがたいした事故を起こすことなく天馬についたのは、
 それから少ししてからの事だった)

633 :長髪の女生徒 ◆VzerzldrGs :04/02/28 03:14 ID:???
>631
ヨシ、行こうか♪
(買い物袋を持ち、蒼天から降りる。
 この後…付近に人が居なくなると、蒼天は養成所へと向かう。)
まずは何か通りで買っていこうか、何にしようか?

(そう良いながら警察に後を任せて出ていく。
 …持っている袋から…スーツ以外に何かが見える…毛糸…?)

634 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/02/28 03:15 ID:???
>631
残念ながらそこまで意地悪には出来てねえんだな、俺は。
十年後に会ってたらきっと口説いてたぜ。
じゃあな。

(バイクのエンジンを掛け直してどこかに向けて走り出す。)

そういや、ロキの野郎はどこで遊んでんだ…
「待機」と「休暇」、履き違えてんじゃねえだろうな。
(自分も大して変わらないくせに…)
今度、みっちりしごき上げてやんねえとな…

635 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/02/28 03:15 ID:???
>632
ジェラートか…専門ではないが
パフェか……問題ないし、レシピならいくらでも教えてやるが…
俺は邪道という気も……マァ良い
店に着いたら教えよう、送ってくれた礼だ
(会話しつつも天馬が見えてくる)

636 :明朗な女の子:04/02/28 03:22 ID:???
>634
………また会えそうな気がする、あの人とは。
(少しきょとんとしつつも手を振って見送る)

>633
あ、待ってよ!

んとね、そうだなぁ…雑貨、小物が欲しいなぁ。部屋に飾りたいの。
えっと、それからそれから―――
(にこにこ笑いながら大好きなお姉さんと一緒に歩く。買い物の一時が再開された。)

637 :養成所 病院:04/02/28 13:42 ID:???
(第二養成所付属病院、その病室の一つ。
 部屋の中には長い髪を持つ男女が居る、男性は灰色の、
 女性は桃色の髪だ。)

「それでは教官…今日で退院ですね。
 おめでとう御座います。」
(男性に向かって、満面の笑みを浮かべながら女性が言う。
 …何処か心配事を隠した瞳で。)

あぁ…心配をかけて済まなかった、埋め合わせは必ず。
(それに苦笑しながら答える男。
 …ふと、それを感じ取ったかの様に)
…心配するな、俺は約束は守る、必ず…そう、必ずだ。
俺は暫く忙しくなるが…何時でも連絡をくれて構わない、
俺も出来る限りは連絡するからさ。

「は、はい………
 ……でも、教官……私やっぱり…」

そこまでだ、泣くのは何時でも出来る…な?
(何か不安な物を感じたのか、女性は表情を暗くし、
 やがて瞳には涙が浮かび始めた。
 それを直ぐに男は指で払ってみせる、心配させない様に
 女性に、そして自分に言い聞かせると、
 素早く女性の頬にキスをする。


 …そして、病室から去っていった。)

638 :ふくかん:04/02/28 14:14 ID:???
(ひとまず新入生であり、また子持ちということでいろいろと
生活と授業の両立がきびしいであろう蛙連れと、相談すべく
家庭訪問をする、そのはずだった。が)
 んーと。
 
 なんだかひとがふえちゃいましたねぇ。

639 :赤毛:04/02/28 14:16 ID:???
>638
 いえ。なんとなく気になりますから一応先輩として。
(ああいう夫婦の家ってどんなのかすっごい気になるのよねぇ)

(単に出刃亀が目的か赤毛よ)

640 :明朗な女の子:04/02/28 14:21 ID:???
>638
まぁ…少しウワサが気になったっていうか。
ん、とにかくお邪魔しちゃいましょーう♪
(何故かその場にいたりするヘルト…)

641 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 14:23 ID:???
【その頃、エィケズ邸では―――】

「くっ!
 家庭訪問があるならば何故もっと早く言わん!!
 こちらにも準備というものがあるだろうが!!」

【などと夫に当り散らしつつ、必死になって家の掃除をしている17歳幼な妻、かかあ天下系】

642 :グェネビア:04/02/28 14:24 ID:???
>639
 赤毛さんは単に騒ぎたいだけなんじゃないですか?
(買い物袋抱えてよたよたついていくグェネビア。
 最初は副官個人による面談だったはずが、赤毛がその事実を聞いてから
「じゃ、歓迎会もかねてお宅拝見」とわけのわからないことを
言い出し、ついでに近場にいたグェネビアやヘルトまで巻き込まれた、と
言うのが真相・・・・・・)

643 :蛙連れ:04/02/28 14:25 ID:???
「お出迎えは井守と蛙、どっちがいいかな〜♪」

(玄関で悩んでいる36歳妻子持ち夫+三匹の蛙)

644 :ふくかん:04/02/28 14:26 ID:???
>639
 だからってまだそんなになじみのないひとのいえでなべってどんな
もんでしょー。しかもなつですよなつ。
 まいいですけどね(いいのかよ
>640
 いつもながらげんきですねーへるとちゃん。
 ぼちぼちつくころですよー。
>642
 それがわかってるならとめなさい(にこやか

645 :赤毛:04/02/28 14:30 ID:???
>640 
 噂ってなに?
 毎晩毎晩部屋から奇妙な悲鳴が聞こえるとか、
 部屋は粘液質の物体で全てコーティングされてるとか、
実は部屋そのものが両生類っていうのは聞いたけど・・・・・・
(どういう噂だ)
>642
 あとちょっとあとちょっと。 
 ファイト♪
>644
 夏に鍋、冬に怪談、秋花見。
 時期ずらすからこそ乙なのよこーゆーのは。

 んー、最後の5字が決まんないわ・・・・・・(ちがうだろ


アー見えてきたわね。
(夫妻の部屋が見えてきますタ)

646 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 14:31 ID:???
>643
「何を呑気にしている!
 お前が当日になって家庭訪問の事を知らせるからこんな事になるんだぞ!
 少しは手伝え!!」

【応接室兼居間から怒る、元ぱーふぇくとそるじゃー・現主婦・エプロン装備型。
 無論、換気用に窓を開けているため外にも聞こえるだろう】

647 :蛙連れ:04/02/28 14:33 ID:???
>646
「あー、は〜い♪」
(思い切り邪魔をしつつ、部屋を片付けている……つもり)

648 :明朗な女の子:04/02/28 14:34 ID:???
>642
乗っちゃった列車だから諦めるしかないよ♪
(にしては嬉しそうだな…ヘルト)

>644
えへへ、そっかな?
でも少しはしゃいでるかもしれないかなぁ♪

>645
なんだかすっごいらしい夫婦だって聞いたから気になってるんだよ♪

649 :赤毛:04/02/28 14:36 ID:???
>648
 すっごい素晴らしい夫婦?

 あたしの知らない情報ソースが・・・・・・・・


 気になる!(°Д° )

650 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 14:37 ID:???
>647
「……ああもう!
 いい!
 お前は玄関で客の到着を待っていろ!!
 却って片付かんではないかっ!!」

【ここまで感情を露わにするのは、やはり夫の前だからか。
 何だかんだで心を開き信頼しきっている証である】

651 :ふくかん:04/02/28 14:38 ID:???
>645
 いえ。ちがうとおもうですが。
>646
 げんきがあればなんでもできるかどうかはしりませんが
おんなのこはげんきがだいじなのです。
(ドアの前に到着。ベルを鳴らすふくかん)
 

>コォネ・蛙連れ

 きましたー

652 :蛙連れ:04/02/28 14:39 ID:???
>650
「あ〜、ごめんなさ〜い」
(しょんぼりしながら玄関まで行く蛙連れ。)
「う〜、家庭訪問かぁ、緊張するなぁ♪」
(とても緊張しているとは思えないニコニコ顔で玄関で待つ。)

653 :グェネビア:04/02/28 14:40 ID:???
>648
 そういえばヘルトちゃんってどこに住んでるの?
(ふと疑問を口にする奴)

654 :蛙連れ:04/02/28 14:41 ID:???
>651
「へぁっ!」
(ドアを開けると同時に部屋の中から飛び出す蛙三匹。
 それぞれお客様の頭の上を交互に飛び回っている)
「いらっしゃいませ〜、俺のお家にようこそ〜♪
 まぁ、とりあえず中に入ってください♪」
(ドアを開けたままにして中へ勧める)

655 :明朗な女の子:04/02/28 14:44 ID:???
>649
気になるー♪
(ニコニコしながらポーズを真似る)

>651
うん、アタシもそう思うよ。

こんにちわー♪
(玄関前で元気よく挨拶)

>653
アタシの…んっと、部屋なら女子寮三番棟のルームナンバー250だけど?

656 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 14:44 ID:???
>651
【U.C世界に於ける最新の技術を以って作られた強化人間である彼女。
 それゆえに研ぎ澄まされた五感のうちの聴覚が、来客の足音を捉える】

「……?」

(一人……ではない?
 少なくとも4人はいる……しかも間隔から察するに子供まで?)

「どういう事だ……」

【3人分しか用意していなかったティーカップとクッキーを前に、どうしたものかと思案中】

657 :ふくかん:04/02/28 14:44 ID:???
>654
 あ、きょーはまあえーと、かてーほーもんのはずだったのですが・・・・・
(後ろを振り返る)

 まぁせんぱいがたもせんぱいとしていろいろはなしたいことがある
わけじゃありませんがなんとなくきちゃいました。
(教官としての家庭訪問のはずなのにどういうわけか生徒随伴という
異常な状況を説明になってない説明で説明する)

658 :蛙連れ:04/02/28 14:47 ID:???
>655
こんにちわ〜♪
(へらへらと挨拶)
>656
あ〜、コォネく〜ん、お客さん来たよ〜♪
>657
あはは、いいですよ〜♪
狭いですけど、まぁ、どうぞどうぞ♪

659 :グェネビア:04/02/28 14:48 ID:???
>ヘルト
 一人暮らししてるんだぁ。
 
 すごいなぁ、ヘルトちゃん。
(素直に感心している肉体年齢10歳児)
>654
 来ちゃいました・・・・・・(;゛∀゛)
(微妙な苦笑をたっぷりと浮かべる)

660 :赤毛:04/02/28 14:49 ID:???
>655
 さて、行ってみますか(何)
>658 
 ちゃーす♪
 部屋中蛙だらけって噂はほんとかしらー?
(挨拶)

661 :ふくかん:04/02/28 14:52 ID:???
>658
 んじゃはいりますよー。
(とりあえず中に入る)

 んー。きょうどうせいかつってかんじですねぇ
(とりあえず中を見回して、穏当なのかどうなのか微妙な台詞を言う)
 あいかたのひとはどこですかー?

662 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 14:52 ID:???
>658
「足音で分かる!」

【とにかく増えた人数分のカップとクッキーを追加し、盆の上に載せる】

「……すーはー」

【深呼吸。
 そののち、自分も玄関口まで迎えに出る】

「不出来な夫の為、よく来てくれた。歓迎しよう、フミ・サカグチ……と、皆さん」

【エプロンを外し忘れたままの17歳幼な妻・夫を尻に敷きまくりの元兵士】

663 :蛙連れ:04/02/28 14:53 ID:???
>659
あはは〜、いらっしゃ〜い♪
(ニコニコ)
>660
こんちわ〜♪
ん〜?蛙だらけ〜?今、中にいるのは20匹ほどだけど?
もう少し呼ぼうか?

664 :明朗な女の子:04/02/28 14:53 ID:???
>659
うん、まぁルームメイトも居ないかな、今のところ。
え?そっかな、自分ではそんなの普通だと思うけど。
(凄いと言われてなんとなく照れ笑いをする少女)

>660
うん、そうしよ、そうしよ♪
>658
お邪魔します♪
(大仰にお辞儀)

665 :赤毛:04/02/28 14:56 ID:???
>663 
 に、にじゅっぴき・・・・・・・

 もっと呼ぶ・・・・・・?

 噂、真実だったわけね・・・・・・
(感心しつつ頭の中で記事を書き始める。
 無論、養成所チャンネルでネタにするためであるが)

666 :蛙連れ:04/02/28 14:57 ID:???
>661
共同生活?んー?
奥さんなら今用意……って……
>662
あー、来た来た、コォネ君♪
知ってる人もいるよね?俺の奥さんのコォネ君です♪
>664
あはは〜、こちらこそ、お邪魔されます〜♪
(ふかぶかとお辞儀)

667 :グェネビア:04/02/28 14:57 ID:???
>664
 そういうものかなぁ・・・・・・


 ・・・・・・(頭の中で思考中)
 
(ふと、なんだかやってできないことも無いことに気づく。
 ・・・・・・・まともな家事ができないクレアの変わりに、
炊事洗濯をやってきたわけで。家計管理ができればあとはどうとでも
なる・・・・・・)
 
 僕も一人暮らししてみようかなぁ。
(無茶だから止めろ幼児)

668 :明朗な女の子:04/02/28 15:01 ID:???
>665
カエルが二十匹…で、更に…うん、噂通り。

>667
ん、そだね、それも面白いかもしれないけど、

…あ、もしよかったらアタシのルームメイトにならない?
(とかなんとか)

669 :フミ・サカグチ:04/02/28 15:01 ID:???
>662
 お久しぶりです。
 サイド2暗礁地域でのAEMA系仮想巡洋艦掃討船以来ですねぇ。
(軍人口調で敬礼しつつ)
 ま、今はお互いたちばがちがうってことで。普通に家庭訪問
させていただきます。

 今のとこ、生活に支障とかでてません?子育てってそれなりに
大変らしいですけど。

670 :赤毛:04/02/28 15:04 ID:???
>662
 どもー♪
 
 へー、意外と片付いてるのね。もーちょっととっちらかってるかなって
思ったけど。(失礼全開)
>668
 そこの子、いきなりグェネビアを勧誘しないの。
(実際共同生活してみて、グェネビアの家事遂行能力ゆえに
徐々にグェネビアが手放せなくなりつつある赤毛である)

671 :グェネビア:04/02/28 15:05 ID:???
>668
 る、るーむめいと!?煤iД`;)
 ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ・・・・・・
(のうみそはんぐあっぷ。精神は男であるのだが・・・・・・
 肉体は女、まぁ普通問題はないわけであるがここらへんは
心の問題)

672 :蛙連れ:04/02/28 15:07 ID:???
「あはは〜、賑やかでいいねぇ♪」
(一旦外に出て口笛を吹く、蛙連れ。
 当然蛙数十匹が玄関先に集まる。)
「い〜い?今から中でた〜いせつなお話をするから、勧誘とか来ても追い返してね?」
(蛙にそう言ってドアを閉める。その時一緒に数匹中に入ったり)

673 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 15:08 ID:???
>669
「生活に支障……か。
 私の方としては特に無いな。
 生活費も、軍人時代の稼ぎがあるから普通に暮らせば3年は大丈夫だろう」

【そこまで言ってから】

「立ち話もなんだ。
 続きは居間で話さないか?
 クッキーと紅茶も用意してある」

>670
「ああ、何時だったか天馬で会った事があったな」

【赤毛の発言も涼しい顔で受け流す】

「妻たるもの、当然の仕事だ」

【そう言って居間のドアを開け、皆にソファーに腰掛けるよう勧める】

674 :明朗な女の子:04/02/28 15:09 ID:???
>662
こんんちわ、お邪魔します♪
(同じようにお辞儀)

>670
えー、なんで赤毛お姉さんがそーゆーこと言うの?
あ、もぉしかして…

>671
…?
…♪
(ん、どうしたの?といった顔できょとんとしたあと、真っ直ぐにっこりと笑う)

675 :赤毛:04/02/28 15:11 ID:???
>672
 新聞勧誘はぁ、一度料金未払いにしてもめたりして拡禁指定受けると
飛び込みの新人営業以外は来なくなるわよー。オススメ。
 あと、洗剤とかビール券はむしれるだけむしるのがいいわね。
 連中必死だから、「無茶?」って思えるほど「よこせ」って
言っても案外出してくるものよ?
 あと、長いこと同じ新聞とってるとサッカーの試合チケットなんかも
まわしてきたりするみたいね。
(生々しいことを言ってくるアンジェリーナロッソ、半主婦生活
案外長し)

676 :ふくかん:04/02/28 15:13 ID:???
>673
 軍人家業は生活費がかからないから意外にお金がたまるんですよね。
(激しくうなづくふくかん。彼女の場合現在進行形。
 無茶な任務が多い分、金はずいぶんたまっている・・・・・・)

 成る程、有能さは軍事作戦の分野のみならず、といったところですね。
それじゃ、失礼しまーす。
(進められるまま居間に入る)

677 :蛙連れ:04/02/28 15:14 ID:???
>675
………………ん〜?
(それなりに長いお話をさせられると頭がパンクする蛙連れ。)
えーっと……ん〜?
(頭に蛙三匹を乗せて考え込む。)
……ん、サッカーのチケットがビール券といっしょに料金未払いの洗剤?

678 :グェネビア:04/02/28 15:17 ID:???
>674
 え、えと、その・・・・・・ほら、ええと、僕ってほら、
体はその・・・・だけど、心は、ね?

 ほら、その・・・・・・(ちらっと視線を向けたら目があってしまう)

─wwヘ√~レvv─(;´Д`)─wwヘ√~レvv─!

(テレにテレまくるというか・・・・・・・
 免疫ゼロぶりを華麗に発揮するグェネビア)

679 :赤毛:04/02/28 15:19 ID:???
>673
 ん、子供できると余裕なくなるから、そういうとこに
ひずみがでたりするって噂に聞いてたけど、そうでもない
みたいね。
 なんかちょっと安心(´∀`)

 んじゃ、おじゃましまっす♪

680 :赤毛:04/02/28 15:20 ID:???
>677
 
 料金未払いの洗剤、それ、ふつう「万引き」っていうのよね_no
(がっくり)

681 :明朗な女の子:04/02/28 15:21 ID:???
>675
赤毛お姉さんってやっぱり凄いね〜
(感心してメモとかしてたり)

>678
……?
…あー、えっと、なんて言おっか…アタシは気にしないよ?細かいコト。
(あんまり伝わっていないが勧誘はまだ続いてるようだ。もう一度あの笑顔を向けてくる)

682 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 15:22 ID:???
>674>678
「ほら、君達も入りなさい。
 紅茶には砂糖を添えたほうが良いか?」

【二人に、彼女にしては優しく微笑みながら尋ねる】

>676>679
「見ての通り、頼りない夫だからな。
 私が頑張らねばならないのさ……ああ、今紅茶が入った。
 インスタントだが我慢してくれ。
 昨日夜遅かったのに、今朝になって家庭訪問の事を知らされたからな」

683 :蛙連れ:04/02/28 15:22 ID:???
>680
……ん〜〜〜〜〜?
あ〜、え〜、う〜……料金未払いの……ビール券?じゃない……
まぁ、難しい話は置いておきましょう、うん
(一人勝手に納得)

684 :グェネビア:04/02/28 15:25 ID:???
>681
(*∩Д`)え、えと・・・・・・・

(どういえば「僕の心は男なのでそういうのはちょっとまずいっていうか
ええとそのもちろんええなんていうか興味あるって言うかありありですけど
さすがにお互いまだ子供なんだし同居って言うのははやいっていうか
そりゃぼくの体は母さんのデータをもとにしたやつだから一応肉体は
女の子のですよでもでもでもでもでもでもでも)

ぷしゅうー
(視線直撃。大破。脳みそハングアップ)

685 :ふくかん:04/02/28 15:27 ID:???
>682
 お母さん、ですねぇ。(妙に納得している)
(微妙に羨ましさなど感じていたりするがまたそれは別の話)

 あ、そうそう。夕食はまだなんですか?

686 :赤毛:04/02/28 15:30 ID:???
>682
 大変ねー♪
(ふつーにあっけらかんという。苦労を幸せに感じてる
のにあえて野暮水は差すまい。ま、そんなところだろう)

 あ、そうそう。
 今晩の夕食の材料、買っちゃいました?
 せっかくだしお鍋でもやろうかと思って。
 ほら、いちおうここは夏から秋って設定ですけど
向こうは冬の終わりぐらいですからー。
(・・・・・・こら!赤毛!そういうことを本スレで言うな!)

687 :明朗な女の子:04/02/28 15:30 ID:???
>681訂正
(あんまり伝わっていないのか、勧誘はまだ続いてるようだ。もう一度あの笑顔を向けてくる)

>682
あ、はい、お邪魔します。
いえいえ、お構いなく♪

>684
っ!
ちょ、大丈夫!?グェネビアぁ!
(急いで駆け寄り、かくざしそうな身体を支える)

688 :グェネビア:04/02/28 15:35 ID:???
>687
 ?<M<#))(&'Q('&Q'&$〜〜〜─wwヘ√~レvv─
(こえにならないひめい。
 女嫌いというわけじゃないのだが・・・・・・精神的に同年代の
女性と関わったことがなく(赤毛だのクレアは言ってみれば保護者であり、
いわば「お母さん」的目では見ていても
女性という対象としては見てないわけで)そうであるがゆえに。
 激しい奥手ッぷりを遺憾なく発揮するグェネビア)

689 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 15:35 ID:???
>685>686
「ああ、夕飯の支度はまだだが―――」

【鍋の食材を買ってきたと聞き】

「それは有り難いな。家計も助かる。素直に厚意を受けよう」

>687
【紅茶とクッキーを並べ終えたところで異変に気付く】

「……とりあえず、そこの大きいソファーに寝かせなさい。
 必要なら濡れタオルも用意しよう」

【冷静。
 冷静だけど、ずれてます】

690 :赤毛:04/02/28 15:37 ID:???
>689
 チゲにしようか迷ったんですけど、けっきょくアンコウ鍋ってことに
なっちゃいました(苦笑)ブイヤベースとかのほうがいいかなーとも
思ったんですけど。口に合います?
(そういえば何故年下に敬語で離す赤毛よ。
 母という存在に対してプレッシャーを感じたのか?感じたのか?)

691 :明朗な女の子:04/02/28 15:38 ID:???
>688
どうしたの!?もしかして突発的な風邪か何かかな?
(グェネビアのおでこに自分のおでこをくっ付けて熱を測る)

ん…少し熱いかも?

>689
ありがとうございます、じゃあそうさせてもらお?グェネビア。
(ソファーに運ぼうとする)

692 :ふくかん:04/02/28 15:40 ID:???
>683
 そういえば、いろいろ授業受けてますけど。
 収入とかあるですか?
(とりあえず今度は男親のほうに聞き込み開始)
>689
 いえ、無茶言ってごめんなさーい(苦笑)
 
 それにしても、あの「鬼姫」「アイアンメイデン」「死の巫女」と、
敵対するあらゆる相手をおそれさせたあなたが今はこうして奥さんやってるって、
意外っていえば意外ですねぇ・・・・・・・
 ま、そっちのほうが、いいですね。娑婆に戻れるうちに、戻っちゃった
ほうが人間幸せです(生々しい子というなよおまえ)

693 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 15:40 ID:???
>690
「大丈夫だ。
 戦場では味などに構っていられなかったからな。
 今は、口にする全てのものが美味に感じられる―――失礼、何だか的外れな事を言ってしまったか」

【苦笑しながら、それで平気だと頷く】

694 :グェネビア:04/02/28 15:43 ID:???
>691
 !!!!!!煤i*´Д`)(゚ー゚ )スコシアツイカモ
(第一次、第二次防衛ライン、突破。羞恥という名の拠点への進入阻止できず。
自我レベル維持困難。司令部崩壊。

 昏倒)

695 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 15:45 ID:???
>692
「他にもあったな。
 キリングドール、パーフェクトソルジャー、殺戮天使……どれも昔の話だ」

【注:そう呼ばれなくなって一年と少ししか経ってません】

「そうだな。私は、幸せだ」

【彼女の言う「頼りない夫」に目を向け、小さく微笑む】

>694
「!」

【立ち上がる】

「ソファに寝かせて脈を取りなさい。
 熱はどうだ?
 高いようなら氷嚢と解熱剤を用意しよう」

696 :赤毛:04/02/28 15:49 ID:???
>691、695
 あー、手当ての必要なし。
 多分、草津の湯でも葛根湯でも直せない類の病気だから。それ。
 不治の病って奴?
(とりあえず頭を抱える)
 なんで気づかないかなー

697 :明朗な女の子:04/02/28 15:51 ID:???
>694
あぅ…ねえ、グェネビア?大丈夫?
―――!グェネビア!グェネビア!
(昏倒したグェネビアを慌ててソファーに寝かせる)

>695
はい!
(グェネビアの手を片手で握りつつ脈を計る)
…ちょっと早いかも…熱もちょっとあるみたいだし…大丈夫かなぁ
念のため冷却シート貰えますか?


ね、しっかりしてよぉ、グェネビア…
(心配そうな面持ちでグェネビアの顔を覗き込むヘルト)

>696
な、何ソレ…もしかして、グェネビア助からないの!?
(それを聞いて半泣きになる)

698 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 15:53 ID:???
>696
「そうなのか……なるほど、若いな」

【歳に似合わぬ台詞を呟く17歳人妻・できちゃった結婚経験者】

>697
「ヘルトちゃん、だったな。
 その彼女は大丈夫だ。そっとしておいてあげなさい。
 時間が経てば治る類いの症状のようだ」

699 :赤毛:04/02/28 15:55 ID:???
>697 
 いやまぁ人間の全てが魂に抱える病気って言うか。

 ま、そのうち分かるわよ、そのうち。
(あえて明確な指摘をしない奴)

700 :赤毛:04/02/28 15:57 ID:???
>698
 よかった、ピンボケしてなくて(滝汗)

 ま、そーゆーことよ。
 さすがに結婚してるだけ逢って気づくの早いわねー。
(相手がそういえば自分より年下と気づきタメ語ふっかつ)

701 :明朗な女の子:04/02/28 15:57 ID:???
>698
ほ、ほんとぉ?
(語調が少し変なあたりやっぱり涙声なんだな)

>699
……ワケわかんないよぉ…(泣
(そういってグェネビアの手をぎゅっと握る)

702 :赤毛:04/02/28 16:00 ID:???
>701
(一番イイのは・・・・・・

 あーいやもう遅いわね。あれは。
 あれだけアタックかけられたら普通のリアクションされると
逆に疎遠になったように感じて男は不安になる・・・・・・

 難しいことになっちゃったわね・・・・・・
 あの子、これからどーすんだろ)
(と、グェネビアに関して思いを巡らせつつ・・・・・・)

(・ー・)ニヤニヤ
(意味深な笑みだけ浮かべて放置)

703 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 16:01 ID:???
>700
「伊達に16で子供を作ってはいないという事だ」

【そう言いながら、ヘルトとグェネビアの様子を眺めている】

704 :明朗な女の子:04/02/28 16:05 ID:???
>702
(;´д)…ニヤニヤシナイデ。

>703
(「16で子供を〜」な噂の真実を知り、「ぼんっ」と少し(?)顔が赤くなるも今はグェネビアの看病が最優先な少女)

705 :蛙連れ:04/02/28 16:08 ID:???
>692
「あはは〜、収入というか……副業で両生類の研究とかしてるんですよ〜♪
 そしたらこの前大当たりしまして、新種の蛙を発見しましてね。
 それで結構なお金もらっちゃったんですよ♪」
(そう言って写真を見せる)
「これが、俺の発見した『ヤマノカワラワウミハノエィケズガエル』です♪」

706 :ふくかん:04/02/28 16:10 ID:???
>705
 むしろそっちが本業ですか?
(いっていいのか悪いのか)
 
 まぁ、なんとなくわかりますよ。あたしも新しい使える戦術機動パターンを
見つけると嬉しくなりますしー♪
(かみ合っているようでかみ合っていない微妙な返答を返す)

707 :赤毛:04/02/28 16:13 ID:???
>704
(まぁ、そりゃねぇ。わかってないんだろうけど・・・・・・

 看病すればするほど症状が悪化してることに気づいてるのかしらねぇ。

 しかも、多分グェネビア、無意識レベルで喜んでるかも・・・・・・・

 ・・・・・養成所チャンネルに報告ね。
 悪いけど・・・・・・使わせていただくわ)
(今度はしゃきんと眼光が走る)

708 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 16:16 ID:???
>704
「一人にしておいてあげなさい。
 君が傍にいては、頭に上った血も戻らない」

【静かに歩み寄り、そっと肩に手をかける】

>707
「……趣味の悪い企みはしない方が身の為だと思うのだが……」

【赤毛を振り返り、釘を刺す】

709 :グェネビア:04/02/28 16:17 ID:???
 う、うーん・・・・・・
(ようやく復活)
 ひどく長い夢を見ていた気がする。それはとても長い夢。
 なんていうかそのひどく近くに顔があったような・・・・・・
 運、夢。夢だってば。

710 :蛙連れ:04/02/28 16:17 ID:???
>706
うーん、こっちを本業かぁ……
(真剣に考え出す蛙連れ)

ですよねぇ、この前なんか珍しく綺麗な池と田んぼ見つけちゃって
そこの蛙達とたっくさんお友達になりましたぁ♪
(ニコニコと恐ろしい事を言う)

711 :赤毛:04/02/28 16:18 ID:???
>708
 人の恋路を邪魔するほど野暮じゃないわよ(苦笑)
(勘がいいわね。ニュータイプ?)
(っていうか。経歴で気づけよ。赤毛)

712 :明朗な女の子:04/02/28 16:20 ID:???
>707
なんだか怖いよ…赤毛お姉さん…
(無論気付く筈もなくグェネビアの顔を沈痛な面持ちで眺め続ける)

>708
(肩に触れた手に振り返り)
……でも、


…うん、そうする。
(そして立ち上がろうとした瞬間>709)

>709
―――あ!起きた!大丈夫?ね、ねっ!!
(嬉々としながら怒涛の勢いで縋り付き、顔を覗き込む……あぁーあ。)

713 :ふくかん:04/02/28 16:21 ID:???
>710 
 おともだち?
(想像。

 数百、数千の蛙の群れの中で一匹一匹と会話し握手(?)を交わすエイケズの
姿がぽあんと頭に浮かぶ)

 あるいみかえるだいとーりょーですねぇ。
>ALL
 ぼちぼち、おなべにします?

714 :グェネビア:04/02/28 16:23 ID:???
>712
 夢の向こう側は夢でしたーぁぁぁぁぁぁぁ
(視線が合った瞬間、ようやく補修が完了した精神、再び崩壊)
 うわーぃなんでこんなにヘルトさーん
(意味不明のことを口走りつつまたも昏倒)

715 :蛙連れ:04/02/28 16:24 ID:???
>713
蛙大統領?
(多くの蛙の前に立って演説する自分を想像。
 『蛙の蛙による蛙の為の政治だよ〜♪』と言っている自分と歓声を上げる蛙達)
……いいなぁ♪

お鍋ですか……ケロ、大好物だよねぇ♪
(そう言っていそいそと土鍋を用意する)


716 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 16:27 ID:???
>711
「そうか。それなら良いが……」

【何となく赤毛の性格を感じ取った模様】

>713
「もうそんな時間か。そうだな、そろそろ準備を始めよう」

【立ち上がり、台所へ向かう。
 因みに居間の棚の上には、彼女が現役時代に獲得した勲章や表彰状が飾られている。
 勲章は5つ、表彰状は7枚。
 TOPGUNとして表彰されたときの勲章とメダルがそれぞれ2つずつ。
 無論、全て「表」の仕事で獲得したものである】

>715
「土鍋を落として壊すなよ」

【念のため】

717 :明朗な女の子:04/02/28 16:29 ID:???
>713
お鍋…?
えっと…どーいう展開なのかな?
(周りが見えてなかった模様)

>714
って、ああ!グェネビア!また?!
しっかりしてよぉ〜〜っ……―――
(また涙声が響く)


鍋も気になるけど…どうしよう…

718 :赤毛:04/02/28 16:30 ID:???
>715
 こういうとき、お鍋用に用意されたセットものを使うとゴミが出なくていいのよね。
鮮度も落ちるし、割高になっちゃうけど。台所が生臭くならないのねー
(またも生々しく生活の知恵)
(こちらも早速持ってきたカセットコンロだの鍋パックだのを
用意する。
 中でも目を引くのは・・・・・・巨大なる酒瓶。
 いわゆる「一升瓶」である。
 ラベルの銘は「天馬・一夜雫」。
 こんなもんまで作ってたのか天馬。いよいよ謎は深まるばかりである)

719 :蛙連れ:04/02/28 16:30 ID:???
>716
蛙連れ「あはは〜、大丈夫だよコォネく……あっ」
(案の定落とす蛙連れ、期待は裏切らない)
ケラ「ファイトォォォォ!!」
蛙軍団「「いっぱぁぁぁぁぁあつ!!」」
(そしてその↓で一生懸命土鍋を支える蛙軍団)
蛙連れ「ありがとうね〜♪」
(お礼を言って土鍋を持ち上げて卓上に置く)

720 :赤毛:04/02/28 16:34 ID:???
>716
 あまってる野菜とかあったら、いたまないうちに使っちゃいましょ?
鍋は何でも入れられるから、冷蔵庫の在庫整理にもいいのよね。
(・・・・・・その発言は二十歳の乙女のそれというより40歳の
熟年主婦じみたそれであるぞ赤毛よ。おまえ、あれだろう。だしがでる
とかいって塩漬け若芽の塩とか料理に使う口だろ)

 んー、なんか見切られてるような・・・・・・
>717
 とりあえず今は安静にしといて。確実にそれで目を覚ますから。
(対処法だけ指示する奴)
 あとは台所でコォネさん手伝ってあげてくれない?
 あたしはダシとりとかしてるから。

721 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 16:34 ID:???
>719
ターン……ッ

【その頭上3センチを掠める銃弾】

「気を抜くなと言っただろう」

【恐ろしく見事なまでに整った射撃フォームで右手に拳銃を構えるコォネ】

「さあ、気を取り直して作業を続けるぞ」

【一転主婦モード再開。というか何処から拳銃取り出しました?】

722 :蛙連れ:04/02/28 16:37 ID:???
>721
う〜ん、手荒だなぁ♪
(慣れた様子で平然としている蛙連れ)
それじゃあ俺は他の子達にご飯あげてこないとね〜
(大量のタッパーを持って外に出る)
はいはい、みんなご飯だよ〜♪
(お皿に蚯蚓、ミールワーム、その他グロテスクな虫を盛る蛙連れ。)

723 :明朗な女の子:04/02/28 16:37 ID:???
>719
わ〜っすごーい♪
(パチパチと拍手する)

>720
うん…そだね、
(寝ているグェネビアを見やり、うしろめたさのようなものを感じつつも立ち上がる)
じゃあコォネお姉さん、アタシが手伝えることって―――(>721)


あぅ………(目を丸くして頬を汗が伝う)
………ここまで凄い夫婦だなんて……(汗汗

724 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 16:40 ID:???
>720
「なるほど……ああ、炒め物の際に余った人参や玉葱があったな。
 どれ―――お、練馬ダイコンに白滝もある」

【とりあえず冷蔵庫から使いかけの食材を取り出す】

「ふむ、結構な量になりそうだ。この人数ならば丁度良いだろう」

>723
「これでも今日はゴム弾を使い、狙いも甘くした。
 客の前で手荒な真似はできないからな……驚かせてしまったようだな、すまない」

725 :赤毛:04/02/28 16:41 ID:???
>721
 ・・・・・・・(´□`;)
(響く銃声に開いた口が塞がらず)

 とりあえず、屋内なんだから。サイレンサーはつけましょ、ね?
(突込みどころが違うだろう赤毛よ)

726 :蛙連れ:04/02/28 16:43 ID:???
>723
凄いだろ、うんうん、蛙は凄いんだよ〜
なんてったって(中略)という事で、蛙は凄いんだよ♪
(蛙について熱く語る蛙連れ)
>724
うーん、確かに今日はやさしめだったよねぇ♪
いつもは5mm上とかだもん

727 :赤毛:04/02/28 16:44 ID:???
>724
 荒いから荒いから。 
 ま、それはそれとして。
 結構な量ねぇ・・・・・・
 
 大根があるなら雪見鍋にしてみる?
 ある程度にえたら、たっぷりと大根卸しを鍋に入れて、ふたして激しく
湯気が出るまで待つだけ。消化にもいいわよ♪

728 :明朗な女の子:04/02/28 16:44 ID:???
>724
ゴム弾…狙いが甘い……客の前…

(呆然とするがなんとか笑顔を捻り出して気を取り直す)

…えっと、手伝えることありますか?

>726
なによりカエルってきも可愛いもんね♪
(何気に乗ってくる)

729 :ふくかん:04/02/28 16:45 ID:???
>721
 無駄がゼロですねえ。
 さすがコォネさん。訓練は怠ってないと見ました。
 腕の動き、目線からして、弾丸は狙いどおり着弾してるみたいですねえ。
銃の癖も見抜く・・・・・・これぞ、プロです。

(・・・・・ああ、評価は正しいだろうさ。だが突込みどころはそこじゃないだろう)

730 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 16:46 ID:???
>725
「……サイレンサーは、少し苦手だ」

【暗殺任務を思い出すからだろうか。
 無理も無い。
 彼女がサイレンサーつきの銃で最初に殺したのは、他ならぬ実の両親だったのだから】

「食材はこの程度に切っておけば十分か。
 飲み物は……冷蔵庫にアップルジュースがあったな。子供達はそれで良いか?」

【話題を逸らすように】

731 :蛙連れ:04/02/28 16:48 ID:???
>728
おおっ!
(急いでダンボールからゴソゴソと何かを取り出す)
蛙をかわいいと言ってくれるとは、君は最高だ!
うんうん、蛙は確かに可愛い、でも、みーんな何故か気持ち悪いって言うんだよねぇ
とりあえず、これ。
(蛙の人形3つと『蛙の飼いかた〜上級編〜』と書かれた本を出す)
いらない?

732 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 16:50 ID:???
>726
「彼女達に感謝するんだな」

>727
「雪見鍋?
 ああ、ダイコンをおろしたものを使うのだったな。
 作った事は無いが興味はある。ならば今晩はそれで行こう」

>728
「では、テーブルを拭いて皿と箸を並べてくれ」

>729
「夫婦円満の秘訣だ」

【絶対違う】

>731
ターン……ッ

「外したか」

【ぼそっと】 

733 :赤毛:04/02/28 16:50 ID:???
>726
(クレアが・・・・・クレアが居なくてよかった・・・・・・


 あの恐るべき女なら・・・・・・
必ずや「捕食対象」として蛙をみなすに違いないわ・・・・・・)
 ま、まあ、かえるってかわいいわよね、あは、あは、あはははははは
(蛙を思う様鍋に放り込み始めるクレアの姿を想像しつつ、冷や汗たらしながら
笑う赤毛)
>730
 そう。
(あくまで簡潔に言葉を返す。それなりに察するところはあったが、
言及しても意味が無いことに気づいてはいる)

 ん、それでいいんじゃない?

734 :グェネビア:04/02/28 16:52 ID:???
僕は眠るたびに死に蘇ることで目覚める。
毎日僕は新しい。
(2度目の覚醒)

 ・・・・・・(きょろきょろ)

 うん、夢だ。夢だった。

>733
(周囲の状況をとりあえず察して、赤毛の表情に気づき・・・・・・
心からの同意のうなずきを実行するグェネビアである)

735 :明朗な女の子:04/02/28 16:53 ID:???
>731
わーい、ありがとー♪
(嬉々としながらそれらを受け取るヘルト。可愛い人形にご満悦のようだ)

>732
了解♪
(嬉々としながらキッチンを出入り、任された仕事を迅速かつ
確実にこなしていくあたりこの年齢の少女にしては凄い所か)

736 :蛙連れ:04/02/28 16:55 ID:???
>732
あははは、コォネ君、今日はいつも以上に弾撃つねぇ
(ヒョイっとよける蛙連れ。何故避けれる……)
>733

君も、いるかい?
(蛙人形と本をもう一セット取り出す)

737 :赤毛:04/02/28 16:59 ID:???
>736
 あ、ありがたくもらっとくわねー♪
(引きつった笑みを浮かべつつ受け取る)
(ふ、布教?

 ・・・・・・おそるべきだわ・・・・・・まさにこういう態度は
学者そのもの・・・・・・盲愛、とはこのことかしら)


738 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 17:00 ID:???
>733
【頷き、作業再開】

>734
「目が醒めたか。そこの女の子が心配していた。あとでお礼を言いなさい」

【>735の様子に視線を向けながら】

>736
「ふ、お前も調子が良いようだな」

【ある意味これも愛情表現か。
 かなり歪んでるけどな】

739 :ぐぇねびあ:04/02/28 17:07 ID:???
>738 
 あ、はぃ。
(寝起きのぼんやりそのままに返答)
(そこでようやくヘルトに気づく)
 あ、あれ?夢じゃ・・・・・・なかった?

740 :蛙連れ:04/02/28 17:08 ID:???
>735
喜んでくれて何よりだよ〜
あ〜、そうだ、これもよければどうぞ〜♪
(蛙が2匹入った水槽(小さめ)を取り出す)
>737
あはは〜♪
ちなみにそれ、俺が書いた本だから、読んだら感想お願いね♪
(表紙を見るとエィケズ=コート著と書いてある、副業で本まで出していたらしい)

741 :明朗な女の子:04/02/28 17:14 ID:???
フンフンフ〜ん…よし、完成♪
(準備完了)
コォネお姉さん、出来たよ〜♪

>739
あ、今度はちゃんとお目覚め?良かった良かった。
(最後の皿を置きつつウィンク)

>740
え?本物?
…うん、こっそり飼っちゃおう、折角だし。
(自分の寮のルールを思い出しつつも)

742 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/02/28 17:15 ID:???
【その後―――】

「エィケズ!
 だからそれはまだ煮えていないと言っただろう!!
 第一取り過ぎだ、他人の分も考えろ!!」

ターンターン……ッ

【平和で暖かな夕食のひと時を、皆で過ごしたのでしたとさ。
 酔った連中の為にタクシーを呼び、送り出した後】

「……今日は、楽しかったなエィケズ。
 ……酒を飲んで気分が昂ぶったようだ……また、頼む」

【愛する夫の肩にしな垂れ掛かり、濡れた瞳で夫を見上げる妻。
 夫婦の夜は、まだ長いようだった】

743 : ◆DkiyhL22xI :04/02/29 00:06 ID:???
(そんな時、第二養成所第28地下訓練区画
 生徒数が非常に多く、訓練施設の使用頻度も高い
 養成所だが、いかなる物にも例外はある。
 この格納庫はとにかく広い、そして頑丈だ、
 広くて頑丈なだけで、薄暗い上に空気も悪い。
 とにかく、環境は最悪なのである。)

……………

(薄暗いと言うよりも、周囲は殆ど明かりが消されている、
 そんな中で、灰色の光が煌く、続いて風圧。

 次の瞬間見えたのは、胴体を切断されたザウートのスクラップ、
 真二つに斬られたそれは、突如スパークしたかと思うと
 更に二つへと分かたれ、崩れ落ちる。)

……………駄目だ、まだ…これでは使えない…。

(照明が明かりを伴う、そして見ると、
 崩れ落ちた先で、その残骸を支える物があった。
 通電が安定しない照明化でも解る、灰色に塗られた
 MBF-P系列、通称ASTRYシリーズの機体。
 その腕には残骸を抱えているだけで、武装は納められたままだ。

 通電はやはり不安定だ、直ぐに照明は落ちる。
 暗い中にまた重い音が、一つ…二つ………)

744 :店長代理&メガネをかけた生徒:04/02/29 00:16 ID:???
(メガネをかけた生徒がテーブルに座りながらカレーを食べている)
店長代理「最近カレーを頼むことが多いな」
メガネ「ん、なんかハマってよ。 旨いぜ、マジで」




店長代理「キリスト教徒にでもなったか?」
メガネ「なんでやねん」


745 :種馬一家 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/29 00:28 ID:???
(かららん、天馬に客が来た。三人)
種馬「ちわ〜っす」
力天使「こんにちわ」
赤ん坊「ダアァァ(母に抱かれて)」

746 :M1三人娘:04/02/29 00:28 ID:???
(此方も天馬にて。……揃ってラーメンを食べてる。)
「……最近、敵襲ないわね…。」
「…平和なのはいいことじゃない?」
「絶対平和じゃないと思うわ。治安悪いし。」
「それはそうね…。」

747 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/02/29 00:29 ID:???
(格納庫にて、少々手を加えた愛機の得物を見ている)
なんじゃこりゃ・・・?
整備員「精密性を落とさずに連射できるようにしろって言ってたじゃないですか。
     流石にそれは無理だったので多少連発しても砲身がもつようにしてみたんです」
しっかしなぁ・・・カッコ悪くないかぁ?これって〜。

(煙草を挟んだ指で指されたそれ・・・ロングライフルには、
 砲身部分に4本の細いパイプのようなものがらせん状に巻きついており、
 その元をたどるとグリップ後ろの大きな長方形の箱が見える)
「・・・外見については特に注文が無かったもので・・・」
ま、いいや。
ちゃんと使えるんだろ〜?
「最速連射で10発までなら何とかってとこです」
10発かぁ〜ちと微妙だけどいいやね。
ありがとさん。
(そう言うとポケットの中の空き箱を握りつぶし、自販機の元へと歩いていった)

748 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/29 00:38 ID:???
>747
(左目には斜めに包帯がかけられ、右腕には三角巾でつられたギブス
 左足にも包帯が巻かれた状態で、松葉杖をつきながら歩いている)
おう、久しぶりなのだよ〜
(右腕を挙げて、ブンブンと振り回す)

749 :自称17歳の教官@トラック:04/02/29 00:38 ID:???
>747
(その格納庫に、入ってくるトレーラーという表現が近いようなトラックが一台)
ひゃーゴテゴテしいライフルだなぁ。
こっちも人のこと言えないモノを持ってきたけど・・・。

750 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/02/29 00:41 ID:???
>748
(買ったばかりの箱のフィルムを剥がしながら振り向く)
ぅいーす。
フルアーマーリリっちだねぇ〜。

>749
ど〜も〜。
こうゴテゴテしてると振り回しにくいんだけどねぇ〜。
ま、近寄んなきゃいいわけで。

そうさせてくんない敵が多いけど・・・。

751 :口下手な母親+イリス(女の子) ◆NoUAwIr/Jo :04/02/29 00:44 ID:???
(女の子の赤ん坊を抱きかかえて天馬に入店)
……どこいったんだろ……
(とりあえずカウンターに座る)
あ、シュバルト……ホットミルク一つ

752 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/29 00:45 ID:???
>750
おう、不覚にもフルアーマーなのだよ〜(苦笑)

……というか、たまには見舞いに来るのだよ
(ジト目で見る)

753 :茶髪:04/02/29 00:46 ID:???
……斬ること重視にするべきか…頑強さ重視にするべきか…うーん…。
(格納庫の端にて。両腕を解体されたトールギスのカスタム機と、
ヒートワイヤー用ワイヤー各種などを眺めて、考え込んでいる。
…中々結論が決まらない為に別の部位を先に完成させようとしている周り。)

754 :自称17歳の教官@トラック:04/02/29 00:48 ID:???
>748
ちょっと留守にしてる間に、怪我人増えてますな。
>749
こっちも、そのためにこんなモノを持ち出してきたわけなんですが。
湾岸部の暴走MSの取り締まりに使われるのがケテーイなんてなぁ・・・

                _| ̄|○

755 :やる気のない父親+アズマ(男の子) ◆tAKM6DkvGg :04/02/29 00:49 ID:???
う〜ん、どこいったんだろ〜。
(男の赤ん坊を抱いて天馬に入店)

>751
ありゃ、こんなトコにいたのか〜。
(カウンターで隣の席に座る)

756 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/29 00:50 ID:???
(今日も今日とて絞り尽くした椎茸のような様子で天馬にやってくる)

…………何か、甘くて元気がでてファッ○ンな飲み物下さい。

(とだけ店員に告げるとカウンターに突っ伏す…………)


757 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/02/29 00:51 ID:???
>752
その内パーフェクトリリっちにならないようになぁ〜〜。
ああ、文句は全館禁煙にしてる病院側に言ってくれよ。
いまどき喫煙室すらないなんてどういう病院なんだか・・・おまけに一々体に悪いとか何とか・・・ブツブツ
で、見舞いにきて欲しいくらいの怪我人が何してんのぉ?

>753
ん・・・?
腕なしMS?
また酔狂なものだなぁ。

>754
あ〜あの連中ねぇ〜。
ゴキ○リホ○○イみたいなので一網打尽にできりゃ楽なのに。

758 :種馬一家 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/29 00:53 ID:???
>751
種馬「やぁ」
力天使「こんにちわ、そっちは初産で双子なのよねぇ、さぞ大変だったでしょう?」

759 :茶髪:04/02/29 00:55 ID:???
>757
…………いえ…ただ腕に仕込むワイヤーの種類に迷ってるだけですけど…。
(結構切実なようだ。…因みに先日のシミュ戦はワイヤー自体の
破壊力は想定できる最低の能力にしていた様子。)

760 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/29 00:55 ID:???
>754
うぐぅ……情け無いことに落とされてしまったのだよ

>757
いい加減やめないと健康に悪いのだよ、健康に
―――いや、子供生めなくても無問題なんだけど
ん、ああ、外出許可もらってるのだよ
それと
(左手でチョイチョイと招く)

761 :名無し店員:04/02/29 00:55 ID:???
>756
(´-`).。oO(・・・・難しい注文なんだな・・・)
(´-`).。oO(よし、これを出すんだな・・・・・・胃腸が悲鳴をあげても、適当なこといって、なんとか誤魔化すんだな)

(´-`).。oO(試作品の冬用メニュー、謎の赤いスープなんだな)
(材料:唐辛子、ごま油、各種香辛料、鶏がら、薬種野菜)

(´-`).。oO(見た目より、野菜の甘味が出てて、美味しいんだな)

762 :口下手な母親+イリス(女の子) ◆NoUAwIr/Jo :04/02/29 00:57 ID:???
>755
あ、シェイド……
……私は、シェイドを探してた…
(いつの間にやら出されたホットミルクに口をつける)

>758
(コクコクとうなずく)
……でも、幸せも2倍だから……

763 :サボリがちなエース:04/02/29 00:58 ID:???
(養成所整備科の上級生と、なにやら話し込んでいる)

「強度と耐久性考えたら、こういう形になったわけで」

うわ、すごいことになってるね〜。まるでノコギリじゃん。
で、僕のハイヒールでちゃんと使えるの?

「そりゃ、そのためのものですし。振動数はフラットと同じで実験しましたから」

ん〜……これは一旦、実際に試してみなきゃなぁ……


(二人の見上げる先にあるのは、MS用の実体剣。
 遠目に見たところ、ごく普通の両刃の直刀で、ヒート機構はついてないようだ。

 だが、近づいてよくみると……その刀身には、人間のこぶしほどもある、ノコギリのような山がず〜と続いているのだ……。
 まるでその姿は、巨大なノコギリである。
 どうやらサボリんが整備科の物好きに頼んで新規開発したらしいが……?)

764 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/02/29 00:59 ID:???
>759
ワイヤーねぇ・・・。
アレ厄介なんだよなぁ〜。
サーベルが届かない間合いからでも伸びてくるし、
動きは読みづらいし、
下手に切り払おうとすると腕に絡みついたりするし・・・。
団扇の骨みたいな形のサーベルがあれば一気に絡めとってやれるんだけどねぇ〜。

>760
止めると精神衛生上よろしくないんだなこれが。
ん?子供?
なんだぁ〜?
(呼ばれるままに近寄っていく)


765 :やる気のない父親+アズマ(男の子) ◆tAKM6DkvGg :04/02/29 01:00 ID:???
>758
あ、ど〜も。(緊張感のない挨拶)

>762
ありゃ。こっちもずっと探してたのに。
あ、店員さん、俺にはコーヒーお願いね〜。ブレンドで〜。

766 :自称17歳の教官@トラック:04/02/29 01:00 ID:???
>753
(足なしで、地面のある大気圏で戦うつもりなのか?酔狂だな・・・うちよりはマトモか)
>757
ですな。

この間、とうとうゾヌが連中に追い抜かれましたよ・・・。
あんなカーブ曲がり損ねるなんて、テストパイロットとして一生の不覚だ。
(逮捕劇を楽しんでる駄目なやつ1号)
>760
そうですか・・・・とりあえず、生還で何よりです。



767 :種馬一家 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/29 01:02 ID:???
>755
種馬「よっす」
>762
力天使「そうよね〜〜初産なら特にそうかもね。

……あら?お腹すいたの?」(人目もはばからず授乳開始。さすがは五人目、なれたものだ)

768 :名無し店員:04/02/29 01:05 ID:???
>765
(´-`)ノシ.。oO(了解、適当なブレンドコーヒー入れるんだな)
(大体いつも飲んでるようなコーヒーが出てくる。唯一の違いと言えば、ミルクが何時もとちょっと違うラベルなぐらいだ)

769 :茶髪:04/02/29 01:05 ID:???
>764
更に…ただのワイヤーならともかく、ヒートワイヤーやら高振動ワイヤーになると、
絡んだ時点で切り取られますからね…確実に。
実は今、それを利用した細工、目論んでるんですけど…。

元から強く振動してる機体なんて物があったら、細くて切れ難いワイヤー装備
させただけでも驚異になりますよ、多分。

770 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/29 01:06 ID:???
>761
……………………いやね、美味しそうですけど。

ご飯かパンを追加させてください。おすすめはどっちです?(´・ω・`)

771 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/02/29 01:11 ID:???
>766
ゾヌって確か物凄い軽量化されたタイプのでしたよね〜?
それが抜かれるとはぁ・・・。
その情熱を他の方向に向ければなんかやれることあるだろうに・・・。

>769
だからきられないビームサーベルで受けるんだよ〜。
ってかそれだと自分に絡まって自爆しないかぁ〜?
収納してる時ももろに振動受けるからメンテ大変そうだ・・・。

772 :名無し店員:04/02/29 01:11 ID:???
>770
(´-`).。oO(アジア風の、焼いたご飯物がよく合うんだな)

(´-`).。oO(キムチって、大昔は胡椒使ってたってホントなんだろうかななんだな・・・)
(何か呟きながら厨房へ。数分後、石焼ビビンバらしき物を持って帰ってくる)

(´-`).。oO(味の微調整中のビビンバ、おまけしとくんだな)
(まだ石鍋が音を立てているそれを置いて、厨房へ帰っていく)

773 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/29 01:12 ID:???
>764
怪我すると気が弱くなるからね
(急に抱きしめ、耳元でつぶやく)
――しばらくは直らない、もし直ったとしてもパイロットに戻れる確立は50/50
(体を離し、苦笑して)
だって
……実は結構凹んでたりすんの

>766
ま、命があるだけマシなのだよ〜


774 :口下手な母親+イリス(女の子) ◆NoUAwIr/Jo :04/02/29 01:13 ID:???
>765
……そうなんだ……
(ホットミルクをまた一口)

>767
(其の手際に感心しつつ)
………5人……?

775 :サボリがちなエース:04/02/29 01:13 ID:???
>769
振動系は、自滅しないようにするのが難しいよ〜。
ワイヤだけ震えるなら万々歳なんだけど、ワイヤ巻き取りウィンチまでガタがくるし。

いや、僕も以前検討して、研究したことあるから分かるんだけどね。

(いきなり話に割り込む奴w)

さて、ノコギリソード(仮名)の試し切り、さっそくするかなぁ……

(赤いフラットに向かうサボリん)

776 :茶髪:04/02/29 01:14 ID:???
>771
ビームサーベルで受けるより避けた方が安全そうですが…。

………あ。
(すっかり忘れてたらしい。)

777 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/02/29 01:17 ID:???
>772
頂きます。
(じゅー、と音を立てる石焼きビビンバは軽くこねくりかえして、焦げ目が付くまで待ち。
 その間に、赤い謎スープを口へ)

……………………これは、美味しい……相変わらずなんて驚異的なレパートリーの広さ……

778 :自称17歳の教官:04/02/29 01:18 ID:???
>771
本当に・・・あれだけの腕があれば、軍や警備会社入っても・・・。
惜しい人材ですよ、うちの上級生と比べても回避能力は引けをとらないのに。

それでもって、こんな装備投入ですよ。
(幌を取ると、中にはモノアイの全長20M程度のMSが横たわっている)

昔のMS-14・15系に似てますが、ゾヌの対艦攻撃用な試作品です。

>775
ノコギリ・・・なんか楽しそうだなぁ。
(遠目で見ながら小声で)
MSで工作でもするのか?

779 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/02/29 01:18 ID:???
>773
のわっ!?
あ・・・?
五分五分ぅ?
随分割りのいい数値じゃんよ。
昔の『仕事』だったら生還率2,30%・・・下手すりゃ二桁切るようなのもクリアしてきたっしょ?
らくしょーらくしょー!
(バンバン背中を叩く・・・相手は怪我人という事を忘れるな)

>775
そ〜そ〜。
よくわかってんじゃん。
で、その・・・まんまの名前の武器は何だ?

>776
避けようとするとその動きに惑わされる。
切っちまえばそっから先は勢いで飛んでくだけだから根元の方にだけ注意すりゃいいだろ?

780 :種馬一家 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/29 01:20 ID:???
>774
力天使「ええ、5人。
 一番上のソラは夫婦でサイド6防衛軍にいて、そろそろ1歳になる孫がいるのよ。
 二番目がこの養成所の生徒をしているエレナでその下が男女の双子。


 まあ、さすがに40来てから産むのはきつかったわね」

781 :サボリがちなエース:04/02/29 01:21 ID:???
>779
ふっふっふ。
その「整備性」の心配のほとんどない「振動武器」を開発してもらったのですよ!

(赤フラットに乗り込み、その「ノコギリソード(あくまで仮称)」を手にとる。
 しかし、その「ノコギリ」、どう見ても振動装置なんてついてないのだが……?)

782 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/02/29 01:26 ID:???
>778
一度掻っ攫ってきて洗脳しちゃいましょうかぁ〜?

んを?
対艦攻撃ぃ〜〜?
更正の余地無しとして最終手段ですかぃ?

>781
そのデコボコがヴィーンって震えんの?
・・・だとしたらただのマッサージ器具にしか見えないぞ、それ。


783 :茶髪:04/02/29 01:27 ID:???
>775
……………なるほど…。
…鋸…なるほど、考えたね…。

>779
…確かに、高振動ワイヤーならそうなんですが…
ヒートワイヤー相手だと、切るじゃなくて薙ぐになっちゃうんです。

元々、ヒートワイヤーは名前の通り熱、帯びてますから耐熱性抜群の素材です。
……ビームサーベルで斬ろうとしても………鈍らな日本刀で空中の葉っぱ
切ろうとする感じ…つまり、当たっても流れていっちゃうんですよ。
ならその二分の一に賭けずに、回避した方が安全ですからね…。

784 :鳥人間の教官:04/02/29 01:30 ID:???
(長時間ぶっ通しで飛んだ機体から降りてくる)
よぉし、整備は頼んだ。
特注品たっぷり使ってくれ。
ちょっとデートコースが長すぎたらしくてな、拗ねちまった。

おぉ?
なんです、こんな場所に教官達お揃いで。
誰かが問題行動でも起したのかい?

785 :サボリがちなエース:04/02/29 01:31 ID:???
>782
いや、まぁ見てて下さいって!

>783
あと、ワイヤー系は……相手をうまく切れればいいけど、切り損ねた時が怖いよ〜。
相手の装甲に食い込んで取れなくなったりするし。
そうすると、逆にコッチが振り回されたりして、大変なんだわ〜。

いや、前、カプルで試したことあるんだけどね?
(アメリアの実戦の場で何を試してたんだ、お前はw)


(さて雑談をしつつ、コクピットハッチのあいたままの赤フラットが立ち上がる。
 ちょうど手ごろなサイズの「ノコギリソード」を片手にぶら下げ、
 格納庫近くのジャンク置き場で「適当な試し切り」の材料を物色し始める)

786 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/02/29 01:34 ID:???
>783
流石にその二つは見りゃわかんだろ〜〜。
(普通戦闘中にそんな余裕ありません)
それともそこまで細いヒートワイヤーがあるってんなら一大事だけどな〜。

>784
うぃっすリリっちMk-U〜。
なんでもMS用のマッサージ器具を開発したそうだよ〜。
(なわけないだろ)

>785
んじゃ早く見せろ〜。

そこのシールドでいいじゃないか〜?
(表面が焼け焦げたジムタイプのシールドを指差す。
 ビームコーティングのテストに使われたもので、すでにコーティングは殆ど残っていないようだ)

787 :茶髪:04/02/29 01:34 ID:???
>785
………確かにそうなっちゃうと厳しいよね…。

……それで生き残ってこれた事に凄さを感じるのは…気のせい?

788 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/29 01:35 ID:???
>779
そうか――そういう考え方も、うなぁ!?
……う〜、けが人の背中叩くのイクナイのだよ

>784
おう、珍しい人なのだよ
別に無問題、ただだべってるだけなのだよ

789 :自称17歳の教官:04/02/29 01:36 ID:???
>782
こいつ、走行テストで時速120キロ叩き出したんですよ。それも荒野で。
なので申請通して公道で模擬戦装備積んで、逮捕に使おうかと。

ゾヌでも幹線道路100キロ前後が限界だったんですよ。
元々飛ぶために作ったのが裏目に出て、速く走ると浮いたり転倒する危険性が。

>783
俺は強引にシールドで絡めとった事があったなぁ・・・。
耐熱性が高い、対核用のヤツだったんで二度とやるなって整備に怒られたね。

790 :鳥人間の教官:04/02/29 01:38 ID:???
>786
MSにマッサージ?
誰だい、そんなバカ考え他のは
(笑いながらタバコを引っ張り出す)

>788
うぃす、皆仕事してないなぁ。
まぁ俺が言えた口じゃあ無いんだけどな。

791 :サボリがちなエース:04/02/29 01:40 ID:???
>786
お、確かにいい感じですね〜。

それでは。

(ノコギリ状の歯を持つ実体剣を構え、シールドに向き直る)

>787
そん時は、ワイヤ装備は片腕だけで、もう一方の手はノーマルのままにしといたから。
自分で、ワイヤのついてた腕を落としたんだ〜。クロー突き刺してグリグリやって。
ま〜、ちと怖かったけど。

(緊張感のない雑談を開け放しのコクピットから続けるw)


(やがて……シールドに対して身構えたフラットの全身が、激しく震え始める。
 サボリンは何やら操作をして、振動の様子を微調整している……)

792 :茶髪:04/02/29 01:40 ID:???
>786
……あの…殆ど変わりませんよ、少なくともデータ上の細さでは…。

>789
………凄まじいですね…。
(かなり驚いている。)

793 :口下手な母親+イリス(女の子) ◆NoUAwIr/Jo :04/02/29 01:41 ID:???
>780
……流石……
(感心した表情でうなる、というか何が流石なんだか)

794 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/02/29 01:44 ID:???
>788
痛いのは生きてる証拠〜!
この程度のミッション失敗したら笑いものだかんな〜〜。

>789
・・・最初からアインラッドか何か使った方が楽でない?
あれはそこまで速くなかったっけ?

>790
知らね〜。

>792
それでも見極めろ〜。
(やって見せろ)

>791
あんなの乗ったら灰がすぐ落ちちゃうなぁ〜。
(どこ見てる)

795 :茶髪:04/02/29 01:47 ID:???
>791
…なるほどね…。

>794
…見極めの方法は……はっきり言えば鋼線の色なんですが…

そもそも、鋼線そのものを見る事自体、相当視力良くないと困難ですからね…。
…色まで見極めるとなると、それこそ常識超えた視力が必要な気がしますけど…。

796 :自称17歳の教官:04/02/29 01:48 ID:???
>792
無茶は毎度だったからなぁ・・・。

中立コロニーの圏内だったんで、
装備がビームサーベルとそのシールドしかなかったんで、もう必死だったよ。

>794
え?

ああぁぁぁ?!
(今ごろ気がついたんかい)
そういえば、そんな便利な物が・・・横っ腹撃たれるとちょっと弱いけどあったんだ。

797 :サボリがちなエース:04/02/29 01:49 ID:???
(やがて、調整が済んだのだろう、フラットが剣を振り上げる。
 そして、ゆっくりと振り下ろす。

 ……ゆっくりと?)


 うぃぃぃぃぃん……… ガ リ ガ リ ガ リ ガ リ ガ リ ッ ! !


(剣が盾に触れたとたん、静かな振動音から激しい金属音が響き渡る。
 剣と盾の接点から、激しい火花が飛び散る。
 そして、およそ5秒ほどで。)


 ガ リ ガ リ ガ リ ガ リ ガ、リ、ガガ、ガ、………

 ………ガラァァアン………!


(切り裂かれた盾が、斜めにすっぱり斬られ、上半分が地面に落ちて派手な音を立てる)


……う〜ん、いまいち。
もうちょっと微調整すりゃ、切れ味あがるかな?
剣の歯の形状も、もうちょっと検討の余地があるか。うん。

798 :鳥人間の教官:04/02/29 01:50 ID:???
>794
そうだ、教官も一本如何です?
(煙草の箱を差し出す)

>795
何だ、そんな事で困ってたか。
そうんなもの、簡単な事さ。

……簡単じゃないな、普通の奴では出来ん手段か。
悪ぃ、一般的手段じゃないわ。
あ、オマエも吸うかい?(マテ)

799 :茶髪:04/02/29 01:52 ID:???
>796
……大変だったんですね…。

>797
…………チェーンソー…みたいだね…。

800 :口下手な母親+イリス(女の子) ◆NoUAwIr/Jo :04/02/29 01:53 ID:???
>794
オウ、がんばらせてもらうのだよ
(後ろを向いて小さくなり)
このドンカン
(ポツリとつぶやく)

>797
MS用電動ノコギリ……火星とか木星で売れそうなのだよ

801 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/02/29 01:54 ID:???
>795
それが解ってるなら何とか見極めろ。
さも無きゃ勘で判断だ〜。
(もう無茶苦茶)

>796
・・・(汗)
ま、まぁ結構いい値段しますしぃ。
小型のMSじゃなきゃ乗れないから・・・。

>797
お〜〜お見事〜〜〜。
で、結構時間食うけど、切るまでの間に反撃されたらどうすんの?

>798
あ〜こりゃどうもぉ〜〜♪
(ものすっごい嬉しそうな表情で受け取る・・・今箱ごと取ろうとしなかったか?)


802 :種馬一家 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/29 01:55 ID:???
>793
力天使「まあ、要は慣れ?」

種馬(何時の間にか店長代理とカレー談義?)

803 :茶髪:04/02/29 01:56 ID:???
>798
どういう手段ですか?

…あ、遠慮しときます。


>801
…そもそも、どっちにしても避けるか、シールドに巻き付けて使用不能に
させるかすればいいんじゃないか…って思うのは気のせいですか?

804 :サボリがちなエース:04/02/29 01:59 ID:???
>794
(コクピットブロックから顔を出す)
いや、このハイヒール、コクピットは全然揺れないんですよ。
この振動兵器を使うためだけに設計された機械人形ですからね。
コクピットやセンサー類は、免振構造がしっかりしてます。

ただ、手持ち武器は振動の影響受けるんで、使える武器がなくて困ってたんですけどね。

>799-800
ま、似たようなモンです。
振動の方向を剣の刀身と同調させて、機体の振動を伝えて斬るんですけどね。
理想としてはもう少し切れ味上げたいな〜。

>801
ん〜、今はまだ実験段階ですから、もう少し時間は短くなる予定です。
「普通の剣よりも強い」「盾で防ごうとしても盾ごと斬る」というのが目的ですんで。
あと、MSの白兵戦って、剣と盾で切り結んだまま、膠着状態に陥ること、結構あるじゃないですか。
ああいう時なら、盾ごと切れるかな〜って。

(なにげに白兵戦の成績は養成所でもトップくらすだった奴w)

805 :細引 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/29 02:00 ID:???
(そんな格納庫にやって来た一人の女)
……高振動ワイヤーねぇ……ワイヤーそのものを分かってないと使い切れないわよ?

806 :自称17歳の教官:04/02/29 02:00 ID:???
>797 >800
作業用として売るとなると、フラット専用なのが難点だな・・・。

>801
そ、そうですな・・・バランス崩すと横転もするでしょうし。
それに、MS自身の動きが制限されるし。
(頭の中では、アインラッド使えば良いのにわざわざ試作品壊したら始末書どうしようとか、色々と走馬灯のように回っている)

807 :鳥人間の教官:04/02/29 02:00 ID:???
>801
実家の方が雑貨屋でな、色々と地元のモノ送ってくれるのさ。
この煙草は近所のトム爺が作った奴だしな(笑)

>803
お堅いなぁ。

簡単な事さ、鉄砲で一発、バーンってな。
な、普通の奴じゃあ楽じゃないだろ。

808 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/02/29 02:02 ID:???
>800
ちゃんと養生しないとなぁ〜。
(呟きなんか聞こえてすらいない)

>803
ま、色々対処法考えておいた方がいいねぇ〜。
サーベルが無かったり盾が無かったりする場合もあるわけだしぃ。
そもそもワイヤーってのは暗器みたいなもんで、
はなっから見せびらかすような奴じゃない限りこっちの不意をついて使おうとするだろうからなぁ。
その暇を与えずに倒すなり距離を取るなりしろってこった。

ん?
そもそもどう対処するかじゃなくて何を使うかで悩んでたんじゃなかったっけか?

>804
あ、そ。
まぁ、乗ること無いと思うけど。

ふぅむ・・・なるほどねぇ〜。
ところでさ、ビームサーベルとかビームシールドで受けられた場合にも有効?

809 :口下手な母親+店長代理 ◆NoUAwIr/Jo :04/02/29 02:02 ID:???
>800はZ乗りです、スマヌ

>802
慣れたいような慣れたくないような……


店長代理:正直どうでもよさそうに相槌だけ打っている
      (カレーなぞどうでもいい、アイスこそ至上の甘味よ!!)

810 :茶髪:04/02/29 02:04 ID:???
>804
……なるほど…相当厄介ですね…。

>805
……使い方が難しいのはわかってるつもりですから。

>807
…………確かに、常識で考えると困難ですよね…それ。

811 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/29 02:05 ID:???
>804
でもそのままでも大工道具としては十分有用なのだよ

>806
むう、それが最大の欠点……ん?
もしかして、そのノコギリって……
フラットの振動をそのまま使ってるんじゃ…(汗

>808
む、ちゃんと養生してるのだよ

812 :茶髪:04/02/29 02:05 ID:???
>808
…あ…それなら今決まりました。攻撃特化に。



813 :鳥人間の教官:04/02/29 02:06 ID:???
>805
いよぉ。
お、そこまで言うからにはワイヤーのプロと見たが、どうだい?

>810
ま、ものは慣れってね。
こういうのは慣れれば簡単なもんさ。
(煙草に火を付ける)

814 :種馬一家 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/29 02:06 ID:???
>809
種馬「あ、そろそろ行かないと……」
力天使「あら?もう?じゃあまたね」(連れ立って店を出る)

815 :サボリがちなエース:04/02/29 02:08 ID:???
>808
ビームサーベルやビームシールド……
今は無理ですね〜。だってこの試作ノコギリ、ただの金属の塊ですから。
でも、最終的には、刀身にアンチビームコーティングすることも検討してます。
振動で塗装がはげそうなのが問題なんですけど。

整備科の友人がやってくれてる実験がうまくいけば、
ビームサーベルやビームシールドも切り裂けるようになるはずです〜。


>810
だって、相手の嫌がることするのが戦いだもの♪

>811
大工になる気はないですよ〜(涙


(雑談しつつ、格納庫内に戻る赤フラット。
 今使ったばかりのノコギリソードの状態を、整備科の上級生がチェックしていく)

816 :細引 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/29 02:10 ID:???
>810
本当に?
>813
まあそうね……(右腕が動いたかと思うと鳥人間のくわえた煙草の先端をワイヤーで切り落とすと言う芸を見せる)

……と言うこと。
あ、私はシーラ・ガーンズバック。ここの生徒のクレイの姉です。いつも弟が御世話になってまして……

817 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/02/29 02:11 ID:???
>806
あれってこけるんだ。
それぐらいオートバランサーが・・・案外ついてなかったり・・・。
あ、ブルッkいや、いいや・・・。
(言いかけて止める)

>807
へぇ〜〜〜それはそれはぁ。
どうりで知らない味なわけだぁ。
こっちの地元にもそう言うのいないかなぁ〜。

>811
煙草の煙吸うと体によくないんだろ〜?
(わざと煙を吹き付ける)
そうでなくてもここは日が落ちると冷えるんだし、
そろそろ戻らんでいいの?

>815
まだまだ課題はあるってわけやね。
でもま、そんなのどこの機体のデータにも無いだろうから、
威嚇効果はあるかもなぁ〜。

818 :茶髪:04/02/29 02:12 ID:???
>813
慣れるまでが問題ですけどね。

>815
………なるほどね。

819 :自称17歳の教官:04/02/29 02:14 ID:???
>815
耐ビーム剤のカプセルを金属塊そのものに埋め込むのが、
サイコフレーム技術の応用でできれば擦り切れるまで使えそうな武器だな。
埋め込みだと、塗装禿げも心配ないし。


820 :鳥人間の教官:04/02/29 02:15 ID:???
>815
また面白いモノ作ったなぁ。

>817
そうそう、この味が中々……
>816
って、俺の煙草が…

……火ぃ付け直すか。(´Д`)y=火

>818
ま、訓練無くして技量向上無し。

あぁ、そうだ。
君DGの事はもうちゃんと諦めたか?

821 :サボリがちなエース:04/02/29 02:17 ID:???
(フラットから降りてくる)

>817
相手の想定外のことをできる、ってのは大きいですからね〜。
あと、押し付けているだけで攻撃になるのが強みですよ、やっぱり。

>819
……なるほど! それ、いいアイデアですね!
材料工学に強い奴、誰か知り合いにいたかなぁ……?

(整備科の友人たちの顔を色々と思い浮かべる)

822 :細引 ◆eAwRb9qzdQ :04/02/29 02:21 ID:???
>820
あ、ごめんなさい……

…………では、此れで……(その場をさる)



……さて……ザック・バラードは……

823 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/02/29 02:21 ID:???
>816
・・・。
(ススッと距離を開けた上で「こっちにやったらコロス」と目で訴える)

>820
気の毒に・・・。プハァー
(本当にそう思っているやら・・・)

>821
あとは・・・接近戦に持ち込めるかだぁね〜。
ま、その辺はお前さんの腕次第かぁ。
当然、自信はあるんだろう?

824 :自称17歳の教官:04/02/29 02:21 ID:???
>821
詳しいやつ集めたら、サナリィの技術も調べるといい。
あそこはMS小型化のはしりだったはずだから、
同じような事試行錯誤してるデータとか出てきても不思議じゃない。


リアルタイムで、それらに乗れなかった人間の僻みで以前調べてみたのさ。
(連邦所属時に乗ってたのは、訓練用のギラドーガ)

825 :サボリがちなエース:04/02/29 02:23 ID:???
>820
いや、フラットって、普通のMSの武器が使えないんですよ。
振動でダメージ入っちゃって。
で、自身には複雑な仕掛けがなくて、振動を活かして戦える武器、ってことで考えて……。

>823
ま、そこは僕の真骨頂ですから!
(↑って自分で自慢する奴w)

>824
サナリィですか。じゃ、こんどちょっと調べてみますね〜。


(と、ノコギリをチェックしていた整備科生徒から声がかかる)

「ありゃ、歯が所々折れちゃってるや。無理な力がかかったのかなぁ」

え? それは困ったな〜。
あまりメンテナンスせずに使える武器が欲しいんだけど〜。
もうちょっと形状の工夫でなんとかならないかな〜?

(そのまま整備科生徒の輪に入り、色々と専門的な議論へ……)

826 :茶髪:04/02/29 02:24 ID:???
>816
…ええ。

だからこそ、最初は武器としてでなく、トリックのアイテムとして使うつもりですし。

>820
……もし諦めた…と言った所で、教官…信じます?
(実際、半分位諦めてたりするが。)

>821
確かにね。

…ただ…弱点もあるよ。

827 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/29 02:26 ID:???
>815
まぁ、MSに乗る以上はたいていそうだと思うのだよ(笑

>817
クルピ〜の近くにずっと居るのは伊達ではないのだよ
(胸を張って自慢)
……残念だけど今日はこの辺で病院に戻るのだよ

828 :口下手な母親+イリス(女の子) ◆NoUAwIr/Jo :04/02/29 02:27 ID:???
>814
それじゃ私たちもそろそろ……
(感情を済ませ、家族そろって天馬を出て行く)

829 :鳥人間の教官:04/02/29 02:29 ID:???
>822
あぁ、気にしなくて良いよ。
まだまだ腐るほどあるからさ。

>823
教官、本当にそう思ってます?

>825
おぉ、なら戦闘機乗れば問題が解決するぜ。
この機会に是非戦闘機課にどうだい?
(勧誘熱心)

>826
ま、中々信じれんけどな。
俺はお前に付いて行くな、とは言ったがさ……
納得行かんのなら納得行くまで話す事も大切さ。
その為の大人なんだしな。

830 :Z乗りの女教官@重傷:04/02/29 02:29 ID:???
>827追記
(それじゃあまた、と手を振りながら格納庫から出て行く)

831 :やる気のない父親+アズマ(男の子) ◆tAKM6DkvGg :04/02/29 02:29 ID:???
>814>828
じゃあね〜♪
(口下手と一緒に天馬を出て行く)

832 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/02/29 02:32 ID:???
>825
ほ、伊達にエースじゃないか〜。
頑張れや〜〜。

>827>830
なるほど、既に手遅れってか〜。
おぅ、怪我人は寝てるのが一番。
焦らずにゆっくりなぁ〜〜。
(心の中)『そうすりゃ討伐隊には参加しなくて済むしね』

>829
思ってるよ〜。
こんくらいは〜。
(切り落とされた煙草の先位の幅を指で作って示す)


833 :サボリがちなエース:04/02/29 02:33 ID:???
(激論を続ける整備科生徒たちを尻目に、雑談の輪に戻ってくる)

>826
欠点? 何かなぁ。

>829
ブルワンもヒップヘビーも、機械人形とやりあうには力不足ですよ〜(涙
そりゃ、飛行機には飛行機にしかできないことありますけどね〜。

(注;ブルワンもヒップヘビーも、アメリアの飛行機。はっきりいって貧弱w)

834 :茶髪:04/02/29 02:38 ID:???
>829
………じゃあ信じて頂かなくていいです。
より自分にやりやすい戦場で戦おうとするのも…
一つの正解だとわかりましたし。
…行動で見せたほうが手っ取り早いですから。

DGが養成所に攻めてきたりしたら話は別ですけど。


…あ。そろそろ手伝わないと…
(自機整備してる整備班のほうに向かっていく。)

835 :鳥人間の教官:04/02/29 02:42 ID:???
>832
うっわ、少ないね。(´Д`)

>833
あの前時代的な戦闘機も良いもんさ。
先頭に使うのは流石に勘弁だけどね。

>834
んー……何だかなぁ。
行動ねぇ、まぁ、若気の至りか。

……頑固者だな茶髪君も。
(煙草を吹かして背中を見送る)

836 :自称17歳の教官:04/02/29 02:43 ID:???
>833
確かにそれも飛ぶことは飛ぶけどさ・・・
(飛んでるBWS形態のゾヌやZ+を指差しかける)
(そういえば、複葉機が主流なのになんでMSが・・・って連邦やザンスカールもあんな連絡機やMSだしなぁ)

いや、やっぱいいや。
(自己完結したらしい)

837 :茶髪:04/02/29 02:47 ID:???
(手伝いつつ。)
>833
…前提として、CEのアンチビームシールドの硬度と対ビーム性を持たせたと仮定して言うよ。

まず、「実体剣で長いから取り回しがかなり悪い事。」
そして、フラットタイプの得意技、地中潜行の邪魔になること。
更に、サーベル系最大にして最高に回避の難しい、突きの攻撃が
実質出来ない事。…さらには、フラット自体がビームサーベルの突きには
強くないのに突きに対する対応策になりえる、早く反応できる装備が少ない事。
…後…ビームを斬るのに向いてない事。…つまり、防御と回避がかなり弱体化する
ことかな?
(最後のは常人技じゃないと小一時間(略))

838 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/02/29 02:49 ID:???
>835
所詮他人事だしぃ〜〜。
ま、煙草が吸えなくなった、とかなら心から同情するけどさぁ〜〜〜。

さぁて、そろそろ溜まった課題の採点でもしますかねぇ。
そいじゃ、お先に〜〜。
(ヒラヒラと手を振ると、煙だけを残して去っていく)

839 :サボリがちなエース:04/02/29 02:54 ID:???
>835-836
??
飛行機って、ああいうものでしょう?

(さっぱり分かっていないw
 まぁ、出身世界や出身年代の違う人間同士、この手のすれ違いは少なくないわけで……w)

>837
ん〜……。

取り回しの悪さは、威力を考えれば仕方ないですし、
地中潜行は、鞘作ってその取り付け位置工夫してなんとかする予定。
突きは振動によるパワーアップがないだけで、普通に突けますし。

敵のビームサーベルは、今までもこのフラットで戦ってこれたんだから、なんとかなりますよ。
簡単な対処法としちゃ、サーベルをとめずに相手の腕を止める、ってとこですかねぇ。
で、「ビームを斬る」って……何?

(最後のひとつは、そもそも茶髪の言わんとしてることが理解できなかったらしいw)

あ、悪いけど、そろそろ失礼するね。
もうちょっと図面見ながら相談しなきゃ。
じゃ! アイデアいろいろありがとう!

(整備科の生徒たちと一緒に格納庫から去っていく)

840 :茶髪:04/02/29 02:57 ID:???
>839
……なるほどね…。
(でも、突きのときに振動できないのと相手の腕を止めるの自体のリスクを
考えると難しそうだな…。)
(そして手伝いに対する熱が上がっていく…。)

841 :鳥人間の教官:04/02/29 02:58 ID:???
>838
おう、じゃあな。

>839
何と( ´_ゝ`)!

良いか、これを見ろ!
俺の愛機の一機で…

(以下、居なくなった事に気付かず子一時間喋りとおす)

842 :青い目の許婚:04/02/29 03:05 ID:???
(通信機を開き、コード入力準備をする)
ナンバーは……
(対象はアフランシ。
  すばやくコードを入力して行く)

843 :生体兵器・アフランシ ◆RED/7.KeZA :04/02/29 03:10 ID:???
>842
【何処かの平和な喫茶店の光景がモニターに映し出される】

「おや、どうしたの?」

【チョコパフェを優雅に食べながら尋ねるアフランシの姿。
 チョコパフェを優雅に食べるというのも、ある意味特別な才能だな、オイ】

844 :青い目の許婚:04/02/29 03:16 ID:???
>843
(チョコパフェを見た一瞥して、アフランシの顔に視線を合わせる)

あの、今の私の状況だと……
他にこう言う事言える人、アナタしか居ないから……
このまま一人身で居る訳にもいかないんです。
だから……出来れば……

(言葉に詰まる。
  今まで散々世話になっておきながら、更に頼む事に若干抵抗を感じている )

845 :生体兵器・アフランシ ◆RED/7.KeZA :04/02/29 03:20 ID:???
>844
【チョコパフェを平らげ、紙ナプキンで口の周りを軽く拭いてから微笑む】

「水臭いなあ、遠慮せず言ってご覧。
 あの日ベッドを共にした仲じゃないか♪」

【いや、一緒のベッドに腰掛けただけなのだが】

846 :青い目の許婚:04/02/29 03:26 ID:???
>845
(顔が一瞬マジで焦る)
……何かありましたっけ?
変な薬なんて打ってないですよね?
(そりゃオマエだ)

あ、いや、何処か組織を斡旋というか……
渡りをつけて欲しいんです。
出来れば可能な限り過激で、良心の欠片も無いような組織へ。

この前は、認識が甘くて疲れましたから……

847 :生体兵器・アフランシ ◆RED/7.KeZA :04/02/29 03:34 ID:???
>846
【不敵に微笑みながら】

「忘れたの?
 キミの部屋で、キミのベッドの上で、キミの首筋に唇を寄せて―――」

【そこまで言ってふと言葉を一旦止める】

「―――そう、その道を歩き続ける事にしたんだ」

【さも愉快そうに】

「なら、僕はキミに合う靴を探そう。
 気軽に履き潰せる靴が良いかな?
 それとも長持ちするような靴の方が良い?
 僕ならどちらでも探し出せるよ、きっとね」

848 :青い目の許婚:04/02/29 03:40 ID:???
>847
(思わず首筋を触る)
い、一体何したんですか!?
首筋って、そんな……っ

え?

(一旦止まった後の言葉に、一瞬、反応が遅れる)

……履き潰せる靴です。
私が相手組織の事まで、気遣う事なんて無いんですから。
だから、潰せる靴を下さい。
踏み台にでも、盾にでも出来る。
都合の良い、使用者次第で使い捨て同然になる靴を……

849 :生体兵器・アフランシ ◆RED/7.KeZA :04/02/29 03:46 ID:???
>848
「キミは本当に面白い役者だ……最高だよ」

【瞳の輝きが変わる。何処までも透き通った狂気が滲み出る】

「素敵な芝居を見せてくれる役者には、パトロンは援助を惜しんじゃいけない。
 いいとも。簡単に履き潰せて捨てられるような、そんな靴を用意しよう」

【軽く困ったような顔になり】

「ただ、今すぐというわけにも行かない。
 欠員を『作ったり』するのにも時間がかかるしね。
 そうだな……2週間、待てるかい?
 そうしたら、キミにピッタリの靴を履かせてあげるよ」

850 :青い目の許婚:04/02/29 03:54 ID:???
>849
(一瞬、その澄んだ狂気に気おされて身体を引く)
有難う御座います……
2週間、それぐらいなら大丈夫です。

私は御礼は出来ませんけど……
必ず、必ず劇を飾れるようにしますから……

ぴったりの靴を、御願いします。
(うつむいていた顔を上げる)

851 :生体兵器・アフランシ ◆RED/7.KeZA :04/02/29 04:03 ID:???
>850
「ああ、楽しみにしていてね。
 僕もキミの見せてくれる物語を楽しみにしてるからさ」

【そこへ、亜麻色の髪の女性が歩み寄り、アフランシの耳元で何かを囁く】

「……分かったよ、ローゼンクランツ。
 ごめんね、少し野暮用が出来たみたいだ。
 それじゃあ僕は、これで失礼させてもらうよ」

【ばいばいと手を振り、通信を切る】

852 :青い目の許婚:04/02/29 04:13 ID:???
>851
はい、我侭を言ってすいませんでした……

(きれた通信画面を眺めた後、椅子にもたれかかる)

怖い人。なんであんな眼を……
あんな凶器みたいな眼を……

(髪をたらしながら前かがみになる)

アフランシさん……
アナタ私をどう思ってるんです。

(疼く体を支えて部屋に戻って行く)

853 :茶髪:04/02/29 07:40 ID:???
…完成…か…。

(次の日の朝まで、整備班と共に奮闘、完成し、後は運用されるだけになった
トールギスγの前で一息ついている。…と言うのは、OSの形態をベースコンピューターごと変えることで
余裕が出来、そこに色々と小細工を施せるようになったのだ。…尚、整備に関わった人間は
彼の奢りで取った出前を囲んで休憩室で酒盛りしてたりする。)

854 :あかげ:04/02/29 07:46 ID:???
>853
 こないだのアグレッサー(模擬戦闘)の奴?
 よーやく完成したのねー。
(ひょっこり顔を出してくる)

855 :茶髪:04/02/29 07:52 ID:???
>854
……23分ほど前にね…。

と言っても、あの時のよりワイヤーの切れ味向上してたりと予想よりいい出来だったけど。
(隣の部屋から声。)
整備上級生A「そりゃ当然だろ〜。俺たち整備4兄弟の関わった仕事なんだからな。」
整備上級生B「なんてったって俺たちが関わってるんだからな。」
整備上級生C「そこらの企業技師なんかよりゃよっぽど腕に自信あるっての。」
整備上級生D「後、うな重と酒ありがとな〜。」
(ここまで)
まぁ、教官の許可でない限り試運転は無理だから、
おとなしく待つなり練習するなりしてるしかないけどね…。

怪我もまだまだ治ってないし。

856 :あかげ:04/02/29 07:56 ID:???
>855
 予定よりいい出来、ね。ま、おごるのも当然ってとこ?
 おめでと。
 ま、怪我さえ治ればあとはどうにかなるわよ。
 ここは辛抱強く我慢するしかないわよね。
 あたしも出撃許可出てないし(とおいめ)

 

857 :茶髪:04/02/29 07:58 ID:???
>856
……まぁね。

…でも…一般的コーディネーターの例での全治最低2週間って
診断結果はどうにかならないかな…。
(溜息。)

858 :あかげ:04/02/29 08:04 ID:???
>857
 だいたい他に君みたいに以上に治り早い人ってあんまり
いないんだから。さすがに医者だって例外処置はとりにくいんじゃない?

859 :茶髪:04/02/29 08:07 ID:???
>858
まぁ、それはそうだね…。

…シミュレーター使うのは許されてるだけマシだしね。

860 :あかげ:04/02/29 08:10 ID:???
>859
 そのへんはあるわねぇ。でも実機のGがどんくらいか、とかは
さっすがにわかんないじゃない?乗ってみないと。

 とにかくはやいとこ茶髪くんは怪我治す。

861 :茶髪:04/02/29 08:13 ID:???
>860
確かに、そこは問題だよね…。

…これでもシミュレート訓練以外ではおとなしくしてるんだけどね…
昨日以外は。

所で、そっちは…新しい小技、見つけた?

862 :あかげ:04/02/29 08:17 ID:???
>861 
 鍵は見つかったわね。
 あとはそれをどう使うか・・・・・・ってとこかしら?
(意味深な笑みを浮かべる)

863 :茶髪:04/02/29 08:20 ID:???
>862
…へぇ…。
確か、君は射撃の方が得意だったよね…。
……まさか、あの超常現象じゃ…。
(その意味深な笑みに、ありえない勘違いをしてビビってる。)

864 :あかげ:04/02/29 08:22 ID:???
>863
 ちょおじょおげんしょお?
 なんのはなし?(とりあたまさくれつ)

 ぶっ放すっていうか、もーちょっと別の方法ね。
 
 っていうか、シミュで生かせるとは思えないタイプの技だけどー(苦笑)

865 :茶髪:04/02/29 08:28 ID:???
>864
………いや、ビームを撃ち落とすっていう地味な割に難易度極大なのに
何故か回避の彼やとある知り合いが得意としている技なんだけど…。

…そういう手札は…一つじゃなくて多くしといたほうがいいと思うよ。

こう言う手札抜きで純粋に強い人もいるみたいだけど…。

866 :色黒の生徒と物静かな教官:04/02/29 23:39 ID:???
(シミュレータの創り出す仮想空間、
 それにより形作られた荒野にたたずむ二機のMS。
 一機は両脇に巨大な砲身を持つMS、
 もう一機は同じく脇に長身のライフルを持ち、
 腰には刀を装備した機体、どちらもガンダムタイプである。)

色黒「けど……ホントに良いのかよ?
   俺なんかの手伝いなんてやって貰ってさ。
   アンタだって仮にも教官だろ?」
物静「構わん、今は長期休暇中だ。
   それにお前の為という訳でも無い、
   ……始めてくれ。」
色黒「は〜ん……まぁ別に良いけどな、
   高機動砲戦、たまにはやらないといけないし。
   ……それじゃ、遠慮無く行かして貰うぜ!」

(交戦開始。
 色黒の生徒は射撃兵装のみ、
 物静かな教官はライフルの使用禁止という条件での訓練は、
 翌日まで続いた。
 色黒は良く集中して訓練に望んだ、格闘に持ち込まれても
 良く粘り、砲戦に持ち込んだ。
 教官は訓練中一言も喋らずに戦った、色黒の精密な
 砲撃を尽く回避し、自在に宙を舞い、機体性能の
 限界を引き出す様な闘いを行っていた。

 決着は、着かなかった。)

867 :通常の名無しさんの3倍:04/03/01 00:48 ID:???
(シミュレーター室の雪山エリア…地獄のようなつもり具合の雪溢れるデータ上の
戦場である…。…下手な戦い方をすると、雪崩れを起こす為危険極まりなかったりする。
ヴァリアントなんか山に撃ち込んだ日にはもう…絶望的である。

その戦場で又雪崩れが起きた。…ヴァリアントで雪崩れたのだ。)

「…あ〜又崩れた…。」
「ヴァリアント使うなら角度考えなさい、角度…。」
「ンなこと言ったってヴァリアントなんてどうせただの直径1m強の砲弾だろ?
何でそんなので雪崩れるんだよ…。」
「ヴァリアント、レールガン系だから。」
「……レールガンって何?」
「レール(ry)

……他愛もないブリッジ系生徒同士の怖い会話が繰り広げられてたりする。

868 :種馬@ガンダムスタリオン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/01 00:52 ID:???
>867
(雪崩の下の方からはいだし)
……あのな、雪崩なんて9mm拳銃弾どころかくしゃみ程度でおきる事もあるんだぞ……
(雪の中から対艦ビームランチャーを掘り出し……構えようとして足を滑らせた)……ここ数年、スキーとかウインタースポーツやってなかったからな……

869 :通常の名無しさんの3倍:04/03/01 00:56 ID:???
>868
「…そうなんですか〜。」
「くしゃみですら…。」
(因みに、雪崩れに完全に飲み干されて撃墜扱いのAA級艦。既に見当たらない。)

870 :多忙な少年@リック・ディアス:04/03/01 01:01 ID:???
>867
あわわ……!
なんで急に雪崩が……!!

(艦の近くで静か敵を待っていた彼の機体に危険が迫る。)


あーぅー


(艦と一緒に雪崩に巻き込まれた悲劇の少年は、シミュレーターの前で呻いている事だろう。)

871 :種馬@ガンダムスタリオン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/01 01:01 ID:???
>869
……あ〜〜、

戦艦一隻埋れるほどの雪……絶対設定間違えて……

…………

……………………どうりで森が見えないはずだ。最低でも積雪量140mたぁ何よ。氷河期かよ。

872 :細引 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/01 01:05 ID:???
(……などと言うシミュレータルームのドタバタとは関係なく天馬に来る)
……ザック・バラードは……いませんか……

しかし……若本教官も凝り性と言うか何と言うか……(コーヒーを注文し一服)

873 :茶髪@トールギスγ:04/03/01 01:06 ID:???
>871
…………雪、ちょっと多めで190cmにセットしたって聞きましたけど…

190mになってますね…。調べた所。(機体、雪に肩から埋まった状況で。)

874 :神経質な候補生:04/03/01 01:17 ID:???
>872
ザック=バラードさんですか?
……此処の付近では見てませんよ。
(前の席に座ってピザとココアを注文する)

875 :多忙な少年@リック・ディアス:04/03/01 01:20 ID:???
動けない……なんでこんな目に………。

(脱力感を背負いながら必死で抜け出そうとする。しかし、雪はそれを許してくれない。
 ビームサーベルを出力する。急激に雪が溶けて行くが……もしかして逆効果?
 それすらも分からずに必死で雪崩から抜け出そうとする。
 190mも下からだということも知らずに。)

876 :種馬@ガンダムスタリオン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/01 01:21 ID:???
>873
……元の地形の意味無いな、これは……(ピン)……一度リセットして、北極海でやり直そう、そうしよう(教官権限でシムを閉じ、一端休憩時間にする)。

877 :茶髪@トールギスγ:04/03/01 01:23 ID:???
>876
……既に雪の量、常識逸脱してますからね…。
(こっちも一端離脱してたり。)



878 :細引 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/01 01:23 ID:???
>874
あ、そうですか……

……この後また空港まで行かないといけないし……

879 :神経質な候補生:04/03/01 01:30 ID:???
>878
空港?
なんでまた空港なんて行くんです。
ここを離れるんですか?

880 :多忙な少年:04/03/01 01:31 ID:???
た、助かった……

(シミュレーターを抜けようにも不安で抜けられず、困っていた彼に終了の表示。
 身体のところどころに冷や汗を滲ませてシミュ室を出てくる。
 まともにシミュレーターも出来ず、時計を確認すると。)

あー。授業の時間来ちゃうよー。
行かなきゃー。

(シミュレーターの時間も取れずに意気消沈しているご様子。
 気落ちしながら部屋を後にする。)

881 :細引 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/01 01:34 ID:???
>879
荷物がね、

手続き上のトラブルで今日この後受け取りに行かないといけないのよ。

……さて、そろそろ行かないと。ではまた後ほど。(清算を済ませ店を出る)




あ、クレイは……後でいいか(仮にも実の弟が後でいいのかと小一時間(ry)。

882 :種馬@ガンダムスタリオン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/01 01:37 ID:???
さぁ、シミュ再開するぞ〜〜
(若干面子の入れ替わった模擬戦闘・フィールドは北極海で)

(5分後)

…………誰だよ、『鯨を誤射したのでゲームオーバー』とかいうよくわかんない設定付けたの……_| ̄|○

883 :細引 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/02 00:46 ID:???
(格技場にて)
…………踏み込みが甘いわよ!もっと前足の踏み込みは貯めておかないと……

(少年忍者・クレイと作務衣の生徒・ユウマがスポーツチャンバラ中)

作務衣「てぃ!」(カタナで少年忍者の着地寸前の前足を払う)
少年忍者「いててっ!」(見事に転んだ。実のところ、双方の踏んだ場数はそれほど変わらないのだが……)

884 :茶髪:04/03/02 00:59 ID:???
(後日、シミュ室…。…怪我をする前の自分のデータと激しく戦っている様子…。
…と言っても、まだなれてはいない新戦闘パターンの実験中の為にかなり
圧されてて、負けが増えているが…。)

885 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/02 01:28 ID:???
(格技場にて、木刀を脇構えで構える)
(正面に見据えるのは打突訓練用の木人形)
―――ハァァァァ!!
(全力を持って振り上げ左胴一閃、そのまま振り上げて袈裟切り
 そして踏み込んでの突き)
……くそ、まだまだだな……

886 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/02 01:47 ID:???
(いつの間にやら格技場にきていた)

>885
………………………………
(その様子をマジマジと眺めている)

887 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/02 01:54 ID:???
>886
(再度構えて木人形から距離を取り)
――ハァ!
(踏み込みとともに振り上げ、頭頂部への一閃)
フゥ……
(と、そこで唐突に視線に気づいて、ぽややんの方を見ずに)
……何ですか


888 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/02 02:06 ID:???
……やべぇ。そろそろ病院行かなきゃ…
(木刀を持って格技場を出て行く)

889 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/02 02:07 ID:???
>887
……………………暇つぶしに哲学してた。
(それだけしか言わない。動きもせず、声色だけで「邪魔なら消えるよ」とは告げたが)

890 :サボリがちなエース:04/03/02 02:07 ID:???
(シミュレーター室で、何やら操作している)

ん〜っと、数値設定的にはこんなもんかなぁ。
アンチビーム塗装の問題は……とりあえず、アンチビームコーティング付きアーマーシュナイダー、と同じ設定にしておくか。

(画面の中では、オリジナル武装のシミュレーター登録が行われている。
 要は、例の「ノコギリソード」を仮想現実で試してみたいらしい)

891 :茶髪:04/03/02 02:12 ID:???
……………はぁ…。
(又も、自分のデータに完敗してる奴。元の高機動攻撃型のパターンを使う
自分のデータの攻撃を回避でなく、防御重視で凌ぎきろうとして、悉く失敗しているのだ。
隣の方から聞こえた声に…声をかける。)

>890
………もしかして…例の鋸のデータでの実験をするの?

892 :サボリがちなエース:04/03/02 02:15 ID:???
>891
(茶髪に気づいて)
あ、はい。そうですよ〜。
今実物も平行して改良中ですけど、実戦で使えなきゃ開発する意味ないですからね〜。
とりあえず、暫定的なデータ作ったんで、これから適当なAI相手に試し切りするんですよ〜。

893 :茶髪:04/03/02 02:19 ID:???
>892
……なるほどね…。
(あのMSと…一度やってみたかったし…丁度いいかもね。)

あ、そうだ。…代わりに、僕と剣、交えてみない?

894 :サボリがちなエース:04/03/02 02:21 ID:???
>893
え゛!?

う〜ん、機体本体はともかく、「ノコギリソード」の威力データ、バランス悪いかもしれませんけど……それでよかったら。


895 :茶髪:04/03/02 02:24 ID:???
>894
大丈夫。いずれにしても「喰らったら終わり」の武器だろうから。
こっちのシールドはただのアンチビームシールドだから物の数秒で
斬られちゃいそうだしね。

後、こっちの…多重収束ビームサーベルも…整備の人の方である程度
実験してもらったけどデータ不足で正確かは不明な状態だしね。


896 :サボリがちなエース:04/03/02 02:28 ID:???
>895
その「数秒」を、本当に実戦で稼げるかどうかを知りたいんですよね〜。
一瞬ぶつけただけじゃ普通の実体剣と同じくらいの威力しかないですし〜。

多重収束サーベル……凄そうな名前ですね〜、それも。
威力が上がってるんですか?

897 :茶髪:04/03/02 02:32 ID:???
>896
…なるほどね…。…特性知られてなければ稼げると思うよ。
それに、知られてたとしても相手が無理にでも逃げようとする分
近接戦でのアドバンテージを得易いしね。

……長さとかは一切変えずに、内包されるメガ粒子の密度と熱量を高めてるから…
威力自体は結構上がってるかな?

898 :サボリがちなエース:04/03/02 02:40 ID:???
>897
まぁ、武器の存在自体が不意打ちみたいなモンですけどね〜♪

威力の高いビームサーベルですかぁ。ザンバスターみたいなものかな?
なんにせよ、厄介ですね〜。
設計上はエネルギーとかの問題あっても、戦ってる分にはほとんどデメリットなしにパワーアップ、ですしね〜。

899 :茶髪:04/03/02 02:48 ID:???
>898
……なるほどね…。

…ザンバスターよりは危険だと思うよ。ジェネレーター出力の消費で考えると。

いや、これに関してはデメリットもあるんだ。……重収束状態作り出す為には
大出力で指向性を持たせずに使用するとビームを弾く、腕に搭載されたIフィールドに
指向性を持たせてビームサーベルの形状、収束状況維持に回さなきゃいけないからね…。
…つまり、これを展開している限り自機のIフィールドは意味をなさないんだ。

900 :サボリがちなエース:04/03/02 02:58 ID:???
>899
ありゃ。
……でも、普通のMSにはIフィールドなんてありませんって〜w
要するに、「普通のMS」の状態に戻るだけですよ、それw

(雑談しながら、シミュレーターの操作を続ける。
 動く敵を出さず、静止した目標としてシールドが出現する。
 モニタの中、それに「ノコギリソード」で切りつけるフラット。
 だが……)

……あれ? 切れない?
う〜ん、何が悪いんだろ? 数値設定がおかしいのかな?

茶髪さん、すいませんけど、やっぱコレの調整もう少しかかりそうです〜(汗

901 :茶髪:04/03/02 03:01 ID:???
>900
…それはそうなんだけどね。

………わかった。じゃあ、こっちもこっちなりに特訓して待ってるね。
(自分側の訓練開始。)



902 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/03/02 03:34 ID:???
(バカーンと勢いよくシミュレータブースのドアが開く。
 自分の肩をもみながら出てくるザク乗り)
あ〜しんど。
シミュも飽きちゃったしな〜。
早いとこ実戦を用意してもらわねえと、実戦のカンを忘れちまいそうだぜ…
(そして、休憩所のプラスチックカップ入りのコーヒーで一服するザク乗り)

903 :茶髪:04/03/02 03:38 ID:???
(訓練しながらぼそっと。)
>902
…………そうは言っても今攻撃仕掛けてくる可能性があるとすれば
リターナーズ位の物だからね…。

…序に、前回アークエンジェル級を確実に見られてるだろうから
それへの対策練ってきそうだから次回はかなり厳しそうだし。

〜又落とされたか・・・。
(こっちも出てくる。)


904 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/03/02 03:51 ID:???
>903
まあ、養成所に仕掛けてくるのはやつらくらいなもんか?
…シュリの野郎、今頃何してるかな。
まさか、どっか近くに潜んでたりして…(ニヤリ、当たらずともいえども遠からず…か?)

しかし、俺の本業は傭兵だからな。
なんかよくわからない理由でNZで待機してるのも飽きちまったよ。
ラル中将じきじきの話だから、しょうがねえけどよ。
第三養成所にはあんまり可愛い子いねえみたいだしな〜…
あ〜、つまんねえ〜!
(空になったカップをバスケのシュートのようにくず入れに放る)
…よっしゃ、3ポイント!
(ガッツポーズを取るザク乗り)

905 :茶髪:04/03/02 04:09 ID:???
>904
AEMAは内乱中だからね。

……よくわからない理由で待機?
(任務のないようくらい把握しとこうよ…。)

906 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/03/02 04:19 ID:???
>905
ま〜な。
勝手に内乱でも何でもして勝手にくたばっちまえばいいさ。
俺には関係ねえし。

おめえな〜。
ボスが「右向いてろ」って言や、日が暮れるまで向いてるのがいい兵士ってもんだぜ。
もちろん、信頼できる上官に言われた場合だけだけどな。
うちのボスが、俺がここにいたほうが都合がいいってんなら、きっとそうなんだろうよ。
俺にとっちゃそれだけで充分なのさ。

907 :茶髪:04/03/02 04:27 ID:???
>906
……それはそれで余計に厄介な事になる気もするけどね…。
(AEMAという抑止力が消えれば、企業の穏健、好戦にとっての
軍事的脅威は少ないから…それゆえに衝突の可能性は十分ありえるし。
リターナーズもそこまでの規模じゃないだろうし…。)

…「兵士」としてならそれは否定しないけど…せめて説明があった範囲内での
任務の背景位理解しようよ…。
(半ば呆れ顔。)

908 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/03/02 04:37 ID:???
>907
だから、説明なんて何にもねえんだって。
「とにかく、そこで待ってろ」って言われただけなんだから。
その時が来れば話してくれるさ、きっと。
それに秘密の任務ならなおさらお前に話せねえだろ?

ふあ〜あ…
(あくびと伸びをして)
ちっと体を動かしてくるか…
じゃ、またな。
(シャツを脱いでTシャツ一枚になりながらシミュ室を出て行く)

909 :茶髪:04/03/02 04:38 ID:???
>908
…あ〜…なるほど…。
(そっちのパターンなのか…。)

…じゃあね…。
(納得、見送る。)

910 :茶髪:04/03/02 07:50 ID:???
(次の日、履修科目終了後…すぐにシミュ室に姿を見せる奴。)
…特訓…特訓…と。まだ治ってないけど…アッチの特訓には殆ど支障ないしね…。

911 :ふくかん:04/03/02 07:57 ID:???
>910
 あきれるほどねっしんですねぇ〜
(なんとはなしにシミュ室に顔見せる奴)

912 :茶髪:04/03/02 08:00 ID:???
>911
……初搭乗から数年賭けて作ってきたパターンを使わずに敢えて別パターン
取り入れての訓練なんです。…これくらい熱心じゃないと中々みにつきませんよ。
(これは本心であろう。…普通に答える。)

913 :ふくかん:04/03/02 08:03 ID:???
>912
 たつばしょをかえればみえるものもかわってくる。
 ま、なにごともちゃれんじなのです。

 れーせーで、なにがあってもおこらないよーってかおしてなんだかんだで
おとこのこですねぇ。

914 :ふくかん:04/03/02 08:06 ID:???
>912
 たつばしょをかえればみえるものもかわってくる。
 ま、なにごともちゃれんじなのです。

 れーせーで、なにがあってもおこらないよーってかおしてなんだかんだで
おとこのこですねぇ。

915 :茶髪:04/03/02 08:07 ID:???
>913
そう…ですね…。

……これでも、冷静さ欠いてはいないつもりですけど…。

916 :ふくかん:04/03/02 08:09 ID:???
>915
 冷静だとは思ってますよ。

 ただ、「負けたくない」っていうのがあるんだなって
思っただけです。。

917 :茶髪:04/03/02 08:13 ID:???
>916
それはありますよ。勿論。

…流石に完治してない状態だと教官に勝とうとするのは厳しいですけどね。
(苦笑。)

918 :ふくかん:04/03/02 13:02 ID:???
>917
 負けを怪我のせいにしてるうちは多分怪我が治っても勝てませんよ(ニヤリ)

 あと、無理はくれぐれも控えてくださいね。

 とにかく、痛み止めとかそういうのはちゃんと飲んでから・・・・・・

 って、コーディネーターには薬が効かないんでしたね。

 とにかく、あんまり痛いようならシミュを中止して静養すること。
無意識に身体が痛い場所をかばっちゃって、妙な動きをするクセが
ついちゃいます。機動もそうですが、身体の筋肉もそう。痛みを
覚える部分の筋肉が痩せて(使わなきゃ筋肉ってすぐになくなっちゃう
んですよ)そのかわり痛まない部分の筋肉ばかりが育っちゃいます。
 いざ治ったときに、身体の筋肉のバランスがちゃがちゃに
なっちゃう。ある方向に操縦桿を押し込むのが楽になる代わり、苦手な
機動や操縦パターンができちゃう。今だって、その兆候はでてますよね。
苦痛のない指先の使い方は伸びてますけど、機動なんかは前より下手に
なってる。
 金髪ちゃんが完治しても動きがさしてよくならなかったのって、
たぶんそのせいもあると思います。
 身体に負担の掛からない、そういう戦い方を模索してくださいな。
あたらしい視点から昔の自分の機動を模索してみれば、もう一つ上の
境地を目指せるはずです。
(アドバイスカマスだけかますと、去っていく)

919 :茶髪:04/03/02 13:11 ID:???
>918
…冷静な分析です。完治状態でなら…最低でも勝率3割強は狙えると思いますよ。
教官が今まで僕とやってたとき、手を抜いてたりしたら話は別ですけど。

……流石教官。全部お見通しですね…。
(毎日、一端慣れている戦い方で戦闘して、その上で新戦術を試して、
自分のデータをサンプリングまでしてる為、把握していたようだ。
…原因以外は。)
……勿論、そのつもりですよ。
(シミュレーターに入っていく。)

920 :黒髪の元傭兵♀:04/03/03 00:39 ID:???
(なぜか養成所の廊下を歩いている)
……やっぱり胸騒ぎがする、イーグル……
(で、なぜかシミュ室に入ったり)
あの、イーグル・ザラはここには……

921 :茶髪:04/03/03 00:46 ID:???
>920
(結局既に特訓2時間ほど継続している様子。シミュの中から。)
彼?…みてないけど…。
(因みに戦闘スタイルそのものが根本から「攻め」から「待ち」に変わっている。
見てかなり違和感を感じるだろう。)



922 :少年忍者 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/03 00:49 ID:???
(シミュルームに来た)
>920
あ、キラねーちゃん、どうしたの?(昔の癖で……)

923 :黒髪の元傭兵♀:04/03/03 00:55 ID:???
>921
君か……いや別にいいけど
そっか、見てないか……
(戦闘スタイルなど見ちゃいない)

>922
あ、久しぶりだね
(微笑んで手を振る)

924 :茶髪:04/03/03 00:59 ID:???
>922
……………。
(内心、深い溜息をつきたい気分満載だったりする。)

>923
……ごめんね。役に立てなくて。




925 :自称17歳の教官:04/03/03 01:05 ID:???
(その近くのシミュレーターのうちの一機が何時になく激しく揺れている)

このデータ・・・乗り心地・・・・最悪クラスだ・・・。
(振動が止んだ直後、外に上半身だけ乗り出して青い顔をして倒れる)

926 :黒髪の元傭兵♀:04/03/03 01:11 ID:???
>924
いえ、別に君は悪くないよ
ええそう、別に君が悪いわけじゃない
………なんでもない、自分でも何言ってんだろ

別に急ぎの用ってわけじゃないし、それに最近……
(思うところあったのかシミュレータに入り込む)
まだ番号は残ってて……OK
(データを入力、使用MSはアングリフII(ツヴァイ)
戦闘フィールドはどうなってるんだっけ?

927 :少年忍者 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/03 01:11 ID:???
>923
うん、久しぶり……あ、もう本名に直したんだっけ。
>924
ども。(ぺこりと。内心なんか知ったこっちゃない)
>925
……どうしたんですか?

928 :自称17歳の教官:04/03/03 01:14 ID:???
>927
整備班のXXXが設計した機体にだけは・・・・気をつけろ。
(それだけいって、失神。一体、どんな機体バランスのに乗ったのだろうか)

929 :茶髪:04/03/03 01:15 ID:???
>926
…??
(ちょっと困惑しているようだ。)
…戦闘フィールド?…適当にしてあるけど…。
(因みに彼のプレイしているセッティング。氷上+雪の何処が適当かと
小一時間な状態である。…あ、丁度良くcomに敗北したようである。)

>927
…此方こそ…。


930 :黒髪の元傭兵♀@アングリフII・B装備:04/03/03 01:25 ID:???
>927
そうなんだけど…呼びやすいように呼んで
……ああ、あの茶髪の人もおんなじ名前だけど気にしないでね(微笑

>929
じゃあB装備で……行くよ
(シミュレート空間に降り立つ漆黒のストライク)

931 :茶髪@トールギスγ:04/03/03 01:31 ID:???
>930
…うん。……色々と突っ込みたい事はあるけど…。
(トールギスタイプの改修機も、そこそこの距離を保持して一面銀世界の
シミュレート空間に降り立つ。)

932 :黒髪の元傭兵♀@アングリフII・B装備:04/03/03 01:36 ID:???
>931
……戦力差は限りなく大…か
胸を貸してもらう気分でやらせてもらうよ
(左肩の6連ミサイルを全弾発射、すぐさま後方に下がる)

933 :茶髪@トールギスγ:04/03/03 01:41 ID:???
>932
…でも、体調万全じゃない分考えると…互角に近いかもね。
(通常より、かなり強く輝くビームライフル弾にてミサイルの一部を
迎撃、迎撃しきれない分を腕にホールドされているシールドで防ぐ。
そして通常より明らかに収束率の高く、強く光るビームサーベルを構える。)


934 :黒髪の元傭兵♀in種割@アングリフII・B装備:04/03/03 01:46 ID:???
>933
それを入れたって互角なわけが無いじゃない……
だから手加減もしてあげない……ついでにコレは練習よ
(目に光は無く、そこにあるのは暗いエメラルド)
そこ(電磁加速式ビームスナイパーライフル『刹那』をサーベルに向けて発射)
(そして6連ミサイルを再度発射して今度は接近する)

935 :少年忍者 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/03 01:47 ID:???
>928-930
あ、え〜と……(とりあえずシミュに入る)
>931
……雪、か……(ドライセンで乱入、ABCマントをなびかせホバーで疾走する)

>932-933
……空中戦か……(ビームトマホークを構えていたがしまい、フォールディングバズを取り出した)

936 :茶髪@トールギスγ:04/03/03 01:50 ID:???
>934
…そうかな…?
……まさか…アレ…使った?
(「刹那」の砲撃をサーベルで斬ろうかとも考えたが、間にあわないと判断、敢えてシールドで防御。
…ミサイルはシールド防御とサーベルで全て防ぎきり、接近に対しては牽制も仕掛けない。)

937 :黒髪の元傭兵♀in種割@アングリフII・B装備:04/03/03 01:58 ID:???
>936
乗ってこないか……
(急停止し、足を止めて「刹那」を2連射する)

938 :少年忍者@ドライセン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/03 02:00 ID:???
>936-937
……あれに乱入するのはきつい物が…………!
(振り向きざまにAIのジュラックにバズーカを叩き込む)……マルチタスクって奴?

939 :茶髪○トールギスγ:04/03/03 02:01 ID:???
>937
まぁ……正直、接近された方が都合がいいしね。
(通信回線を開き、越しに相手の目を確認すると…「力」を使って……ビームサーベルによる
『刹那』切りを見せる。流石に二連続は無理のようでシールド防御も使うが。)

940 :黒髪の元傭兵♀in種割@アングリフII・B装備:04/03/03 02:03 ID:???
>939
「刹那」を止めた!?
くぅっ!
(歯噛みしつつ腕部ビームスポットガンを連射、再度接近し始める)

941 :少年忍者 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/03 02:07 ID:???
(種割れ二人のバトルを余所にジュラック&寒冷地用GMの集団の追撃をかわしていく。007にこんなシチュが?)

942 :茶髪○トールギスγ:04/03/03 02:10 ID:???
>940
………来たね…。
(ビームライフルをしまいこみ、ビームサーベル二刀流で構える。
…ビームスポットガンは避けるが…その動きが妙に悪い。)

…やっぱり、動きは最小限にしとかないと拙いかな…。
(シールド防御をも多用しつつ正面より迎え撃とうとする。)

943 :黒髪の元傭兵♀in種割@アングリフII・B装備:04/03/03 02:19 ID:???
>942
動きが悪いがアレはたぶん誘い
(レバーを強く握り締め)
だが乗る、どうせ勝ち目は無いんだ
(フルスラストで接近、接近しながら『刹那』を発射する)

944 :茶髪○トールギスγ:04/03/03 02:22 ID:???
>943
(刹那をシールドで防ごうとして、『一見』シールドが弾かれたように見える。)
……ぇっ…?
(誘いを装ってたのに…。くっ…。)
(そのまま後退させるように、地面に向けて機体を降ろしていく…)

945 :黒髪の元傭兵♀in種割@アングリフII・B装備:04/03/03 02:30 ID:???
>944
まだだ、まだ油断はさせてくれない
(さらに接近、『刹那』を其の身に突き刺さんと槍のように突き出す)

946 :茶髪○トールギスγ:04/03/03 02:33 ID:???
>945
……こうなったら…!
(咄嗟に…頭部目掛け、ワイヤー付ビームサーベルの片方を投げる。
…そして、その手を突き出された砲口の方目掛け一直線に突き出す。)

947 :黒髪の元傭兵♀in種割@アングリフII・B装備:04/03/03 02:39 ID:???
>946
チィ!
(首だけ動かして投げられたサーベルを回避)
これで…決まれ!
(『刹那』のトリガーをそのまま引く)

948 :茶髪○トールギスγ:04/03/03 02:43 ID:???
>947
…よし、かかった!
(首を動かした直後。残った全身の7つのヒートワイヤーも用いて、
相手を挟み込むようにして熱を帯びた切れ味抜群の鋼線による攻撃を仕掛ける。
……そして、Iフィールド展開のボタンに手を伸ばす一瞬前に刹那が放たれ、片腕と共に
コクピットにまで効果が達し、撃破扱い。…しかし、最後に放ったヒートワイヤーの嵐は
爆発前にアングリフ目掛け襲い掛かる事であろう。確実に。)

949 :黒髪の元傭兵♀in種割@アングリフII・B装備:04/03/03 02:47 ID:???
>948
良しやっ…!
(発射とともに勝利を確信したが、直後ずたずたに切り裂かれるアングリフII)
だめか……でも……
(シミュレート終了、そのまま機械から出てくる)

950 :茶髪@トールギスγ:04/03/03 02:50 ID:???
>949
(シミュレーターからゆっくりと出てきて)
…………新戦術、君と対等に近くやれてる程なら…
十分に上達してるのかもしれないな…。
(倒れる。……短い時間の特訓とは言え、力を頻繁に用いたパターンの特訓であれば
十分以上に疲労するのだ。)

951 :黒髪の元傭兵♀:04/03/03 02:53 ID:???
>950
アレだけ強力なMSを使って私のアングリフと同等じゃ上達とは……!!
ちょっと、だ、大丈夫なの!?
(肩を貸して立たせる)


952 :茶髪:04/03/03 02:58 ID:???
>951
…十分上達だよ。…最初の頃の新戦術実験ではもう、ボロボロだったから。
それこそ、君クラスだったら量産MSレベル使ってても僕が負けてる位にね。

勿論…元の戦術との融合図る為には…まだまだ伸ばす必要があるけど。
(立たせて貰って)
……多分…ね…。
(どう見ても大丈夫じゃないです。こいつ。)

953 :黒髪の元傭兵♀in種割@アングリフII・B装備:04/03/03 03:02 ID:???
>952
難しい話は後よ、とにかく医務室に行きましょう
…歩ける?
(肩を貸したまま医務室に向かって歩き出す)

954 :茶髪:04/03/03 03:03 ID:???
>953
…そうだね…。ほっとくと又傷まで開きそうだし。

……何とか…。
(そのまま、助けられつつついていく香具師。)

955 :ふくかん:04/03/03 12:54 ID:???
>954
Д・) ・・・・・・・

   無茶するとよわくなるって釘さしたのにああいう無茶を・・・・・・
  家系ですか?家系なんですね?家系とみなしますよ?

   次同じことになったらシミュも禁止しちゃいましょうか。
(ボそりと呟いて物陰に戻る。っていうか撤収)

956 :整備兵:04/03/03 12:58 ID:???
(それはそうと、ハンガー。
 いつものように「企業」やら「ゾヌ急便」やらから購入した
MS用補充パーツのコンテナに目を通している整備兵。
 整備科生徒はもう帰ってしまっている。
 ハンガーにはいまかれ一人しか居ない)
 さてと・・・・・・
 アビジョ用の関節シリンダーに、フィールドモーターっと・・・・・・・


957 :蛙連れ:04/03/03 13:18 ID:???
(ふにゃふにゃと歩いている蛙連れ。)
蛙連れ「あはは〜、今日も疲れたね〜」
(そして、ふにゃふにゃとあちこちを歩き回る)

958 :整備兵:04/03/03 13:21 ID:???
>957
(蛙連れを見つけ、呼びかける)
 おーい。
 おまえさんのMSの予備パーツが届いてるんだ。
 軽く目通してくれないか?

959 :茶髪:04/03/03 13:22 ID:???
(結局、1日経つとそこそこ元気になってて(と言っても完治までまだ数日かかりそうだが。
…こいつも治癒力は高いようだ。)その日の夜に何故かハンガーに顔を出す…。)
>956
…あの…15Hのワイヤーの予備来ましたか?

960 :蛙連れ:04/03/03 13:23 ID:???
>958
ん〜?予備パーツですか?
(整備兵のほうへ近づいていく)

961 :整備兵:04/03/03 13:30 ID:???
>959
 あれは結構消耗はげしいからなぁ。
 ひとまず400メートル分ほどワイヤーは購入したんだが、
シミュの戦闘見る限りこれだけじゃたりないだろ。 
 改めて1000メートルほど発注かけたんで、もう少し
待ってくれ。まぁ、怪我が直るまでには十分間に合うだろ。
>960
 ああ、予備だ。
 MSってのはああ見えて消耗部品が多いんだよ。
 関節部分のシリンダーやら衝撃干渉機構やらはすぐいたむ・・・・・・
逆にいえば、そういう部分が壊れることで他の部分に衝撃やら
痛みやらが出ないようになってるわけだ。ま、ビーム収束機構やら
レールガンのレールみたいにそういうのとは関係なしに消耗しちまうのも
あるけどな。
 
 今、コンテナ開封するから、ちょっと待ってろ。
(作業用MS、まぁぶっちゃけザクタンクの改造型なのだが、それに乗り込むと
作業用アームで山積みされたコンテナの一つをとると、床に置く)
 んじゃ、開封するぞ。
(がこん。コンテナが開く)

962 :蛙連れ:04/03/03 13:33 ID:???
>961
蛙連れ「………………………???」
ケラ 「主人?」
蛙連れ「………………………………?????」
ケル 「ちゃんと勉強してくださいよ、ご主人様」
蛙連れ「いや、大丈夫大丈夫」
(トコトコとコンテナの前まで歩いて行って……)
蛙連れ「えーっと、これが予備パーツですか?」

963 :整備兵:04/03/03 13:38 ID:???
>962
(がこん。とふたが開きコンテナが開放される。
 MSを降りてくる整備兵)
 ん、そういうこった。
(コンテナ内部に入り込むと、中に固定されたパーツをペンで指差していく)
 ニードルガンの予備弾薬に、あとは交換用シリンダーにフィールドモーター。
リストどおりに到着してるみたいだな。
 それと、腕部・脚部や頭部、コクピットのスペア。
 これで、多少訓練で手荒く壊したとしても修理が効く。
 遠慮なく、乗りつぶすつもりで使ってくれよ。
 マシンってのは、木と同じでね。使えば使うほど、乗り手に
なじんでよくなってくもんだ。大事に飾っておいても、価値は
高まらない・・・・・・。

964 :茶髪:04/03/03 13:40 ID:???
>961
…わかりました。

……後、分子イオンポンプの方が不足しててCE系列のMSの方の
運用が危ぶまれてるって聞きましたけど…。

965 :蛙連れ:04/03/03 13:45 ID:???
>963
はぁ……使えば使うほどですか……
乗り潰す気はないですけど……
(いつに無く真剣な顔になる)
飾っておくつもりもないです、四六時中使いまくりますよ。

966 :整備兵:04/03/03 13:50 ID:???
>964
 レッドスペース、ブルーアースあたりが戦争やるだろ?
どっちの国もCE系のMSを運用してるからな。
 そのしわ寄せが来たみたいでね。
 ま、どうにか自作してみるつもりだけど。最悪、予備のジンを
つぶして共食い修理になるな。その辺は覚悟しておいてくれよ。
>965
 なに、そういうつもりでいてくれるなら、ありがたいね。
 気にせず、思い切り転がしてくれ・・・・・・


 ん?
(予備のコクピット・・・・・・まぁ脱出ポッドに目が止まる)
 ありゃあ・・・・・・どうも、妙だな。
 開放された形跡があるぜ・・・・・・

967 :蛙連れ:04/03/03 13:52 ID:???
>966
(元のふにゃふにゃに戻って)
あははは〜、頑張りますよ〜♪

開放?開けたんですか?誰か?
(トコトコと近づいていく)

968 :整備兵:04/03/03 13:54 ID:???
>967
 ・・・・・・いや。シーリングがやぶれてるんだよなぁ・・・・・・
 よっと。(がこん。コクピットハッチ強制開放)
(中で・・・・・・
 こじきっぽい子供が寝てた)

 ・・・・・・煤i´Д°;)

969 :茶髪:04/03/03 13:54 ID:???
>966
(トドメに…オーブでもM2の先行量産にゲイツだからね…。)
…なるほど…。

覚えておきます。


……解放された形跡?…中古ってことですか?

970 :蛙連れ:04/03/03 13:55 ID:???
>968
あれ〜?
(とりあえず中をのぞきこんでみる)
……?
誰ですか、この子?

971 :茶髪:04/03/03 13:56 ID:???
>968
…………多分…密入国になりますし、警察に通報しますか?

972 :蛙連れ:04/03/03 14:00 ID:???
>971
密入国?警察?
(全く事態が読み込めていないヴァカ一人)

973 :整備兵:04/03/03 14:02 ID:???
>969
 いや、中古は中古なんだが、そういうのでも一応ばらして整備しましたって
証拠に一度封印をやっとくもんなんだよなぁ。
>970 
 誰って言われてもなぁ・・・・・・俺だって・・・・・・?
>971
 そうしたほうがいいかねぇ。
 この身なり・・・・・・乞食みたいだよなぁ。

 たぶん、デブリピープルか・・・・・・いや、このコンテナは
フォン・ブラウンあたりから来たはずだから、そこの浮浪児だろう。

 隔壁の間やらをのたのた歩き回るのがやたら上手い連中でね。
警備装置を勘だかなんだか知らないが避けて、適当なとこに
もぐりこんで生活してる奴も、中にはいる。ひどい話だと、
映画館のエアダクトにもぐりこんで、そこで売ってるもので
生活してたやつもいるらしい・・・・・・

 つっても、まさかコクピットに人が入り込んでるなんてのは
前代未聞だよなぁ・・・・・・

 強制送還処分するにしても、こいつの年だと国籍があるかどうかも
あやしいんだよなぁ・・・・・・・

974 :浮浪児:04/03/03 14:04 ID:???
(中の予備ボンベ吸って生きていたのか。 
 よくもまぁ生き残ったもんである。 
 それはそれとして・・・・・・
 目を覚まし、きょろきょろしている)

975 :蛙連れ:04/03/03 14:06 ID:???
>973
(なんとなーく、気づいてきたらしい蛙連れ)
強制送還とか……警察とか……
この子可哀想ですよ……
なんとか出来ないんですか?
(そこで起きた>974に気づく)
おはよ〜♪よく寝れた〜?
(思い切り場違いな事を言う蛙連れ)

976 :浮浪児:04/03/03 14:07 ID:???
>975
 ?
(きょとんとして蛙連れの目を見る)
(・・・・・・ようやく状況に気づき、ひどくおびえ始める)

977 :茶髪:04/03/03 14:09 ID:???
>973
…ですよねぇ…。

……………何で企業のお膝元がそんな荒廃してるんですか…。
(混線後に月に行った事のないものからすればこの世界の
月は「企業のお膝元、黄金の島ジバング」的認識な訳で。)

978 :蛙連れ:04/03/03 14:11 ID:???
>976
あ……
(コクピットの中に入り込み、優しく語り掛ける)
怯えないで、大丈夫……
……何もしない、俺は何もしないよ……大丈夫……
(コックピットの前には蛙軍団が立ちふさがっている)
君は……ここで何をしていたんだい?

979 :整備兵:04/03/03 14:11 ID:???
>975 
 面倒っていえば、面倒なことこの上ないな。
 大混線で起きたいろんな災害のあと、ただでさえ人口が
増えて、で、少し生活が安定してきた後ちょっとした
ベビーブームが起こったことがあってな(戦争が勃発すると
子供生む奴が増える。まぁ、明日をも知れぬ命なら、作る
もん作っとけって奴だ。混線の場合、ちょいと違うが似たような
状況が生まれてね・・・・・ほれ。エネルギー不足やらなにやらで
たいていの娯楽ができなくなっちまった以上・・・・・・ 
 暇つぶしに・・・・・・これ以上はイワネ)
 多分、そん時に生まれたんだな、こいつは。
 出生届も国籍もない、多分「存在してないはずの」子供。
 
 まぁ・・・・・・強制送還されたとして、ろくなことには・・・・・・
ならないだろうな。

980 :整備兵:04/03/03 14:14 ID:???
>977
 逆に、フォン・ブラウンが栄えてる証拠さ。
 乞食は大都会に多い。人のくいのこしやらなにやらをあさって生きて
いける。これは昔から変わらない。

981 :浮浪児:04/03/03 14:15 ID:???
>978
 あー

  うー
(・・・・・説明しようとはしているようだ。
 
 だが・・・・・・
 
 どうも、口が利けないらしい)

982 :蛙連れ:04/03/03 14:15 ID:???
>979
(蛙の群れの中から顔を覗かせて)
だからって、今ここにいるこの子を強制的に送還するなんて、俺には出来ない。
出来る訳、無いじゃないですか……

983 :茶髪:04/03/03 14:16 ID:???
>975
……何とか?

…適当な大使館連れ込んで亡命嘆願状…位しかマトモな手はないですけど…
この子が大使館前の屈強な衛兵を突破できるとは到底思えませんし…。

>979
……でも、どうしようもない気がしますけど…。

984 :茶髪:04/03/03 14:17 ID:???
>980
………そうですか…。

985 :蛙連れ:04/03/03 14:18 ID:???
>981
…………
(子供を柔らかく抱いて言い聞かせる)
うん……わかったよ……
……大丈夫だから……俺に、任せて……

>ALL
あのさ……この子を……
……俺が引き取るっていうのは……出来ないのかな?

986 :整備兵:04/03/03 14:20 ID:???
>982、983
 そうだなぁ・・・・・・・
 普通に送還したとして・・・・・・

「人体」の需要って案外多いんだよなぁ。
 戸籍のない人間は国家にとって存在しない人間。
 殺しても、犯罪にゃ、ならない。
 警察もまともに捜さない。おおかたどこかでのたれ死んだと考える。
非情だ、とか言うなよ?警察には、他に対処しなきゃならない犯罪って
奴が腐るほどあって、しかも次から次に生まれてる。税金も払ってない
奴に、裂く暇はないだろう。

 そうだなぁ・・・・・・そういや、戦災孤児を集めて養育してる
孤児院があるって話だよな。
 そこの人にお願いしてみるか・・・・・・

987 :陽気な傭兵と明朗な女の子:04/03/03 14:21 ID:???
(コンテナから子供が出てきて大騒ぎ(?)そんな時に格納庫に現れる二人)
「なんで格納庫に来たの?」
ああ、えっとね、少し忘れてた用事があって。
えぇと、メカニックの連中は、と。


988 :浮浪児:04/03/03 14:21 ID:???
>985
 あ?あー
(敵意無しと判断。とりあえず落ち着く。と同時に)

 ぐー
(鳴り響くは腹の虫)

989 :整備兵:04/03/03 14:22 ID:???
>987
 あ。よぉ・・・・・・(滝汗。滝のよぉなあせ)

 今、ちょっと取り込んでてなぁ・・・・・・

(ぐー。またも響く浮浪児の腹の虫)

990 :蛙連れ:04/03/03 14:24 ID:???
>987
こんにちわ……
(いつになく真剣な顔つきで挨拶)
>988-989
おなかすいてるんだね?
(懐から菓子パンを取り出して封を開けて渡す)
このパン、おいしいよ……

991 :陽気な傭兵と明朗な女の子:04/03/03 14:25 ID:???
>989
「やっほー、こんにちわ♪」
あ、居た居た。ちーッス。
(軽く手を挙げ、笑いながら挨拶)

んー?どうしたんスか?
「…その子、誰?」
(二人の頭上にクエスチョンマーク)

992 :茶髪:04/03/03 14:25 ID:???
>985
…可能…だとは思うけど…。

>986
………孤児院だけはやめた方がいいですよ。

993 :神経質な候補生:04/03/03 14:26 ID:???
こっちに捨て子が居たとか聞いたんですけど、何処です?
(誰かの通報を聞きつけて歩いてきた)

994 :浮浪児:04/03/03 14:26 ID:???
>990
 あ?あー。
(すかさず菓子パンにかぶりつく)
(もうないの?と悲しげに目で訴える。
 
 ・・・・・・人差し指を加えるな小僧)

995 :茶髪:04/03/03 14:27 ID:???
>988
…あ……食べる?
(持っていたバックよりお菓子の類を取り出して。)

996 :蛙連れ:04/03/03 14:29 ID:???
>992
そっかー……
(なにやら深く考え事)
>993
どうも……
(ペコリと頭を下げる)
>994
あはは、おなかすいてるんだねー
(今度は右の胸ポケットからお菓子を取り出す。)
後はね〜
(肩に乗る蛙にやきそばパンを取りに行かせる)
はい、どうぞ……おなかすいてると力でないからね〜、たくさん食べるんだよ〜

997 :整備兵:04/03/03 14:30 ID:???
>991 
 その、なんだ。
 月にいた俺の隠し子・・・・・・
 なわけないしそういっても信じないよな。
(滝汗。誰がどう見てもその子供、浮浪児・・・・・・ぼろぼろだし。髪
ぼさぼさだし。なんか)
>992
 ん?あそこ、なんかまずいのか?
 あの海辺の教会。院長の人柄とかえらく評判になってる
そうだけど。
>993
 いや、捨て子って言うか。
 っていうか、今さっき出てきたばかりなのにもう
ばれるって・・・・・・3分ぐらいしかたってないぞ(滝汗)
 
 まずいなぁ・・・・・・この調子だと大評判になっちまうんじゃ
ないのか?頭痛ぇ・・・・・・

998 :茶髪:04/03/03 14:33 ID:???
>997
あそこなら問題ないと思います。ただ…一般的孤児院の中に、時々
元気な子を選んで研究施設に売るタイプのがあるって聞きましたから…。

999 :整備兵:04/03/03 14:35 ID:???
>998
 そいつは・・・・・・
 最悪のきわみだな・・・・・・
 
 人体実験やってそうな機関、結構多そうだもんなぁ・・・・・・
あとは臓器売買、最悪なのは腐ったセレブの娯楽に提供・・・・・・

 ま、なんだ。少し考えるか・・・・・・
 その前にシャワー浴びさせて、身なりどうにかしないと話しに
ならないんじゃないか?見た目で職務質問間違い無し、だ。
 いつまでも格納庫にかくまうわけにはいかないだろ・・・・・・

1000 :茶髪:04/03/03 14:44 ID:???
>999
世界の二大勢力がその筆頭ですからね…。しかもこのご時世。
マトモに取り締まる国の少なさといったらもう…。

…ですね。…後目立たないように裏道通りませんか?

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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