5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ここはパイロット養成所75

1 :通常の名無しさんの3倍:04/03/03 14:42 ID:???
管制室
(本スレでストーリーが展開して新規参入しにくい場合や意見がある方は是非ココにおいでください。雑談も可)
ttp://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1074790003&ls=50
ttp://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1075043080&ls=50
アクシズ鯖落ち時は
ttp://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/comic/288/1068325908/l100
詳細情報集積所
ttp://jbbs.shitaraba.com/comic/288/

画像保管庫(仮)
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Name/2598/

■用語辞典■
ttp://cgi2.synapse.ne.jp/~threedays/words/ziten.cgi

新規参入したい方は管制室においでませ。

2 :整備兵:04/03/03 14:47 ID:???
(シンスレ乙) 

3 :神経質な候補生:04/03/03 14:47 ID:???
>997 前スレ
そんなの、幾らでも目につきますよ。
あっちこっちにオタが潜んでるんですから。
しかも、それを誰も咎めないんだからさ。

>1000
そうは言っても、ちゃんと処置しなくちゃならないでしょう?
誰かが引き取れれば問題ないんですから。

4 :整備兵:04/03/03 14:49 ID:???
(シンスレ乙)
>前スレ1000
 
 そうだな・・・・・・
 
 そうしたほうがよさそうだ。
 
 その前に、シャワー借りて服着せたほうがよさそうじゃないか?
 まずいだろ。いろいろと。 

5 :整備兵:04/03/03 14:53 ID:???
>3
 一度、隠しカメラやらなにやらの検査したほうがよさげだなぁ・・・・・・
 どこに何があるかわかったもんじゃあない。
 
 ま、そのとおりっちゃそのとおりだな・・・・・・
 
 ただ、引き取るって言ってもニュージーランドも国、不法入国者には
いろいろ厳しいもんさ・・・・・
 上手いことやらないと・・・・・・面倒極まりないことになる。

6 :茶髪:04/03/03 14:56 ID:???
>3
…それは…そうですね…。

>4
…賛成です。

7 :神経質な候補生:04/03/03 14:57 ID:???
>4
公衆浴場……じゃまずいですよね。
個室のお風呂使います?

>5
問題はそれを訓練の一環として咎めない養成所側でもあるんですけどね。
……あ、俺は知りませんよ?
咎めるのなんて一々やってらんないでしょう?

入国管理を通すか、それとも治外法権を通すか……

8 :整備兵:04/03/03 14:58 ID:???
>6
 だな。 
 そういうわけで、とりあえず大浴場あたりにでも連れてくか。
 

9 :整備兵:04/03/03 14:59 ID:???
>7
 そのへんは詳しい奴に任せたほうがよさげだな。
 教官連中には、そういう方面に強い奴も居るだろ。

 ン、個人向けのほうがいいか。

 子ども扱いに慣れてそうな奴。いたよな。
(ちらり、と蛙を見る)

10 :蛙連れ:04/03/03 14:59 ID:???
(子供を抱きながらコックピットから顔を出す)
……どうしたらいいんです?
シャワー室……ですか?

11 :茶髪:04/03/03 15:01 ID:???
>7
…治外法権は難しいと思いますよ。流石に。

>8
大浴場は流石に目立ちすぎます。

12 :整備兵:04/03/03 15:04 ID:???
>10
 だなぁ。ってわけで、頼む。(ゆびさし)
>11
 そりゃそうか。ま、なんとなく言ってみたまでなんだが。
>陽気

 そういや、ロキ君、だったねぇ。
 用事があるようなことを言ってたけど。

13 :蛙連れ:04/03/03 15:04 ID:???
>9
俺ですか?
(とりあえずコックピットから一旦出る)
子供の扱いが慣れているわけじゃないけど……
……あの子の為なら何でもしますよ……

14 :蛙連れ:04/03/03 15:05 ID:???
>12
わかりました……
それじゃ行こうか、俺と一緒に背中流し合いしようね♪
(ニコニコしながらシャワー室に向かう)

15 :神経質な候補生:04/03/03 15:06 ID:???
>10
一番なついてるからね。

>11
いや……究極の方法が有るよ。
備品として贈られてきたんだから備品扱い。
誰かが引き取ってしまえば、手出しできませんよ。

余り良い気のしない手段ですけどね。

16 :茶髪:04/03/03 15:08 ID:???
>15
…あ、そっち?
なるほどね…。
(別の方向に勘違いしていたようだ。)

17 :浮浪児:04/03/03 15:08 ID:???
>14
 あうー
(おとなしく連れて行かれる奴。
 そしてシャワー室に到着)

18 :蛙連れ:04/03/03 15:10 ID:???
>17
あはは〜、とりあえず服、脱ごうか。
一人で脱げる?
(脱衣所で衣服を脱ぎながら言う蛙連れ)

19 :整備兵:04/03/03 15:10 ID:???
>15
 備品・・・・・・(滝汗)
 
 まずくないか?それ・・・・・・いや、倫理的に。

(ところで、一方場面は変わってぽややんの部屋)
グェネビア「へーちょ。

あれ?誰か噂してる?それとも花粉症?」
(妙なくしゃみをしながら首をかしげるグェネビア。
 扱い。養成所備品)

20 :神経質な候補生:04/03/03 15:10 ID:???
>14
大丈夫かな……
少なくともシンタとクムは話が通じたけど。
……カエルと一緒に扱わないと良いんですけどね。

21 :神経質な候補生:04/03/03 15:12 ID:???
>19
だから余り好い気がしない、って言ってるじゃないですか。
でも色々と問題が出てきたらそれでごり押しできる。



……あ、隠し子って言う手もありましたね。

そういや大尉って隠し子居たのかな。
(意味不明の独り言をひとつ)

22 :陽気な傭兵と明朗な女の子:04/03/03 15:13 ID:???
>12
ん、ああ。そうッス。
ちょっと武装パーツの受領を済ませておきたくて。

23 :茶髪:04/03/03 15:13 ID:???
>19
強制送還や強化よりははるかに人道的ですけど…。
(端末を取り出して何かを確認しだしている様子。……ところで、
何故こいつは腰に刀の鞘があるのかと小一時間(w))

24 :浮浪児:04/03/03 15:15 ID:???
>18
(脱がなきゃならないらしいと思ったらしく、とりあえず脱ぐ。

が。


 ない。あるべきものがあるべきばしょに、ない。
 その。なんだ。
 どうも、少年に見えたが・・・・・・
 実は少女だったというお約束)

25 :蛙連れ:04/03/03 15:17 ID:???
>24
あれぇ?女の子だったんだぁ……
あははー、それじゃ一緒にお風呂に入ろうかー♪
(シャワーの温度を調節しはじめる蛙連れ。
 全く驚いていない、無論、蛙センサーは反応しない)
おいでー♪

26 :整備兵:04/03/03 15:17 ID:???
>22
 ああ。君のコンテナは・・・・・・っと。
 これだな。
 で、受領書類。
 確かにひきわたしたぜ。

27 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 15:17 ID:???
【トートバッグを手にやってくる一人の少女】

「すまないが、エィケズ・コートが何処にいるか知らないか?」

28 :浮浪児:04/03/03 15:18 ID:???
>25
 あー
(おとなしくシャワーを浴びる。が、どうも熱いようだ。
 あまり風呂に入る習慣がなかったのだろう・・・・・・)

29 :陽気な傭兵と明朗な女の子:04/03/03 15:20 ID:???
>26
おー、もう取り出し終わってるんだね。おまけにコンテナに収納済みか。お見事。
(感謝感謝と頷きながら)
さんくッス♪
「ところで…その武器ってなんなの?」
ん?ああ。580mm副列位相砲…【スキュラ】だっけな。

30 :蛙連れ:04/03/03 15:20 ID:???
>28
んー?ちょっと熱いかなー?
(少しぬるめに調節する)
はーい、それじゃ髪の毛洗うからねー♪
(シャンプーを多量に使って少女の髪の毛を洗い始める)
気持ちいいー?

31 :蛙トリオ:04/03/03 15:22 ID:???
>27
ケラ「ケラケラケラッ!」
ケル「ケルッケル!」
ケロ「ケロ!」
(身振り手振り、思い切り蛙とは思えないジェスチャーで事の次第を伝えてみる)

32 :茶髪:04/03/03 15:23 ID:???
>29
……腹部固定式580mm複列位相エネルギー砲スキュラ…
何かのMSに増設でもするの?
(ボソッと。)

33 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 15:25 ID:???
>31
「ん……お前達か。
 ―――そうか、エィケズが男とシャワーを……家に連れ込む……引き取って飼う……」

【頬が引きつる】

「いや、幾らあの男でもそこまで外道な趣味はしていない筈……と信じたいが」

34 :神経質な候補生:04/03/03 15:25 ID:???
>29
またそんな高いもの……
……経費だと知ってると、皆して遠慮なく使い込む。
一体なんだと思ってるんです。

35 :整備兵:04/03/03 15:26 ID:???
>27 
 そのうち戻ってくるから、待ってるといい。
(穏当に発言し、真相をごまかす。どの道ばれるし、
本人ともう一人が戻ってきてから説明したほうが楽だろうと思っている)
>29
 調整はもう済んでるが、機体とのマッチングはまだ試してない。
 シミュでは大丈夫だった。FCSの方にもデータを追加してある。
後は実際射撃してみて、誤差を修正すれば完了だが、そいつはむしろ
パイロットの仕事だとおもってあえてやってない。妙なクセをつけても
まずいしな。

36 :木星帰りの風呂清掃員:04/03/03 15:26 ID:???
>33
ん? あぁ、さっきこんな小さい男の子連れ込んでたよ。
しかも服脱がして一緒にシャワー入ったみたいだけど?
家に連れ帰って囲うんだってさ。
(煙草を捨てながら言う)

37 :蛙トリオ:04/03/03 15:26 ID:???
>33
ケラ「ケラケラッ!」
(ついて来いとばかりに、シャワー室に少しずつ跳ねてゆく)

38 :浮浪児:04/03/03 15:27 ID:???
>30
 あうー
(今度は大丈夫らしい。
 そもそもお湯を浴びるという体験自体が珍しいのか、
なにやら楽しそうにしている)

39 :茶髪:04/03/03 15:29 ID:???
>33
根本的に何か勘違いしてますよ。多分。

>34
…実力は伴ってるんですからそこまで言わなくても良いと思いますけど…。

40 :陽気な傭兵と明朗な女の子:04/03/03 15:29 ID:???
>32
ん?…あ、やぁ茶髪先輩。
うん、まぁね、そんなトコッス。
あとはここにあるボーダカルの部品もちょこっと貰って行くんだ。

>34
まぁまぁ、君、話は聞いてくれッス。
先の戦闘(マザーバンガードで養成所を目指してた頃)で大破したイージスから回収したんスよ。
良い部品はリサイクルすべきじゃないかな?(ワラ

>35
さんきゅ、それだけやって貰えればあとはコッチでね。

41 :蛙連れ:04/03/03 15:29 ID:???
>38
あはは〜♪
はい、流すよ〜♪
(髪についた泡を流す)
じゃあ次は体ね〜♪
(タオルを泡立たせて少女の体を洗い始める。)

42 :神経質な候補生:04/03/03 15:31 ID:???
>39
経費がかさめば、教官連中一同連帯責任同様に叱られるんですから。
でも生徒を叱ろうにも全員して荒使いしてるし……。

>40
教官相手に君ってこの口かぁ。
(ぐりぐり)

そりゃリサイクルは良いですけどね。

43 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 15:31 ID:???
>35
「そうか……いや、単に弁当を私に来ただけだ。
 迷惑でなければ、貴方からあの男に渡してもらえな―――」

【>36が耳に入る】

「―――気が変わった。
 少しばかり、修正してやらねばならないようだな」

【殺気。現役時代さながらの、鋭く研ぎ澄まされた、一点の曇りも無い殺気】

>37
「ああ、今行く」

【人形のような無表情で。目は据わってたりするけど。
 因みに>39は聞こえていなかったり】


44 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 15:34 ID:???
>43
(「弁当を私に〜」→「弁当を渡しに〜」に修正よろしく)(汗

45 :浮浪児:04/03/03 15:34 ID:???
>41
 あわぇ?
(泡まみれ。すなわち泡姫状態)
(うっかり泡舐めて悲しげな顔をしたりするがまぁそれでも
おとなしくはしている。

 それにしてもものすごい垢である)

46 :蛙トリオ:04/03/03 15:34 ID:???
>43
(コォネをシャワー室前に案内。中では楽しそうな声がしてる。)
ケラ「ケラ?」
(とりあえずコォネを見上げてみる)

47 :茶髪:04/03/03 15:35 ID:???
>40
……又面白そうなMSが出来そうだね…それは。

>42
…はは…は…。
(微妙に顔が青い。…戦果もかなり上げてる上、MS鹵獲成立に
結構貢献している分目立たないが機体壊す率、結構多いのだ。こいつ。)

48 :蛙連れ:04/03/03 15:37 ID:???
>45
あはは〜、泡は舐めちゃ駄目だよ〜
(体の泡を全部流してシャワーを止める)
さぁ、よく拭かないと風邪ひいちゃうからね
(バスタオルで少女の体と髪を拭いていく。ちなみにドアの外の殺気には気づいていない)

49 :整備兵:04/03/03 15:37 ID:???
>42
 ここの予算事情、いろいろ複雑怪奇見たいだしな・・・・・・
 どうやってアレだけ消費されるパーツの代金やりくりしてるのか
確かめたいもんだ。
(ため息をつく)

50 :陽気な傭兵と明朗な女の子:04/03/03 15:37 ID:???
>39
さっすが先輩、分ってらっしゃいますねぇ(悦
「…どうなんだか。(溜め息」

>42
あいちちち…(ぐりぐりを受けつつ)
…教官殿でしたか、これは失礼しました!(思い出したように敬礼)
俺は現在休学中の訓練生、ロキ・ラグレットって言います。
今はレッドスペース所属の傭兵やってます。

「お兄さん、痛そうだね…」
そう思うなら先に教えてよヘルトちゃんっ(小声
「こうなるって分ってたら教えてあげたよ?」
ああ…はい、さいですか、ヤサシイデスネ(泣

51 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 15:38 ID:???
>46
【シャワー室の中の様子を、音から想像する】

「……情事の最中というわけでは無さそうだな」

【さり気なくとんでもない事を】

「ではケラ、この中であの男が、男娼と……その、一緒にいるのだな?」

【未だ勘違い】

>48
【無言で待つ。
 何となく、様子がおかしい事にも気付き始めているかも】

52 :神経質な候補生:04/03/03 15:43 ID:???
>49
結局、企業が存在しないと養成所も存在できないんですよね。

>50
……若すぎるんですよ、僕が。



男だっていうのは解ってます?

53 :浮浪児:04/03/03 15:43 ID:???
(ぼちぼち垢が落ちる。
 ・・・・・・意外なほど幼い・・・・・・)
(そして、こちらは殺気にきづいたのか((((´Д`))))となり始める)

54 :陽気な傭兵と明朗な女の子:04/03/03 15:44 ID:???
>47
ベーシックとか基本的なスタイルはガレオスを。それに色々くっ付けるんスよ。
…ええ、こいつが完成したら隊に貢献出来ますし、何より俺が生き残れる。
取り敢えず基地に還ったらあいつらに早速作業に取り掛かってもらわなきゃ。

>52
ええ、美形だと思いますよ。(にこにこ

55 :茶髪:04/03/03 15:46 ID:???
>49
企業と各国の多角的支援で成り立ってますからね…。
色々あるんでしょう…きっと…。

>54
なるほどね。…勿論火力、防御力重視の重MSでしょ?

56 :蛙連れ:04/03/03 15:46 ID:???
>53
うーん……服、汚れちゃってるし、どうしようか……
とりあえず、俺のTシャツで我慢してね
(そう言ってスポッと上からダブダブのTシャツを着せる。)
どうしたの、震えて?寒い?
(言いながらドアを開けて……)
…………
(閉める)

57 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 15:48 ID:???
>56
「エィケズ、話が―――」

【閉められる】

「―――……」

58 :神経質な候補生:04/03/03 15:50 ID:???
>54
……
(言い方故に怒るタイミングを逸した)

>55
殆ど企業、の間違いです。
間違ったら駄目ですよ。

59 :浮浪児:04/03/03 15:51 ID:???
>57
あぅー
(一瞬ちらっと顔が見える)
(・・・・・・
 

 女だ)

60 :陽気な傭兵と明朗な女の子:04/03/03 15:51 ID:???
>55
養成所の謎かぁ…あんま気にしたこと無いかなぁ
「気になるけど…難しそうだからアタシは知らなくても良い、かな?」
ヘルトちゃんは難しいの嫌い?
「ややこしいのが嫌いなだけだよ?」
ふーん。


あー、と、いえ、実は空間機動能力重視の近接戦、中距離対応機で…なんていうかスタイリッシュ…ッスかね?(謎

>58
……んー、どしました?(にこにこ
(素)

61 :蛙連れ:04/03/03 15:51 ID:???
>57
どどどどどど、どうして?
(混乱しつつも、もう一度ドアを開けてみる)
……えと、えと……なな、何かな、コォネ君?
(目が泳ぎまくり、冷や汗タラタラで聞いてみる)

62 :茶髪:04/03/03 15:53 ID:???
>58
一生徒では正確なパーセンテージまで知りえる訳ないですから。
それに、間違ってませんよ?例え企業99%で他が1%未満でも
企業と各国の多角的支援で成り立ってることに変わりはないですから。
(何故か言い返す。)

63 :整備兵:04/03/03 15:53 ID:???
>52 
 組織にとってのエネルギー源はいつの時代だって金さ。
 金がなきゃどうにもならない、まぁそういうこったろ。

 ぼちぼち戻ってくる頃合かな?あの二人。
 
 へんにもめてなきゃいいけどなぁ・・・・・・

64 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 15:55 ID:???
>59
「……女……の子……?」

【足元のケラを見下ろす】

「どういう事だ。話が違うぞ……?」

【少し戸惑っている様子】

>61
「いや。今朝は寝坊してしまったからな。
 出かける時に渡せなかった弁当を持ってきたのだが……」

【じろりとエィケズを見る】

「どういう事か、説明してもらおうか」

65 :蛙連れ:04/03/03 15:58 ID:???
>64
ケラ「ケラケラ?」
(俺らも知らんぜよ、とばかりにジェスチャー)

蛙連れ「あ、ああ、お弁当ね……
    えっと、あの……この子はね……」
(少女の顔を見ながら)
蛙連れ「……俺のMSの予備パーツ……の、コックピットの中にいた子なんだ。
    あんまり汚れてたから、お風呂に入れてあげようって……」

66 :神経質な候補生:04/03/03 15:59 ID:???
>60
くっ……
(怒るに怒れない)
な、何でも無い。

>62
現状を把握できないでぐちゃぐちゃ言ったって仕方ないでしょ。
現に殆どの資金は企業から出ていて、その御陰で養成所は運営されている。
その現状すら認識できないんですか?

>63
……(何も語らず)

67 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 16:00 ID:???
>65
「……」

【無言。じっとエィケズの目を見据えている】

68 :整備兵:04/03/03 16:01 ID:???
>62,66
 ストップ。ストップ。 
 おまえさんたちが考えることじゃないだろ?そのへんは。
 考えはいろいろあるだろうが。

69 :浮浪児:04/03/03 16:02 ID:???
>67
 あぅー
(とりあえず両方をきょろきょろみる。
 ・・・・・・で、とりあえず自分の服を指差す・・・・・・
ぼろぼろ。そのうえなんかクサい)

70 :蛙連れ:04/03/03 16:03 ID:???
>67
「…………」
(蛙連れも無言、>69を見て……)
「コォネ君、この子の為に服とか用意……出来ないかな?」

71 :神経質な候補生:04/03/03 16:05 ID:???
>68
そういう無関心は良くないですよ。
そりゃあ僕はいちパイロットでしか無いですけどね。

……クワトロ大尉は何処行ったのかな。
あれだけの演説を起しておいて……
混線したらまた姿が見えないなんて何してるんだか。

72 :陽気な傭兵と明朗な女の子:04/03/03 16:07 ID:???
さて…用事は済んだし、俺は帰ろうかなぁ、ヘルトちゃんは?
「あ、アタシはもうちょっと残るよ。さっきの子も気になるし、なによりエィケズさんの修羅場っぽいし。」
へ?なんでわかるの?
「んーん、アタシにも分らないんだけど…なんとなく。」
ふーん…


じゃ('∀`)ノ
「じゃあね♪(゚ー゚)ノ」

73 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 16:08 ID:???
>69-70
「……まあ、お前のお人よしは今に始まった事ではないからな」

【無愛想に呟き】

「とりあえず、これを着ておきなさい」

【自分の着ていたフライトジャケットを、女の子に羽織らせる。
 その前に立てひざを付いてしゃがみ込み、ジャケットの前を合わせてやる】

「お前の買ってきた、少女趣味の服がたくさん家にあったな。
 どれも私の趣味には合わなかったが……この子になら似合うだろう」

74 :浮浪児:04/03/03 16:10 ID:???
>73
 ぁー
(おとなしく着る)
(で、更衣室に戻ると服からなんかとりだす)
(ぱんぱんに膨らんだ、それは財布・・・・・・
 黒革製。どうも、このこにはふさわしからぬものではある)

75 :蛙連れ:04/03/03 16:12 ID:???
>73
蛙連れ「あははー、ゴメンねー、コォネ君」
(奥さんにお礼をいいつつ、>74を目にする)
蛙連れ「……?それ、どうしたの?」

76 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 16:15 ID:???
>75
「気にするな。お前がそういう人間だということは身を以って知っているからな」

>74
「……お前のものか?」

77 :整備兵:04/03/03 16:16 ID:???
>71
 それぞれの国にそれぞれの見解がある。ま、そういうもんだろ。
 面倒があるなら上の連中が引き受ける。そういうことを学びたいなら、
そういう学科を取るべきじゃないか?

 クワトロ大尉、か・・・・・・いや、シャア・アズナブル。
 懐かしい名前だな。
 混線してからこっち、一度も名を聞かないが・・・・・・
あの人も、こっちに来てるのかね・・・・・・
>72
 悪いんだけど、そろそろ迎えにいってくれないか? 
 妙にトラブルが起こってたりするとめんどうだ。

78 :ヘルト・ヘンリー:04/03/03 16:17 ID:???
>77
うん、分かったよ。
(タタタとシャワー室に走っていく)

79 :浮浪児:04/03/03 16:18 ID:???
>75、76
(必死に身振り手振りで説明する。
 どうにか、だれかが呉れた、ということだけはわかる。
 どうも他にも何か起こったらしいが、そのへんはよくわからない)

80 :蛙連れ:04/03/03 16:19 ID:???
>79
蛙連れ「うーん……誰かくれたんだぁ、親切だねぇ……
    ……それで……何だろう?」
(何を言いたいのか必死で考える……)

81 :神経質な候補生:04/03/03 16:20 ID:???
>77
だから僕生徒じゃ……
……早く研修期間終わらして教官バッチ貰お…(´д`;)

あの時大尉は確かにシャアとして立った筈だったんです。
けどこっちの状況って、元の世界と違いましたから……
それでまた『考える為の時間』っての、必要になったんじゃないかって気もするんですけどね。

82 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 16:23 ID:???
>79
「……キミ、手話はできるか?」

83 :整備兵:04/03/03 16:28 ID:???
>81
 あ、そうなのか。
 悪いな、気づかなかった(滝汗)
 早く正式に教官になれるといいな(ごまかしになってない)

 前の世界では、思考のたどり着いた先が・・・・・・
隕石落とし、だものな。
 
 この世界に来ているとして・・・・・・クワトロ大尉は、いや、
シャアって男は、自らがたどった運命を知っているんだろうか。
 もしそうだったとして・・・・・・
 彼は、自分の考えを、改めるんだろうか?
 
 何しろ、奇妙な世界さ。
 死んだはずの人間が、時代が異なるからこそ交わりえないはずの
人間同士が、互いに戦い、あるいは友情を結ぶ。
 サイド6首相、カムラン・ブルーム。サハラ建国の父「デザート」
ロンメル。
 悪い冗談のようにしか聞こえないが・・・・・・だが、その冗談
の中で、俺たちは生きてる。
 ・・・・・・シャア・アズナブル、か。 

84 :浮浪児:04/03/03 16:30 ID:???
>82
(よくわからない、という表情。 
 おそらく、生まれてからまともな教育を受けていないのだろう・・・・・・)

85 :ヘルト・ヘンリー:04/03/03 16:31 ID:???
>シャワー室組
やっほー、様子はどう?
(とか明るく突っ込んでく)

86 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 16:31 ID:???
>84
【溜息】

「打つ手なし……か」

【ふとサイフに目をやる】

「あと、手がかりがあるとすればこの中だろうが……見せてもらっても構わないか?」

87 :浮浪児:04/03/03 16:33 ID:???
>78

(誰かが来たことに気づいたらしい)

88 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 16:34 ID:???
>85
「あまり芳しくないな。
 言葉も喋れず、手話もできない……身元を確かめないとどうにもならないのだが……」

【因みに今のコォネは、キャミとジーンズといった普通のファッション。
 ジャケットの下は薄着なのだ】

89 :浮浪児:04/03/03 16:35 ID:???
>86
(こくりとうなずく少女。
 ちなみに肌はやや浅黒い。髪は黒。
インド系だろうか?髪は肩あたりまで伸びている。
 邪魔なので、手近ななにかで切ったのだろう。毛先は
ぜんぜんそろってねい)
(財布の中身は・・・・・・
 手の切れそうなクレジット紙幣(宇宙で主に使われている紙幣)の
束・・・・・・
 さらに、個人名義のクレジットカード。男の名前だ・・・・・・)

90 :神経質な候補生:04/03/03 16:37 ID:???
>83
……あの隕石落し、未だに信じられない。
確かに大尉は人に覚醒を説いたけど……急ぎ過ぎた、のかな。
次の世代を信じる以上に、焦ったのかもしれませんね……

そんな事言ったら僕なんて発狂して植物人間になったそうですよ。
ちゃんとデータが残ってないから理由すら解らないんですけどね。
気分もよくないし、殆ど調べてませんけどね。
実際、そういう過去とかに囚われたくありませんから……

91 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 16:38 ID:???
>89
「これは……子供一人に持たせるには随分と高額だな」

【カードに気付く】

「……持ち主の名前は何と……」

【名前の欄を見る】

92 :蛙連れ:04/03/03 16:39 ID:???
>85
「あははー、どうもー」
(エィケズの服装。腰に巻いたバスタオルのみ。)
>89
「クレジットカード?……誰のだろう?」

93 :浮浪児:04/03/03 16:39 ID:???
>91
「ランバート・グッドリッジ」
(カードにはそう刻印されている)

94 :ヘルト・ヘンリー:04/03/03 16:41 ID:???
>87
お風呂入ったんだね、うん、綺麗になった綺麗になった♪
あとは身嗜みを整えれば…服は…
(>88を見て)
コォネお姉さんに借りたんだね。
うーん、着る物無いならアタシのお下がりあげてもいいんだけど…

>88
何かのショックで喋れないってコト…はないか、物騒だしね。
で、その財布はこの子のなんですよね?

>93
え?何々?
(思わず覗き込む)
ランバート…グッドリッジ…?

95 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 16:41 ID:???
>92
「エィケズ……年頃の女に裸を見せるな。
 私は見慣れているから良いが、他の人には刺激が強い」

>93
「……これが、お前の親の名前か?」

96 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/03/03 16:44 ID:???
ロキ〜!
(ダダダダッっと足音が聞こえてザク乗りが走ってくる)

>94
ムッ!?
(キキキキ〜っと靴底からスリップ音をさせて止まる)
おい、お嬢ちゃん!
ロキ・ラグレットを見なかったか?
こんな、こ〜んな顔した坊やなんだが…
(よくわからないジェスチャーでロキの顔形を表現)

97 :蛙連れ:04/03/03 16:45 ID:???
>93
ランバートさんかぁ……
お父さん?
>95
あははー、そうだねー
(とりあえずシャツにズボンという姿になる)

98 :浮浪児:04/03/03 16:45 ID:???
>94
(こくこくとうなずいている。何に対してうなずいてるのやら)
>95
(ふるふると首を振る。財布を取り返そうとするようなしぐさ、
しかし財布自体は取ろうとせず、そのまま受け取るようなそぶり。
あくまで「もらった」といいたいらしい。

 ・・・・・・ふと、悲しげな瞳を財布に投げる)

99 :ヘルト・ヘンリー:04/03/03 16:47 ID:???
>95
(それを聞いて)
………服着てっ!!
(思い出したように少し赤面、シャンプーの容器を投げる)

>96
ロキお兄さんならさっき格納庫から出て行ったけど…
あれ?この前の変なお兄さん?
ロキお兄さんの知り合いなの?

>97
…ふぅ、よし。

>98
ん?アタシので良い?
(とか解釈)




100 :茶髪:04/03/03 16:50 ID:???
>66
……データを持ってませんから…僕に殆どと把握出来る事の方が不思議ですよ。
勿論、企業がかなりの額の資金、そして技術面でまで支援している事くらいは
わかってますけど。

(言葉に困ったようだが、少ししてこう返す。)


101 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 16:52 ID:???
>96
「?」

【誰かは知らないが、特に気にも留めない様子】

>98
「……」

【エィケズの方を振り返り、肩をすくめる】

「どうにも手が無いな……暫くはこのグッドリッジという男について調べるしかないようだ」

>99
「すまないな。エィケズの体、子供にはやはり目の毒だったか」

102 :浮浪児:04/03/03 16:54 ID:???
>99
(こくん。とうなずく。
 しかし。中年男がほぼ全裸状態。
 小娘が一人、フライトジャケットを着た「だけ」の状態。

 十二分に誤解できる条件、揃わなくもなく)

103 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/03/03 16:55 ID:???
>99
俺?
まあ、アイツの上司ってか、兄貴分ってか…
アイツをピヨピヨひよこちゃんだとしたら、俺はニワトリだな!
…しかし、あのクソガキ〜!
任務だってのにどこほっつき歩いてんだ!
見つけたら雪崩式フランケンシュタイナー食らわしてやるぜ!
>101
ん?誰だ?
まあ、忙しいから、あとあと。


104 :蛙連れ:04/03/03 16:55 ID:???
>96
あー、この前会った人だー
こんにちわー
(へらへらと挨拶)
>99
ごめんねー、あんまりそういうとこわかんなくてさー、あははー
>101
んー、グッドリッジさんか……
調べるっていっても、大変そうだねぇ

105 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 16:58 ID:???
>103
「……なるほど、何処かで見た顔だと思ったら……あのザック・バラードか」

【フン、と笑ってそれっきり】

>104
「カードのIDから照会するなり、手は色々あるだろう」

【ザク乗りへの反応を見て】

「知り合いなのか?」

106 :蛙連れ:04/03/03 17:00 ID:???
>105
あいでぃーのしょうかい……?
…………うん、まぁ、手はあるよね、うん

あー、知り合いっていうか、この前ちょっと会っただけだよ
名前も知らないしねー、あははー

107 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/03/03 17:01 ID:???
>104
え〜と…(男の顔はすぐ忘れるザク乗り)
あ、天馬で会った人か、こんちわ。
こんなとこで何してるんすか?
>105
オレを知ってるのか?
…j悪いな。
急いでるから、サインは後にしてくれ。
…しかたねえな、握手くらいなら…
(何も言ってないのに手を差し出すヤツ)

108 :自称17歳の教官:04/03/03 17:02 ID:???
(突然入ってくると・・・)
>107
こら、ザク乗り、廊下走るな。怪我人出たらどうするんだ!
(が、後頭部に靴の跡がついているその顔に、説得力は皆無)


109 :ヘルト・ヘンリー:04/03/03 17:03 ID:???
>101
別にそーいうわけじゃないけど…確かに見慣れては無いけど…(ぶつぶつ

>102
…普通に洗ってもらっただけだよ…ね?
(取り敢えず蛙連れを一瞥)
うん、じゃああとで服探して持ってきてあげるから♪

>103
へぇ、そうなんだぁ。じゃあロキお兄さんがよく言ってた「センパイ」ってお兄さんの事だったんだね♪

うーん、確かにロキお兄さんは神出鬼没だから探すのは大変そうだね。でも頑張ってね♪

>104
エィケズさんはもうちょっとしっかりした方がいいよ?



110 :蛙連れ:04/03/03 17:06 ID:???
>107
あははー、ちょっとこの子(少女を見る)のことでねぇ
君こそ何をやってるのー?
>109
あははー、よくコォネ君にも言われるよー。
でも直らないんだよねぇ、これが、あははは。
(ヴァカです)

111 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 17:07 ID:???
>106
「なるほど……」

>107
「私よりもスコアの低い男に握手を求める気は無い。
 有名人を気取るなら、せめて現役時代の私を越えて見せろ」

【うわあ……】

>109
「キミも結婚すれば、男の裸などすぐに見慣れるだろうさ」

【冗談めかして】

>エィケズさんはもうちょっとしっかりした方がいいよ?

「全くだ」

112 :整備兵:04/03/03 17:08 ID:???
>90
 あるいは・・・・・・前に進むために、けりをつけようとして・・・・・・
早まったのかも、な。
 
 俺は「戦死」したんだそうだ。
 妙な気分ってのは、こういうのをいうのかね。
 死んだはず、って言われてもピンと来ない。
 
 あまり、気にするべきじゃないんだろうな。気にしてると、
なんだかここがあの世みたいに思えてくる。

113 :ザク乗りの傭兵 ◆PlF7QzaFyA :04/03/03 17:12 ID:???
>108
なに、毛願人なんて出すヘマ、俺がするわけないじゃないっすか。
ボクサーのフットワーク、甘く見ないでくださいよ(ニヤリ)
>109
フッ、よせよ、オレはそんなにたいしたもんじゃねえ…(別にほめられてない)
ただ、腕が立つだけの男さ…
って、んなこと言ってる場合じゃねえ!
うぉ〜い、ロキ〜!
>110
う〜ん…
確かにこの養成所は若いやつも多いけど、この子は小さすぎるんじゃねえのかなぁ…
大丈夫か?
(少女を生徒だと思ってる)
>111
あ〜ン?
(ツカツカと詰め寄ってくる)

ん〜、その意気だ!
MS乗りってな、そのくらいの向こうっ気の強さがねえとな。
ここでまじめにやりゃあ、すぐオレについてこれるくらいにはなるぜ!
がんばんな!
(ぽむぽむとフライトジャケットの肩を叩く。
 完全に子ども扱い)

んじゃな!
(ダッシュで立ち去ると、曲がり角に消えていく)

んぐわっ!

(ザク乗りの悲鳴が聞こえる…どうやら、けが人が一人出たようだ)

114 :浮浪児:04/03/03 17:13 ID:???
>109
(とりあえずきょろきょろしているが・・・・・不意にくしゃみ。

 湯冷めしたようだ)

115 :自称17歳の教官:04/03/03 17:14 ID:???
>113
いわんこっちゃない・・・自分で医務室いけよ。
(後頭部の足跡を気にせずに、職員室の方に帰っていく)

116 :蛙連れ:04/03/03 17:16 ID:???
>113
あはは〜、面白い人だね〜♪
…………あっ!また名前聞くの忘れた!
>114
大丈夫?暖かい飲み物でも買ってこようか?

117 :ヘルト・ヘンリー:04/03/03 17:17 ID:???
>110
でもそこが良い所だったりするんだよね、エィケズさんの場合。(苦笑

>111
ずっと先の事だからまだよく、分からない…かな。
(顔が赤い)

>113
ばいば〜い(手振り)

>114
寒い?……取り敢えずアタシの部屋行こうか?三番棟はここから近いから。

118 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 17:19 ID:???
>113
「あれが名高いラル隊の……流石に私の事を見抜ける眼力は、期待するほうが酷か」

【苦笑】

>114
「いけないな……ヘルトちゃん、だったな。
 キミもココの生徒なら、寮は近いのだろう。
 とりあえずキミの部屋までこの子を連れて行ってくれないか?
 着替えなどもさせてやらないといけないしな」

>117
「何、私がこの男と関係を持ったのは16の時だ。
 見たところ12,3歳といったところのようだが……4年などあっという間だぞ」

【微かに嗜虐心をそそられたらしい(w】

119 :浮浪児:04/03/03 17:23 ID:???
(蛙連れ・コォネ夫妻、それにヘルトのやりとりを目を白黒
させながら聞いている。
 男女関係の複雑さ、まだよくわからないおとしごろ)
>117
(とりあえず、なんとなくうなずく)

120 :蛙連れ:04/03/03 17:26 ID:???
>117
あはは〜、そう言ってくれると嬉しいねぇ
>118
うーん、あの時は俺も若かったよねぇ……
(それほど時がたってない事に気づいていない)
>119
んー、それじゃあ、ヘルトちゃんのお部屋まで行かせてもらおうか
(少女の手を握る)

121 :ヘルト・ヘンリー:04/03/03 17:26 ID:???
>118
うん、そうするね



………か、かんけい…?
(真っ赤なトマトな状態で声は裏返ってる。12歳の少女は耳年増だが慣れてはいないのだろうか)

>119
じゃ、じゃあ…行こ?
(まだまだ残る顔の火照りを振り切るように少女の手を握ると歩き出す)

122 :浮浪児:04/03/03 17:29 ID:???
J>120、121
(なんだか二人同時に手をつかまれて、黒服に拉致された宇宙人状態になりつつ。
ヘルトの部屋へ向かう少女)

123 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/03 17:34 ID:???
【>122を見送る】

「あ……弁当、渡し損ねた……」

【結局、恥を偲んで事務室に預ける事に】

124 :ドクロの少佐 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/03 21:44 ID:???
(新スレ乙、遅レスごめん)
>21
(その頃……)
ぶぇっくしゅ!
アニー「風邪ですか?」
シャル「この忙しい時によしてくださいよ……」
……いや、誰か噂を……そうか、この感じは……

125 :ふくかん:04/03/03 22:14 ID:???
(そんなことは露知らず、天馬で秋刀魚定食をつついてるわけですよ)

(´〜`)σ <さんま><

 びみ〜♪
(ご機嫌なご様子)

126 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/03 22:20 ID:???
(天馬の状況等知らず、入店。
 表情も顔色も良い、疲れているのは解るが…
 何か良い事でもあったのか…?)

シュバルト、何か精の付く物頼む。

(中に居る人物に気付かないのか、そのまま席に付き、
 小さな溜め息を一つ。)

127 :ふくかん:04/03/03 22:21 ID:???
>126
 どくけがぬけたかおしてますねー♪

 これですか?(にやり、としながら小指を立ててみせる。
 どうでもいいがものくいながら喋るのやめろ)

128 :偵察中:04/03/03 22:23 ID:???
こっこにくるんもひっさしぶりやのー。

マスター。酒、もらおか。バーボンがええ。メーカーズの黒、たのむわ。
(真昼間から酒か)

129 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/03 22:25 ID:???
>127
(溜め息をして下を向いたまま)
…ん……当たらずとも遠からず、だな。
まぁ…久しぶりに楽しい事はあったが………

(そこで顔を上げる、そして相手を確認。)

…ぁ………

(というか声で気付けよ元ドールズの集大成さんよ。)

130 :ふくかん:04/03/03 22:28 ID:???
>129 
 へへー♪(*^ー^)
(いたずらっぽいにやけ笑い)
 グレイさんもすみにおけませんねぇ♪
 
 ちょっとはみらいがみえてきたってとこですか?

131 :名無し店員:04/03/03 22:29 ID:???
>128
(´-`)っ■.。oO(店長は・・・ちょっと留守かもしれないんだな)
(言われた品と氷の入ったグラスやら何やらを出す)

(´-`).。oO(・・・ごゆっくりなんだな)

132 :偵察中:04/03/03 22:33 ID:???
>131
 佐藤さんも久しぶりやな。
 なんちゅうか、あんたの顔見とると「帰ってきた」っちゅう気分になるわ。
(ぐっと一息でショットグラスのバーボンをあおる)
 この程よい香り、そしてバーボンならではの甘味。
 これがたまらんのやなぁ(かーーーーー)

(親父かきさま)

133 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/03 22:34 ID:???
>128
(視線で「…どうも(汗」)
>130
隅に置けないってなぁ…

…それは勿論、考え方を変えれば目的が同じでも
大分変わる物、それは昔から知ってる。
(「只単に、やろうとしなかっただけだがな………」)

134 :ふくかん:04/03/03 22:38 ID:???
>133
 ま、にんげん、いがいなりゆーがつよさにむすびつくものなんですよー。
(にやにや)
 そのへんはひとそれぞれでいいのです。
 つよくなるりゆーに、せいかいなんてないんですからねー。
>128
( ^−^)ノ

135 :名無し店員:04/03/03 22:38 ID:???
>132
(´-`).。oO(ある意味店の看板だって、他のお客さんにも言われたんだな)
(厨房で、日替わり定食用のカツを揚げ始める)

136 :イーグル=ザラ:04/03/03 22:39 ID:???
(天馬に入ってくる)
コーヒーぷりーず。

げほっげほっ。
風邪引いた。

137 :偵察中:04/03/03 22:39 ID:???
>133
 久しぶりやな。
 ・・・・・・
 なんや、いろいろあったそうやが。
 調子狂わせとらんやろな?
(念押し)
>134
 おんどれも相変わらずの「脳天気」やなぁ。
 ・・・・・・
(一瞬、目で何事かを語りかける)

138 :ふくかん:04/03/03 22:41 ID:???
>136
 あれりゃ。かぜですか?
 このきせつ、ゆだんたいてきなのです。

 かぜぐすりとかのんだですか?
>137
(一瞬だけ、真剣みを帯びた眼光で男を見・・・・・・
そしていつもの表情へ)
 あたりまえじゃないですかー♪
 ま、ばかなのでばかなりにやるしかないのですー

139 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/03 22:46 ID:???
>134
それは承知の上、この身体で身をもって
体感して来ましたから。
>137
さぁ……ご存じの通り、色々ありましたから。
それはそちらの評価に任せますよ(苦笑
(運ばれて来た茶をすすりながら)

140 :偵察中:04/03/03 22:48 ID:???
>139
 その面みればなんとはなしに、分かるわ。
 
 ふん。また殻を破るっちゅうとこか・・・・・・
 鍛錬のありようは四季に似るっちゅうが、おんどれは今まさに春を
迎えようとしとるわけや・・・・・
 いっぺん手合わせしたいもんやの。最近他の仕事が忙しゅうて、msに
手ぇもつけとらんわ(苦笑)

141 :イーグル=ザラ:04/03/03 22:50 ID:???
>138
飲んだ。が、効かない。
ちっくしょー。
げほげほげほげほげほげほげほ
(順調に風邪ウィルスを空気にばら撒き中w)

142 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/03 22:50 ID:???
うい〜っす(入店、親父率アップ)

あ〜、カプチーノくれ。

143 :ふくかん:04/03/03 22:51 ID:???
>139
 そういう人がとくにおおいですからねぇ、ここには。

 ・・・・・・面白い。そう、思ってます。
(少しだけ、どこかここではない場所を見つめる)
 ・・・・・・在り様ってのは、変わるものなんでしょうね。

144 :偵察中:04/03/03 22:52 ID:???
>143
 ・・・・・・(妙な表情を浮かべる)
 アルベルトの奴に見せたいもんやのう。
 やれやれ、や。ったく。地金だしてどうすんねん。
(なぜ、ため息をつく・・・・・・)

145 :ふくかん:04/03/03 22:53 ID:???
>141
 さとーさーん。DDTくださーい。
 なんだかうぃるすへーきばらまいてるひとがいるのでーす
(何たる失礼・・・・・・しかもDDTじゃウィルス死なんぞ)

146 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/03 22:55 ID:???
(店内を見、空気の意外と重いのにちょっと戸惑い)
>141
……マスクしろ、マスク。うちのハロルドに感染ったらどうする。(いや、あんたの子供がその程度で参るかなぁ?)

147 :名無し店員:04/03/03 22:58 ID:???
>141
(´-`).。oO(コーヒードゾー・・・嗜好品より、薬膳スープでも飲んだ方が良いんじゃ・・・)
>142
(´-`).。oO(カプチーノドゾー)
>145
(´-`).。oO(有毒物質を店内で使うのはどうかとおもうんだな・・・)
(´-`)っ●.。oO(除菌剤入りのファ○リーズとかで我慢しとくんだな)

148 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/03 22:58 ID:???
>140
殻を破れない鳥は、死ぬしか無い。
もしそうなら……意地でも失敗出来ませんよ(苦笑

まぁ何ですか、俺も最近はやる事も多いですし、
何時か…是非もう一度お願いします。
>143
まぁそうでしょうね、そういうのが集まり易いのは
事実ですから。
(一瞬、その瞳孔が細くなる)
…まぁ、それについては問わないのが流儀でしょうね。

(茶を一口。)

149 :ふくかん:04/03/03 23:04 ID:???
>146
 ますくなんてかざりです。えらいひとには(RY
>147
 ふぁーい。(ファブリーズを床のあたりで吹きまくり。まぁ一応飯に掛かったら
 迷惑だと思っているのか・・・・・・だが、意味ないだろ)
>148
 ・・・・・・ま、人間いろいろあるってことなんですよ。 
 あなたも。あたしも。人間、誰にだって舞台裏はある・・・・・・
人に見られたくない、そういうものが。
(シリアスな表情で呟く・・・・・・
 しゃがみこんでファブリーズを噴霧しながら)

150 :使用人風な女生徒:04/03/03 23:06 ID:???
(天馬の入り口の前で、ニコニコ顔をして水を撒いている女性が一人。
 というか……無意識に水溜りを天馬の入り口付近に作っている女性、といった方が正しい。)

〜♪

151 :イーグル=ザラ:04/03/03 23:07 ID:???
>145
俺の風邪は悪性のウィルス兵器ですか_|~|○

>146
まぁ。誰かに移せば早く治るとも
いいますし(ニヤリ

>147
コーヒーのんで暖まれば
風邪なんて瞬殺に決まっている。
かの砂漠の虎もそんなことを言っていた(ないw

(コーヒーを啜る・・・啜っている最中にセキ。
 今度は宙をコーヒーが舞うw
 そして、本人。鼻に逆流して咽て
 ほぼ、死にかけw)

152 :名無し店員:04/03/03 23:08 ID:???
>150
(店内から、裏の勝手口を通って店の前へ)
(´-`).。oO(あの・・・勝手に水撒きされると困るんだな・・・)

(´-`).。oO(いっつも担当者サボってるんで、ありがたいけど・・・)

153 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/03 23:08 ID:???
>147
ああありがとう。
>149
……はっきり言ってくれる、気に入らんな……(ず……)

154 :偵察中:04/03/03 23:09 ID:???
>150 
 新顔かぃな?(ふと、そちらのほうに視線を投げて)

 そういや、もう夏も終わりやな。
>148
 ・・・・・・妙になつかしいのぉ。もう、1年近くか。おんどれらと
手ぇ組んで。
 ・・・・・・早いもんやなぁ。

155 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/03 23:12 ID:???
>154
そうだな……生まれたときの季節感(オーストラリア出身)なのに、もう体が忘れていたんだよな……

……しかし、見ない顔だな、あの娘。(こいつが言うんだから新顔なのは間違いない)

156 :ふくかん:04/03/03 23:13 ID:???
>151
 おぶつはしょーどくでーす♪
(直接吹きかけるな。しかも汚物呼ばわりか)
>153
 だいじょーぶ。たねうまさんのむすこさんならますくなしでも
やれるのです(どういう保証か)

157 :使用人風な女生徒:04/03/03 23:14 ID:???
>152
あ。こんにちわ〜♪です

(挨拶をした頃には既にバケツの水は空になっている。
 辺りには雨上がりの後の様な水溜りが広がっている……)

次はどこの掃除をすればいいですか♪

(因みに誰かに頼まれてやっている事では決して無い。)
>150
掃除係じゃないですよ♪これでも一応パイロット候補生なんです♪

(手に持った箒を握り締めて、嬉しそうに話す。)

158 :偵察中:04/03/03 23:14 ID:???
>155
 新顔や、おもとったんにおんどれもなんちゅうか「顔」になってもうたな(苦笑)
そのへんは、わいやロッソ、そこのイーグルなんぞも同じか・・・・・
 
 ふん。秋が近いせいやろな。湿気たことばしかでえへんわ。

159 :イーグル=ザラ:04/03/03 23:20 ID:???
>156
ぶはっ。
わっわっ。
何しますか。
何かけてますか!!

160 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/03 23:20 ID:???
>149
この時代、何でも包み隠さずに生きてる人間なんて
そうは居ない、当然かも知れないですね。
(直も茶を飲みながら言う。
 「…慢性的な不幸が日常となる日常……
  それは即ち、時代の不幸を現して居るのだろうな。」
 頭の中に、そんな考えがふと浮かぶ、
 
 決して間違っては、いないのだろう、グレイはそう思う。)
>154
そうですね………一年前…か………
…速かった、本当に。

………さて…たまには…やるか。
(茶を飲み終わると、店のピアノを弾き始める。
 曲目は………「永遠の扉」………)

161 :名無し店員:04/03/03 23:22 ID:???
>157
(´-`).。oO(あ、それじゃ・・・カウンター席も頼むんだな・・・)
(って、頼んじゃうのかよオイ)
(´-`).。oO(最近、受験シーズンで来れないバイト君が多いんだな)

162 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/03 23:24 ID:???
>156
やれるって、何をだ。
>158
まぁ、ある意味教官は『本職』だしなw(一年戦争の頃は教導団所属)

…………そう言えば、コロニーのほうもそろそろ治りそうだとか。

163 :使用人風な女生徒:04/03/03 23:26 ID:???
>155
新顔じゃないです〜
ちゃーんと絶望的な記録を更新してますよぉ

(ある噂、というか事実だが、トップを一度だけ取ったのみ。
 後は本当にダメパイロット候補生まっしぐらといる情報を耳にしたものも少なくないとと思う。
 膨れっ面をしながらも、女性にとっては重そうな竹箒を片手でくるくると自在に動かす。)

>161
はい♪了解しましたぁ♪

(バケツと箒を片付け、エプロンの下に着た着物のような服の袖をムササビの様にしてつかみ、
 ひょこひょこと歩いてゆく。)

164 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/03 23:28 ID:???
>160
…………

……ふむ……(聞きほれている)……いい感じだ、艱難辛苦を乗り越え、程よく恋愛風味の隠し味?(にやりと)

165 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/03 23:31 ID:???
>163
うむ?


……ああ、そう言えば……いたような……うん、いたいた。

166 :名無し店員:04/03/03 23:32 ID:???
>163
(´-`).。oO(まぐれでも1度トップ取れたんなら、大したもんなんだな・・・)
(トップだけは一度もなったことがないらしい)

167 :ふくかん:04/03/03 23:38 ID:???
>159
 じょきん♪じょきん♪
(・・・・・メーカー違いますよふくかんさん)
>160
 どんな時代でもそうなんですよね。
 ただ、こういう時代は・・・・・・ 
 心の隠れ家が血でまみれてることもあるもの。
 誰かを殺していなくとも、そういう怨念が心にこもることもある。
 だからこそ心を許すのが難しい・・・・・・そういうことなんですかね。
 ・・・・・・だから、ああいう子・・・・・・あの虎の息子さんみたいな
人が生まれてしまう。
 ・・・・・・でも、なにもできないってわけじゃない。
 あたしたちは「教官」なんですからね。
(ため息をつくと、ひとまずピアノに聞きいる。
 ・・・・・・だが、ファブリーズ吹くのやめろ。 
 ぶちこわしだ。なにかが)

168 :使用人風な女生徒:04/03/03 23:43 ID:???
(そして、カウンターにて。
 カウンターを全て綺麗に拭き終えると、カウンターに招き猫の人形を徐に置き始める。)

よいしょ♪よいしょ♪

(着物風の袖から、手の平大の招き猫の人形が合計4つほど出てくる。
 そして、カウンターに一定の間隔をあけて並べられている。)

169 :イーグル=ザラ:04/03/03 23:43 ID:???
>167
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン
(天馬から走って逃げてく
 おい、会計はどうしたw)

170 :名無し店員:04/03/03 23:45 ID:???
>167
(´-`).。oO(いちおー、備品なんでむだづかいはやめてほしいんだな)
(つられて平仮名化)

>168
(´-`).。oO(袖の中・・・どうなってるんだろう)

171 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/03 23:49 ID:???
>168
……なぁ……いやいい……(そのうちどっからとも無くハンマー取り出さないだろうな……)……(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

172 :ふくかん:04/03/03 23:53 ID:???
>168
 ねこ ねこ ねこ ねこ    (^−^ )・・・・・・


しゅうーるれあれずむ。(何
>170
 じょきんはだいじなのです(人が飯食ってる脇で噴霧するもんじゃなかろう)

173 :使用人風な女生徒:04/03/03 23:57 ID:???
>170
この猫ですか?
面白いんですよ♪コレ♪スイッチ、オン♪

(一つの人形の前に立ち、人形頭部のスイッチを押す。
 すると………)

「「「「ニャー」」」」

(一匹とリンクしているかのように、他の猫の人形が鳴き始める。
 大合唱の始まり。酷く五月蝿い。)

>171
小さな木「ニャー」槌なら「にゃー」もってま「にゃー」すよ♪

(猫の人形の鳴き声で言葉が微妙に聞き取れない。
 しかし、手には小さな木槌が持たれている。)

174 :釘バット少女:04/03/03 23:59 ID:???
>171
(窓の外から)
|   ■=■
|(゚д゚)っ||

|  サッ
|ノノノ



175 :偵察中:04/03/04 00:01 ID:???
>173
 なんちゅ「にゃー」かうるさ「にゃにゃ」ーねん
 どうに「にゃらりららー」・・・・・・

 マテ。いまの猫の鳴き声とちゃう。

176 :名無し店員:04/03/04 00:01 ID:???
(´-`).。oO(レジの人が逃げたんだな・・・・)
(ため息をつくと、レジの前へ。両方一人でやる気らしい)
>172
(´-`).。oO(じょきんし過ぎも、良い菌まで殺してしまうんだな)
>173
(´-`).。oO(変わった招き猫なんだな)

177 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/04 00:04 ID:???
>173
「にゃぁ」な……そ、そ「にゃ〜」何を……
>174
……(ゾクッ!)
>175
はて、なんかあり「ふみゃあ」か?

178 :使用人風な女生徒:04/03/04 00:07 ID:???
>176
可愛いですよね♪

(再び一匹のボタンを押す。すると全部の招き猫が鳴き止む。)

きっといい客寄せになります♪
>175
故障……でしょうか?
ちょっと木槌で小突いて見ましょう♪

(高らかに腕を振り上げている辺り、小突くでは済みそうに無い。)

179 :名無し店員:04/03/04 00:12 ID:???
>178
(´-`).。oO(ど、動物虐待反対なんだなー!)
(とっさに中華鍋で、飛んでくるかもしれない破片から身を守る)

180 :女設計士芸術派 ◆ARTiST.T3o :04/03/04 00:18 ID:???
(天馬のドアを開け、相変わらず男女関係なく視線を集めてカウンターに座る。
 ただ何時もと違うのはその傍らにボストンバックがある所か)

コーヒーをお願いできるかしら?


181 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/04 00:21 ID:???
>178
……おいおい、せめて整備科に持ち込むとか……
>180
や、こんにちわ。

182 :赤毛:04/03/04 00:22 ID:???
>180
(今日は仕事が休みの赤毛。店に入ってくる)
 あれ?なんか懐かしい顔があるわね。

183 :名無し店員:04/03/04 00:22 ID:???
>180
(´-`).。oO(はいはい、珈琲ドゾー)
(反対の手で、中華鍋ヘルメットと持ちつつ)

184 :使用人風な女生徒:04/03/04 00:23 ID:???
(躊躇うことなく木槌を振り下ろす。
 しかし、彼女の木槌は既に手に持たれていない。
 振り下ろした際に手が滑り、木槌は妙に的確>179へと飛んでゆく。)

こっつーん!
…………あやや?

(木槌を投げた数秒後、自分が何ももっていないことに気づく。)

185 :女設計士芸術派 ◆ARTiST.T3o :04/03/04 00:29 ID:???
>181
…………どちらかしら。
(会った事はある。ただ、記憶に留めなかっただけで…………)

>183
どうも。
(出されたコーヒーを口に運ぶ。その姿は写真にすれば無駄に高値が付きそうだった)

>182
…………偶然と言うのも面白いわね。
丁度良いわ、貴方に渡しておこうと思ったものが有るのよ。
(そう言って取り出したのは、二枚のディスクと一枚の紙袋。
 紙袋の方は…………現像した写真とフィルムが入ってると一目で分かる、現像屋から貰う「アレ」である)

186 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/04 00:31 ID:???
>185
……………………_| ̄|○ (思わずへたれてしまう)

187 :名無し店員:04/03/04 00:32 ID:???
>184
(´-`).。oO(!?)
(一瞬のうちに腰につけていた果物ナイフを抜き、受け止める)

(´-`).。oO(中華鍋・・・必要なかったんだな)

>182
(´-`).。oO(あ、赤毛ちゃん、レジ・・・・頼めそうにない雰囲気な気がするんだな。
       やっぱり、自分でやるんだな)

188 :使用人風な女生徒:04/03/04 00:35 ID:???
>187
(キョロキョロと木槌を探し、やがて諦めたように顔を俯ける。

 しかし……

 再び、袖の中を探ると満面の笑みを浮かべて木槌を取り出す。
 言葉を発せず、この行動を取っている辺りまるで小動物。)

189 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/04 00:35 ID:???
……さて、そろそろ授業の時間か。(立ち直る)

じゃ、ツケといて。(店を出、飛毛脚で駆け出す)

190 :名無し店員:04/03/04 00:41 ID:???
>188
(´-`).。oO(・・・この木槌・・・どうしよう・・・)
(´-`).。oO(・・・とりあえず逃げよう・・・厨房の奥へ・・・)

191 :使用人風な女生徒:04/03/04 00:45 ID:???
(そして、急に静かになる。
 たったまま顔を俯け、そのまま動く事は無い。)

ZZZZZzzzzz……

(カウンターで立ったまま寝始めた。猫の人形もまだ置かれたままである。)

192 :名無し店員:04/03/04 00:47 ID:???
>191
(´-`).。oO(・・・・・・カウンター占領されちゃったんだな・・・)
(´-`).。oO(とりあえず、招き猫寄せて、毛布でもかけるんだな・・・)
(事が終ると、厨房で明日の仕込みを始める)

193 :赤毛:04/03/04 00:49 ID:???
>185
 ・・・・・・これ、なに?
 妙な合成画像とかじゃないわよね・・・・・・
 あたしとアズの関係を裂こうとか企んでも無駄よ。
 ブラックホールクラスの重力でも切れないんだから。
(じとーん)

194 :女設計士芸術派 ◆ARTiST.T3o :04/03/04 00:54 ID:???
>189
……結局誰だったのかしら。

>193
ディスクの一枚は未完成の設計図の詰め合わせ。
もう一枚は、このフィルムのデジタルデータね。
このフィルムの中身は…………

(写真の一枚を裏返し、つまり他人から見えない様にして差し出す。
 その視線も「こっそり見ろ」と告げていた)

195 :赤毛:04/03/04 01:07 ID:???
>194
 なるほどねぇ・・・・・。ま、ありがたくもなく受け取っとくわ。
(受け取ると、今どきの女性らしく、バッグのなかに写真やディスクを
乱雑にしまいこむように見せて・・・・こっそりバッグの中で写真を
表に向ける。
 そのまま化粧道具を取り出すと、いかにもいまどきの女性らしく、
人前でおもむろに化粧直しを始める赤毛。

 ・・・・・・無論、コンパクトで写真をこっそりと見てやろうという
腹である)

196 :女設計士芸術派 ◆ARTiST.T3o :04/03/04 01:14 ID:???
>195
(その写真には、黒を基調にしたゴスロリ服を着た人物が写っていた。

 ……他の誰でも無い、ぽややんがそれを着ていたと言うのが問題だが)


……私の最大の切り札よ。感謝する事ね。


(そこに写っているぽややんは、赤毛の知るぽややんとは全く違う人物にも見えた。
 機嫌が悪いと言うよりは、単純に性格が冷淡なのだと分かる鋭い目つき。
 今よりももっと長い髪。それでもやはり、顔の造形自体は今よりも若干幼く。
 着せさせられているゴスロリ服とは妙な調和を見せている。
 そして、何度見直してもそれはやはり、服装と表情と年齢こそ違えど
 養成所に於いて皆から「アズフィード・クラウン」と呼ばれる人物であった)

197 :赤毛:04/03/04 01:23 ID:???
>196
 ・・・・・・なぜ女装・・・・・・・
 じゃなくて。
 
 これ・・・・・・

 どういうことよ。
 いつの写真よ。ねえ。
 まるで・・・・・・これじゃ。

「人形」じゃない・・・・・・!
(ドール、と彼女は発音した。
 混乱が脳のなかで渦を巻く。
 思考がまとまらない。その目はどこかでみている。
 どこで。
 この目は。まるで人形。人形・・・・・・

 ドールス・・・・・・?)

198 :女設計士芸術派 ◆ARTiST.T3o :04/03/04 01:32 ID:???
>197
ワタシが知ってる事の中で話せる事と言えば、
その写真は9年前に撮った事と、クラウンは15年前に親元を飛び出してる事かしら。
女装させたのはワタシの言う事を聞かせる為の材料にする為。
拾ってやった上に、恥ずかしいらしい格好を納めておけば完璧でしょう。
言っておくけど、アイデア自体はワタシのものじゃ無いから。
これ以上は話すと怒るから止めておくわ。
アイツをやり過ごすのも疲れるのよ。……なにせ、昔とは勝手が違うもの。


さて……ワタシはもう行くわよ。
二度と会わないでしょうけど……次に会うならその目をまた見せて貰うわよ。
せいぜいクラウンと上手くやる事ね。

(それだけ言うと会計を済まして天馬を後にしてしまう)

199 :赤毛:04/03/04 01:41 ID:???
>198
 ・・・・・・・・
 二度と遇わない?

 どういうことよ。
 謎かけだけして、逃げるつもり?

(目で追う。が、既に彼女は去っている)

 そういえば・・・・・・あえて触れなかったけれど。
 昔の彼を、あたしは知らない。
 
 ・・・・・・話すまでまとうかとも思ってたけど。
 それって、やっぱり逃げ?聞くべきなの?
 
 ・・・・・・
 たとえそれで、別れることになるかもしれないのに?
 
 ねえ、教えてよ。聞いたほうがいいの?それとも、やっぱり
待ったほうがいいの?
 
 ・・・・・・どうすればいいのよ。アズ・・・・・・
(一人、呟く・・・・・・・)

200 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 01:48 ID:???
(それは如何なる神の手か。時に人の心をはからずに、物事は動く。どうしようもなく。
 おそらくは、それなりに器用な彼の人生においてこれは、1・2を争う間の悪さだっただろう。
 そんな事は梅雨知らず、天馬のドアは開けられベルは鳴り、男は店にやってくる)

>199
…………あれ、赤毛ちゃんが居る〜
(笑顔。写真の人物とは同一人物に見えないくらいの笑顔)



201 :赤毛:04/03/04 01:54 ID:???
>200
 あ、アズ。
(普段どおりのしぐさで、彼を出迎える)
 グェネビアが、今日は早めに帰ってって言ってたわよ。
なんか、おいしいもの作って待ってるって。

202 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 02:01 ID:???
>201
へぇ〜( ・∀・)つ∩
グェネぴーって料理できたんだねぇ…………自己流かな?

203 :赤毛:04/03/04 02:11 ID:???
>202
 ほら。あの子の親・・・・・・あのクレアよ?
 料理覚えなきゃ、あと1年で味覚が壊滅してたわね。
 料理はあたしが教えたんだけど。親と違ってセンスあるみたい。
(いつもどおりの会話。楽しい。最近、こういう軽い会話も互いの
忙しさゆえにできなくなっている。だから、こういう些細な会話が、
本当に楽しめる。
 だからこそ・・・・・・心に突き刺さった小さな氷のとげが、
余計きしむ。痛む。
 聞きたい。聞いて確かめたい。
 ・・・・・・聞いてみようか。見せようか。
 でも、できない。
 何かが壊れてしまいそうで。
 でもその程度で壊れる関係じゃない、と自分が言う。
 些細なことで恋愛って壊れるもんよって、やっぱり自分が言う。
 悩む。悩みつづける。しかし、それを全部心の隠れ家に押し込んで、
やっぱり彼女は笑うのだ)

204 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 02:14 ID:???
>203
なるほど。僕はてっきり自力調達の末に身につけたのかと…………
……そう言えば、芸術派の奴に「手が空いたら天馬に来い」って言われてたんだけど。
(軽く店内を見渡して)
…………まだ来てないのかな?



205 :赤毛:04/03/04 02:17 ID:???
>204
 ・・・・・・もう、来ないわよ。
( つまり、最初から罠にはまっていた、ということなのね。
 去った人間が、来るはずもない・・・・・あの女は、二度と会わないって
そういったんだから・・・・・・
 ・・・・・・ままごと遊びはやめて、互いの闇に踏み込めってこと?

 余計なお世話よ・・・・・・ったく。勝ち逃げ決め込んで・・・・・っ)

 ・・・・・・ちょっと、場所移さない?
 

206 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 02:20 ID:???
>205
場所移すのは別に良いけど、「もう」来ないって……

207 :赤毛:04/03/04 02:24 ID:???
>206
 ・・・・・・
 昔話を、ちょっとね。
 もう、あたしには会わないって。

 二人きりで話したほうが、よさそうな話なの。
 ここじゃちょっと・・・・・・
(店員を見る)
 ギャラリーが多すぎるもの。

208 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 02:25 ID:???
>207
……………………分かった、とりあえず場所を移そうか。
(天馬を出ると、養成所内の人気の無い所まで移動する)

……それで、急にどうしたの?

209 :赤毛:04/03/04 02:36 ID:???
>208
 ・・・・・・
 これ。
(写真を見せる。それだけで、何事かが語れるというように)

 ・・・・・・
 待ってようかな、そう思ってた。そのうち話してもらえるっておもって。
 でも・・・・・・それって逃げだって。あの気に食わない女に、
活入れされたから・・・・・・
 あえて。聞くわ。

210 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 02:40 ID:???
>209
(それは、風が囁いたのかと思う程に小さな声だった。実際、殆どが聞き取れないほどに。
 ただ、体は小刻みに震えていた)
………………………………………………………………て。

211 :使用人風な女生徒:04/03/04 02:44 ID:???
zzzzzzzzzz……う、うぅ〜ん。

(立ったまま熟睡していた呑気な掃除係(?)が目を覚ます。)

お客さんもいないやぁ〜。

(掃除道具を片付け、無意識にシミュレーター室に向かう。)

212 :赤毛:04/03/04 02:51 ID:???
>210
 ・・・・・・
 やっぱり、話せない?
 無理には聞かない。まだ、時期が来てないってことなんだもん。
あたしにも、アズにも影があって・・・・・・
 そこに触れないのも、やさしさかなって思う。
(ほんの少しだけ・・・・・・寂しげに笑う)

213 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 03:02 ID:???
>212
(その言葉を遮る様に、それは唐突に叫んだ)
…………焼き尽くして!

容赦なく完膚なく遠慮なく思案なく、一片のカケラ印画紙の一片セルロース分子の一つ一つまで焼き尽くして炭素と水素二酸化炭素─wwヘ√~レvv─(゚∀゚)─wwヘ√~レvv─ !!

誰にも見せないって……絶対に見せないと言ったから大人しく従ったのに…………そうか。
もう死にたいんだね…………最後に鬼ごっこであそびながら、散りたいと……フフフ…………

(ぴたり、と止まるとくるり、と赤毛に向き直り、にこり、と笑う。
 天馬で赤毛を見つけたときと同じ筋肉の動き。実に爽やか。だが、その笑顔には……

『企業全軍恐るに足らず。我、殲滅すなり』

 と書かれていた)

んじゃ、ちょっとアイツ殺してくるね。

(何処からともなく短機関銃を構え、どこまでも爽やかにそれは告げた)

214 :赤毛:04/03/04 03:06 ID:???
>213
 ・・・・・・アズ!?
(唐突な変化に戸惑う赤毛)
 あの女・・・・・・ッ!!!

215 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 03:10 ID:???
>214
…………いや、止めとこ。
二度と会わないってなら、二度とひけらかさないってことだし……追うのメンドイし。

(もの凄い落差で元に戻るぽややん。「よいせっ」とか良いながら短機関銃を背中に押し込む。
 …………明らかに三次元としての整合性が保たれていないのだが)

…………で、何。赤毛ちゃん、この頃の話聞きたいの?
はっきり言って…………面白くないよ?

216 :赤毛:04/03/04 03:18 ID:???
>215
 ・・・・・・あせらせないでよ。馬鹿。
 狂うほどの過去だって。そう思っちゃったじゃない。
(;´∀∩)(安堵全開)

 ・・・・・・そうね。聞かせてくれるなら。聞かせて。
 気にしながら待つのも、やだし。
 第一、育児によくないでしょ?
(くすり、と笑う。どこまでも透明な表情。心のおくまで見通せるような)

217 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 03:25 ID:???
>216
(その言葉、その笑顔がナニカに刺さる。奥の奥、原点とも呼べる所にささやかに。故に、表装は嘘偽り無く)

んー、でもハッキリいって本当に面白くないんだ。
この頃の僕は、殆ど自我が無いに等しかった。イザベラの遺言の為にただ生きるだけ。
裏道から裏道を渡り歩き、コインを拾うように人を殺したりして、六年ぐらいかな。
そんな生活をしてたもんだから行き倒れた。
死ぬと思いながら意識が途切れて、でもまた目が覚めて…………



ゴスロリでした_| ̄|●

218 :赤毛:04/03/04 03:33 ID:???
>217
 ・・・・・・(´_ゝ`)

・・・・・・(´,_ゝ`)ぷっ

め、目がさめたらゴスロリでしたって・・・・・・

それってつまり、思いっきり融解されておもちゃに
されてたわけ?アズが?

 そ、そりゃ確かに言えないわね・・・・・・
(どうもみょうな角度でつぼにヒットしたらしく。
 みょうな笑いがとまらないご様子)

219 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 03:43 ID:???
>218
あのねー、芸術派のやつとねー、ニケットって奴が居てねー

芸「せっかく拾って手当てまでしたんですもの。役に立って貰いたいわね」
ニ「はっはっは、だったら話は簡単だぜ。こいつの弱みを握れば良いんだ!
   ちょっとコイツにラブリーな服でも着せて写真に撮っちまえば完璧SA!
   無いものは作り出す!簡単じゃねーか!」

って話でねー
当時の僕に、自意識なんて殆ど無かったから「念のため」とかいって2・3回撮られたときも抵抗しなかったのーヽ(´ー`)ノ


命を救われてゴスロリとくらぁ今の僕でも逆えないけどね……_| ̄|●

220 :赤毛:04/03/04 03:48 ID:???
>219
 うわー。そのニケットさんともどもさくっと殺っちゃう?
機密は当人の記憶ごと抹消したほうがいいわよね。
 ガンダムハンマーで。ぶちっと。
(物騒なことを言うなよ)
 ったく・・・・・・安心していいの?
 もう隠し事とか隠し事とか隠し事とかないわね?
(結局問い詰めるのかおまいは)

221 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 03:57 ID:???
>220
う……このゴスロリ事変を除けば…………

(赤毛の額に軽くキスをすると道化のような仕種で)
聞きたい時に、聞きたい時代を望んでくれれば、僕は隠すことすら思いつかずにペラペラ話すさ。
イザベラが逝く時の事だって、一世一代の武勇伝の如く堂々と話せる。
むしろ、伝えきれない愛で胸が吹き飛びそうだ。

(右手は胸に、左手は横に。足は交差、腰は45°。完璧な礼をしながら、男はミスを犯した。
 イザベラの死の瞬間は、今の彼の出発点。生みの苦しみと同義。
 それを、どんな神経ならば雄弁と語れると言うのか。
 仮面は完璧すぎた。それゆえに、事実を超越してしまった)

222 :赤毛:04/03/04 04:09 ID:???
>221
(それが、いわば強がり、虚勢でしかないことに
きづかない赤毛ではない。
 しかし、その仮面を打ち砕くことに彼女は何の
意味も意義も感じない。人間は、あらゆる時に仮面を
被る。虚勢ならば、それでもかまわない。
 あるいは、きづいて欲しいのかもしれないけれど。
今は、多分、砕いてはならないのだ。この完全すぎる
仮面を。砕けば、きっとそのうちに収まった素顔が
形を喪ってしまうだろうから。
 いま少し、時間が要るのだと、彼女は思う。
 それは、彼にとって過去を過去と認識しきるまでの
時間。戦いが打ち続くうちは冷え固まることなど
ありえないのだとしても。
 そして、むしろ自分は仮面をそろそろはずしても
いい時期だ、と彼女は思った。
 だからこそ、語った)
 ・・・・・・フミちゃんに言われたわ。
 あたし、死にたがってるって。

223 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 04:14 ID:???
>222
……………………………………?
(返事は無い。ただ、その真摯な視線が「続けて」と訴えている)

224 :赤毛:04/03/04 04:26 ID:???
>223
 ・・・・・・
 戦い方がね。なってないんだって。 
 自分の命を平気で捨てられる人間の戦い方だって。
 あたしは迷ってるって。そう、言われた。
 それは、あたしがなんだかんだでaema出身だからだって。

 で、当たってるって、そう思った。
 委員長・・・・・・あたしは妹に操られてるときの記憶しか
ないんだけど。あの子が、aemaをどうにかしようって思って
戦いを始めたとき。正直、行きたいって、そう思ったのね。
ほら。あたし。なんだかんだで・・・・・・やっぱ、企業の
やり口とか、疑問あるから。
 で、ちゃんとした主張がちゃんとできる組織にaemaがなるの
なら、そこで戦いたいとか・・・・・・そう、思ったのね。

225 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 04:30 ID:???
>224
………………………………
(まだ無言。彼女の言葉がまだ残ってると言う、確信めいた予感がしたのだ)

226 :赤毛:04/03/04 04:40 ID:???
>225
 んで、フレッド君が征って。クレアも旅立って。
 
 でも・・・・・・
 なんでかな。
 あたし、残っちゃった。
 
 それは、多分・・・・・・
 あたしが一番ここで長く暮らしてるから。
 きっと。
 理想とか、大義とか。地球のためになさなきゃなんないこととか。
そんなのより、もっと小さくて、くだらなくて、多分、そこらじゅうに
ありふれてて・・・・・・
 だからこそ、あたしにとって、一番大事な何かを、捨てられなかったから。
 自分を犠牲にして、たくさんの人間を救う。そりゃ、すごいことよね。
 でも・・・・・・
 一人の人間を、大事にできなくて。そんな人間に、ほんとに世界が救えるの?
とか、思っちゃった。
 馬鹿、かしらね、あたし。
 ・・・・・・アズは、どう思う?

227 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 04:51 ID:???
>226
どう…………なんだろうね。
正直、僕にはなんとも言えない。
だって…………僕も同じだ。守りたいものが有って、その為に自分を投げ出せてしまう。
そこにはただ、守りたいものが何かって違いしかない。
僕には…………何も言えないよ。

228 :赤毛:04/03/04 05:02 ID:???
>227
 なんともいえない・・・・・・
 それはあたしも同じ。
 だから。
(さっと身を翻すと、唇に一瞬唇を重ねる)
 きっと正解は、これでいいんじゃない?
(そういって苦笑する)
 面と向かって、頭に抱えてる荷物おろして・・・・・・
 やっとすっきりしたの。
 あたしは死にたくないし、アズにも死んでほしくない。
 あたしがもし死にそうになったとして、アズが身代わりになっちゃった
として・・・・・・
 あたし、そうなった後のことなんて考えらんない。
 ぞっとする。でも、想像はつく。
 きっと・・・・・・あたし、昔のアズみたいになっちゃう。
 逆に、アズがまたそうなるのにも耐えられない。 
 そんなの御免。
 だってねぇ。はた迷惑じゃない。みょうな思い出だけ残してさよなら、
なんて。
 だから、どっちも生き残る。
 だから、あたしは死なないように頑張るし、アズだって死なせない。
ま、正直守って欲しいけど、命捨ててまで守って欲しいとか言わないし、
言って欲しくないかな。
 押し付けがましいけど。
 
 60年くらいしたら、アズがボーっとお茶飲んでて。あたしがミカン
もって茶飲み話に付き合うような。あんなこともあったねって、ここの
ことをいつまでもだらだら話してるような。
 そういうのが、アズとかあたしには似合うと思う。
「・・・・・・僕の分まで」とか、「・・・・・あたしの分まで」とか、
似合わないわよ。そんなチャンス今までけっこうあったけど、何度も
逃がしてきたじゃない。じゃ、やっぱ似合わないのよ。


229 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 05:12 ID:???
>228
(不意打ちに驚きながらも、優しい笑みを浮かべて)
……そうだね。なんだかんだ言って僕ら、死神に嫌われてるもんねぇ。
逆に100過ぎてフガフガ言ってても死なせて貰えないかも知れない。
でもそうなるとそれはそれで困るかも…………うーん……

230 :赤毛:04/03/04 05:17 ID:???
>229
 悪くないんじゃない?
 そういうのも(苦笑)
 でも、それは未来の話。
 さしあたって今は・・・・・・
 
 どっかの誰かが今頃「まだかなー」とか言ってる気がするから。
久しぶりに、家でゆっくりするのもいいんじゃない?

231 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 05:18 ID:???
>230
そうしたい所だけど……ちょっと機体の整備に付き合わなきゃならないんだよね……
先行って、グェネぴーをなだめててくれないかな〜(・ω・)

232 :赤毛:04/03/04 05:24 ID:???
>231
 別にいいけど。
 (ここからぼそっと)
 ・・・・・・
 そのうち・・・・・・
 欲しいわよね。
(ここまで言って、さっさと脱兎のごとくに逃げる)
 んじゃ、グェネビアなだめてるから!とっとと帰ってきてよー!

233 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/04 05:44 ID:???
>232
はーい(・ω・)ノシ

(赤毛を見送り、反対方向に振り返り…………壁に力なくよりかかる)

…………60年。そのうち欲しい。育児。
はは……はははは、あは、はは、は、はははは、ははははははははは、
あははははははははははははははははははは!!

(笑った。それなのに泣いた。笑いながら泣いた。泣いたから笑った。
 泣く為に笑って、泣く泣く笑う。悲しい可笑しい、それなのに可笑しい。だから悲しい
 この身が、あと60年も持つと言うのか。人より早く治るこの体。
 裏を返せば人よりも早くテロメアを削ぎ落としていくこの細胞。
 加え、己が身に残る時限は人と同じと限らない。 
 欠陥。手の施しようのない異形。人のカタチは形だけ。
 その子が、人になるとはどれ程に比稀なる奇跡か。


──もう、壊れてしまいたい)

はは…………は………………………………

(この身は人と呼ぶにはおこがましく、唯一人だと誇れたもの。心。
 だが、その心ですら今は異形。愛する人があまりにも遠くまるで赤の他人。
 あの日、望んだものと引き換えに最後の「人」は奪われた。
 故に、ここに人は無く、敢えて言えばそれは道化。演じるのみの人形)


……帰って、グェネぴーのご飯を食べないとね…………

(道化に意志はない。観客の望むに任せ動くからこそ、その名を「道化」と冠した為に)

234 :茶髪:04/03/04 08:36 ID:???
(朝。5時。…起きたてで格納庫に行き、朝食を取りつつmyOSの細部補正に
力を注いでる様子…。)


235 :ふくかん:04/03/04 08:39 ID:???
>234
 ねおきあたまでなにしてるですかー?
(ひょっこり。こいつもえらく朝早いな)

236 :茶髪:04/03/04 08:43 ID:???
>235
……あ…OSの調整です。

…部屋のパソコン数台、全部解析、分析その他に回してる都合上…
ヒーター代わりの状態生んじゃってますから。
(横に置いてあるサンドイッチを食べつつ。…高速タイプ。)

237 :ふくかん:04/03/04 08:46 ID:???
>236 
 ごくろーさまですねぇ。
 っていうかなかばしゅみですねosちょーせー。
 どんだけとってもバグがとれないってゆーあれですか?

238 :茶髪:04/03/04 08:48 ID:???
>237
…ほぼ完全に趣味ですから。

バグは結構取れてますよ。
…最適化が程遠いのも事実ですけど…。
(素のようだ。)

239 :ふくかん:04/03/04 08:52 ID:???
>238 
 ま、じぶんにあったosをはやくつくることなのです。
 
 つよくなるってのはわざみがくだけじゃないですからねー

240 :茶髪:04/03/04 08:55 ID:???
>239
……そのつもりです。


…MSは色々な要素の集合で能力を発揮する物ですからね…。

241 :ふくかん:04/03/04 08:57 ID:???
>240
 そゆこと。
 
 で、とりあえずきょーはどーするのでつか?

242 :茶髪:04/03/04 08:59 ID:???
>241
……特に決めてませんけど…。解析の成果具合次第ですし…。
(本当に決めてなかった様子。)

243 :ふくかん:04/03/04 09:02 ID:???
>242
 とりあえずぷろぐらむしてあとはのんびりけがなおすがよいのです。
 こないだのとっくんでもなんだかきずいためてましたしねぇ?
(さりげなく釘を刺しにかかるふくかんどの)

244 :茶髪:04/03/04 09:05 ID:???
>243
…え?…見てたんですか?
(そこそこ驚いてるようだ。)

245 :ふくかん:04/03/04 09:07 ID:???
>244
 こっそりと(頷く奴)
 いえシミュつかおーとおもったらぐーぜんみちゃっただけですけどね。
 あんなことつづくなら、シミュもきんしですよ?
(きっぱり)

246 :茶髪:04/03/04 09:13 ID:???
>245
……なるほど…。

…わかりました。
(意外にあっさりと。)

247 :ふくかん:04/03/04 09:14 ID:???
>246
 ほんとにわかってればいいんですけどねぇ(ためいき)
 なんならきずぐちひらかないように、ア●ンアルファで
くっつけちゃいましょうか?


248 :茶髪:04/03/04 09:20 ID:???
>247
………それ、逆に悪化しますよ?


249 :ふくかん:04/03/04 09:24 ID:???
>248
 とざんとかするひとがけっこうつかうみたいです。
 ただ、ちゃんとさっきんしてからじゃないとまずーらしいですけどね。
(どうでもいいがみょうなことに詳しいなおまえ)

250 :茶髪:04/03/04 09:27 ID:???
>249
……ある意味人間止めてますね…。
(お前が言うかと小1時間な発言を。)

251 :ふくかん:04/03/04 09:31 ID:???
>250
 ま、とにかくそーゆーじっせんてきでできればまっとーなにんげんとして
されたくないおてあてがいやならさっさとけがをなおすのです(きっぱり)

 で、あのあとびょーいんいったんでしょーね?

252 :茶髪:04/03/04 09:34 ID:???
>251
……………わかりました…。
(顔、真っ青。)

……診療所なら行きましたけど…。

253 :ふくかん:04/03/04 09:38 ID:???
>252
 で、なんていわれました?
 けがのぐあいによっちゃ、しゅつげききんしきかんとかいろいろえんちょうしたり
とかしなきゃならないのです。

254 :茶髪:04/03/04 09:39 ID:???
>253
……後1週間弱とか何とか…予想以上に治り早いみたいです。
無茶したのに何故か。

255 :ふくかん:04/03/04 09:44 ID:???
>254
 つまりむちゃしなかったらもっとはやくなおってたってことですよね
(冷静に突っ込み)
 あといっしゅーかんのあいだ、むりとかむちゃとかきずにさわることとか
きんしです。いいですね。

256 :茶髪:04/03/04 09:46 ID:???
>255
………わかりました…_| ̄|○

257 :ふくかん:04/03/04 09:52 ID:???
>256
 それでよし。しみゅはやってもいーですけど。
 Gのせってーはきってください。なんていうかGをきると
おもちゃであそんでるみたいでいまいち実戦向け訓練って
かんじになりませんけどそれはがまん。いいですね?
(トドメを刺していくと立ち去る)

258 :茶髪:04/03/04 10:09 ID:???
>257
…ええ…。……わかりました。
(見送り、タイプモードに入る。)

259 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 01:13 ID:???
【天馬の駐車場に止められる一台のプチモビ。
 流線型の美しいフォルムを持つそれは、レース仕様だと一目で分かる機能的デザインをしていた】

「……手続きも終わったし、少し休憩していこう」

【コックピットハッチが開き、パイロットが降りてくる。
 何というか、猫耳。
 金髪碧眼の美少年に、猫耳。それがまた似合う。
 真っ赤なジャケットを羽織り、猫耳を付けた美少年ははっきり言って目立つ】

「すいません、オレンジジュース、下さい」

【天馬に入り注文を終え、窓際の席に座る。
 目立つ。猫耳だし。でも似合う。可愛い。でも目立つ】

260 :名無し店員:04/03/05 01:22 ID:???
>259
壁|-`).。oO(耳・・・ふさふさ・・・!?)
     |
(´-`)っ▼.。oO(オレンジジュースドゾー)

261 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 01:23 ID:???
>260
「ありがとう……あれ?
 僕の顔に何かついてます?」

【ストローの袋を剥きながら】

262 :名無し店員:04/03/05 01:26 ID:???
>261
(´-`).。oO(別に、今さら驚く事でもないんだな・・・)
(厨房で魚を焼きながら)
(´-`).。oO(目から光線出す人とか、日本刀で銃弾受け止める人に比べれば・・・可愛いもんなんだな・・・)

263 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 01:32 ID:???
>262
「?」

【キョトンとしながらジュースを飲む】

ちうーっ

「姉さん、今日から僕も一人暮らしだよ。
 フォン・ブラウンで見守っていてね」

【などと呟きながら携帯の待ちうけ画像を見ている。
 因みにそこに映っているのは一人のレースクイーン】

264 :名無し店員:04/03/05 01:43 ID:???
>263
(´-`).。oO(・・・・・・・・・・・)
((´-`).。oO(・・・・上級生の、あっち系の人達に食べられたりしても、天馬では一切関知しないんだな))

そして、厨房には下準備が済んだ食材が他にも様々並んでいく

265 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 01:46 ID:???
>264
「食べ……られる?」

【何やら猫耳がピコピコと動く】

ガクガク(((( ;゜Д゜)))ブルブル

「姉さん、地球は怖いところです……」

【猫耳が後ろに伏せられてたり】

266 :名無し店員:04/03/05 02:00 ID:???
>265
(´-`)っ▲.。oO(オムレツでも食べて落ち着くといいんだな・・・)

(´-`).。oO(まだまだ小さいのに、不憫な・・・)

267 :隻眼の生徒(27):04/03/05 02:06 ID:???
(天馬のテーブルでスライムのように伸びながら寝ている)
…喜べ少年、君の願いはようやくかなう(寝言

268 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 02:08 ID:???
>266
「ありがとうございます……」

【伏せられた耳が元に戻る】

「あ、美味しい……姉さんの作ってくれるオムレツの次くらいに」

【彼にとっては最大級の褒め言葉】

「ご馳走様でした。
 お勘定御願いします……あ、領収書も。
 名前のほうは、『チーム・スーズ』で。
 今日までなんですよ、経費で落とせるのは」

【案外しっかり者】

269 :使用人風な女生徒:04/03/05 02:09 ID:???
>265
ええ♪食べられてしまうかもですよ♪

(唐突に背後から声をかける。箒を抱えて、ニコニコと。)

私だって食べられるなら食べたいですもの♪

(単に重度の猫好きの例えである。多分。)

270 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 02:11 ID:???
>267
.△△
(;´д`)……

271 :名無し店員:04/03/05 02:14 ID:???
>268
(´-`).。oO(あ、そいえば、今日もレジの人が逃げたんだな・・・)
(´-`).。oO(ブツブツ・・・)(領収書発行中)
(´-`)っ□.。oO(領収書とレシートドゾー)

>267
(´-`).。oO(店内・・・一応居眠り禁止・・・)

>269
(´-`).。oO(おかげさまで、すっかり店内がきれいになったんだな)

272 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 02:14 ID:???
>269
【びくぅ!と震えて飛び退る】

「あ、あの……養成所の、先輩さん、ですよね?
 僕、今日から入学する事になった、ジャン・ラロッコって言います」

【怯えつつも挨拶】

273 :隻眼の生徒(27):04/03/05 02:18 ID:???
>270
判っていた筈だ。明確な姉がいなければ君の望みは叶わない。たとえそれが君にとって
容認仕切れぬモノであろうと、正
んあ?(顔を上げる)

>271
あ、悪ぃ悪ぃ
コーラいっぱいくれい


274 :名無し店員:04/03/05 02:20 ID:???
>273
(´-`).。oO(あー、ペプシとコカどっちにするだな?ダイドーのコーラも在庫あるんだな)
(つつつーっとメーカーが違う瓶入りのコーラを数本並べてみせる)

275 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 02:20 ID:???
>271
「ありがとうございます♪
 節約できる場所では節約しなさいって姉さんによく言われてたんです」

【少し照れながら】

>273
「あ……は、初めまして」

【猫耳ピコピコ動かしながら挨拶】

276 :使用人風な女生徒:04/03/05 02:20 ID:???
>271
はい♪じゃぁ今日も置いてきますね。

(再び一匹が鳴くと、リンクして鳴き始める招き猫の人形をもう一つ棚に追加する。
 猫の数は働いた日数の数を示しているのかもしれない。
 最初に4つ並べたことについては謎だが。)

>272
はい♪じゃん・らろっこさんですね♪

(どうでもよいが使用人風。猫耳に喋りかけているようにしか見えないのだが……)

277 :隻眼の生徒(27):04/03/05 02:24 ID:???
>274
じゃあダイドーで頼むわ

>275
其の猫耳は触れるべきじゃない問題の可能性があるからあえて触れない方向で行って
はじめまして、君は何者かね(半寝


278 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 02:25 ID:???
>276
「はい。
 あ。えっと、お姉さんのお名前、聞いても良いですか?」

【相変わらずピコピコ動く猫耳。
 緊張したりすると動くようだ】

279 :名無し店員:04/03/05 02:28 ID:???
>275
(´-`).。oO(遠征とかだと、すんごく大事になってくるんだな、節約)
>276
(´-`).。oO(増えてる・・・)

>277
(´-`).。oO(ダイドーは根強いファンが多いんだな〜)
       ホントかよ・・・
(´-`)つ■.。oO(ダイドーコーラどぞー)

280 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 02:29 ID:???
>277
「あ、僕はジャン・ラロッコって言います。
 元々はプチモビレースのパイロットだったんですけど、色々事情があって養成所の生徒になりました」

【猫耳の動きが止まる】

「……あ、別にコレ、本物じゃないですよ?
 姉さんに貰ったカチューシャです」

【外してみせる】

「去年、ジュニアクラスで年間優勝した時に、ご褒美にくれたんです」

【誇らしげに猫耳を付け直す】

>279
「はい、姉さんもそう言ってました♪」

281 :使用人風な女生徒:04/03/05 02:30 ID:???
>278
じゃあその猫耳頂いてもいいですか♪

(ウインクして顔を覗き込む。)

冗談です♪新凪 帝って名前です♪

(しかし、今にもその猫耳に掴みかからんばかりの目で見つめている。)

>279
天井のお掃除はいつやります?

(無重力下ぐらいでしか出来ないと思うのだが。)

282 :名無し店員:04/03/05 02:32 ID:???
>281
(´-`).。oO(基本的には閉店後・・・そのかっこでどうやって天井掃除するんだな?)


283 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 02:33 ID:???
>281
「だ、ダメです!
 これは僕の大事な―――」

【両手で押さえて後ずさり】

「―――あ、冗談ですか……良かったぁ……」

【ホッと胸を撫で下ろす】

「ミカドさん、ですね……あの、目が怖いんですけど……ガクガク(((( ;゜Д゜)))ブルブル」

284 :隻眼の生徒(27):04/03/05 02:38 ID:???
>279
サンキュー
(一口飲む)
……まぁ、アレだ

>280
じゃこっちも
俺はアイン=バークライトっての、教官じゃなくて生徒な
元々は歩兵やってたのよん


……正直年間優勝したご褒美が猫耳カチューシャってどうよ?
センスなんて人それぞれだから文句言わないけどね〜

>281
そういえばそっちのお嬢も初見だな
(ノシ、と手を上げる)

285 :使用人風な女生徒:04/03/05 02:40 ID:???
>282
箒の柄をぐぃーんって伸ばしたりとか♪

(とりあえず竹箒なんで伸びる心配は無い。)

>283
大事なもの♪ですか♪
ならば、仕方ありません♪諦めるとします♪

(案外素直に退いた。)

>281
(服の袖を掴んでひらひらと手を掲げながら振る。)

286 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 02:43 ID:???
>284
「ええ、僕も最初はビックリしたんですけど……
 でも姉さんが可愛いって言ってくれたし、僕の宝物ですよ♪」

【ピンとなる猫耳】

「あ、カチューシャだけじゃなくて、猫耳つきのインカムもくれました。
 今は持ってきてないけど……そっちも可愛いですよ」

【邪気の全く無い笑顔】

>285
「ごめんなさい……あ、でも姉さんに頼めば贈ってもらえるかも。
 フォン・ブラウンから直送だから、少し時間が掛かるかも知れませんけど……どうですか?」

287 :名無し店員:04/03/05 02:44 ID:???
>283
(´-`).。oO(猫マニア・・・猫耳少年・・・・うーん・・・)
>284
(´-`).。oO(アレ・・・?なんだな?)
>285
(´-`).。oO(・・・あ、棒伸ばせば床脚がついてても・・・)
(どうやら、脚立の上に上がって〜とかいうのを想定していたらしい)


288 :使用人風な女生徒:04/03/05 02:48 ID:???
>286
えぇ〜♪悪いですよぉ♪
期待しないでまってますぅ♪

(凄く期待してる。ついでに、目が据わってる。)

>287
流石に雑巾は伸ばせませんから脚立必要になっちゃいます♪
ポスター貼るのにも必要です♪

(天井に貼る気か?)

289 :隻眼の生徒(27):04/03/05 02:53 ID:???
>286
時代はショタか、なんと因果な……
ソレはともかく
プチモビねぇ、そういえば仲間内で賭けを……ジャン・ラロッコ?
………なぁ、去年所属してたチームの名前は?

>287
旨いわけでも不味いわけでもないが……なんかアレだ
つまりは俺もわかんねぇってコト

290 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 02:56 ID:???
>287
「別に僕はマニアじゃないですよぉ……」

【苦笑】

>288
「あ、はい、早速今日にでも電話で頼んでみますね♪」

(姉さんの次くらいに綺麗な人だけど……何か迫力が……)

>289
「スーズです。チーム・スーズ。
 一般の部では結構有名だから、バークライトさんも知ってるんじゃないですか?
 因みにそこの美人レースクイーン、エマ・ラロッコが僕の姉さんです♪

>ALL
「それじゃあ、僕は荷物の整理とかがありますから、これで失礼します。
 ああ、そうだ。
 プチモビレースを見るときは、絶対チーム・スーズを応援してくださいね。
 僕の姉さんもレースクイーンで頑張ってますよ♪」

【猫耳と共に一礼し、天馬を後にする。
 暫しののち、一台のレース用の真っ赤なプチモビが公道を疾走して行くのが窓から見えただろう】

291 :名無し店員:04/03/05 02:57 ID:???
>288
(´-`).。oO(・・・・・・・・まさか、この店を猫屋敷化・・・)
>289
(´-`).。oO(ロングセラーの飲み物って、大体はそんなもんなんだな)
>290
(´-`).。oO(赤いプチ彗星?・・・・とりあえず、仕込み仕込み・・・)
(再び、厨房の奥へ)

292 :使用人風な女生徒:04/03/05 03:04 ID:???
>290
はい♪

(意気揚々として答え、見送る。)

>291
店員さ〜ん♪仕込み手伝いましょうか〜♪
こーみえても私料理得意なんですょぉ〜……

(厨房に入っていくと共に声が遠ざかってゆく。)

293 :隻眼の生徒(27):04/03/05 03:05 ID:???
>290
チーム・スーズ……ラフリスが賭けてたチームだったな
にゃるほど優勝してやがったのか……こりゃアイツの家族にいくらか送らんとな…

おう、今度から応援してやるよ
(見送って立ち上がり)

勘定ここに置いとくぞ〜
(レジにちょうど置いて天馬を出て行く)

294 :黒光りする少女:04/03/05 17:02 ID:???
(黒いワンピースを着た15歳ほどの少女が養成所前で立っている
 黒い髪、黒い靴、全てが黒一色。
 唯一黒くない所といえば・・・・・・色白のその顔くらいだろうか)

ここが……養成所……?

295 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 17:05 ID:???
>294
「あれ?
 どうかしたの?」

【猫耳・真っ赤なチームジャケットの金髪ショタっ子登場】

296 :黒光りする少女:04/03/05 17:07 ID:???
>295
…………
(丁寧に一礼する)
……こんにちわ……
……ここに入るように申し込みたいのですが……どうしたらいいんでしょうか……?
(優しくゆっくり言う)

297 :ヘルト・ヘンリー:04/03/05 17:08 ID:???
(少し大きめの買い物袋を両手で抱え、ローラーブレードで疾走してくる少女)
んっしょ、んっしょ……
【キキキィー…ザシュ(スリップ&ブレーキ音)】
到着…っと♪
早くエントランスに行かなきゃ。
(正門を通って中に入って行こうとした時)

>294>295
ん?誰だろ?こんな所で。
(距離があるので眺めている)

298 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 17:13 ID:???
>296
「あ、どうも、こんにちは。
 ええっと入学手続きは……事務室の方で―――」

【>297に気付く】

「あ、そこのキミ、養成所の生徒さんだよね?
 この子を事務室まで案内してあげてくれないかなぁ」

【猫耳がピコピコ動く】

299 :黒光りする少女:04/03/05 17:15 ID:???
>298
(黙って見ている……どうも猫耳が気になるらしい)
……ふふ……
(>297を見て深くお辞儀)

300 :ヘルト・ヘンリー:04/03/05 17:18 ID:???
>298
ぅゎぁ…耳がぴこぴこ…って


―――えっ!?あ、うん、はいっ!
(物珍しそうにネコミミを見入っていた為、いきなり話しかけられアワテフタメキ)

>299
(こっちは笑顔で手を振り、近づく)
…えっと、事務室に案内すれば良いんだよね?

301 :黒光りする少女:04/03/05 17:19 ID:???
>300
(無言で頷く)
……よろしく……お願いします……
(再度お辞儀)

302 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 17:21 ID:???
>299
「僕も入ったばかりだから、建物の位置とか良く分からないんだ」

【ピコピコ】

>300
「うん、御願いできるかな」

【ピンッ】

303 :気配無い女生徒:04/03/05 17:23 ID:???
>302
………………。
(何時の間にか気配なく3者の背後にいる奴。)

304 :黒光りする少女:04/03/05 17:25 ID:???
>302
そう……よろしく……
(やっぱり猫耳が気になるらしい)
>303
……どうも……
(ビックリする事もなく、お辞儀して挨拶)

305 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 17:25 ID:???
>303
「……うわっ!?」

【慌てて振り返る。
 猫耳は後ろに伏せられた状態】

「あ、あの……何か、用、ですか?」

306 :ヘルト・ヘンリー:04/03/05 17:27 ID:???
>302
――ひゃうっ!?
(耳がピンッと立ったのに思わずビックリする少女)

あ…えっと、貴方も生徒さんなんだ。……少し変わってるね…耳とか?(段々小声

>301
うん、じゃあ行こ。
…こっちこっち♪
(ローラーブレードで走り出す。直ぐにスピードが速すぎたのに気付いて戻ってきたりしつつエントランスみ導く)

307 :気配無い女生徒:04/03/05 17:29 ID:???
>304 
………はじめまして…。
(こちらは紺を基調とした服。…腰にある鞘が気になる所。)

>305
…特に…用…ない…けど…何となく…。

308 :黒光りする少女:04/03/05 17:30 ID:???
>306
(頷いてついていく。
 意外と足は速い、歩いているのにローラーブレードと大して変わらない速度)

309 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 17:32 ID:???
>307
「そ、そう……(汗
 あ、じゃあ僕、行くね」

>306
「あ、この耳?
 似合うでしょ。姉さんからのプレゼントなんだ♪」

【ヘルトのあとをついていく】

「僕はジャン・ラロッコ。
 元プチモビレーサーで、今はパイロット養成科に所属してるんだ」

310 :気配無い女生徒:04/03/05 17:37 ID:???
>308
……。
(こちらも同様の歩調で少し後ろをつけている。)

>309
……うん…。

…彼女が…気になる…だけだから…。

311 :ヘルト・ヘンリー:04/03/05 17:38 ID:???
>308
(最初はビビっていたがもう慣れたのか)
足凄く速いんだね〜♪
(と、言う。 いや、これは神速っていうか異常でしょうヘルトさん。)

>309
ふぅん。良く出来てるよね、その耳の……これはヘアバンドなのかな…?

あ、アタシはヘルト・ヘンリー。現在12歳♪
へぇ、パイロット養成部門なんだ、同じだね♪


312 :黒光りする少女:04/03/05 17:39 ID:???
>309
……ジャン……?
…………私は、ブリーナ……ブリーナ・呉樹……
……よろしく……
(ボソボソと言ってみる)
>310
……
(見るまでもなく、気配がわかるらしい。前髪の二本のアンテナがヤケに揺れている)

313 :黒光りする少女:04/03/05 17:42 ID:???
>311
…………そう?
(シャカシャカと足を動かしつつ……)

314 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 17:44 ID:???
>310
【その光景を見るときは、猫耳は後ろに伏せられるわけで】

>311
【耳が元に戻る】

「あ、そうなんだ。
 宜しくね、ヘルトちゃん」

【嬉しそうに】

「ああ、この猫耳は、そう、ヘアバンドっていうか、カチューシャにくっ付いてるんだ。
 去年、ジュニアクラスで年間総合優勝した時に、姉さんからご褒美に貰ったんだ♪」

【そう言ってから、ほら、と外してみせる】

「姉さんはチームのレースクイーンもやってて、すっごく綺麗なんだよ♪」

>312
「あ、うん、宜しくね……足、速いね」

315 :気配無い女生徒:04/03/05 17:44 ID:???
>312
(…敏感…。)
(気配をわざわざ完全に消しきることはしていないが…
それでも察知した事に少なからず驚いている。追尾続行中。)

316 :黒光りする少女:04/03/05 17:47 ID:???
>314
……速い?
…………普通の……つもりだけど……
(シャカシャカシャカシャカ)
>315
(気配を感じるよりも隠す方が得意らしい……)
……頭……痛い……
(コメカミを押さえる)

317 :気配無い女生徒:04/03/05 17:49 ID:???
>316
……大丈夫…?
(気配を地味に一般人よりそこそこ薄い程度に調節しつつ。)

318 :黒光りする少女:04/03/05 17:51 ID:???
>317
……あり……がとう……
(微笑を浮かべて礼を言う、頭痛も少しずつおさまってきたらしい)

319 :ヘルト・ヘンリー:04/03/05 17:52 ID:???
>313
それと…変わった走法かも…(少し引きつった笑顔で。シャカシャカから「何か」連想したのだろう)

>314
あ、耳が外れた…
(何故かぽかんとする)

なるほど、大切なものなんだ、その耳のカチューシャ。
へぇ…一度そのお姉さん見てみたいなぁ(顔を想像しつつ)


(エントランスの抜け右に曲がりエスカレーターを上がる。そしてその先にある曲がり角を抜けた先に見えましたよ事務室が)
ん、着いたよ〜
あとはここに居る、何時も冴えない事務員さんに言ってね。
それじゃ、頑張ってね♪
(手を振って分かれる)

320 :気配無い女生徒:04/03/05 17:54 ID:???
>318
…気にしないで…いい…。
(こっちは無表情で言う。)

321 :黒光りする少女:04/03/05 17:56 ID:???
>319
……?
(当人には全く覚えが無いらしい)
>320
そう……

(事務室前に連れてきてもらって……)
……事務員さん……?
(手に持っていた書類を事務室の前に立ってドアを開ける)

322 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/05 17:59 ID:???
>316
「……普通、なのかな……。
 ……姉さん、地球は神秘が一杯です」

>319
「うん、今度写真見せてあげるよ♪
 あ、ここだね。道案内ありがとう」

【猫耳を付け直し、手を振って見送る】

>321
「じゃあ、あとは一人で大丈夫だよね。
 僕も昨日来たばかりで、色々やらなくちゃいけない事もあるから、先に帰らせてもらうよ」

【じゃあね、と挨拶して、男子寮の方へ歩いていく】

323 :黒光りする少女:04/03/05 18:05 ID:???
>322
…………
(無言で見送る。)

(その後、事務室で手続きをして、さて帰ろうかと思った時。
 三匹の蛙を発見。)
…………まさか、ね……
(そう言って養成所を出て行く少女。
 三匹の蛙はその少女を無言で見ていた。)

324 :食堂手伝いの少年:04/03/05 23:23 ID:???
うぉぉぉぉ!
(物凄い勢いでキャベツを千切りにしている現場は天馬、アルバイトらしい)

「スパッ」

あ、三角巾切れた!?
(何故か真っ二つになる三角巾、ボケ担当は伊達じゃない)

325 :明朗な女の子:04/03/05 23:31 ID:???
>324
(その光景をアイス、そのスプーンを口に咥えた状態でじぃ〜っと眺めている)

326 :食堂手伝いの少年:04/03/05 23:34 ID:???
しょうがねぇや、ここはベレー帽で・・・。
>325
次は――玉葱の微塵切り。
んぐ・・・どうしたんだヘルト?俺の顔になんかついてるか?
(爽やかに微笑んでるのだが、涙防止の水中眼鏡にベレー帽なので変な顔にしか見えない)


327 :明朗な女の子:04/03/05 23:37 ID:???
>326
……んーん、別にー?
…ヒート君ってぇー、何時からココのバイトまでやってたのー?
(ただただ食堂手伝いの少年の顔をまじまじと見つめながら覇気を感じさせない間延びした口調でぼーっと言う)

328 :食堂手伝いの少年:04/03/05 23:40 ID:???
>327
1ヶ月以上なるけどなー。

初日に厨房で圧力鍋を爆発させたんで、
今日の午前中まで裏方にされてたんだ。
(裏方にされる理由からして恐ろしいお子様だ)


329 :明朗な女の子:04/03/05 23:44 ID:???
>328
…あ、そ。
(少しアイスを掬ってまた口に含む)


―――――圧力鍋を爆破!?(汗
(口に咥えていたスプーンがテーブルに落ちる)


330 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/05 23:46 ID:???
>329
圧力鍋って、普通のよりもかなり頑丈のはずだよね……
(大分前からカウンターでだらだらしてた人。だらだらし過ぎて誰にも気づかれなかったようだ)

331 :明朗な女の子:04/03/05 23:49 ID:???
>330
(激しくこくこく頷きながら)

……あ、教官さんこんにちわ。居たんですね♪
(こっちも真面目に気付いていなかったのか)

332 :食堂手伝いの少年:04/03/05 23:50 ID:???
>329
材料間違えたはずないし、
なーんであんな事故になったんだろうなぁ・・・。

(後日判明した事だが、印刷されたレシピにゴミが付着しており
1桁量を間違えた材料が合ったらしい)

おーし、微塵切り完了!
次はー牛肉を包丁でひき肉に・・・って結構骨だな。
(まな板と包丁を換え、中華包丁で潰すようにして屑肉をミンチにしていく)

333 :サボリがちなエース:04/03/05 23:50 ID:???
(天馬にひょっこり顔を出す)

こんにちわ〜。
とりあえず、コーヒーお願いしま〜す。

で……突然だけど、天馬って、小麦とかいる?
いま、故郷から送ってきたものが大量に余ってるんだけど。

(本当に突然な申し出)

334 :食堂手伝いの少年:04/03/05 23:52 ID:???
>330
それでも、道具なんだから壊れかかってた!
それしかないっす。

(包丁を一旦置いて、びしっと敬礼)

335 :明朗な女の子:04/03/05 23:54 ID:???
>332
でもヒート君ってこーいうことしょっちゅうだよね?
平和だねぇ〜…
(伸びー)


あ、アタシ手伝ってあげよっか?

336 :色黒の生徒:04/03/05 23:55 ID:???
(入店)

お〜い、コーヒー一つ頼む〜

(…空気嫁よ………w)

337 :名無し店員:04/03/05 23:56 ID:???
>333
(´-`).。oO(今月は・・・麺料理フェアできそうなんだな・・・)

(´-`).。oO(・・・ひょっとして粉にする前の小麦なんだな?)


338 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/05 23:57 ID:???
>331
(・ω・)ノ
授業の方もはかどってるみたいだね?

>334
でもさ、料理をしてたら普通は破裂する要因が無いと思うんだ。
電子レンジとかオーブンとかならまだしも。(´Д`)

339 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/03/05 23:59 ID:???
(喫煙席の隅の方でグデ〜ッとしている。
 火の点いた煙草を咥えたまま微動だにしない)
・・・Zzz・・・
(訂正、煙草をすいながら寝ているようだ)

340 :食堂手伝いの少年:04/03/06 00:01 ID:???
>335
か弱いヘルトにこんな重い中華包丁で手伝ってもらうなんて、できないよ。
というか、俺がなんかやったら、ヘルトも一緒に怒られちまうし・・・。

>336
あいさっ、珈琲っすね!
(ドリフ張りに珈琲を投げて、お盆の上の珈琲カップに注ぐ)
いっちょ上がり!
(要した時間20秒、一滴もこぼれていない)

珈琲どうぞっす。
(ミルクと砂糖をつけて、コーヒーを出す)

341 :名無し店員:04/03/06 00:06 ID:???
>339
(´-`).。oO(だから・・・店内は・・・)
(´-`).。oO(もうあきらめるんだな、みんなよくココで寝てるし・・・)

342 :明朗な女の子:04/03/06 00:07 ID:???
>333
こんにちわ♪

>336
あ、ディアッカお兄さんじゃない。こんにちわ♪
(手振り)

>338
うん、少しハードですけどその方がやりがいがあって。

>340
アタシ、か弱くなんてないけど?
中華包丁だって持てるよ、簡単簡単♪
(厨房に上がりこんで中華包丁を手に取ると片手で数回転させ、ストンと豚骨を両断してみせる)

大丈夫大丈夫♪その為にアタシがフォローしてあげるんでしょ?
(あくまで花の様な笑顔)

343 :色黒の生徒:04/03/06 00:08 ID:???
>340
ん、サンキュ。
俺もバイトでもするかなぁ………

(チワワ顔で悩むな、引くぞ)

344 :色黒の生徒:04/03/06 00:10 ID:???
>342
ん…?よぉ、久しぶりだな。
お嬢ちゃんもここには良く来るのか?
(カウンターから顔を向け)

345 :サボリがちなエース:04/03/06 00:10 ID:???
>337
いや〜、この間、アメリアからハイヒールの武器を送ってきてくれたんですよ〜。
でもよく見たら、緩衝材の代わりに小麦の袋を使ってて。
「差し入れです」とか書いてあったんですけど、さすがに食べ切れなくて。

もちろん、粉にする前の小麦で、コンテナに、そうだな、半分くらいにはなるかな?
(あまりにも膨大な量w)

>342
こんにちわ〜。

346 :食堂手伝いの少年:04/03/06 00:11 ID:???
>338
そうっすよね。
ホントに謎な事件だー!
>342
う・・・OK、ヘルト。
豚肉の方頼むわ、合挽き肉にすっから。
(どことなく顔が引きつってるのは気のせいか)


347 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/03/06 00:11 ID:???
>341
(煙草が燃え尽きると同時にムクリと起き上がる)
ん〜〜〜〜〜〜。
ガサゴソ シュボッ ジジジ スゥゥゥゥゥ プハァ〜〜〜。

Zzzz
(新しく取り出した煙草に火を点けると再び眠りの世界へ)

348 :名無し店員:04/03/06 00:12 ID:???
>345    S
(´-`)つ⊂□.。oO(とりあえず、コーヒードゾー)

(´-`).。oO(なら、麦ご飯にでもするんだな)
(´-`).。oO(来週の日替わり定食は、とろろと麦ご飯で決定なんだな)


349 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/06 00:15 ID:???
>342
ふむ…………それはなによりだね。
(それだけ言うと、またダレ始める。まぁ、見ようによっては哲学している顔に見えなくもない)

350 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/06 00:17 ID:???
>341
(その目前、店内のピアノで物音がする。
 …見ると、一人の教官の姿が……ってオイ、
 もしかして気配消して、ずっと寝てましたかお前は。)

……………寝過ごしたか………。

(それだけ言うと、さっさと出ていく、因みに勘定はピアノの上。
 ………名無し生徒はこう語る。
 「アレは教官じゃ無いッス!何かもうわかんない人ッス!」)

351 :明朗な女の子:04/03/06 00:25 ID:???
>344
まね。常連だよ。

>346
了解だよ。任せて♪
(ああ、どこで習ったのかアマチュア以上プロ未満な包丁捌き……)

>349
どうしたんですか?考え事?
(見よう)

352 :サボリがちなエース:04/03/06 00:28 ID:???
>348
じゃ、後でMSで運んでおきますね〜。
天馬の裏口んトコに積み上げときゃいいっすよね?

あ、コーヒードモー。

>347>350
……ここ、いつから教官たちの宿泊所になったのかなぁ……?(汗

353 :名無し店員:04/03/06 00:30 ID:???
>350
(´-`)ノシ
(代金を回収して、レジへ戻る)
>352
(´-`).。oO(それで良いんだな。いつぞやは、業者さんが
       配送してきた商品で裏口塞いだ事があるから、ドアに引っかからないように注意して欲しいんだな)


354 :気配無い女生徒:04/03/06 00:31 ID:???
……………。
(天馬の中で…気配ダダ漏れで紅茶飲んでやすんでます。…腰にある鞘が気になります。)

355 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/06 00:32 ID:???
>351
ん………………………………?
あぁ、何て言うのかな。

緑茶と人生の相互作用によって生じる非日常性的ストレス解放性を持った日常的空間の生成理論の基本骨子の解明に際して思考実験を錯誤しながら基礎を構築していた──


──だけだよ?

356 :色黒の生徒:04/03/06 00:34 ID:???
>351
ふぅん……そういやぁ殆どの奴がここ来るのか……

……覚えておくかね。
(…その時、携帯が鳴る)
ん………………







悲グゥレイトォ〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!!!!!
(……泣きながら走って行った。
 どうやら…仕事が増えてしまったらしい………

 …勘定払い忘れてるぞ、ディアッカ。)

357 :明朗な女の子:04/03/06 00:37 ID:???
>355
――だけですか♪
(笑顔)

>354
(ふと目が遭った……気がした)

>356
まぁここが一番近くて美味しいお店だからだと思うけど―――




あれ?…お勘定は?
(包丁を握る手を止めてきょとんとする)

358 :食堂手伝いの少年:04/03/06 00:40 ID:???
>351
(やべぇ、刃物を怖がってない・・・俺より素質あるのか!?)
うっし、終った。
卵とパン粉取ってくるわ。
(奥の倉庫へ)

359 :名無し店員:04/03/06 00:41 ID:???
>356 >357
(´-`).。oO(良く来てるから、ツケにしとくんだな・・・)

360 :サボリがちなエース:04/03/06 00:43 ID:???
>353
(コーヒーを飲み終わる)

ごちそうさま〜。
んじゃ、後でもってきま〜す。
格納庫のスペース埋めてて、整備科から苦情来てたから助かりますた〜。

(勘定を終えてフラフラと出て行く)

361 :洋銀 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/06 00:46 ID:???
ういっす。(前触れ無く入店するサイボーグ。髪は逆立ち左目は機械化され、はだけたシャツの間から見えるクロームの強化皮膚……)
あ、コーヒーとスパゲッティナポリタンくれや。

362 :名無し店員:04/03/06 00:48 ID:???
>361
(´-`).。oO(いらっしゃいませー)
(厨房の奥へ入っていき、戻ってくる)
(´-`).。oO(ナポリタン・・・と、コーヒードゾー)
(まったく驚いてる様子がない。サイボーグすら普通の感覚なのかもしれない)



363 :気配無い女生徒:04/03/06 00:50 ID:???
>357
……。
(暇そうに…そして無邪気に欠伸してたりする。)

364 :洋銀 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/06 00:56 ID:???
>362
ああ、どうも。(飲み食いしはじめる。ちなみにミスリルには『全く』気が付いていない)

365 : ◆DkiyhL22xI :04/03/06 19:39 ID:???
(その時、シミュレータにて。
 フィールド設定は峡谷、時刻は明け方。
 仮装敵機はM1アストレイ、同時に20機まで、
 無制限に出現する。
 使用機体はベルガ・ギロスのフレームに、
 灰色のB-3グフの装甲を被せた改造機だ。
 こちらは推進剤など限りがある。)

「(…機体に頼っては駄目……俺は間違っていたな……)」

(戦闘開始、果てしなく続く一つの音楽。
 それは、闘いの中で生まれていく、修羅のエレジーだ)

366 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/03/07 00:50 ID:???
(木馬にて、カウンターで食器を拭いている)
今日は珍しく客が少ないな…

367 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/07 01:18 ID:???
>366
よっ。(入店)ん〜と、コーヒー一つ、ホットで。

368 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/03/07 01:22 ID:???
>367
珍しい顔だな、ホットコーヒーか
(後ろに下がってコーヒーを出す)


369 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/07 01:23 ID:???
(例によってバンッと無意味に勢い良くドアを開けて入店)
ちわ〜〜〜。
店長さんパフェいっちょー!

370 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/07 01:34 ID:???
>368
まあな。(カップに口をつける)
>369
……元気だなぁ。

371 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/03/07 01:36 ID:???
>369
パフェか……少し時間がかかるな
(後ろのバイトに)
パフェを一つ頼む……使うアイスはアフラマズダのバニラ
――4番じゃない、5番だ

少し待っていろ

>370
最近はどうだ?

372 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/07 01:39 ID:???
>370
人間元気が一番!
(明後日の方向をビシッと指差し)

>371
え〜〜、この間店長さんが作ってくれたのがいいのに〜〜。
(先日の騒動の後教わった時のものを指しているようだ)

373 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/07 01:47 ID:???
>371
……ん、近頃はここより他所に出張して発破の講習会が多くてな……

…………と、まさかとは思うがバニラのアイスクリームだけで何種類もあるのか?ここは。

374 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/03/07 01:51 ID:???
>372
――本来ならパフェは造らない、アレはアイスを加工している
前回は例外だ、頼まれた上、お前だけに任せると―――正直怖かった
(などと言いながら奥に引っ込む)

(で、少し間)

(パフェを出す)
頼まれたからな、俺が作った

>373
当然だ、そもそも単一であるほかの店がおかしい
メーカーはもちろん、保存温度、食べるまでにかかる時間
さらに言うなら食べる者の体温によっても味が違ってくる
……流石に食べるものの体温、時間までは気を回せんが、ほかの場所には存分に気を回している
(ちなみにメニューにはバニラアイスだけで18種類あったり
 ほかのアイスも含めると……推して知るべし)

375 :自称17歳の教官:04/03/07 01:52 ID:???
「キーィィィィィィィ・・・・・・・・ゴォォォォ・・・」
(急ブレーキと逆噴射全開ってな音がした後、木馬に入ってくる)

・・・カフェオレと抹茶アイスください。
(顔色真青というか、目線がおぼつかない)
・・・やっぱり、公務とは言っても公道をMSで100キロオーバーで走るのは・・・無茶が。
(良く見れば、制服にも思いっきりシートベルトの後が)



376 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/07 01:55 ID:???
>374
アイスの良さを引き出してるって思えばいいんじゃない?
クリームとか果物が引き立て役っての?
・・・怖い?何が?(自覚0)
>俺が作った
待ってましたーーー!
(二三度手をつけて)
ん〜〜〜〜☆やっぱりいいなぁ。
何度やってもこの味が再現できないのよねぇ。
同じやり方でやってるのに・・・。

>375
何!?この音は!?
(振り返ったところに教官が入ってくる)
・・・。
100キロなんてゆっくりもいいところじゃないですか。

377 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/07 02:02 ID:???
(何故か「勝負顔」で天馬にやってくる…………)

>374
(カウンターに座る。視線を射ると、声を発す)

…………「バニラアイス」一つ。銘柄は、そっちのオススメを。

(間違いない。この男は、店長代理に「戦い」を挑みに来た。
 この気迫、並大抵の者に挑むソレとは話が違う……!)

378 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/07 02:04 ID:???
>374
……サスガデスネ……
>375
……何だか知りませんがご苦労様です……
>376
…………違う、制限速度を100kmオーバーと言うことだろうが。

379 :自称17歳の教官:04/03/07 02:04 ID:???
>376
公道なんて言っても、ハイウェイや2車線道路じゃない、下町風の裏路地を100キロだよ・・・。
何人子供を轢きそうになって急ブレーキと逆噴射かましたことか。
その後、強制冷却かけてるところに保護者現れて、半殺しにされるかと思ったし。
(上着を着てるのでよく分らないが、腕は痣だらけ)

肋骨ひび入ってたら、労災おりるかな・・・。

>377
(何か、とてつもない気迫が・・・)
こんにちは、ぽややんな教官。
(それだけ言うと、座ろうとしていた位置から離れ少し離れた席に移動する)

380 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/03/07 02:07 ID:???
>375
店が揺れるから出来ればやめてくれ
カフェオレと抹茶アイスか…待っていろ
(奥に引っ込んでカフェオレと抹茶アイスを持ってくる)

>376
……わかっていないようだな、別に構わんが
味が再現できないのなら疑うべきは食材か分量だろうな
やり方が同じなら失敗することは無いのだが……

>377
(ソレを感じ取ったのか、こちらも厳しい目つきで)
了解した――少し待っていろ
(そういい残して奥に消えていく)
(少しの間を置いて、器に盛られたアイスをぽややんの教官の前に置く)
リゼルタのバニラだ、其の眼力にふさわしい――俺の至高のアイスの一つだ

381 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/07 02:07 ID:???
>377
何でアイス一つにここまで気合が・・・?

>378
そうなんですか?
そもそもMSの制限速度って・・・?

>379
エレカでなら似たようなこと良くやりますけど、
面白いじゃないですか。
(その感覚はどうかと思うぞ)

382 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/07 02:08 ID:???
【見事なドリフトを決め、天馬の前のスペースに横付けされる真っ赤なプチモビ。
 美しい流線型のラインと、鋭角的なウィングとが絶妙の機能美・様式美を成立させている。
 外見からも分かるとおり、これは作業用ではなく、純然たるレース用のプチモビなのだ】

383 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/03/07 02:08 ID:???
>378
流石でもなんでもない、ただ拘りがあるだけ
アレは……究極の甘味だからな

>382
……今度は何だ

384 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/07 02:14 ID:???
>380
う〜〜〜〜ん。
同じ店で仕入れたんだけどなぁ・・・?
(実際のところ作り方に問題がある、というか間違った方向に情熱が掛かりすぎている)

>382
また暴走MS?

385 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/07 02:16 ID:???
>379 >381
(雑音(ノイズ)の入りこむ余地など無い。この身はもはや、只一つに特化した感覚器官──)

>380
…………
(スプーンを持つ。眼前に鎮座する芸術品(アイス)が、抉られる。
 その歪な形ですら、場末の娼婦の如く妖しい魅力を纏わせて映る。

──そして、魅わされた)


(どれほどの時がたったのか。それは永遠の至福にも、刹那の悦びとにも感じられた。
 只一つ確かな事と言えば、この芸術品(アイス)は視界から消えてもなお芸術そのものだった)

…………素晴らしい。

(その一言が、どれ程の重み。此処に勝敗は成った。だが、後悔はない。ただ清々しく勝者を讃えるのみ)

386 :自称17歳の教官:04/03/07 02:16 ID:???
>380
あ、すいません。
>381
人轢きそうな程スピード出しておもしろいって・・・
卒業後、どこぞの町の留置場で再会なんて俺はいやだよ。

MSの制限速度は、一応エレカと似たようなものだけど、
車高と装備重量のせいで、Ξガンダムみたいな機体でもなければ、
無茶な速度は出ない・・・はずだけど、最近のはどうなんだろうなぁ・・・。


387 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/07 02:17 ID:???
>377,382
……あ〜〜

…………(頭を抱えてしまう)
>383
……それはちがいます!
究極の甘味……それは……『とらや』の『夜の梅』ですよ!

388 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/07 02:21 ID:???
>382
【コックピットハッチがスライドして開き、中からパイロットが出てくる。
 金髪碧眼白皙、童顔で中性的な印象を与える少年。
 真っ赤なジャケットもなかなかに似合っている。
 しかしその最大の特徴は―――】

...Λ...Λ  
( ・w・)

「こんにちわーっ。
 駐車場が満杯だったんで、お店の横に停めさせて貰いました」

【―――猫耳。
 しかも時々動いてる】

389 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/07 02:23 ID:???
>385
・・・ふつーに美味しいって言えばいいのに(ボソッと)

>386

今まで一度も人轢いたり怪我させたことないですよ?
助手席に座っている人が失神する事はよくありましたけど。

まぁ、あの図体で音速超えられても迷惑ですからね。
ミノドラ積んでると・・・越えられるかな?

>388



こすぷれぼうそうぞく?

390 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/07 02:23 ID:???
>388
……猫耳……

391 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/07 02:27 ID:???
>389
否!否否否!

美味い物をただ『美味い』と言うなど誰にでもできる!
それを敢えて筆舌を尽くして表現する事に挑み……そして究極と至高の極地を極め、そしてそのとき初めて!
『美味い』の一言は世界の真理を体現するのであり……(要するにコイツはまだ未熟)

392 :自称17歳の教官:04/03/07 02:28 ID:???
>388
ん・・・新顔?

>389
・・・・し、失神・・・。
(元々少ない血の気がさらにひいていく)

・・・暴走族が、こんなかわいい姿してたら・・・幾ら俺やNZの警察の仕事楽になるか。


393 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/07 02:30 ID:???
>389
「こすぷれ……」

【猫耳が伏せられる】

「違いますよぉ。これは僕のお守りみたいなものです」

>390
「はい、猫耳ですね」

【ピコピコ】

>392
「あ、もしかして教官さんですか?
 僕、つい先日養成所にパイロット候補生として編入された、ジャン・ラロッコって言います。
 宜しくお願いします」

【一礼】

394 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/03/07 02:32 ID:???
>384
なら分量か、それともおまえ自身が改良を加えている可能性もある
料理はそもそも感覚で作るものだからな、レシピを完全にコピーした料理でなければ
味が造る人によって変わるのは道理

>385
(この男にしては珍しい微笑を見せ)
――よかった、満足してもらえたようだな

>387
トラヤか……あった気がするな
所望か?

>388
いらっしゃい、注文は何だ?
(猫耳にはつっこまない)



395 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/07 02:32 ID:???
>391
そんなややこしい事言わないでおいしけりゃおいしいで十分じゃ・・・。
(ちょっと圧されてる)

>392
顔色悪いですよ〜?
ちゃんと食べてます?

いやいや、見た目で油断させておいていきなりズドン!とか。

>393
お守り・・・?
やけに動くし何か呪術的なものが・・・?
(一歩下がる)

396 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/07 02:36 ID:???
>394
噂に違わぬ選定眼。そしてこの技法。
間違いなく、これまでの僕の人生に於ける最高位です。
あぁ、この驚きは一体何時以来だろう…………

(と、そこで初めて周囲の妙な喧騒に気づく)

…………猫耳?

397 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/07 02:39 ID:???
>394
「それじゃあ……アイスカフェオレ、下さい」

>395
「そんな筈無いじゃないですか。
 これは僕の姉さんが、年間優勝のお祝いにくれたものなんですよ?」

【ピコピコピコ】

「何でも、サイコミュ技術の応用だとかで、脳波や神経パルスに反応して動くらしいです」

>396
「あ、もしかして養成所の先輩さんですね。
 僕、ジャン・ラロッコって言います。
 良かったぁ……養成所にも、貴方みたいな優しそうな先輩がいたんだぁ……」

【かなり間違ってます】

398 :自称17歳の教官:04/03/07 02:40 ID:???
>393
嗚呼、よろしく。
(目で軽く礼)
私は、「自称17歳の教官」って呼ばれてる。
校外学習の引率もよくやってるから、そのうち担当の科目じゃなくても合うかもね。

>395
そこまでやったら、暴走族の域越えて、テロリストやゲリラに指定されるよ。


399 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/07 02:40 ID:???
>393
……よく出来ているなぁ。

ああ、俺もここの教官で、シュリ・ミトベだ。専門は爆発物。
>394
……あるのか、そうか、なら所望しよう。
>395
……だからそれでは不十分だという事を……

400 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/07 02:41 ID:???
>394
ちょびっとアレンジしたのがいけなかったのかなぁ・・・?
(アレはちょびっとでもアレンジでもない)

>397
サイコミュぅ!?
そこまで小型化・・・そういえばミニファンネル連れて歩いてるのとかもいたわね。
しかしまぁ・・・どういうベクトルに情熱を注いだらそう言うのをつくるのか・・・?
(お前が言うな)

401 :ファンネル同伴の少女:04/03/07 02:45 ID:???
(その頃、シミュレーター室では・・・)

へっくしゅっん・・・・・くしゅん・・・寝冷えしたかしら・・・。
「あれ、風邪?」
大丈夫よ、きっと誰か噂でも・・・くしゅっ・・・
「医務室で、風邪薬と栄養ドリンクでも飲んできたら?」


402 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/07 02:45 ID:???
>397
……(´▽`)

初めまして、ジャン・ラロッコ君。(・ω・)
養成所MSパイロット科教官のアズフィード・クラウンです。
そうか、さっきから周りが妙にざわついてたのは君が来てたからなんだね……

(猫耳の間違いをスルーして自己紹介。
 まぁ、生徒に間違われるのは「もう」彼にとっては当たり前の事なのだ)

403 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/03/07 02:49 ID:???
>396
そこまで言ってもらえればこちらも出した意義があるというものだ
――代は要らん、そこまで喜んでもらえれば請求するのは野暮というものだ

………まぁ、めったに注文できるものではないと思うが

>397
アイスカフェオレか、少々待っていろ

>399
確かあったと思うが
……ああ、あった

(奥に引っ込んで、アイスカフェオレと『夜の梅』を出して、二人の前に置く))

>400
……何をした

404 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/07 02:51 ID:???
>398
「はい、その時はお世話になります」

【ピンっと猫耳が立つ】

>399
「そうでしょう、何たって姉さんがくれたモノですから♪
 ミトベ教官ですね、宜しくお願いします」

>400
「姉さんが言うには、本来は別の形をしてたらしいんです。
 でも、姉さんのたっての願いで無理に形状変更してもらって、色々オプションつけてこの形に」

【ピコ】

「まあ、姉さんが可愛いって言ってくれたから、この形も今はお気に入りなんですけどね♪」

>402
「え?
 あ……ええっと……」

【伏せられる猫耳。警戒。怯え。そして(´・ω・`)のとき、猫の耳は伏せられる】

「すいませんでした(´・ω・`)」

405 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/07 02:51 ID:???
>398
あ、なるほど。
(ポンと手を打つ)

>399
相手に伝わればいいんですって。

>403
甘さを引き立たせるために塩を少々。

406 :自称17歳の教官:04/03/07 02:54 ID:???
ほんじゃま、そろそろ休憩時間終わりなんで・・・・。
(テーブルに代金を置いて、外に出て行く)
さーて・・・行きますか。
(しばらくすると、ドムのホバーとガンタンクのキャタピラ走行を足して2で割ったような音が聞こえ、遠くなっていく)

407 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/07 02:58 ID:???
>403
いぇ、等価交換は万物の基本です。
ここまでの物を出されて、何も支払わずに帰ったら僕が落ち着かない。
代金は、嫌だと言っても払いますよ?

>404
気にしてないよ。自分でも童顔だとは思ってるし(・ω・)ノシ
それよりも……何でまたMSパイロット科に入ろうと?

408 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/07 02:59 ID:???
>404
別の形・・・。
本来の形ってのも非常に気になるわね。
まさか・・・尻尾もあったりするの?

>406
いってらっしゃ〜〜〜い!

あれが、この間言ってた子?

409 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/03/07 03:03 ID:???
>405
塩だと?
……どれくらい入れた? 返答によっては…

>406
ああ、今度はMSで来るなよ
……何に乗ってきたんだ、あの男は

>407
人の好意は素直に受け取っておけ
……あとできっと後悔する



410 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/07 03:04 ID:???
>407
「あ、何でも、僕が『企業』の研究所の目に留まったらしくてですね。
 パイロット候補生として頑張るなら、うちのチームにスポンサーを紹介してくれると……」

【ピコピコ】

「色々検査したら、NT適性も少しあったみたいで。
 月に一度、調査に協力してくれとも言われました」

>408
「ははっ、流石に尻尾は無いですよぉ」

【猫耳美少年の無邪気なスマイル。
 アニメ・コミックの中にしか存在しないと思われていたそれが、実物として存在するシュールレアリスム】

411 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/07 03:04 ID:???
>403
おお、これは……この色、このつや、そして……(口に含み)……このまろやかさ……

…………かつて文豪谷崎潤一郎が著書『陰影礼賛』において絶品と賞したと伝えられ……
(注:夏目漱石の『草枕』にその記述があると作中にある。まあ、谷崎も気に入っているのであろう)
>404
……(久方ぶりの夜の夢に感じ入っているので返事が無い)

412 :気配無い女生徒:04/03/07 03:09 ID:???
(完全無気配で佇んでいたが…気配を通常に戻して、注文をするようだ。)
………おにぎり…お願い…。


413 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/03/07 03:11 ID:???
>412
…居たのか
おにぎりか、少し待っていろ
(少しして、おにぎりを出す)

414 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/07 03:12 ID:???
>409
ん〜〜〜一つまみ?
(本当はもうちょっと多いのだが覚えていない)

>410
そう。
起こったらピンと伸びて相手を威嚇したりするのかと思った。

415 :気配無い女生徒:04/03/07 03:16 ID:???
>413
……ありがと…。
(おにぎりを受け取り、食べる…。)
……おいし…。
(そこそこ喜んでいる様子。)

416 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/07 03:18 ID:???
>409
……なら、そのように。

>410
あぁ、そう言う事かぁ〜

(…………どういう事だろ?単純なパイロット素養じゃ無いだろうし……NTとしての特殊性?)

417 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/03/07 03:23 ID:???
>414
(人口NTの勘で、絶対違うと否定しつつ)
そもそも塩を入れるな、アレ以上甘みをましてどうする?

>416
そうしておけ……2度目は無いだろうがな
…後学のために値段を出しておくべきだろう
(メモに値段を書いて渡す
 ――相場の20倍以上の値が書いてあったり)


418 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/07 03:24 ID:???
>414
「姉さんが言うには、そこまでやったら犯罪モノだって事らしいです。
 よく分からないけど、そういう事で尻尾はありませんよ」

【ピコ……ピンッ】

>412
「今度は早く気付けましたよ♪」

【先日背後から現れて驚かされた事を覚えていたらしい】

>416
「プチモビレースもお金は掛かりますからね。
 あの『企業』系列の会社を紹介してもらえるなら、予算の遣り繰りもだいぶ楽になると思います。
 スポンサーは、それぞれが対立しない限りは多ければ多いほど良いって、監督も言ってましたし」

【ピコッ】

「大好きなレースに暫く出られないのは、正直ちょっと辛いですけどね……。
 でも、姉さんやチームのみんなが喜んでくれるなら、幾らでも我慢できます。
 僕は姉さんが大好きですから♪」

【余計な事まで喋るシスコン】

419 :気配無い女生徒:04/03/07 03:27 ID:???
>418
……そう…。
(さほど気にもとめてない様子。)

420 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/07 03:29 ID:???
>417
食べさせる相手が甘党だから。
果物の甘さとかじゃ邪道になるって言うしぃ。

>418
・・・どういう犯罪よ・・・?
ま、尻尾じゃ座る時に邪魔になりそうだしね。


さてと、今度こそ味覚えたし、絶対再現してみせる!!
それじゃね〜〜。
(感情を済ませて帰る)

421 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/07 03:34 ID:???
>417
(紙を見るとぽややんは)
………………………………

……次のヤマを上手く渡ればあと三杯は……いや、アンジェに怒られるかな……

(などと、訳の分からない事を呟いた)


>418
……お姉さんが大好き、ねぇ…………まぁ、悪い事じゃ無いけど……

(赤毛ちゃんにだけは、知られちゃいけない……て言っても、時間の問題か)


(嘆息)

422 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/07 03:34 ID:???
〜〜〜〜♪

(今もって感じ入りっぱなし)

423 :店長代理 ◆ObktDlQumA :04/03/07 03:37 ID:???
>420
別に果物の甘さは邪道ではないと思うが…
また来い、成功を祈っているぞ

>421
無理をして食べるものでもないさ、コレは特別だからな

さて、後は頼む
(ほかのバイトに任せて、自分は奥に引っ込んでいく)


424 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/03/07 03:41 ID:???
>420
「あ、それもそうですね。
 そっか、そういう理由もあるんだ、きっと」

【ピンっ】

「さようならぁ」

【見送り、アイスカフェオレをストローで飲み干す】

>421
「……?」

【なけなしの―――或いは、制御された―――NT能力で、奇妙な感覚を覚える。
 主に悪寒。というか身の危険。というか赤毛のイメージ、歪んで受け取ったわけで】

(姉さん、地球は何だか無闇に怖いところです……)

【氷の入ったグラスを置き、席から立ち上がる】

「それじゃあ教官さん、僕はこれで。
 来たばかりなんで、色々覚えなくちゃいけない事もありますし、チームの皆に電話もしないと……」

【会計を済ませ、失礼しますと一礼して天馬を出る。十数秒後、公道を走り去る真っ赤なプチモビ】

425 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/07 03:47 ID:???
>424
む、赤毛ちゃんに関してあらぬ誤解──

──否、彼女は今だ己の範疇を超えた存在。ならば──

…………とも言い切れない、か。
それくらい警戒して貰って初めて被害拡大が防げるというか。
相手が相手だ、あの子が無事に過ごせるとはとても…………うーん。

(とかなんとか、まるで赤毛の彼氏とは思えないセリフを投げ捨てながら天馬を出て行く)

426 :蛙連れの生徒:04/03/07 13:13 ID:???
(シミュレータ室で一人訓練中の蛙連れ)
蛙連れ「うーん、やっぱり最初にコケちゃうなぁ……」
ケラ 「どうしてでしょうね?」
蛙連れ「わっかんない。とりあえず、もっかいもっかい♪」
(いそいそとシミュにとりかかる)

427 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/07 15:18 ID:???
>426
【完全に気配を殺し、その様子をシミュ室内のモニターで見ている】

428 :炎のMS乗りな生徒:04/03/07 18:14 ID:???
ちわ〜っす、と。
(今日も何時ものプログラムをこなしにシミュレートルームに現れる)
単純作業は疲れるねぇ…だからといって上位にランクインすると面倒くさいんだよなぁ…力をセーブしなきゃいけないよな。
(ぶつぶつ言いつつも一つのシミュレーターに乗り込む)

ん…先客が居るんだな。
(脇のモニタを眺めて)

429 :蛙連れの生徒:04/03/07 18:17 ID:???
蛙連れ「よいしょ〜っと!」
(気の抜けた声を出しながらシミュをする蛙連れ。
 しかし、腕前は…………やはり、いまいちよろしくないようだ)
蛙連れ「…………また、やられた……」

430 :炎のMS乗りな生徒:04/03/07 18:20 ID:???
>429
(なんとなく視線が遭った気がしたので挨拶)
よぉ、あんたもシミュレーターで訓練かい?
結果は――――芳しくないみたいだね。(苦笑

431 :ついてない男 ◆vZIBlNsRac :04/03/07 18:23 ID:???
(暇そうにふらふらとシミュレートルームに参上)
ああ〜〜暇だ〜〜
久しぶりにシミュレーターでもするか?
(空いてるマシンに乗り込む)

432 :蛙連れの生徒:04/03/07 18:26 ID:???
>430
あ、あはは〜
どうも〜♪
(苦笑いしながら挨拶)
>431
あ……一緒にします?
(そういいながら勝手にデータを次々と入力していく)

433 :炎のMS乗りな生徒:04/03/07 18:28 ID:???
>431
(ちらっと新たな来客を一瞥)
階級バッジ…教官か。

>432
ん、何?教官殿にご教授してもらうんだ?
(少し考えて、頭上で何かが光った……気がした)
じゃあ俺も混ぜてもらえないかな?

434 :蛙連れの生徒:04/03/07 18:31 ID:???
>433
はーい♪
(そして、再びデータを入力していく……)
んー、一対一対一のシミュははじめてだぁ♪

435 :ついてない男 ◆vZIBlNsRac :04/03/07 18:32 ID:???
>432
OK!
今、セットする。
(機体データの入ったディスクをセット、マシンにデータを読み込ませていく・・・)

>433
構わねえぜ。

436 :蛙連れの生徒:04/03/07 18:33 ID:???
えへへ〜♪
頑張るぞ〜♪
(地形は平地、フィールドにアビジョの改造機。タップダンサーが登場)

437 :ついてない男 ◆vZIBlNsRac :04/03/07 18:35 ID:???
さてと・・・・いっちょやりますか。
(フィールドに改造フリーダムが出現)

438 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/03/07 18:35 ID:???
>434>435
じゃあお願いするよ♪
(自らもハッチを閉め、入力を行う)


機種選択…何時もの、武装選択、何時もの。
OK、準備完了。

さてと―――――――DIVE!!


439 :蛙連れの生徒:04/03/07 18:38 ID:???
ん〜、どうしようかな〜♪
(とりあえずガシャガシャと一定の場所をぐるぐる回る)
…………ん〜、あ、熱源発見!
(フリーダム発見)
よーし!いくぞー!
(と、いいつつフリーダムの方向とは逆の方向に全速力で移動。
 酷く方向音痴らしいです)

440 :ついてない男@RGM−196IKC ◆vZIBlNsRac :04/03/07 18:42 ID:???
>432
おい・・・・・何処に行く?(汗)
(明後日の方向に向かっていくアビジョを見送る)


さて・・・・もう一体は何処から来る?
(RGM−196の高性能センサーで辺りを探る)

441 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/03/07 18:44 ID:???
平地ねぇ。
障害物に隠れて攻撃なんざ出来ないよな。ちゃんと周囲を警戒しねぇと。
つっても飛行能力があるGXは有利かな。へへっ
(左手にディフェンスプレート、右手に専用ビームマシンガンを携行し、上空から下界をサーチ)

442 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/07 18:45 ID:???
蛙連れ「…………あー!また、全然違う方向にきちゃってるー!」
(かなり移動しちゃって、ようやく気づく。ヴァカ)
蛙連れ「どどどどど、どうしよどうしよどうしよ!」
ケラ 「ケラケラ!(もう一度戻るべきです!)」
蛙連れ「あー、もう!やだなぁ〜、何でだろ〜」
(しょんぼりしながらフリーダムに接近していく)

443 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/03/07 18:49 ID:???
>440
お…機影見っけ…反応は教官機か。
じゃあやらせてもらうかァ!!
(降下しつつ加速、相対距離が2000を超えた辺りからビームマシンガンをばら撒く)

444 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/07 18:52 ID:???
(フリーダムとフリーダムに攻撃を仕掛けるGXを発見)
蛙連れ「わわっ!どうしよう!」
ケラ 「ケラ……(さぁ?こういう時どうすると習ったのですか?)」
蛙連れ「えっと、えっと……わ、忘れた」
ケル 「ケル!(ご主人様!)」
蛙連れ「と、とりあえず回りから様子見てよう、うん」

445 :ついてない男@RGM−196IKC ◆vZIBlNsRac :04/03/07 18:52 ID:???
>443
(PPPPP!)
上か?
ハンデを付けてやろうじゃねえか!
(上空のGXを探知。助走をするとジャンプ、過激な推力を生かして一気に上昇する)
この距離で撃つとは・・・・・・・まだまだだ!
(Bマシンガンを避けつつ距離を詰める)

446 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/03/07 18:54 ID:???
>445
うひょーっ!
重そうなアーマーの割に飛びやがった!
(一旦後退したかと思うと迂回するようにして加速、
 擦れ違い様に脇から構えたビームマシンガンを連射)

447 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/07 18:56 ID:???
(フリーダムとGXの戦闘を見て唖然とする蛙連れ)
蛙連れ「しぇ、しぇかいが違う……」
ケラ 「ケラッ!(主人!)」
蛙連れ「うう……どうしよう……あっ」
(そして、何も無い所でコケる)

448 :ついてない男@RGM−196IKC ◆vZIBlNsRac :04/03/07 18:58 ID:???
>446
おっと!
(シールドで防ぎながらすれ違い、お返しとばかりにこちらもBライフルを撃つ)
良い腕だ・・・・強くなるぞ・・・
(ライフルを撃ちながら間合いを取る)

449 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/03/07 19:02 ID:???
>448
(ビームライフルをDプレートで受けとめつつ)
あんた、並の教官よりは強いみたいだね。

おォーらァっ!!
(胸部マシンキャノンを連射しながら接近、ビームマシンガンをマウントし、自機の背面に手を伸ばす)
―――!
(刹那抜き放ったビームサーベルによる肩口への斬撃、更に横薙ぎのモーションへ移行)

450 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/07 19:06 ID:???
(コケて、とりあえず立ち上がる)
蛙連れ「ふぅ……攻撃されないでよかったぁ……」
ケラ 「ケラケラッ!(何がいいですか!無視ですよ、無視!っていうかコケないで!)」
蛙連れ「んー、でも攻撃されないほうがいいんじゃ……」
ケル 「ケルッ!(それじゃあ何の訓練ですか!)」
蛙連れ「うう……わかったよ……えぇーいっ!」
(メチャメチャにフットペダルを踏んで飛翔。
 そのままニードルガンをフリーダムとGXに向けて射撃。
 そして、一気に降下して着地。
 ……またコケる)

451 :ついてない男@RGM−196IKC ◆vZIBlNsRac :04/03/07 19:09 ID:???
>449
(シールドでマシンキャノンを防御するがシールドが吹き飛び、体勢が崩れる)
うおぉ!?やるじゃねえか!
(避けようとするが肩口への斬撃は避けきれず、ライフルを持った右腕が肩から綺麗に切られる)
まだまだだぁーーー!!
(切り取られた右腕をすかさず残った左腕で掴み、こん棒のようにGXに叩きつける!)

452 :自称17歳の教官@リガズィBWS:04/03/07 19:14 ID:???
(シミュレーターに乱入者有りの表示が出現)
>450
(地面スレスレを飛びながら、翼の下にマウントした対地空ミサイルをありったけ発射)


453 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/03/07 19:16 ID:???
>451
ッ、――――何ィ!?
(横薙ぎのモーション中に予期せぬ反撃を受け、
すかさずガード、だがDプレートが間に合わず胸部にヒット。
轟音と共に装甲が拉げる感覚、その後自重と質量攻撃の問題で下界に急速降下)
っバランサー…!!
(降下しつつも機体制御、仰向けの状態から咄嗟に背部に手を回し)
ただじゃ転んであげられないぜィ!!
(急速チャージを行ったディバイダーによる19条のビームの束がフリーダムに向かって放たれる)

>450
って、そっちもか!!
(急速反転でステップを取りニードルガンをかわすし、こちらにもディバイダーを見舞う)

454 :三人娘@カラフルギャブラン:04/03/07 19:17 ID:???
(唐突に出現する、カラフルなギャブラン三機。)
「あ〜やっちゃった。」
「いいからやろうよぉ。」
「そうそう。…ターゲットは…あれ。」
(三機、それぞれ>449目掛けてビームスマートガン、シヴァレールガン、
ビームライフルを撃ち放つ。)

455 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/07 19:17 ID:???
>452
蛙連れ「ら、乱入!?嘘ぉ!?」
(コケた姿勢のままゴロゴロと転がりつつ、体勢を立て直してミサイルを回避)
蛙連れ「えーっと、確か……り・がずぃだっけ?」
(そのままリ・ガズィに向かって飛び上がってニードルガンをお見舞い)
蛙連れ「当たれ〜♪」

456 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/07 19:20 ID:???
>453
蛙連れ「えええええええええええええええええええええええええ!!」
(思いっきり体勢を崩しながら回避。その隙にリ・ガズィを逃がす。
 そして、コケる)

457 :自称17歳の教官@リガズィBWS:04/03/07 19:20 ID:???
>455
意外とやるな。
一発ぐらいは当てられると思ったんだけど。
(機体底面をカバーする形になっているシールドで受け止め旋回)
たまには、空中戦も良いもんだ。
(機主のメガビームキャノンで牽制しつつ、ビームキャノンを断続的に連射しながら急降下していくる)


458 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/03/07 19:21 ID:???
>454
千客万来とはよくいったもんだな…へっ!!
(ディバイダーを戻し、その助力のバレルロールやターン、シザーなどを駆使した空戦機動で回避)
そらよォ!!
(ビームマシンガンを放ちながらレッドとの距離を詰め、擦り抜け様に居合い風味の抜刀)

459 :ついてない男@RGM−196IKC ◆vZIBlNsRac :04/03/07 19:24 ID:???
ずおぉぉぉ!?
(避けながら左腕に残されていたBシールドを展開、出力を最大にして防ぐが発生器が耐えきれずに爆発)
ちぃ・・・・・・・シミュレーターだからいいが・・・・クソ!
(すばやく被害を確認・・・・・・・爆発でマニュピレーターの回線が破損)
この程度・・・・・ガイアじゃぁ、日常茶飯事だぜ!!!
(GXを追って降下)

460 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/07 19:26 ID:???
>457
蛙連れ「…………よし!」
(キリリと、一応蛙連れなりに顔を引き締めてジャケットアーマーをパージする)
蛙連れ「ジャケット・アーマー!パージ!
    行くぞ!ブレイク・だんしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅ〜!」
(喋ってる途中で起動してしまい、舌が回らない。
 殺人的な速度でメガビーム砲を回避しつつリ・ガズィに接近。)
蛙連れ「あばばばばああばば、えええええええええええええいっ!」
(そして、ヒートロッドで攻撃を仕掛けるが、狙いは全然定まっていない)

461 :三人娘@カラフルギャブラン:04/03/07 19:29 ID:???
>458
「……凄い…。」(青ギャブ、ビームマシンガンを防御。)
「……でも!」(赤ギャブ、ダブルシールドが功を奏し、無傷。)
「ざ〜んねん。」(金ギャブ、ミラコロ展開から目の前で突然姿を現し、
ビームサーベル二本で袈裟に斬りかかる。)

462 :自称17歳の教官@リガズィBWS:04/03/07 19:31 ID:???
>460
何か・・・絡まった蛸糸に弄ばれてる人形に見える・・・。
(安全装置を無視して、右腕とビームサーベルを展開、ヒートロッドを斬るつもりらしい)
ついでに、おまけだ。
(腰のグレネードを2発ほど前方に向けて発射)

463 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/07 19:34 ID:???
>462
蛙連れ「へえええええええええええ!ととととと、止まらないぃぃぃ!」
(ヒートロッドは斬られ、グレネードはランダムに機動するタップダンサーを捕らえていない)
蛙連れ「とととととと、止めてぇぇぇぇ!」
(とりあえずニードルガンを撃つが、狙いはメチャクチャ。)

464 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/03/07 19:34 ID:???
>459
あれでも倒せなかったのか…タフだね、気に入ったぜ!!

>461
空中で――――良かったぜ。
(突如その場で上方回転、脚部スラスターを噴射、
袈裟切りから逃れ、退がりながらディバイダーを構える)
無茶すれば避けられなくないからなぁ………吹き飛べよ!
(中央部が展開され、光の濁流が直前上のゴールドに向かって迸る)

465 :自称17歳の教官@リガズィBWS:04/03/07 19:37 ID:???
>463
何か、哀れだなぁ・・・。
(BWSを強制排除、ニードルガンでボコボコになったシールドを投げつけ、
その上から縦に一刀両断するようにビームサーベルで斬りつける)

466 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/07 19:40 ID:???
>465
蛙連れ「わっ!」
(シールドを受けると同時に停止。
 接近するサーベルに気づいて急いで横に動かすが、左腕が肩から根こそぎとられる。)
蛙連れ「えーいっ!」
(右膝部のサーベルを展開してそのまま攻撃。)

467 :三人娘@カラフルギャブラン:04/03/07 19:42 ID:???
>464
「……ヤバ…っ!」(慌てて防御を忘れる一機…しかし。)
「慌てすぎ!…防げばすむ話なのに。」(赤、フォローに目の前に飛び出して
アンチビームシールドで防ぎ切る。)
「こんどはそっちが追い込まれる番よ!」(グレネードランチャー、シヴァ、
重機関砲による砲撃開始。)


468 :自称17歳の教官:04/03/07 19:46 ID:???
>466
(ビームサーベルは肩の装甲に穴をあけ、左肩のスラスターが損傷)
そう簡単に、抜けるような体制じゃないな、お互い・・・。
(そのままの姿勢で、バルカン砲をタップダンサーの頭部に向け撃ち込む)



469 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/07 19:49 ID:???
>468
蛙連れ「防ぐよ〜」
(右腕で頭部を防御する。マニュピレータ損傷。)
蛙連れ「右腕と左腕つかえないなぁ……」
(とりあえず出していた足を戻して、今度は左足のサーベルを展開して攻撃。)

470 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/03/07 19:50 ID:???
>467
(位置関係を的確に把握し、紙一重で避け続ける)
はん、流石に少しは削られるな……けど!固まってると危ないぜ!
(三機の頭上を越え、後方に出る、と同時に後ろ手にディバイダーをぶっ放す)
これは保険!!
(自ら放った光の濁流に突っ込んで行き、避ける、もしくは
ガードしている対象の動きの僅かな隙間を縫って射撃)
こいつは―――トドメかもな!!
(すべての武装を戻すと大型ビームソードを両手で抜き、
真正面から突入、一気に斬撃を機影を捉え次第見舞っていく)


471 :自称17歳の教官:04/03/07 19:53 ID:???
>469
しつこいな、結構・・・。

ん?足!?
(足のサーベルに気がついて、当たる寸前で離脱。胸部装甲にうっすら蚯蚓腫れのように掠った跡が)
危ない危ない・・・何か忍者みたいなMSだな。
(間合いを維持するように努めながら、ビームライフルで狙いを余りつけずに制圧射撃)

472 :三人娘@カラフルギャブラン:04/03/07 19:58 ID:???
>470
「そんな攻撃…!」
「三体一であっさりと負ける訳には…!」
(ディバイダーは2人回避、一人(金)防御。…二人の方は
それぞれ残りの射撃も相互支援しつつ防御し、金の方は
ミラコロから逃げて…斬撃に対しても2機は上手く防御する。)
「…デルタアタックよ!」
「任せて!」
「了解!」
(姿を見せている2機、十字砲火から接近、全く同時のタイミングで
斜め右と斜め左より袈裟切りを仕掛ける。……さらに、姿を消している一機、
後方より急接近から……姿を消したままビームサーベルを展開、
コクピット目掛けた突きをしかける。)


473 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/07 19:58 ID:???
>471
蛙連れ「あー、避けたな〜」
(そのまま追撃しようとするが、ライフルを撃たれて近づけない)
蛙連れ「どうしよう……左腕無いからニードルガン撃てないし……
    ヒートロッドは斬られちゃったし……そうだっ!」
(右腕でヒートダガーを取り出してそのまま投げる。
 勿論、狙いはつけていない。急いで距離を詰めて右足のサーベルを右腕に持って横一閃に薙ぐ。)

474 :炎のMS乗りな生徒@GX‐Plus:04/03/07 20:04 ID:???
>472
(二機の斬撃は難なく受け止める)
へ…そんなじゃこのガロード様はやれないぜ?


…………あれ?もう一機どこ行きやがったんだ?


【ズシュー(数テンポ遅れて伝わるコクピットを焼く感覚)】


はは、こーいうオチかよ…………かっこわりぃ。
【DIVE OUT】

475 :自称17歳の教官:04/03/07 20:05 ID:???
>473
こっちがデカイ分・・・小回り効くのはっ
(ヒートダガーを腕で振り落す・・・が、腕で向かってくるのに気づくのが遅れた)
うあ・・・。
(うめきながらも冷静に向かってくる機体の胸部を狙いビームライフルを乱射)
止まれ、止まれってば!!
(腰に残っているグレネード2発を牽制に発射)


476 :三人娘@カラフルギャブラン:04/03/07 20:09 ID:???
>474
「やった〜!」
「やっとホンモノのエース級に」
「勝った〜!」
(かな〜り喜んでます。)

「…さ、次次…あ。」
「…推進剤切れ?何で又…」
「さぁ…。」
(設定ミスが祟ったようだ。三機プラグアウト。)


477 :ついてない男@RGM−196IKC ◆vZIBlNsRac :04/03/07 20:10 ID:???
しまった・・・・先を越されたか・・・・・
(降下の途中で体勢を崩して機体を起てなおしていたらしい)
もう、ボロボロだ・・・が、まだやれるさ!
(高速で3機のギャブランに向かっていく)

478 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/07 20:11 ID:???
>475
蛙連れ「よ〜し、このままこのまま……」
(ライフルをなんとかかんとか避けつつ接近、そして……)
蛙連れ「……えいっ!」
(誰かがやっていたのを見様見真似でサーベルでグレネードを叩き切ろうとするが……)
蛙連れ「ふぎゃっ!」
(そう簡単にいくはずもなく、二発共脚部に命中。
 そのまま倒れこむ……)
蛙連れ「……まだぁっ!」
(そのままなんとか移動しようとするが、当然駄目。
 リタイア。)
蛙連れ「……うわあああああああああああああああああああああああああああああん!
    負けたあああああああああああああああああああああああああああああああ!」
(36歳、水瓶座のB型の男性の泣き声がシミュ室に響き渡る)

479 :炎のMS乗り:04/03/07 20:13 ID:???
(戦い終わって)
うーん…気配りが足らなかったかァ…
今度からはこんなちゃっちなシミュレーションでも気を回すかぁ…
本番じゃ無いミスで負けてちゃ世話無ぇよなぁ。
(自嘲を浮かべつつ今日の分のノルマをこなしていく)

480 :自称17歳の教官:04/03/07 20:18 ID:???
>478
うーし。
ん?誰もいなくなったか?

どれ、外に・・・あ・・・・?
ドア、開かない・・・。
(合掌)

481 :ついてない男@RGM−196IKC ◆vZIBlNsRac :04/03/07 20:20 ID:???
あら・・…(汗)
(3機がプラグアウトした為、一瞬思考が停止。
そのまま大地に激突)
画面「ゲームオーバー」
・・・・・・・ついてねえぇ〜ついてねぇ〜
(肩を落としてマシンから出てくる)

482 :蛙連れの生徒:04/03/07 20:31 ID:???
(マシンから出てきて、オレンジジュースを飲みつつ)
蛙連れ「でも俺、頑張ったよねぇ(´・ω・`)」
ケラ 「ケラケラッ!(まぁ、上々じゃないですか?)」
蛙連れ「だよねぇ(*´∀`)」

483 :女設計士芸術派 ◆ARTiST.T3o :04/03/08 11:24 ID:???
(好戦派系列の一会社の研究開発部門。普段は殆ど女っ気のない所だが、この日は違っていた。
 羽織っているそっけない白衣の隙間から見える、体のラインがよく分かるシャツにスレスレのミニスカート。
 彼女はただ其処に居るだけで、既にちょっとした騒ぎになっていた
 それが、余所から引き抜かれてきた無名且つ凄腕の開発者らしいとなれば、これはもう一大ニュースである)

…………契約内容に異論は無いわ。読む限り、ワタシの好きにさせてくれるようだし。
一応、リクエストの類があるなら聞いておくわよ?
ワタシの芸術を理解できる人間はそうそう居ないですもの。

「そうですな…………今はこれと言ってリクエストが有る訳ではございませぬが」
…………が?


「敢えて言うならば、「ヴァイス様」の為になる、より芸術的なまで強力な武器を。
 結局の所、貴女が好きになさるのが一番の願いですかの」

(そう言って総白髪のタキシードを来た老人は微笑む)

そう、なら…………ワタシは「仕事」に入らせて貰おうかしら。

(それだけ言うと、芸術の体現は席を立ちあがりその歩さえも優雅に。
 鬱陶しい男の森をかき分けながら、その目は既に幻想を描いている。
 つまり、彼女にとって自分の芸術を理解・支援する者ならばそれ以上の優劣は金銭以外にはない。
 それだけの話だった)

484 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/08 20:57 ID:???
あ〜〜う〜〜
(徹夜で解体実習用の時限爆弾を作っていたので眠たい目のまま格納庫をウロウロ)

485 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/08 21:04 ID:???
>484
(そして、場所は中庭、十数人からの生徒がいる)あ〜〜、今日は解体実習、俺が今まで教えたことを思い出しつつ各自の目の前の時限爆弾を解体すること。
失敗した場合、爆死はしないがペイントまみれになるのでそのつもりで。

じゃあ…………始めて。(生徒達が取り掛かったのを確認してうつらうつら……)

486 :蛙連れの生徒:04/03/08 21:16 ID:???
蛙連れ「よし!頑張るぞっと!」
(とりあえず時限爆弾を色んな角度から見てみる。
 ………………めっちゃ見る。)
蛙連れ「ん、んー?……と、とりあえず……」
(工具箱からドライバーとペンチと何故かかなづちを取り出す)
蛙連れ「解体、解体、一役買いたい〜♪」
(何を思ったかかなづちでドカドカ爆弾をたたき始める)

487 :実習用時限爆弾 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/08 21:24 ID:???
>486
(とりあえず、『振動感知信管』はついていないので、それだけで爆発はしない)

(ただ、外側の容器が壊れるとバッテンです。ちゃんとふたを外してください……)

488 :蛙連れの生徒:04/03/08 21:26 ID:???
蛙連れ「……ん〜。」
(どうやら間違っている事に気づいたらしい。)
蛙連れ「次はぁ……」
(とりあえず蓋を外す事にしたらしい、隙間にマイナスドライバーの先を入れて無理矢理こじ開けようとする)
蛙連れ「開け!ゴマ!」

489 :実習用時限爆弾 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/08 21:32 ID:???
>488
ポン!(無意味に小気味いい音を立てて開く)

(正解です。一番外側の容器のねじ山はダミーでした)

(さて、中にはもう一枚中ブタが……これにはドライバーを突っ込む隙間はありませんよ?)

490 :蛙連れの生徒:04/03/08 21:35 ID:???
蛙連れ「凄い!開けゴマっていったら本当に開いた!」
(精神年齢が小学生を超えて幼稚園児レベルまでいっているもようです)
蛙連れ「……えっと……」
(工具箱から何かを取り出す)
蛙連れ「コイツで切り刻んでみようか!」
(ヴィーンと音を鳴らすソレはディスクグラインダー……蛙三匹に言われてやめる)
蛙連れ「……開けゴマ!」
(言ってみた)

491 :実習用時限爆弾 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/08 21:39 ID:???
>490
(返事が無い。ただの屍のようだ……ったらそれはそれでいやな事です)

492 :蛙連れの生徒:04/03/08 21:42 ID:???
蛙連れ「…………どうしよう?」
(とりあえず蛙三匹と作戦会議)
蛙連れ「………………どうする?」
ケラ 「スタンダードにネジを外す」
ケル 「壊す」
ケロ 「食す」
蛙連れ「…………」
(言われた通りにネジにドライバーを突っ込んで回す。
 ただ、本来回す方向とは逆回転に……)

493 :実習用時限爆弾 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/08 21:48 ID:???
>492
(様々な爆発物を処理してきた爆発の教官と言えども、逆向きのネジなんて物に出会ったことは無いわけで……)


(どんどん磨り減る+ネジの頭)


(本当の事を言うと、ネジを全部ふたから外すとドカン!なんですが……)

494 :蛙連れの生徒:04/03/08 21:51 ID:???
蛙連れ「…………違うなぁ、なんか」
(更に悩む)
蛙連れ「…………………………………………」
(おおいに悩んだ結果、ムチャクチャに爆弾を振ってみる)

495 :実習用時限爆弾 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/08 22:03 ID:???
>494
(そんなのでどうにかなる構造はしていません)

(既に解体に成功した生徒もちらほら……)

496 :蛙連れの生徒:04/03/08 22:05 ID:???
蛙連れ「うわーん!」
(イライラが重なって、とにかく重なって、カナヅチを思いっきり爆弾に振り下ろす)

497 :実習用時限爆弾 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/08 22:10 ID:???
>496
ちゅっど〜〜〜ん!
(とうとう炸裂、蛙連れはペイントまみれ……)

(ところで、お供の蛙の皮膚にペイントがつくのはかなりまずいと思うのですが……)

498 :蛙連れの生徒:04/03/08 22:13 ID:???
蛙連れ「…………」
(ペイントまみれになっちゃう蛙連れと三匹の蛙
 三匹にジト目で見られて、焦る蛙連れ)
蛙連れ「ごごごごご、ごめん、ごめん、ごめんっ!」
(謝るが時遅く、蛙三匹に蹴りを喰らう。というより凄い蛙です。)
蛙連れ「うわああああああああああああああああん!」
(ペイントまみれで蛙に蹴られつつ泣き出す36歳水瓶座B型の男性)

499 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/08 22:18 ID:???
(既に、あちこちでペイントまみれの生徒がいます……)

(中ブタのネジを全部外してしまうと爆発する仕掛けに引っかかった人が多数)

>498
……いい年して泣き出すなよ……(そろそろ御目覚め……)

500 :蛙連れの生徒:04/03/08 22:21 ID:???
>499
蛙連れ「ひっく……だって……っく……」
(しゃっくりまじりで言う)
蛙連れ「こんなに汚したらまたコォネ君に怒られちゃうもん(´・ω・`)」
(悔しいわけで泣いてなかったらしいです)

501 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/08 22:24 ID:???
>500
……ああそう……だから汚してもいい格好で来いと……(あきれる)

502 :蛙連れの生徒:04/03/08 22:26 ID:???
>501
蛙連れ「うう……(´・ω・`)」
(言われるまま、しょんぼりする蛙連れ、次第に怒られる事を想像して(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル)

503 :蛙連れの生徒:04/03/08 22:28 ID:???
(ペイントまみれ、蛙達に怒られながら蛙連れの生徒はそのまま去っていきましたとさ……)

504 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/08 22:31 ID:???
>503
……ふぅ……

(やがて、全員が成功するかペイントまみれに成るかしたところで実習終了である)

はい、今日はここまで。ご苦労さん。

505 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/09 01:26 ID:???
(天馬にて)
…………ふぅ…………あの方は…………(要するにビーに張り付きっぱなしでいないといけないのでそこはかとなくストレスがたまるのだ)

……交代要員もよこしてくれないし……(何時に無く物憂げにアイスコーヒーのグラスを指で弾く)

506 :茶髪:04/03/10 12:31 ID:???
(類稀な治癒力のおかげか遂に治ったようで…天馬で、コーヒーを飲んでいる。
…長い日本刀を机に置いて。)

507 :ふくかん:04/03/10 12:37 ID:???
 ……にしても、にほんとーすきなひとふえましたねー。
 りゅうこうなんでしょーか。
(ふと机の上を見ながらつぶやく。こちらは仕事中)

508 :蛙連れの生徒:04/03/10 12:38 ID:???
蛙連れ「刃物は危ないよね〜♪」
(いつものごとくオレンジジュースを両手で持っておいしく飲んでいる蛙連れ。
 と、お供の三匹。)

509 :浮浪してた少女:04/03/10 12:46 ID:???
>508
あー
(いつのまにかついてきてた奴。一応変装してはいるが・・・・・・)

510 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/10 12:52 ID:???
>508
【店内に入り、テーブルを挟んでエィケズの前に座る】

「……もう少し大人らしい飲み方は出来ないのか」

【エィケズの様子に、苦笑しながら】

「ああ、私にはカフェオレを頼む。アイスでな」

【応対に来た店員に注文を伝える】

511 :茶髪:04/03/10 12:52 ID:???
>507
…こんな馬鹿みたいにお金がかかる流行、無いと思いますけど…。
(日本刀の脇には鑑定書。…値段…現代の日本円換算で500万は下らないようです。)

512 :ふくかん:04/03/10 12:56 ID:???
>508
 やっぱ(刃物)もちゃか(拳銃)ももってOKなんですよねぇ、
ここ(苦笑)
>510
 あ、こぉねさん。おひさです(挨拶)
>511 
 そりゃそーですねぇ。

 にしても、MSよーならとにかくほんにんまでかたなもちだすこと
ないでしょーに(あきれ

513 :蛙連れの生徒:04/03/10 12:59 ID:???
>510
蛙連れ「えへへー♪」
(んでもって>509の少女に気づく)
蛙連れ「あれー?ついてきちゃってたのー?」
(とりあえず、椅子を少女にすすめて……)
蛙連れ「オレンジジュースもうひとつ♪」
(追加注文)

>512
やっぱ?ちゃか?
…………???

514 :茶髪:04/03/10 13:00 ID:???
>512
……趣味ですから。
(さらっと言って。)

実は…今度、対人制圧用のワンオフの特殊仕様品も来るんです。
普通の日本刀とはかけ離れてる代物ですけど。

515 :浮浪してた少女:04/03/10 13:01 ID:???
>513
 あー♪
(店員が運んできたオレンジジュースをひどく嬉しそうにすする奴)

516 :ふくかん:04/03/10 13:02 ID:???
>514 
 ・・・・・・
 きょーびにほんとーですかたいじんせーあつに(苦笑を通り越して呆然)

517 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/10 13:03 ID:???
>512
「久しぶりだな、フミさん。
 随分と忙しそうだが……」

【刃物や銃器の話題で】

「インファイトに特化した二丁拳銃の使い方もある。
 望むのならば今度披露しようか?」

【物騒な事を平然と言いながらカフェオレをストローで吸う17歳人妻】

>509
【彼女の様子を微笑ましそうに見ている】

518 :蛙連れの生徒:04/03/10 13:06 ID:???
>515
蛙連れ「おいしい?おいしい?やっぱりオレンジジュースおいしいよねぇ♪」
(ちなみに蛙連れ、コーヒーは砂糖を5杯入れないと飲めない超甘党。)

>刃物、銃器話題
蛙連れ「いんふぁいと?たいじんせいあつ?にちょうけん?」
(そっち方面の学は全くない蛙連れ。)

519 :茶髪:04/03/10 13:07 ID:???
>516
……銃、マトモにつかえませんから…こっちの方が役に立ちますし。
…それに…(何故かカチッっという音がして。いきなり消える奴。)
ちなみにこれ、ミラージュコロイド系列の劣化版の借り物ですけど…
これも使えれば飛び道具より殴打装備の方が有効ですし。
(姿を現す。)

520 :ふくかん:04/03/10 13:09 ID:???
>517
 ま、おしごとがあるってのはしあわせなことです。
 なきゃうえじにですしー。
(ノートを閉じると、すっかり冷めたコーヒーをすする)
 
 あたしはなまみばとるにがてですからー。
 そーなったらこぉねさんおねがいしますね。あたしにげます。わりと
いっしゅんで(平然と逃亡宣言)
 
 ましんがんでばばばばばーとかがいちばんやっかいそーですけど、
たいさくとかたててるですか?
>518
 ま、パイロットはしらなくてもいーことかもしれませんねぇ。

521 :浮浪してた少女:04/03/10 13:10 ID:???
>518 
 う、あー♪
(同意、らしい)
(ちなみにコーヒー覗き込んでる)
>517 
 あー?
(カフェオレもしげしげと見てる)

522 :ふくかん:04/03/10 13:12 ID:???
>519
 あんさつがおこのみなのですか?(;・ω・)ぶっそーですねー。
 すたんろっどとかぶらじゃー(ブラックジャックの意。女性用下着に有らず)
のほうがいーよーな・・・・・・

523 :蛙連れの生徒:04/03/10 13:15 ID:???
>520
蛙連れ「???」
>521
蛙連れ「ん?コーヒー飲みたい?」
(飲みかけのホットコーヒー(砂糖大さじ5杯入り)を差し出す)

524 :茶髪:04/03/10 13:15 ID:???
>522
……いや、けしてそういうつもりじゃないんですけど…。
(微妙に汗かいてます。)

……それに、アレは…普通の日本刀とはおもいっきりかけ離れた代物ですし…。



525 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/10 13:18 ID:???
>518
【溜息】

「砂糖は控えろと言っただろう。
 太るぞ?」

>520
【暫くカフェオレを吸っていたが】

「……私なら相手が引き金を引く前に殺しているさ」

【グラスを置き】

「致命傷を受ける前に相手を殺せばいい。それだけの話だろう?」

【事実、少女は過去、そうやって無数の汚れ仕事を果たしてきたのだ】

>521
「……」

【無言で、3分の1ほど中身の残ったグラスを彼女の前に押しやる】

「飲むといい」

526 :ふくかん:04/03/10 13:23 ID:???
>524
 どーゆーのかがひじょうにきになるですねー。
(興味津々)
>525
 なるほど。
(ただ、それだけを言う。つまり、察したということ・・・・・・)


527 :蛙連れの生徒:04/03/10 13:24 ID:???
>525
蛙連れ「大丈夫大丈夫♪俺は太らない体質なの♪」
(実際36歳の現在、体型は20代の頃より全く変わっていない。)

528 :浮浪してた少女:04/03/10 13:24 ID:???
>523
(´∀`)

(お気に召したご様子である。所詮子供。甘い食べ物大好きなり)
>525
(´Д`)
(お気に召さないご様子である。所詮子供。甘さ控えめな大人の味が理解できない)

529 :茶髪:04/03/10 13:26 ID:???
>526
…今度実物が届いた時にお見せしますよ。
(言うと、飲み終わったコーヒーを置いて目の前に日本刀の刃を露にして。)
……それにしても、いい品もあるもんですよね…ホント。
(プロならわかるのだが…はっきり言ってこの刀。500万で入手というのは
過激に安すぎる代物である。)

530 :蛙連れの生徒:04/03/10 13:30 ID:???
>528
蛙連れ「あははー♪やっぱり苦いのよりも甘いほうがおいしいよねぇ♪」
(味覚、思考、全てが子供ナイズされている蛙連れ)

531 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/10 13:38 ID:???
>526
「……子供のいる前で話す話題では無かったな。すまない」

【淡々と】

>527
「私はお前の健康を気遣ってだな……!
 ……いや、運動量は十分か」

【何か言ってます】

>528
「ふふ、やはり子供には少し早かったか」

【優しく微笑みながら、シロップを注いでやる】

>530
【テーブルの下で向こう脛を軽く蹴っ飛ばす】

532 :蛙連れの生徒:04/03/10 13:41 ID:???
>531
蛙連れ「あはは〜♪糖分取った分、運動してるからね〜♪」

…………
………
……


蛙連れ「いたっ!」
(とりあえず痛がってみる)

533 :浮浪してた少女:04/03/10 13:45 ID:???
>530
 あーあー♪ヾ(´∀`)ノシ
(同意ダンス?まぁなんだ。子供全開)
>531
(;´Д`)ぁぅー
(注がれている液体がなにかわからないらしい。こわごわすする)

Σ( °∀°)ぁーあー!
(つぼにはまったらしい。牛乳と砂糖の愛称は抜群に最強である。
わりと一瞬で残りを飲み終えた)
 あー?
(もうないの?という目)

534 :蛙連れの生徒:04/03/10 13:52 ID:???
>533
蛙連れ「あははー♪ヽ(*´∀`)ノ」
(蛙連れも一緒に大喜び。子供システムフル稼働。)

535 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/10 13:55 ID:???
>533
「何だ、まだ欲しいのか……」

【店員を呼び】

「アイスカフェオレ、もう一つ追加だ。シロップを多めに入れてやってくれ」

>534
【無言】

カチリ

【撃鉄の音?】

「それでもお前は一児の親か……嘆かわしい」

【顔は苦笑しているが?】

536 :蛙連れの生徒:04/03/10 13:59 ID:???
>535
蛙連れ「うん♪よき夫にしてパパにして男です♪」
(あはあはと笑いながら言う。どこまでも能天気にしてガキ。
 加えて馬鹿。)

537 :ふくかん:04/03/10 13:59 ID:???
>529
 ちょっとみせてもらいますよー。
(勝手に刀とって抜く奴)
 これでもじっかがはものやさんなのですー。
(親父の刀趣味のせいで習わぬ教ならぬ習わぬ鑑定ができるあるいみお宝鑑定人ふくかんさん)
 ・・・・・・んー。
 そりがあさいですねぇ。そして、この刃の冴え・・・・・・・
 そして、この帽子、虎のあごのような乱れ・・・・・・

 いいものみせてもらいました。

 ・・・・・・
 長曾禰興里入道虎徹入道の作風に似てますねぇ・・・・・・
 虎徹です。
(でも冴える・・・・・・冴えすぎてる。
 たぶん贋作・・・・・・問題は、ただの贋作じゃないってこと・・・・・・
 近代刀・・・・・・?
 ・・・・・・
 ガーベラストレートに虎徹の作風を導入したやつかもしれません。
 業物ですねぇ・・・・・・)

538 :ふくかん:04/03/10 14:01 ID:???
>531
 ま、なんていうんですかね。きにすることでもないし、きにしても
しょーがないでしょう。あたしにあやまることでもありませんし。
(そうつぶやいて、またコーヒーを一口すする。
 ・・・・・・彼女もまた、様々な過去を持つ女である。そしてその過去の大半は、
緋に彩られていた。戦火の赤、流血の紅……)


539 :浮浪してた少女:04/03/10 14:04 ID:???
>536
(*´∀`)人(´∀`*)ノ ああーあ♪

(子供は子供を知るというべきか。
 同じ目線の高さで同等扱いしてくれる大人にころり・・・・・・)
>535
 あー?あ、あー♪
(激しく首を上下。
 ・・・・・・どうもお礼が言いたいようである)
(そのまま店員が運んできたカフェオレに没頭)

540 :茶髪:04/03/10 14:05 ID:???
>537
…それの精巧な贋作…らしいですね。鑑定書によると。

………贋作って評価のせいで値崩れしてる割には優秀極まりない品だとかで…。

541 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/10 14:05 ID:???
>538
「そうか……。
 お互い、野暮な事は言わないほうが良さそうだな」

【同じ匂いを纏う者同士、察したのだろう。
 一瞬だけ、視線を床に落とした】

>536
【毒気を抜かれたように、表情を崩す】

「……そうだな、お前は間違いなく良い男だ。
 他の二つについてはノーコメントとしておくが―――」

【立ち上がる】

「―――今夜はみっちりと説教してやる。
 寝かすつもりは無いから覚悟しておけよ」

【微笑みながら、更に】

「  逃  げ  る  な  よ  」

542 :ふくかん:04/03/10 14:11 ID:???
>540
 わかってるなら安心ですねぇ。
 虎徹には贋作がものすごぉくおおいのです。
 だから、これもそういうのの一つ・・・・・・・
 贋作だからって馬鹿に出来たものじゃなくて。
 逆に本物より切れる、というのも中にはあるそうです。
 
 ・・・・・・目利きした限り、これは・・・・・・
 切れます。間違いなく。
 ・・・・・・物騒ですねぇ・・・・・・
 超接近戦では、刀、それなりに有効なんですよ?

543 :ふくかん:04/03/10 14:12 ID:???
>541
(その言葉に返事は返さない。
 ・・・・・・無論、相手の意思を尊重しているだけのことだ)

544 :フライトジャケットの少女 ◆DOLL/2qhfw :04/03/10 14:13 ID:???
>539
「……いや、やはり良い父親にもなれそうだな」

【エィケズを優しく見つめる】

「さて、私はこれから買い物の続きに行かねばならない。
 また後でな」

【椅子を戻し、伝票を持ってレジへ】

「この場はその子に免じて、私が奢ってやる。
 しっかり面倒を見てやれよ」

【そうして会計を済ませ、彼女は天馬を後にした】

545 :蛙連れの生徒:04/03/10 14:14 ID:???
>539
ヽ(*´∀`)人(´∀`*)ノ あはは〜♪
(蛙連れも童心に戻り……というのは少し間違っているような気がするので、
 仲間にあえて嬉しいようです)
>541
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルタタタ、タスケテキャ(ry

546 :蛙連れの生徒:04/03/10 14:17 ID:???
>544
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
(( ;゚Д゚))ガクガク
( ゚Д゚)ガク?
( ゚Д゚)……
(*´∀`) ……コォネ君優し〜い♪

547 :茶髪:04/03/10 14:18 ID:???
>542
……結構いい代物みたいですね…やっぱり。

…と言っても…素材が素材ですし例の試作特注品よりは切れないでしょうけど…。
(恐ろしい事言い出してます。)


548 :ふくかん:04/03/10 14:22 ID:???
>547
 んー、これだけの業物より「切れる」となると・・・・・・
 高速振動剣か単分子刃ブレードですかねぇ。
  
 まさか人間用ビームサーベルとかじゃないですよねぇ。
 ビームサーベルって回りにメガ粒子撒き散らしてますから、
使ってる人がはちの巣になるという事故が・・・・・・
(わらえねえことをいう人。実際、シーブック・アノーの父の死因は
こうしたメガ粒子の飛散によるものであったとも言われている。
 もっとも、これはいわゆる混線前文献の一つに記されていた
見解に過ぎないのだが。また別の死に方をした、と記された
資料もまた存在している)

549 :浮浪してた少女:04/03/10 14:23 ID:???
>546
 ・・・・・・?(・Д・)
(なぜがくがくしてるのかがよくわからないらしい。
安心してるあたりもっとわからないらしい)

550 :蛙連れの生徒:04/03/10 14:25 ID:???
>549
蛙連れ「…………」
(なんとなく何が言いたいのかわかったらしい。
 体は大人、頭脳は子供。)
蛙連れ「……大人には、色々あるんだよ。うん。」
(そういいながらオレンジジュースを両手で飲む。丸っきり子供です。)

551 :茶髪:04/03/10 14:32 ID:???
>548
…いえ…ガンダニィウム装甲と…電力をかなりかけて硬度を半端じゃなく高めた、試供品の
フェイズシフト製ハンマーを利用してそっちの道のプロが刀の新時代を目指して
作った試作成功品の10本目、貰える約束取り付けたんですよ。

フェイズシフトハンマーのアイデアと具体的設計図提供したのが功を奏して。
(凄い事言い出します。)

…で、ちょっと前9本目が製作完了したらしいんで…。

552 :ふくかん:04/03/10 14:39 ID:???
>551
 きょーみありますねー。
 サブ・ゼロ処理(液体窒素などを利用して焼き入れ後に
急激冷却。硬度の増加・耐磨耗性の向上など、さまざまな
点でメリットがある)しとくとさらにいいかんじですよ?

553 :浮浪してた少女:04/03/10 14:41 ID:???
>550
 あぅ。
(わかったようなわからないような顔をしながらうなずく)

554 :整備兵:04/03/10 14:42 ID:???
・・・・・・まったく。
 専門外だっていうのに・・・・・・
(ぶつくさ言いながら店に入ってくる)
>550
 お、いたか。

555 :茶髪:04/03/10 14:43 ID:???
>552
あ…多分、後数年したら表の市場にも出回ると思いますよ。
アモルファスの方ももう少し出回って有名になったら試されるでしょうし…。

なるほど…。確かに有効そうですね…。

556 :蛙連れの生徒:04/03/10 14:44 ID:???
>553
蛙連れ「…………まぁ、俺は大人っぽくないからそれはそれでいいんだけどね♪」
(わけのわからない事を言っている36歳。)
>554
蛙連れ「ん?なんですか?」

557 :ふくかん:04/03/10 14:49 ID:???
>555
 アモルファスは鍛造には向かないから特殊な作り方に
なるんでしょーけど。けっこーきになりますねー

558 :整備兵:04/03/10 14:51 ID:???
>556
 カードのことだよ。
ちょいと調べた。

 ま、コォネちゃんにも協力してもらったけどな。

 ・・・・・・持ち主は、月のフォン・ブラウンにいる。
素性も・・・・・・解った。

559 :茶髪:04/03/10 14:52 ID:???
>557
……ですね…。
下手をすれば過去の鉄製品、コレクション用限定に成り下がりますし。



560 :蛙連れの生徒:04/03/10 14:53 ID:???
>558
蛙連れ「カード……」
(何の話かわかったようで頷く)
蛙連れ「それで、誰ですか?誰が……」

561 :ふくかん:04/03/10 14:56 ID:???
>559
 いちがいにそーともいえないのがこまりものなんですよねぇ・・・・・・・
 ほら。
 さびたにほんとーでMSをばっさり出来る人もよのなかには
いますから・・・・・・
「日本刀は魂で切る」をじでいってるみたいな。
 いえ、刃と技量で斬るんですけどねぇ・・・・・

 感情エネルギーでしたっけ?なんかそーゆーのが
働きやすいのかもしれません。物静かな教官の
刀がいい例ですね・・・・・・
 銃弾斬ってなぜ刃が欠けないのかと子一時間といつめ
たくなりますが・・・・・・(;・ω・)ヾ

562 :茶髪:04/03/10 14:59 ID:???
>561
……そう言われると…そうですね…。
(実はかなり人の事いえない奴。)


563 :整備兵:04/03/10 14:59 ID:???
>560 
(しばらく口篭もるが、やがて口を開く)
 フォン・ブラウンの有力マフィア、その幹部格の一人、だ。

 裏から手を回して(このへんはコォネちゃんの人脈のおかげだが)
個人情報を手に入れた。
 ・・・・・・携帯番号も、載ってる。
 
 連絡、するか?

564 :蛙連れの生徒:04/03/10 15:03 ID:???
>563
蛙連れ「マフィア……?」
(思わず眉をひそめる。)
蛙連れ「……連絡、させてください……」

565 :整備兵:04/03/10 15:06 ID:???
>564
 ・・・・・・
 これが、その番号だ。
(電話番号を渡す)

566 :ふくかん:04/03/10 15:07 ID:???
>562
 ですよねぇ・・・・・・(;・ω・)
(そして立ち込める微妙極まりない沈黙)

567 :蛙連れの生徒:04/03/10 15:09 ID:???
>565
蛙連れ「…………」
(番号を見て携帯を取り出し、ボタンを押していく。)
蛙連れ「…………」

568 :茶髪:04/03/10 15:12 ID:???
>566
そもそも、M1所かザク…いや、コルレルの装甲だって
日本刀じゃ無理ですよ、普通。(深い溜息。)

569 :ふくかん:04/03/10 15:14 ID:???
>568
 それいうならバグだろうとファンネルだろうと無理です無謀です
(|||°∀。)

 技、ですねぇ・・・・・・宇宙世紀にいたるまでの極限の技の集積が
「斬鉄」をなさしめてるんでしょう・・・・・・
 

570 :携帯:04/03/10 15:15 ID:???
>567
(呼び出し音がなりつづける。
 延々と。
 ・・・・・・
 5分してもなお、携帯はなりつづけた・・・・・・)

571 :茶髪:04/03/10 15:16 ID:???
>569
……そう…なんでしょうね…。

水だって時間かければ石を歪ませる事も出来ますし…。

572 :蛙連れの生徒:04/03/10 15:18 ID:???
>570
蛙連れ「…………」
(無言で相手が出るのを待つ)
蛙連れ「これ……この番号って確かなんですよね?」
(整備兵に聞いてみる)

573 :整備兵:04/03/10 15:19 ID:???
>572
 間違いはないはず・・・・・・
 
 ・・・・・・
 出ない、のか?

574 :蛙連れの生徒:04/03/10 15:21 ID:???
>573
蛙連れ「はい……」
(耳にあてている携帯からは未だに呼び出し音が鳴りつづける)

575 :整備兵:04/03/10 15:25 ID:???
>573
 ・・・・・・おかしいな。
 ・・・・・・バッテリーが入ったまま、放置・・・・・・?
 
 置いたまま、どっかに行ってるのかね?

576 :蛙連れの生徒:04/03/10 15:26 ID:???
>575
蛙連れ「…………どうしましょう?」
(やっぱり呼び出し音が鳴りつづけてる。
 シリアス度も少しずつ落ちてきたらしい)

577 :携帯:04/03/10 15:31 ID:???
>576
(永いことなった後・・・・・・
 ・・・・・・
 唐突に留守電モードに切り替わる。
「ご用件のおありの方は〜」)

578 :蛙連れの生徒:04/03/10 15:40 ID:???
>577
蛙連れ「…………!」
(律儀にピーの音の後から話し始める)
蛙連れ「はじめまして、私はエィケズ=コートという者です。
    実は、私が……私を慕ってくれているある子供のことでお聞きしたい事がありまして、電話させてもらった次第です。
    その子はボロボロの服を着てMSのコックピットの中に入っていました。
    ……私はその子を保護しました。そして、その子をどうにか、助けたいと思いました。
    その子に何か素性を調べる物は無いかと調べてみたところ、あなた様の名前が入ったカードが入った財布を持っていました。
    何か、知っている事があれば教えていただきたいです。
    …………私の連絡先を言っておきます」
(自分の携帯の番号を言う。着信履歴を見ればわかるだろうけど……一応念のため。)
蛙連れ「……よろしくお願いします。」
(切る。)

579 :茶髪:04/03/10 15:41 ID:???
(突如、厨房の方に向けて注文を。)
持ち帰りオニギリセット1つ頼める?

580 :厨房:04/03/10 15:47 ID:???
>579
(すぐに運ばれてくるおにぎりセット)

581 :携帯:04/03/10 15:48 ID:???
>578
(全てを記録した後、通常どおり携帯は切れた)

582 :蛙連れの生徒:04/03/10 15:51 ID:???
蛙連れ「…………」
(携帯をしまって、オレンジジュースを一口飲む。)
蛙連れ「…………」
(無言で少女を見る。いつもより250%シリアスになっています。
 …………元が元だから大したものではないけど)

583 :少女:04/03/10 15:52 ID:???
>582
 ?
(なんだかわからない顔で蛙連れを見る。
 
 ・・・・・・少し雰囲気が違う、そう思っているようだ)

584 :茶髪:04/03/10 15:52 ID:???
>580
……早っ…
(かなり驚いているようだ。…手持ちバックにオニギリセットの器を入れる。)

585 :蛙連れの生徒:04/03/10 15:53 ID:???
>583
蛙連れ「…………あはは〜♪まぁ、なんとかなるよねぇ♪」
(すぐに元のへらへら顔に戻る。
 ただ、やはり少しからだから出るオーラは違っているようだ。)
蛙連れ「とりあえず、連絡を待つしかない……か」

586 :赤毛:04/03/10 18:06 ID:???
(んでまぁ、天馬でのやりとりから2時間後)
(とうとつに、蛙連れの携帯がなるんですよ)

587 :蛙連れの生徒:04/03/10 18:08 ID:???
(やっぱり着メロは蛙の歌なわけなんです)
蛙連れ「はい、もしもし」
(声はちょっとシリアス気味らしいです。
 それでも若々しい声。)

588 :赤毛:04/03/10 18:10 ID:???
>587
 あーもしもし?今何処?
 昨日も負けたらしいわねご愁傷サマー
(いつもながら元気がいいのか単にけたたましいのか区別がつきにくい
声が響いてくる)

589 :蛙連れの生徒:04/03/10 18:13 ID:???
>588
(予想と違う声に少しだけ安堵しています)
蛙連れ「今ですか?今は天馬にいますけど……
    何か用事ですか〜?」
(後半部分は聞き流している模様です)

590 :赤毛:04/03/10 18:17 ID:???
>589
 天馬なの?あ、んじゃちょっと今から迎えに行くからー。
(1分後) 



 で、来たわけよ。
(エレカが店の前に止まる)

591 :蛙連れの生徒:04/03/10 18:18 ID:???
>590
蛙連れ「来られました。」
(とりあえず店を出る)
蛙連れ「……??」
(何かなぁ?といった様子)

592 :赤毛:04/03/10 18:20 ID:???
>591
 んー、ちょっとね。
 良い話を持ってきたわけよ♪
(にやにやにーや)

593 :蛙連れの生徒:04/03/10 18:21 ID:???
>592
蛙連れ「いい話?」
(思いっきり首をかしげる)
蛙連れ「なんですか?いい話って?」

594 :赤毛:04/03/10 18:25 ID:???
>593
 最近負けが込んでる見たいだし?
 ちょっとね。 
 その辺のことを考えたわけよ。

 んでー。
 ちょーっとMSに乗ってこのポイントまで来て
くんない?
(位置座標を書いた紙を置いていく)
 その気になったら連絡ちょーだいねー
(そのままさっさと撤収)

595 :蛙連れの生徒:04/03/10 18:28 ID:???
>594
蛙連れ「???????」
(紙を受け取る。しばし考えた結果……
 いい話らしいので結局行く事に。子供以下です。甘い話には裏があると思っていません。)


蛙連れ「よーし、行こうか!」
(とりあえずMSに乗って指定された位置まで向かう。途中、赤毛には連絡をしている。
 ……まぁ、予定していた時間よりはるかにオーバーして位置まで辿り着くのはご容赦。
 彼、極度の方向音痴なので。)

596 :赤毛@ヴェルトロ:04/03/10 18:32 ID:???
>595
 おっそーい!
(MSにのって待ってたのは赤毛。
 ・・・・・・
 にしても・・・・・・・
 ごろごろと転がるMSやら戦闘機やら戦車やらMAやらの
 スクラップ・・・・・・
 スクラップ置き場、である。
 ・・・・・・殺風景にもほどがある場所だった。

597 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 18:33 ID:???
>596
蛙連れ「ごめんなさ〜い♪」
(ニコニコと謝る蛙連れ。)
蛙連れ「で……」
(あたりを見回してみる……)
蛙連れ「何を?」

598 :赤毛@ヴェルトロ:04/03/10 18:37 ID:???
>597
 御覧のように・・・・・・・
 ここは、いわゆるスクラップ置き場。通称「MS墓場」よ。
 んで、ここでまあちょっとアイテム探しをやってもらおうってわけ。

 このスクラップ置き場は4キロ4方にまたがって広がってるけど。
 ずーっと奥の方に、ちょっとした武装を用意したから。取ってきてね。

 ただし。あんまり飛行とかするのは禁止。地上か、あるいはそんなに
高くないジャンプが限界。
 OK?
(言いながら、指差す。ちょうど、スクラップによって構成された壁と
壁の間が、通路のようになっている)

599 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 18:40 ID:???
>598
蛙連れ「アイテム探しですか?」
(超方向音痴の蛙連れ。不利か?)
蛙連れ「わっかりましたぁ♪頑張りますねぇ♪」
(心配はいらないようです。彼はスーパープラス思考。)
蛙連れ「要するに、あんまり飛ばないでスクラップの間をすり抜けて、アイテムを見つければいいんですよね?」

600 :赤毛@ヴェルトロ:04/03/10 18:44 ID:???
>599
 そゆこと♪
 んじゃ、はじめー♪
(ホイッスル代わりに、ビームスラストキャノンから一発強烈なビームをぶっ放す)

601 :茶髪@トールギスγ:04/03/10 18:48 ID:???
(怪我が治って、やっとこさ許可が出たようだ。……性能試験の為に派出に
スクラップ広場の空を飛びまわってたりする。)

602 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 18:48 ID:???
蛙連れ「わーい♪」
(童心に返って、探検ごっこのつもりです。彼。
 スクラップの間を進んでいきます。)
蛙連れ「探検だ〜♪」
(そして、頭上からスクラップが……)


蛙連れ「…………」
(寸前でかわしました。以後、無言でずんずん進んでいく)

603 :赤毛@ヴェルトロ:04/03/10 18:48 ID:???
(タップダンサーの現在位置・入り口)
(ここから、スクラップ置き場の中に入れる)

604 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 18:52 ID:???
蛙連れ「…………」
(落ちてるスクラップや油断すればすぐ触れそうなスクラップに気をつけながら慎重に進んでいく。
 上空を見上げると見知らぬ機体、トールギスγが……)
蛙連れ「ずるいなぁ、飛んじゃって……」
(ほとんど子供です。というよりも、子供節全開です。)
蛙連れ「はーあ、お宝ってどこにあるんだろう?」
(とりあえず進む。)

605 :赤毛@ヴェルトロ:04/03/10 18:53 ID:???
>602
 ・・・・・・入ったわね・・・・・・(にやり)

グェネビア「なんていうか・・・・・・いろいろものすごく問題がある気が
するんですけど・・・・・・ほら、政治とか機密とかそういう解釈の
問題でいろいろ面倒が・・・・・・」

ネタイベントにそういう解釈を持ち込んじゃいけないわ。
ってわけでぐぇねぴー、おねがい。

グェネビア「は〜い。ところで、約束どおり・・・・・・」

 ええ。松坂牛セットね。

グェネビア「一度ちゃんとした材料で料理作ってみたかったんです(*´▽`)
      いろいろ内緒にしてくださいよ」

 わーかってるってば。んじゃ、開始ね。

(タップダンサーの現在位置、フロア部。
 ちょうど開けた場所に出る・・・・・・何体かMSが転がっていた。

 ・・・・・・ゆるやかに、それらのスクラップが起き上がる・・・・・・

 GMだ。砕けたバイザーが、タップダンサーを見つめる。

 頭部バルカンが、いっせいに火を噴いた・・・・・・!)

606 :赤毛@ヴェルトロ:04/03/10 18:55 ID:???
>601
 ・・・・・・
通信「おーい、茶髪くん?一応ここ、飛行禁止区域にするよう、
ふみちゃんにお願いしてたはずなんだけど(滝汗)
 模擬戦するから流れ弾が怖いわよ?(怒涛の滝汗)


607 :汎用型戦闘爆撃機 蒼天:04/03/10 18:56 ID:???
(上空を無人飛行する戦闘爆撃機。
 警戒飛行のパトロール中なのだが……このプログラム、
 正式な許可を取っていない者には模擬戦用弾薬による
 攻撃を仕掛ける事が………可能性は、五分。)

608 :茶髪@トールギスγ:04/03/10 18:58 ID:???
>606
(通信)
……ぇ?
(聞いてすぐに入り口前のヴェルトロ付近に着地してくる。)
…………ゴメンゴメン。

…でも何でスクラップ置き場で…
(ちょっとばかり驚いてます。)

609 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 18:59 ID:???
>605
蛙連れ「へ?」
(いきなりのバルカン掃射に反応できず、思いっきりくらう。)
蛙連れ「えええええええええええええええええええ!?
    ななな、なんでなんでなんでなんでぇぇぇ!?」
(超混乱。でも、とりあえず危険だという事は認識できたようで、
 近くに落ちてあったグフのシールドでバルカンをなんとか防御する。)
蛙連れ「えっと……結構数多いなぁ……それに、ジャンプしちゃいけない約束だし。」
(律儀)
蛙連れ「とにかく、一機!」
(タップダンサーから見て一番右側のジムに向かってヒートロッドで攻撃。
 同時に左側に走り出す。)

610 :赤毛@ヴェルトロ:04/03/10 19:00 ID:???
>609
(だすん、とヒートロッドを食らうと同時に停止するGM。
 動きは鈍い・・・・・が、やつらは群れ。一機がビームスプレーガンを追い討ち
してくる。残りもゆるゆると後を追いかけてくる)

 タップダンサー現在位置 十字路

(正面、左右に通路が分かれている)

611 :赤毛@ヴェルトロ:04/03/10 19:02 ID:???
>608
 ちょっと特訓。ま、ゲームでもあるわけだけどー(苦笑)
 
 ほら、あの人なかなか模擬戦で勝てないじゃない。
 地上機動、んで、対複数戦闘の基礎を身につけてもらおうってわけ。
 
 言い出したのフミちゃんなんだけど(苦笑)

 あ、そうそう。あんまり飛び回ってると・・・・・・
 
 下から半端ない対空砲火が飛んでたわよ。

612 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 19:03 ID:???
>610
蛙連れ「とりあえず、一機はやった……でもまだ沢山いるー!!」
(ビームスプレーガンをシールドで受け止める……
 元がスクラップされるようなものだったのでかなりガタきてます)
蛙連れ「えっと……」
(とりあえず左方向の通路に逃げ込む)
蛙連れ「えいっ!」
(そこからニードルガンをジム軍団に向けて攻撃。)

613 :茶髪@トールギスγ:04/03/10 19:06 ID:???
>611
…そもそもあのMS…と言うより、火力の貧弱だったり射撃武器が少なかったりするMS
で対複数ってのに無茶があると思うんだけど…。
(言いながら、MSはスクラップ状態の、既に折れて半分になっている
アンチビームシールドを手に取り、重収束ビームサーベルγを押し当ててどの程度切れるか試し始めている。)

…………………

614 :赤毛@ヴェルトロ:04/03/10 19:09 ID:???
>613
 相手がすっとロイから大丈夫でしょ。ぐぇねぴーには手加減するよう
言ってあるし。

 数が数だから大変だと思うけどそのへんはがんがるしかないわよね(きっぱり)
>612
(ニードルガンの掃射を浴び、2機が動きを止める。生き残りは2機か・・・・・・
 だが・・・・・・
袋小路。唯一の通路はジムに閉ざされている・・・・・・
 あまつさえ、一機のスクラップが、ゆるゆると動き始めている・・・・・・・

 アッザムだ・・・・・・!

 

615 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 19:12 ID:???
>614
蛙連れ「…………アッザム……」
(その時、蛙連れの頭にピーン!と電球の閃き。ギャグのノリ。
 迷う事なくヒートロッドをアッザムの四本足の一つ目掛けて伸ばす。)

616 :茶髪@トールギスγ:04/03/10 19:12 ID:???
>614
(アンチビームシールドを30秒ほどかけて斬り、今度はワイヤーで使い物にならない
ジャンクパーツを切断してから。…動きが完全に止まる。)
グェネピー?

……あの…まさか、相手デスアーミーとかじゃ…(顔真っ青。)

617 :赤毛@ヴェルトロ:04/03/10 19:18 ID:???
>615
(足に絡みつくヒートロッド。

 ただし、下部のキャノン砲が反撃の火を放つ。
 無論、後ろのGMからもビームスプレーガンの射撃が・・・・・・
ねらいは襲いが、射撃は微妙に正確・・・・・・)
>616
 んなたいしたもんじゃないわよ。
 てきとーにOSに干渉して、自立駆動させてるだけ。
 その辺の動きを管理してるのがぐぇねぴーなわけ。

 さすがにデスアーミーはまずいわよね、倫理的に(違う)

618 :茶髪@トールギスγ:04/03/10 19:20 ID:???
>617
(溜息をついてから)
……………後で教官に報告しとかなきゃ…。
(かな〜り微妙な口調で。)

619 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 19:21 ID:???
>617
蛙連れ「必殺!あ〜ああ〜♪」
(必殺とか言いながらただたんにぶら下がって振り子のように揺れているだけ。
 それでも、なんとかかんとか避けれているみたいです。)
蛙連れ「ジャンプは駄目って言ったけど〜、ぶら下がるのはありだよね〜♪」
(そういいながら下のジムにニードルガンで攻撃。)

620 :赤毛@ヴェルトロ:04/03/10 19:23 ID:???
>618
 だからネタイベントに無粋な突っ込みはよせってことよ。

グェネビア「赤毛さんそういう発言はどっちかって言うと管制室向けじゃないんですか?」

>619
(アッザム、ぐんぐん体を振りながら振り落とそうとする。
 GM隊、上空からの射撃により壊滅・・・・・・)

621 :茶髪@トールギスγ:04/03/10 19:25 ID:???
>620
(どうせもう手遅れだしね…。)
……………はぁ…。
(溜息ついてから。)

丁度良いし…陸戦での性能、試してきていい?
損壊治すのはグェネピー任せでいいんでしょ?

622 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 19:26 ID:???
>620
蛙連れ「ああん、振り落としちゃだめ〜♪」
(そう言ってヒートロッドを放電。同時にニードルガンを上空に射撃するが……
 重力の為、余り効果は期待できそうにない。)

623 :赤毛:04/03/10 19:29 ID:???
>621
 あれ、撃ってるの模擬弾よ?
(熾烈な戦闘を指しつつ)
 
 あと、MSの損壊、ぐぇねぴー直せないわよ。
 あくまで「見た目だけ」なおせるだけ。
 いってみれば、「つぎ」あてられるだけなのよ(苦笑)
>622
(片足が一応無力化されたらしい。さらにニードルガンが命中する。
 ふらつきだすアッザム。姿勢がおかしくなる・・・・・・・

 腹からタップダンサーめがけて何かが落ちてくる・・・・・・

624 :茶髪@トールギスγ:04/03/10 19:31 ID:???
>623
……………そうなの?
(そこそこ驚いて。)

……じゃあ、見てるだけにしておこうかな…。
(傍観体制に入る。)

625 :赤毛:04/03/10 19:33 ID:???
>624
 っていってもあのうごきのとろさだし。
 しかも模擬弾よ?MSがぶっこわれることなんてありえないわよ。

626 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 19:33 ID:???
>623
蛙連れ「あわわわわわっ……」
(何かが落ちてくるのを確認。それ目掛けてひたすらニードルガンで攻撃。
 その隙にも姿勢はおかしくなっているわけで……お供の蛙、ちょっと不安)

627 :茶髪@トールギスγ:04/03/10 19:34 ID:???
>625
……いや…こっちが実弾、つんじゃってるから。
(傍観モード。)

628 :赤毛:04/03/10 19:40 ID:???
>626
(がこん、と進路が反れて見当外れの方向に飛んでいくアッザムリーダー。
 ・・・・・・適当な残骸の上に乗っかり、放電・・・・・・
 
 内部でものすごい稲妻が・・・・・・・・

 ・・・・・・電子レンジの中でアルミホイルおいたときと同じ現象が
発生している。
 ・・・・・・

 中にいたら・・・・・・)
(そして、アッザム機能停止、おもむろに落下開始)
>627
 ・・・・・・
 なるほど、そゆこと(納得)

629 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 19:42 ID:???
>628
蛙連れ「こ、怖かったぁ…………って、落ちてる!?」
(急いでヒートロッド回収。そのままスラスターを吹かして着地。
 そして……)
蛙連れ「えっと……ここどこだろ?」
(さっきまでの位置とは全然違う場所にいる事に気づく。
 流石極度の方向音痴なだけはある。)

630 :赤毛:04/03/10 19:46 ID:???
>629 
(とりあえずアッザムの残骸がある地点。
 正面は行き止まり。左右、そして後ろに通路がある)

631 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 19:48 ID:???
蛙連れ「ど〜ち〜ら〜に〜し〜よ〜お〜か〜な♪」
(結局、右に進む事に………………………………
 決めたが、左に進む。)

632 :赤毛:04/03/10 19:55 ID:???
>631
(すこし開けた場所に出る。
 正面と右に通路がある。
 
 ・・・・・・ちょうど、エリアの真中にコンテナが転がっていた)

633 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 19:56 ID:???
>632
蛙連れ「あー♪コンテナだぁ♪」
(全く疑わずコンテナに一直線。開けちゃいました。)

634 :赤毛:04/03/10 20:00 ID:???
>633
(コンテナ、ぱかり。
 ・・・・・・中に、カートリッジがある。
 ニードルガンの規格には合うようだ。
 それと、ニードルガンの砲身がちょうど治まる、
ジャケットじみた筒もついている・・・・・・)

(そして、警報音。
 ・・・・・・ずしん。ずしん。ずしん・・・・・・
 さっきまで自分がいたエリアから、何者かが近づいてくる・・・・・)

635 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 20:02 ID:???
>634
蛙連れ「わあ♪」
(何の迷いも無く、ニードルガンに納める。)
蛙連れ「……何!?」
(近づいて来るものを警戒……ニードルガンを構える)

636 :赤毛:04/03/10 20:07 ID:???
>635
(ニードルガン、そしてジャケット装着。
 OSが機動。追加兵装を自動インストールする・・・・・・)
(・・・・・・姿が、見える。
 異形の巨人だ。
 ・・・・・・
 ひしゃげたビグザム胴体部の両脇から、4機のザクが生えている・・・・・・
 第二養成所整備陣が、スクラップとしてレッドスペースから買い取ったビグザムを
好き勝手に改造・・・・・・挙句の果て、どう転んでも使い物にならなく
なってしまったため、結局スクラップ置き場送りになってしまった
代物だった・・・・・・・

 それはそれとして。胴体中央の巨大な砲が、タップダンサーをにらみ据えた)

637 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 20:09 ID:???
>636
蛙連れ「何だあれはー!?」
(思いっきりビビってます。というかビビらないワケがない。
 とりあえずチョコマカ動き回りながら、ヒートロッドでビグザムの足を狙う)

638 :赤毛:04/03/10 20:20 ID:???
>637
(足にヒット・・・・・・だが推力でビグザム、飛ぶ・・・・・・
強引に飛んでいる。
 ・・・・・・・んごびーーーーーーーーーーーーー


なんだかものすごいビームが地面ごとタップダンサーをなぎ払おうと・・・・・・)

639 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 20:24 ID:???
>638
蛙連れ「馬鹿ー!死ぬよー!」
(ヒートロッドを回収してビームから凄い勢いで逃げる。)
蛙連れ「うわああああああああん!コォネ君を未亡人にさせてたまるかー!」
(その意気だ、蛙連れ。とにかく、逃げて逃げて、逃げぬいて。
 ニードルガンについてあるそれを異形のビグ・ザムに向けて撃つ。)

640 :赤毛:04/03/10 20:33 ID:???
>639
(ばすごん・・・・・・
 ・・・・・・ビグザムの4本の腕、というかザクの一機に命中する
ニードル・・・・・・

 一撃で胸部装甲を射抜いた。うごきをとめるザク。

 威力の桁が違っている・・・・・・・

 蛙本人は知るよしもないだろうが、追加装備されたジャケットは、
ニードルのライフル回転速度を向上させつつリニアガン式に加速
させることにより、ニードルガンの威力を跳ね上げるという装備である。
 
 さらに、ニードルはというとガンダリウムγ・タングステン合金製の
徹甲弾仕様。
 ・・・・・・その威力は1・5倍に達する、が、
 ジェネレータ出力をやや喰うのと重量が増すためやや砲の旋回が遅くなる
という問題がある・・・・・・ 
 だが、この状況、この相手には有効だろう。
 
 残ったザク腕三本がザクマシンガンを構え、なんだかものすごい量の弾丸を放ってきた・・・・・)
 

641 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 20:37 ID:???
>640
蛙連れ「わわっ!何か、凄い!」
(大喜び。が、ザクが狙っているのを見て、顔を引き締める。)
蛙連れ「ジャケット・アーマー。パージ!
    行くぞ!」
(起動させると同時に殺人的なスピードでザクマシンガンをかわす。
 以前よりもかなりマシになっている。)
蛙連れ「やぁっ!」
(動きながらの射撃。ニードルガンをザクに向けてひたすら撃つ。)

642 :赤毛:04/03/10 20:45 ID:???
>641
(ザク腕が瞬く間に1本、二本と機能を停止していく。
 ・・・・・・
 機体周囲に張り巡らされた全周囲メガ粒子砲が火を噴いた。
 猛烈な制圧射撃)

643 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 20:47 ID:???
>642
蛙連れ「…………!」
(唇をかみ締めて方向転換。ビグザムの丁度股の下に移動。
 下からニードルガンを一発撃ち、そのまま背後を取る。更にそこからニードルガンで残りのザクを攻撃。)

644 :赤毛:04/03/10 20:50 ID:???
>643
(ビグザムの股下には、3つの噴射口が並んでおり・・・・・・・
 そこを直接いぬかれたビグザム、断末魔の唸りを上げる。
 強烈に加速された弾頭は機体の致命的個所にまでもぐりこんでいたのだ。
そこはまさに台風の目。そこを攻撃できる兵器は、ほとんどない・・・・・・・

 そして、最後の一本のザク腕がへし折られると同時に、ビグザムは動きを止めた)

赤毛「あーいごくろうさま。
 どう?新装備」

645 :茶髪@トールギスγ:04/03/10 20:51 ID:???
………はは…
(もう、それ以外の言葉を発する気すら起きないほどに呆れてる。)

646 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 20:53 ID:???
>644
蛙連れ「………………」
(無言で汗をたらす蛙連れ。声に気づいてはっとする。)
蛙連れ「え?新装備?えっと……え?お宝発見が今日の……あれ?」

647 :赤毛:04/03/10 20:54 ID:???
>646 
 んで、それがお宝って訳。
 ま、他にもいろいろあることはあったけど・・・・・・
 
 なんていうかほら。
 そういうブロック、アッザムで通り過ぎちゃったからー。
(どうやらアッザムがいた辺りの部屋に、いくつか武装があったらしい)

 ま、一番まともな奴ゲットしたみたいだし。
 他のも欲しい?

648 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 20:55 ID:???
>647
蛙連れ「あー、アッザムでぇ……」
(なんとなーく、思い出す。そういえばそれらしいのがあったようななかったような……)
蛙連れ「他のもって……どんなのがあるんです?」

649 :赤毛:04/03/10 21:01 ID:???
>648
 んーとね・・・・・・チェーンマインのチェーンに爆弾じゃなくて
バズーカ弾つけた「バズーカマイン」でしょ?こー、ロケット推進で
絡めとり速度数倍、威力も数倍。ただあつかいにくいったらありゃしないやつ。

 それと、フミちゃんのおさがりを弄った「アルバトロス砲」。レールキャノンと
ビーム砲が一緒にぶっ放せる奴。ただ、その機体だと半ばSFS状態になっちゃう
から使い勝手悪いし、そのうえ足にも負荷がかかるおすすめできなさ。

 あとはザク用ヒートホークそのまんま。タップダンサーだとそれこそ・・・・・・
ってやつ?重い、でかい、あつかいにくい・・・・・・・

 あとは「バセットランス」。相手に突き刺すタイプの実体槍で、刺さると同時に
仕込まれた小口径ビーム砲4門が起動して、内側から相手を打ち抜くってやつ。

650 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 21:04 ID:???
>649
蛙連れ「ばせっとらんす……」
(名前聞いて目を輝かせる)
蛙連れ「なんか、かっこいい〜♪」
(槍をブンブン振り回しながら敵陣へ突っ込むタップダンサーをイメージ)

651 :赤毛:04/03/10 21:05 ID:???
>650
 Eキャップ式だからジェネにそれほど負荷かかんないけど、でも
重さ考えると結構一杯一杯よ?

 ま、ゲームクリアしたんだし、好きなのもってっていいわよ。入り口のところに
置いとくわね。あと、もう飛行してもOK。対空砲火は停止してあるから。

652 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 21:07 ID:???
>651
蛙連れ「はーい♪あ、そうだ……
    今日はどうもありがとうございましたぁ♪」
(ふかぶかと頭を下げてお礼。えへへと笑う。)
蛙連れ「ところで、俺、強くなってますかね?」
(入り口に向けて移動……してるつもりだが、全然逆方向へ……)

653 :赤毛:04/03/10 21:12 ID:???
>652
 まともに歩けなかったことを考えると・・・・・・
 なかなかってとこじゃない?うまく回避とかも出来るようになってたし。
 被弾もしてないし。
 
 一つ、壁越えたみたいね。
(苦笑する)

654 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/10 21:15 ID:???
>653
蛙連れ「わーい♪」
(めちゃ喜ぶ……そして……)
蛙連れ「めぎゃっ!」
(当然転ぶ……)





(なんとかかんとか、入り口に戻ってこれたみたいで……バセットランスを手に取り、帰る)

655 ::04/03/10 21:39 ID:???
(一方。病院分娩室前でうろうろしている男が一人。
 ・・・・・・
 人生で最大の重大事、その一つを迎えようとしていた)

656 :種馬夫妻 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/10 21:49 ID:???
>655
(なぜかそこにいる二人)
種馬「まぁ、落ち着きたまえ」(其の道の大先輩)
力天使「いっそ、中で立ち会いますか?」(先ほどまでアイシャに『子育てのコツ』だの『亭主を尻にしく術』など吹き込んでいた)

657 ::04/03/10 21:54 ID:???
>656
 そうは言われてもね・・・・・・

 実のところ、人生で初めての体験なんだよねぇ・・・・・・
(うろうろうろうろ)
 ・・・
 そうだね、入ろうか・・・・・・。
(決意する奴。割と秒殺で)

658 :種馬夫妻 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/10 22:05 ID:???
>657
『はいはい』(虎の準備を手伝い、押し込む)

力天使「そう言えば貴方、エレナのときは途中で気分が悪くなって一度出たっけw」
種馬「止せよ、それでも5秒で戻ってきたじゃないか……」

659 ::04/03/10 22:05 ID:???
>657
(全身思い切り白衣状態で突入する虎)
 ・・・・・・アイシャ?

660 :虎の愛人@臨月 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/10 22:09 ID:???
>659
……あんでぃ?

医者A「あ、お父さん、まず手をあらって……」

医者B「……白虎?」(看護婦達のの突っ込みが集中)

661 ::04/03/10 22:14 ID:???
>660 
 ・・・・・・
 ・・・・・・がんばれよ。
(こういうとき、月並みな言葉しか人間出てこないものだということを
悟る虎)

 それと・・・・・・白虎って・・・・・・(心理的にかくざ)

662 :虎の愛人@臨月 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/10 22:29 ID:???
>661
エート、あんでぃクジケナイデ。(逆に励まされてどうする)

医者B「ああ、城下町の火事を落城と勘違いしないで……」
医者達『もういい、お前は喋るな!』

医者C「はい、すって〜〜はいて〜〜」

663 ::04/03/10 22:33 ID:???
>662
 ああ、僕も頑張らなきゃな・・・・・・(オマエが頑張ってどうする)


 いや、本隊とはぐれて山の中を迷うだけ迷った後勘違いでハラキリ
した少年部隊のことなんかどうでもいい。今はアイシャだ。
(とりあえず手を握って応援)

664 :ふくかん:04/03/10 22:36 ID:???
(一方、その頃・・・・・・
 シミュレータ仮想フィールド内。
 ガーベラストレートを腰に帯びたアストレイ・レッドフレームが、
誰かの到着を待っている)

665 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/10 22:39 ID:???
>664
(少し遅れて現れる灰色のアストレイ。
 武装は…腰に下げた二口のガーベラストレートだけだ。)

……………

666 :ふくかん:04/03/10 22:40 ID:???
>665
 ……来ましたねぇ。

 答え……出ました?
(あくまで、自然体のまま構えるアストレイ・レッドフレーム)

667 :虎の愛人@臨月 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/10 22:40 ID:???
>663
医者A「いや、ここで母子共に健康でないと国際問題になり兼ねなくて」(ついうっかりポロッと)

(医者の指示で呼吸を整え……)

(……ぎゅっと夫の手を握り返したり)

668 ::04/03/10 22:43 ID:???
>667 
 だったら最初から不吉な話はよしてくれないかな?(#^ー^)
(子供が死ぬ話をするなと激しくいいたげである)
(しかもいっしょになっていきんだりしている。
 おまえが生む訳じゃなかろうに)

669 :物静か…?な教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/10 22:46 ID:???
>666
…少なくとも、今までよりマシだろうな………

あぁ、出たよ。
(音声のみの通信、こちらも自然体のままである)

670 :ふくかん:04/03/10 22:47 ID:???
>669
 それじゃ・・・・・・はじめますかねぇ。
(一歩、足を踏み出す。さらに、もう一歩)

671 :虎の愛人@臨月 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/10 22:50 ID:???
>668
医者達(聞こえない振り)

ン……ンクッ(夫と一緒にいきんでいる)

(中略、15分後……)


………………フギャアッ!

672 ::04/03/10 22:51 ID:???
>671
 ・・・・・・安産か(;´∀`)=3
(汗びっしょりでため息をつく)

 ・・・・・・息子か?娘か?

673 :物静かな…?教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/10 22:52 ID:???
>670
……………

(左足を半歩、前に出す。
 右足は同じく半歩、下げる。)


674 :ふくかん:04/03/10 22:55 ID:???
>673
(こちらはあくまで自然体・・・・・・

 踏み込めば互いに間合いである。
 ・・・・・・
 ただ、見ている。両の眼でただ静かに灰色のアストレイを見つめている)

675 :物静かな…?教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/10 22:58 ID:???
>674
(動かない、それはまるで岩の様に。
 ただ、風が吹き抜けるだけだ。
 パイロットは………目を開けてすらいない。)

676 :ふくかん:04/03/10 23:05 ID:???
>675
 ・・・・・・後の先、ですか。

 ・・・・・・
(悪しい構え・・・・・足が既に出ている。
 刃の軌道がそれだけでも見えますよ。

 それとも・・・・・・
 ・・・・・・正道を捨て邪道を行く覚悟ですか・・・・・・

 面白い・・・・・・
 見せて貰いましょう。あなたの覚悟)
(太刀を逆手に握り、上体が沈む。
 刃が、鞘内を走る。
 全身のバネでもって放たれる、逆袈裟の斬撃……
「抜き」と証される、最速の抜刀術……!)

677 :物静かな教官と呼ばれる男 ◆DkiyhL22xI :04/03/10 23:26 ID:???
>676
………………

(目を見開く、既に放たれた刃は防げない距離だ。
 しかし、既にこちらの腕も腰の柄へと伸びている。
 …次の瞬間、灰色のアストレイのボディは空中にあった、
 良く見ると解るだろう、その腕の装甲に大きな損傷がある事を。
 …そう、放たれた最速の抜刀術、それを回避する事は
 不可能だった、かわせないならば防ぐ、防げないならば




              受け流す。
 アストレイシリーズの装甲は薄い、元々はバッテリー稼働の
 機体でもある程度の運動性を確保する為の設計だが、
 この男、グレイ・ヴィクトリアは動力源の換装後も
 それを好んでいた。
 そしてその装甲の損傷から見て解る…力では無い、
 その防御は、技と気が融合した結果だという事が。)

………見えた、今のはな。

(衝撃を受け、空中で流される灰色のアストレイ、
 それが突如スラスターを吹かし、地面へと張り付く。
 そしてそのままレッドフレームへと踏み込む、
 そして抜刀、右腕…最下段からの突きを、一撃。)

678 :ふくかん:04/03/10 23:30 ID:???
>677
 ・・・・・・流石。
(つぶやく。
 狙い過たず、コクピットに突き刺さる刃)
(シミュレーション終了。シミュレータから出てくる副官)
 曇りのない、いい一撃でした。
(一言、感想を言う)

679 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/10 23:33 ID:???
>678
(こちらもシミュレータから出てくる、無表情に。)
………、…………。
(何か苦い物でも噛んだ様な、複雑な表情でその言葉を受ける。

680 :ふくかん:04/03/10 23:34 ID:???
>679
 どうしました?
(怪訝な表情。曇りは、無い)

681 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/10 23:39 ID:???
>680
…いえ、何でもありません。
…有り難う御座いました。
(先程の雰囲気は消える、そして一礼。)

682 :ふくかん:04/03/10 23:45 ID:???
>681
(納得、言ってないんですかねぇ・・・・・・

 ・・・・・・初太刀に全霊、なんて真似がよくなかったのか・・・・・・

 迷いを断ち損ねた、としたら・・・・・・問題あり、ですねぇ。

 なんにせよ・・・・・・
 前のそれより、戦力としてあてに出来るのは、確かですね)
(そして、一礼を返す)

683 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/10 23:51 ID:???
>682
…それでは、俺は仕事が残っていますので、失礼します。
(シミュレータ室を出る、聞こえるのは壁を叩く音でも
 無ければ、ましてや喜びの声でも無い。
 聞こえるのは規則正しく遠ざかる靴音、それだけだった。)

684 :ふくかん:04/03/10 23:58 ID:???
>683
 ・・・・・・
 何を考えているのやら・・・・・・
 余計見えなくなりましたね。
 さて・・・・・・一人、確保ですか。
(つぶやくと、こちらもシミュ室を後にする)

685 :虎の愛人 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/11 00:15 ID:???
(そこは、彼女の為に用意された病室)

…………ノンデル、ノンデルヨ、あんでぃ。

(見舞いもお祝いもいったん断り、今この部屋にいるのは一家三人のみ)

ウフフッ、あんでぃ、ゼッタイヨメニハヤラナイッテカオネ?

(生まれたばかりの娘を前に、父親たるアンディ・バルトフェルドは……)

686 ::04/03/11 00:23 ID:???
>685
 そ、そんなことは・・・・・・
(ある。10割。
 彼にとって二番目の子供であり、最初の子供でもあり、
また最初の娘であるためか・・・・・)
 でれーん(´∀`*)
(威厳も貫禄もあったもんじゃねー)

687 ::04/03/11 00:57 ID:???
ふぅーん、ここが……ね…

(養成所敷地内を歩く女性が一人。生徒と同じ制服に身を纏い、
 興味深そうに歩を進めている。しかし、言葉を口にしながらも眉だけは動かさない。
 機械的な雰囲気を感じさせる……)

喫茶店……?

(これにも興味をそそられたのか、天馬へと入ってゆく。
 一見、普通の生徒に見えるものの、養成所の顔ぶれを知っている者ならば
 こんな人物は居なかったと思うであろう。)

688 :赤毛:04/03/11 01:09 ID:???
>687
 いらっしゃいませー♪
 こちらの席へどうぞー。

 その制服、もしかして新入生さん?

689 ::04/03/11 01:14 ID:???
>688
ええ。そうです。
少し恐縮してしまいまして……

(ここに来て初めて笑顔を見せる。)

オレンジジュース。頂けませんか?

(持参したバッグを探りながら、注文を済ませる。)

690 :赤毛:04/03/11 01:24 ID:???
>689
 はい、オレンジジュースですね?
(一度、バックにさがって、オレンジジュースを持ってくる)
 お待たせしました。ごゆっくりどーぞ♪

 さて・・・・・・んじゃ、先輩として自己紹介しとくわね。
 あたしはアンジェリーナ・ロッソ。
 上の第一養成所から来たわ。

 あなたの名前とか、よかったら聞かせてくれない?

691 ::04/03/11 01:32 ID:???
>690
有り難うございます。

(丁寧にお礼を言うと、オレンジジュースに口を付ける。)

え。あ、はい。私の名前……ですね。
ミン・アルバト、と申します……宜しく御願いします!先輩。

(ペコペコと頭を下げる。)

692 :赤毛:04/03/11 01:37 ID:???
>691
 ミン・アルバト・・・・・・チャイニーズ?
 変わった響きの名前ね。

 よろしく。
 軍歴とか、あるわけ?

693 ::04/03/11 01:41 ID:???
>692
はい…よく言われます。変わった名前だって。

軍歴ですか……?いえ……その……

(カウンターで縮こまって、視線をちらちらとそらす素振りで。)

その……ないんです。

(何だか自信が無さそうに話す。)

あ。そうだ。一つ聞いていいですか?先輩。

694 :赤毛:04/03/11 01:48 ID:???
>693
 だいじょぶだいじょぶ。 
 36歳でMS操縦初めても上達できるくらい、ここの
プログラムはしっかりしてるから。
 
 質問って、なに?

695 : ◆RED/7.KeZA :04/03/11 02:00 ID:???
【南米・ブラジル・アマゾン川流域の村々では、奇妙な噂が流れていた。
 曰く、
 「黒い少女の訪れた村では神隠しが起きる」
 「数名の漁師が黒い影に呑まれて消えた」
 「ある村の住人が一夜にして一斉に行方不明になった」
 初めは取るに足らない噂だと思われていたが、実際に一つの村の住人が皆消滅するという事件が起きてしまう。
 自治体もようやく重い腰を上げ、調査団の派遣を決定。
 携行火器によって武装された、30人からなる調査団がアマゾン川中流域の調査を開始した。
 これが、一週間前の事である。
 そして今―――彼らは、絶望の淵に死にゆこうとしていた】

「何だよありゃ……魔女かよ、聞いてねえぞこんなのっ。
 く、来るな……止めてくれ、助けてくれ―――!!」

【怯える彼らの前に悠然と歩み寄るのは、一人の黒い少女。
 虚ろな目をした彼女の足元には、黒い影が瘧のように蟠っていた】

「あ……あああ……っ!! 」

【影が、急速に広がっていく。
 それは辺り一帯を黒く染め、その中に調査団の団員達は、先程消えた仲間達と同じように呑まれていく。
 その耳で自らが咀嚼される音を聞きながら、断末魔の悲鳴さえも貪られるかのようにあっという間に沈んでいった】

【影が消えた。少女が消えた。
 人間が、全て消えていた―――】

696 ::04/03/11 02:00 ID:???
>694
そうなんですか!良かったぁ!

(安心したかの様に顔を綻ばせる。質問したいと言ったものの
 いざ聞き返されると、なかなか切り出せない。)

その……あの……これ見ていただけますか!

(持参したバッグから取り出されたのは、一つの写真。
 見るからに愛想の無さそうな人物。セルヴォリアス・リガイツその人の写真。)

この人……どこにいますか!?

(妙に熱が入りながら、顔を赤らめた感じで問いかける。)

697 :赤毛:04/03/11 02:05 ID:???
>696
 そういえば、何か最近見ないわね。
 前まで養成所に居たけど・・・・・・
 ある日、不意に・・・・・・いなくなっちゃったのよね。
 MSに乗って。

698 ::04/03/11 02:14 ID:???
>697
え………?

(一瞬、時が止まったかのように呆然とする。)

どこかは……わからないのに、飛んでいってしまったんですか…?

(残念そうに、顔を俯ける。
 ここで問題が少し……。写真の男が養成所を出たのはずっと前だった。
 新人に彼の存在を知る機会は極めて少ない。)

699 :赤毛:04/03/11 02:16 ID:???
>698
 んーーーーーーー。
 困ったわね・・・・・・
「ん?セルヴォリオスの知り合いかいな?」
(脇で茶をすすっていた男が一人、首を上げる)

700 :ハッター@DGRジャジャ ◆eAwRb9qzdQ :04/03/11 02:20 ID:???
>695
(その様子を離れた所から見ていた)
……フン……
(やがてその身を起こす赤茶と濃緑の巨体……尻尾を一振りすると森の奥へと消えていき……)

701 ::04/03/11 02:28 ID:???
>699
いえ……そうではないんです……!
そんな親密な関係はありません……というか面識すらありません……
なんて言ったらいいかな……あー……うーん……

あ。でも何か知ってるなら教えてください。

(思い出したかのように問いかける。)

702 :偵察中:04/03/11 02:34 ID:???
>701
 ・・・・・・アンジェとあんまりかわらんなぁ。
 ・・・・・・しっとるのは・・・・・・
 あの男が。
 驚くほど、孤独やっちゅうことや。
 ・・・・・・
 ・・・・・・
 なぁ。
 一つ聞く。
 大事な・・・・・・存在なんか?

703 ::04/03/11 02:42 ID:???
>702
孤独……。

…………………はい。大事な……存在です。
彼に会ったら伝えておいてください……大事な話がある、と。

(目に真剣さが帯びる。この際、頬を赤らめたかそうではないかなど
 問題ではない。)

……私はこのあたりで失礼します。オレンジジュース、ご馳走様でした。

(オレンジジュース代をカウンターに置いてそそくさと出てゆく。)

704 :偵察中:04/03/11 02:44 ID:???
>703
 ・・・・・・せやな。
 おうたら伝えとくわ。
 
 ・・・・・・ 
 ・・・・・・
 なんやろな。
 妙な違和感やったわ。最後のあの目・・・・・・

 聞いてみる、か・・・・・・
 


705 ::04/03/11 03:02 ID:???
(養成所敷地内の駐車場からエレカが一台消える。といっても盗難ではない。
 元々彼女の物なのだが……敷地外へと姿を消す。)

消えた……か。一応、確認したい事は出来たみたいね。
に、しても……この制服が仇になったわね。ドジやった時の為に新人って事に
出来るように、かもしれないけど。怪しい部分増やしちゃったじゃない。
ま、そうそうドジなんか踏んでやらないけど、ね。

(エレカを走らせながらつけていた鬘をとる。簡単なことだ。
 ミン・アルバト。彼女はたった一度きり存在しない人物であった。
 今エレカを走らせる彼女の素顔も、彼女の巧妙なメイクによって守られたかのように思われる。)

あの男……まだ何か知ってるみたいだったけど……
………………………………。捕まるわけにはいかない。今は。

(エレカは霧に包まれたように淡く消えていった。)

706 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/11 04:25 ID:???
(職員室で書類仕事を済ましているが…………顔が何処か浮かない様子である)

…………ふぅ……………………

707 :ふくかん:04/03/11 04:25 ID:???
(職員室。
 ひとまず、一日の仕事を終えて、レポートをまとめている)
 グレイ教官のほうは問題なし・・・・・・
 一人、解決しましたね。
 とりあえず、そろそろ隊長も戻ってくる頃か・・・・・・
 
 あのデビルガンダムも、そろそろ・・・・・・動いているはず。
 ・・・・・・急がなきゃなりませんねえ。


708 :ふくかん:04/03/11 04:25 ID:???
>706
 ・・・・・・
 げんきがありませんねぇ。

 ・・・・・・こないだ、あのふたりとはなしたことでも
かんがえてたですかー?

709 :ふくかん:04/03/11 04:26 ID:???
>706
 ・・・・・・
 げんきがありませんねぇ。

 ・・・・・・こないだ、あのふたりとはなしたことでも
かんがえてたですかー?

710 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/11 04:28 ID:???
>708
まぁ、大体その通りですけど…………なんで分かるんですかっ(゚Д゚;)
あの場に居たんですか?

711 :ふくかん:04/03/11 04:31 ID:???
>710
 情報集積室に用があったんですよ。そしたら、なんかもめてるじゃないですか。
 
 ・・・・・・全部、聞いちゃいました(苦笑)

712 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/11 04:35 ID:???
>711
あー、なるほど。そう言う訳ですか……………………


茶髪君は、何処に行く……と言うか、辿り着くんでしょうねぇ〜
彼自身、その先が見えてないような気がして……まぁ、それはメガネ君にも言えるかも知れませんけどね。

(ふぅ、と一息。心底疲れた表情でため息をつくと、デスクの上の茶に口をつける)

713 :ふくかん:04/03/11 04:46 ID:???
>712
 戦争を解ってない、それだけでしょう。
 本当にわかってない。
 戦争においての人の死は武力行使の結果に過ぎないってことを
わかってない。軍人の死でさえ。
 あの二人は、自分が直接殺さなければいいみたいなことを言ってる。
 でも・・・・・・彼らがMSを一機撃墜すれば、それだけ相手は不利になる。
そして、彼らの友軍が、不利になった敵を殺していく・・・・・・
 流れる血の数は、さして変わらない。
 むしろ彼らが「殺さない」ことに集中することで、敵ならず味方の血まで
流れるかもしれないことを理解していない。
 自分が直接殺さなくても・・・・・・
 結局、それは「敵の命を絶つ」行為であることに気づいていない。
 確かに、戦争において、「人を殺す」ことは目的じゃありませんけどね。
味方うんぬんに関しては、アズフィート教官が言われた通りだから、あえて
言いませんけどね。
 ・・・・・・少し「味方が勝って当たり前」の戦場を彼らは味わいすぎてる。
そんな気も、します。特に茶髪君は戦場を知ってるはずなのにあれ・・・・・・
能力ゆえのうぬぼれが、出ている気がしますね・・・・・・。

714 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/11 04:52 ID:???
>713
キラ君はともかく……メガネ君は個人的敗退しか経験してないはずです。
現にこうして、僕らが書類仕事してますからねぇ〜



でも…………教える、べきなんでしょうか。
少なくとも、彼らの信念は秘匿されたモノじゃないんですよ。
でも、それを咎めたのは、実際に「不殺」の信念に阻まれた僕くらいなんですよねぇ〜

こうなると、自分が教えようとしている事が正しいんだか何なんだか…………

715 :ふくかん:04/03/11 05:08 ID:???
>714
 人としては多分、正しいんでしょう。
「人を殺すのはよくないこと」
 これは社会的常識。でもそれが通じないのが戦場。
 ・・・・・・
 教えるべき、でしょうね。
 ああいうスタイル・・・・・・敵だけじゃなくて、
味方からも憎まれます。
 ま、前の仕事じゃあたし・・・・・・いつもいつも、
「負け戦」ばかり戦ってました。そういう任務の部隊だから、
しょうがないんですけどね。
 殺さなければ殺される、とか.そういう次元じゃなくて。
 ただ、一方的な殺戮があるばかり。
 降伏出来る状況ならまだまし、でも降伏が許されない
固守命令が下されることもあれば、相手の猛攻で降伏の
意思を伝えることが出来なかったり。切羽詰ったMS小隊が
降伏すると見せかけて反撃に転じたせいで、他の隊まで
降伏することができなくなったり。
 たいてい、相手の圧倒的な脅威にさらされながら生き延びる
ための僅かなチャンスを泥にまみれて探し回る羽目になる。
 そういう状況で、「俺は人を殺さない」なんてパイロットが
居て、もしそれを続けていたとしたら・・・・・・
 
 許せませんね。そんな余裕があるのなら、さっさと敵を仕留めて
次の敵を討って欲しい。
 そもそも・・・・・・もし「誰も殺さずに済ませたい」ならば、
そもそも人を殺す兵器であるMSに乗るべきじゃ無いと思いませんか?
 殺さずに済ませたいなら、政治家なり外交官になって、戦争そのものを
終わらせる努力をすべきでしょ。
 あるいは、あの素晴らしいNGOの平和団体にでもなって、愛と平和と
説きながらただ自らの良心を満足させるか。
 あの二人の主張は・・・・・・実質、戦争を終わらせるのに何の役にも
立たないNGOの連中より、よほど性質が悪いようにあたしには思えます。
 自分と五分か、それ以上のパイロットと戦うことになれば・・・・・・
「手抜き(致命的な急所をはずすという行為が手抜きでなくてなんでしょう)」
の分だけ自分の戦力を落とすことになる。その分味方に余計な血が流れるか、
あるいは自らの命を落とすことになる。回りの人間を殺したいのか、自殺願望が
あるのか。私にはわかりませんけどね。
 少なくとも・・・・・・そういう戦い方をしても、この養成所ならまだ
そういう罪を問われずにすみます。彼らはあくまで生徒。未熟、の一言で
まだ片付くかもしれません。それに、数多くのエース、そして企業のバックアップも
あります。
 でも・・・・・・彼らは、いずれここを巣立つんですよ。
 巣だって、何処の軍に行くのか知りませんが・・・・・・・
 そこで、どういうことになるか。

 目に見えるようですよ。

716 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/11 05:22 ID:???
>715
……………………見せて上げますかねぇ
それそのものは無理でも、方法ならありますし〜
結局、彼らは子供。なら…………


──見せれるモノは、全て大人が見せておいて上げないと。

717 :ふくかん:04/03/11 05:30 ID:???
>716
 まるで戦闘を待ち望んでるみたいに見えますね。
 
 実地教育は避けたいとこですけど。
 もっとも・・・・・・
 今までの授業を受けて、なおそれでも「殺さず」と
言いつづけられるあたり、他に手は無いかもしれませんね。

 もっとも。相手が今までどおりの逐次投入ばかりしでかしてくる
間抜けでなければ、ですが。
『殺さなければ、勝てない』という自覚を持たせなきゃなりませんね。
『殺さなくても、勝てた』という戦闘ばかり経験してきたことが、
結局彼らの思想の根拠になってますから。
 反感をもたれたら、おしまいです。

 一度。
 あたしの戦った戦場を、見せてあげたいですね。正直。

 戦場が、どれほど心を枯れ、老いさせるものか・・・・・・
 一目でわかるはずですから。


718 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/11 05:45 ID:???
>717
戦場は、必要ないんです。
必要なのは、仮想の戦場、仮想の目標、仮想の命、最後に訪れる結果。
彼らは頭は悪くないですから、見せるべき結果を見せれば良いんですよ〜

教えてあげましょう。
「不殺では勝てない」。確かに、彼らには足りないシチュエーションでしょうけど、
…………そんなもの、人命を投ずとも幾らかの電気代と設備費と
簡単なお膳立てで用足りる程度のチープで安易なシチュエーションですよ。

今だ生まれ続ける「子供の論理」と今だ生き続ける「大人の理屈」。
そろそろ、両方を公平に見比べて貰う時ですよね。


下準備してきます。お疲れさまでした。

719 :ふくかん:04/03/11 05:50 ID:???
>718
 なるほど。それなら・・・・・・わかりやすくていいですねぇ。
「使える」パイロットを育てないことには、あたしたちの給料も
下がりますし。
  
 ま、そゆことで。お願いしますね。
(書類をまとめ、職員室を出て行く)

720 :作務衣の生徒 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/12 00:42 ID:???
(天馬にて)
ぬあぁ〜〜、疲れた……(ノートPCで宿題をやっつけつつアイスティーをすする)

721 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/12 00:46 ID:???
『              特別講義のお知らせ

                                   養成所教務課
                                   MSパイロット科 アズフィード・クラウン


   近日、シミュレーターを利用した近似実戦訓練を行います。
   受講者には通常単位の他に成績に応じた特別単位の認定も予定していますが、
   受講の為の条件が有りますので、自分の成績を確認した上で受講申請を行ってください。
   受講条件は──』


…………ま、こんな所かなぁ?
後は細かいルールを考えないと…………

(茶をすすりつつ、天馬のカウンターから庶務課にデータ転送するぽややん)

722 :使用人風な女生徒:04/03/13 00:35 ID:???
よい……っとっとととと…。

(武装のされていないジムに乗って、物資の運搬を手伝っている。)

うんしょ。

(少々乱暴に詰まれてゆく物資。再び物資を運搬しようと歩き出すジム。
 ある意味器用な事に手と足の振り方が揃ったまま歩いている。)

723 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/13 02:11 ID:???
(物資コンテナの武器のデータを見ている)

何だコレ…ビームバイヨネット?
(ビームバイヨネットのデータ閲覧中)
………おんなじこと考えるやつも居るもんだ、な
(持っているPCで別ウィンドウを開く)

724 :籠の外の許婚:04/03/13 02:16 ID:???
>723
なに見とぉね?
(後ろから覗き込む)

725 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/13 02:24 ID:???
>724
ん? ああお前か
整備科の何人かで新兵装コンペってのやっててな
それに出展する予定の武器
(ウィンドウに移っているのはある武器の三面図
 剣と銃を足しっぱなしにしたような形状のモノだ)

726 :籠の外の許婚:04/03/13 02:28 ID:???
>725
ほぇぇ……何や、銃剣みたいやねぇ。
もっとこう、トリッキーな方が受け良いんとちゃうの?

727 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/03/13 02:31 ID:???
(養成所の格納庫の一つを歩く天然。この格納庫の特徴と言えばTMSの比率が多い事か。
 彼女は微妙に時間を持て余すと良く此処に訪れるては、MSを見て回っている。そして──)

…………………………

(必ず、Zシリーズの前で歩を止めている。この日も例外では無かった)

728 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/13 02:37 ID:???
>726
――トリッキーだぜコイツは
コレパッと見何に見える?
(銃の形をした剣かつ剣の形をした銃、それはそんな武器だった))


729 :籠の外の許婚:04/03/13 02:40 ID:???
>728
んー……やっぱ銃剣かのぉ?
(首の横にまで顔を近づけて画面を覗き込む)

730 :Z乗りの女教官@重傷:04/03/13 02:42 ID:???
>727
(未だに松葉杖を付きながら格納庫を歩いている)
おう、何してるのだよ?

731 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/13 02:48 ID:???
>729
―そう銃剣だ、本当の意味でな
遠近両用の高出力兵装、名前は……今のところ未定
バレルつーか刀身部分が2つのパーツで縦にぴったりと合ってるのがわかるだろ?
この状態で高速ビームライフルとして使用可能なシュートモード
その辺のビームシールドなら紙みたいに貫ける代物

(キーボードを叩くと、画面上の銃剣の『刀身』部分が開かれる)
こいつが高出力のビームソードを発生させる『ブレードモード』
その辺のビームシールドなら紙みたいに切れるって代物だ

732 :籠の外の許婚:04/03/13 02:51 ID:???
>731
なんや、ゼータが似たようなモン持っとるやろ。
そりゃ威力はダンチやろし、使い勝手も良えやろうけど……
トリッキーって程と違うんとちゃう?
実用性は最高やと思うよ、そりゃ。
けど……優勝は狙えんのとちゃうかなぁ?

733 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/13 02:57 ID:???
>732
ゼータのはナギナタだからどうしてもインレンジじゃ不利になるんだよ
それにアイデア自体はムラマサブラスターと一緒、原理が違うだけだ
――だからこいつはコストと汎用性で勝負する、ハナから奇抜なアイデアなんか盛り込んじゃいない

734 :籠の外の許婚:04/03/13 03:02 ID:???
>733
なんやウソツキー。
トリッキーや言うたやんかぁ。
せやけどこれ、エネルギー内臓とかに出来へんの?
何かおもろぅせぇへんと。

(肩にあご乗せ)

そりゃ奇抜じゃないシステムで勝負するのもええで。
しかしやな。同じ発想する奴、絶対おるで。
そん時にまで設計的優位取る自信あんのかいな。
整備課所属のプロも手ェ出すやろうに……

735 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/13 03:07 ID:???
>734
あんまり見ない武器だから驚いてくれると思ったんだよ…
とりあえずフラガラッハとアンサラーの技術叩き込んであるから戦闘能力は高いはず
……やっぱり出さないほうがいいか


でも優勝した代物は作ってくれる……って
そうだ、よく考えてみれば出す必要ないじゃねぇか!
俺はコイツが欲しいだけだ、なら……必要なのは作るヤツだけ!
……そんなヤツいねぇよ【汗

736 :籠の外の許婚:04/03/13 03:10 ID:???
>735
せやけど……私も欲しいなぁ、コレやったら。
作る金ぐらい、上から経費せびれるやろ?w

737 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/03/13 03:11 ID:???
>730
あ、教官……………………Zシリーズを見てたですけど……
(妙にいつもより歯切れが悪い。表情の変化が乏しい分、その他の感情的な変化は現れやすいようだ)

738 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/13 03:22 ID:???
>737
ん? どうしたのだよ、元気ないけど
(いつもどおりの微笑で返す)

739 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/13 03:25 ID:???
>736
金をせびれても作るやつがなぁ……いるか一人
あんまり恩は作れないんだが……ぬう…
欲しいなら2つ作るぜ、ただし半分は出せ

しかし名前が思い浮かばないな……ある程度共通性もたせたいんだけど…

740 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/03/13 03:30 ID:???
>738
教官…………教官は、初めて出撃した時の事、覚えてるですか?
(Z乗りの目を真っ直ぐに見つめて問いかける)

741 :籠の外の許婚:04/03/13 03:33 ID:???
>739
あぁ、半分? ええよええよ、そんぐらい。
ありがとなぁー!
(後ろから抱き付いといて、携帯を取り出して番号を押す)

……おぉ、カジワラか。
今直ぐ金持って来い。
はぁ? ぐだぐだ抜かすな、んなもん親父に言うとけや。

ええかー、持ってこんかったら殺すぞぉ。
忘れんなよー数日以内に絶対持って来るんやで。
よし、そやったら。ん、んー。

(携帯をきる)

よっしゃ、自分で捻出する分の金は工面出来たで(笑いながら)

742 :Z乗りの女教官@重傷:04/03/13 03:40 ID:???
>738はZ乗りでぃす

>740
……覚えてるよ
(感慨深げに目を閉じ)
最初の愛機はネモ、志願兵だった私は最小限の訓練でそれに乗せられて戦った
――正直に言えば怖かったよ、とても
昨日まで一緒の部屋にいた子のMSが爆発したときは気がおかしくなるかと思った
まぁ、私はなんとなく生き残れたけどね



743 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/03/13 03:42 ID:???
>742
…………その次の時、教官はどうしてMSに乗れたですか?
ルームメイトが戦死したのを見て、そんなに怖い思いをしたのに……なんで、次に向かえたですか?

744 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/13 03:51 ID:???
>741
だー! 抱きつくなぁ!
(電話する様子を見ながら)
…やっぱりこの養成所おかしいな(汗

とりあえず2本作ってもらう、アレに頼るのは癪だけどな
名前は……「フラガラッハ」と「アンサラー」の合いの子だから…
――「アンスウェラー」――
 高出力ビームバイヨネット「アンスウェラー」だ

745 :Z乗りの女教官@重傷:04/03/13 03:53 ID:???
>743
コレは私の回答だから正解じゃない、ソレを前提で答えるよ
――むしろそうだったから、次に向かおうと思ったの
彼女の死で私が止まれば、それは彼女の死が本当に無駄になってしまう
だから進もうとした。 ――必死で、自分がそうならないように――

そして私は「空」に出会えた

746 :籠の外の許婚:04/03/13 03:56 ID:???
>744
いやん、いけずw
ほーアンスウェラーか、ええ名前ちゃうかな?
少なくともワシぁ気に入ったわ。

そやけど……誰に貸し作りたぁ無いねんな。

747 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/03/13 03:58 ID:???
>745
……………………ですよね。答えは自分で見つけ出さなきゃ意味がないです。
嫌な事を思いださせて、ごめんなさいです…………

748 :Z乗りの女教官@重傷:04/03/13 04:03 ID:???
>747
もう10年以上前のこと、その子の名前もあいまいなくらいなのだよ
だから気に病まないで、ね
(飛び切りの笑顔で返す)

749 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/13 04:05 ID:???
>746                      俺 の 家 系
………俺はそういうケは無いぞ、なんかラザフォード一族は妙に誤解されやすいらしいけどよ
ソレはともかく
貸しを作りたくないんならレポート頼む、使ってもらっての感想とか気になるし
もしかしたら改良を加える可能性もあるしな
―――何でもいいがさっさと離せ、誰かに誤解される前に早く

750 :籠の外の許婚:04/03/13 04:10 ID:???
>749
な、言うに事欠いて『そういう気』って何やねっ!
愛と色狂いは違うねんで、解っとぉか?

あぁ、貸し?
かまへんよ、ワシ貸しの踏み倒し得意なんよ(笑うな)


……誤解?
何言うねん、ワシぁ女じゃ。
男ちゃう、あくまで男ちやうんじゃ。
もう怒った。
ワシこのまま離れん。

751 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/03/13 04:13 ID:???
>748
(謝るときも、笑いかけられたときも、相変わらず表情は殆ど変わらない。
 その代わり──)

……………………

(抱きついた。身長が無いので、胸にではなくへそやや上辺りに顔を埋める形で)

752 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/13 04:19 ID:???
>750
お前が女だろうと男だろうと一緒だ、離れないと妙な誤解されるだろ!
(力で引き剥がそうとする)
とにかくレポートは書いてくれよっ!


753 :Z乗りの女教官@重傷:04/03/13 04:21 ID:???
>751
―っと
(驚くがソレは一瞬、母親のような表情で軽く頭を撫でて)
一体どうしたの?
(困ったような表所で問う)


754 :籠の外の許婚:04/03/13 04:25 ID:???
>752
わぁったわぁった、書いたるわな。
そう言うなや。
(掴んだまま意地になってる)

755 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/03/13 04:27 ID:???
>753
(只一言。それは、今まで彼女に関わる者一人として聞いた事が無い感情の言葉)

…………早く、空を飛びたいです。

(「甘え」。それは13才の少女が押さえるには早過ぎる感情。
 だが、彼女はあの日からこの瞬間に至るまで決してそれを口にして来なかった。
 それを、Z乗りが知るべくも無いだろうが…………)

756 :Z乗りの女教官@重傷:04/03/13 04:33 ID:???
>755
(ああ、と納得し)
――早く飛ぼう、一緒に
そのためには私は怪我を治さないといけないし、フィンももっと強くなろ
(満面の笑みで言い、抱きしめる)

(そして彼女は独白する)
『ああそうだ、私は翼を癒し戻ってこよう
 彼女と空を飛ぶために……同じ空にあこがれたあの子のためにも…』


757 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/13 04:35 ID:???
>754
い・い・加・減
離しやがれーーーーー!!
(全力で腕を引っ張ってはがそうとする)

758 :籠の外の許婚:04/03/13 04:44 ID:???
>757
あうぅぅぅ……ふぁ!
(すッ転ぶ)

759 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/03/13 04:51 ID:???
>756
…………はいです。
(年相応に聞こえるその声を、あの四人が聞いたら珍しがるかもしれない。
 あの四人でなくても驚くかもしれない。
 普段の冷静沈着な声色に魅了されている者も少なくないが、
 今彼女が漏らしたつぶやきは、それを数段上回る可愛らしさだった)

そろそろ、時間です。頑張ってくるです。
(そう言うと、小走りで格納庫を後にする天然。
 表情は相変わらず乏しくとも、その足どりは軽かった)

760 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/13 04:51 ID:???
>758
あ、悪ぃ!
(手を貸して立ち上がらせ)
とりあえず出来たら連絡するわ、じゃあな
(そのままその場を去っていく)


761 :Z乗りの女教官@重傷:04/03/13 04:52 ID:???
>759
おう、がんばるのだよ〜
(その背中に向けて大きく手を振る)

さぁて、と
(そして彼女は歩き出す)
治療に専念しますかぁ!


762 :企業軍士官:04/03/13 17:52 ID:???
(天馬を訪れる士官が一人)
 ・・・・・・
(不機嫌そうにコーヒーを啜っている)



763 :茶髪:04/03/13 17:56 ID:???
>762
………。
(こちらは天馬にてPCを弄りつつ警戒している様子。…何故か最近
常時帯刀してたりするのだが…その刀の鞘の色、何時の間にか変わっています。)

764 :蛙連れの生徒:04/03/13 17:57 ID:???
蛙連れ「あはは♪」
(一方、蛙連れはやはりオレンジジュースを両手でおいしそうに飲んでいます。)

765 :企業軍士官候補生ズ:04/03/13 18:01 ID:???
「腕はそれなりみたいだけどな・・・・・・」
「あれでホントに実戦やれんのかよ?
 チームワークがまともに機能してないじゃねえか」
「おまけに授業中昼寝してる奴はいるし・・・・・・ハイスクールじゃないんだぞ」
(どうやら授業を見てきた帰りらしい・・・・・・)

766 :企業軍士官候補生ズ:04/03/13 18:04 ID:???
>763 
「うわ。こいつ、日本刀なんて下げてやがる・・・・・・」
「そういうマニアか?考えられねーな、まったく」
>764
「いい年こいたおっさんが・・・・・・
 民間人か?」
「AEMAの襲撃ン時に、幼児退行したのかもな・・・・・・」
(同情の目。
 ぜーんぜんパイロットだとおもってねえ)

767 :茶髪:04/03/13 18:05 ID:???
>765
(…そりゃ…そういう人もいておかしくない環境だからね…。
…チームワークに関しては次の課題になるんだろうけど…。)
(さほど気にしていない様子。)

768 :蛙連れの生徒:04/03/13 18:06 ID:???
>766
蛙連れ「んー?」
(見られてる事に気づいたようでオレンジジュースを置いてそっちを向く)
蛙連れ「あはは〜、こんにちわ〜♪」
(ひらひらと手を振る傍ら、蛙三匹が士官候補生ズをめちゃめちゃ睨む)

769 :茶髪:04/03/13 18:08 ID:???
>766
………こんにちわ。
(…知らないって事は、そこまで上の人間じゃないのかな…。
侮ってもらうのはちょっと困るけど。…まずは穏当に挨拶をしとかないとね。)

770 :企業軍士官候補生ズ:04/03/13 18:13 ID:???
>786
「ああ、こんにちわ・・・・・・」
「30過ぎて・・・・・・」
「結婚とか、してんのかな・・・・・・」
「かわいそうだな、奥さん・・・・・・」
つД`)つ■T)つдヽ)
(同情ジェットストリームアタック。余計なお世話とはこのことか)
>769
「お前、あそこの生徒なのかよ?」
「ったく・・・・・・こういう勘違い人間ばかり育つってんなら、
企業も出資控えた方がいいんじゃねえのか?」
「前線にでて活躍してる奴がかなりいるって聞いたから期待
してたんだが・・・・・・どうにもなあ」
「こういうサムライマニアが腰から刀下げて・・・・・・
 祭時の悪ふざけってんならわかるんだがよ」
「そういうわけでもなさそうだな」
(返事も返さんとひそひそひそひそ)

771 :蛙連れの生徒:04/03/13 18:17 ID:???
>770
蛙連れ「あはは〜♪」
(全く気にしていない。どうもそういう目で見られるのは慣れているらしいです。)
蛙三匹「ケラ!ケラケラー!」
(一方、ご主人を馬鹿にされてご立腹の蛙三匹。
 怒りにまかせて士官候補生ズの顔に張り付く。)

772 :茶髪:04/03/13 18:18 ID:???
>770
(……もし後で事実知ったらどんな顔するんだろう…?)
「はい。MSパイロット科から整備その他、色々兼任してますけど…。」
(最初の質問にのみ冷静に答える。…こういう愚痴は言われ慣れてるようだ。)

773 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/03/13 18:20 ID:???
【天馬の前に停まる一台のエレカ。
 中から降りてきたのは、軍の制服に身を包んだ銀髪の少佐。
 無論、NZ駐留艦隊のエース、エンネア=カーン少佐その人である】

「こんにちわ。ハーブティー、頂けますか?」

【応対に出た店員に注文を告げ、蛙連れの近くのテーブルに案内されて席に着く】

「……何事か、あったのですか?」

【ハーブティーを運んできた店員に、店内の剣呑とした空気の理由を尋ねる】

『いえ、それが……』

【指し示された方向に顔を向けると、士官候補生ズの姿が】

774 :お調子者の女中尉:04/03/13 18:22 ID:???
>770
はいはい。
その前に挨拶はどうしちゃったのかしら?
相手は挨拶してくれてるみたいよ?

(後ろからにょきっと現れる。)

前線にでて活躍できる優秀な人材?
悪いけど、前に企業軍の基地が襲撃された時もパイロット候補生が殆どよ?

統率には欠けるかも知れないけど……個々の能力は高いわよ♪生徒さん達は♪

775 :企業軍士官候補生ズ:04/03/13 18:23 ID:???
>771
「うぉ!?」
(驚愕する士官生A)
「蛙!?」
「きったねえ!」
(払い落とそうとする奴ら)
「なんでこんなとこにいやがるんだよ!」
>772
「兼任って・・・・・・教官なのか?」
「いや、はいって言ってたからあれだろ。生徒だろ」
「こりゃ・・・・・・いよいよ・・・・・・」
「ああ、ろくでもないな。パイロットの技術と整備の技術は別物。
整備も出来て、操縦もできて・・・・・・・中途半端だな」
「こういう人間が育つようなシステムってのも、問題ありじゃねーの?」
(言いたい放題。しかもへんじになってねえ。
 どうでもいいが蛙ついたまましゃべるなよ)


776 :茶髪:04/03/13 18:24 ID:???
>773 >774
(…騒ぎにならないと良いけど…。)
(エンネアが来るのを確認した時点で脇に置いていたサングラスをかける。)

777 :蛙連れの生徒:04/03/13 18:25 ID:???
>773
蛙連れ「あ〜、こんにちわ〜、あはは〜♪」
(普通に挨拶。)
>775
蛙連れ「っ!ケラ!ケル!ケロ!」
(言って口笛を吹く。渋々といった感じで蛙連れの肩、頭に戻る蛙三匹。)
蛙連れ「ご、ごめんねぇ……蛙、嫌い?」

778 :企業軍士官候補生ズ:04/03/13 18:28 ID:???
>774
「うぉう!?」
(驚愕。階級章見て二度驚愕。大慌てで全員敬礼)
「は!中尉殿、失礼致しましたァ!」
「我々はァ!企業軍士官学校においてMS課士官課程を受講中の
 士官候補生であります!」
「今回、士官課程講義の一環として、噂に名高い『パイロット養成所』の
見学に来た次第でありまぁす!」

「はい、士官殿!我々も先のニュージーランドへのAEMA襲撃の
経緯は知っております!」
「しかし!彼らならずともAEMA軍の迎撃は可能だったのではないでしょうか!」
「しかも、いまだ練成課程の途中にある生徒までもを迎撃に出撃させるその
方針、我々には理解し難いものがあります!」


779 :茶髪:04/03/13 18:31 ID:???
>775
「ええ。今はまだ中途半端ですよ。…僕はまだ、若いですから。」
(わざと控えめに言っている様子。)

>778
(……確かに、この意見は結構的確なんだよね…。……普通の養成学校だったら。)


780 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/03/13 18:32 ID:???
>774
「あら、中尉。貴方もいらしていたんですね。
 候補生の皆さんをからかって遊んではいけませんよ♪」

【にこやかに会釈】

>776
【サングラスを掛けられても気づく事は気付くわけで、声を掛けようとして―――】

>777
「か、蛙!?」

【びびってます】

>778
「……ですが、それも私たちが不甲斐無いからです。
 彼らは義を以って私たちに協力してくださっているのです。
 その事を軽んじるような態度をされると……こちらの方々にお世話になった私の立場もありませんよ」

【苦笑しながら立ち上がり(蛙を避けるようにして)士官候補生ズに歩み寄って話しかける】

781 :企業軍士官候補生ズ:04/03/13 18:34 ID:???
>773
「しょ、少佐!?」
「NZ駐留艦隊のMS戦隊の部隊章だぜ、ありゃ・・・・・・」
「・・・・・・エンネア・カーン・・・・・・
 本物のエースだぜ!?」
(これまた一斉に敬礼)
>777
「お前のペットかよ!?」
「しかも両生類を手なづけるなよ!?」
(顔についた粘液をふき取りつつ)
「つーかこの店はペットの連れ込みありなのか!?」
「ったく・・・・・・どうしてくれんだよ!
 服がよごれちまったじゃねえか!?ったく、きったねえんだよ
蛙なんて貼り付けやがって!?踏み潰してやろうか!?」
「・・・・・・落ち着け落ち着け」
(約一名激昂してるやつがいるようだ)

782 :蛙連れの生徒:04/03/13 18:36 ID:???
>781
(シリアス顔になって)
蛙連れ「……服が汚れたのはゴメン、謝ります。
    でも……踏み潰すとか言うのは止めてください。
    冗談でも、言っていい冗談と悪い冗談があると思うんです。
    ……それに、こいつらはペットじゃないですよ?」
(ニッコリ笑って)
蛙連れ「友達です♪」

783 :茶髪:04/03/13 18:37 ID:???
>780
(…候補生…なら、士官の候補生だろうね…多分。)
≪始めまして≫…こんにちわ。エンネア・カーン少佐。
(わざと「始めまして」という事に本名を言わないで欲しいという
意図を込めて。)

784 :お調子者の女中尉:04/03/13 18:38 ID:???
>778
まぁねぇ……確かに候補生を前線に出すって言う危険はあるけど……
分からないでもないわね。確かに、士官だとしたら新人よりも熟練のパイロットを迎撃に出したがるでしょうね。

でも、一体何処を超えたら熟練なんでしょうね?
然るべき単位をとって、ある程度訓練積んで……はい。最初の実戦で訓練通りの陣形で
戦ってみてよ♪緊急時の判断はあなたに任せるわ、で、できると思う?

実戦の風にあたることは臨機応変に対応する糧の一つなのよ♪
私はそう思うなぁ♪

>776
前から思ってたんだけど……勉強熱心ねぇ……

(近づいてゆき、徐に端末のディスプレイを覗き込む。)

一体何の勉強してるっていうのよ♪そんなに♪
ねぇ?お姉さんに教えてよ♪

>780
からかってないわよ。
どうもこの子達……養成所のシステムをよく知らないみたいね。(苦笑

まぁ……少しでも理解する為にこうして見学に来たんでしょうけど。

>777
【あーいう生物苦手なのよねぇ……私。】

785 :企業軍士官候補生ズ:04/03/13 18:44 ID:???
>779
「そういうこっちゃねえ。 
 一日の時間のうち、整備と操縦訓練、両方やるようなまねしたら・・・・・・」
「それこそ中途半端になる。8時間操縦訓練、あるいは整備の学習のみについや
した奴と、4時間ずつそれぞれ学習した奴。
 100日間学習したとして、どちらかに専念してた奴は800時間操縦あるいは
整備の技量磨きについやできたことになる。
 だが、両方やってた奴はそれぞれ400時間・・・・・・
 整備にも操縦にも400時間の遅れが出るんだ。
 中途半端ってのはそう言う意味だ。若いとかそう言うんじゃねえ。
 無駄すぎる。そういってんだ」
「そういう生徒を作るシステム、なんかおかしいんじゃないのか?」
「ったく。教官も、この調子じゃあ・・・・・・疑問だぜ。
 有名なパイロットが必ずしも教官として有能とは限らないからなぁ」
>780
「はい、少佐殿!先日の敗北には、AEMAのギラ・ドーガに対し我が
企業軍のジェガン・タイプでは性能的にやや劣るという問題もあるかと
思われます!」
「さらに、連携を取り、互いを補完しあうべきニュージーランド国軍が
まともに軍を動かしていない事にも遠因ありと考えられます!
 不十分な戦力では数・質に勝る敵に太刀打ちできないのは当然では
ないでしょうか!」
「さらに、彼ら養成所の生徒のMSですが、拝見した限りどのMSも
各国軍の主力戦闘MSを上回るチューンが為されているように見えます!」
「こうした強力なMSが、なぜ企業軍ではなく、生徒に与えられるのか!
はなはだ疑問であります!訓練用に特化したジム・カナール、ネロ・トレーナー
といったMSが存在するにもかかわらず、であります!」
「ああしたMSは、我々企業軍にこそ必要なのではないでしょうか!?」
「彼らはあくまで民間ですが、『企業』の援助なくしてああしたMSを
保有する事は叶いません!故に、『企業』の援助方針、この養成所の
教育方法に疑念を憶えるものであります!」


786 :蛙連れの生徒:04/03/13 18:44 ID:???
>784
蛙連れ「…………」
(この人は蛙好きかなぁ?と考え中)
蛙連れ「…………………………………」
(とりあえず口笛を吹いて頭の上の蛙に近づくように指示。)

787 :お調子者の女中尉:04/03/13 18:48 ID:???
>786
(それ以上近づくなという目で、蛙を威圧している。)

……じーっ………

(踏み潰しそうな勢いで睨んでいる。)

788 :蛙連れの生徒:04/03/13 18:48 ID:???
>787
蛙「……(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
(蛙、蛙連れの頭に戻る。)

789 :企業軍士官候補生ズ:04/03/13 18:51 ID:???
>782
「ペットはペットだろうに」
「おちつけ・・・・・・言ってる事がおかしい。友達・・・・・・」
「やっぱり、戦争で・・・・・・」
「悲劇だな・・・・・・」
(ますます誤解は深まり行く。わりと奈落のそこあたりまで)
>784
「はい、中尉殿!ですが、未熟な技量でもって出撃し、あたら高価なMSを
失う愚を冒すべきではないのではないでしょうか!」
「実際、養成所においては何度となくAEMAとの戦闘が行われてきたという
話であり、彼らがどうにか撃退に成功してきたことも事実であります!」
「その課程において撃墜されたMSの数も相当と聞き及びます!
 さらには、極めて高価であり、尚且つ性能においてマゼラン改、ラー・カイラム
を遥かに凌駕するマザー・バンガード級戦艦を、彼らは失っております!
 それを運用していたのは、未熟な生徒たちとも聞き及びます! 
 これほどの損失があって、戦死者が無いのは驚くべき事であります!
 が、これらの戦力を実戦経験豊富なベテランが運用していれば、
こうした損害はさらに抑えられたのではないでしょうか!」

790 :お調子者の女中尉:04/03/13 18:51 ID:???
>788
……勝った……♪

(額の冷や汗を拭い、勝利の余韻に浸っている馬鹿が一人。)

791 :茶髪:04/03/13 18:52 ID:???
>784
…こんにちわ。

…あ、どうぞ。
(端末の画面を見せる。…そこには…人間サイズのスクーターみたいな乗り物の
設計図のような物が映し出されている。……)

>785
…だから、人の倍努力しなくちゃならない…ですか?
(微笑んですら見せる。)
後、MSの性能だけが勝負の優劣を決める絶対的要素になると思ったら大間違いですよ?
(お前が言うと説得力無いだろと小一時間な発言を。)

792 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/03/13 18:52 ID:???
>783
「初めまして。
 光栄ですね、初見の方にも名前を覚えていて頂けるなんて」

【茶髪の意図を了解し、あくまで初めて会ったという態度をとる】

>784
「本当ですか?」

【笑いながら】

「そうですね……良いところはしっかり、学び取って欲しいものです」

>785
「困りましたね……。
 確かに、そういった不満をあなた方が感じるのも無理はありません。
 私も最初は目を疑ったものです。
 ですが、養成所はそうした方針を貫き、そして見事に結果を出しているではありませんか。
 そして新型機のデータは量産機にフィードバックされ、企業軍全体の戦力向上に繋がっています。
 疑問を覚えるのは構いません。
 ですが、疑問を否定に繋げる事は、建設的な行為とは言えないでしょう?」

793 :蛙連れの生徒:04/03/13 18:54 ID:???
>789
蛙連れ「ペットじゃないって言ってるのに……」
(何と言うか、苦笑い。)
>790
ケラ「ケラケラ!(主人!あの女性怖いです!)」
蛙連れ「んー、まぁ、負けたお前が悪い。」

794 :企業軍士官候補生ズ:04/03/13 19:00 ID:???
>791
「で、カラダの限界を超えた無理をして体を壊す、と」
「アナクロな精神主義まで教えてるのか、ここは?」
「単純な数字の問題ってことだよ。パイロットの技量は、MSのスペックを
発揮させる為の一要素にすぎない。他の要素としては、MSを維持しつづける
ための兵站システムや戦術、MS同士の相互連絡システム構築による戦術レベル
での集団戦闘実施能力(コレは指揮官の戦術能力といったソフトウェア的な
ものから、変化し行く戦場データを効率よく相互に送信し合うための戦術システム
といったハードウェア的なものまで含まれるんだな)なんかがあげられる・・・・・・
 
 どっちも要素。数字で計れる。訓練もそう。この400時間って数字はあくまで例えのために
あげたんだが。1000日なら4000時間もの差になる・・・・・・
 さらに、倍努力したとしようか?一日16時間の訓練。
 ・・・・・・体が持つわけ、ねえだろ。体が持っても心がイカれる。
 十分な休養がなけりゃ、人間の物覚えは悪くなるもんだろ」
「非常識も体外にしろよ?な?」


795 :企業軍士官:04/03/13 19:01 ID:???
(一連のやり取りを聞いていた士官、不意に立つ)
>792

796 :企業軍士官:04/03/13 19:03 ID:???
>792
 ・・・・・・そうした事柄は、本来「養成所」などの訓練施設ではなく、
軍によって行われる各種の試験、そして実戦テストで為されるべきでは
ないかな。
(不遜に言ってのけるこの男。階級は・・・・・・・大佐である)

797 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/03/13 19:05 ID:???
>789
【マザーバンガード撃沈の話題について】

「……ええ、あの事は非常に残念だったと思っています。
 私もその時、あの場にいたのですから……」

【申し訳無さそうに俯く。それもまた絵になるわけで】

>796
「それは……そうですが……」

【敬礼の後、申し訳無さそうに候補生ズに向かい】

「……困りましたね。
 貴方達の発言にも、確かに理はあります。
 そして、今の私にはそれを否定し切る事ができない。
 力及ばずあの艦を沈めてしまったのは、私自身でもあると言えるのですから。
 少し、板ばさみの気分です」

【儚げな微笑】

「できれば皆さんには、こちらの方々とも仲良くしていただきたいものです。
 無論、私自身の下らない感傷に過ぎないことは承知していますけど……」

【会釈し、席に着き、ハーブティーを飲む。
 やがてゆっくりと席を立ち、会計を済ませて店を出る。
 辛そうな表情は何故か。彼らが唱えた企業の歪み。
 彼女自身の存在が、ある意味でその歪みの産物と言えるからだろう】

798 :蛙連れの生徒:04/03/13 19:08 ID:???
(難しい話は苦手なようで……
 へらへら笑いながらオレンジジュースといつの間にか頼んでいたチョコパフェを食べてます。)
>797
蛙連れ「あ、さよなら〜(*´∀`)ノシ」

799 :茶髪:04/03/13 19:09 ID:???
>792
……貴方の名前は…養成所にまで名声が響く位に有名ですから。
(微笑んで返す。)

>794
忠告有難う御座います。
(微笑んで見せる。)
…ただ、長期的に、大局まで見ればジェガンより
ギラドーガの方が上…と言うのは疑問ですけど。
(そして、何故かここを突っ込む。)

800 :企業軍大佐:04/03/13 19:13 ID:???
>797
 だからこそ、こうした方針を是正しなければならんのではないかと、
私は考える。企業の援助方針を含めて。
 AEMAテロへのより効率的な対策、より人命の損失を食い止める為の
システム確立のためにも。
 少佐が誰より苦労なさっているのではないか?
 不十分な性能のMSが熟練兵に与えられず、まだ殻も取れぬような
素人に渡される・・・・・・
 結果、宝石より貴重なベテランが死にゆき、未熟者が生き残る。
 ベテランの変わりに企業軍は練成課程を終えたばかりの(これは
養成所ではなく企業士官学校のだが)新兵が送り込まれる。
 無論、乗り込むのは養成所の生徒達が乗るようなそれではない。
性能的に十分とは言い難い、ジェガン・タイプ、それもカスタムも
施されていない、混線によって現出した旧連邦生産ラインによって
生産されたものばかり。
 そして、新兵達は当然、より容易にAEMA軍によって打倒される・・・・・・
違うかね?

801 :企業軍大佐:04/03/13 19:14 ID:???
>797
 そういうことだ。それでは、また。
(敬礼し、見送る)

802 :お調子者の女中尉:04/03/13 19:14 ID:???
>789
未熟だから良い、ってこともあるのよ。
それに、それだけのベテランがあの状況でどれだけいるっていうのよ?
それにベテランは驕るわ。
パイロット撃墜のベテランなら所詮、「歩」から成った「と金」と一緒。
戦況全体を見渡せるほどの力が無いなら、誰がやったって一緒よ。
相手の作戦も見えない、目の前の敵と戦うだけ。それに、何の意味があるの?
本当のベテランは未熟者から育つものなのよ。
全てを遂行するのがベテランだったら未熟者がベテランに育つわけがないわ。

養成所にだって優秀な監視者、保護者の教官が居るわ。
それだけの人材をもってしても防ぎきれない相手は増えている。
なによりも敵の規模は養成所勢力よりも何倍も大きい。
逃げるだけなら誰だって出来るわ。
でも、逃げたって敵は減ってはくれないわよ?増えるばかり。
彼らは逃げなかった。戦い抜いてきたじゃない。
劣勢な状況でも大切なものを守り抜いて生きてきたの。
一瞬の猶予も挫折も許されない状況で彼らは細い橋を渡ってきた。
死を間近に感じて生きてきた。
彼らはゆっくりと考えている猶予が無い状況を知っている。
それは、パイロットの卵としてではなく、既にベテランの卵に成り得るのよ。
そしてそれは貴方達の望む「ベテランパイロット」とやらに一番近い存在に育つんじゃない?

(頭を掻きながら、苦笑いを浮かべ、話してゆく。)
>791
何これ?

(興味津々と言って感じで、ディスプレイを指差す。)
>792
【この子達、徹頭徹尾エリート志向みたい♪
後は同じエリートのエンネアちゃんに任せたいわ♪
私は凡人だからわかんないなぁ♪】

(と、心にも無い事を思ってみたり。)
>793
【にしても、あの赤髪。目立つわね。】

(お前は緑頭だろう。)

803 :企業軍士官候補生ズ:04/03/13 19:20 ID:???
>799
 センサー有効半径が2キロ違う。ジェネレータ出力が高いお陰で、制圧能力という
点において単発のビームライフルを遥かに上回るビームマシンガンが装備できる。

 ジェガンが勝りそうなのはスラスター推力ぐらい。
 だが、目が利く分ギラ・ドーガのほうが先にジェガンを発見できるわけだが。
 

804 :蛙連れの生徒:04/03/13 19:22 ID:???
>802
蛙連れ(緑髪……緑……グリーン…………)
(よからぬ妄想をしているらしいです)
>803
蛙連れ「ジェガン……ジェガン……」
(腕を組んで考える……ジェガンが全く思い浮かばないらしいです。)
蛙連れ「ジェガンって、俺のタップダンサーよりも強いのかなぁ?」

805 :ふくかん:04/03/13 19:23 ID:???
おおもめですね〜
(ひょっこり登場)
>ALL
 ちょっとおもてできーてましたけど。 
 どっちもそれぞれいいぶんありますよね?

 だったら、しろくろつけちゃえばいーんじゃないですか?
 MSでやりあえばいいんですよ。もぎせんとーでも
しみゅでもいいんですけど。
 きぎょーのひとたちがかったら、きぎょーしかんがっこーの
しどーがただしいってことになりますよね〜
 もちろんよーせーじょのせーとやきょーかんたちがかったら、
よーせーじょのほうが「あたりにちかい」ってことになります。

 どでしょね。
「たいこうせん(対抗戦)」ってのも、たのしげじゃないですか?
(にっこり)

806 :蛙連れの生徒:04/03/13 19:25 ID:???
>805
蛙連れ「わ〜い、面白そう〜♪やりた〜い♪」
(パフェとジュースを空にしてあははと言う。口のまわりにはクリームついてます。ガキ。)

807 :企業候補生ズ:04/03/13 19:27 ID:???
>802
「だから、方針を見直すべきだと、そう思うんです!」
「ベテランが素人をカバーできてるうちはいい、しかしそれも
叶わなくなりつつある今だからこそ、実戦に新兵が放り出される
ような愚を冒すべきじゃないでしょう!」
「そもそも、訓練は実戦に出てびくつかないためにやる
もんでしょう!訓練十分な新兵と、訓練不十分な練習生、
どちらが実戦に出てまともに生き延びれますか!?」
>804
「タップダンサー?」
「ああ、そういや格納庫にそう言うパーソナルネームが付けられた
MSがあったな」
「あれは・・・・・・木星帝国のMSだろ?クロスボーンバンガード蜂起
後に開発されたMS・・・・・・」
「ジェガンより強いに決まってるだろ!アビジョだぞアビジョ!」
>805
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「子供がわけわからんこというな。カエレ」

808 :蛙連れの生徒:04/03/13 19:29 ID:???
>807
蛙連れ「あはは〜、タップダンサー強いんだぁ〜♪
    かっこいいもんね〜、タップダンサー♪」
(ニコニコ)

809 :企業軍大佐:04/03/13 19:31 ID:???
>802
 君は企業の人間なのかね?それとも養成所の人間なのかね。
 いささか養成所の連中との付き合いが長くなりすぎているように見える・・・・・・
 こういうあり方が正しくない、というのはわかるだろう。 
 大局に立ち、ことを洞察したまえ。共に死線を潜り抜けてきたが故に、
情が移るのはわかるが・・・・・・・な。
>805
 ・・・・・・
 なるほど。唐突に「養成所側から」視察プランを提案された時、
なぜかと考えたものだが・・・・・・
 貴官の企みだったわけだな。
 養成所の現状をつぶさに見させ、その是正を図らせる・・・・・・

 なるほど、よく考えたものだ。礼を言わなければならないようだな、
ブラック・ウィドウ。

810 :茶髪:04/03/13 19:32 ID:???
>803
………それはあくまでジェガンとギラドーガだけで考えた場合ですよ?

そもそも、センサー半径はそこまで重要じゃないんですよ。量産機段階なら
戦艦のフォローがある範囲内では戦艦のセンサー半径の方が圧倒的に上です。

…そして、ビームライフルは当たればエース格のMSにも通用する可能性の高い
武器ですが、マシンガン系は…すぐに通用しない場合も多々あります。
ミサイルなんてエース株相手だと楽に撃ち落とされますし。

…それに、エース格の乗るMSは大体の場合ビームライフルの方を搭載してます。
それは素質のある人間からすればマシンガンよりはビームライフル搭載の方が使いやすい
何よりの証拠ですし、…何より…ビームライフルのような武器を使った場合と
マシンガンを使った場合じゃパイロットの育ちも違います。

さらに機動性が高い分高性能MS受領後の慣れの早さも違いますし。

要は…ジェガンの方がギラドーガより、パイロットが育つんですよ。長期的に見て、
ベテランの減ってくる戦争後半にスキルのある人間が多く残りやすいのは間違いなく
ジェガンを使った側ですよ?

>805
…良いんですか?

811 :企業候補製ズ:04/03/13 19:42 ID:???
>810
「は、何言ってやがる。
 エースエースエース。エースだけで戦争やってるとでも思ってるのかね?」
「パイロットの8割は『素質が無い』連中だ。照準、機動、こうした要素を
十二分に備えたパイロットばかりそろう、と考えるのはどうかな。
 さらに、ビームシールドやアンチビーム実体シールドはまだ前線において
十二分に揃っているとは言い難い。基本的に、『ビームの直撃』は死を
意味する、という現状はあまり変わらない。さて、シャワーのようにビームを
ばら撒けるマシンガンと、単発のライフル。どちらが上だろう。
 中世以降の戦争を見れば、連射性の高い兵装の優位は明らかだ。
 まして、戦車と異なり、機動性が高くバッタのように跳ね回り、相手の
射撃コースから逃れえるMSならばなおさらの事・・・・・・」
「しかも、実戦はパイロットを『育てる』場じゃねー。
 んで、パイロットを生き残らせるのはMSの防弾性能や機動性、
索敵能力といった要素、そして戦闘後に脱出したパイロットを効率よく
回収できる軍のシステム。
 一発一発狙い撃ちしてる間に、蜂の巣にされて死ぬ新兵だっているんだぜ?
第一、そのジェガンにしたところで腰にグレネードつけてる。
 これも撃墜されて仕舞いなら、装備する必要、ないよなぁ?」


812 :ふくかん:04/03/13 19:44 ID:???
>809
 かいしゃくはごじゆーに。
 ま、あたしはあたしなりのかんがえがあってのことですから。
(てきとーに答礼)
>810
 こういうのもたまにはひつよーでしょ?

813 :お調子者の女中尉:04/03/13 19:46 ID:???
>805
私はパース♪どっち派でもないから♪
養成所の在り方と、実力を示すのは私じゃないからねー♪

まぁ……楽しそうだから良いんじゃない?
温かく見守っててあげるわよ?

(安易に片付ける。というより、寧ろ楽しんでいるように見える。)
>804
【見ないで。蛙共々私を見つめるのは止めて。
 ちょっとあの蛙連れている人まで蛙に見えて嫌なのよ。見ないで。御願い。】

(彼女の心情はその瞳で語られている。決して友好的な目つきじゃない事は言うまでも無い。)
>807
少しは落ち着きなさいな。
あなたたち……一体何の心配をしているの?

機体の心配?それとも命の心配?それとも勝敗の心配?
それに、新兵が出ない状況なんて今は有り得ないのよ。
どこも人手不足。数で攻めた方が絶対的有利になるわ。
私達が乗っているのはMSという兵器よ?
少数で物が片付けられる時代なんて何時の時代にも無かったでしょ?
昔は機体性能もあった。だけど、相手が同等の性能に近い機体に乗っているなら
数と技量でしょ?
数がいればベテランが範囲出来る行動を広げ、ベテランがカバー出来る猶予を生むわ。
ベテランが相手の旗艦を制圧したって、こっちも制圧されたら意味が無いじゃない。
いつでもどこでも。少しでも戦える戦力は多く出したいのよ。
機体が量産化された理由だってそれが概でしょ?

私だって生徒に危険が迫る状況は避けたいわ。
だけど、それ以前にベテランを育てる場所を失ったらお終いよ。
それとも……今、私達の企業に彼らのしてきたことを全て行うだけのベテランを出す
軍事力があったとでも……?
そう言いたいのかしら?
事実。私たちは自分達の基地すらまともに守れず、破壊され続けてきたじゃない。
ベテランと私達だけ?無力に等しいのよ。それだけじゃ。

>809
どっちの人間ですって?
まずその言葉が出てくることを否定したいですね。私は。
協力し合って生きてきた者達の存在を今更否定するんですか?

814 :企業候補製ズ:04/03/13 19:50 ID:???
>810
「んで、『機動性』の話だがよ」
「単発のライフルでは一発一発、注意して相手を狙わなきゃならなくなる。
高速で動き回る相手に対してだ。
 マシンガンは想定される相手の回避コースを『断ち切る』ように弾を
ばらまけばいい。一発でも当たればかなりのダメージが見込める。
 さらに、十分にねらいをつけるのに専念せずに済む分、思考に余裕が
生まれ、機動に集中出来る。結果として、機動性そのものが向上する。
 ジェガンの取れる手としては、射程、威力の高さを利用した『狙撃』だが、
これもギラ・ドーガよりセンサー有効半径が低い分、成立させるのは
難しい。巧妙に隠れない限り、ギラ・ドーガが先に気付いてしまうんだから、な」

815 :蛙連れの生徒:04/03/13 19:52 ID:???
>813
蛙連れ「(*´Д`)ハァハァ」
ケラ「ケラケラッ!(主人!そんな事をしてますとまた怒られますよ!)」
蛙連れ「……(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
(見つめるのをやめたらしいです。)

816 :茶髪:04/03/13 19:54 ID:???
>811
エースだけで戦争やってるわけじゃなくても、育てられるならそれに越した事は無いですよ。
………そういう人間が…戦闘でも育つと言うのは長期的に見ればかなりの利です。

単発的戦場で見ればビームマシンガンの方が上ですね。…ただ、ビームライフル
メインの量産機を持つ各国が携行兵器を変更すらしない理由は…その長期的視野…つまり
育てる面にあるんじゃないですか?

後グレネードは…要塞とかの攻撃時の破壊能力の方を求めてついているんじゃないですか?

817 :企業候補生ズ:04/03/13 19:55 ID:???
>813
「企業軍が圧倒されつづけてきたのは、ニュージーランドの連中の弱腰が
原因ではないかとも言いました。
 そもそも、現状においてニュージーランドに配置された戦力がAEMA
のそれを下回るのは、ニュージーランド国軍による援護を当てにしての
ことではありませんでしたか?彼らという戦力を事前に入れての兵力配置
であったにもかかわらず!彼らの弱腰がなければ、あたらああもテロリストに
好きにさせたりはしなかったでしょう!」
「しかも、数ばかり揃っても、素人は足を引っ張るのが関の山・・・・・・
 素人の尻拭いばかりする羽目になる・・・・・・
 ベテランに無駄な気苦労を強いるというのもどんなもんでしょうね」
(とにかく反抗的・・・・・・・
 
 実のところ、自分よりいいMSに乗ってるのが気に入らないだけのようだが)

818 :企業軍大佐:04/03/13 19:59 ID:???
>812
 なるほど。ならば、こちらの好きなように解釈させてもらうとしよう。
>813
 やはり情が移っているようだな。
 ニュージーランド政府への対応、養成所・企業軍の相互関係の見直し。
 共によりよい形になるべきだと私は考えているのだ。
 無駄死にする人間は少なければ少ないほどいい。
 兵力移動、駐留軍の再編などを含めた総合的なニュージーランド方面における
軍事体制の見直しこそ急務と、私は確信している。
 これは、養成所の生徒・教官のためでもあることを、わかってもらいたいな、中尉。

819 :茶髪:04/03/13 20:01 ID:???
>812
……そうですか…。
個人的には…本気でやって養成所側が圧勝しちゃうと
後で騒がれそうで怖いですけど…。


>814
…単発戦闘で、MSだけで考えれば…ね。

820 :ふくかん:04/03/13 20:04 ID:???
>819
 ひこーしきひこーしき。
 ま、きぎょーのうえのひとたちはさわぐかもしんないですけどー。


 それに、このたたかいで「いちにんまえ」だってことをしめせれば、
ちょっとはアズフィートきょうかんとか、やるききょーかんとかの
みるめもかわってくるかもしれませんよ?
(にやり、とする。
 無論、DG捜索討伐隊の一件を匂わせているのだ)

821 :企業候補生ズ:04/03/13 20:08 ID:???
>819
 単発戦闘に生き残りつづければ、それだけ連度が上がる。
 一度一度の戦闘で「生き残れない」なら、どれほど成長が
促進されても無意味だろ?

 こないだのニュージーランドでの戦闘の経緯、見てるんだよな?
ジェガン隊はそれこそ何も出来ずにAEMAのセンシズやギラ・ドーガに
徹底的に叩きのめされた。これがその表れでなくて、なんなのかね?

 で、グレネードは「榴弾」。破片撒き散らして相手を制圧する兵器。
破片による「空間制圧」が目的の兵装・・・・・・
 MSの非装甲箇所をえぐるのに有効。十分に防御が為されたトーチカ
相手にはむしろシュツルムファウストの方が有効じゃねえの?
(げらげら笑いながら、立ち去っていく)

822 :ふくかん:04/03/13 20:11 ID:???
>女中尉
 ま、ちゅーいさんはちゅーいさんなりのかんがえがあるでしょーから。
 
 けっかがたのしみですねぇ♪

823 :茶髪:04/03/13 20:12 ID:???
>820
………覚えておきます…。
(コクピットとかを狙うつもりは無いけど…ね。)

>821
(見送って)
………………ふぅ…。
(論理に穴作るのも難しいな…。……面制圧兵器の厄介さは僕も十分わかってるし…。)

824 :大佐:04/03/13 20:15 ID:???
 ・・・・・・まぁいい、話は決まった・・・・・・
(呟くと、立ち去っていく)

825 :蛙連れの生徒:04/03/13 20:16 ID:???
蛙連れ「???」
(結局何の話をしていたのかわからなかったようです。)

826 :お調子者の女中尉:04/03/13 20:17 ID:???
>817
じゃ、ベテランだけで戦争やってて頂戴。
私はあなた達の求めるベテランじゃないから平和に暮らしたいわ。
戦場で大切なものを全て守りきる為の一兵士になる自信は無い。
何かを失いながらも何かを得る戦い方しか出来ないわ。

私も平和とは疎遠だったから……そろそろ静かな暮らしを手にしたいわねぇ。

あ。そうだ。そして、見守っててあげるわよ?
候補生がベテランになって……そのころ世界はどうなってるでしょうね?
足を引っ張っていた生徒達は育っているかしらね?

それ以前に……ここは企業と養成所の領地かしらね?
まぁ……一度やってみると面白いんじゃない?
今以上の花壇になってるか、腐敗した種を育む花壇になっているかしらね?

(身勝手な意見を口にする。)
>818
見直し……ですか。見せていただきます。
しかし、養成所という貴重な勢力は今までに実例がありませんでした。
ゆっくり検討して至高の勢力に育て上げるほど猶予はありませんよ?

情が移った……出来れば養成所という勢力をあなたよりも理解できていると
言って欲しかったですね。

それよりも、人の振り見て我振り直せ。
この言葉と意味。知っていますか?

(意味深な言葉を吐く。
 襲撃の際にまともな戦力を出せなかった事に、多少なりとも腹を立てているのだろうか?)

827 :お調子者の女中尉:04/03/13 20:21 ID:???
(士官候補生、その他諸々が去ってゆくと溜め息をつき。)

ふぅ………何だか疲れちゃったわ。

店員さ〜ん。ジュースー♪

(机に突っ伏したまま注文を済ませる。)

828 :茶髪:04/03/13 20:24 ID:???
(>825 >827を眺めつつぼそっと)

……何か台風みたいだったね…。

829 :蛙連れの生徒:04/03/13 20:28 ID:???
>828
蛙連れ「結局、何が言いたかったんだろ?」
(追加のオレンジジュースを飲みつつ)

830 :お調子者の女中尉:04/03/13 20:29 ID:???
>828
他人事じゃないわよー♪
私が養成所の為にそっちのステージに立つって言うのは何だか不自然だし……
今は企業に賛同する義理がないから〜。

あなた達の為に!なによりも、私の為に!
頑張ってちょーだいなー!!

(ビシッと親指を立てる。先程まで声を張り上げる事の無かった人間が、
 何故ここにきて叫ぶのだろう?)

そしたらご褒美あげるかもしれないから〜。

(そんな事は構わず、にへらーとしている奴。)

831 :茶髪:04/03/13 20:33 ID:???
>829
…気にしなくていいんじゃない?大して意味無いだろうし。

>830
……さっきの二人相手だと最初から本気で行けば実力差がありすぎてすぐ
終わっちゃいそうなんだけど…。
(蛙連れを指し示して)
さっきの…2人で彼の相手して何とかトントンって所に見えたし…。

832 :お調子者の女中尉:04/03/13 20:35 ID:???
>831
余裕よ!余裕!
頑張ってね!

(一応自分の軍の兵士だぞ。余裕は拙いんじゃないか?
 勢いよくジュースを飲み干すと)

………ZZZZZZzzzzzz……

(あ、寝た。)

833 :蛙連れの生徒:04/03/13 20:40 ID:???
>831
蛙連れ「そっか……それじゃあ気にしな〜い♪」
(そう言ってジュース飲む)

蛙連れ「……勝負かぁ、負けちゃうと怖いから、勝ちたいなぁ……」

834 :茶髪:04/03/13 20:42 ID:???
>832
………う…まぁ…ね。

>833
…何とかなるんじゃない?多分。さっきの二人くらいなら。


835 :蛙連れの生徒:04/03/13 20:44 ID:???
>834
蛙連れ「そうかなぁ?」
(非常に弱気。)
蛙連れ「……まぁ、なんとかなるよね(*´∀`)」
(めちゃめちゃポジティブ)

836 :茶髪:04/03/13 20:47 ID:???
>835
…多分…ね。

837 :蛙連れの生徒:04/03/13 20:49 ID:???
>836
蛙連れ「俺、こう見えても強いんだよぉ♪
    えっとね、えっとね…………凄く強いんだよぉ♪」
(幼児化進行。)

838 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/13 20:56 ID:???
>837
それは、俺に一度でも当ててから言う事だな。
(不意に隣の席から声がする、見ると…
 物凄い冷たい眼で真っ直ぐ眼を見てます、恐いです。
 どうやら、ずぅ〜っとそこに居たみたいです)

839 :茶髪:04/03/13 20:59 ID:???
>837
………いや、一応君の実力の程は知ってるから…。

>838
…………あ、教官…。
(気がついてなかった奴w)

840 :蛙連れの生徒:04/03/13 20:59 ID:???
>838
蛙連れ「…………_| ̄|(;0w0)ゴヴェンナヅァイ」
(泣きそうになる蛙連れ。)

841 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/13 21:08 ID:???
>839
何か久しぶりの気がするが………
相変わらずやってる事は変わらんな、お前は……
(他の教官達との事など、この男は知らない。
 だが茶髪の心も解っているはずだ、そういう者の発言からも
 何か受けるべき物はある筈だと。)
>840
…冗談だ…というより、今のお前に簡単に当てられたら
俺も失業だ…(苦笑
(どうでも良いですが、何でアンタの目の前には
 恐ろしい量の酒ビンが空になってますか。)

842 :茶髪:04/03/13 21:12 ID:???
>841
ええ…まぁ…。

…所で、教官…マシンガン系列弾の「斬り」方、何か思いつきませんか?
元々教官の真似してみようとしてやってみたら意外にあっさり出来た
ビーム切りの方、もう少し磨きたいんで…
(さり気無く爆弾発言があったが。)

843 :蛙連れの生徒:04/03/13 21:16 ID:???
>841
蛙連れ「(*´∀`)ヨカター……」
(とても安心したもようです)

844 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/13 21:27 ID:???
>842
ん……俺のは全部その場凌ぎでマニュアルでやるからな……

…そうだな、FCSの誤差修正を利用するのが良いだろう。
真正面から迫り、弾をバラ撒くマシンガンの弾を止めるのは
MSでは不可能だ、最高クラスの運動性でもな。
だから、FCSの持つ「移動する対象の位置を自動予測し
照準を調整する機能」を逆手に取る、
早い話が、自分から敵の砲火をズラしてやる、
そして密度が薄くなった砲火の中から危険な物を斬るんだ。

尤も、ほぼ間違い無く素直にシールドで受けるか避けた方が良い、
あくまで余談程度に考えろよ?
切り払いなんて不安定な技術にばかり頼っているようでは
信用も信頼も得らえない。
>843
…早く当てられる様にな。

845 :蛙連れの生徒:04/03/13 21:28 ID:???
>844
蛙連れ「……あはは〜、頑張ります。はい♪」
(頭を掻きながら、苦笑い風で。)

846 :茶髪:04/03/13 21:30 ID:???
>844
………なるほど…。
(何を考えてるのか、メモまで取っている。)

847 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/13 21:38 ID:???
>845
そういえば…お前の機体、確かタップダンサーと言ったな…
原型のアビジョは中々の高級機な訳だが、具合はどうだ?
>846
GF科ではそのまま止める訓練をするらしいな。
まぁどちらにせよ、ビームマシンガンは強力な武装だよ、
さっきの連中の言う通りでな。
…尤も、クロスボーン・バンガードのデナン系やベルガ系は
射撃武器にビームを採用せずとも、
ジェガンに対して凄まじい戦果を上げた…
…これは単純に当時旧式だったからというのもあるが。
だがジェガンも基本性能は優秀だ、クセが無い分
無駄が省かれている。

…っと、話が反れたな。

848 :蛙連れの生徒:04/03/13 21:44 ID:???
>847
蛙連れ「凄くいいですよ〜♪
    最初は上手くつかえなかったんですけど、最近になってようやく慣れてきました♪
    ブレイク・ダンスっていう凄い装置もついてるし……
    後は、人から貰った、ニードルガンを凄く強くする装置やバセットランスっていう槍とかで……
    最高にゴキゲンな機体です♪」

849 :茶髪:04/03/13 21:44 ID:???
>847
…………まぁ、それはそうですよね…。
ある程度以上のMSには全く効果が無いのは致命的問題ですけど。



850 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/13 21:56 ID:???
>848
あぁ、データは見させて貰った。
何と言うか…良く似合うぞ、頑張って乗りこなせ…
その方が、MSも喜ぶさ。
>849
GP03を始めとするIフィールド登載機等の事か。
U.Cのシールド技術は完璧では無いからな、
その他大多数には充分有効だ。

そして、何事も「大多数」が全てを占める、それが戦場だ。
生も死も、全てがな。
(何故か少し悲しげな、自嘲する様に苦笑する。
 何か根拠があるという事だろう…)

851 :蛙連れの生徒:04/03/13 21:58 ID:???
>850
蛙連れ「えへへ〜、はい、頑張ります♪
    そりゃあもう、頑張りますとも♪
    なっ!」
ケラ「ケラ!」

852 :茶髪:04/03/13 22:02 ID:???
>850
…それはビームライフルも防がれますよ。

主に対ビームコーティングされてたりガンダニィウム使ってたりするMSの事です。
序に言うと地上ではその減衰率の高さも弱点の一つですし。

853 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/13 22:12 ID:???
>851
うむ。
(…蛙と順応しましたこの男。)
>852
俺は、養成所に赴任してから、それらの処置を施された
部隊と戦闘になった事が無い、エース格にはされてたがな。
まぁつまりは…養成所の様な組織ならまだしも、
普通の軍隊や特殊部隊、ましてやテロリストには
それらを充分にする事は出来ないだろう?
Orbの機体も、先日までビームコーティングされて
いない物が主だった、最近はガストのデータを
流用して研究が進んでいるらしいが。

(そして、席を立つ。
 …そろそろ、自分の授業の時間なのだ。)

854 :蛙連れの生徒:04/03/13 22:15 ID:???
>853
蛙連れ「あはは〜♪」


………
……


蛙連れ「あっ!俺も用事があるんだった!
    出ろォォォッ!」
(パチッと指鳴らし。店の前に山を作る蛙軍団)
蛙連れ「それじゃ、またね〜♪」
(そして、蛙軍団の上に乗って去っていきました……
 ……っつーか、エレカ使え。)

855 :茶髪:04/03/13 22:18 ID:???
>853
…確かに普通の相手相手にするには問題ないんですよね。

…では又。
(エース株相手にすることが多いからこそ問題なんだけどね…。)

>854
…………これも一種の才能…かな?
(見送ってからボソッと。…後はPCに没頭状態。)

856 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/13 22:27 ID:???
>855
(勘定を済ませて、ドアの前で振り返る。
 その心中も見抜けない程、この男はぬるく無い)
そこを実力と経験で何とかするのが、エースパイロットだろう。

(それだけ言うと、表に出る。
 そして、私物のバイクで養成所へと向かった)

857 :茶髪:04/03/13 22:32 ID:???
>856
……そう…ですけど(汗)
(内心かなり驚いてたり。)

858 :通常の名無しさんの3倍:04/03/13 23:21 ID:???
(新月の夜…NZ企業基地のセンサーにギリギリにMAらしき機影一機が引っ掛かるが、
すぐセンサーから姿を消す…。)

859 :隻眼の生徒(27)@ネロ第2兵装:04/03/13 23:32 ID:???
>858
(養成所の夜間訓練場にて
 偶然にもその方向を見ていたらしい)
――何か動いた?
(だがそれも一瞬、何かはわからない)
飛行機か何かかねぇ……まったくきな臭い香りがするなぁ、オイ

同級生A+B「「やっぱりコイツ人間じゃないんじゃ……」」

860 :企業…策敵管制室:04/03/13 23:55 ID:???
「センサーに反応?」
「え?あったか?」
「いや…わからない…。」
(色々と混乱状態の様子。)

861 :黒いMA×5:04/03/14 00:00 ID:???
(NZ上空…それも高高度にて…)
「まずはこれを散布して…視界その他を更に悪化させて…」
「一気に奇襲…か…。」
(上空より、5機のうち4機が新装備のミノフスキー粒子爆弾(投下し、暫くするとミノフスキー粒子をばら撒く物)
と閃光弾、スモーク弾を大量投入し始める。………この黒いMA、それだけを搭載した支援用MAなのだ。)

862 :企業…策敵管制室:04/03/14 00:08 ID:???
「ミノフスキー粒子濃度上昇!」
「警報を出せ、MS準備急げ!」
「…閃光まで?…一体…。」
(色々と混乱やら準備やらの進む企業軍。)

863 :AEMA第29地上艦隊:04/03/14 00:10 ID:???
「準備は整ったな?…さぁ…行け!」
「了解!」
(その撹乱攻撃が色々と仕込まれた企業基地並びに養成所に向け、侵攻してくる
AEMAのMS群…。)

864 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/14 00:14 ID:???
>863
…………来たのか…………
(高圧鉄塔の上に立ち侵攻するMS群を見やる)




…………わたしのトールギスは修理に出しているのに…………

865 :お調子者の女中尉@白カンブラスター:04/03/14 00:15 ID:???
>861
敵襲?
「ええ。みたいです。」
(格納庫。他の整備班やパイロットは慌しく出撃準備をしているのに、
 何故かこの二人だけは冷静すぎる。)

んじゃ。出撃しなきゃね。
あ、そうだ。実弾武器持ってわよ?
「どうしてまた急に?」
奇襲よ?ミノフスキー粒子ぐらい散布されててもおかしくないでしょ?
「なるほど。了解しました。」
クレイバズーカ……これで良いわね。
さて、ガンブラスターで何処までやれるかしら?

(しかし、まだ出撃の準備が整ってない様子。)

>862
≪通信≫
管制室♪一応養成所へ報告しておいてね♪

866 :メッサー×10:04/03/14 00:20 ID:???
「これ、微妙なMSだなぁ。」
「強いんだか強くないんだか…」
「きにすんなって。」
(海をSFSに乗って航行中…。)

867 :若者 と 執事 ◆xINQuiet4U :04/03/14 00:24 ID:???
『F91-Gpの出撃には若干時間がかかる様です。
 ヴァイス様にはコクピットで準備完了までお待ちになって下さい』

…………うん、分かった。

(慌ただしく整備兵が行き交う中、若者はコクピットで静かに時を待つ。
 その胸中は穏やかでない。
 「救済」の時が始まる。大人しくしていられるものか。

 ──あぁ、早く出たい)

868 :種馬一家 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/14 00:31 ID:???
その頃……

夫妻『すぴ〜〜』

子供達『すやすや……』

……今宵は出番無し!

869 :メッサー×10:04/03/14 00:33 ID:???
(既に上陸間近にまで接近、基地への砲撃を開始し始める…。)

870 :グスタフカールx3 AEMA鹵獲機:04/03/14 00:33 ID:???
(企業軍基地の一つに降り立つ3機のグスタフカール
 そのカラーリングは企業軍制式のものではなく、AEMAのカラーリングだ)
(3機のうち2機が構える武器は縦に二つの銃身が並んだ大型のマシンガン
 もう一機は右腕に大型のビームキャノンを抱え、左腕にはグレネードつきのサブ・マシンガンを装備している)

(こうして3機のMSはマシンガンでその基地を破壊し始めた)

871 :救済を担う者@F91-Gp ◆xINQuiet4U :04/03/14 00:39 ID:???
>870
(月すら拒絶する闇夜。誰もが息を潜めそうな漆黒を、気が違えた様な数の光条が切り裂いていく。
 グスタフ達の胸を、胴をこれ以上無いほど正確に狙うその射撃は、一切の投光なしに行われた。
 彼らが振り向いた時、その元凶は見えるだろうか?
 僅かな光でも闇に栄えるアリスブルーを、無機質な銀色で挟み込んだ異系のMSが)


『SFSはもう少し時間がかかります。まずは基地に侵入した敵機を排除してください』
うん、分かった。
ヴァイス・セムヘッセンの名において──

──これより彼らの「救済」を始める

872 :お調子者の女中尉@白カンブラスター:04/03/14 00:44 ID:???
さってと♪準備完了♪
出撃するわよん♪

(颯爽と出撃する。まだ晴れないスモークの中に投げ出されると、
 すぐに上空へと舞い上がる。)
>869
海上……それも結構な数ね。

(砲撃の方向へ、クレイバズーカを二発撃つ。)

873 :宇宙忍者@ドライセン&X1 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/14 00:45 ID:???
「……AEMA?本当にか?」
『ああ、少なくともAEMAカラーのグスタフカールが3機、確認されたらしい』
「……こっちに手を出すより先にする事あるだろうに……」
『ウィン兄貴!こっちは出られるよ!』
「……クレイ、何で企業の回線に割り込めるんだよおまいは……」

「クレイ・ガーンズバック、ドライセン出るよ!」

「アーウィン・デマデス、クロスボーンガンダムX1、出る!」

874 :メッサー×9:04/03/14 00:47 ID:???
>872
「わっ!」(撃墜)
「でてきたか?」
「てぇ〜!」
(ビームライフルの猛攻開始。)

875 :グスタフカールx2 AEMA鹵獲機:04/03/14 00:49 ID:???
>871F91-Gp
3機のうち、マシンガンを持った一機が爆発する
残る2機は咄嗟に反応しシールドでビームを受けるが、ビームキャノンを持った機体は左腕を
マシンガンをもった一機は左腕と右肩の装甲を吹き飛ばされる
歴戦の勇士である彼らは体制を建て直し、異形のMSを見た

――一瞬の間、それは彼らがその「異形」に恐怖を感じた何よりの証明
そしてマシンガンの方が前方に、ビームキャノンを装備したほうが後方に回る

前衛のMSがそのマシンガンのトリガーを引いた、放たれる弾丸は2条
通常のマシンガンの倍の弾数が「異形」に迫る

876 :茶髪@トールギスγ:04/03/14 00:50 ID:???
(養成所領内で機体に乗り込み、機体自体は起動させて待機している…。
付近にまで来た敵がセンサーで確認できたら仕掛けるつもりのようだが…。)

877 :お調子者の女中尉@白カンブラスター:04/03/14 00:53 ID:???
ふっふーん♪無駄無駄♪

(ひらりと回避する。闇に紛れているせいか、相手の射撃も
 定まらぬかのように見えている。)

ビームライフルが仇になったわね♪
こっちは簡単にあなた達の位置予測が出来ちゃうのよん♪

(ビームライフルの射撃から進む方向への位置予測をしながら、
 クレイバズーカで射撃してゆく。まさに、闇からの攻撃。実弾は闇に覆い隠されつつあるまま
 迫ってゆく。)

878 :通常の名無しさんの3倍:04/03/14 00:54 ID:???
>877は>874へのレス。

879 :メッサー×7:04/03/14 00:55 ID:???
>877
「はぁっ?」
「何時の間に…!」
(景気良く撃墜されていくが砲火がやむ様子は無い。)

880 :救済を担う者@F91-Gp ◆xINQuiet4U :04/03/14 00:55 ID:???
>875 グスタフ
意外と、考える事は単純なんだね。この程度なら、読み取るまでも無いや。

(故に、彼の取った行動も単純。
 巨大な三角錐の一つを前面に構え、展開したシールドで飛来する弾を受ける。
 そして余るもう片方でビームランチャーで正確にコクピットを撃つ。
 奇怪しいのはその速度。三角錐はMSの殆どを覆い隠すサイズの鉄隗であり
 ビームランチャーはただの一撃でシールドごと突き破る威力。
 そんなモノが、普通のビームシールドと同じような速度で構えられて、
 マシンガンには劣るものの下手なライフルよりも連射が効く。

 ──そんな反則が、あっていいのか)

881 :お調子者の女中尉@白カンブラスター+ジェムズガン改良型4機:04/03/14 01:06 ID:???
>879
(虚空のように見える、企業基地の上空からビームライフルの砲撃が一斉に開始される。
 どうやら企業群のMSが出てきたようだ。
 海上への射撃、それは射線上にいる女中尉への射撃でもあった。)

ちょ、ちょっとぉ!

(両側から迫るBRの一斉射撃を全てすれすれのところで回避してゆく。)

…私に当てたら後で承知しないわよ〜…。

(文句を言いながら、クレイバズーカを次々に発射する。)

882 :宇宙忍者@ドライセン&X1 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/14 01:06 ID:???
>880
『うわぁ……(絶句)』

クレイ「ねぇ。僕らの出番、無さそうだね……」(クレイバズーカを抱え)
ウィン「かもなぁ……」(ゼファーのデータ取得目的のビームガンを両手に)

883 :グスタフカールx2 AEMA鹵獲機:04/03/14 01:06 ID:???
>880
わけもわからずにコクピットを貫かぬかんと迫る閃光を見る
だが、彼は確信していた
後方にまわったパイロット、そしてあの企業軍から奪った新兵器はやってくれると
だから笑った、じぶんの死を確信しながら笑ったのだ
『――あの異形に死を』
ただソレだけを考えて
そして彼は、自らの選んだ機体とともに永久に戦場を去った

そして残った一機がその大砲のトリガーを引き絞る
ROG-T02 出力調整式多目的ビームキャノン
その最大出力―対艦兵器クラスの出力―を持ってトリガーを引き
仲間を殺した異形を殲滅せんと放つ


884 :メッサー×4:04/03/14 01:09 ID:???
>881
(更に爆炎が夜闇を飾り景気良く数が減る。…が、まだ射撃の手はやまない様子。)

885 :お調子者の女中尉@白カンブラスター+ジェムズガン改良型2機:04/03/14 01:17 ID:???
>884
「被弾!損傷率80%!後退します」
「くっ……!ここまで……か!」

(こちらのMSも攻撃を受け、後退してゆく。
 そんな中、女中尉は上空からだんだんと飛来する。)

何だか微妙な手応えねぇ♪
もしかしてそっちも闇夜になれていないのかしら?
あんまりのんびりやってると、ぜーんぶ撃墜しちゃうわよ!

(上空からクレイバズーカの正確な射撃が残りのメッサーを襲う。
 依然、企業基地上空のBR射撃も止まない。)

886 :救済を担う者@F91-Gp ◆xINQuiet4U :04/03/14 01:23 ID:???
>883
人は──


(F91-Gpは振り向きもしなかった。
 グスタフのパイロットがトリガーを引く前に、既にF91-Gpの背面バーニアと「BOMWTH」のスラスターは
 機体を押して、対艦兵器クラスのけして狭くない殲滅範囲からそれなりの猶予を持って離脱する)


生きるだけで罪を重ねる。それでは──


(再度、腕のBOMWTHが火を噴く。ハンマーを振る様にF91-Gpは向きを180°反転させてグスタフと正面から向き合う)


最後の日に待つのは絶望だけ。ならせめて──


(そして、全身のスラスターを全開にして愚直に直進する。
 その動きに小手先は要らない。人の限界を超えた加速は、それ自体が如何なる技術よりも優れた手法。
 右手に握られたBOMWTHは本来の格闘戦の倍以上の距離からサーベルを突き刺そうとする)


その積罪の道を止まりなさい。導きは、僕が成しましょう。


(その刺突の速度たるや、見切れぬものに見えるはただ眼前に広がる光のみ……!)

887 :忍者崩れ ◆eAwRb9qzdQ :04/03/14 01:36 ID:???
(例によって傍観中)…………ふぅ、あいも変わらず無駄なことを…………

(彼にとって、AEMAの無駄死に体質こそが離反せざるをえない何よりの理由であり、それがいまだ改善の兆しすら見えぬことにただ苛立ちを感じるのみ)

……とは言え、いまだ拙者のMSは修理がならず……ニンニン……

888 :グスタフカール AEMA鹵獲機:04/03/14 01:42 ID:???
>886
――あの異形は蒸発した
彼はそう確信し、すでに使い物にならないビームキャノンを下げる
おそらく自分の愛機はこれ以上戦えないだろう、ならば後は離脱するのみだ
スラスターは十分に使えるし、2人が倒れたことによる精神的なダメージも最小限
退却しようと、ペダルに乗せた足に力を入れる
そして閃光が晴れ、生まれたのはなぜか疑惑
疑惑を持って足にこめた力を抜き                          ニゲロ
その影を見つめ、何であるかを見る                         ハヤクニゲロ

――それを見つけた後、彼は確信した                       アア、モウオソイ
もはや反応は出来ない、否出来たとしても意味をなさない           シヌ
接近する破壊そのもの、その一撃を一身に受け                 ナンテブザマ
彼は自らの乗るMSとともに滅ぶ                          

巨人は炎に包まれ、四散した


889 :救済を担う者 と 執事@F91-Gp ◆xINQuiet4U :04/03/14 01:55 ID:???
>888
『……っ!』
(基地内から状況をモニターしていた女執事が息をのむ。
 四散するMSに正面から突っ込むとなると、たとえF91-Gpと言えども無事とは──)



……貴方の魂が、遠い父の下で安らぎと共にありますように。

(炎が辺りを照らしだす。その赤い光を受け、炎の中で鈍い赤色を返す鉄隗。
 その隙間から見えるのは、炎に包まれてまるで、地獄からの使いが如くそびえる淡い白。
 只ひたすらに人の救済を願う天使は、今下界へと放たれる)

『……SFSの準備が整いました。今そちらへ向かわせます』

うん、早くして……皆、自分が間違ってるのに気づいて無いんだ。
だからもうアッチコッチでこんなにギシギシ言ってるのに全然聞こえてなくて……あぁ、早くしなくちゃ。
皆を、はやく皆を助けてあげないと、ギシギシ言って……あぁ、あぁもう!

(操縦桿の横を叩きつける。昼行灯のようだった若者は、執事達に初めて苛立ちをあらわにした。
 早く、もっと早く、一人でも多く。
 それはまさに彼らと、その上に立つ僅かな者たちが望んだ姿だった)

890 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/03/14 02:55 ID:???
【企業軍NZ駐留艦隊旗艦「マナナン・マクリル」内部格納庫】

「……っ!?」

【M.S.C.Sとのコネクトを阻む、言い知れぬ悪寒。
 戦闘の開始より絶える事無く続いていたそれが、此処に来て一段と大きくなる】

「透明すぎる……これは……人間?」

【同調率は一向に上がらない。やがて、額に浮かびだす脂汗】

「くぅ……ん……っ……まさか、あの青年が……っ……?」

【背筋に纏わりつくような不気味な感覚に抗いながら。
 エンネアは脳裏に一瞬浮かんだ、一度出会っただけの青年の顔に何故か戦慄を覚えたのだった】

891 :メッサー×全滅:04/03/14 22:30 ID:???
>885
(結局総員あっさり殲滅される…。)

892 :RFザク×10:04/03/14 22:47 ID:???
「これが新型…なのか?」
「…何処が?」
「性能はマトモだけどなぁ…。」
(一応、街付近に降り立つリファインザク達。)

893 :洋銀@V2ABCDEF ◆eAwRb9qzdQ :04/03/14 22:54 ID:???
>892
(そんな彼らを上空から見下ろす1機のMS)
……ククク……今宵の虎徹は血に餓えておるわ……(フィン・ファンネル展開)

894 :RFザク×10:04/03/14 22:57 ID:???
>893
「…センサーには何かがいるように映ってるけど…」
「まぁ、適当にぶっ放すしかないか。」
(120mmマシンガンをひたすら撃ちまくっている様子。)

895 :お調子者の女中尉@白ガンブラスター+ジェムズガン改良型2機:04/03/14 23:04 ID:???
>891
ビーンゴォ!手応えあったわ♪
まぁ実力差ってやつよね♪ウフフフ♪

(機体にガッツポーズをとらせたまま、コクピット内で嬉々とした声を上げる。
 こんななりと、性格だが、一応これでも企業のエースに匹敵するほどの優秀パイロットの
 一人なのだ。)

「中尉!敵はまだまだいますよ!」
「敵機発見!迎撃に移ります!」

わかってるわよぉ……もー、はいはいー行きますー。
行けばいーんでしょー、ぶつぶつ……

(部下達の後に続き、また別の場所で迎撃を続ける。)

896 :洋銀@V2ABCDEF ◆eAwRb9qzdQ :04/03/14 23:06 ID:???
>894
おいおい、そんなものが通用すると思ってか?(ビームシールド展開)

行け!フィン・ファンネル!!(合計8機のファンネルが左右からRFザクを狙い撃ち)

897 :RFザク×9:04/03/14 23:09 ID:???
>896
「ビームシールド?」
「…あ。」
(周囲が暗いからか…あっさりと挟撃で吹き飛ぶ一機。)
「これで見つけやすくなった。」
「撃て撃て~!」
(今度はビームライフルをぶっ放しつつ近寄ろうとしている様子。)

898 :洋銀@V2ABCDEF ◆eAwRb9qzdQ :04/03/14 23:20 ID:???
>897
ヌっふっふ、その程度で落ちてなんかやれね〜よ!(今度はIフィールドで防御)

そぉれぇっ!(左肩のスプレービームポッド斉射)

(ちなみに、市街地に被害が及ばないようには気をつけている……と、おもう……)



(撃ち漏らしには個別にメガビームライフル)

899 :正義を審判を下す男@那咤:04/03/14 23:20 ID:???
(企業基地に高速で接近する機体が一機。
 闇の中を駆り、何者にも止められぬ勢いかと思われる速度で迫ってゆく。
 その機体に気付いた企業の機体が彼の機体に立ちはだかる。)

お前達が正しいのならば……倒せるはずだ!!この俺を!!

(一陣の風のように闇夜を駆け、後には斬撃を受け、無惨に散った企業軍の
 機体が残されているばかり。
 目標を見据え、彼の企業軍基地破壊は止まらない。)

900 :RFザク×瞬殺:04/03/14 23:22 ID:???
>898
「は?」
「ぅわっ!」
「こんな…!」
(月並みな3流の棄て台詞と共にちゃっかりダメージもらって爆発していく哀れな子羊達)

901 :ブリッツ乗り@ブリッツカスタム:04/03/14 23:25 ID:???
>889
……クスッ…。
(ミラコロ無展開状態で寄って来て…砲撃をかける。)

902 :洋銀@V2ABCDEF ◆eAwRb9qzdQ :04/03/14 23:29 ID:???
>900
(爆炎を背景に着地)安心せい、峰打ちぢゃ(いや、爆発してるって)……

>899
『強敵です。至急応援を……うg』(基地に向かったブリキが通信中にやられたようだ)

…………ホゥ?

903 :救済を担う者@F91-Gp ◆xINQuiet4U :04/03/14 23:31 ID:???
>901 ブリッツ
(スラスターさえ吹かさない。ただ脚部の動作だけで回避を成し、振り向きざまに
 両手のBOMWTHを構え、後は圧倒的な光の濁流がブリッツへと襲いかかる)

……どうして誰も、気づかないの?

904 :ブリッツ乗り@ブリッツカスタム:04/03/14 23:32 ID:???
>903
………ザンネン・・・
(発射と同時ニミラコロ展開+回避機動を取り、回避。…こっそり背後に回り込もうとしている。)

905 :正義を審判を下す男@那咤:04/03/14 23:35 ID:???
>902
フン………

(尚も基地を攻撃し続ける。)

さぁ!!臆して誰も出てこないのか!!
ならば、このまま叩き潰す!!所詮、貴様らはこの程度なのだ!!

(雄たけびを上げながら、基地を破壊し続ける。)

906 :ジェガン×15@企業兵:04/03/14 23:36 ID:???
>899
「こんの化け物め!」
「落ちろ!今すぐ!早急に!」
(ビームライフルによる十字砲火をしかける。)

907 :救済を担う者@F91-Gp ◆xINQuiet4U :04/03/14 23:41 ID:???
>904 ブリッツ
……誰もかもが罪を犯す。それを悔い改めるどころか、気づきすらしない。
だから──

(ブリッツに乗るパイロットは分かっているだろうか。
 BOMWTHの砲口が、ミラージュコロイドの展開されて尚ブリッツを正確にとらえ続けている事を。
 その奥で、射撃の準備段階を示すかすかな光が漏れている事も)

──僕が、助けて上げないと。世界がいつまでも…………

(左手のBOMWTHから溢れだす一の射撃。防ぐならばその守りごと突き抜ける光。
 右手のBOMWTHから飛び掛かる二の射撃。未来を見定めるよりも正確にブリッツの回避先を射抜く。
 両手から乱れ咲く三の乱射。怒濤の光流は守りも回避も一笑に付す絶対的な破壊。
 ブリッツのパイロットは分かっているのだろうか。
 強い素養を持つNTにとって、ミラージュコロイドは文字通り玩具にすぎない事を)

908 :正義を審判を下す男@那咤:04/03/14 23:42 ID:???
>906
貴様らが何人固まろうと!!

(企業軍の射撃が開始されたが、既にそこに彼の機体は無い。
 闇夜を駆ける彼の愛機、『ナタク』は巧みに攻撃を回避して急接近。
 ビームグレイブから改良された『ヴァル・グレイブ』を振い、次々と斬撃、
 射撃を仕掛ける。)

909 :洋銀@V2ABCDEF ◆eAwRb9qzdQ :04/03/14 23:45 ID:???
>905
ち……(飛び立つ……)ゴールドとガンメタルはシンガポールだしナぁ……

(その頃……那咤に対しては……)
クレイ「落ちろ……うわぁっ!」(右腕粉砕、ウィンのカバーで撤退)
ウィン「ええい!」(スクリューウィップで殴りかかる)

910 :ブリッツ乗り@ブリッツカスタム:04/03/14 23:46 ID:???
>907
………ヤルナ…!
(1発目の砲撃は…何とかかわすが、二発目はアンチビームシールドで受け止めざるをえない。
元が…スキュラすらをも受け止めるほどの性能を持つアンチビームシールドの為貫通など
できはしないが、表面がそこそこ溶け始める。……即座にビームライフルによる反撃がかけられる。)


911 :ジェガン×10@企業兵:04/03/14 23:48 ID:???
>908
(一発一発が機体を見事に捕え、ダメージを与え、一部は爆発、一部は戦闘不能にする。
…残りの10機はまだ戦意があるのか、ビームライフルを撃ちまくっている。)

912 :救済を担う者@F91-Gp ◆xINQuiet4U :04/03/14 23:55 ID:???
>910

ギシギシって。

(動く気配さえ見せなかった。ただ左手のBOMWTHがシールドを展開するだけで
 ビームライフルはあっさりと受け止められる。その間、右手の射撃は一切緩まない。
 一発でアンチビームシールドを溶かす程の強烈な射撃が、
 ブリッツ自身が持つビームライフルと同等の連射速度で、
 どんな回避でさえまるで、全身全霊をかけた狙撃手の一撃の様にブリッツのコクピットを襲う。
 そこにいかなる奇跡が起これば、生存を望めると言うのか)

軋んで、うるさくって、みんな平気で。おかしいよ、オカシイよぉっ!!

913 :正義を審判を下す男@那咤:04/03/14 23:57 ID:???
>909
(企業兵の駆逐途中でその攻撃が頭上から降り注がれる。
 進撃を止め、後ろに飛び退いて攻撃を回避する。)

五月蝿い!弱者は黙っていろ!!

(2連装180o高出力レールカノンを打ち返し、
 尚も企業軍の機体殲滅を試みる。)

>911
その程度の攻撃では、俺は倒せん!!

(相手も近距離からの射撃を仕掛けてきている。
 当然、避け切れない攻撃もあるのだが、それでさえも
 対ビームコーティングが施された腕の装甲で、彼への直撃を阻む。

はぁぁぁぁぁぁぁっ!!!

(彼の攻撃は止まない、次々と斬撃と射撃を繰り返し、遂に彼のドラゴンファングも猛り、
 火を噴いた。)

914 :ブリッツ乗り@ブリッツカスタム:04/03/15 00:00 ID:???
>912
…ウ…ワァッ!
(確かにその射撃は受け止めた。何発も何発も。…しかし、アンチビームシールドも無限ではない。
十数発を受け止め、又は避けた後の一発がシールドを完全に溶かしきった上で機体を貫き、爆散する・・・。)

915 :青銅の巨漢@ブロンズシールド&Gビット×12:04/03/15 00:02 ID:???
(闇の中、企業軍基地に青銅色のガンダムレオパルドと、12体のレオパルドGビットがゆっくり展開。
 どれも冗談のように大量のミサイルポッドを増設している。
 ……それは、メタルドールズ「最強の盾」ブロンズドールの愛機。
 本来なら、基地などへ敵を接近させないために振るわれる「守りの力」のはずだが……

 ちなみにスペックデータはコロニーの開発機関スレ81-82参照)

>913>911
(ナタクのセンサーに、360°全方位からミサイルの接近が感知される)

……ブロンズシールド、変則フォーメーション「ウォーネット」。
包囲はまだ不完全だが、この辺りでたたいておく必要はあるだろう。
十分踏み込んできてくれたしな。

(ナタクを囲むように、Cの字型に展開したGビットたち。
 包囲の中心にいるナタクめがけ、大量のミサイルを一点集中させる。
 ジェガンの企業兵にも流れ弾が飛ぶが、お構いなしだ)

916 :土蜘蛛@X1 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/15 00:03 ID:???
>913
ぬおっと!(とっさにABCマントで防御し……レールカノンには効果を発揮できずに弾け飛ぶ)
……く、仮にもガンダム相手にしておいてその態度か……(しかし脇腹に深刻な被害を受け、後退する)

917 :ジェガン×1@企業兵:04/03/15 00:04 ID:???
>913
(掃除されるかのように殲滅されていくジェガン達。…しかし、一機運良く生き残った。)
「しなばもろともぉぉ!」
(相手のすぐ近くまで接近し…ビームサーベルで切りかかっった後すぐ自爆する。)

918 :洋銀@V2ABCDEF ◆eAwRb9qzdQ :04/03/15 00:06 ID:???
>915
(その直後に飛来するV2……)これは……上空待機か。(余裕があるうちにOSのバグチェックをちょっとづつしておく)

919 :救済を担う者@F91-Gp ◆xINQuiet4U :04/03/15 00:10 ID:???
>914
あ、ぅぅ…………

(ギシギシ。世界が軋んでヘンテコです。ギシギシ言って止みません。
 ココは特に煩いので、もっともっと頑張らないと、駄目なんだって分かります)

次、次、次……………………

(ゆっくりと、純白の救済者は歩きだした)

920 :メリクリウスカスタム:04/03/15 00:11 ID:???
>912
……アイツ…やるな。
(通常とはフォルムが一味違うメリクリウスがビームガンによる…食いつくような射撃を仕掛ける。)

921 :正義を審判を下す男@那咤:04/03/15 00:14 ID:???
>915
ミサイル……!?

(レーダーで全ての熱源を確認する。)

囲まれたようだな……だがっ……!

(彼は慌てない、冷静に着弾間際を待つ。
 ミサイルは迫る既に方向転換しても遅い時を待つばかり。
 その時は……来た……!!)

慌てることは無い……ひき付け……一部から抜けば良い!!

(ミサイルが着弾する。
 しかし、ナタクはそこにはいない。
 ナタクの立っていた上空へ飛び出したナタク。
 無論、真上からの攻撃は避けきれるはずが無い。しかし、彼はそのミサイルを
 ドラゴンファングの厚い装甲版で弾きながら上空へ舞い上がっていた。)

フン……ファングは傷ついたが……まだいけるな?ナタク。

(Gビット目掛けて、ナタクのドラゴンファングが膨大な熱量の炎を吐き出す。)
>917
(企業軍の攻撃とミサイル着弾のタイミング。
 全ては計算されていた。と、言うより。彼の勘が確かなものを捉えていた。
 ジェガンの攻撃は見事なタイミングの空振りに終わり、
 後には膨大なミサイルの着弾が迫っているだけだった。)

922 :ジェガン×1@企業兵:04/03/15 00:15 ID:???
>921
…無念…。
(味方のミサイルの洗礼を受けたようだ。)

923 :青銅の巨漢@ブロンズシールド&Gビット×10:04/03/15 00:21 ID:???
>921
(ミサイルの着弾を待つことなく、次の動きに入るGビットたち)

上か、一点突破か……やはり咄嗟に動くは上か。

(12体のGビットと本体の、両腕に装備されたインナーアームガドリングが向けられる。
 26本のガドリングが斜め上に火を吹き、円錐状の弾幕を形成する。
 果たしてナタクは逃れきれるか……?

 2体程のGビットが、火炎放射でミサイルを誘爆させ沈黙するが、残る者たちには動揺はない)

924 :救済を担う者@F91-Gp ◆xINQuiet4U :04/03/15 00:22 ID:???
>920 メリクリウス
(あちらそちらがギシギシ煩いので、方角がよく分からない。
 とりあえず此処は危ないから退いて、アッチにでも撃っておこう)

ギシギシ、ギシギシ…………

(まるで、最初から示し合わせていたのかと思うほど自然に射撃を避けると、
 何処までが回避で何処からか射撃か分からないほど自然且つ最速でメリクリウスのコクピットを撃つ。
 先程までと違い、何故か単発の射撃だった)

925 :メリクリウスカスタム:04/03/15 00:25 ID:???
>924
……警戒してるのか…?…畳み掛ける!
(的確且早い射撃をも…何とか回避する。……その上で…
このメリクリウスに施された唯一の追加装備。
…つまり、ファンネルを少数ながらばら撒いてオールレンジ攻撃を
仕掛けつつビームガンによる射撃もかける・・・。)

926 :洋銀@V2ABCDEF ◆eAwRb9qzdQ :04/03/15 00:27 ID:???
>921
あ!(確かに上空待機はしていた物の、バグチェックのせいで挙動が遅れた)

ぬぅ!(慌ててメガビームライフルを構え向けるが……)ちぃ!(ブロンズが射線に……)ファンネル!(とっさに展開)

927 :正義を審判を下す男@那咤:04/03/15 00:27 ID:???
>923
弾幕を広げるだけか……余程命中に自信がないようだな……。

(ビットの攻撃を巧みに避けながらも、円形状に展開されたガトリングの砲撃を
 ガンダニュウムの堅い装甲で耐え切る。
 ある程度の損傷を受け、彼の機体は衝撃で振動するも、ナタクの射撃の的は狂わない。)

それは……弱い者の戦い方だっ!!

(目障りなビットを一基づつ確実に叩きに行く。
 その中でも彼は最小限の回避経路を見据えている。)

928 :青銅の巨漢@ブロンズシールド&Gビット×7:04/03/15 00:37 ID:???
>927
(弾幕を突き切り、Gビットを各個撃破していくナタク。
 一体、二体、三体……)

……素早さは弾幕で殺したが、それだけではないな。
……装甲の硬さだけに頼った動きではない。
……被弾時の装甲の角度などを素早く操作して、最小限のダメージでしのいでいる。
……なかなかの「戦士」だ。

……ただ……愚直過ぎる。「兵士」のやり方ではない。
……全ビット、17番のミサイル発射。奴の動きを止める。

(各個撃破されつつも、素早く陣形を立て直して包囲を崩さないGビットたち。
 ナタクに接近された者を残してもろともに弾幕を浴びせかける。
 そして、ガドリングの弾幕に混じってミサイルが一発ずつ発射される……
 それは空中で弾け、白い何かを吐き出す!
 トリモチ弾だ!)

929 :救済を担う者@F91-Gp ◆xINQuiet4U :04/03/15 00:37 ID:???
>925

はやく、ハヤク静かにさせないと…………

(その少数のファンネルを見ると、無造作に左手のBOMWTHを振るう。
 BOMWTHはビームシールドを「展開したまま」サーベルを維持しており、
 その軌跡の上には展開されている全てのファンネルが在った。
 右手のBOMWTHはシールドを展開したまま前面に構える。
 先刻までの怒濤の攻勢を見ていたなら、その防戦は却って異様…………!)

930 :メリクリウスカスタム:04/03/15 00:41 ID:???
>929
……戦い方のパターンが…変わっただと?
(ファンネルが二〜三機落とされるも半数以上はそれを何とか
回避している。…そして同数のファンネルが本体より吐き出される。)

…まぁいい。今の内に…
(更に…ビームサーベルが届かない範囲にファンネルの位置を動かし、
ビーム攻撃の弾幕を仕掛ける。)

931 :洋銀○V2ABCDEF ◆eAwRb9qzdQ :04/03/15 00:47 ID:???
>928
(思考を疾走させ、ブロンズの『意図』を見切る)よぉし!(ビームサーベル抜刀、切りかかるタイミングを計る)

932 :正義を審判を下す男@那咤:04/03/15 00:49 ID:???
>926
熱源……!?
ちっ……またファンネルとやらか!!

(ファンネルの攻撃を腕の対ビームコーティングで防いで行く……はずが、
 だんだんと対応しきれない量になっているせいか、いくつかの砲撃が装甲を捉えているように見える。)

>928
【妙だな……】

(弾幕を張り、陣形を崩さずに射撃を繰り返す。
 その行動に彼は妙だと思った……。そして、彼の悪い予感は的中する。
 頭上から降り注ぐトリモチ、彼の機体へと降り注ぐ。
 幸い、彼の対応は早かった。落ちてくるトリモチに迫られぬよう、上空から
 降下気味に飛行しながら逸れてゆく。しかし、それでも遅かった。
 彼の右足の装甲がトリモチに奪われ、そのまま地面へと落下しそうになる。)

くっ……済まない……!ナタク!

(地面へと叩きつけられる寸前。彼は、右足を切断して地面すれすれの飛行を続ける。)

貴様は他の奴とは少々違う……少しは出来るようだな……!!

(>926の方向をコクピット内で確認する。)

くっ……ある程度の破壊は成功した……この勝負預けておいてやろう……

(右足を失ったまま弾幕を掻い潜るように低空飛行し、まもなく海上の闇夜へと
 身を隠し、月明かりの中を霧のように消えてゆく。)

933 :通常の名無しさんの3倍:04/03/15 00:53 ID:???
(深夜の戦闘の光及ばぬ闇の中、星が瞬く。
 観察者がいれば、「随分、低く星が輝いている」と思ったかもしれない。
 と、そのオレンジ色の光が点滅もせず左、右と振られる。)

…大分遅れたな。
しかし、かえって好都合。
期せずして、彼らの行動が陽動となったわけだ。
彼らにはせいぜい、敵をひきつけておいて貰うとしよう。
たまにはこんな楽な任務があってもいいだろう。
…行くぞ。

(闇の中でレーザー通信波に乗せられるささやき声を合図に、金の星の背後にいくつもの青い星が現れる。
 瞬いたのは星ではなかった。)

(数機のMSが一斉に背部のブースターを開放し、一瞬あたりを昼のように照らした。
 飛び立った先には…その単凶眼の先に見えるは養成所)

934 :救済を担う者@F91-Gp ◆xINQuiet4U :04/03/15 00:55 ID:???
>930
………………一分一秒でも早く、速くハヤクはやくはやくはやく!!

(ファンネルが一歩引いたその瞬間、F91-Gpの姿が「揺らいだ」。
 BOMWTHに付けられた前進用スラスターが、
 その背中にゴテゴテと付いた全方向スラスターが、
 その足に付随する脚部スラスターが、

 一斉に、統率された意志の元に仕事をこなした)

あぁぁぁぁぁ!

(F91-Gpは最短距離をメリクリウスに向かって無人機並の加速で駆け抜ける。
 その両サイドはシールドで防がれていて、その構えのまま砲口は痛烈なビームランチャーを乱射してくる。
 ファンネルの射撃は全てシールドに阻まれ、正対するメリクリウスの射撃はランチャーに飲み込まれる。
 急激に迫りくる砲口は、徹頭徹尾メリクリウスのパイロットに暗く深いモノを見せつける。

 そこに、MS戦闘の常識なぞ存在していなかった)

935 :洋銀○V2ABCDEF ◆eAwRb9qzdQ :04/03/15 00:55 ID:???
>932
うぬぅ、逃がすかよぉ……ぉおよぉょお〜〜ぅ?(OSのバグ、発動)

はうわぁぁぁああっっっっ!?(失速、つ〜か墜落、ちゅど〜〜ん)

936 :精鋭兵@RFズゴック×4:04/03/15 00:56 ID:???
「安直にいくだけじゃ」
「駄目なんだよね。これが。」
(水中ギリギリより顔を出し、ビット達とV2ABCDEF相手にビーム射撃をかける。)

937 :青銅の巨漢@ブロンズシールド&Gビット×7:04/03/15 00:57 ID:???
>932
(深追いをすることなく、相手を見送るMSたち。
 即座に撤退するナタクの背を無数のミサイルが追うが、追い付かない)

……思い切りがいいな。
……あれほどの兵を、今のAEMAがこのような状況で投入するとは。
……ともかく、敵の撤退を確認。役目は果たしたな。

……一旦、Gビットは回収するか。

(中破、あるいは大破したGビットを、残るGビットたちが後方に運んでいく)

>926>935

……ニッケルシルバー、深追いは禁物だ……

(言いかけた所で墜落)

……………コイツも回収してやるか…………。

(ため息をつき、Gビットとブロンズシールド本体でV2ABCDEFを回収して後方に下がる)

938 :メリクリウスカスタム:04/03/15 00:58 ID:???
>934
…冗談みたいな相手だな…ありゃ。
(ファンネルでの射撃は一応続けつつ、PDにより射撃の防御を行って…耐えている。)

939 :茶髪@トールギスγ:04/03/15 01:01 ID:???
>933
……やっぱりこっちにも来たね…。
(そのなかの…戦闘と思われるMSのモノアイ目掛け…
通常よりはるかに強く輝くビームを撃ち放つ。)

940 :AEMA兵@ギラ・ドーガ×5:04/03/15 01:06 ID:???
(高速移動中のAEMA所属ギラ・ドーガ小隊。
 そろそろ、養成所管制室の策的範囲に入ろうかというところ…)

そろそろ気づかれるころか…
…!?

(突然、闇の中から突き刺さるビームが戦闘のギラ・Dの頭部を吹き飛ばす)

早い!
もう気づかれたか…
散れ!

(即座に敵襲を察知し、トールギスを包囲するように展開、迎撃態勢をとる小隊。
 頭部を失ったギラ・ドーガは背後を見せることなく、マシンガンを構え後ろ跳びに飛び下がっていく)

941 :救済を担う者@F91-Gp ◆xINQuiet4U :04/03/15 01:06 ID:???
>938
────────!

(その加速は止まらない。このままでは、あと数秒で両者は激突する。
 それでもF91-Gpは止まらない……否、更に加速する!
 距離が縮まる事によって、ビームの光に遮られて見えなかった部分が
 メリクリウスのパイロットからも明らかになる。
 BOMWTHの先端、先割れた三角錐。PDでも逸らせない、ガンダニュウム合金の、
 極めて単純な「武器」が、自分に対し一直線に向かっている。
 それが見えるのならば既に

 F91-Gpが彼を貫くまで瞬き程も要らない距離)

942 :メリクリウス・カスタム:04/03/15 01:10 ID:???
>941
………刺し違えても…か・・・。

しかし!
(ビームサーベル兼用のクラッシュシールドを構え、真っ向勝負を挑むつもりのようだ。
既にビームサーベルも展開されている。)

943 :茶髪@トールギスγ:04/03/15 01:12 ID:???
>940
………アレ、試してみようかな…。
(武器はビームライフルをしまい、重収束ビームサーベルγを手に取る。
…と、そのままジャンプ。敵5機の内一機に向けて急接近していく。)

944 :青銅の巨漢@ブロンズシールド&Gビット×7:04/03/15 01:14 ID:???
>936
(水中から顔を出したリファインズゴックの姿に、即座に反応する)

……ミサイル08番を発射。
……一旦撤退し、この場は他の兵に任せよう。
……先ほどの奴ほどの相手でもなさそうだしな。

(無事なGビットが一斉にミサイルを発射する。
 それは敵に当たるよりも先に空中で爆散し……なにやら煙のようなものを撒き散らす。
 ほんの数秒の差で、RFズゴックのビームがその「煙」越しにGビットたちに襲い掛かるが……
 ビームは、目に見えて減衰、装甲にかすり傷しか負わせられない。

 アンチビーム爆雷と同質の対ビーム防御弾。
 その効果はすぐに薄れなくなるが、その頃には完全に撤退しきっている……)

945 :精鋭兵@RFズゴック×4:04/03/15 01:15 ID:???
>944
……新型兵器…か?
(かなり驚いている様子。…しかし、少し経つと落ち着いて次の餌食を探し始める。)

946 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/03/15 01:17 ID:???
「……仕方ありません。『XI』を使います!」

『正気か嬢ちゃん!
 ありゃアルテミスなんぞよりよっぽど扱いにくい筈じゃぞ!?』

「ですが、このまま上昇しない同調率を前に四苦八苦するよりは余程有意義です!」

『む……そうじゃな、確かに仕方あるまい。
 じゃが、あれはサイコミュの負担が大きい。無理はせんようにな』

「心得ています」

【アルテミスから滑り降り、向かう先は格納庫の最奥。聳える異形を見上げ、エンネアは息を呑んだ】

947 :救済を担う者@F91-Gp ◆xINQuiet4U :04/03/15 01:18 ID:???
>942
(そのまま行けば格闘戦になったのだろう。
 事実、F91-Gpも両手からシールドを展開し地に足を付け、踏みとどまろうとしていた。
 とっさに展開された二重のビームシールドで彼の視界が緑に染まる。
 そこまでは彼も予想される展開だっただろう。
 だが、その直後二台のBOMWTHはメリクリウスに「衝突」しようとする。
 切り伏せるにしろ鉄隗を避けるにしろ、彼が事実に気づく前にはもう、
 F91-Gpはメリクリウスの頭上でVSBRを手に持ち、若者は祈りと共にトリガーを引いている)

──Amen.

948 :AEMA兵@ギラ・ドーガ×5:04/03/15 01:19 ID:???
>943
(狙われたギラ・Dは下がりながらビームマシンガンを空間を制圧するようにビーム弾をばら撒く。
 しかし、トールギスの迅さに距離感をつかめず、射線の中心に敵を捉えることが出来ない)

ちっ!

(ギラ・Dはマシンガンを投げ捨てるとすばやくビームアックスを展開させる。
 残りの四機はその進路をふさぐように、また、退路をふさぐようにマシンガンを一斉射する)

くそ、こんなやつにかまってる暇は無い!
隊長!
先に行ってください!

949 :メリクリウス・カスタム:04/03/15 01:22 ID:???
>947
(彼は………危機を感じた。それがNTの感なのかは彼当人にもわかっていないだろう。
…しかし、それにより一瞬の余地が生まれ…コクピットに当たるべき砲が
両腕を消す程度ですむ。……そのまま、PDによる防御をしつつも…
水中に向けて逃れようとしている…。)

950 :朱い月の魔女@Turn-X-I ◆MOONewb5Yo :04/03/15 01:25 ID:???
【凡そ十数分後。
 企業軍基地より現れた異形は、防衛網を偶然突破した2個小隊のMSを“同時に”沈めた。
 凡そ既存のMSとは異なるラインで構成された四肢。
 そして、背部の巨大なユニットが目を引く】

「……何て威力……っ」

【更に五分程度の戦闘で、基地周辺の敵兵力をほぼ殲滅したのち。
 銀色の禍々しい巨人はゆっくりと舞い上がり、更なる戦闘区域を求めて飛び立った】

951 :茶髪@トールギスγ:04/03/15 01:28 ID:???
>948
……ビームマシンガン…この装甲なら大丈夫だよね?
(多少被弾しつつも、相手の頭部モノアイ目掛け左腕の重収束ビームサーベルγによる
素早い突き…を仕掛ける。)

…後…。
(右腕をビームライフルに伸ばし、他の一機の頭部目掛け背面射撃。)

952 :精鋭兵@RFズゴック×4:04/03/15 01:29 ID:???
>950
「……あの機体…化け物か?」
「関係あるまい。…潰す。」
(水中より、地道にビームの砲撃を仕掛ける4機。)

953 :お調子者の女中尉@白ガンブラスター+ジェムズガン改良型2機:04/03/15 01:29 ID:???
>950
企業基地から出てきた……?
あれは……誰が乗ってるのかしら…?

「中尉!我々も消耗しつつあります!」
「援軍は……あまり期待できません!」

来るまで守るのよ♪当然でしょ♪

にしても……エンネア……ちゃんかしら……?

(その方向を眺め、敵機が防衛網を突破してくるのを待ち続ける。)

954 :量産型ガンキャノン×15 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/15 01:32 ID:???
>950
「何だあれはっ!」「ひるむな!撃て!撃ちまくれ!!」「この……化物がぁっ!?」(240mmキャノンが合計30門、白銀の巨人目がけ飛び交う)

955 :AEMA兵@ギラ・ドーガ×5:04/03/15 01:37 ID:???
>951
(圧倒的に収束率が上回るビームの刃を受け、ビームアックスのブレードは押され侵され、そして断ち切られた)
なんだとぉ!?
こんな、馬鹿なことが!
(やすやすとギラ・Dの頭を突き通るビームサーベル)

(その刹那にも背面射撃に不意を突かれた一機が頭部を吹き飛ばされる。
 あわてて交代する頭なしギラ・D)

(ビームサーベルで貫かれたギラ・Dのパイロットはやがて訪れるであろう死を待っていた…
 しかし、そのときは訪れない)

…なんだ?
俺…生きている?
コイツ、なに考えてる!?

(ギラ・Dの頭部を貫通したまま下降してこないビームサーベルに驚くAEMA兵。
 しかし、一瞬の判断でそのままトールギスに組み付くギラ・D)

早く撃て!
押さえている間にコイツの腕を切り落とせ!

(その声を聞いた他の二機がビームマシンガンをアックスに持ち替えトールギスの背後に迫る)

956 :AEMA兵@ヤクト・ドーガ:04/03/15 01:38 ID:???
>951>955
戦闘を繰り広げるギラ・D小隊のわずか上後方…
 オレンジ色の眼光で見据えるヤクト・ドーガがホバリングしたままたたずんでいる)

…勝てんな、これは…
あの機体は…おそらくこちらの戦力全てを合わせたものより強い。
その機体を任せられるパイロットも相当なものだろう。

…だが、任務を達成できないほどではない。
なにをもって勝ちとするか、それが問題だな…

(ヤクト・Dが羽を広げたと見えたのは錯覚だった。
 彼の機体は青白いブースト光を噴出し、上昇するとギラ・Dとトールギスの上空にポジションを取った)

957 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/03/15 01:39 ID:???
>952>954
【ミサイルとビームとの十字砲火がXIを襲う。
 通常ならば取られるべき回避機動を取らず、その機体が見せたのは―――】

「ブラディーシージ」

【四肢、及び頭部が胴体より離れ、それぞれのパーツが散開する!
 右腕部三連装ビーム投射システム。
 左腕部マニピュレーターに装備されたビームライフル。
 両脚部メガ粒子砲。
 背部プラットフォームにマウントされたビームバズーカ。
 計7門の火砲より続けざまに放たれた無数の光が、>954へと襲い掛かる】

958 :救済を担う者@F91-Gp ◆xINQuiet4U :04/03/15 01:40 ID:???
>949

──は。

(嗤う。あの程度の速度しか出せないのに、彼は撤退しているつもりらしい。
 即座、機体のスラスターを全開に、メリクリウスの貫かんと跳ぶ。
 BOMWTHなど偉い人達がくれた飾りにすぎない。
 あんなモノ、持ってるだけF91-Gpがノロマになる)

おやすみなさい。願わくば、永遠に安らかに。

(空気抵抗だけが唯一の限界。どんな機体よりも速く、F91-Gpはメリクリウスに肉薄する。
 振るわれるビームサーベルが、速さのあまり鎌の様に残像を成す。
 一直線に、男の命を刈る為に)

959 :茶髪@トールギスγ:04/03/15 01:42 ID:???
>955
……そんなに死にたいんですか!…全く…。
(組み付いてくる相手に驚くが…組み付かれる際に片腕だけを何とかフリーにして、
…その上でお得意の足技で蹴って強引に引っぺがそうとする。……更に、フリーの
片腕で頭部のあるMSの頭部を狙って数発の攻撃を放つ。)

960 :メリクリウス・カスタム:04/03/15 01:43 ID:???
>958
……な…っ!
(PDの展開の間もなく両断され、爆発する…。)

961 :精鋭兵@RFズゴック×4:04/03/15 01:45 ID:???
>957
「何の冗談だ?ありゃ…」
「…まぁいい。水中ではこっちが優位だ。」
(パーツの一つ目掛け、それぞれ水面より射撃をかけている。)

962 :救済を担う者 と 執事@F91-Gp ◆xINQuiet4U :04/03/15 01:48 ID:???
>960
(その炎が、彼はまた一つ役目を果たしたのだと教えてくれる。
 その胸が、言い表せない達成感に再度満たされる。

──この耳が、その全てを台無しにする)


…………つ、ぎ…………ギシギシうるさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?

『ヴァイス様!?
 ゴスペルプレイヤーのオートパイロットを作動させて!
 ヴァイス様を回収するのよ!』

(途端、無機質な動きで撤退するF91-Gp)

963 :AEMA兵@ヤクト・D&ギラ・D×5:04/03/15 01:49 ID:???
>959
(組み付かれたまま、足による攻撃を受け耐える)

うおおお…離さんぞ!
離せばやられるのはこっちだ!

(しかし、上部から椀部による攻撃を受けて徐々に沈みこむギラ・D
 まだ腰にはギラ・Dの両腕がしがみついているが、トールギスの両手が自由になる。)

(そこへ…)

貰った!

(二機のギラ・Dがトールギスの両腕を狙ってアックスの斬撃を振るう。
 狙うは肘関節の継ぎ目、暗闇に流星のような軌跡を残し振り下ろされる)

964 :茶髪@トールギスγ:04/03/15 01:53 ID:???
>963
……これは確かにいい手だけど……。
(ビームライフルの片方を背後…つまり養成所側に投げ捨て、ビームサーベル両手持ち状態で
双方を受け、そのままその驚異的推力で押し切ろうとしつつ2機の頭部を狙う。)

965 :お調子者の女中尉@白ガンブラスター+ジェムズガン改良型2機:04/03/15 01:56 ID:???
>957
【あの動き……エンネアちゃんぐらいしか考えられないわね……。
 にしても……なんであんな不安定で危険な機体に………?】

うーん……なんだか格納庫に物騒なものが置いてあるなと思ってたけど……
まさk
「「中尉ィィィッ!!」」
うひゃう!
び、びっくりさせないで頂戴。
あれ?どうしたのあなたたちズタボロよぉ?

(見てみれば、部下のジェムズガン2機は既に損傷して装甲が無惨に焼けているものや、
 既に無いものもあった。一方、中尉のガンブラスターだが……無傷に等しい。
 戦ってないわけではない。この戦闘を、殆ど無傷で駆け回ってきたのだ。
 部下からしてみれば……危なっかしくて見れいられない存在だが、
 彼女に引っ張られてここまで戦って来れたという事実も、確かにあったのだ。
 まぁ……この機体でもこれだけの戦いが出来るまでに育った中尉の実力は、「優秀」を
 超える部類に入るのだろう。)

「あと少しですから!」
「援軍の到着まで後80秒程度、耐え切りますよ!」

へーいへい。わかりましたよーだ。

(しぶしぶ了解した中尉が一番元気良く暴れまわっているのは、この際誰にも突っ込む事は出来なかった。)

966 :朱い月の魔女@Turn-X-I ◆MOONewb5Yo :04/03/15 01:58 ID:???
>961
【射線を先読みしていたかのように、機敏な動きで各パーツは次々と攻撃を回避していく】

「溶断破砕マニピュレーター起動―――コード:シャイニングフィンガー」

【やがて砲火の途絶えた一瞬の隙に、各パーツは胴体を軸に再構築され、元の人型を為す。
 その左腕の形状が変化し、周囲に高エネルギーを纏わりつかせる。
 膨大な熱量を持ったその拳を突き出し、海面付近の一機へと叩きつける。
 信じ難い事に。
 エンネアの並外れたNT能力は、これらの肯定を数秒と掛からずに遣って退けたのだ】

967 :精鋭兵@RFズゴック×3:04/03/15 02:00 ID:???
>966
「…何と!」
(一応、コクピット直撃は回避したが…頭部を貫かれ、仕方なく引く一機。
…三機はまだビーム射撃をしている様子・・。)

968 :量産型ガンキャノン×1 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/15 02:00 ID:???
>957
『ひ!うわ〜〜、もう駄目だ――――っ!!』
(かろうじて一機を残し、砲撃部隊は壊滅状態に)

969 :AEMA兵@ヤクト・D&ギラ・D×5:04/03/15 02:01 ID:???
>963
(人間ではありえない方向に曲がり、ギラ・D二機の攻撃を受けるトールギスのビームサーベル。
 しかし、トールギスの反撃は腰に敵機がしがみついた不自由な状態のため、回避される)
なんだ、こいつ…
頭ばかり狙って、なぶる気か!

(と、その時…)

うおあああ!

(トールギスの腰にしがみついたままのギラ・Dが背部のブースターを吹かし、トールギスを押し倒す)

刺せ!
オレごと貫けぇ!

(その叫びを聞き、一瞬、躊躇する二機のギラ・Dのパイロット
 しかし、躊躇は一瞬だった)

スマン!
出来るだけ死ぬな!

(地面に伏したギラ・Dのボディにサーベル状に形成されたビーム刃が突き通った。
 右肩を少し下った胸部と…腰部の継ぎ目に)

(上空でホバリングしたまま、それを見ているヤクト・D)
…形としては我々の勝ちだな。
<通信>
私は先に行く!
あとの者は態勢を整えあとに続け!

970 :鳥人間の教官@オーバーヘッドホーク:04/03/15 02:04 ID:???
(気楽そうに機体を用意して乗り込んでいる)
よぉし、今更行っても支援程度でよかろ。
(加速し、飛び上がっていく)

971 :茶髪○トールギスγ:04/03/15 02:09 ID:???
>969
………あんまりやりたくなかったけど…そうも言ってられないね…。
(味方ごと刺そう…という敵の行動を見て、一気に攻撃の手段が変わる。
…押し倒された状態から…パイロットが持たないことを恐れてある程度
セーブしていた今までとは違う全力で敵機を無理矢理引っぺがして、
シールドを併用して片方を防御、ギリギリで脱出する。)

……!
(腕に仕込まれたヒートワイヤー計6本を一度だけ2機のギラドーガ目掛け
ある程度適当に振るうと、ヤクトを追う。)

972 :朱い月の魔女@Turn-X-I ◆MOONewb5Yo :04/03/15 02:10 ID:???
>967
【直撃を確認し、再度上昇するT-XI。
 銀色のボディー目掛けて飛来したビームは、パーツ散開によって生じた空白を虚しく通過する】

「武装変更完了―――ブラディーシージ」

【再度降り注ぐメガ粒子の雨。
 先程と異なるのは、左腕にマウントされたのがビームライフルではなく連装ミサイルランチャーであるという事。
 各パーツは激しくステップを踏むように踊りながら、次々と破壊の雨を降らせていく】

973 :精鋭兵@RFズゴック×2:04/03/15 02:11 ID:???
>972
「…潜れ!」
(水中に潜行、ミサイルに一機喰われるが、2機は無事のようだ…。
機会を窺っている。)

974 :量産型ガンキャノン×1 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/15 02:13 ID:???
>971
うぬ?(たまたま発見、とっさに手にしていた90mmマシンガンを叩き込む)

975 :鳥人間の教官@オーバーヘッドホーク:04/03/15 02:18 ID:???
>973
居る居る、まだねばってるか。

……3、2、1、投下。

(全てが見える。
 見えない位置も風が教えてくれる。
 傷跡は何処までも深い……な。)

(対潜魚雷が打ち込まれる)

976 :AEMA兵@ギラ・D×3:04/03/15 02:19 ID:???
>971
(メキメキという音を立てて、トールギスにしがみついたギラ・Dの腕がへし折られる)

なんだとぉ!?
ちぃ、くそ!

(仲間の捨て身の攻撃を強引に回避された二機のギラ・Dは瞬時に飛び退る。
 暗闇の中を高熱のワイヤーが飛び去っていったのは彼らの目には映らなかった)

中破機は下がれ!
足手まといだ!

(かろうじて、頭部が無事な三機のギラ・ドーガがトールギスの後を追い、地を蹴ると跳ね上がる)

977 :精鋭兵@RFズゴック×全滅:04/03/15 02:19 ID:???
>975
「…うっ…!」(直撃、大破。)
「…魚雷?…何時の間に…っ!」 (同じく、あえなく全滅と成り果てる…。)

978 :AEMA兵@中破したギラ・D×2:04/03/15 02:22 ID:???
(僚機に貫き通されたギラ・ドーガの元へ飛び降りるギラ・D
 これは、最初に頭を吹き飛ばされた一機だ)

おい、無事か!
無事なら返事をしろ!

(彼は数度呼びかけたが、返事が無いと見ると地を蹴り、母艦への帰還を始めた。
 その場に沈うつなため息と誰にも聞こえない独り言を残して…)

979 :鳥人間の教官@オーバーヘッドホーク:04/03/15 02:23 ID:???
>977
ぃやぁりィッ!!(ガッツ)

(水面すれすれを飛んで機体の残骸を見る)

ほォ、ズゴックRFだったか……
よっし覚えた。

980 :茶髪@トールギスγ:04/03/15 02:23 ID:???
>976
……追って来たね…。
(ある程度はそのまま、追わせておいて…突如、方向転換して
ギラドーガ三機の頭部に対して鋭い射撃をかける。次に、ヒートワイヤーにて
今度は狙いすました、慈悲の欠片も感じられない追い討ち。)

981 :朱い月の魔女@Turn-X-I ◆MOONewb5Yo :04/03/15 02:26 ID:???
>973>975>979
「……水中戦用の実弾兵装の充実が課題……」

【額に浮かぶ汗。
 アルテミスとは勝手の違うサイコミュに、若干疲労の色を濃くしているようだ】

「……十字方向より援軍。
 基地周辺の掃討は完了したようですね」

【駐留艦隊所属MS部隊の接近を確認し、エンネアは安堵の溜息をついた】

>979
「ありがとうございます。
 正直、一人では持て余していましたから」

【通信を入れ、愛らしい微笑で礼を述べる】

982 :AEMA兵@ヤクト・D:04/03/15 02:29 ID:???
>971
(さえぎるものとて無い暗夜を養成所へと向かって駆ける一機のヤクト・ドーガ。
 そのコクピットに収まるパイロットの顔はヘルメットで隠されて表情はうかがい知れない。
 しかし、そのヘルメットを外したところでその顔から感情を読み取るのは難しいだろう)

…来たか…
やはり、抑えきれぬ…か…

(ヤクト・ドーガはその速度を抑えることもなく闇夜を切り裂いて飛ぶ。
 と、その暗い後姿から唐突にニ条の光が放たれ、トールギスの胴体を襲う。
 撃ったのはヤクト・ドーガではなくファンネルだった。
 ファンネルはその場にとどめ、本体が逃げ切る時間を作るつもりだろう)

ここまで来たのだ、せめて一太刀!

(ヤクト・ドーガが養成所の施設…
 それも外側のあまり重要ではない施設に向けライフルを構える)

983 :茶髪@トールギスγ:04/03/15 02:33 ID:???
>982
………もしかして…ファンネル?
(シールドでビームの砲火は防ぐが、足止めされてしまう…。)

984 :鳥人間の教官@オーバーヘッドホーク:04/03/15 02:34 ID:???
>981
なぁに、これも仕事さ。

……といって通信を斬るところだけどな。
顔色、悪いんじゃない?
(苦笑して指差す)

985 :AEMA兵@ギラ・D×2:04/03/15 02:35 ID:???
>980
(トールギスが方向転換をした瞬間…
 訓練を受けた兵士の本能がギラ・Dを動かした)

散れ!

(一瞬で左右に別れるギラ・D
 そのまま、進路に立ちふさがるトールギスを迂回、追い越して養成所へと向かう)

悪いが、お前を倒すのが俺たちの任務ではないのだ!
これ以上追うな!追えば殺すぞ!

(そして、二機のギラ・Dがヤクト・Dとトールギスの進路に立ちふさがる。
 そして、細かな移動を繰り返しながらビームマシンガンを牽制するようにばら撒き始める)

986 :茶髪@トールギスγ:04/03/15 02:39 ID:???
>985
………………避けた?

…予想以上に腕、立つみたいだね…。
(敢えて、目を戻してビームマシンガンの砲火を器用に
避けつつ頭部目掛け反撃の射撃を…そこそこの連射速度で連射していく。)

987 :AEMA兵@ヤクト・D:04/03/15 02:39 ID:???
>983>985
(それを全周囲モニターで確認する)

すまん…
三分でいい、足止めをしてくれ!

(そして、速度を増すと養成所にさらに接近するヤクト・D。
 やがて、射出されたファンネルはそのサイコミュ誘導の有効半径を越え、無力化。
 地に転がり落ちる。)

呪われし「企業」の子らよ!
虐げられしものの恨みの声を聞け!

(そして、メクラめっぽうといった風情でビームアサルトライフルを乱射し始める。
 あまり重要ではない生活区域の建物が火の手をあげ始めた…)

988 :鳥人間の教官@オーバーヘッドホーク:04/03/15 02:43 ID:???
>987
チィ、まだ居るか!
お嬢さん、少し休んだ方が良いぜ!

(ブースターを最大出力で動かし、ヤクトに迫る。)

だぁまれぇ、このクソッタレェッ!!

(ビームあさるとライフル目掛け、正確に、バルカンを連射する)

989 :三人娘@カラフルギャブラン:04/03/15 02:44 ID:???
>987
「…あの辺りに?」
「何の狙いがあるんだかしらないけど…」
「落ちろ!」
(…そこそこの距離より…それなりの弾幕がヤクトに向けて降りそそぐ。)

990 :AEMA兵@ギラ・D:04/03/15 02:45 ID:???
>986
(両者共に有効射程圏内でありながら、暗闇という悪条件が災いし、なかなか有効打が与えられない。)

(しかし、MS、パイロット共に実力が上回るトールギス、茶髪が勢いを増すのは時間の問題だった)

ぐわっ!やられた!

(頭部が一瞬にして解かされ、バランスを失いふらふらとした挙動でさまようギラ・D)

しっかりしろ!
飛んだのは頭だけだ!
あと少しでいい!
隊長のために時間を稼ぐんだ!

…無論だ!

(そして頭なしギラ・Dはサブのカメラ、センサー類という劣悪な環境の中で射撃を始めた。
 それは文字通りめくら撃ちというヤツだろう。
 無事な一機もやはり、トールギスの進路をふさぐように射線をつなげる。
 だが、両者とも勢いは衰え始めていた…)

991 :朱い月の魔女@Turn-X-I ◆MOONewb5Yo :04/03/15 02:46 ID:???
>984
「サイコミュの調整が不十分だったようです。少し、疲れてしまいました」

【こちらも苦笑しながら】

「……やはり、乗り慣れた機体の方が楽で良いですね。
 それでは、私は艦隊と合流します。
 貴方も無理は為さらぬよう」

【敬礼】

「ご武運を」

【そうして、T-XIは近くの海域へ到着したMS母艦へと一旦着艦し、格納された。
 『合わない』サイコミュによって強いられた負担は、決して無視できるものではない。
 故にエンネアはドクターチェックを受け、大佐の階級を持つ軍医の命令で医務室待機を命じられたのだった】

992 :茶髪@トールギスγ:04/03/15 02:48 ID:???
>990
………無茶にも程があるよ…。
(もう片方の頭部に狙いを移し、更に射撃。…向こうの射撃を器用にいなしつつも。)

993 :AEMA兵@ヤクト・D:04/03/15 02:51 ID:???
>988
(不意の銃撃によりアサルトライフルを取り落とすヤクト・D)
くそう!
まだいたのか!
有象無象が!
(そして、肩のシールドを振り向けるとその先端から四条のメガ粒子の光列を放つ。
 縮退した粒子の塊は大気によって幾分減退しながら、オーバーヘッドホークに襲い掛かる)

>989
(しかし、それに気を取られたのがこの男の致命的なミスとなった。
 再び、まったく予期しない方向からの砲撃を受けるヤクト・D
 弾幕の中の一弾がヤクト・ドーガの腹部を貫く)

なんだとぉ!?
この私が…!

(断末魔の声を上げる暇も無く蒸発していくパイロット。
 変わりに青いヤクト・Dが爆音という断末魔をあげ、地に帰った)

994 :鳥人間の教官@オーバーヘッドホーク:04/03/15 02:54 ID:???
>993
(寸前、当たる寸前に機体はバウンドしたかのように上へと上昇する)
荒いね、攻撃が!

っとぉ……かわいそうにな。
俺に構わなけりゃ良かったものをさ。

(青いヤクトを下に確認しながら、周囲を警戒・策敵しつつ機関していく)

995 :AEMA兵@ギラ・D:04/03/15 02:54 ID:???
>992
(やがて、もう一機のギラ・Dも頭部を失う)

…ここまでか…

>993
(そこへ、隊長機消滅のサインが届く)

(即座に退避を始める、二機のギラD
 背後を見せないように、二機で連携を取りながら後ろ向きに徐々に距離を開けていく…)

996 :ギラ・ドーガ小隊(3機):04/03/15 16:24 ID:???
(漆黒の夜空から3機だけで飛来してくる機体が3機……養成所施設付近を飛行している。)

「へへっ。真打ちは遅れて登場ってね。」
「そーそ。雑魚相手はもううんざり。」
『うるさいぞ。お前達。目標は企業基地だ。それを忘れるな。』

「「りょーかい。」」

(呑気な言葉を吐きながら企業基地へと攻撃を仕掛ける。
 緊張感の無い部隊に見えるが、連携にはかなり長けていると見える。)

997 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/15 16:29 ID:???
(一方、戦闘と聞いて出てみたものの、見当違いの方向にばかり足が進んでしまい
 終わったっぽかったので、なんとかかんとか戻ろうとしていた蛙連れ)
蛙連れ「う〜、ど、どこに帰ればいいんだろ?暗くてわからないよ・・・」
(んでもって、偶然>996を発見)
蛙連れ「・・・・・・わわっ!どどど、どうしよう!?」

998 :ギラ・ドーガ小隊(3機):04/03/15 16:36 ID:???
>997
「隊長、何か来たぜぇ……?」
「どーしますー?」
『障害になるなら消すまでだ。各機、攻撃開始しろ。』
「へーい。」
「了解〜。」

(返事を出すや否や、ビームマシンガンをばら撒きながら小隊は陣形を広げる。
 蛙連れからして、左右に展開しながら攻撃を仕掛けてくるのが部下の機体。
 蛙連れの真正面に立ちはだかるように待っているのが隊長機らしい。)

999 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/15 16:39 ID:???
>998
蛙連れ「え、ええぇっ!?」
(暗闇の上に始めての実戦な訳で、慣れない様子でマシンガンをかわしていく。
 思い切り無駄な動き込みで・・・)
蛙連れ「ふぇ、ふぇ、ふぇええええええええええええええええええ!?」
(とりあえずニードルガンで蛙連れから見て右に攻撃。
 しかし、狙いは定まっていない。)

1000 :次スレ:04/03/15 16:51 ID:Asl1KbYz
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1079336974/l50

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

329 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)