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ここはパイロット養成所76

1 :通常の名無しさんの3倍:04/03/15 16:49 ID:???
管制室
(本スレでストーリーが展開して新規参入しにくい場合や意見がある方は是非ココにおいでください。雑談も可)
ttp://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1079285078&ls=50
ttp://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1074790003&ls=50
ttp://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1075043080&ls=50
アクシズ鯖落ち時は
ttp://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/comic/288/1068325908/l100
詳細情報集積所
ttp://jbbs.shitaraba.com/comic/288/

画像保管庫(仮)
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Name/2598/

■用語辞典■
ttp://cgi2.synapse.ne.jp/~threedays/words/ziten.cgi

新規参入したい方は管制室においでませ。

2 :通常の名無しさんの3倍:04/03/15 16:51 ID:???
2とったら富野になる

3 :通常の名無しさんの3倍:04/03/15 16:51 ID:???
>>2
おめ

4 :通常の名無しさんの3倍:04/03/15 16:53 ID:???
とりあえず4とっとく

5 :ギラ・ドーガ小隊(3機):04/03/15 16:59 ID:???
>前スレ999
「隊長〜?あちらさん動揺してますよ〜?」

(闇の中であるにも関わらず、相手の射撃に動じず、冷静に回避。
 この小隊……ある程度実戦経験も豊富な部隊であるようだ。)

「あーあー。またこんな役回りかぁ?」
『任務を忘れるなと言ったろう。雑魚ならばさっさと蹴散らして進むぞ。』
「へーい。らじゃー」
「悪く思うな……よっと!!」

(右のギラ・ドーガは回避運動を取りながら攻撃、左のギラ・ドーガは
 右の敵に夢中になっている蛙を尻目に、後ろから接近して行く。
 一方、隊長機は……既に企業基地破壊に向け進行している途中である。)

6 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/15 17:08 ID:???
>5
蛙連れ「くそっ!何で当たらないんだよぉっ!」
 ケラ「ケラケラッ!(主人!後ろです!)」
(言われて後ろのギラ・ドーガ、隊長機に気づく・・・・・・)
蛙連れ「ど、どうしよう!?」
 ケル「ケル!(自分で考えてください!)」
蛙連れ「くそぉっ!」
(右のギラ・ドーガを追うのを止め、ニードルガンのモードをチェンジ。
 破壊力が上がるが速射性が劣るモードで後ろのギラ・ドーガを狙う)

7 :ギラ・ドーガ小隊(3機):04/03/15 17:19 ID:???
>6
アサム「射撃が止まった……裏だ!ニック!」
ニック「何っ!?チィ!」

(接近から蛙連れの機体のすぐ近くで急上昇へと変わる、しかしニードルガンを完全に避けることは
 出来ず。右足を無惨に貫通しており、爆発が起きる。
 右のパイロットの判断が遅れていれば、確実に直撃だったであろう。)

ニック「やってくれるじゃねぇか……っ!」
アサム「甘く見ていたようだな……奴には前と後ろが同時に見えてるってのか……?」
隊長機『接近は禁物だ。仕方あるまい……加勢するぞ。』

(唐突に別の方向からシュツルムファウストが二発、飛んで来る。)

8 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/15 17:23 ID:???
>7
蛙連れ「・・・・・・・・・・・・」
 ケラ「ケラッ!」
(額に張り付いた蛙からNTのあの描写。)
蛙連れ「了解っ!」
(シュツルムファウストを大袈裟に避けて、派手にすっ転ぶ)
蛙連れ「・・・あちゃ〜!」
 ケル「ケルルッ!(あちゃ〜、じゃありません!)」

(即座に姿勢を立て直して、右足の無いギラ・ドーガ目掛けてヒートロッド射出)

9 :適当な教官@スーパーガンダム:04/03/15 17:27 ID:???
>7
あれま。
こっちでも多勢に無勢か〜。
そんじゃま援護行きますかね〜〜。
(一際背の高いビルの上に陣取って、先程からあちこちで戦っている味方の援護射撃をしていた。
 そして今、タップダンサーに群がる三体の敵の内、一体に狙いをつける)
この角度なら誤射にはならんよなぁ〜〜。
てりゃ。
(無傷なギラ・ドーガと隊長機目掛け一発ずつロングライフルを放つ)

そんじゃお次〜〜。
(その結果を見ることなく別部隊の援護に移る)

10 :ギラ・ドーガ小隊(3機):04/03/15 17:29 ID:???
>8
アサム「な、なんだ……アイツ…?」
ニック「おい……アイツ、何かおかしいぜ…?」
隊長機『馬鹿者!攻撃が迫っていることに何故気付かん!!』

ニック「う、あ……っ!?俺か…!?」

(蛙連れの妙な行動に気を取られ、ヒートロッドを回避する事が出来ない。
 ニック機は動揺とヒートロッドで動けないまま……。
 他の機体も少なからず焦り、蛙連れに向かってビームマシンガンを吐き出してゆく。)

11 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/15 17:33 ID:???
>10
蛙連れ「よ、よし!放電!・・・・・・って!?」
(放電し始めるが、マシンガンが来ている事に気づく。
 咄嗟に回避しようとするが、右腕に被弾。そのままヒートロッドと共に吹き飛ぶ)
蛙連れ「あ、あーっ!?壊しちゃった!?」

(そして、>9を発見。)

蛙連れ「え、えー!?かかかか、かっこいい〜!」
(惚れ惚れ。)

12 :ギラ・ドーガ小隊(2機):04/03/15 17:43 ID:???
>11
(ヒートロッドという鎖が千切れると、すぐに正気を取り戻したかのようにシュツルムファウストを
 放ちながら後退する。)

ニック「隊長……。すんません……。」
隊長機『構わん。いいから奴を撃墜しろ!』

>9
アサム「ちっくsy―――――――――――――――――――

(その直後、彼の機体の動力部らしき場所が、貫かれ、爆発する。)

アサム「―――――――――――――う、あぁぁぁぁぁぁッ!!」
隊長機『アサム!!』
ニック「しゃ、射撃!?だが、レーダーにはッ……!」

(隊長機は蛙の死角に回り込もうとしていたため、運良くロングライフルの回避に成功する。
 しかし、突然の闇からの攻撃に戦慄を覚える隊長とニックの二人。
 何時撃ち貫かれるか分からぬ恐怖にニックは押しつぶされそうになり、まともな動きが
 出来ていない。)

13 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/15 17:47 ID:???
>12
(シュツルムファウストを大袈裟な動きで避ける。)

蛙連れ「よし!行くよぉっ!」
(左手でバセットランスという実槍を持ってニックのギラ・ドーガに突撃。
 そのまま突き出す。)

14 :ギラ・ドーガ小隊(隊長機):04/03/15 17:57 ID:???
>13
隊長機『ニック!!正面だぞ!!避けろよ!!』
ニック「はっ……!?」
隊長機『な、ニック!!何故、避けない!?』

(避けないのではない。既に避けられなかったのだ。
 背後を恐れ、目前の敵を見失いかけていたニックにとって、蛙連れの攻撃は
 どちらによけていいものかさえ分からなかった。
 正面……スピードはあるものの正面。それが……既に避けきれないものになっていた……
 そして、彼の機体もまた、貫かれ、爆発した。)

隊長機『ぐ……ニック……っ!!
     貴様だけは……貴様だけは許さん……例えこの身が……砕け様ともぉッ!!!』

(冷静な隊長機さえも、頭に血が上っている。
 ビームソードアックスを抜き、全速力で急接近を仕掛ける。
 自分が部下に忠告した言葉も忘れて……………)

15 :蛙連れの生徒@タップダンサー:04/03/15 18:03 ID:???
>14
蛙連れ「よ、よし!これで後は一機・・・・・・って!」
(ビームソードアックスで迫る隊長機の威圧に、心底ビビる。
 急いで回避行動を行うが・・・・・・反応が遅れ、左手も失う。)
蛙連れ「くっ・・・・・・!」

(一旦距離を置く、相手は殆ど無傷。自分は両腕が無い。
 ……ここまでか?)
蛙連れ「…………っ!」
(瞬時に飛び上がり、膝部のビームソードを展開する。
 そのまま飛び膝蹴りのような形でギラ・ドーガに襲い掛かる)

16 :ギラ・ドーガ小隊(全滅):04/03/15 18:13 ID:???
>15
(一振り目、相手の左腕を捉えた。が、しかし、隊長機の怒りはいまだ鎮まる様子が無い。)

隊長機『貴様……だけはッ!!!』

(既に殺人鬼と化していた。本来の目的は感情に押しつぶされ、消えた。)

隊長機『償え……ッ!!あの世で……あいつらを殺した罪を……ナァッ!!!』

(両腕でビームソードアックスを高らかに振り上げる。
 しかし、振り上げられたまま、振り下ろされる事は無かった。
 蛙連れのビームソードが見事なまでに、隊長機のコクピットを貫き、殺人鬼を強引に鎮めた。
 隊長機のギラ・ドーガは石像の様に固まり、不甲斐無さ、怒り、哀しみ。
 その無念を発しているかのように見えた。貫かれた憎しみに満ちたその人は、
 無念を形として残した……。戦争の悲劇を語る戦いが……ここでもまた、起こっていたのだ。)

17 :養成所:04/03/15 22:30 ID:???
(各地で破壊された区画の修復を開始している。
 戦闘鎮静化後、長期に渡って偵察活動を続けているMS隊は、やっと休息時間が回ってきた。
 各場所で大勢の作業員が、夜通しで仕事を続けており、養成所は未だ眠らない)

「たまには被害も出るもんだな」
「しかしまぁ、重要区画にまで損害が出なくて良かったぜ」

(他愛も無い会話を交わす作業員たち。
 その上空を、偵察に回っていたMS隊や航空隊が飛ぶ)

「面倒だよな、偵察だなんてさ……」
「ぼやくなってばさ、文句を言うならAEMAに言えよ」
「そいつの言う事だってもっともさ、何だってわざわざ警戒活動だよ、やってらんね」
「あーぁ、俺今夜彼女の部屋に行く約束、してたんだぜ?」
「何だって? けっ、ザマァ見ろ。お前にはまだ早いってさ!」

(TMS、ゼータプラスが3機で編隊を組み、司令部の前を通過した)

「戦闘から既に数時間が経過、か……
 ま……たいした被害も出なくて良かったものだ」
「帰還した偵察隊より入電。
 周囲でスーパーガンダムがギラ・ドーガによる部隊を撃退した模様です。
 ギラ・ドーガ隊を撃退したのは……」

(各偵察隊から異常無しの報告がもたらされ、司令部にもたらされていく。
 ここ暫く、各所からの報告に終われていた司令も、ふっと息を付き、思わず手にする煙草。
 禁煙の司令室だが、戦闘終了後の司令の煙草だけは、誰も文句を言わない。
 それが司令にとっての戦闘終了であり、自分達の最高警戒態勢の解除であるのだから)

「フゥ……よし! MS隊を地下格納庫に収納しろ。
 全く、敵も何がしたくて、MSも無い格納庫ばかりめった撃ちにしてくれた。
 その上さして重要でも無い生活区画に乱射か……
 AEMAも質が落ちたかな?」
「ははは、司令、そう言ってはAEMAに失礼でしょう?
 彼等なりに必死なんですよ」
「フ、そうだな……」

(各地にもたらされたMS退却命令。
 偵察に出ていたMSが次々とデッキに降り立ち、格納庫を前にする。
 しかし……格納庫が無い。
 MSを雨ざらしにするわけにもいかず、地下格納庫の稼動が決定された)

18 :養成所:04/03/15 22:31 ID:???
「MS格納デッキはどうした、動くか?」
「駄目です、動きません。 電源供給が足りませんよ?」
「何処でそんなに電力を使ってるんだ……」
「破壊された格納庫と……生活区画ですね。
 修理のために基地電力が最大限動員されています」
「おかしいじゃないか、他の電源も有るだろう」
「生活区画用の電源、破壊されてしまいましたからね……」

(生活区画用電力。
 それは先の攻撃で破壊され、修復に使用されている各電力は基地メイン動力から使用されていた。
 最大限の動員力と、バッテリーMSを中心とした作業MS隊。
 これらが大量の電力を消費し、使用されていない地下格納庫からの電力を借りていた)

「仕方が無いな。作業を一時中断。
 MS隊の格納を最優先する。
 各偵察部隊を収納し次第、作業を再開するぞ。
 さて……すまんが私は休憩だ。
 21時間寝ていないのでね」
「御疲れ様です、司令。
 当番兵にワインを届けさせますよ、ゆっくり御休み下さい」
「すまないな、頼んだよ」

(挨拶を交わす司令と副指令。
 司令部を出て行く指令を後ろに、副指令は指示を飛ばすと椅子に身体を沈めた)

「MS隊の収容状況は?」
「えーと……現在82%です」

(パネルの上にMSの移動状況と、収納されたMSとそのパイロットがリストアップされていく)

「先ほどの迎撃戦で出撃したMSは全機地下格納庫に格納されました」
「よし、パイロットにも休息を回してやれ。
 出撃してからずっと休み無だろう?」

(MS隊は全てが収納される。
 それと同時に作業場に戻ってくる、電力。
 作業員たちは暗闇と共に持った暫くの休憩を終え、作業に戻っていった。
 先ほどの戦いで出撃したMSは今、地下格納庫に眠っている。

 司令はワインを飲んで眠りに落ち、副指令は椅子の上でうたた寝をする。
 作業員たちは眠い目をこすりながら作業を再開し、MSパイロットたちは自室に戻って睡眠薬を飲む
 鋼鉄の巨人たちは長時間の労働に対する報酬を、地下で整備という形で受けている。
 その地下格納庫は動かず、ただひたすらにじっと、静かな時間が流れていく……

 戦いは終わって、静寂と眠りが養成所全体を包んでいた)

19 :土蜘蛛@X1 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/15 23:08 ID:???
(カルンシュタイン伯爵の座乗する『ホワイトレディ』格納庫内)

……しかし、レールガンとは……厄介だな……
「あれって、シャイニングフィンガーとかも無効にするって話ですよね……」
と言うか、感触としては『アンチビームコーティングに特に有効』じゃないか?ほら、ひどいようで本体には実はそれほどキテいない。
「ありゃ、本当ですね。だからといって塗料はがすわけにも行かないし……」
……ビームとレールガン……あちら立てればこちら立たずか……

(発出撃で謎の敵と交戦し、ウィンのガンダムは全身の疲労状況などをつぶさにチェックされていた……)

20 :赤いマフラーの女性:04/03/15 23:23 ID:???
あら、そう。
解ったわ……
それじゃ、そろそろいいかしら?
(何処かの自室。めがね姿の女性がモニターを気楽に見ている)

21 :司令部:04/03/15 23:49 ID:???
「副指令、お身体は大丈夫ですか?」
「大丈夫だから心配してくれるな……」
「あんな事言って、知ってるんですよ。
 副指令、司令より3時間長起きしてるじゃないですか……」
「たった3時間さ」
「身体大切にしてくれないと嫌よ、ロイド」
「アンナ、皆まだ仕事中だ。
 仕事に戻ってくれよ、な?」
「ぷーっ、最近ロイドつれないじゃない。
 ……そういう真面目なトコが好きなんですけどね♪
 チーフオペレーターアンナ、休息に入ります!」

(笑いながら敬礼をして司令部を出る彼女、副指令はそれを見て傍らの冷めたコーヒーを煽る。
 それでも眠い。だが、椅子の上でうつらうつらし始めた時、だった……)

「妬けちゃうな、アンナったらさー」
「今度アンナにケーキ奢らせちゃおっか」
「イジメはんたーい」
「何よ、だってさ、ロイド副指令って男ま……」

(突然声を止める一人、そして叫ぶ。副指令が目を開く)

「……異常振動感知!」
「何っ爆撃か!?」
「違います! これは……MSの足音多数!」

「何処だ!? 各迎撃システムを起ど……っ」


(彼の言葉が最後まで紡がれる事無く、高所にあった司令部は跡形も無く消し飛んだ。
 爆煙の中、姿をあらわすブリッツガンダム。
 出現と同時にレーダー施設へバズーカを乱射する)

22 :海賊娘@ダッシュガン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/15 23:53 ID:???
>21
……どこだ!(NT発動、ギガランチャーをかまえターゲットを探す)

23 :ブリッツ・炎×5:04/03/15 23:57 ID:???
『企業に死を! 企業の尖兵たる養成所に死を!
  全機散開、最大限の火力発揮を許可する、焼き尽くせぇ!』
(ナパームやバズーカ等の大火力兵装のブリッツが修復作業中の個所や、レーダー施設を強襲する。
 作業に出回っていた人員が焼き尽くされ、修理機材、修理用MSが一撃の下に粉砕される。
 次いで標的にされる格納庫。
 地上の格納庫さえ沈黙すれば、今直ぐには地下格納庫が稼動しない……)

24 :ブリッツ・炎×5:04/03/15 23:58 ID:???
>23
(ちなみに、既にミラコロは解除済み)

25 :海賊娘@ダッシュガン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/15 23:59 ID:???
>23
そこだっ!
(ギガランチャーが火を吹き、暴れ回るブリッツを撃ち砕かんと絶叫する)

(ちなみに彼女は少し離れた予備の格納庫にMSをしまっていた)

26 :ブリッツ・炎×4:04/03/16 00:05 ID:???
>25
(振り向きざまに濃くピットを打ち抜かれて沈黙するブリッツ)

『構うな! 俺達は死を覚悟した筈だっ!』

(海賊娘からの攻撃に対する反撃を一切行わない。
 ただひたすらに周辺施設へ打撃を与えていく。

 うち一機が、格納庫前に立ちはだかる作業用MSを粉砕して、その銃口を格納庫へ向ける)

27 :海賊娘@ダッシュガン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 00:07 ID:???
>26
ええいっ!(ドンドンドン、次々と破壊を吐き出す大口径電磁砲。
 実体弾ではあるが一発のもつエネルギーが多いためPS装甲の内部にダメージを与える事が出来るのであったり)

28 :茶髪@ストライク・ダガー:04/03/16 00:08 ID:???
(トールギスを地下格納庫に置き、疲れた体に鞭打って(パイロットと同時に
整備課その他も受講している弊害で)作業をしていた所、ブリッツを発見し)
………まだ来た?…この機体じゃ…いや…やるしかない!

>26
…っ…!
(そのライフルの銃口目掛け…正確にビームライフルの射撃を撃ち放つ。)

29 :地下・副指令センター:04/03/16 00:08 ID:???
「MS隊は!?」
「出られません!
 地下格納庫稼動に15分は掛かります!」
「司令部はどうしたんだ、クソォ!」
「地上格納庫はどうしたんだ!?」
「次々と攻撃を受けて……29番格納庫沈黙!」
「昨日迎撃に出ていた機体を……」
「駄目だ、さっき司令部の命令で全機地下に格納した!」

(極度の混乱状態を示す副指令所)

30 :ブリッツ・炎×3:04/03/16 00:11 ID:???
>27 >28
『ぐぁぁっ!』
『フリエア!? ずぁっ!』
(一機が爆発し、もう一機が銃口を打ち抜かれてバズーカを手放す)

『ひるむなァ! 俺達次第だと忘れるな!』

(機体が一気に踊り出て、マイクロミサイルをあたりに撒き散らす)

31 :茶髪○ストライク・ダガー:04/03/16 00:13 ID:???
>30
…アレじゃもっと被害が…くっ!
(「割れ」発動。…しかし雰囲気がいつもとは確実に違う。)
……。
(明らかにコクピット狙いの射撃をマイクロミサイルの一機目掛けて放つ。)

32 :赤いマフラーの女性:04/03/16 00:13 ID:???
『爆発が確認されました!』

作戦開始、電撃の炎を無駄治にさせてはいけませんよ。

『ハっ!』

33 :種馬@ガンダムスタリオン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 00:14 ID:???
出ろぉ……ガァンダァァム!(どこからとも無く高らかに響き渡るコールサイン)

(大地を引き裂き飛び出したガンダムスタリオン)

ガンダムファイト……レディ――・ゴ――ッ!

弟子4「……んと、ここで黙ってちゃ老師に顔向けできないっすから」(その後ろに控える)

34 :ザメル×10:04/03/16 00:15 ID:???
>30 >31
(眼前で巻き起こる縛煙。
 ブリッツはその煙に紛れて攻撃をかわした。

 そして、続いて飛来する施設外からの長距離砲撃)


35 :種馬@ガンダムスタリオン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 00:16 ID:???
>30
むぅん!(弟子4と二人で立ちはだかり、ミサイルを全身で受け止める)

36 :茶髪○ストライク・ダガー:04/03/16 00:19 ID:???
>34
…………!
(自分への直撃コースのもののみを斬り、ブリッツに向けて接近しつつ
コクピット狙い射撃を継続。…戦い方そのものが…昔の「ストライク」
を彷彿とさせる。)

37 :ブリッツ・炎×3:04/03/16 00:20 ID:???
『マイクロミサイル、パージ!』
『レーダー施設最終ロック確認、爆破するっ!』
『敵作業員の殲滅開始、皆殺しにしてやる……』

(バラバラに暴れまわるブリッツ)

38 :カイラム級戦艦【竜樹】:04/03/16 00:23 ID:???
(雲を裂き、空色の迷彩を施された艦艇が現れる)

赤マフラー『攻撃、開始。 敵の耳目は?』
副官 『ハ、完全沈黙しております』
赤マフラー『良いでしょう……』

(艦艇のMSデッキが開かれる)

39 :ザメル×10:04/03/16 00:25 ID:???
撃て撃て撃てぇ!
拝金主義者達に裁きを!
(片っ端から遠慮なく、キチガイのように砲弾の雨を降らせる)

40 :No23@カラミティ・AEMA式コピー:04/03/16 00:28 ID:???
(ザメル達に紛れて、カラミティそこそこに似て異なるMSの姿が…。
実はスキュラ→メガソニック シュラーク→ヴェスパー 
トーテスブロック→ファンネルミサイルの砲塔 盾の砲→メガビームシールド、
とかなり違ったりするが…。…ザメルと共にバカスカぶっ放してます。)

41 :海賊娘@ダッシュガン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 00:29 ID:???
>39
……あいつらは……動いていない……素人め。
(その一群目がけ榴弾を打ち込む)

種馬&弟子4(全身に被弾したので残りのブリッツは茶髪に任せ、呼吸を整えている)

42 :茶髪○ストライク・ダガー:04/03/16 00:31 ID:???
>37
……〜っ!
(バラバラの三機うち、一番近いもののコクピット目掛け射撃を降らせていたり…。)

43 :ブリッツ・炎×2:04/03/16 00:32 ID:???
>36
(一機が爆発するのと、弾薬の使いきりはほぼ同時だった)

『運が良かったらしい……
 生きて帰るとする!』

(2機で撤退していくブリッツ)

44 :茶髪○ストライク・ダガー:04/03/16 00:35 ID:???
>43
………。
(何故か逃げる機体それぞれに向けて二発だけ半端じゃなく鋭い、
コクピット目掛けた追い討ちをかける…。…昔の狂戦士状態の
戦い方そのものの凶暴性である。)

45 :戦闘工兵志願甲乙@ザメルカスタム ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 00:36 ID:???
乙「よし!エレベータを稼動させられます!」
甲「出撃準備の出来た機体から乗っけてくれ!」
(余裕を見てこつこつと修理されていたザメル。いまだ武装にまで手は伸びていないが、ジェネレータは治っているので施設に電力を供給するくらいなら何とかできる……)

46 :海賊娘@ダッシュガン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 00:37 ID:???
>44
……?

あいつ、何であんなに殺気だって……(注意がそれた)

47 :ザメル×8:04/03/16 00:40 ID:???
>41
(攻撃されたザメルから、明らかに子供の声が響く)

『うわぁぁっ!?』
『やろっ!』
『構うなっ、教えたとおり撃ち続けろ! 家族の仇を討つんだろうが!
 俺も同じだ、最後まで一緒に戦ってやる!』
『隊長……』
『よっしゃぁ、行けぇっ!』

(パイロットは一人を除いて、全員が年端も行かぬ少年少女。
 隊長がわざわざ、全回線をオープンにしていた。
 民間にも声が聞こえる程の、低重要度で……)

48 :No23@カラミティ・AEMA式コピー :04/03/16 00:40 ID:???
(その禍禍しい機体を企業軍基地の方向に向けて…
メガソニック砲のチャージを開始する…。)

49 :海賊娘@ダッシュガン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 00:45 ID:???
>47
『あ、何て事を……』(三人とも絶句)

弟子4「あ〜もう!サブリナ、連中のカノン砲だけ撃ち抜け!」
無茶言うな!

>48
種馬「むぅん!熱量が上がっているぞ……」(とりあえず、飛び出す)

50 :ブリッツ・炎:04/03/16 00:47 ID:???
>44
『大尉っ!』

(片側が一機のブリッツをかばい、大尉の乗るブリッツが戦艦に着艦する。
 多量の情報を積載して……)

51 :茶髪○ストライク・ダガー:04/03/16 00:50 ID:???
>50
(常に追走していたようで…スラスター吹かせて無理矢理飛行、
艦目掛けそのまま接近開始。…はっきり言って普通に考えれば無茶である。)

52 :サザビー量産型×20:04/03/16 00:52 ID:???
(戦艦竜樹より降下、メインレーダー群を破壊され、未だ混乱が抜けない対空弾幕を潜り抜けて降下する。
 その数全部で20機。最強とも言える精鋭MS部隊。
 機体はサザビーの量産タイプ、パイロットはブラックベレーと呼ばれるエース集団……)

赤マフラー『各機、予定通りに作戦を運んでください』

『了解……攻撃開始!』

(部隊を4つに分けて散開する)

53 :茶髪○ストライク・ダガー:04/03/16 00:54 ID:???
>52
………な…!
(流石に危機を感じ取ったか後退開始しつつ射撃をしかける。)

54 :赤いマフラーの女性@カイラム級・竜樹:04/03/16 00:55 ID:???
>51
『下部よりMS接近!』

弾幕を張るだけで放って置きなさい……
御疲れ様でした、アタカ大尉。

(ブリッツのパイロットに対して敬礼をする)

各ブロック閉鎖、対MS戦闘用意。
ガディール隊出撃……あのダガーの相手を。

(ガディールが4機出撃する)

55 :海賊娘@ダッシュガン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 00:56 ID:???
>52
うわぁ……(絶句。ギガランチャーは上に向けては撃てない)

(その頃)
ウィン「伯爵から出撃できるならしてもかまわんとの下知だ!とにかくスタンバっておけ!」(ホワイトレディ、戦闘準備開始)

56 :ザメル×8:04/03/16 00:56 ID:???
>49
『俺が食い止める、お前たちは思う存分やれっ! ミサイル射出!』

(隊長のザメルがミサイルを放つ後ろでは、猛砲撃が続く)

57 :茶髪○ストライク・ダガー:04/03/16 00:58 ID:???
>54
……!
(逃げるのは無理と踏んだようで……後退は継続しつつガディールに向けても射撃続行。
…バッテリー残量20%程。)

58 :海賊娘@ダッシュガン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 00:59 ID:???
>56
……ちいぃっ!(海賊娘の援護を受けつつ弟子4が突撃、三節棍をかまえ隊長機に肉薄せんとする)

59 :No23@カラミティ・AEMA式コピー:04/03/16 01:01 ID:???
>56
……了解…。

…チャージ状況…40…50…60…。
(チャージが完了すれば…その禍禍しい光は企業基地に降り注ぐであろう…。)

60 :養成所基地・司令官:04/03/16 01:01 ID:???
(寝巻きのまま、サブ司令室に戻ってくる)

くっ……ロイド君は死んだか…!
私がふがいないばかりに……油断をしたばかりに……
戦況は!?

『劣勢です! 敵MSをなんとか食い止めている状態です!』
『36番レーダー群沈黙!』
『4番地下エレベーター破損、5,6番エレベーター使用不能!』
『E−28区画隊空砲座完全沈黙!』
『度重なる電力の切り替えに障害が発生しています!
 メガ粒子砲台群、機能しませぇん!』

くそっ……
周囲のNZ軍にも応援要請を!
それと……OZにもだっ!

『し、司令っ……』

負けるか、プライドを捨てるか、どっちが良い!?

61 :ぽややんな教官@V2R ◆NkobservNo :04/03/16 01:02 ID:???
今は身内の敵が一大事だろうに、昨夜の規模と合わせて随分と豪勢な……!

(やっとの事で地下格納庫から出撃する)

62 :種馬@ガンダムスタリオン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 01:03 ID:???
>59
うぉのれぇっ、やらせるかあぁっ!

クワァルテェットォ・トォマホォォォックゥ・ブウゥゥゥゥメラァァン!!!(4本のビームトマホークが不規則な軌道を描いて襲いかかる!!)

63 :ガディール×4 ザメル×8:04/03/16 01:05 ID:???
>57
『バッテリー機か!?
 実弾兵装で黙らせるぞ!』

(散弾グレネードをダガー目掛けて放つ)

>58
『させるかよっ!』

(隊長機の腹部から増設されたショットガンが火を噴き。
 その牽制と時を同じくして、バルカンとミサイルランチャーが飛び交う)

64 :No23@カラミティ・AEMA式コピー:04/03/16 01:05 ID:???
>62
………敵性因子の妨害…防御…。

…チャージ…70…80…90…
(メガビームシールドを器用に使い、全てを弾ききる。)

65 :茶髪○ストライク・ダガー:04/03/16 01:08 ID:???
>63
……!
(…ジャンプ。そしてビームライフルによる鋭い一射の後、更に後退継続。
残りEN19l)


66 :弟子4@簡易シャイニング ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 01:08 ID:???
>63
むぅん!(一端足をとめ、三節棍を振り回して防御)
海賊娘「あたれ!」(その後ろからギガランチャーの一撃で援護)

67 :ブラックベレー@量産サザビー×4:04/03/16 01:08 ID:???
(まるで無人の荒野を行くが如く。
 立ちはだかる防衛MSを句も無く撃破すると、地下エレベーターを目指して砲撃を仕掛ける)

― 基地司令部 ―

『か、各所の地下エレベータが集中砲火を受けています!』
『エレベーター破損率急増しています!』
『駄目だ、このままじゃMSすら出せなく……っ!』

68 :種馬@ガンダムスタリオン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 01:12 ID:???
>64
ちいいぃぃぃっっっ!!
(弾かれたトマホークの一つを空中で受け止め、ビームソードにして大上段から斬り下ろす……かに見えるが!)
光の……翼ぁっ!(射線をさえぎるようにエネルギーの奔流がほとばしる!)

69 :ぽややんな教官@V2R ◆NkobservNo :04/03/16 01:13 ID:???
>67 量産サザビー
人の足元で頑張ってるみたいだけど…………そんなに、踏みつぶされたい?

(V2Rが右手に構えるMBRから、容赦ない射撃の雨がサザビー達に降り注ぐ)

70 :ガディール×4 ザメル×8:04/03/16 01:13 ID:???
>65 茶髪
『SHIT!』
(一機が羽を打ち抜かれてバランスを崩す)
『いいか、包囲して攻撃すれば幾らエースといえど!
  所詮は量産期のダガーよォ!』
(辺りを取り囲み、バルカンと散弾グレネードと、ビームライフルによる攻撃が同時に向かう)

>66 海賊娘
『がぁぁぁっ!』
(右肩から先を吹き飛ばされるが、同時に680mm砲の弾を散弾にして水平射撃)


『隊長っ!?』
『かまうなぁぁぁっ!』

(続く砲撃で基地施設の近距離砲台軍が次々と沈黙する)

71 :No23@カラミティ・AEMA式コピー:04/03/16 01:14 ID:???
>68
…熱量増大…危険……いや…発射!
(光の翼に向けてメガソニック砲をぶつけにいく。…つまり…力勝負。)

72 :赤いマフラーの女性@カイラム級・竜樹:04/03/16 01:15 ID:???
(そのめがねの下の目は冷静に、ひたすら冷たく戦場を見回す)

見えた。
ゾヌ急便から買った、アレを!

(ミサイルが装填され、戦艦が向きを変える)

73 :茶髪○ストライク・ダガー:04/03/16 01:16 ID:???
>70
………MAなんかで!
(アンチビームシールドで器用に防いでいきつつビームライフルでバランスの
崩れた一機に向けて攻撃、更に返す手で残りのうちの一機にも攻撃。
…EN残量17l)

74 :土蜘蛛@白い貴婦人 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 01:17 ID:???
>67
(そんな彼らに目がけ降り注ぐミサイル……)

間に合うか……砲撃手!数より精度を重視しろ!味方施設にも被害が及ぶ!


…………ん?(ディスプレイでシステムの以上を感じ、小声で)ゼファー……すまんがこらえてくれ……

75 :一番隊ブラックベレー@量産サザビー×4:04/03/16 01:19 ID:???
>69
『ちぃ!』
(即座に散開して攻撃を避ける)

『奴がアズフィートか』
『油断できる相手ではない……こちら一番隊、作戦をBに移行する』

(各機一定間隔を保って展開、命中率と破壊力を兼ね備えた武装…
 対MS用バルカンライフルを連射する)

76 :弟子4@簡易シャイニング ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 01:21 ID:???
>70
フン!(左腕を犠牲にして散弾をふせぎ、右手のシャイニングフィンガーを隊長に叩き込む)
(海賊娘はその後方のザメルにランチャーを)

77 :三人娘@カラフルギャブラン:04/03/16 01:25 ID:???
(やっとこさ出て来た様で…。)
「又夜に来る…。」
「女性の敵ね…。」
「とりあえず前線突っ込んでる彼に機体渡さないと…」
(そのまま、前線に向けて発進していく。)

78 :種馬@ガンダムスタリオン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 01:26 ID:???
>71
ふぬおぉぉぉ…………(エネルギーの押し合い……拮抗している!)

79 :ガディール×4 ザメル×7:04/03/16 01:26 ID:???
>73
『し、しまっ……!』
(正面からビームを喰らい、爆沈。
 もう一機もメインカメラを吹き飛ばされる)
『まだだ、撹乱しつつ打撃を!』
(通り過ぎたガディールが振り向き、射撃を仕掛けてくる)

>76
『くそっ……駄目か!?
 ……頑張れよ小僧ども!』
(厳重なスイッチを叩き割って押す。
 エンジンが暴走し、近づいた状態のままで自爆して果てた)

『隊ちょ……きゃあ!?』
『あ、あいつらぁ!』
『何時もだ、何時もやつらは家族を奪う!』
『死ね! この吸血鬼!』

(少女の細い悲鳴に続いて、サブマシンガンが放たれる。
 だが副座式である為に、その砲撃は止まずに施設へ向かう)

80 :No23@カラミティ・AEMA式コピー:04/03/16 01:28 ID:???
>78
………終了…。…殲滅行動に入る…。
(メガソニックを撃ち終わると後方に飛び、メガビームシールドよりビーム発射。)

81 :弟子4@簡易シャイニング ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 01:29 ID:???
>79
く……(散々被弾していたので自爆に耐え切れず、吹き飛ばされた

(海賊娘もランチャーが焼き切れる……)

82 :茶髪○ストライク・ダガー:04/03/16 01:30 ID:???
>79
…つっ…。
(MSの片足を代償に飛翔で接近、ビームライフルをそれぞれに連射する。
…EN残量…6%。)

83 :二番隊ブラックベレー@量産サザビー×5:04/03/16 01:30 ID:???
『こちら2番隊、エレベーター区画、2−5−4の制圧に成功。
 繰り返す、2−5−4エレベーター区画の制圧に成功。
 作戦を第二段階へ移行する』

『支援機は大丈夫か?』

『支援能力に支障なし、一番隊は敵教官の足止めに当たっている模様。
 繰り返す、支援能力に問題なし』

『了解した。少将……?』

(赤いマフラーを撫でながら目で指示する彼女。
 艦艇からミサイルが射出され、サザビーたちの中心に落下していく

84 :ぽややんな教官@V2R ◆NkobservNo :04/03/16 01:32 ID:???
>75
手間取ってる余裕は無い。
悪いけど……

(その目が全ての輝きを飲み込んだだ直後、サザビー達が砲口をV2Rに向ける。
 砲口の一つ一つがどの角度から自分を狙っているのか。
 ぽややんの脳裏に限りなく現実に近似された仮想空間が構成されて、
 視界から間断なく提供される情報がリアルタイムに現実をシミュレートする。
 それを俯瞰する彼の視点には「射線」の生えたサザビーが見える)


君たちの意志も過去も立場も関係ない。この僕の手によって、最短で死に至れ。

──即殺させて貰うよ


(その射線が、V2Rに定まる事の無い様に複雑で不規則な軌道を取る。
 一発目の牽制で生まれる隙をこれ以上無いほど正確に二発目で射抜く。
 その「予測」とて絶対では無いが、そう簡単に覆せるモノでも無い……!)


85 :土蜘蛛@白い貴婦人 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 01:32 ID:???
>83
バンカーバスターかっ!(各砲門が撃墜の為火線を開く)

86 :三人娘@カラフルギャブラン:04/03/16 01:32 ID:???
>83
「…ミサイル…?…まさか!」
「でも、あんな物…漏洩してる訳…」
「可能性は十分あるわよ!」
(サザビー達とミサイル目掛け、射撃開始する3機。)

87 :ガディール×2 ザメル×7:04/03/16 01:33 ID:???
>81 茶髪
『うぉぉぉっ!!』
(すれ違いざまに斬り付けようとした一機が直撃を受けて爆発。
 その爆発の中から上昇してきた2機が機体を出し、ビームライフルを連射する)

>82 海賊娘
『今だ!』
『やっちゃえぇっ!』

(サブマシンガンの十字砲火が飛び交う)

88 :種馬@ガンダムスタリオン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 01:34 ID:???
>80
く!(とっさに左腕のIフィールドを展開……だが間に合わず、若干被弾)

89 :優雅なる閣下 ◆MOONewb5Yo :04/03/16 01:35 ID:???
「レディ、ゼクスに通信は繋げるかな?」

『ハッ、直ちに―――』

【凡そ十数秒後】

「久しぶりだな、我が友ゼクス・マーキスよ。
 生憎ゆっくりと挨拶を交わしている時間も無いのでね。
 手短に言わせて貰うよ」

【窓を開け、テラスに出て手を差し出す。
 指先に舞い降りる小鳥。再び飛び立つそれを見送り、モニターへと向き直る】

「NZに飛んでくれたまえ、ライトニングカウント。
 戦士達の学び舎を無粋な輩に踏みにじられるわけには行かないのだよ」

90 :お調子者の女中尉@Σガンダム:04/03/16 01:37 ID:???
戦闘!?またぁ!?
「ええ。直ちに出撃してください。」
ぶぅぅぅぅ!!!!
「後で奢りますから。御願いしますよ。」
し、仕方ないわねぇ……
その約束!覚えておきなさいよ!
「あ。そうだ中尉。例の機体。届いてますよ」
と、届いた!?
(おもちゃが届いた子供のように、嬉々とした顔を向ける。)
「え、ええ。第二格納庫の方にあるそうです。」
分かったわ!!行って来るぅ!!

(間もなく第二格納庫に到着。)
こ、これが……私の新しい「相棒」……♪
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?key=1050093281&bbs=shar&keyword=%83J%83b%83p
(すぐさま乗り込み、出撃準備を整える。)
喜んでいる暇は無いわね。ニュミフェイ・ディティール。
出撃するわy――――――――――――

(出撃の瞬間。コクピットの中では声の出ない中尉が居た。)

は、はひっ……じゃじゃ馬…ねぇ…

(加速する瞬間。ガンブラスターとは段違いの性能に言葉を失った。)

い、行くわよ……!!相棒……!!

(同時に…額に冷や汗を滲ませて養成所方面へ駆けるΣガンダム)

91 :茶髪○ストライク・ダガー:04/03/16 01:37 ID:???
>87
………!
(ビームライフルを…斬り、又はシールドで防ぐ。……そしてこちらはこちらで
ビームライフルをそれぞれに撃つ。…残存EN4%。)
……残りエネルギーが…。


92 :一番隊ブラックベレー@量産サザビー×4:04/03/16 01:40 ID:???
>84
『よ、け、ら、れ、た、の……k……』
(まるでスローモーションのように一機が爆散し、2機目、3機目が反応した頃には残骸が飛び地っている)

『やられたのか!?』
『想像以上のようだ……』
『アレをやるぞ』

(3機がランダム機動を描きながら接近する。
 その起動も、そしてその並び方もエースにしか不可能な動き。
 ジェット・ストリーム・アタック……

 先頭が腹部の拡散メガ粒子砲を放った。)

93 :電光の伯爵@トールギスIV ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 01:41 ID:???
>89
……承知した。(言葉少なに、だが、信頼と実績を以って答える)

(解き放たれるはBWSも雄雄しき白き巨人、巨砲と攻性防盾を携え、夜闇を駆け抜ける……)

94 :二番隊ブラックベレー@量産サザビー×5:04/03/16 01:42 ID:???
>85 >86
『牽制!』

(弾幕が張られ、円陣に近づかれないよう弾をばら撒かれる)

(だがミサイルはアポジモーターを吹かして攻撃をかわす。
 何度と無くかわしていく。
 CPには不可能な、人間の動きで……)

95 :No23@カラミティ・AEMA式コピー:04/03/16 01:43 ID:???
>88
……追撃…!
(メガソニックを拡散チャージしつつファンネルミサイル攻撃。)

96 :三番隊ブラックベレー@量産サザビー×5:04/03/16 01:45 ID:???
>90
『急速接近する機体あり……迎撃する』
『了解した、君はそこで足を止めるんだ……
 全機突入を開始する』

(地下へ向かう艦艇用デッキ入り口。
 入り口はナパームによって無残に破壊され、
 出入り口に1機を残して4機が進入していく)

97 :三人娘@カラフルギャブラン:04/03/16 01:46 ID:???
>94
「ミサイルが…避けた?」
「と云う事は…可能性は十分あるわね。中にグング二ールに匹敵する何かが仕込まれてる可能性は。」
「…いくわよ。」
(方針を変えたようで…ある程度の距離を保ちつつサザビー達目掛けて
ビームと実弾の雨あられを降らせる。…それぞれはたいしたことがないが、
組み合わせると十分すぎる驚異になる、完璧なコンビネーション射撃である。)


98 :戦闘工兵志願甲乙@ザメルカスタム ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 01:46 ID:???
>96
甲乙『く、来るぞ!』(ザメルを壁代わりに置いて退避する)

99 :ぽややんな教官@V2R ◆NkobservNo :04/03/16 01:48 ID:???
>92
三機並んで…………不味そうな団子にでもなりたいの?

(「卵」を悠然と構えると、拡散メガ粒子砲を正面から受けきる。
 従来のビームシールドならまだしも、表装に金色の対ビームコーティングを施す「卵」にとって
 ろくに集束されていないメガ粒子砲の何を畏れると言うのか。
 拡散メガ粒子砲の一部が両者の間の地面を焼き、お互いを一瞬だけ視認できなくなる。
 その僅かな一瞬を、ぽややんは一切の迷いも無く、先頭のサザビーをMBRで撃ち抜く為に使う。
 気づく事無くマトモに受ければ、被害が一機で納まるわけがない)

100 :ガディール:04/03/16 01:48 ID:???
>91
『ちぃっ!』
(1機が大爆発を起こし、その横から現れた最後の一機が、サーベルで切りかかる)
『これで最後ってんだよぉ!』

101 :茶髪○ストライク・ダガー:04/03/16 01:50 ID:???
>100
……。
(片腕を切らせて…その代償にコクピット狙いの近距離射撃をかける。)

102 :種馬@ガンダムスタリオン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 01:51 ID:???
>87
(二人はそろそろと後退する……)
>95
うぬゥ……ぬん!
(直撃したかに見えたミサイルの一発が、種馬の人指指と中指ではさまれ、そのままの勢いで投げ返される。
二指真空把、達人と言えどももう一度やれと言われて再現できるとは限らない大技である)
ふがっ!(ほら、別のミサイルがあたった)

103 :二番隊ブラックベレー@量産サザビー×5:04/03/16 01:51 ID:???
>97
『防御行動……』
(隊長の命令と同時に各機の動きが変わる。
 ビームを避け、実弾を防ぎ、迎撃し、余力を持つ一機が正確にバルカンライフルを放つ)

ガシャァァァァン!

(ミサイルは地面に落下する、が……
 一切爆発なし。
 内部から特殊装備の陸戦隊が身を躍らせると、
 サザビーに守られた地下エレベーターを降りていく)

104 :お調子者の女中尉@Σガンダム:04/03/16 01:53 ID:???
>96
ちょっとぉ!お出迎えにしては少なすぎるんじゃなぁい?

【この子にちょっと手を焼いているから、あんまり来られても困るんだけどね。】
(正確に頭部の中口径速射機関砲で牽制して行き、速度を落とす事無いまま、
 標準をあわせる。)

行くわよ!メガライフル・Eモード……FIRE♪

(強烈なビームの奔流が相手に向かって、矢のように突き進む!)

105 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 01:55 ID:???
>103
ポチっとな。(エレベーターシャフトを爆破する)

106 :一番隊ブラックベレー@量産サザビー×4:04/03/16 01:55 ID:???
>99
『来るぞ……』
『あぁ……』
『了解』

(後ろ二機が飛び、正面の一機があえて盾でMBRを受ける。
 無論その攻撃は防がれず簡単に機体を貫かれる。
 しかし、若干の差で手に握られたシュツルム・ファウストが火を吹いた。

 弾頭が教官に向かうと同時に、右側の機体がグレネードとバルカンライフルを同時に乱射した)

107 :アストレイ三人娘:04/03/16 01:55 ID:???
>103
「…バルカン?」
「…あのミサイル…そういう事なら連絡ね…。」
「……射撃、疎かにしないでよ?」
(バルカンはシールドで受け、更に…今度はミサイルに射撃の雨を降らせつづける…。
…何時の間にか一機消えている。)

108 :三番隊ブラックベレー@量産サザビー×5:04/03/16 01:58 ID:???
>104
『何だあの速度は!? ぐぁっ……!』
(速度に対する反応の遅れが致命傷になり、反撃する魔もなく、一撃の下に粉砕される)

>98
『ファイア』
(先頭の一機によってザメルが弾き飛ばされ、奥に対する侵入呂を確保する為、好き放題に対人参弾がばら撒かれる)

109 :通常の名無しさんの3倍:04/03/16 01:59 ID:???
その頃、養成所に向かって飛行する1機の輸送機が……

『戦闘中だよ、どっかの空港に降りて……』
「駄目よ!あそこまで行かないと……」
『いや、巻き込まれたら……』
「じゃあいいわ!私、一人で行くから!」
『あ!ちょっと待てよ……』

そして、1機のMSが輸送機から発進、養成所まで飛行する…………

110 :特殊陸戦隊(AEMA):04/03/16 02:00 ID:???
>105
『エレベーターシャフトを爆破したか……』
『構わん、続行するぞ、侵入呂をコード電影に変更。
 突入せよ』

(陸戦隊が散り、エレベーター部分からロープを用いて降りていく)

111 :二番隊ブラックベレー@量産サザビー×5:04/03/16 02:02 ID:???
>107
『このライフルが防がれた……?
 全機相手の盾強度を考慮しろ、かなりの強度らしい』

(牽制中心の射撃を仕掛けつづける。
 その防御体制は……並ではない)

112 :ザメル×7:04/03/16 02:05 ID:???
『やった、撃退した!』
『攻撃を続けるよ……残弾は!?』
『もう殆ど無い!』
『僕もだ……』
『こっちも無いぜ』
『よし、ならこの機体で出来る事をやろう……!
 攻撃開始!』

(ザメルがホバーを唸らせ、基地に突入していく)

113 :電光の伯爵@トールギスIV ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 02:06 ID:???
>109
…………?
識別信号は……新連邦か。

そこのMS、その先は戦闘エリアだぞ。
『分かってるわよ!だから……だから行かないと!』
うん?レディ、貴方の官姓名を聞きたい。
『え?ええと……(フラガ少佐?いえ、気のせいね)……連邦再建委員会から第二養成所に留学に来た、フレイ・アルスター准尉です……』
……フレイ……いい名前だ。()かすかに口元が微笑む
いいだろう、このBWSの上に乗りたまえ!
『え?
 ……分かりました』(十分な加速性能を持つBWSはMS1機増えても気にせず風を切り裂いて突き進む……)

114 :アストレイ三人娘:04/03/16 02:07 ID:???
>111
「…こっちは釘付けにさえしとけば問題ないのよ。」
「そうそう。…そしてトドメは…」


「…落ちなさいよ!」
(上空より、ミラコロ展開のままで夜闇に紛れた、見えない可能性の高い
ランサーダートを2機目掛け放つ。)


115 :お調子者の女中尉@Σガンダム:04/03/16 02:07 ID:???
>108
BINGO!!
って、行き過ぎよ!!ストップゥ!!

(いまだガンブラスターで居た頃の感覚が抜けない。
 無理も無い。ガンブラスターの様な機体から、それの何倍、それ以上の推力、出力の
 機体に乗り換えたのだ。)

この戦闘で慣らすわよ!!
努力家、ニュミフェイちゃんの今日の目標決定!!!

(地下への通路へぎこちなく入ってゆく。)

116 :ぽややんな教官@V2R ◆NkobservNo :04/03/16 02:07 ID:???
>106
…………残念だねぇ

(軽く横にステップを踏むだけで、シュツルムファウストはV2Rの横をすり抜けていく。
 跳躍から乱射されるグレネードとバルカンライフルも、後ろへ一歩跳躍するだけで第一波は避ける。
 その直後、地面に直撃したグレネードが起こす爆風を利用してサザビー達の予想以上の速度で
 V2Rが二機との距離を開ける。その距離、アズフィード・クラウンにとって最も射撃命中率の高い間合い)

せめて綺麗にくし刺しになれば、君たちにも幾ばくかの意味が与えられたのに。

(その言葉と共に彼らを貫かんとばかりに、V2Rの左腰が火を噴く。
 二段射出式マシンガン、KAI-KEN。その弾速は、視認すら難しい)

117 :二番隊ブラックベレー@量産サザビー×4:04/03/16 02:09 ID:???
>114
『来たな……』
(一機がシールドを弾き飛ばされ、もう一機がその身を呈してエレベータ口を守る)

『撃破する必要性は?』
『無い……任務遂行を最優先とする』

(ゆるゆるとその場を離れていくサザビー達)

118 :三番隊ブラックベレー@量産サザビー×4:04/03/16 02:11 ID:???
>115
『しんがりが抜かれた?
 本官が残ろう……』
(1機が牽制の弾幕を張りつづける。
 そして残り3機ともが、わき道に入っていく……)

119 :アストレイ三人娘:04/03/16 02:14 ID:???
>117
「時間稼ぎ?」
「見たいね…。」
(2機、サザビーへの牽制。)

……ミサイルを潰してから…!
(ミラコロ一機、ミサイルとエレベーター口への射撃。)


120 :電光の伯爵@トールギスIV ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 02:14 ID:???
>112
(そのホバーを撃ち抜くような精密射撃!)
それ以上、好き勝手させるわけには行かないのでね。

フレイ@エールダガー「キラ!キラはどこ?」(ここから別行動になる)

121 :一番隊ブラックベレー@量産サザビー×2:04/03/16 02:14 ID:???
>116
『そうか、これがアズフィート……』
『残念だ……
 こいつが味方ならな……』
(正面の一機が避けもせずにシールドで受ける。
 盾も、機体も持たない。
 それでも受けて電磁アンカーネットを腕から放つ。
 それと同時に後ろから切りかかる別の1機)

122 :No23@カラミティ・AEMA式コピー:04/03/16 02:16 ID:???
>102
…な………敵は強力。慎重…いや…いや、慎重に…。
(一応、ヴェスパーをぶっ放す。)

123 :ガディール:04/03/16 02:16 ID:???
>101
くそっ……まに、あわな……!
(機体が折れるようにはじけ、墜落すると同時にエンジンが爆発する)

124 :茶髪○ストライク・ダガー:04/03/16 02:18 ID:???
>123
……ふぅ…。…次は……え?…エネルギー切れ?
(エールダガー近辺で上空より墜落の軌道を取っている…。)


125 :種馬@ガンダムスタリオン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 02:18 ID:???
>122
ふん!(左腕のIフィールド+発勁で弾く)

……くふぅ。(息があがってきた)

126 :お調子者の女中尉@Σガンダム:04/03/16 02:19 ID:???
>118
だからッ!!!物足りないって言ってn―――――

【流石にここでビームランチャーは拙いわね。うん。】

仕方ない……ッ!!

(その場でツイン・メガライフルを捨て、腕からトンファーをスライドさせる。
 構えるや否や、急接近。左足を軸に滑り込むように相手の前で踏みとどまり、
 多少大振りだが、突撃の速度を殺さない内に右腕で相手の頭部の根元へと叩き込もうとする拳。)

127 :赤いマフラーの女性@カイラム級・竜樹:04/03/16 02:20 ID:???
>120
(その攻撃が、強烈な弾幕によって防がれる)

少年兵達は……?

『戦うといっております』

そう……君たち、くれぐれも命を大切に。
一度でも実戦をくぐりぬけた君たちは……将来有望なのですから。

『は、はい!』

横のトールギスタイプに牽制射撃を!
本艦は施設に突入します……

128 :殿サザビー:04/03/16 02:22 ID:???
>126
ふん!
(バルカンライフルを盾にして攻撃を防ぐと、ビームトマホークを抜き放って投げつける。
 そしてそれと同時にビームサーベルを構える)

129 :赤毛の准尉@エールダガー ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 02:23 ID:???
>124
……キラ?
(その存在を感じ取った瞬間、『ドラマの前には全て無力』という世界法則が最大限に効果を発揮、彼と彼女以外の時間の進み具合が非常にゆっくりとなる)

(落下するストライクダガー、そしてそれを受け止めんとするエールダガー)

(激突寸前、エールダガーがストライクダガーを受け止め、やや荒っぽく着陸する)

…………キラ、キラなんでしょ?ねえ!(何でそれがキラだと分かったのかなどと言うはしたない疑問など存在していよう筈も無い)

130 :特殊陸戦隊(AEMA):04/03/16 02:23 ID:???
>119
(吹き飛ばされたエレベーターには、既に居ない。
 全員が全員、少数で各所に散っている)
『合流地点はA−3−Fだ……
 ぬかるなよ』

131 :ぽややんな教官@V2R ◆NkobservNo :04/03/16 02:24 ID:???
>121
…………この距離なら並の装甲は撃ち抜ける筈……予想以上に硬いなぁ。

(電磁アンカーネットをMBRを投げつける事でV2Rから逸らす。
 左手の「卵」を一方向に長く展開させて、サーベルとして後ろの機体に切り付ける。
 どれも単独でなら目を見張る程のものではない。
 ただ、ぽややんはそれを「同時に」行った。
 後方からの攻撃の視認と、前後の相手に対する対策の算出、行動。
 モニターの中に浮かぶ仮想モニターだけで、彼は背中の世界すらその手にしていた)

132 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/03/16 02:26 ID:???
>130
(地下施設に敵勢力が侵攻するとの情報を受け、集団で再非難している。
 だが、その経路のままでは特殊陸戦隊と鉢合わせに……!)

133 :茶髪@ストライク・ダガー:04/03/16 02:27 ID:???
>129
……え?
(あまりの驚きに…瞳の色まで戻ってたり。)

…フレイ……?…混線以来行方不明…しかも何故かAAから消えてたって
聞いてたけど…生きてたの…?…良かった…。
(何故わかったかなどという疑問は聞くわけがない。
…MSの動きで十分わかるであろうから。…
「もう一つの希望」もみえて安心した表情で言う。)

……そっちのMSに…乗せてもらえる?
…こっちの、かなり拙い事になってるから…。
(さり気無く、コクピット前の装甲にもダメージがいってて機器の一部がスパークしてたり。)

134 :一番隊ブラックベレー@量産サザビー:04/03/16 02:28 ID:???
>131
『ちっ……』
『良い戦いを見せてもらっ……』
(後ろの機体が避けきれずに胴体をなぎ払われる。
 そしてボロボロの最後の1機が、閃光弾を放った。
 その光の後ろからやたらめったらに放たれるマシンガン。

 だが……サザビーは既に艦艇に撤退していた)

135 :電光の伯爵@トールギスIV ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 02:28 ID:???
>127
む!(BWSを排除して左腕のシールドで防御、次の瞬間にはサーベルを抜き払ってカイラム級に切り込んでいた)
なかなかにいい艦長が指揮をとっているようだな……(さすがに攻めあぐね、距離をおくとちょっとだけザメルを足止め)

だが!(滑空するBWSを拾い上げるとそれを大型ビームカノンに変形させ、対艦モードでチャージ開始)

136 :No23@カラミティ・AEMA式コピー:04/03/16 02:29 ID:???
>125
………通用武器…皆無…はっ!
(メガソニック砲の発射口が輝き始める…。)

137 :特殊陸戦隊(AEMA):04/03/16 02:30 ID:???
>134
『まて、人が来る……』
(6人程が物陰に隠れ、やり過ごそうとする)

138 :お調子者の女中尉@Σガンダム:04/03/16 02:30 ID:???
>128
残念♪

(ビームトマホークは半身をずらすだけで、容易に回避された。)

こっちにリーチは無いからね♪突っ込ませてもらうわよ?

(尚も彼女の進撃は止まらない。
 突き進む。ひたすら、相手の懐へ飛び込もうと迫る。
 次の手は左腕の腹部への攻撃。が、ただの攻撃ではなかった。
 拳を繰り出す瞬間、トンファーが輝く。トンファーの後ろに搭載されている、ブースターが火を噴いた。
 先程の何倍もの速度と、重さを兼ね備えた攻撃が繰り出される。)

139 :赤毛の准尉@エールダガー ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 02:32 ID:???
>133
うん、いろいろあって……死んだはずのパパが生きていて……(涙ぐむ)

……今はパパと一緒に連邦再建委員会にいて、ちょっとしたルートからキラがここにいるって聞いて……

…………こっちに?(慌ててヘルメットのバイザーをあげ、涙を拭いて)うん!(コクピットを開ける)

140 :赤いマフラーの女性@カイラム級・竜樹:04/03/16 02:33 ID:???
>135
作戦状態は?

『良好です、一部を除いて各部隊善戦中。
 突破できます!』

『敵機体、チャージ開始!』

……格納庫までは?

『入れます!』

養成所の艦艇用格納庫に強行着艦する。
各員用意を……
ま、相手も養成所施設ごと吹き飛ばすわけにはいかないでしょう……

(カイラム級の巨体が、三番小隊の突破した艦艇用ハッチに侵入する)

141 :ぽややんな教官@V2R ◆NkobservNo :04/03/16 02:34 ID:???
>134
榴弾──!?

(その放たれた「何かの弾頭」に対して、両肩両足のスラスターと背中のミノドラを全開にしてその場を離れる。
 アレが爆発されても破損を軽微に抑える為に、だ。
 結局の所、サザビーの放った閃光弾は逆にマシンガンを避けさせただけであった。
 一度も見せられなかった、V2Rの加速力を知らなければ致し方ない)

…………流石に、良い判断だね。

(それだけ言うと、射程圏内ギリギリに居るサザビーの背へと一発のビームを送る。
 当たるにしろ外れるにしろ、これが最後の一発だろう。

 ──ぽややんには、外れると言う発想すら脳裏に無かったとしても、だ)

142 :茶髪@ストライク・ダガー:04/03/16 02:35 ID:???
>139
………そう…。
…正直、死んじゃったかインドにいるかのどっちかだと思ってたから…安心したよ…。
(コクピットハッチを開放。そのままパイロットスーツのスラスターで乗り込んでいって。)
…それにしても…MS、良く操縦できたね。

143 :殿サザビー:04/03/16 02:35 ID:???
>138
グッ!?
(胴体にトンファーを受け、壁に叩きつけられる)

これまでか……

(そして壁にもたれかかったまま、左手に内蔵されていたショットガンを撒き散らした。
 ただ、既に威力が有る武装が残っていたわけではない……)

144 :種馬@ガンダムスタリオン ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 02:35 ID:???
>136
(通用する武器のないのは実は御互い様)
ふぅ〜〜はぁ〜〜

種馬の娘@Z+A1『パパ、大丈夫!?』(やっとこさ飛んで来て、大腿部ビームキャノンをカラミティに撃ち込む)

145 :No23@カラミティ・AEMA式コピー:04/03/16 02:37 ID:???
>144
……ぇ?
(NTの癖に不意を討たれ、そのまま消えていった。)

146 :ザメル×6:04/03/16 02:38 ID:???
>141
(そのサザビーの横へ、影が映る)

ドン!

『あ、あぁぁぁっ!』

(サザビーへと、ザメルはその巨体を叩きつけ、自らの命を盾にしてサザビーを逃がした。
 マシンガンを撃っていたのも、ザメルか。)

147 :電光の伯爵@トールギスIV ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 02:38 ID:???
>140
く、間に合わなんだか!
(チャージしたエネルギーは元には戻せない。すぐさま『ブレードモード』に切り替え、特大ビームサーベルにして敵艦につきかかる!)

148 :二番隊ブラックベレー@量産サザビー×4:04/03/16 02:40 ID:???
(周囲を警戒しながら、艦艇の強行着陸したデッキへと向かう。
 そして、途中でMS用エレベーターを破壊して基地内へと進入していく)

149 :艦艇用格納庫:04/03/16 02:40 ID:???
>140
(そこは、白い不沈艦アークエンジェルがいた…。やっとこさ準備が出来て、
移動を開始しようとして…カイラム級を発見。…落とすわけにもいかないようで、
ヴァリアントをまず、(掠らせるように狙って)撃ち始めている。)


150 :赤毛の准尉@エールダガー ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 02:41 ID:???
>142
うん、ナタル中尉……じゃ無かった、少佐とは時々連絡取ってるけど……

…………あれから、必死で勉強したから。(立ち上がる。茶髪から見ればちょっとぎこちないかも)

151 :アストレイ三人娘:04/03/16 02:41 ID:???
>148
「…させるか!」
「…待て待て〜!」
(三機、追走。…そして射撃。)

152 :赤いマフラーの女性@カイラム級・竜樹:04/03/16 02:42 ID:???
>147
『敵機急速接近! うっぁ!』

構ってはいけません、着陸を……!

(後部エンジンに突き刺さり、2基のエンジンが動きを止める。
 艦艇は周囲の砲座からの弾幕を防ぎきり、艦艇用デッキへ強制着陸する)

間に合いますかね……?

(めがねの奥が、今だ冷めた目で辺りを見回している)

153 :茶髪@エールダガー相乗り:04/03/16 02:43 ID:???
>150
………そう…。

…後で特製OS組もうか?
(後方でその様子を観察しつつ。)

154 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/03/16 02:45 ID:???
(無言で急ぐ集団。だが、その内の一人にNTが混じっていた。
 それほど強くない素養でも、近くに人が居る事に気づく)

『あれ…………?』
どうしたですか。余程の事でも無い限り、急がないと私達が危ないですよ?

『いや、近くに人が居る様な気がして…………』

(一瞬、考え込む。予想できる状況の中でも、最悪の事態になれば目も当てられない。
 自分が生きなければ、他人を助ける事が出来ても──)

多分、気のせいです。それよりもシェルターに急ぐです。
『わ、フィリスちゃん!?そんな引っ張…………って欲しいけど欲しくないようなアアン!』

(強引に、年上の男を引っ張って少女が走る。自分に白兵戦は出来ない。
 一分一秒でも速く、シェルターに急がないと…………)


155 :電光の伯爵@トールギスIV ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 02:46 ID:???
>152
(貯まったエネルギーを吐き出したBWSを再び排除)しかし、ボーディングとは味な真似をする……
(周囲の砲台を警戒しつつブリッジに肉薄を試みる)

156 :二番隊ブラックベレー@量産サザビー×4:04/03/16 02:47 ID:???
>151
『先に行け……』
(一機が進入したその場で振り向き、バルカンライフルを上空へと乱射する)

157 :お調子者の女中尉@Σガンダム:04/03/16 02:47 ID:???
>143
……クッ!

(突撃した勢いで後ろに飛び退く事は既に不可能。
 トンファーを持ったまま防御する。が、堅い装甲に阻まれ、決して致命傷には成り得ない。)

往生際が悪いわよ!

(そうとだけ言い残した。)
>147
な、何か来ちゃったぁ!
だからといって動力部攻撃しちゃったら……くぅ……ッ!!

(振動に機体を揺られる、その中で再びツインメガライフルを拾い上げ、
 必死に思考を巡らせる。)

危険だけど……ッ……これしか……!

(Eランチャーをかなりの距離から構える……
 距離が距離である。減退で大した威力にならないかもしれない。
 それ以前にあたることすら叶わないかもしれない。
 だが、彼女は構えた。狙いは…………艦橋(ブリッジ)………ただ一つ。)

大切なものを奪われるのは……負けるより……嫌だよね?

(誰に語るでもなく、彼女は呟いた。
 そして、再び強烈なビームの奔流が一直線に飛んでゆく。)

158 :特殊陸戦隊(AEMA):04/03/16 02:48 ID:???
>154
(その一番後ろの一人に、口を抑えるように掴みかかる)

159 :三人娘@カラフルギャブラン:04/03/16 02:49 ID:???
>156
「アンチビームシールドを甘く見てると」
「火傷じゃすまないわよ!」
(アンチビームシールドにより防ぎきり、火力による猛反撃がかけられる。)

160 :赤毛の准尉@エールダガー ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 02:49 ID:???
>153
うん!(それはもう、嬉しそうにと言うか実際嬉しい)

で、これからどうするの?(まあ、一応軍人らしく(?)指示をあおぐ)
(武装は右手にビームライフル、左手にシールド、ビームサーベルは4本もあるのが仕様である)

161 :気配無い女生徒:04/03/16 02:50 ID:???
>158
(その一人だったようで…その伸ばされた腕を掴む。)

162 :ぽややんな教官@V2R ◆NkobservNo :04/03/16 02:50 ID:???
>146
…………こっちから仕掛けるには遠いねぇ。
引いてくれれば楽で良いんだけど…………

(それだけ呟くと、ザメル達を注視する。無言のにらみ合いに発展するのだろうか)

163 :赤いマフラーの女性@カイラム級・竜樹:04/03/16 02:52 ID:???
>155
『敵機、ブリッジに接っき……』

弾幕。

(彼女は動じない。
 眉一つ動かさない。
 ただじっとトールギスの動きを見ている)

>157
『させるかぁぁぁっ!』

(ずたずたになっているサザビーが、後ろから飛び出る。
 対ビームコーティングを施された盾は、防ぎきりこそしなかったが、ビームを確実に周囲に散らせた。
 そして突破した少量のビームの一つが頭部を打ち抜き、その命も散らせた)

164 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/03/16 02:53 ID:???
>158 >161
はっ……はっ……はっ……

(気づかずか、無視してか。その足は止まらない。
 ひたすらに避難先を目指す。到着まで、あと僅か)

165 :茶髪@エールダガー相乗り:04/03/16 02:54 ID:???
>160
………えっと…
(周囲を見回して……。)
とりあえず、敵の攻撃隊をどうにかしないとね…。
フレイに任せるよ。…この機体のOS形態だと逆に上手く
操縦できそうにないしね。…書き換えてる暇なさそうだし。
(実は、足を挫いてたりする。)




166 :殿サザビー その2:04/03/16 02:55 ID:???
>159
(数発を耐え切るが……いかせん全てを耐えられない)

終わったな……

(つぶやくより早く自爆のスイッチが押され、崩落するMSエレベーター。
 進入口は完全に費えた)

167 :アストレイ三人娘:04/03/16 02:57 ID:???
>166
「なっ…」
「そんな…。」
「他の侵入口は…」
(咄嗟に別の侵入口目掛け動き出し…その後、そこそこ奮闘していたようである。)

168 :ザメル×6:04/03/16 02:57 ID:???
>162
(子供ばかりの部隊は、その殆どが教官の機体に気がつかない。
 だが一機だけが気が付いた。
 言い様の無いプレッシャーを放ち、マシンガンを撃ちつつ回り込もうとする)

169 :特殊陸戦隊(AEMA):04/03/16 02:58 ID:???
>161
……っ!?
(無言のうちに顔をゆがめる。
 同時に後ろに居た他の兵が、マシンガンを撃った)

170 :電光の伯爵@トールギスIV ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 02:59 ID:???
>163
む。(短く呟き、バルカンで砲台を破壊)なかなかたやすくは無いか。
(スラスター、フルブースト。多少の被弾を気にせず突貫)

171 :お調子者の女中尉@Σガンダム:04/03/16 03:00 ID:???
>163
そ、そんな……!!
何故そうまでして……!!

(少しの間、呆然と立ち尽くす。前にはカイラム級。後ろには……
 いまだ進行続けているサザビーが3機残っている……。)

私は……私は……

(彼女は戸惑う。今は先程まで狙いを定めた、カイラム級を睨んでいるだけ。)
【……ナニモデキナイ……?イヤ……!!ゼッタイニ……イヤ!!】
(彼女は戸惑いを振り切った。)

皆、私は今、私にしか出来ない事をやる。
サザビーをこれ以上進ませてはいけない。

だから……カイラム級は御願いね。

(再び誰に語るでもなく呟くと、より地下へと突き進む。
 その時の彼女は、既にΣガンダムを巧みに操っていた……)

172 :三番隊ブラックベレー@量産サザビー×3:04/03/16 03:00 ID:???
>164

ズガァァァン!

(その眼前の壁の横っ腹を崩して顔を見せるMSのモノアイ。
 その巨体と、2機目が天然少女の前に続けて姿を見せる)

173 :気配無い女生徒:04/03/16 03:01 ID:???
>169
…何…するの?
(小柄な体を活かして、先程腕を掴んだAEMA特殊戦隊員の胸に飛び込まんとして、特殊戦隊員を盾にする。
………その手には何時の間にかナイフが握られており、飛び込む前には心臓をターゲッティングしている。)

174 :赤いマフラーの女性@カイラム級・竜樹:04/03/16 03:03 ID:???
>170
(周囲の対空弾幕が沈黙して行く。
 彼女はまだ表情を変えない。
 近づかれる、まだ表情を変えない)

『くっ、接近を阻止できません!』

構いません……

『なっ、えっ!?』

(ブリッジの前に迫るトールギスを前に、顔を上げてその機体を見上げた)

175 :赤毛の准尉@エールダガー ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 03:04 ID:???
>165
うん……(周囲を見渡し、トールギスに気付く)あの人……

……あ!(さらに後続の敵部隊を発見、そちらに火線を開く)

176 :ぽややんな教官@V2R ◆NkobservNo :04/03/16 03:04 ID:???
>168
ふぅ……ザメル一機で飛行可能なMSに挑むなんて……物好きだよねぇ。

(プレッシャー?そんなモノがどこにある。
 そう言わんばかりに、回避機動と射撃を織りまぜた動きを見せる。
 もはや、ショーにだしても遜色無いほどに優雅、全ての動きが見事に一体である。
 相手が子供だろうが関係ない。幼子だって手にかけたのに比べれば、
 戦場でMSに乗って自分を撃つ子供を殺すのに、何の抵抗が要ると言うのか。

 ザメルに降り注ぐ射撃が、それら全ての冷徹さを言葉を超えた所で告げていた)

177 :特殊陸戦隊(AEMA):04/03/16 03:06 ID:???
>173
なっ……!?(正面の一人が血を吐いて突っ伏す)

殺せ。
(全員、少しずつ下がりながらマシンガンを乱射する)

178 :電光の伯爵@トールギスIV ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 03:06 ID:???
>174
すまんな。(一言だけ、誰にとも無く呟くと、シールドをブリッジに叩き込む)

(攻撃成功なら、フレイの援護)(失敗なら、その原因たる存在に向き合う)

179 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/03/16 03:06 ID:???
>172
(その瞬間、何が起きたのか理解できなかった。
 轟音、衝撃、視界が回って、語幹全てが無理やり一の器でかき混ぜられる。
 この目が回る状況で分かる事と言ったら──)

『うぅ…………ふぃ、フィリスちゃん!?』


(──オナカガ、スゴク、アツイ)

180 :茶髪@エールダガー相乗り:04/03/16 03:07 ID:???
>175
……トールギスタイプ…がどうかしたの?

…積もる話は後になりそうだね…。
(こっちはセンサーを見て。フォローの準備開始。)

181 :赤毛の准尉@エールダガー ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 03:10 ID:???
>180
ううん、あの人の事は聞きそびれたな、って。(それだけ言うと目の前の敵に集中)

(手加減する余裕があるわけも無いというかそもそも牽制が精一杯)

182 :気配無い女生徒:04/03/16 03:10 ID:???
>177
……っ!
(マシンガンが放たれる一瞬前に超人的反射神経で横に逃げ…
所持していた手榴弾を投げ、距離を取ろうとする。)

183 :幼いザメル:04/03/16 03:10 ID:???
>176
(正確な射撃を前に為すすべも無くアーマーや腕が吹き飛んでいく。
 それでも尚攻撃を止めない。
 幼いだけに他に何も知らない、親の愛しか知らなかった少年の、涙がそのまま込められた弾丸が放たれる。
 
 ―執念―

 離反者を出し、いまや衰退の一途を辿る正当AEMA。
 そのAEMA最後の力、執念。
 それは、純粋なもの程その力を持つ)

『こいつらが……母さんも、父さんも殺した……』

(コクピットの中で泣いていた。
 復讐の為の力が、もっと自分にあればよかったのに。
 このまるで遊んでるように綺麗に動くこいつを、殺せたかもしれないのに、とただ只管に……)

184 :赤いマフラーの女性@カイラム級・竜樹:04/03/16 03:13 ID:???
>178
投降します。

(シールドが叩きつけられる寸前、女性はにっこりと笑って口を開いた)

聞こえませんでしたか?
投降することにしました。

185 :茶髪@エールダガー相乗り:04/03/16 03:13 ID:???
>181
(…もしかして…助けて貰ったのかな…?)

(戦闘を見つつ…考えている。)


186 :特殊陸戦隊(AEMA):04/03/16 03:15 ID:???
>182
『なんだ!?』
『うぁ、ちぃ!』

(爆発による煙の中、同士討ちを警戒してマシンガンも放たず、各自で警戒している)

187 :電光の伯爵@トールギスIV ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 03:17 ID:???
>184
…………!?
(さすがに予想だにしなかった為、そらしきらなかったシールドはブリッジの上のアンテナだの何だのをかなりの量粉砕する)
……この基地の司令部にそう言ってやるがいい。(まだ、後ろから撃たれる可能性もあるので警戒態勢は解かない)
(むしろ振り切った左腕をブリッジにかけ、押しつぶせる用意をしておく。というかもたれてるのかも)

188 :ぽややんな教官@V2R ◆NkobservNo :04/03/16 03:20 ID:???
>183
……その程度で、死地に赴く方が悪いんだよ?

(容赦などない。執念を上乗せして届くほど、優しい現実などどこにもない。
 少年の涙がこもる弾丸は、遂に直接打ち落とされるほど。その差は決定的。
 彼の目に、この絶対的にも感じられる白い機体はどのように映った事か)

じゃあ、死んでね。

(遊んでるつもりなどもとよりない。一撃で終わるはずがここまで粘られた。
 その執念に敬意をもって、完璧な一撃のトリガーを引いた)

189 :赤いマフラーの女性@カイラム級・竜樹:04/03/16 03:22 ID:???
>187
無理でしょうね。
通信施設は破壊しましたから、繋がりません。

投降するのは私だけ。
他の方や部隊は知りません。
通信アンテナも吹き飛びましたから連絡もどうせ取れませんし……。

此処まで手を打っておきながら、あと一歩……
残念でなりません。
私の知識と眼よりも、養成所のパワーが勝っていたという事でしょう。

そして最後のトドメがアナタです。
イレギュラー過ぎましたね、ちょっと。
王を落とされたら、将棋は負けですのに……ね?

(めがねを外して席を立つ)

190 :お調子者の女中尉@Σガンダム:04/03/16 03:22 ID:???
進まなきゃ………ッ!!
私は、私にしか出来ない事をやるんだから……ッ!!

(突き進む、ひたすら。
 そして、シェルター付近の入り口が見えてきた……)

191 :幼いザメル:04/03/16 03:23 ID:???
>188
(最後まで……最後の瞬間まで、眼は変わらなかった。
 天と地程の開きがある実力の差。
 覆る事は無く、跡形も無くパイロットは蒸発した)

192 :気配無い女生徒:04/03/16 03:24 ID:???
>186
…………。
(気配を…ほぼ完全に消して、先程死んだ一人に忍び寄ろうとする。)

193 :電光の伯爵@トールギスIV ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 03:24 ID:???
>189
……そうか……(たった今アンテナを破壊した人)

…………まず、名前を聞こうか。

194 :二番隊ブラックベレー@量産サザビー×4:04/03/16 03:28 ID:???
>190
『後ろか……』
『ちっ、もう追いつかれる等と……』
(2機が後ろに向き直り、バルカンライフルを乱射する。
 無論、空薬莢は排出されているが、眼下の少女たちの存在を余り気にしてない)

195 :特殊陸戦隊(AEMA):04/03/16 03:31 ID:???
>192
『何処だ!?』
『そっちか!?』
(焦っていた。
 ベテランのはずの自分達が、気配を察知できない。
 位置が全くわからないことに)


196 :ぽややんな教官@V2R ◆NkobservNo :04/03/16 03:31 ID:???
>191
…………後は叩いておいた方が良いのは居るかな?

(周囲を見渡して戦況を把握にとりかかる)

197 :気配無い女生徒:04/03/16 03:33 ID:???
>195
(いつも通り。…つまらない。)
(死体に忍び寄り…装備のうちの一つ…煙幕弾を手に取り、
作動させると…敵の声のする方に死体の持っていた装備の一つであるナイフを投げ、マシンガンを
拾うとそのまま避難路に向けて移動しようとする…。)

198 :赤いマフラーの女性@カイラム級・竜樹:04/03/16 03:34 ID:???
>193
シェスカ=ワールシュタッド。
屍の山です。
(笑ってお辞儀をして、マフラーを直す)

199 :お調子者の女中尉@Σガンダム:04/03/16 03:36 ID:???
>194
…………アアァァァァァァァァッ!!!

(相手の攻撃に気遣う暇は無い。というより……彼女にそれだけの余裕が無い。
 彼女の思うことは、被害を出さないよう、最小限の時間で全てのサザビーを駆逐する事。
 ここで銃器は使えない。それも、分かっている。
 Σガンダムは再びトンファーを構えた。爆発も起こせない。
 全て、コクピットのみの破壊を望み……!
 バックパックのブースター噴射も最小限に抑えられている。
 咆哮に似た唸り声をあげ、彼女は敵へと突き進む。
 2機を同時に見据え、両腕の拳を横薙ぎに振う。狙うべきはただ一つ――――――

 ―――――――――コクピット――――――。)

200 :特殊陸戦隊(AEMA):04/03/16 03:36 ID:???
>197
あっちか!?
(ナイフの落ちる音のした方へ、全員が走っていく)

201 :電光の伯爵@トールギスIV ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 03:38 ID:???
>198
そうか……

<全周波数通信>
攻撃部隊諸君!シェスカ・ワールシュタッド殿は降伏した、速やかに武装解除して降伏したまえ!(待てよ、最初からしたがわない可能性もあるのか?)

202 :気配無い女生徒:04/03/16 03:38 ID:???
>200
(ナイフを投げた方向は勿論別方向。……そのままあっさり逃げ延びる。
理由は…全員を倒して目立つ事を避けるためである。)

203 :三番隊ブラックベレー@量産サザビー×1:04/03/16 03:40 ID:???
>199
(放っても放ってもそれらを無視して突き進んでくる買Kンダム。
 焦りを覚えても無駄なように、その攻撃は一切通用していない)

『正気か……』
『来るぞ!』

(だが反応できる以上に早い。
 相手の機体速度に対応しきれず、サーベルを、ホークを、展開する前にコクピットは惨状と化した)

『ちっ……!』

(最後の一機が、2機を押しのけてサーベルを振り下ろす)

204 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/03/16 03:40 ID:???
>194
『フィリスちゃん、しっかりして!僕の声が分かる!?』

(遠くで誰かが叫んでる。アツクてなんだか分からない。
 ただ、どんどん何かが無くなっていって、体が地面に沈み込んで……)

や、だ……

(それは厭だ。私は、空が飛びたいのに、地面に沈んでたらそんな事出来ない)

まだ…………

(そんな少女の願いも、虚しい。どれだけ羽ばたこうとしても、その重力が重過ぎる。
 そして、遂に少女の意識は完全に地に取り込まれた)

205 :ザメル×5:04/03/16 03:42 ID:???
>196
(送れて気付いたザメル隊が近づく。
 だが……)

>201
(動きを止めた……
 彼等は、従順でも有った。
 終わりを、失敗を聞いて、ただ呆然としている)

206 :二番隊ブラックベレー@量産サザビー×3:04/03/16 03:46 ID:???
>201
『……駄目だったらしいな』
『司令部までの道のりは?』
『それ程遠くなかった筈だ』

(MS格納庫の中で、機体は静かに動きを停止し、コクピットから出て投稿するパイロット達)

207 :お調子者の女中尉@Σガンダム:04/03/16 03:49 ID:???
>203
(気付いた頃には……既に相手によって左腕が根元からそぎ落とされている。
 重量感のある音が鳴り響く。彼女の体制は一瞬それで崩れた。
 が、踏みとどまる。コクピット内では歯を食いしばる彼女が居た。
 彼女は泣いていた。もう、人が死ぬのを見るのは嫌なのだ……だが、彼女はコクピットを
 狙わざるを得なかった。
 誰かを守る為に、誰かを殺める。悔しいけど……それしかない。
 それでも彼女は歯を食いしばって生きる……自分の為、誰かの為。)

…………ァァァァァアァァァァアァッッ!!!

(Σガンダムは再び動き始める。
 まだ……守るべきものは守り終えてない……それだけの為に、動き出す。
 コクピットの彼女は、一撃を振り下ろすべく機体を動かす。
 養成所の皆を守る為に、コクピットへトンファーの一撃が閃く。)

208 :ぽややんな教官@V2R ◆NkobservNo :04/03/16 03:49 ID:???
>205
………………………………

(その行動をただ見ていた。感じた事と言えば)

『良くあの程度の言葉で信じるなぁ』

(その程度。いやこれ自体が一つの奇襲かもしれない、とも)

209 :電光の伯爵@トールギスIV ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 03:56 ID:???
(次々と敵は降伏していく。勧告した当人が拍子抜けするほど……)

……さて、後の始末は若人達に任せるか……(赤いマフラーの女が拘束されたのを見届け)

210 :ついてない男@RGM−196IKC ◆NrScghljNI :04/03/16 03:57 ID:???
ちっ・・・・残りは一匹か?
(暇で釣りに行ってた所で騒ぎがおき、慌てて駆けつけた)
センサーに弱い生命反応?
(カメラをズームイン、倒れてる少女を発見する)
くそ・・・・時間はかけられんか!
(少女の出血の具合・・・・時間との勝負である事は明確。
覚悟を決めると地下であるのも忘れて残りのサザビーにフルスロットで突っ込んでいく)
うおぉぉぉぉぉぉーーーーーーー!!!

211 :三番隊ブラックベレー@量産サザビー 全滅:04/03/16 04:01 ID:???
>270
落ちろ、加速装置付き!
(ビームサーベルを振り上げる。
 当たる、紙一重で勝てる。
 そう思った瞬間。
 死神にバックを奪われていた)
>210
ぐぁぁぁっ!?
(吹き飛ばされ、体制はくずれ、瞬時の隙が生じる。
 トンファーは其処を見逃しはしなかった。
 避けきれない。
 先の2機よりも確実に、より強力な一撃がコクピットを叩き潰した)

212 :赤毛の准尉@エールダガー ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 04:03 ID:???
>209
(帰投する途中でその姿を見つけ、MSで会釈する)

あの人は……ここに来る時に載せてくれたから……

213 :電光の伯爵@トールギスIV ◆eAwRb9qzdQ :04/03/16 04:06 ID:???
>211
……そうか、全ての戦闘は終結したのか……

甲乙『で、貴方は?』

…………何、名乗るほどの物ではないさ……(そのままBWSを回収し、何処かヘ飛び去る)

214 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/16 04:07 ID:???
やったか!
(サザビーのコックピットが潰れるのを確認すると愛用の銃を握り締めてコックピットから飛び降り倒れてる少女の下に走る)
おい!大丈夫か!?しっかりしろ!
(少女を抱き抱えると医務室に連れて行こうとするが場所がわからず)
誰か!誰か居ないのか!!医務室はどっちだ!医者は居ないのか!?

215 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/03/16 04:13 ID:???
>214
(男が慌てている良い証拠である。
 その光景は、全くの第三者─例えば、神など─から見ればさぞかし滑稽な絵で有っただろう。
 無論、そこまで彼女に感情移入しない者がこの場に居るはずも無いのだが)

…………………………………………

(誰も気づかない。既に、少女の体は「呼吸」も「脈拍」も行っていない。
 もう、その臓腑すら垣間見えそうな深い傷から、鮮血を流すだけのモノになっていたのだから)

216 :お調子者の女中尉@Σガンダム:04/03/16 04:13 ID:???
>211
………はぁっ……はぁっ……うっ……

(突如、精神と肉体の疲労が彼女を襲った。
 激しい頭痛を起こし、吐き気を催す。
 視界が歪む、耳がキンキンと鳴る。力が……抜ける…)

【私……守りたいと思ったもの……守りきれた……?】

(遠のく意識の中。それでもメインモニターで死者が居ないか確認する。)
>210
あ、あり……が……と……
今度……お礼は……ちゃんと……する……から……ね♪

(ただコクピット内で呟いただけで、彼に届くはずもなかったが……
 
 
 そしてΣガンダムは動かない。
 そのまま……コクピットで意識を失う彼女………。
 頬を伝った涙は……まだ筋を残していた……。)

217 :ついてない男@RGM−196IKC ◆NrScghljNI :04/03/16 04:45 ID:???
(落ち着いて考え、少女を抱き抱えたまま愛機に乗る。
シートの後ろにコーストガード時代に装備されたままの医療キットを取り出し少女の傷を止血し、無針アンプルに入った強心剤を打つ。
コーストガードで習った処置方法を思い出しながら次に少女の服を破り裂き胸を露出させると心臓マッサージを行なう装置を電源を入れ、電極を少女の胸に貼り付ける。
そして、装置のスイッチを押す)
うごぉがぁ!!
(本来、ある程度離れてから行なうものをほとんど密着した状態で行なったのだ。
インディにも高圧電流が流れる)
ぜぇぜぇぜぇ・・・・・
(電気ショックから立ち直ると増血剤を少女に点滴し人工呼吸を行なう。
そして、また電気ショックを行なう)
ぐぅおぉぉぉお!!!!
(拳を少女の左胸に叩き付ける・・・・・しばらくして気がつく。
少女の弱々しい小さな鼓動を胸に押し当てたままの拳から・・・・)
死なせねぇ・・・・・絶対死なせねぇ!
俺より若いんだ、死ぬには若すぎるんだよぉ!
(少女の顔に酸素マスクを押し当てると機体を起動させ地上へ・・・・・)

218 :ついてない男@RGM−196IKC ◆NrScghljNI :04/03/16 05:50 ID:???
(養成所の病院・・・・・・ダメだ、この有様だ。
破壊されたか無事でも怪我人で一杯だ・・・・・・・・
一番近い町・・・・・・4km先の町・・・・確か、大きな病院があったはず。
4km・・・・・・・フリーダムなら直ぐだ!

地上に出るとすぐさま飛ぶ。
フルスロットル・・・・・高速で空を翔ける。)
持てくれよ・・・相棒!
(町の病院には直ぐ着いた。
病院の前で少女を抱き抱え降りる)
おい!急患だ、医者を呼んでくれ!
(受付に怒鳴ると何事かと駆けつけた医者が来る)
「どうしたんだ!?」
あんた医者か?頼む!重傷だ、速く治療してやってくれ!
(少女を見た医者から眠気が吹き飛んだ)
「これは・・・・・・急いでカーター先生を呼んで手術の準備を。夜勤のスタッフも5人連れてきてくれ。
なぜこうなったんだ?」
(駆けつけた看護婦達が少女をストレッチャーに乗せて手術室に入っていく)
養成所でドンパチがあったんだ。
俺が駆けつけた時には彼女は倒れてて・・・・・心臓が止まってた。
機体に積んであった医療キットで電気ショックをして何とか心臓が動いたんで急いで連れてきたんだ。
応急処置をするのに5分、ここに来るまでに10分かかった・・・・・・彼女は助かるのか?
「どうとも言えんが・・・・・お前さんが応急処置をしたから助かる可能性は高い。
ガイア製の医療キットを使ったならもっと高くなるはずだ」
先生、俺はガイア出身でガイア製の機体に乗ってるんだ。
当然、医療キットもガイア製だ。
「私はガイアに研修に行った事があるしこの病院の機器も去年、ガイア製の物にした。
この24時間さえ乗り越えれば彼女は助かる。彼女は若いからその後の回復も早いはずだ。
彼女は君の恋人かね?」
いや、地下で倒れてるのを見つけたときに始めてあった。
赤の他人だ。
だが、俺は・・・・・・俺より若い奴が目の前で死ぬの嫌なんだ。
先生、彼女が助かったらガイア産の美味いコーヒーをプレゼントしますよ。
「ふむ・・・・昔何かあったようですな?まあ、ガイアのコーヒーはかなりの物ですからね。
最善を尽くします」
(そう言うと医者は手術室に入っていく・・・・手術中のランプが点く。
しばらくインディはその場に立ち尽くしていたがやがて養成所に連絡しなければならないと考え、公衆電話をかける。
だが、繋がらない・・・・・・・戦闘で電話線が切断されたらしい。
愛機の無線で連絡しようかと考える・・・・・・戦闘が行なわれた直後、ミノフスキー粒子はまだ濃いのを思い出し手術室の前のベンチに腰掛ける。

神様・・・・・・今、手術を受けてる少女を救ってください。
彼女は若い・・・・・・・・死ぬには若すぎます。
私に彼女の名前を彼女自身に尋ねる機会をお与えください。

魔女の婆さん・・・・・・・頼むからあのお嬢さんを食べないでくれ。
世の中に一杯居る腐った外道どもならいくらでも食っていい。
だからお嬢ちゃんには手をださねえでくれ・・・・・・・

祈りながらいつしか眠りにつくのであった)

219 :天然少女 ◆FFfOmGLOLI :04/03/16 23:40 ID:???
(強引に灯された種火は、それに続くモノがなく無為に終わる。
 誰も彼もが全力を尽くした。それでもなお、現実が覆せなかっただけなのだ。


 ──フィン・フィリス、享年13才)

220 :鳥人間の教官:04/03/17 00:16 ID:???
(すす汚れた顔で格納庫の前に立つ。
 その煙草は、雨に塗れて火がつかない)

……やってくれるぜ、俺の彼女が全滅かよ。

(突然の襲撃、最初に攻撃が被弾し、格納庫はそのまま崩れ、燃え尽きた。
 必死に火を消し止めようとするも所詮無理な話……)

221 :鳥人間の教官:04/03/17 00:28 ID:???
(機体の残骸に腰をおろし、空を見上げる)

冗談じゃないぜ、せめて撃ち合いさせろってんだ……

(雨の中で、ずぶぬれになりながら酒を煽ってる)

222 :茶髪:04/03/17 00:29 ID:???
(…トコトン落ち込んだ様子で…雨の中、歩いている…。向かう方向は…
地下格納庫とのエレベーター口か・・・。)

223 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/17 00:30 ID:???
>222
(いつの間にやらそのすぐ後ろまで近づいている)

…………そのエレベーター、動かなかったよ。確か。

224 :Z乗りの女教官@重傷:04/03/17 00:30 ID:???
>221
(傘を差し出して、雨にぬれないようにする)
……こんなところで何してるのだよ(汗
(あきれたような―いつもの同じ明るい―表情で傘を持ったまま問いかける)

225 :茶髪:04/03/17 00:32 ID:???
>223
…!
(振り向いて…かなり驚いている。…気配に全く気がつかなかった様子である。)
……そうですか…。
(表情は更に暗くなる。…顔が「今一番逢いたくない相手と遭遇した」
と思っていることを如実に語っている。)

226 :鳥人間の教官:04/03/17 00:32 ID:???
>224
おぉ、火ぃ貸してくれよ。
雨の中でも付くような奴をさ。

(くわえた煙草を右手にもって見せる)

227 :Z乗りの女教官@重傷:04/03/17 00:35 ID:???
>226
残念ながら……あ、そだ
確かこのあたりに……
(上から羽織ったフライトジャケットからジッポライターを取り出す)
ちょっと傘持ってるのだよ
(傘を強引に手渡し、両手でタバコに火をつける)
…お酒飲んでるの?

228 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/17 00:36 ID:???
>225
…………茶髪君は、何の為に「不殺」を掲げてるの?

(その表情に後押しされた。と言う訳でも無いだろうが、明らかに不躾な質問を投げかける。
 ただ、その目には一片の負が無い。只単純に疑問を解決したい。
 その一点のみに純化した色だった)

229 :鳥人間の教官:04/03/17 00:38 ID:???
>227
悪いな……

実家のマズィ酒だよ。
何処にでもあるようなマズィ酒さ。

(瓶を掲げてまた喉に流す)

230 :Z乗りの女教官@重傷:04/03/17 00:40 ID:???
>229
ちょっと頼みたいことがあったんだけど、酒飲んでるんじゃ無理かぁ…
(傘をずらして空を見上げる)
…怪我してなきゃ独りで飛ぶんだけどね

231 :茶髪:04/03/17 00:43 ID:???
>228
……その「不殺」に…真っ向から歯向かうような戦い方をしてしまった
今の僕に…それを掲げる資格があるとは思えません。

でも…昨日まで掲げてた理由は…出来る限り多くを生かしたい、って事でした…。
(嘘である事は容易に想像がつくだろう。…今の彼に…嘘を隠す余裕など…ない。)

232 :鳥人間の教官:04/03/17 00:43 ID:???
>230
空飛べってんなら平気さ。
酒で酔ってたって幾らでも飛べる。

だいたい……もうアルコール薄いしな。
雨入りすぎだ。
(つられて空を見上げる)

233 :Z乗りの女教官@重傷:04/03/17 00:46 ID:???
>232
そっか、じゃ
(そのまま移動し、持ってきたノーマルスーツ用のヘルメットを投げる)
頼むのだよ、機体は悪いけどZプラスのB型で


234 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/17 00:48 ID:???
>228
誰かが死ぬのがいやだから、じゃいけませんか?
(後ろから話しかけ、歩み寄る)


235 :鳥人間の教官:04/03/17 00:50 ID:???
>233
ふーっ…… (煙草を捨て、足で消す)
ま、気晴らしだとでも考えるさ。

で……何処に飛ぶ?
(ヘルメットをかぶる)

236 :Z乗りの女教官@重傷:04/03/17 00:54 ID:???
>235
――雲よりも高い場所、雨の降らない場所へ―
(言い残して格納庫に、そのまま用意されていたZ+B型の後部席に乗り込む)

237 :鳥人間の教官:04/03/17 00:57 ID:???
>236
用意が良いねぇ、断らないってお見通しか。
(軽くため息をつくと前部座席に乗り込む)

んで……高けりゃ良いんだな、お嬢さん?

(エンジンを回転させ、滑走路上の作業員を蹴散らして一気に飛び上がっていく)

238 :ボケ:04/03/17 00:57 ID:???
(雨を見ていた。
 特にどうという表情を浮かべるわけでもなく、格納庫のひさしの下、隅の方に一人しゃがみこむ。
 見るものが見れば、それは寂しい姿かもしれない。
 しかし、また別のものが見れば、それが彼にとってふさわしい姿だと思えたのかもしれない。
 幸福を知らないものは不幸になることもないのだから。)

239 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/17 00:58 ID:???
>231
13名に行方不明が5人。
(いきなり、謎の人数を切り出す。だが、その目は明らかに「逃がさない」と告げていた)

何の人数か、分からない程愚かじゃ無いだろうけど、教えておく。
君が抑えられなかったヤクト・ドーガの射撃で死んだ整備員の数と、その前後から確認されてない人の数。
その中には、君もよく知っているニックス君も入っているね。

(ニックス。その名前を茶髪が知らないとは言わせない。
 養成所の整備科に在学している生徒であり、茶髪の機体を中心に実技を積んでいた少年──)

>234
うん、そうだね。きっと、それが答えなんだと思う。
けど、分からないんだ。

──その「不殺」が、より多くの人を殺す。


一体、どういう基準で「誰を」殺さズ、誰を「死なせて」いるのか。
それが、僕には判断が出来ない。敵を殺さず味方を殺す。
この矛盾に説明がつけられない。
だって…………

一介のパイロットが左右出来る生死は、たかが知れてるのに、だよ?


(告げる。戦いを寝床に、殺しを呼吸とし、愛を持って成立した自意識が問う。
 彼らの理想を、阻む以前に理解出来ないから、問う。
 明らかに矛盾しているから、その原因を問う。
 自分を間違っていると言うその根拠を、自分の生い立ちを侮蔑するような事をするワケを。
 自分の生き方を全否定される理由を、完璧なまでに知らなければならないのだ)

240 :赤い髪の准尉 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 00:59 ID:???
(求める人の影を追い、そして……)
>231
……キラ……(その沈んだ空気に声をかけるのを思いとどまる)

241 :Z乗りの女教官@重傷Z+B(WR:04/03/17 00:59 ID:???
>237
おう、当然なのだよ
(ニッと笑い、目を閉じる)

(空へと進む青き機械鳥)

242 :鳥人間の教官:04/03/17 01:01 ID:???
>238
……? あ?
誰か、今居たと思ったんだが……

>241
ん、あ、あぁ……


……今、誰か見えなかったか?
(機体はなおも上昇していく)

243 :茶髪:04/03/17 01:03 ID:???
>239
……知ってますよ。その事は。それも、「昨日のコト」
の原因の一つです。

……昨日の僕の戦闘のデータ…見ましたか?
(逆に問う。……>240の事は…見えていない。声が雨にかき消されて聞こえてもいない。)

244 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/17 01:11 ID:???
>239
戦場で人を殺さないのは異常、殺さなければ自分を含む誰かが死ぬ
そんなことは頭でも本能でも反射でも理解できてます

でも、唯一つの記憶が理解させてくれない
だから俺は狂ってるんです、唯一つの言葉が頭でリフレインしてる

――誰も死なせない、死んじゃいけない―

俺が蘇らせてしまった一つの思い――いや呪い、ですか
だから俺は馬鹿みたいに我侭を貫いてる、理解ってるくせに
――俺は自分の目の前で人が死なないようにすることを自らに強制されている

(ベッドの中、有り余った時間で考えていたこと、現時点での結論
 それを彼は動揺することなく、彼らしからぬ口調で静かに言った)

>240
(手をかざし、軽く静止する)
『ここはアンタの出る幕じゃない』
(そういっているかのように、冷たい目で見る)

245 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/17 01:13 ID:???
>242
目ぇ閉じてたのだよ(汗
(それでも目を開かない)


(そしてZプラスは雲を抜ける、そこに広がるのは晴れ渡った青空だった)
スピード落として

(――彼女は後方の席でZプラスを人型に変形させる)

246 :Z乗りの女教官@重傷Z+B(WR:04/03/17 01:14 ID:???
>245はこちら
OK?

247 :アサギ:04/03/17 01:14 ID:???
(こいつはこいつで休憩の為に上がってきて…)
>240
「……見覚えがあるけど…名前が浮かばないわね…。誰だっけ…。」
(その後姿を見て、寄って行く…。)

248 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/17 01:15 ID:???
>243
見ていない。その代りに、こんな怒りを聞いてきた。

『最初から殺してれば、ニックスも死ななくてすんだんだ……!』

改めて問おうか。
その答えを聞かない事には、僕の人生は全てが許されないままなんだ。
厭だなんて言わせないよ。
君の「不殺」とは。「何の為の」「誰の為の」「たかだかMSパイロットの」「不殺」なんだい?

>244

──なんて、無様

(悲しく、本当に泣きそうな顔でため息を吐く)

あぁ、本当に狂っている。
それを何で「殺し」「壊し」「制圧する」為の「MS」に乗って実現しようなんて考えるの?
そんなに人を殺したくないなら、死なせたくないなら政治家か外交官になるべきだ。
MSパイロットとは百の死を退ける為に十を殺す職業でしかない。
その十を殺す勇気もない子供に、僕の人生は否定されていると言うのか。

249 :鳥人間の教官:04/03/17 01:17 ID:???
>245
あっ、あぁ、おいおい……
人型にさせちまいやがった。

(辺りを見回す)

やっぱ空は何時も晴れてんなぁ……

250 :籠の外の許婚:04/03/17 01:21 ID:???
(部屋のドアを開けると同時にすすにむせる)
けほっ、けほっ。
あちゃー、焼けてしもうたか。
このドレスぁ気に入っとったんやけどな……
(真っ黒のドレスを蹴飛ばす)

貴重品だけぁ無事で何より……かの?
(金庫を開く)

251 :茶髪:04/03/17 01:24 ID:???
>248
……そうですか…。

…はっきりとは答えられません。ただ…今まで戦ってきて僕が殺めてきた人達、
そして守りきれなかった人達に対する贖罪の為の…そして、行方不明の
「彼女」の意思を汲む為の不殺…のつもりでした。

実際は違う…と言う事に昨日気付かされましたけど…。


252 :Z乗りの女教官@重傷Z+B(WR:04/03/17 01:27 ID:???
>249
だから連れてきてもらったのだよ
―ちょっと開けるよ
(ハッチを開け、ばらばらにしたメモ帳を、風にのせて捨てる)

――さようなら―
(そういってハッチをまた閉じる)

253 :若者 と 執事 ◆xINQuiet4U :04/03/17 01:29 ID:???
みんな、救われたかな?
『えぇ、数えきれない人達の尊い行為によって、彼らは主の下でその罪を赦されるでしょう』

……そして、今度は僕がその人たちを救う。
『……はい。全ての人を救う事が出来る日まで、このセバスチャンをお供につれて頂けますか?』

うん。僕は、セバスチャンのご飯が無いと二日で死んでるもん。
『…………私にはもったいないお言葉です』

(そう言って、嬉しそうに微笑む若者と老執事に女執事)


あぁ、今日は世界が静かで嬉しいね──

254 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/17 01:29 ID:???
>248
――本当に何ででしょうね?
案外、俺はシャア=アズナブルやゼクス=マーキスになりたいのかもしれません

……今のはでまかせです、可能性はゼロじゃありませんけど
――というか、俺は最初からそんな理由で戦ってたわけじゃない
俺がここに来た理由は復讐するためでした、けど違ってしまった
ナゼだか解ります?
(口調は変わらず、そして問いを返す)

255 :赤い髪の准尉 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 01:30 ID:???
>244
(相手が誰かは知らないが、その意図はなんとなくわかる。と言うか、口の挟みようが無い)
>247
(気付いていない)

256 :鳥人間の教官:04/03/17 01:32 ID:???
>252
おい、なにす……わっ
(物凄い風に晒される)

はぁ……一体何捨てたんだ?

257 :Z乗りの女教官@重傷Z+B(WR:04/03/17 01:35 ID:???
>256
私が一人前にしそこねた女の子のメモ帳
あ〜あ、私もあきれるほど女運悪いなぁ〜
(へらへらと笑いながら、再び目を閉じる)
――あの娘、この景色気に入ってたんだ

258 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/17 01:37 ID:???
>251
止めて。
その程度の覚悟で「不殺」なんてモノを掲げて、僕の人生を否定したなんて、狂っていても言わないで。
守りきれなかった人たちに対する贖罪?
その贖罪として、より多くの人達を犠牲にして、一体何が償えると?

──僕の人生を否定しておいて、その程度の覚悟しか無いなんて認めないよ?

>254
知るもんか。
それを知る前に君は、アンジェを殺そうとした相手を「殺すな」と言って、
僕の質問を撥ね除け、誰にも分からない僕だけが理解出来る理屈で「アンタの人生は間違ってる」と押しつけられた。
そんなに……僕がNTじゃ無く、コーディネーターですら無いのが悪いって言うの?

259 :鳥人間の教官:04/03/17 01:39 ID:???
>257
女運?
ほぉ……空と二股とぁ度胸が良いねぇ。

可哀想と言えば……
空で死なせてやりたかったかな。
そんなにこの景色が好きだったんならな。

……ま、死んだんなら仕方が無いさ。

(さも当然のように言葉を返し、辺りを見回す。
 一面の……雲の海)

260 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/17 01:44 ID:???
>258
――あの時は状況が悪かった
アンジェリーナ・ロッソとアズフィード・クラウンはあの時『子供』を殺そうとした
それが解った俺は何が何でも止めようとした、狂った衝動がそうさせた
……そして俺はその場限りの感情でアズフィードを否定した
――ホント馬鹿だ、間違ってたのは俺なのに
(苦笑しながら、悔しそうに歯噛みする)
あの時はスイマセン、今ならわかる。 貴方のほうが確実に正しいって


261 : ◆FFfOmGLOLI :04/03/17 01:46 ID:???
それは、誰がみた幻想だったのか。
体はどこまでも軽く、鉛色の雲壁を突き抜け、どこまでも広く、只広く、
憎み、憧れた青色だけが全てで、風が自由に吹き抜ける。

あの鉄隗をいつかどこかで見た。
あの中で、ナニカを教えられて、そこへ辿り着きたかった。
それが、何だったのか、何故だったのか、誰だったのか、もう思い出せないほど意識は白く。
最後の最後まで残ったのは


──この世界が、好きだった



そして、最後の幻想が閉ざされた。

262 :茶髪:04/03/17 01:49 ID:???
>258
……そうですよね…やっぱり。
贖罪しようとして罪を拡大させてたら世話無いですよね。

これから言う事…はっきり言って恥の上塗りみたいな物ですけど…言います。
それが僕の…しなければならない事ですから。

……最初は…憎しみの連鎖を断つために…自分の意思で、
自分に出来る事をしよう。そういう動機でした。
敵の憎しみの連鎖を防いで味方に憎まれてたらしょうがない。
というのはもうわかりました。それと…勿論、贖罪という意味が
無かったとは言いません。

…そのために…自分に出来る事をしようと、頑張ってきたつもりでした。


でも…途中で…僕の心の弱さが祟って…目的とかが色々摩り替わってたんです。
行方不明の「彼女」の信念に縋って、それを貫いてさえいればいつか会えるんじゃないか。
と言った思いに…。

……でも…それを裏切る状態になってみて……やっとわかりました。
このままでも駄目なんです。まだ…足りないんです。

…敵も味方もなるべく殺さずに。しかしより多くを生かすために
必要不可欠ならば躊躇い無く殺せるようにならないと…。

(その表情には涙も混じっていたり…。)

263 :Z乗りの女教官@重傷Z+B(WR:04/03/17 01:50 ID:???
>259
そう仕方ない、死んだのならソレは仕方のないこと
当たり前だよ、あの娘はここに残ることを選んだんだから
でもね――
(前の席に座る鳥人間をシートごと抱きしめる
 ――そして慟哭)
あの子は! こんな戦場に居るべき娘じゃなかった!!
家族と幸せに暮らして、成長して、戦争の状況をテレビで漠然と見て
いつか誰かと結婚して――私なんかと出会わずに静かに死んでいく娘だった!!!
なのに……あの子は……
(頭をシートにぶつけながら泣き咽ぶ
 ただ、悲しみを誰でもないダレカにぶつけるように)

264 :洋銀 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 01:54 ID:???
>262
ヶ、何寝言ほざいていやがる。

戦場での敵ってのはな、殺さなきゃいけないンだ。戦場にいて殺さなくていいのは敵と言わねぇンだよ!(偶然通りがかって聞いてしまった。ほら、人よりいい耳もってるから)

265 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/17 02:06 ID:???
>260
子供、か──

(は、と一息だけ嗤うと口の端を歪める。
 それはもう、ナニガナンダカオカシクテシカタナイ、と言わんばかりに)

目の前の人物の区別もつかない赤子を、その日の糧の為に殺した。
明日三日分の生活の為に、家族四人を仲良く天に送った。
一カ月の安定の為に、小さなマフィアを全滅させた。
それに比べて、MSで襲いかかってきた子供に何を戸惑えと?

それが間違いかどうかは分からない。
もし間違いなら、これから先も僕は間違い続けて行くんだろうね。
僕には、MSに乗って人を殺すしか出来ないんだ。
本当に、それ以外、何一つ…………


>262
こうならない為に、僕はあの質問を投げたんだけどね…………

もう一度だけ言うよ。
死者を限界まで減らしたいなら、政治家か外交官になるべきだ。
それが無理ならせめて、それを実現しようとしてくれる人の下に付く。
MSに乗って「不殺」を掲げるのは、刃物が人を傷つけないと願う事なんだ。
それは、刃物が実現出来る事じゃない。
刃物を扱う人間が居て、初めて願うに値する事なんだよ…………?




…………ここらで、お開きにしようか。ちょっとばかり、疲れちゃったからね…………

266 :鳥人間の教官:04/03/17 02:09 ID:???
>263
(後ろから抱きしめられても操縦桿を握る手にぶれは見えない)
まーまー、泣くなって。
空に魅入られた以上……死んだ時は死ぬべくして死ぬんだしな。
そぅら、居ない訳無いんだよ。

(変形したゼータの腕をゆっくりと動かす。
 とても細かく、実在する人間を思わせるかのような、細かな、細かな動き。
 その手が何かを包み、コクピットに向かう。
 そして向かった腕がときほどかれた)

ほら、居た……。

(右手を操縦桿から離し、前に出して、何かを絡め取る。
 でも姿は見えない。何も見えない。
 その見えない何かを掴んだ腕が、中尉の眼前で弾けるように開かれる。

 何かが広がった)

見えなかった……か?
今のが多分そいつだろ?

(横のパネルに名前を入力して、閉じる)

……さ! ってと! 戻るか!

(ゼータプラスが動きを止める、重力に引かれて真逆さま。
 速度は衰えない、それでも動かない。
 上がる速度、速くなる心臓、明確に流れをなす空)

良い感じじゃないかぁ、えぇ!? ィヒャッハァーッ!

(地表寸前で見えざる空の手が地を撫でる。
 機体はそれに惹かれて流れる。
 風が突き抜けた。

 もう還る事の無い『貴女』に、最後の最後まで空を感じさせようとして)

267 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/17 02:13 ID:???
>265
(目を細め、目線をあわさないようにうつむく)
俺は貴方の人生に何も言えないだろうし
さらに言うなら俺の人生に貴方が口出しするのも遠慮したい

(そして顔を上げ、強い意志を込めた目で見つめる)
アズフィード・クラウンはMSに乗って人を殺し続け
リーディス・ラザフォードはこれからもMSに乗り「不殺」を貫く
それが今の俺たちの回答――違いますか?


268 :茶髪:04/03/17 02:17 ID:???
>265
………その忠告は…覚えておきます。

でも、MS乗りと…不殺の両立は不可能に近くても、敵も味方も
なるべく殺さない形のMS乗り…は可能です。

…だから…それを目指します。…目の前の歪んだことに気がついていない大義を掲げて
襲い来るAEMAとの戦闘を前に…死者を限界まで減らす為等と言って何もしないとすれば…
それこそ愚かでしかないことだと思いますから。
(…それに…それを実現しようと思ってる人というのは…彼女や…あの人達なんだし…ね。)

これでも、分は弁えてるつもりですから。政治家や外交官なんて目指せやしません。
僕には。

269 :Z乗りの女教官@重傷Z+B(WR:04/03/17 02:18 ID:???
>266
(泣きそうな顔を上げ、広がったナニカを見る)
――見えた――
(そして微笑み)

(落ちるZプラス、その中でやはり空を見上げる)
―大丈夫だよ、フィン 私これからもがんばるから
(敬礼し、今は亡き少女に誓う)
(もう涙は流れていなかった)

270 :洋銀 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 02:21 ID:???
>268
…………ケッ!
(汚い物を見るような目つき(瞳が開いてる気もする)で茶髪のほうをヘイゲイし、立ち去る)

……なんなんだ?ここの連中は……(そばにいたフレイがビクッと震える)

271 :鳥人間の教官:04/03/17 02:23 ID:???
>569
はぁ、スカーっとした!
気分……少しは晴れただろ?
(WRのコクピットから飛び降りる)

272 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/17 02:24 ID:???
>267
その通り、僕は百の為に十を殺し続ける。
それが、僕に出来る唯一の非難を言い逃れられる生き方。
あぁ、でもそれで頑張ってても、一の為に百を殺すときが有ったら意味無いかな?

(笑う。本当に屈託なく笑う。
 誇らしげに、嬉しげに、その「一」の為に百を殺すときが楽しみだと言わんばかりに。
 それが、たとえリーディスが抱いた錯覚だとしても…………)

>268
そう…………なら、それで良いんだ。
まだ子供で居続けていられるなら、それで。
「大人の論理」は、汚れる前に身につけるものじゃ無いからね。
そして、君の目指す境地に辿り着いたら、僕にもそれを教えて。

273 :Z乗りの女教官@重傷Z+B(WR:04/03/17 02:25 ID:???
>271
おう、でも少ししか晴れないのだよ〜
(へらへらと笑いながら返す)
(その笑顔は以前のリリィ=ハルジオンのソレだった)

274 :鳥人間の教官:04/03/17 02:28 ID:???
>273
空を拝んでおいて少したぁ……随分と贅沢者だ。
さて、と……
続きを飲むか。
(雨の中、残骸の上に再び腰を下ろす)

275 :ボケ:04/03/17 02:29 ID:???
(いつの間にか姿を消しているボケ)

(と、格納庫から出てくる。
 両手にたくさんの布を抱えて)

>273>274
よかったら、これで拭いてください。
(しかし、その手に抱えているのはどう見ても機体磨きようのボロ布だ。
 しかも、雨の中に立つボケと一緒にすでに濡れ始めている)

276 :通常の名無しさんの3倍:04/03/17 02:31 ID:???
その頃、地球のほぼ裏側……北米連邦の首都、ワシントンにて……

大統領「エディ、貴方が最初に人を殺した時の事、覚えていますか?」
副大統領「うん?覚えているが……それがどうした?」(何気なく顔に残る火傷の跡に触れつつ)
大統領「でも、殺した人数は覚えていないでしょう?私もですよ……」
副大統領「ま、そういう事を気にしたくなるような吹雪だよな……」(窓の外は何時に無く吹雪いている)

277 :茶髪:04/03/17 02:33 ID:???
>272
わかりました。……今までとは、かなり戦い方も変わるかもしれませんけど…。

………後、後でシミュレーターでお手合わせ…お願いできますか?
必要な時には殺める…そのための戦い方も思い出す必要、ありますから…。
(その目には涙も浮かんでいるが、意思の力もしっかり浮かんでいる。)

278 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/17 02:35 ID:???
>272
そうそう、それでこそぽややんな教官ですよ
(同じ屈託のない笑い、いつものソレよりも純粋な笑み

(そして思う)
『ああ、やっぱりこの人はいつか俺の敵になる
 ソレは明日かもしれないし十年後、もしかしたら死ぬ間際か、下手すれば死んだ後かも
 ――だから今は一緒に笑おう、いつか必ず敵になる味方と一緒に』

(一つの確信を胸に仕舞い、青年は久しぶりに純粋に笑う)

(雨はまだ――降り続けている

279 :鳥人間の教官:04/03/17 02:37 ID:???
>275
おー、気が利くなぁ。
悪いが借りるな。
良い拭き具合だ、これなら髪の毛もさっぱりする……

(油臭い布で頭をがしがしと拭く。
 拭けていないが、それで頭を拭く)

……くらえ!

(ボケの頭から布を被せて頭をくるもうとする)

280 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/17 02:40 ID:???
>277
良いよ〜
ただ、勝てなかったからって拗ねないでよ〜?

>278
僕に諭されてるオコチャマが、僕を諭そうっての〜?
( ・∀・)つ)∀`)プニン

281 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/17 02:42 ID:???
(雨の中を歩いて帰ってきたのだろう。
ずぶ濡れで格納庫に入ってくる)
まただ・・・・・・・また助けきれなかった・・・・

282 :赤い髪の准尉 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 02:42 ID:???
>277
……キラ……(とうとう居たたまれなくなり、傘をさしかける)……貴方も、苦しんでいたのね……(あの時、あの私の言葉も苦しめていたんだわ……きっと)



(あ、今なら相合傘……キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!)(つい不謹慎な事を)

283 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/17 02:43 ID:???
>274
(悪戯っぽく笑いながら)
そういうもんなのだよ

>275
――ストップ、それは頭を拭くものではないのだよ(汗
(丁重に断って返す)

さぁて、少しだけで晴れたし
新しい生徒でも見つけるかな!
(背伸びしながら去っていく
 その背中には未だ暗い影があるが――もはやそれは意味を成さないだろう)

284 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/17 02:45 ID:???
>283はZ乗り

>280
やめんか、コラ(汗
(引きつった笑顔でそこから離れる)

それじゃ教官、今度は遅刻しないでくださいよ
(言い残してその場から去っていく)

285 :ボケ:04/03/17 02:45 ID:???
>279
ふぶぅ…
(包まれた布の下でふがふがと何かを言っている。
 そして、頭を振るようにその下から顔を出すと、
 その顔には機械油の薄い膜と、微かな、本当に微かな笑顔が浮かんでいた)

>281
(ボケーッと眺めている。
 そして、通り過ぎようかと言う時、残りの布を掲げて声をかける)

…雨、降っていますよ。
(みんなが知っていることを重要機密のような表情で言う)
体、拭きますか?

>283
じゃあ、体を拭いてください。
(しかし、後を追うことも無く見送る)

286 :茶髪:04/03/17 02:45 ID:???
>280
(顔をハンカチで拭ってから)
……いいですよ。ただ…今までとは違うって事、覚えといてくださいよ。

それと……僕に負けて拗ねたりしないで下さいよ。・・・教官こそ。
(表情は明るくは無いが少しは気が楽になったようでもある。)

287 :茶髪:04/03/17 02:47 ID:???
>282
………えっと………(目を白黒させて)

フレイ…何時の間に?
(かなり驚いてる。)

288 :赤い髪の准尉 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 02:48 ID:???
>287
……さっきから。

そう言えば、顔にヘンな機械をつけた人が変な顔してにらんでたわ……何かしら……

289 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/17 02:49 ID:???
>284
遅刻って…………あの時のアレをまだ引きずりますか…………(’¬’)


>286
むぅ?言ってくれるじゃない〜
当然…………

拗 ね る よ !!(゚∀゚)=3

(頼むから、そんな事で威張らないでくれ。遂に三十路突入男がそんな事で)

290 :鳥人間の教官:04/03/17 02:49 ID:???
>284
おぅ、じゃあな。

>285
(吊られて笑う)

それ言わんこっちゃない。
こりゃ安物なんじゃないかな?

(タオル頭の上に載せたまま酒を煽る)

291 :茶髪:04/03/17 02:52 ID:???
>288
……そう…。
(微妙に落ち込み気味の表情に。)

…さぁ…。そういう知り合いに心当たりはいないけど…。
(…顔に機械…?)

>289
………なら、拗ねる所を拝むのもいいかもしれませんね。
(強気である。)
…でも流石に…今からは無理ですよね?

292 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/17 02:54 ID:???
>285
ありがとう・・・
(礼を言って毛布を受け取る)
なあ、何でこう・・・・戦う事の出来なう者が死ぬんだ?
あのお嬢ちゃんはまだ13だろ?10年前の雪風よりも年下だ。
何で彼女は死ななきゃならないんだ?
(布を持ったまま訊ねる)

293 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/17 02:55 ID:???
>291
くっ…………僕のボケを受け流すとは……無闇に育て過ぎたかっ!?

なら、今すぐ拗ねさせられる前に、戦略的撤退を取るべきだーっ!
----===≡ヽ( ゚∀゚)ノ


(去る)

294 :赤い髪の准尉 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 02:56 ID:???
>291
……そう言えば、ちらとすれ違った時の目の色が妙な感じだった……
>289
(この人、教官みたいだけど……)(さっきと今のギャップにきょとんと……)

あ、

自己紹介が遅れました。私、連邦再建委員会MS部隊から研修に来た、フレイ・アルスター准尉と言います!(みなに対し敬礼する)

295 :茶髪:04/03/17 02:59 ID:???
>293
……あ。
(逃げたことそのものに驚いてる。)

>294
…目の色が…?……誰だろう…。

………後…一つ言い忘れてたけど…この近辺、昔のブリッツやバスターとかの
パイロットや砂漠の虎がいたりするけど…今は敵じゃないんだから
その辺…考えてね。お願いだから。
(ある意味、衝撃的なことをあっさりと。)

296 :ボケ:04/03/17 03:03 ID:???
>290
そうかもしれませんね。
…わざわざボロ布を安売りで買ってきたのか…
(そういう意味ではないだろ。
 普通はいらない布を廃物利用する。
 そして、上を向いて口を開き、雨が流れ込むままにするボケ)
>292
(しばらく、考え込む)
…わかりません。
僕も昨日の夜、たくさんの「声」を聞いたような気がします。
その人達もずっと問い掛けていました。
「何故?」「何故?」「何故?」「何故?」「何故?」「何故?」「何故?」…って…
僕には「死ぬ」という事、「生きる」という事、その二つにどんな違いがあるのかもわかりません。
だって、僕はまだ死んだことが無いんです。
(一生懸命考えた答えがこれ)

297 :鳥人間の教官:04/03/17 03:06 ID:???
>296
くっくっく、ボロ布を安売りで買えばタダ同然だろ?
金を大切にするならそれくらいの事するだろうな。

>292
死神につれてかれたんだよ。
死ぬべくして死んだ。
それだけ……だろ?

298 :赤い髪の准尉 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 03:07 ID:???
>295
……砂漠の虎と呼ばれた人の事は聞いているけど(父親が外交官だけに……)……ブリッツやバスターの……どっちもあったこと無いから多分目の前にいても分からないけど……(知らないが故にあまり衝撃的でない)

299 :茶髪:04/03/17 03:12 ID:???
>298
…そう…。
まぁ、両方ともいずれ否応無く知ることになると思うから…。

…その時気をつけてね。色々。

………あ。そろそろシミュレーター室の方にアレを渡しに行かなくちゃ…ごめん。
(さっさと消えて行っちゃうやつ。)


300 :ボケ:04/03/17 03:13 ID:???
>297
(口に溜まった雨水を飲み込む)
なるほど。
もともと「タダ同然」だったものを、安売りで買えば「タダ」。
という事は、「同然」分だけ儲かると言う仕組みですね?
勉強になります。
(そして、ごしごしと手に持った布で顔を拭くと、頬の上にさらに油膜が広がる)
雨は地上から立ち上った水蒸気が固まって出来たものだと聞きました。
じゃあ、上っていった人の「想い」もそのうち、降りてくるんでしょうか?
もしかして、この雨にも昨日昇っていった人達が混じってるのかな…
(再び、顔を上げ雨の向うを見透かそうと目を細める)

301 :赤い髪の准尉 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 03:15 ID:???
>299
あ!待って…………(追いかけて去っていく)

302 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/17 03:16 ID:???
>296
声か・・・・・
俺はNTやコーディネーターとかじゃない単なる『人間』だから耳で聞こえる物しか聞こえないけど、
誰だって生きたい・・・・その思いはある。
俺自身、自分の為に人を殺した事がある。
だがな、俺が殺した連中は皆戦える連中だった・・・・
世の中には色んなルールってモンがある。
俺のルールは戦える敵は無力化・・・・・殺すか病院送りにするかだ。
戦えない連中は絶対殺さない。
戦えない連中を殺すのはゲスやクズのやる事だ。

すまないな・・・・こんな愚痴みたいなのに付き合ってもらって。
(そう言うとやっと布で頭を拭き始める・・・・そして気がつく)
なあ・・・・・これ、油が染み込んでるんだが?(汗)

303 :鳥人間の教官:04/03/17 03:29 ID:???
>300
ン、そうだな……
俺は降りてこないと思うな。
空を見た事あるだろ?
あんな良い場所に行って、なんで降りてくる?

上がったまま、降りてこない。
降りてこずに……飛ぶ、んじゃないか、な。

(油まみれの顔を雨に濡らしながら、タオルを首に巻く)

304 :ボケ:04/03/17 03:37 ID:???
>302
そうですね。
機械拭き用の布ですから。
(と、無頓着に自分の顔をまた拭く。
 顔中に広がる油膜)
僕はまだ闘えません。
MSもまだ練習用のに乗り始めたばかりですから。
でも、昨日は殺されそうになりました。
寮で寝ていたら隣の隣の建物がボーンって…
じゃあ、昨日、MSで来た人たちはクズゲスなんですね。
僕はクズゲスになりたくありません。
でも、闘うようになれば…わからないな…
(首をかしげる)

>303
そうなのか…
(顔を上に向けたまま)
楽しいのかな。
一人じゃなくて誰かと一緒に飛ぶのなら楽しそうだな。
でも、一人ぼっちで空を飛び続けるのは寂しそうだな。
一人ぼっちでずっとずっと飛び続けるのは、いやだな。

305 :鳥人間の教官:04/03/17 03:42 ID:???
>302
なら、お前もそのクズやゲスと一緒だな。
(一言だけぽつりと)

>304
大丈夫、死んだら死んだだけ、空で飛んでるさ。
ずっとな……
ゴーストって奴だ。
空で死にそうに為るとそいつらが横を飛ぶ。
横を飛んで笑いかけてきて、頑張れよって一言言って離れていく……
(酔いが回ってきている)

306 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/17 03:47 ID:???
>304
・・・・・・・戦う奴全てがゲスとかではない。
何かを守る為に戦う連中もいれば強い奴と戦うことが生き甲斐で戦ってる連中も居る。
本当に強い奴は守る為に戦ってる連中なのかも知れん。
もし、強くなるんなら何かを守る為に戦う奴になれ。

にっしても機会拭きで用を渡すとは・・・・・
(しばらく布を眺めるがそれで顔を拭き始める)
ま、これもいいか。
お前さんと話して少し楽なったみたいだ。
ありがとう。

307 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/17 03:51 ID:???
>305
ああ、一緒かもしれないな・・・・・
地獄行きは覚悟してるよ。
まあ・・・孫の顔を見てからくたばる予定だがな。

308 :ボケ:04/03/17 03:52 ID:???
>304
そうなのか。
一人じゃないのなら寂しくないのかな。
人が空を飛ぶようになってどのくらい経つんだろう?
その始めての人は今も飛んでいるのかな。
そのときから今まで、空を飛ぶ人の思いはずっと飛び続けているのかな。
それなら、空は賑やかなんだろうな。
世界中の雨粒と同じくらいいるのかもしれないな…
(上を向いたまま眼を閉じ、雨が顔を打つに任せる。
 目の端に溜まった雨水が涙のように頬を伝い、耳を越え、顎から滴り落ちる)

>306
僕も守るべきもののために戦いたいな。
(無表情の中に悲しみのようなものがよぎる)
だけど…僕がなにを守りたいのか、わからない。
(一生懸命考え始める)
………
……
…パンダ。
(ブンブンと頭を振って、浮かんだ考えを打ち消す)

309 :鳥人間の教官:04/03/17 03:57 ID:???
>307
だからさ、折角なら天国行こうぜ。
そういう余計な考え、捨てちまってな。
お前さんも飲むかい?

>308
そうだなぁ……何処かに混じってひっそり飛んでるかもな。
想い所か命の鼓動さ。

……パンダか。
其れもいい。
(酒を突き出す。酒を勧めているらしい)

310 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/17 04:02 ID:???
>308
パンダか?面白いな。
(ボケを面白そうに見ながら)
守りたいものはその内見つかるさ。
深く考えては見つからん。
守りたいものを・・・・・自分が本当に守りたいものを見つけるチャンスは必ずあるはずなんだ。
そのチャンスを・・・・・必ず掴み取れ。

>309
天国か・・・・・行ければいいがな。
俺も飲ませてもらうぜ。

311 :ボケ:04/03/17 04:06 ID:???
>309
一度、本物を見てみたいです。
生まれた島にいた時に、ビデオライブラリで見ただけなんですけど。
あの時、一緒に見てたのは誰なんだろう?
(混乱した記憶の中でさまざまな顔が浮かぶ。
 それがごく親しい人物、おそら家族だと言うことはわかるが…
 その人物に対して、どんな感情を持っていたのかが抜け落ちている)

(そして、酒を受け取るとゴブリと飲む。
 飲んだことが無いので加減を知らず、水のように飲んでしまう。

 で、当然むせて激しく咳き込む)

>310
はい…ゲホゲホ
じゃ、深く考えないようにします。
(そして、本当に何も考えるのをやめたような顔をする。
 考えるのをやめると眠くなってきたようだ)

眠いから眠ります。
(そして、これから眠ると言うのに、なぜ格納庫の中に入っていくのか)

312 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/17 04:20 ID:???
>311
ああ、お休み。
って、あっちは格納庫だぞ(汗)
格納庫に寝泊りしてるのか?
(ボケを見送りながら酒を飲む
格納庫・・・・・何か忘れてるような・・・・・)
・・・・・・・やべ(汗)
俺のフリーダム、病院の前に停めたまんまだ!
(慌てて酒を持ったまま出入り口においてあった傘を引っ掴むと雨の中へと走っていった・・・・)

313 :ブラック・ウィドウ:04/03/17 08:29 ID:???
(戦闘の経緯を、愛機のコクピットで閲覧している女がいる。
 彼女の目で見て、最大の損害は地上格納庫施設と索敵システムであった。
 戦死者数・行方不明者数は18名。人的被害は「許容できる」レベルでしかない)


 いいかげん・・・・・・けりをつけるべきかもしれませんねぇ。
 内部紛争のさなかだというのに、あいも変わらずの兵力逐次投入。
案の定、相手の攻勢はほぼ失敗・・・・・・

 そのくせ、なまじ死人が出るから、士気が下がる・・・・・・
悪循環もいいとこですね。

 ほんと・・・・・・いくら中立を宣言してるっていったって。
もう、何度攻撃を受けたか解らないぐらい攻撃を受けているらしいのに。

 いいかげん、止めを刺すべきなんじゃ、ないですかねえ。
今が最大のチャンスだって言うのに。企業軍は一体、何してるのやら。
(感情を僅かにも含まない声で、呟く。
 AEMAが内部抗争を行っている今が、AEMAという組織を根絶しうる
最大の好機。しかも、相手は既に民衆に対する無差別な虐殺行為を実施している。

 滅ぼす大義名分はある。
 さらに、相手は内部抗争中であるにも関わらず、攻勢を実施してくるような愚か者
なのだ・・・・・・
 なぜ、鎧触一蹴に片付けないのか。彼女には、疑問に思えてならなかった)

 いちかばちか、上申してみますかねぇ。
 たとえ中立を宣言していようと、ただいたずらに専守防衛ばかりしてれば
いいってものじゃないし。これまで何度、領土への侵犯行為をしてきたのか、
もう数え切れないくらい。
 
 いっそ。養成所で、AEMA中枢を叩きますかねぇ・・・・・・
(冗談じみたことを口にする。 
もっとも、それも不可能ではあるまい・・・・・・企業による十分な支援、そして
潤沢な補給さえ得られるならば)
 
 ま、たかが一特殊部隊の副隊長の意見、とおるわけも有りませんけど。
(そう呟いて、最後に一つため息をついた)
 


314 :偵察中:04/03/17 08:49 ID:???
(しのつく雨の中、曇った空を見上げる。
 何人もの命が、また、消えた。
 この世から、また幾千、幾万の可能性が消失したのだ。
 それだけのこと、と言いきることも出来る。
 事実、自らは今日死んだ人々の何百、何千倍もの人間の血で
己の手を汚してきたのだから。
 たとえ戦いでなくとも、人は死ぬ・・・・・・
 病で、事故で、老衰で。
 それだけのことだ。確かに。
 だが、慣れない。どうしても、慣れる事だけが出来ない。
 そういう幸せな諦めを、自らに許すことが、どうしても出来ないのだ。

 一人の少女が、死んだのだ。
 彼はその時、AEMAの別働隊と交戦していた。
 愛機は調整中。予備のギラ・ドーガでは、数に勝る敵を相手に
何が出来るわけでもない。
 防ぎえなかったことだ。だが、諦めきれるはずも無い。
 それが不可能なこともわかっている。偽善だと言うこともわかっている。
現実がそれを許さないこともわかっている。
 だが心だけが抗う。現実の受け入れを拒絶している。
 7年前の喪失の時、彼は誓ったはずなのだ。
 戦争を憎むと。滅ぼすと。その妄執ゆえに彼は人の体を捨てた。
 人の数倍の力、一軍にも匹敵するほどの戦闘力を持って、彼は
世界を包む戦争に挑みつづけている。しかし、それもまた蟷螂の
斧に過ぎないことを、7年という歳月の間に味わい尽くしていた。
そして、今日も、戦争に彼は笑われた。おまえは誰も守ることが
出来ないのだと)
 ・・・・・・何のための、『力』や・・・・・・
 
 ガキの一人も救えへん・・・・・・

 何のための・・・・・・力やぁ!!!!
(雨に濡れながら、虚空に向かい吼えたける。
 叫びは一時大気を揺るがすが、やはり世界は磐石とあり、
雨も変わらず降りしきる)
 

 
 

315 :隻眼の生徒(27):04/03/17 11:22 ID:???
>314
な、何やってんですか?
(叫ぶ偵察中を呆然と見て、話しかける)

316 :偵察中:04/03/17 11:25 ID:???
>315 
 
 ・・・・・・
 妙なとこ見られてもうたな。
(苦笑しつつ、ポケットに手をやり、タバコに火をつける)

317 :隻眼の生徒(27):04/03/17 11:27 ID:???
>316
いや、マジで妙なところでしたけど
俺にも……あ、禁煙中か
(苦笑しつつ出した手を引っ込める)

で、何やってたんですか?
(持っていた缶コーヒーに口をつける)

318 :偵察中:04/03/17 11:33 ID:???
>317
 ・・・・・・
 ほれ。 
 ガキが、一人、な・・・・・・
 
 やるだけのことはやったんやが・・・・・・

 守りきれんかった、そうおもてな。

319 :隻眼の生徒(27):04/03/17 11:37 ID:???
>318
ガキ……ああ
フィン…でしたっけ?
(缶コーヒーにまたクチをつけ)
残念でしたね、まったく

(ハァ、とため息を一つ
 ――子供が死んだ割には妙に薄いリアクション
 いやそもそも普通の反応、悲しいのでは無い
 ただ残念だと、そう淡白に反応したのだ)

320 :偵察中:04/03/17 11:41 ID:???
>319
 ま、な・・・・・・

 どうにもならんもんはどうにもならん。
 やが・・・・・・
 もう少しはよう迎撃にでとったら・・・・・・
 索敵が機能しとったら、こないなことにはならんかったやろ。
 

 悔しゅうて、な。

 ・・・・・・なぁ。たった18人、やと。
 少ない・・・・・・わな。
 むしろ・・・・・・コンだけ被害でとって、
これだけの人数ですんだんは・・・・・・
 
 奇跡みたいなもんなんやろ、な。

321 :隻眼の生徒(27):04/03/17 11:45 ID:???
>320
18人…あ、そっか
MSの戦闘だとソレくらいの人が死ぬんだよなぁ
悔しいのは判りますけど後悔先に立たずですよ?
(右目を閉じて、またコーヒーを飲む)

戦場では弱いものから死んでいく、子供も女も関係なくね

322 :偵察中:04/03/17 12:06 ID:???
>321
 少ないほうや。
 戦艦がでばっとったからな・・・・・・・
 
 もそっと徹底した艦砲射撃がされとったら、1000人単位の墓ほらな
あかんところや。
 

 ま、そのへんはようわかっとる。
 わかっとるが・・・・・・
(手に力がこもり、タバコが折れ曲がる)
 納得できんのやな、どうしても・・・・・・
 慣れられん。

323 :隻眼の生徒(27):04/03/17 12:11 ID:???
>322
(閉じていた右目を開く)
――俺の思い違いか、意外だな
(にへら、と笑い)
まさか人が死ぬことに慣れられない人間だとは思いませんでしたよ


324 :偵察中:04/03/17 12:40 ID:???
>323
 慣れとるなら・・・・・・
 わいは、多分ただの一兵士やったやろな。
 慣れられんから・・・・・・いろいろ面倒を背負い込めるんや。

 おんどれは「慣れた口」なんやろな。

325 :茶髪:04/03/17 12:44 ID:???
…落ち着いて考えてみると………やっぱり、不自然だよね…。
(雨の中。…耐水能力つき端末で色々と確認しつつ一人ごちる。
…その視界の先に>322と>323が見えてたり…。)


326 :隻眼の生徒(27):04/03/17 12:47 ID:???
>324
ええ、慣れました。 伊達や酔狂で歩兵の傭兵なんてやってませんし
あっちじゃ1分前まで一緒にだべってたやつが死ぬなんて日常茶飯事でしたから
それに子供が死ぬのも正直見飽きましたし
(カラの缶コーヒーをゴミ箱に投げ入れる)

それじゃちょっと授業行って来ます、俺も生徒なんで
(そのままどこかへと消えていく)

327 :赤いマフラーの女性:04/03/17 12:48 ID:???
(尋問室。誰が作ったのか解らないが、あからさまに警察のような部屋。
 御丁寧にホログラムによるカツ丼まで浮かび上がっている)

『何か喋ったらどうだ?
 喋らないからって状況が有利になる訳でもあるまい?』

私は一切喋る必要が有りません。
喋らなければ、喋らないだけ、私にとって良い結果が待ってますから。

(彼女は喋らない。
 相手を見下したような顔で、自分が喋りたい分だけを喋る)

328 :鳥人間の教官:04/03/17 13:11 ID:???
>325
よぅ、不殺の狂戦士っ!

(肩を叩き、首に手を回してぐりぐりやる)

答えは、出たんかい?

329 :偵察中:04/03/17 13:15 ID:???
>326
 ・・・・・・なんや。見とったんか。
(苦笑)
>328
 ・・・・・・大変やった、な。

330 :茶髪:04/03/17 13:22 ID:???
>328
……。
(振り返り、その言葉によって浮かび上がった感情を押し隠して、
冷たく鋭い視線を向ける。……少ししてから端末をしまって
手を振り解いて。)
わかりません。出たかもしれませんけど…それが正しいかは。

>329
はい…。

…何時の間にか…もどってらしたみたいですね…。

331 :鳥人間の教官:04/03/17 13:22 ID:???
>329
なぁに、何時までも落ち込んでられないって事さ。
またこつこつ一から集めなおすよ。

332 :鳥人間の教官:04/03/17 13:30 ID:???
>330
ふぅん……ま、良いさ。
まだ若いんだからゆっくり答えを出せば、それで良いって事。
少年よ多いに悩めってね。

……ガキやジャリ撃つのは気分が悪いから撃たない。
女子供で戦闘に出てくる奴には手加減してやって、次出てくるのを楽しみにする。
あわよくば感動したその女性が好きになってくれれば良いなぁ、なんてな!

なぁ、オマエいっそ割り切れ。理由も全部捨てちまえ。
もっと自分に自由な感情で生きろよ。
『殺したくないのは気分が悪いからだ。けど俺はパイロットをやりたい』ってな。

まぁ……解るよ。誰だって一回や二回、殺したくなくなるのが。
オマエみたいな事を言う奴は珍しくないし、俺も実際沢山見てきた。
それで同じ事を言ってきた。

けどなぁ……その不殺に理由が有る限りさ、俺はお前にアレを言わなくちゃならない。
今までの奴らに言った事と、同じ言葉さ。

(ほどかれた手をひらひらさせてからポケットに手を突っ込む)

333 :偵察中:04/03/17 13:33 ID:???
>331
 結構な値打ち門もあったんやろが・・・・・・ま、確かにな。
 くよくよしとっても、しかたない、か。
>330
 仕事の都合で、な。
  
 こういう時期に戻ってこれたんを、少しは感謝したほうがええかもしらんな。
 
「内側」の損害が軽かったんが、せめてもの救いや・・・・・・

334 :茶髪:04/03/17 13:38 ID:???
>332
…………。
(一応、おとなしく話を聞いているが…向ける視線は
普段と明らかに違う鋭い物だったり…。)

>333
そうですか…。

確かに…そうですね…。だからと言って納得できる事ではありませんけど…。

335 :鳥人間の教官:04/03/17 13:42 ID:???
>333
そういう事。
流石に旧世紀の女集めるのは苦労しそうだけどなぁ。

>334
良いか……オマエは、アドルフ=ヒットラーと何も変わらない。
(ポケットから手を出し、胸ポケットから煙草を出す)

336 :偵察中:04/03/17 13:43 ID:???
>334
 ・・・・・・
 
 納得するもせえへんも。
 
 結果は、でとる。このとおりのな。
(視線を上げ、周囲を見渡す。
 ビームの着弾によって黒いガラスと化した大地。 
 雨の中、未だくすぶりつづける樹木。
 爆風に吹き飛ばされたのか、死体がその枝に突き刺さり、濁った視線を
空に投げている。
 彼が死ぬ間際に見たのは、果たして空だったのか、それとも自らを
死に追いやった巨人の姿だったのか・・・・・・)

337 :茶髪:04/03/17 13:45 ID:???
>335
……。
(視線が余計鋭くなる。)

>336
……そうですね…。

338 :鳥人間の教官:04/03/17 13:48 ID:???
>337
主義主張で人を殺す。
主義主張で人を殺さない。

それがどういう事か……解るか?
(煙草に火をつけると、マッチの炎を指ではじいて消す)

339 :茶髪:04/03/17 13:55 ID:???
>338
…完全にはわからないですけど…それでも今聞く気はないです。
(視線の鋭さを保ったまま…言う。)

真面目な話を持ち出される前に…人の…一番大きな古傷抉り出して
馬鹿にされたんですから。

340 :鳥人間の教官:04/03/17 13:59 ID:???
>339
(煙草の煙を吐いて一息付く)

はは、今までの奴らと同じ反応だな。
バカにもしたくなるさ。
ま、怒るって事はまだ解っちゃいないらしいけど。

……オマエ、何様のつもりだい?

(荒い言葉を並べているが、顔は普段どおり笑っている。
 屈んで背丈を茶髪にあわせると、煙草を吸わないかと箱を差し出す)

341 :お調子者の女中尉:04/03/17 14:00 ID:???
(企業軍の制服を纏った男が一人。
 雨の中で何かを目で探るように歩き回る。
 訓練場、格納庫外。まだ、彼の傘に雨の落ちる音が聞こえる……。
 一向に止まない雨。何を探しているのだろう………?
 海岸の崖近くの芝生、薄いシャツを着て、崖の端から水平線らしき場所を眺める女性が一人。
 鮮やかな緑髪を濡らし、腰が落ちたように座り込んでいる。
 男はそれが誰か、すぐに気付いた。男は叫ぶ。)
『中尉!』
(まだ振り向かない。声が届いていないのか。再び叫ぶ。)
『中尉!』
…………えっ………?
(彼女は振り向く、どこから聞こえてきたのかも分からない遠い声を探るように。
 男はすぐに駆け寄って、雨に濡れぬよう彼女の方へ傘を持ってゆく。)
『ずぶ濡れじゃないですか!!
 度重なる戦闘にあれだけ無理をしたのです!
 絶対安静と言ったでしょう!?』
えっ………あ、そうだ………っけ……?
……ハハ……ゴメン……覚えてないや……♪
『中尉……泣いてます……?』
……………………。
(再び水平線を眺める。曇った空と雨以外には視界に殆ど何も映るはずもないというのに……
 虚ろな瞳で遠くを見上げる。今願う未来や希望。見たいけど見えない……当然だ。
 それを見てしまったら逃げ出したくなるから。希望に縋りついて居たくなるから。
 願う世界は……心地良過ぎてしまうから……。)
ねぇ………あの娘……きっとやりたいことあったよね………。
(男は驚いた表情を浮かべる。やがて、諦めたように口を開く。)
『何時知ったんです……?』
……私ね、疲れて意識を失う時に……見えたんだ。
あの娘が……傷付いて倒れている所………。
ずっと悪い夢だと思ってたけど……不安だったから、さっき聞きまわってみた……
『……………。』
……………寒い………震えが……止まんない……っ…。
どーして……っ……?あの娘が……何で……!?
『あれは中尉の所為では――――――
ウルサイッ!!
【聞きたくない……っ。だって……だって……あの娘……
 誰の所為……?ダレの所為なの……?ダレノ……所為なのッ……!?】
(唐突に叫ぶ。そして、気付く。彼が自分を心配してくれて来てくれたことを……
 震えた身体を抑えて、顔を俯ける。)  
……ぅ、ぁ……っ……ご、ゴメ……ン……
……っ…ご…ゴメンナ……サイ………
(幾ら謝っても謝り足りない。彼にも……勿論、あの娘と呼んだ少女にも。
 今の自分が惨めで仕方が無い。新型に乗ったといえど、結局、一人の少女の命すら救えなかった
 自分が、惨めで、情けなくて、悔しくて……涙を流す。)
『いいえ。私こそ申し訳ありません……』
(彼はそれ以外何も言わなかった。黙って私に上着をかけてくれた……
 涙が瞳から溢れ出して来る。止めようとしても、止まらない。
 涙と一緒に感情も溢れ出して来る……瞳が潤み、唇が震えだし、雨音を感じる余裕すらない。)
あ……ぁっ………ああぁぁぁぁぁ……ぁ……!!
うぅぁあっ………あぁあぁ……っ!!
(嗚咽混じりの声で泣き叫ぶ。先に流した涙も、彼と話して溜め込んだ涙も……
 全てを吐き出す。

 彼女が救済を求める声という希望と、そのために捧げた涙は……雨が浚い、掻き消した。)

342 :茶髪:04/03/17 14:07 ID:???
>340
……何を言ったってどう取り繕ったって教官のさっきの
軽はずみな言動は正当化されませんよ。

…失礼しました。
(明らかな怒りを瞳に湛え、鳥人間の教官から離れていく。…過去の最大の
悩みの種でもあった…「狂戦士状態」のことをからかいのネタにまでされてまで
マトモに話を聞こうとできるほど…弱気な性格でもないようではある。)

343 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/17 14:08 ID:???
(鳥人間の教官の後方、雨の中で一連の話を聞いていた様だ。)

………

(この男は、出撃していなかった人間だ。
 攻撃のタイミングから…格納庫へ行く事が出来なかったのだ。
 虚ろな目付きのまま、歩いてくる。)

344 :蛙連れの生徒:04/03/17 14:11 ID:???
(一方、顔中からあらゆる種類の液体を出している蛙連れ。
 人が死んだ事を素直に悲しんでいる様子。)

(;ω;) ウウ…ヒッグ、グズッ……ウェッ……ヒッグ……
(∩∩)

345 :偵察中:04/03/17 14:14 ID:???
>342
 ・・・・・・
(静かに、にらみ据える)
 ・・・・・・
 ええから、人の話は、聞けや。

 最後まで聞いて、それでも文句があるなら言えばええ。
 だが、聞きもせんと「気分悪い」いうて仕舞いっちゅうんは
ガキのすることや。
(タバコを吹き捨てると、新たなタバコを加え、使い込んだジッポで火をつける)
>343
(目だけで挨拶する)

346 :朱い月の魔女 ◆MOONewb5Yo :04/03/17 14:16 ID:???
『少佐は、泣かれないのですね』

「……非情だと思いますか?」

『いえ……失礼しました』

「部隊の再編を急いでください。
 駐留艦隊の基地にも少なからぬ被害が出ています」

『はっ』

「……」

【部下を見送った後、ラウンジの窓から雨空を眺める】

「……私が泣いても、死者への侮辱になるだけですから……」

【無力さを噛み締める。
 いつまで経っても慣れる事の無い、苦い味】

347 :ふくかん:04/03/17 14:16 ID:???
>344
(雨の中を、傘を差して歩いてくる)

 ぬれますよ?はいります?
(目一杯つま先立ちして、どうにか傘の中に入れてあげようとするが・・・・・
身長差があるのでちょっと苦しんでいる)

348 :蛙連れの生徒:04/03/17 14:21 ID:???
>347
(ω; )……ヴェッ……ウウ……
(∩∩)

(声にならない声を出しながら傘を自分で持ってふくかんと相合傘。)

あぅ……へぇっ……ええっ……うぅぇあああ……

(それで、もう一度泣き出す)

349 :鳥人間の教官:04/03/17 14:22 ID:???
>342
(仕方が無いな、と頭をかきむしる)

まぁ、待てよ。
また逃げる気か?
取り繕う? その言葉をどう捉えるかはオマエの自由けどな……上等じゃないか。
相手の言葉に耳を傾けられなくなるようじゃ、お仕舞いだ。

腹が立ったなら言われたその場で怒れば良いだろ。
結局オマエは弱虫さ、自分で何一つ決定する事も出来ない。
全てを回りのせいにして、そうやって逃げ続ける。

心の底から怒れもしない、心の底から泣けもしない、心の底から笑えもしない。
自分を出さない。
自分を出さないで何が起こっても周りのせいにする。
そうやって自分は常に被害者。
弱い心と脆い誇りを守る為に、何もかも犠牲にする。
責任は常に遠ざける。
一パイロットで収まろうとするくせに、途方も無い事を抜かす。
その癖に……その結果に対しては、責任を取らない。
常に、自分を出さないから、その場その場でどうとでも取り繕える。

相手のせい、周囲のせい、仲間のせい、んでもって表面的には自分のせい。

力を制御できずに暴走して、責任を転嫁して逃げて、相手を見下してプライドを保つ。
人の心を思い遣れず、自分の心も思い遣れない。


……オマエ、それで人間かい?

(にやっと笑いながら、すい終わった煙草を捨てて足で揉み潰す)

350 :ふくかん:04/03/17 14:24 ID:???
>348
 ・・・・・・
ω・)つ■←はんかち

351 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/17 14:24 ID:???
>345
………ぁ……どうも…(こちらも目だけで挨拶)

…何やってんだ、俺。
(そんな事を吐きながら、その様子を見ている。)

352 :鳥人間の教官:04/03/17 14:27 ID:???
>351
いよっ、教官。
どうしました。
教官も随分参っているようで。

353 :蛙連れの生徒:04/03/17 14:27 ID:???
>350
……
■⊂(;ω;)

(ハンカチを受け取って涙を拭く。流石に鼻水までは拭けない……)

ウェッ……ク……ゴメンナサイ……ゴメンナサイ……ウゥ……ゴメンナサイ……

354 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/17 14:32 ID:???
>352
…いや…俺も生温くなりましたよ。
今回の攻撃で…目の前で整備員が死ぬのを見ました。
…何時もこんなに気にならないんですけどね、気分悪いですよ。

(力無く苦笑する。
 …そう、この男は…攻撃を受けた格納庫…そこにいて、
 巻き込まれる形となったのである。
 無論、それで怒る事はしないだろう、
 その証拠に、茶髪への非難の視線は、無い。)

355 :ふくかん:04/03/17 14:35 ID:???
>353
 ・・・・・・
 なーんとなく、わかりますね、コォネちゃんがすきになったりゆーが(苦笑)

 そのはんかち、あげます。
 きがすむまで、ないてくださいよ。それが、くようになるわけですし。
 しんだあと、ないてもらえるひとがいる・・・・・・
 それって、しあわせなことだと、おもいます。
 ざんこくなはなしですけどね。

(ソシテ、アタシニハ、ソンナヒトハ、モウイナイ)

356 :蛙連れの生徒:04/03/17 14:39 ID:???
>355
ウェ……ウウ…………

うわあああああああああああああああああああああああああああああああん!
うわああああああああああああああああああああああああああああああああん!

(号泣しだす。いつの間にか、後ろには蛙の大群がおり、彼らも彼らなりの鎮魂歌を歌う。
 蛙の歌が響き渡る。)

357 :茶髪:04/03/17 14:41 ID:???
>345
はっきり言って……聞いて意味があるか甚だ疑問ですし最初のはただ度が過ぎた
からかいの種にする為に言っているだけにしか聞こえませんでしたけど…

わかりました。
(当然、偵察中の方は相当評価しているようで…その言葉で止まる。)

>349
……相手の言葉に耳を傾けられなくなればお終い。
確かにそうですけど…その前に、最低限の礼儀位は考えて欲しいですね。

あの時の実情を知っている訳が無い、知りえる訳が無い教官に対してあの場で怒って、
それで解決する程根の浅い話じゃないですから。あくまで自分の過去の過ちですし。

後、邪推も程々にしてくれませんか?心の底から怒れもしない?
心の底から泣けもしない?心の底から笑えもしない?
それを言える事自体、僕の事を何もわかってないで言っているか
別の思惑がある証拠ですよ。

何がしたいんですか?

358 :偵察中:04/03/17 14:48 ID:???
>357
 ・・・・・・
 似たような傷が、相手にないとでもおもっとるんか?おんどれは。
 ・・・・・・こういう時勢なんやからな。
 まして、この教官の腕は、立つ・・・・・・
 実戦をしっとる人間や。
 長年戦場わたれば・・・・・・苦い水をうんざりするほどのむ羽目になる。

 そして、やはり、おんどれは逃げとる・・・・・・
 
 腹割って話すのが、そんなにいやか。建前ばかりが大事なんか。
 礼儀だの、なんだのを話したいっちゅうわけやないやろ。
 この男は。それがわからんほど、おんどれはバカやないはずや。

 おんどれのやり口について、しっかり問うとるやないか。

359 :ふくかん:04/03/17 14:54 ID:???
>356
(ひとまず、黙って頭をなでてやる。
 といっても、爪先立ちなわけで・・・・・・
 子供が中年男を名でなでしてるその風景は奇妙ではあったが・・・・・・
灰色の雲と灰色の瓦礫に満たされた光景が、それから滑稽味を奪い去っていた)

360 :蛙連れの生徒:04/03/17 15:03 ID:???
>359
………………

(黙ってなでられる。不思議と気分は落ち着いたらしい。)

…………コォネ君や、あなたは……
……こんな、こんな想いを、いつも、していたん、ですか?

361 :鳥人間の教官:04/03/17 15:05 ID:???
>354
すぷらったにでも、なりました?

>357
なぁに、俺は言葉を述べる。
オマエはそれを聞いてどう思うか、それが大切さ。
悪いが俺は礼儀作法の”れ”の字程度しか知らなくてね。

ほれ、みろ。
そうやって言ってしまう。
相手は知らないんだから言ったって無駄なんだ。
相手は何も解っちゃ居ないなんだ。
僕は、理解されていない、僕は、大切にしてもらってない、僕は、頑張っているじゃないか!
……僕は、僕は、僕は。

そうやって表面的には綺麗な言葉を並べるけどさ。
オマエの言葉は全部『僕は』……だよ。
本音を言わない癖に、悲劇のヒロインを演じる。

オマエはとても良い奴だ。
優しいし、真面目だし、気遣いもできる。
けど、オマエは挫折するとすぐ投げ出す。
オマエにとって自分は常に、相手より上の存在なんだ。
だから、同じ次元で話が出来ないと心を開かない。
それも開く心は、そういう相手でもちびっとだ。

心を開いていかないのにさ、『解ってくれない!』

……そう叫んだって、仕方が無いじゃないか。

オマエ友達居ないのかよ。
そんな肩張る必要の無い、友達作れって。
自分に素直になれってんだ。
なんてーの、オマエ完璧人間である必要無いんだから。

若い頃ってさ、色々あるよ。そりゃ確かに。
俺だって今だ未熟な所が沢山あるだろうよ。
オマエの事を完全に理解してる、とまでは言えないさ。
けどそれを乗り越えていかないと仕方が無いだろ。

悪い事言わないからさ、一旦鎧を捨てろって。

>358
(眼でフォローしてくれた事に礼を言う)

362 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/17 15:08 ID:???
>361
…なりましたね…元々MSを打ち倒す為のMS、
その火器が人に向かったんですから。
本人達も、何が起こったかは解らなかったでしょうね。

いい加減、慣れてくれた方が楽なんだがな……

363 :茶髪:04/03/17 15:16 ID:???
>358
…悪いですけど…これだけは確かなんで言っておきます

このご時世だからこそ…逆に似たような傷は持ちにくいんです。
只の苦い事柄…なら話す事もできます。

腹を割って話すのは…構いません。しかし…それは、本当の意味で
似たような傷を持っている人や、少なくともその傷が何かを理解している
人とです。傷を微妙ながら見誤ってる人とする事じゃありません。
…傷に関して…以外でなら良いんですけど…。

同じような傷に関しても…貴方なら…体験した事あるかもしれませんけど…。

>361
…そっちが主軸…ですか…。

…本音を言って全てを打ち明けられる相手…MIA状態ですからね…数年前から。
一人、身近にもいることはいますけど…最近、逢ってませんし。

あの人…見つけるまでは…捨てられませんよ。
捨てたらそこで…永遠に見失いそうですから…。
(深い溜息と共にかくしていた感情を露にする。…寂しそうな表情で。)

364 :ふくかん:04/03/17 15:20 ID:???
>360
 ええ。
 これがむしろ・・・・・・あたりまえでしたね。
(少しだけ、表情を真剣なものにして)
 ・・・・・・負け戦、ばかりでしたね。いつも。
 そんなとこばかりまわされてましたから。
 
 ま、いろいろ痛い目見ましたし。

 それだけの、ことですよ。
 それが仕事なんですから。
 だから、これがあたりまえになっちゃいましたね。
 昨日まで冗談を言い合っていた相手が、今日はもう居ないっていうのにも。
なれちゃいました。
 
 ・・・・・・
 あなたは、きっとなれないほうがいいですね。
 こういう強さを欲しがる人じゃないでしょうし、
 第一向いてません。

365 :鳥人間の教官:04/03/17 15:28 ID:???
>362
ま……MS戦してれば為れるのは中々……

>363
ん、なぁに。
主軸は最初から変わってねえよ。
結局、同じ事さ。

(笑っていたが、他の言葉に眉をひそめる)

あぁ? ほーん、そーかそーか。
おい、こらガキ……


……甘ったれんのもいい加減にしろっ!

(今まで戦いの時にも、人が死んた時にも、さっきから話していても見せなかった表情。
 大きく目を開いた、―恕―。再び立ちあがり、その長身が一気に伸びる)

こっち来い!
てめえに良いモノ見せてやる!

(強引に肩を掴んで引こうとする)

366 :偵察中:04/03/17 15:29 ID:???
>363
 おんどれはそんなに自分を「特別な人間」だとおもっとるんか?
 誰にも自分の悩みは理解して貰えるわけがない、とでもいいたいんか。

 はっきりいうておくがな。
 この世に、特別な人間なんておらへんぞ。
 結局、どれかのグラデーションの中に当てはまるもんや。
 分解してまえばな。

 傷どうこうや、ない。
 秘密は、誰にだってあるもんや。
 だが・・・・・・秘密隠すんと、心を開くんは、まず別問題や。 
 その秘密が、回りの連中を裏切るようなもんなら、気ぃひけるんも
わかるけどな。
 
 そして・・・・・・結局、おんどれはそういって、気を許せる
人間を作る機会を自らけずっとる気がするわ。
 
 ええか。人は、結局人を完全に理解なんぞでけへん。 
 完全に自分を解ってくれる人間なんぞおらん。
「炎」っちゅう言葉に抱くイメージは、人によって違う。
 やが・・・・・・大まかには、理解し合える。
 ちょいと気にクワンとこ見つけてはいちゃもん
つけるうちは・・・・・・
 結局おんどれは、孤立しつづけるばかりやぞ。
 なぁ。
 相手がどういうつもりで話し掛けてきたかわかっとるんやろ?
 それが「善意」やゆうことも。
 それに闇雲に石投げ取るうちは・・・・・・
 おんどれ、いつまでたっても・・・・・・
 一人やぞ。
 

367 :茶髪:04/03/17 15:32 ID:???
>365
今のは甘えでしかない事は…自分でもわかってますよ。
そうやって怒られるって事も想像ついてましたし。


(肩を掴もうとする手を払って)
掴まれなくてもついていきますよ。…何処、行くつもりですか?


368 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/17 15:32 ID:???
>365
…そうでしょうか。

………
(そのまま去る、ここにいる意味は無い、とでもいう様に。)

369 :鳥人間の教官:04/03/17 15:35 ID:???
>367
怒られるのも想像済みたぁ、たいしたこった。
幾ら相手が本気になったって一切響かねぇらしいな。

解ってんなら話は早い。
さっさとついて来い。
早く来ないと尻蹴っ飛ばすぞ。

(自室に向かって歩いていく。
 彼の自室は、一応無事だった)

370 :蛙連れの生徒:04/03/17 15:36 ID:???
>364
俺にはあなたの悲しみも、何もわかりません……
何も知らなかったし、知ろうともしませんでした……

こういう事に慣れるつもりもないですし、多分慣れないです……
強くもないし、そういう強さは欲しくないです……

ただ、これ以上、悲しい想い、したくないです……

371 :茶髪:04/03/17 15:41 ID:???
>366
僕は…全ての人が特別だ…と思ってますよ。今は。

…悩みだって…話せば十分理解されうる物なのもわかってます。
話す事そのものが一部の人に対する冒涜でもあるから気が引けてるだけです。

………そう…でしょうね…。

すみません。…続きは後でお聞きします。


>369
…覚悟の上で…それが甘えなのも判った上で本音を言ったんですから。

わかりました。
(あっさりついていく。)

372 :ふくかん:04/03/17 15:46 ID:???
>370
 ・・・・・・じゃあ、いっそ「やめる」べきでしょうね。
 それで、どこか遠い国にいって、奥さんと二人仲良く、暮らす・・・・・・
 
 でも。
 こういう時勢・・・・・・
 完全に平和な国なんて、どこにもありはしない。
 比較的安定しているサハラでさえ、国内ではまだゲリラによるテロが発生している。
 欧州・ザンスカールにはブルーアースの残党がうごめいてる。
 アメリカは?ミリシャ・ムーンレイス連合軍が、ニューイングランドに対して反撃を
実施しようとしている。

 ・・・・・・逃げられは、しない。世界中が悲しみで埋まってるようなものですから。
 武器を取るなら、いずれ武器に打たれるかもしれない。
 武器を取らなくても、あるいは。

 なんで、あなたは強くなろうとしたのか。
 それだけは、考えるべきでしょうね。
 どういう強さが、自分には必要なのか。
 あなたの好きなコォネちゃんは、あなたに何を望んでるのか。

 そういう、ことですよ。
 つまりは・・・・・・
 生き方、ですよね。 

 どういう生き方を望むかを決めれば・・・・・・
 その「哀しい思いをしたくない」という気持ちを
昇華し、新しい何かを自らの中に生み出せるかもしれません。


373 :鳥人間の教官:04/03/17 15:54 ID:???
>371
(ドアを開くとどかどか歩いていき、部屋の置くの押入れを思い切り開く)

これも、これも、これも、これも。

(次々とノートの山を放り出す)

こいつも、これもそうだ。

(ジャラジャラと音がする袋を幾つも放り投げる)

これとこれとこれとこれと、これも。

(奥からダンボールを引きずり出しては積み上げる)

こいつもそう、まだある。こいつも、こいつも。

(仕舞いにはボロボロになった服やヘルメット、拳銃からナイフ、靴にタオル、時計に装甲板タイヤまでも出てくる)

あと、こいつ。

(壁一面のサイズがある、メモ用紙だらけのパネルを下ろす)

んでもってこれ!

(机の電気をつけると、机の上を叩く。
 机の上に、これ以上乗らない言わんばかりのノートや資料が積みあがっている)

最後にこのへんもだ!

(壁じゅう、天上じゅうに貼り付けられた旗を叩く)


おい冷血漢。
これ全部、何か解るか?

374 :蛙連れの生徒:04/03/17 16:01 ID:???
>372
…………はい。
(目を伏せる。)

逃げるつもりは無いです。
死ぬつもりも無いです。

………その生き方、すぐに見つけますし、
「哀しい想いをしたくない」気持ちを新しい何かを生み出しますよ。

(顔を上げて、いつものニコニコ顔に戻る。ただ、少しばかり陰はある。)

っていうか36になるまでそんな事出来なかったって情けない話ですけどね。

375 :ふくかん:04/03/17 16:05 ID:???
>374
 いえ。きっと、出来てましたよ。
 なんとなく、ですけど。
 そういう素直さは、強さ、なんですよ。
(苦笑すると、そのまま歩いて立ち去ろうとする。
 傘を預けたままで)

376 :蛙連れの生徒:04/03/17 16:10 ID:???
>375
……そうなのかなぁ?
(頭をかきながら、傘をふくかんに持たせてばいばい、と手を振る)

それじゃ、俺帰りますね。
今日は俺が食事当番なもんで。

濡れて帰るのも、いいもんです。

(そのまま自宅方向へと足を向ける。
 何故か、本日は真っ直ぐ家に帰れたらしい。)

377 :ふくかん:04/03/17 16:15 ID:???
>376
 ・・・・・・
(手に握らされた傘を見る)
(そして、ため息をつく)
(そのまま、傘を差して、地下の管制室へと向かう。
 しばらくは、眠ることが許されない日々が続くだろう。
 だが、それ以外になすべきことは、人生にはもはやない。
 そういういびつな運命を歩むしかない自分を省みた時、
なぜか去り行く蛙連れが羨ましく思えた。
 だが、それも一瞬の感慨に過ぎず、彼女は再び鋭利な刃としての
自らを取り戻す。そしてその刃を愚鈍の鞘に押し隠して、再び
彼女は歩き始めた)

378 :茶髪:04/03/17 16:41 ID:???
>373
共通点がありえるとしたら…遺品しか思いつきませんけど…。
(遠慮しがちに言う。)

379 :鳥人間の教官:04/03/17 17:11 ID:???
>378
惜しいが、違う。

これは俺の命さ。
俺は今まで、あちらこちらの戦場を飛び回った。

(ノートを数冊抜き取る)

こいつは数年前のアフリカ東部戦線での分。
こっちはその後のスターリングラード攻防戦。
こっちは太平洋沖海戦の時のノートだ。

(一冊のノートを開く)

こいつはマルガリータ=アレセ。
享年27歳、女性、地球連邦軍第28太平洋偵察空隊所属、中尉。
乗機はフライマンタ。俺がビームキャノン一撃で蒸発させた。
身寄りの無い子供が2名、子供は俺が知り合いの孤児院に入れさせた。

こっちはラク=リディツ。
享年32歳、男性、元飲食店主。アフリカ開放戦線所属。
乗機はデザートゲルググ。俺が投下した大型スマート爆弾で爆死した。

エルウィン=メック。
享年17歳、男性、傭兵ギルド『バルバロッさ』所属、元俺の部下。
乗機はZU。避ける間もなく敵の長距離ビーム方で墜落、内臓破裂で死亡。
飼い犬が一匹、大事にしてたサボテンが一個。
これがそのサボテンだ。

(棚の上野小さなサボテンを指差し、続いて別のノートを開く)

380 :鳥人間の教官:04/03/17 17:13 ID:???
ミリア=レティア
享年恐らく13歳、女性、北京近郊在住。
乗機無し、俺が投下したバンカーバスターが誤爆、地下シェルターで粉々になってたってさ。
一緒に暮らしてたばあ様が一人、この写真はそのばあ様から貰った。
(文字の横に写真)

まだある。
いくらでもだ。

(壁の旗を叩く)

俺が全滅させた部隊の隊旗、俺以外全滅して解体された部隊の隊旗。
俺を雇ってたが滅亡した組織の旗。
俺たちの所属組織が滅ぼした組織の旗。

(服やメット、タイヤ、装甲を引く)

俺の戦友の飛行服、落とした敵の残骸跡から見つけた、銀のロザリオ。

(袋をぶちまけると、机に広がる認識票)

枚数も解らねえぐらいある認識票に、未だ誰なのか解らない名無しの死者。

(身元不明と書かれたノートをダンボールの中から出して、戻す。
 そしてパネルのメモを指差し、続いて、机の上の紙の山を叩く)

現在捜査中の死者。
これは1週間前、こいつは1ヶ月前の奴。
これは昨日撃墜された俺の生徒!

(どかっとベッドに椅子を下ろす)

遺品なんかじゃねえ。
彼らが、生きてきた証そのものだ。
精一杯あがいて、精一杯笑って、精一杯泣いて、精一杯生きて来た証だ。
特別でも何でも無い、実力があった奴も無かった奴も居る。
死ぬのを嫌がった奴も、喜んだ奴も居る。

(ありとあらゆる写真をばらまく)

オマエ、世の中にどれだけの人間が居ると思ってる!
人の事を何だと思っている!? 何でパイロットをやる!?

俺が何を言いたいのか、解るか? えぇ!?

381 :茶髪:04/03/17 17:15 ID:???
>379
そうですか…。

………あの…すみません。
最初の二人のどちらかってもしかして…味方?
(驚きのこもった表情で。)

382 :茶髪:04/03/17 17:18 ID:???
>380
…!
(その言葉に…感銘すら受けかけて)
……パイロットをやるなら…殺す責任を負う覚悟も怨まれる覚悟もしろ…ですか?


383 :鳥人間の教官:04/03/17 17:32 ID:???
>382
そうさ、それもそうさ。
だけどな! 違う! まだ何も解っちゃ居ない!

責任だ、覚悟だ、そんなものぁどうでも良い。
パイロットかどうか、それ以前の問題だ!

俺がオマエと敵として出会ったら、俺はオマエを殺してる。
だが俺たちは、敵じゃない。
味方として出会って、武器を取って争わずに済む間柄だ。

何故それに感謝できない!?

それだけじゃない、たとえ敵同士だったとしても構わねぇ。
俺が死のうと、オマエが死のうと、どっちでも良い!

何故同じ空の下に生まれた事を感謝できない!?

オマエは今何処に生きている!?


周りに居る奴らは、そんなにクズばっかりか。
誰もオマエを見ていないと思ってんのか。

何故誰にも、何にも開かない。

相手に対して何一つ答えやしねえ!

オマエ一体何を見ているんだ!?
其の目で何を見て生きているつもりだ!?


何故他人を拒絶する!?
何故精一杯生きない!?
なんで、自分を高いところに置いてしまうんだ……

384 :茶髪:04/03/17 17:42 ID:???
>383
……すみません。…今…それに明確に答える訳にはいかないんです。

…只…そうは見えなくても…精一杯生きてる事だけは確かです。
それに、ここの周りの人達が軽視できる相手じゃないってのもわかってます。
生まれ、いろいろな人に出会えたこと自体も嬉しい事ですし…。

…でも…今はそれ以上答える訳には行かないんです。今は…。
(辛そうな表情で…しかしはっきりと述べる。)

385 :鳥人間の教官:04/03/17 17:56 ID:???
>384
まだ解らねえのか……
今は、だと? 何故今答えられない。


……もう良い。
俺から言える事は、もう何もねぇ。

馬鹿馬鹿しい……自分を持たない不殺の狂戦士じゃ、話にならねぇ。

……一人で茨の道を歩くが良いさ。
誰かと一緒なら、茨の道を絨毯の道に変える事だって出来るんだ、って事は忘れるな。
だが、な。一人で歩いている限り、絶対それは無理だ。

勝手に一人で背負い込めよ。

一生、無駄な事をやってろ。
オマエが決める、限られた人間の為の、最高の世界を築くが良いさ。
(煙草に火をつける)

386 :茶髪:04/03/17 18:09 ID:???
>385
(二度目の発言が火をつけたようで)
…他の人はともかく教官みたいに口が軽い人には…とてもじゃないですけど
話せる事じゃないからです。他の…ごく一部の教官や…
知り合いのうちの一部の人にはこの件にしたって話して協力も仰いでます。

……一人で歩いてる限り無理なのなんて、判ってますよ。
相談する相手だっています。自分を持ってないわけでもありません。
忠告は…心に留めて起きます。善意に基づいているのもわかってます。
でも…はなすわけには行きません。少なくともコトが解決するまでは。

387 :鳥人間の教官:04/03/17 18:13 ID:???
>386
くっくくく……
言っただろ、俺が何か言っても、どう捉えるかはオマエ次第だとさ。

俺が言えることはもう何も無ぇ。
解らないなら、俺からもう言う事は……無い。
ほら、出てけって。
もう用事はねえよ。
(煙草をもみけしてベッドに足を放り出す)

388 :茶髪:04/03/17 18:15 ID:???
>387
失礼しました。
(さっさと去っていってしまう…。)

389 :灰色に染まる空、壊れた人形:04/03/17 18:38 ID:???

同時刻、養成所の敷地内を歩く男が居る、傘は差していない。
彼は激しい雨に打たれ足を止め、自分の髪よりほんの少し
濃く染まった灰色の空を見上げる、細く激しい雨が
その鋭い瞳を、頬を濡らす。

「…滑稽だよ……こんな時に役立たず、
 誰一人救えなかったとはな………」

彼は思い出す、何時の事だったかある女性に問われた事がある。
「その身体についてどう思うか」と、
それについて彼はこう答えた筈だ、
「良い気持ちはしないが、
 この身体のおかげでこれまで生き残る事が出来た。
 身体には恨みは無い」と。

皮肉な物だ、そんな自分が結局何も出来なかった。
ただの一人も、ただの一人も救う事が出来ずに、だ。
何時だったか、これもある女性に呼ばれた事があった
「灰色の風邪ひき人形」と、それを思い出して、彼は笑った。

「…ハッハッハッハ……その通りだったなカッパー、
 もう俺はとっくに引き返せない所まで来てしまったよ…!
 この身体もこの業も、全て貴様達に打ち込んでやるさ……!
 ………フッハッハッハハ…フッハッハッハッハッハッハハ!!!」


彼は笑った、声を上げて。


彼は笑った、灰色の空で。



彼は笑った、涙を流して。






彼は笑った、壊れた様に。

390 ::04/03/17 21:05 ID:???
に、しても……流石にあれだけじゃ情報が少なすぎよね。
養成所から忽然と消えた。それだけでどうやって捜せって言うのよ。

(養成所敷地内のすぐ外。
 以前、ある男の居場所を探りに、新人を装って天馬に現れた女性である。
 外見は……また違う風である。今度は一般市民。普通の女性を装っている……
 そして、徐に手帳を開く。)

養成所、企業共に近頃AEMAによる襲撃を受けてるみたいね。
こんな時に……情報収集は難しい……か。

(手帳を服のポケットにしまいこむ。
 敷地のすぐ近くでエレカを止め、外壁を見つめている。
 入り口のすぐ近く。誰かに見つかってもおかしくない場所だ。
 本人も隠すつもりなどないだろうが……)

静かね……なんだか湿っぽい………
雨の……所為かしらね…

391 :巡回の兵士二人):04/03/17 21:18 ID:???
(兵士が二人、やってくる。 
 治安維持のため、どうやら軍が動いたようだ)

 ・・・・・・お嬢ちゃん、こんなとこで何してるの?
(職務質問をしてくる)

392 ::04/03/17 21:22 ID:???
>391
あ、そ、そ、その……ごめんなさい……
遠出してきたら……道に……迷って……しまって……
帰り道も……分からなくなって…しまって……

(急に泣き始める。
 無論、演技であるが……余程の人が見ない限りは、演技であると見破る事は出来ないだろう。)

393 :巡回の兵士二人:04/03/17 21:29 ID:???
>392
「ああ、戦闘が原因か」
「かもしれないな・・・・・・AEMAの連中も、ろくなことをしない」
「あー、家はどこなんですか?
 エレカのバッテリーももう残りが少ないでしょうし、町のほうのスタンドが
動いてるかどうか、あやしいもんですから・・・・・・
 一応、仕事なので、身元の確認とかもしなきゃならないんですよ。
 バッテリーの充電がてら、ちょっと近くの詰所まで来ていただけます?」
(本当に申し訳なさそうに言ってくる。
 ・・・・・・臨時の徴用兵なのだろうか。高圧的なところがない)

394 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 21:34 ID:???
>392
(少し離れた所から)……うん?(さすが女泣かせ、遠目に見かけただけなのに演技に気が付いた?)

395 :白金の聖少女 ◆0HPB.K3Ils :04/03/17 21:35 ID:???
(大きな被害を受けた企業軍基地に停泊している、戦艦ドールハウス。
 その奥の一室、白金専用の情報処理室……

 巨大な部屋の壁面には、数十のモニターが整然と並び、それぞれバラ
バラの映像をエンドレスで流している。
 暗い部屋の中、ゆったりした椅子に腰掛けた彼女が、そのモニタを眺
めている。特定のひとつに視点を定めることなく、全てを同時に眺めて
いる………

 何やら思案しているらしい彼女は、一人、ため息をつく)

……やはり、無理ですね。
何十回、何百回、何千回、何万回、何億回シミュレーションしても……

  殺し合いを続ける以外に、ヒトの生きる道はない。

確かに、今日の死者を無くす術はあります。
目の前の一年間、世界に平和を広げる術はあります。
でも……その反動で、次の日、次の一年、減らした以上の死者が出る……
さもなければ、かなりの確立で人類滅亡に陥る危険な道を進まねばならない……

わたくしは、人類を愛します。
この殺し合いの業さえも含め、全てを愛します。
理不尽なる『混線』という現象さえも受け入れ、全てを愛します……

……しかし、もう少し「力」がいりますね。
安易な平和を望み、不幸を増やし続ける人々を抑えるために。
この殺し合いの業にまみれた人類の歴史を、永遠に続けるために……

(一人、つぶやく。
 ある種の人々にとっては、絶望でしかない未来を夢見て。
 極限まで頭脳を強化された彼女が行き着いた、「理想」の未来を夢見て……。

 モニタの片隅には、ある一人の少女が致命傷を受ける様子が流れていた。
 見た目なら同程度の二人の「少女」の接点は、後にも先にもただこれだけだった)

396 ::04/03/17 21:40 ID:???
>393
あ、はい……

(そういって財布から身分証明書を取り出す。
 家の場所はここから4qほど離れた隣町。
 無論、証明書も偽造されたものだが、住所や国籍。
 あらゆる面で本物のように偽造されている。)

バッテリーの代えは……確かトランクにあったような気が……します……
あの……よろしければ近辺の地図……頂けませんか…?

397 :巡回の兵士二人:04/03/17 21:54 ID:???
>396
「本物みたいだなぁ」
「ん、でも一応仕事は仕事だろ。後でどやされるとたいへんだぞ」
「地図だったら、詰め所にあるよ。
 ちょっと来てくれない?一応、確認はしなきゃいけないからさ」
(まぁ、愚直にお仕事こなす公務員さんといったところか・・・・・)

398 ::04/03/17 22:02 ID:???
>397
ええ。分かりました……

【ふぅ……っ。】
(エレカの運転席で、傘がおいてある助手席へ手を伸ばす。
 その直後……エレカが急加速する。彼女がアクセルを踏んだ。
 ぐんぐんとスピードを上げ、瞬く間に近くの森へと直進し、消えてゆく。)

399 :巡回の兵士二人:04/03/17 22:08 ID:???
>398
「あ、おい!」
「まいったな・・・・・・『当たり』かよ!」
「不審人物発見、付近の森に逃走!
 至急、増援手配されたし!」
(本人達は徒歩ゆえ追いかけるすべがない。
 が、ローター音が響き始める・・・・・・
 どうやら、軍はヘリまで投入してきたようだ。
 さらに、車両が何台も女が消えた森に向かう・・・・・・)


400 :森林:04/03/17 22:13 ID:???
>399
(大きな森林に飛び込んだ、数分後。
 森林に煙が起きる。養成所付近にも聞こえたほどのけたたましい音を立てて……。
 現地に向かえばすぐに分かる。左のフロントが凹み、その後スリップしたのであろう。
 エレカのタイヤが上になって倒れている。)

401 :赤いマフラーの女性:04/03/17 22:14 ID:???
……あわただしいですね、どうしましたか?
『捕虜には関係無い』
良いじゃない、教えてよ。
ね……駄目?
(服の胸元をぱたつかせる)
『……不審人物が出たんだよ』
あら、そう。
有難う御座います。
(そう言って再び座る)

……おかしいな、そんなのが来るとは思えないけど。

402 :巡回の兵士二人:04/03/17 22:16 ID:???
>400
(しばらくした後。
 バイク飛ばしてどうにか、エレカに追いつく二人)

 うわ・・・・・・大事故、ってやつか・・・・・・
(中を覗き込もうとする一人)

403 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 22:18 ID:???
>400
(そこに無造作に近寄る)…………フン。(並みの女がコイツの嗅覚から逃れえる事などあろうか……)

404 :炎上したエレカ:04/03/17 22:20 ID:???
>402
(煙が起きた理由……どうやらぶつかった衝撃でエレカが炎上したらしい。
 中には人影らしきものが、確かに見える。
 幸い、雨が徐々にその火を消化したのは、彼らがついてからまた数分経った頃だった。)

405 :巡回の兵士二人:04/03/17 22:22 ID:???
>404
「うわぁ・・・・・・やばいな」
「ああ・・・・・・」
(とりあえず

   火が消えてから
         
         覗き込み)

406 :炎上したエレカ:04/03/17 22:24 ID:???
>405
(そこには確かに人が居た……

 の、ではなかった。ご丁寧に……マネキンだった。)

407 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 22:25 ID:???
>404
……(いぶかしげに周囲をうかがい)
>405
……待て。

 そのあたりに、何かが潜んで……?(0.5秒でふところのリボルバーは引き抜ける)

408 :巡回の兵士二人:04/03/17 22:31 ID:???
>406
 変わり身・・・・・・
 用意周到なやつだな・・・・・・!
>407
 あ、あなたは・・・・・・(慌てて敬礼。それとなく、種馬の武勇は
軍に伝わっているようである)

409 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 22:39 ID:???
>406
……やはりな。人の(正直に『女の』と言えよ)匂いがしなかった……
>408
いや、敬礼はいい。それより……銃はあるか?すぐに対応できるようにして置けよ……(あえて周囲に聞かせるように)

……出るのか、出ないのか……(基本的に自分で対処するつもり)

410 :謎の牛:04/03/17 22:41 ID:???
>409
「ブモー」
(木々の間から、目を血走らせた牛が出てくる。首には、『ミスタービーフ』と書かれた木製の名札が・・・)
「フシュゥゥウ!!」
(何か、前足で地面を蹴って助走してるような感じで、ある意味ヤバイそうな雰囲気だ)



411 :巡回の兵士二人:04/03/17 22:41 ID:???
>409
(いわれて、慌てて携帯する自動小銃を構える当たりがいかにも臨時徴収。
 さすがに、セーフティをはずし忘れるほど間抜けではないようだが)

412 :炎上したエレカ:04/03/17 22:42 ID:???
>408>409
(マネキンにはもう一つの細工があった。
 マネキンの腹部には徐に、ナイフで切られたかのような線が入っており、
 開くようになっている。
 
 それに気付くかどうかは、また別の話……だが。)

413 :巡回の兵士二人:04/03/17 22:43 ID:???
>410 
「あ、あれは!」
「『赤い肉牛』だ!ルウムロディヲフェスタでは、奴によって6人のカウボーイが
血祭りにあげられたと言う・・・・・・逃げろー!」
(逃げるの早いな、おい・・・・・・)

414 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 22:45 ID:???
>410
……はい?(とっさに牛の額に照準を合わせる)
>411
(さすがに想定外のことで指図の仕様が無い)

415 ::04/03/17 22:46 ID:???
(その頃彼女は……森林でバイクを走らせていた。
 雨で足場はスリップし易いと言うのに……全くスピードが落ちるでも、
 タイヤがスリップする事も無い。
 エレカがクラッシュする事も、バイクで逃げ果せることも、
 彼女の計画の範囲内だったのだ。)

ふぅ………っ…
スリルは……あったわよ♪

(何をとっても素人の動きや、やり方では無かった。
 雨に濡れた髪を掻き揚げ、不敵な笑みを浮かべて森林を抜ける。
 行き先は……隣町ではない。もう少し遠い……隣町とは反対の方向。
 そこにもう一つ町がある。彼女はその町へ姿を消した。)

416 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 22:49 ID:???
>412
(そんなの今気づける余裕なんて無い)
>413
なんだそりゃ――っ!?

417 :偵察中:04/03/17 22:50 ID:???
(一方・・・・・・
 ちょうど、彼女が向かったその街に、偵察中の姿があった。
 養成所からかなり離れたこの街は、戦闘の災厄を逃れていた。
 そうであるがゆえに彼はこの町を訪れたのだ。
 ひとまず事後処理をフミ・サカグチに任せ、一時の休息を取るために)

418 :謎の牛:04/03/17 22:52 ID:???
>414
「ブモモー!」
銃弾を避けるのを想定してか、ジグザグに種馬―いや、後ろの車に接近していく
「ブモォォォ!!」
マネキンに角を引っ掛け、上に放り投げる。
どうやら、マネキンに絡まっていた布が気になったらしい。

その際マネキン腹部の線に角が引っかかり、
裂け目がやや広がり、格段に気が付きやすくなるが、牛が現場で暴れてる現状では果たして・・・。


419 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 22:57 ID:???
>418
ぬわぁお、コイツ、できるじゃね〜か。(木の上に逃れ)

420 ::04/03/17 22:58 ID:???
>417
(こんな雨の中をずぶぬれでバイクを走らせる女がいる。
 彼女は町の路地を曲がろうとする………と、すぐに彼を目の当たりにする。
 急ブレーキをかける。が、雨で路地の地も滑りやすくなっている。
 バイクが倒れる前に、跳躍してバイクを乗り捨てる。。
 曲がってきた瞬間だったおかげで、バイクは斜めに滑り、どこかの外壁に激突した。)

【あっぶないわね……っ!】

(少々怒った顔で髪を掻き揚げる。)

421 :ボケ:04/03/17 22:58 ID:???
>419
こんにちわ。
(なぜか、種馬の上方、木の幹にしがみついている。)

422 :二人の兵士:04/03/17 22:58 ID:???
樹・;)
樹・;)

(Wコソーリ。
 状況の進展を見守っています)

 ……あのマネキン……なんだか3回建ての家の屋根あたりまで、飛んでるな……

 ああ。まだあがってるぞ。
 
 すごいな、あはは。

 あはははは。

∀`)
∀`)

(のんきに笑う。内心に「次は俺」と言う言葉がテロップとして浮かんでた)

423 :偵察中:04/03/17 23:00 ID:???
>420
 ・・・・・・事故、か?
(ふと、女を見る)
 ・・・・・・
(ポケットからタバコを取り出し、ライターで火をつけた)
 ・・・・・・
(そのまま、歩み寄る)

424 ::04/03/17 23:02 ID:???
>423
なんです……?

(不機嫌そうな顔のまま横目で睨む。そして、内心でハッとする。)

【養成所の……喫茶店で見た……あの男……】

425 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 23:03 ID:???
>421
……はい?

俺に気配を悟らせない……コイツ、何者?
>422
……あいつらは……今んとこ無事のようだが……(まさか、牛一頭にガンダム呼ぶのもなぁ……)

426 :謎の牛:04/03/17 23:04 ID:???
>422
「モォォオ!」
(落ちてきたマネキンを、手近な木に叩きつけ、布切れを角につけたまま、森の奥に消えていく)
「ブモ!ブモ!」
(一言で言うと、鼻先にニンジンを吊るされた馬状態だ、意外と単純。)
「ブモー!ブモモー!」
(それから、5分ほど、近隣の木々がメキメキと押し倒される音が現場に聞こえつづける)

427 :セールスマン? ◆MIxAasYCnA :04/03/17 23:07 ID:???
>424
(その男は背広に身を包み眼鏡をかけ、片手にスーツケースを持っていた)
事故ですか?大丈夫ですか?
(近くを通りかかった所で事故を見つけて来たらしい)

428 :ボケ:04/03/17 23:07 ID:???
>425
(コアラのように木の幹にしがみついている。
 パンパンに膨らんだそのポケットからポロリとメスのカブトムシが落ちる。)
あ…
(それをキャッチしようとして木の幹からずり落ちそうになる)

429 :偵察中:04/03/17 23:12 ID:???
>424
 久しぶり、やな。
(にやり、としながら呟く)
 ・・・・・・
 妙なとこがあるおもたら・・・・・・
 そういうことかいな。
 
 立ち話もなんや。
 喫茶店にでも、はいろか?

430 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 23:13 ID:???
>426
……行ったか……?
>428
おい!(とっさに手を伸ばし……自分の掴んでいた枝が折れる)

431 :ボケ:04/03/17 23:15 ID:???
>430
(そのまま、ドシンと地面に落ちる)
いたたたた…
(服についた土を払いながら立ち上がる。)
牛はどこいったのかな?
(ボケーッとたっている)

432 ::04/03/17 23:17 ID:???
>429
【………!?】

一体……何のこと……?

(それでもまだ動揺を外には出さない。
 自分のことを完全に見破った確信が持てるまで、彼女の仮面は剥がされない。)
>427
大丈夫よ……

(そう平然と言い放って、バイクに歩み寄る。)

【あーあ。壁にヒビが入っちゃってるわ……】

(バイクを立てると、丁度その亀裂が覆い隠せた。)

大丈夫だから、もう行って頂戴。

(見るからに不機嫌そうである。)

433 :セールスマン? ◆MIxAasYCnA :04/03/17 23:22 ID:???
>432
そうですか。

>429
ん?
お二人はお知り合いですか?

434 :偵察中:04/03/17 23:25 ID:???
>432
 手の振り。足の振りの動きが、な・・・・・・・
にとるねん。
 ひどぅ、な。目ん球の動かし方、体の振るわせ方、指の動かし方。
 そういう部分の全ての癖を抜ききれるもんやない・・・・・・
(はったりなのか、そうでないのか・・・・・・男はとにかく、縷縷と語る)

435 ::04/03/17 23:28 ID:???
>433
別に……全然知らない人よ。
それよりも……詮索は止めて頂けるかしら?

(手っ取り早い話。邪魔だと言っている。)

>434
あなたと会ったのは……初めてじゃなかったかしら?

一体……あなたと何処であったっていうの?

(その目はまだ彼を試している。
 はっきりとしたことを言ってしまえば、彼女が仮面を脱ぐのも時間の問題だろう。)

436 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/17 23:31 ID:???
>431
…………知るか。(何と言うか、地面に人型のくぼみが出来ている)

437 :ボケ:04/03/17 23:33 ID:???
>436
そうですね。
…あっ…
(草むらをかき分けて、先ほど落としたカブトムシを発見。
 またポケットに押し込むと、木の幹を見上げながら森の奥へと入っていく。)

438 :セールスマン? ◆MIxAasYCnA :04/03/17 23:37 ID:???
>435
(二人のやり取りをニコニコしながら見てる)
どうやらお邪魔なようですね?
では失礼させてもらいます。
(そう言うと歩いていく・・・・・・二人から見えない場所に移動すると隠れて見てる)

要注意・・・ですね。

439 :偵察中:04/03/17 23:37 ID:???
>435 
 ・・・・・・あの無愛想な男のこと・・・・・・
 なんぞわかったんか?
(タバコをくゆらせながら、ふとセールスマンのほうを見る)
>433
 全然。赤の他人や。

440 ::04/03/17 23:47 ID:???
>438
【やっと行った……いや、油断は出来ないわね。
 作戦変更……っと。】

>439
【……養成所の一件を見抜いて、尚且つ情報を持っている。
 話す価値、ありそうね。】

フッ……まさかとは思ったけど……なかなか有能なようね。
いいわ。

でも、喫茶店じゃ話辛いわ。私が。
だから、仕方なく私の家に案内したあげる。
話したいことがあるなら……ついてきなさいな。

早足で歩くから……迷ったらその時はその時、諦める事ね。

(近くの生い茂った茂みに隠しておくと、路地の奥へ早足で歩いてゆく。
 本当に迷いそうなほど複雑な路地だった。
 人一人がやっと通れるぐらいの道で、生憎、雨で視界が悪い。
 後ろにぴったりついてこない人間は、すぐに見失う事だろう。

 隠れながら追跡しようなどと考えようものなら……尚更、である。)

441 ::04/03/17 23:49 ID:???
>440補足
(近くの生い茂った茂みに隠しておくと、)
      ↓
(近くの生い茂った茂みにバイクを隠しておくと、)

442 :セールスマン? ◆MIxAasYCnA :04/03/17 23:53 ID:???
>440
おっと・・・・見失うわけには行きませんよ。
(隠れながら気付かれないように超小型発信機を2個、二人に投げる)

443 :偵察中:04/03/18 00:00 ID:???
>440
(音もなく迅速に、後をつけていく)
(無論、発信機の飛来を耳で聞き・・・・・・叩き落とす)

444 ::04/03/18 00:09 ID:???
>443
………どうも有り難う……

(素っ気無くお礼を言う。彼の行動で何かを察したのだろうか……)

もうすぐ……よ。

(それから数分歩き続けた。
 一軒の荒れ果てた空き家があった。誰も住み着かない……
 いや。この場に訪れるものすら少ない。
 空き家の中に入ってゆくと、ある場所で立ち止まる。
 ある柱のすぐ近くの地盤を剥ぎ取るように持ち上げる。
 すると……地下へ続く階段が暗がりの階段が顔を出す。)

暗いから……気をつけてね。

(返事も聞かずに、どんどん階段を降りてゆく。)

445 :セールスマン? ◆MIxAasYCnA :04/03/18 00:10 ID:???
失敗・・・・・ですね。
(結局の所、発信機は二人にはくっ付かず、一つは叩き落されもう一つはそのまま地面に落ちてしまった)
それにしても叩き落すとは・・・・・凄い人だ。
それにあの女性・・・・僕の同業者のようですね?
養成所・・・・・・二人は大変な所に転職したようですね。
(発信機を拾うと借りてあったレンタカーに乗り、養成所へと向かう・・・・)

446 :偵察中:04/03/18 00:12 ID:???
>442
(・・・・・・最近動き始めた連中、か・・・・・・
 気になるとこやで)
>444
 ・・・・・・これは・・・・・・えらく趣味のええセカンド・ハウスやな。
(減らず口を叩きつつ、階段を下りていく)

447 :ボケ:04/03/18 00:15 ID:???
>444
(その前方に見えてくる、林道をテクテク歩いている養成所の制服を着た少年の後姿。
 養成所まではまだ数キロあるだろう…)

448 ::04/03/18 00:19 ID:???
>446
フッ……大きなお世話よ。

(足を止めることなく階段を降りてゆく。
 以後の展開はここで。
 http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/comic/288/1063031532/l100

449 :セールスマン? ◆MIxAasYCnA :04/03/18 00:21 ID:???
>447
うん?あれは・・・・・養成所の関係者?
(少年を見つけると側に車を停める)
君、養成所の関係者ですか?
ちょっと聞きたい事が有るんだけど・・・・・・養成所はこの先ですよね?
(窓を開けて訊ねて)

450 :ボケ:04/03/18 00:22 ID:???
>449
(ボーっとセールスマンの顔を眺めている)
そうです。
僕は養成所の生徒です。
養成所はこの先です。
(機械的に返事だけをしてまた歩き出す)

451 :セールスマン? ◆MIxAasYCnA :04/03/18 00:27 ID:???
>450
方向はこっちであってると・・・・・・
(地図を確認して・・・後、数キロ)
あ、チョット待てください。
僕は養成所に行くんですけど乗っていきませんか?

452 :ボケ:04/03/18 00:30 ID:???
>451
はい。
(素直に助手席に乗り込む。
 ちょっとは警戒しろよ)

この道を真っ直ぐ行けばすぐに見えてきますよ。
貴方も養成所の人ですか?
僕は入学して間もないのであんまり人の顔を知りません。

453 :セールスマン? ◆MIxAasYCnA :04/03/18 00:38 ID:???
>452
へぇー、生徒さんですか?
僕はこういう者ですよ。
(運転しながら胸のポケットから名刺を取り出し渡す。
名刺には「ガイア・ソリトンカンパニー マーケッティング部部長 J・クラーク」と書かれてる)
養成所に色々売り込もうと思ってね。
スーツケースにカタログとか入ってるんですよ。

454 :ボケ:04/03/18 00:41 ID:???
>453
ありがとうございます。
(律儀に両手で名詞を受け取り頭を下げる)

どんな商品を売ってるんですか?
教官に取り次げばいいんでしょうか。

(ボケのポケットからカブトムシが這い出して、車内をうろつき始める。
 それと一緒にどこかで拾ってきたドングリもバラバラとこぼれる)

455 :セールスマン? ◆MIxAasYCnA :04/03/18 00:47 ID:???
>454
(カブトムシが頭の上に乗っかるがニコニコと気にせず)
うーん・・・・色々だね。
医薬品からMSの部品、食材とかも売ったりするね。
企業の製品よりも少し高いけど高品質で信頼性が高いのが売りだね。

456 :ボケ:04/03/18 00:52 ID:???
>455
なるほど。
それじゃ、「天馬」にも行ったほうがいいかもしれませんね。
喫茶店なんだけど、たくさんのメニューがあるからたくさん食材を買うかもしれないし。
(やがて、二人の眼前に養成所の入り口ゲートが見えてくる)

じゃ、僕はここでおろしてもらえますか?
一応の見取り図はあのゲートで見せてもらえますから。

457 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/18 00:56 ID:???
>456
「天馬」ですね?後で行ってみますよ。
喫茶店と言うよりはファミレスみたいなお店なんでしょうね。
あ、ここでいいですね?
(ゲートの手前で車を停めて頭に乗っかったカブトムシを渡す)

458 :ボケ:04/03/18 00:59 ID:???
>457
どうもありがとうございました。
(車から降りて丁寧に頭を下げる)
いえ、喫茶店です。
それだけは気をつけたほうがいい…
店長に向けて「ファミリーレストラン」なんていった日には…!
(黙って首を振るとカブトムシをポケットに押し込んで去っていく)

459 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/18 01:07 ID:???
ふむ・・・・・
(ポケットからメモ帳を取り出すと『喫茶店「天馬」、ファミレスと言ってはいけない』と書き込む。
駐車場に車を停めると本来の任務・・・・・・・養成所での情報収集とある男に接触するを開始する為に車から降りた)
さてと・・・・・彼は元気にしてるでしょうかね?

460 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/18 02:00 ID:???
(道場で独り木刀を振るう
 ただ無心に、強くなるためだけに)
 昨日までで出した結論
 ――仮初か真実かはわからないが、今の時点での回答を胸に)

461 :籠の外の許婚:04/03/18 13:53 ID:???
>460
……なにぃゃ、精が出とぉなぁ。
疲れへんのかぇ?
(道場の入り口から声を掛ける)

462 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/18 13:55 ID:???
>461
ん? ああ
(声を聞いて木刀を下げる)
疲れるけど部屋にこもってるよりはマシだろ
正直部屋の中で思考めぐらすのも飽きたしな、結論も一応出たし
(指をチョイチョイ動かし)
入るか? 茶くらいならあるぜ

463 :籠の外の許婚:04/03/18 13:58 ID:???
>462
それどこぉか、さっき作ったオニギリあるで。
何や知らんけど、作りすぎてんやわ。
誰か道場に居ったみたいやし持ってきたんやけぇど……

あんた一人やったわ。
(笑いながら道場に上がる)

464 :謎の牛:04/03/18 14:01 ID:???
「ブモ?」
(道場の非常口から、首だけ出して、中を伺っている)

465 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/18 14:04 ID:???
>463
ああ、そういえば飯時か。  食ってもいいんだよな?
(顔を上げて壁にかかった時計を見、歩き出す)
今は事後処理とかで忙しいからな、ここに来てるのなんて俺くらいだろ
(なぜかマグカップにお茶を入れて持ってくる)

>464
………マテ、なんじゃありゃ(汗
(木刀を軽く構える)

466 :籠の外の許婚:04/03/18 14:07 ID:???
>465
あぁもう好きなだけ喰っといて。
ワシ一人やと喰いきれんのやわ。

>464
……うーし、やな?

467 :謎の牛:04/03/18 14:12 ID:???
>465-466
「・・・・!」
草食性かつ元肉牛だけに、おにぎり(穀物)が気になったらしい。

「あ、おめ、こんな所うろついてただが!帰るど!」
「ブ、ブモモー!!」
(細身でTシャツと麦わら帽子姿の老人に、首輪を引っ張られて、視野の外へ)


468 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/18 14:18 ID:???
>467
……なんだったんだ?
(木刀を下げて、床に座る)

>466
それじゃ一つ
(おにぎりを一つ口に入れる)

469 :籠の外の許婚:04/03/18 14:20 ID:???
>467
おりょ……?

>468
なんやったんやろぉか。

あ、ワシもお茶もらぁてええ?

470 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/18 14:24 ID:???
うん、旨い
(おにぎりを一つ食べ終えて満足げにつぶやく)

>469
おう、勝手に飲め
たいしたモンでもないけどな
(2個目のおにぎりに手をつける)

471 :籠の外の許婚:04/03/18 14:27 ID:???
>470
あぁがと♪

……なぁ、アンタさぁ、教官に喰ぅて掛かぁたんやて?
根性あるなぁ、危なぁないの?
(前にアヒルすわりをしてお茶を飲む)

472 :蛙連れの生徒:04/03/18 14:28 ID:???
(ふらふら〜っと、道場の入り口に来る蛙連れ。
 ひょこっと中を覗いて声をかける)

「すみませ〜ん、大根一つと人参一つ下さいな〜♪」

(……どうやら八百屋に行く道を間違え、尚且つ、道場を八百屋と勘違いしているらしい。)

473 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/18 14:31 ID:???
>471
どういたしまして

…食ってかかったように見えてたのか?
周りから見てたらそう感じたかもな、でも俺は食って掛かったつもりはない
昨日のアレはそうだ、意思確認、俺とぽややんな教官のな
(2個目のおにぎりを食べ終わり、お茶を一口飲む)

>472
おにぎりと茶ぁくらいしかないぞーー!!

474 :自称17歳の教官:04/03/18 14:32 ID:???
ザクマシンガンのマガジン2つくれ〜
(こっちにいたっては、弾薬庫と勘違い)


475 :籠の外の許婚:04/03/18 14:33 ID:???
>472
ぶーっ、はずれやで。
ここぁ道場やがな。

>473
ふぅん、せぁねんや。

……あんな、なんちゅうか、結構険悪ぁ雰囲気しとたやろ?
せやし、心配しとぉのよ、いちお。

476 :蛙連れの生徒:04/03/18 14:34 ID:???
>473
おにぎり?茶?
(そこで、ようやくここが道場だとわかる。)
……また、道間違えちゃった……はぁ……

477 :蛙連れの生徒:04/03/18 14:38 ID:???
>475
(´・ω・`)ショボン……
(;´д`)あの、人参とか大根、置いてませんか?ここ・・・

478 :籠の外の許婚:04/03/18 14:41 ID:???
>474
また来よぉた。
今日はばかちょんばかり来よぉな……
(手を振る)

>477
あらへんよ。
オニギリ食べるかぁ?

479 :自称17歳の教官:04/03/18 14:43 ID:???
>478
んー?
ありゃ、ここ道場か。
(やっと気が付いた)

いまーもう、建物が何個かなくなってたり、道が封鎖されてるんで迷う迷う。


480 :蛙連れの生徒:04/03/18 14:43 ID:???
>478
蛙連れ「うわあああああああん!また怒られる〜!」
(泣きながら近づいていく蛙連れ、なんというか、不気味。)
 ケラ「ケラケラ!(主人、泣くのも大概にして下さい!)」
 ケル「ケルッ!(そうですわ、少しは大人になって下さいな……)」
(蛙に説教される36歳。)
蛙連れ「……おにぎりくださいぁ〜い♪」
(そして、立ち直りは早い)

481 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/18 14:44 ID:???
>474
おにぎりと茶ぁ(略

>475
心配してくれなくても大丈夫
あの後和解、でもないけどとにかく納得したし
ていうか心配するほど険悪だったのか……言われてみれば覚えがあるや(汗
なんにせよ問題なし、結局ある事を確信しただけだしな

>476
中入って茶飲みます?
一応おにぎりもあるし


482 :籠の外の許婚:04/03/18 14:49 ID:???
>479
あちこち穴だらけやしねぇ。
正直私ぁ余り外出ぇへんし、困らんっちゃぁ、困らんのやけぇども。

>480
はいはい、好きなだけ喰ぅてね。
(おにぎりを差し出す)

>481
そうなん? ……なら、えぇねん。
あんた真面目な癖に、それに理由無いやろ?

……危ないよ、そぉゆぅんは。

483 :自称17歳の教官:04/03/18 14:49 ID:???
>481
んじゃ、お茶だけもらうかな。
さっき、シャトルで機内食食べてたから腹は減ってないんだ。


さっき職員寮に顔出したんだけど・・・俺の部屋、玄関以外消えてたよ。


484 :蛙連れの生徒:04/03/18 14:52 ID:???
>482
蛙連れ「わぁーい♪」
(おにぎりを蛙三匹に分け与えつつ、自分もおいしそうに食べる。
 口の周りに米粒をつけながら……)

485 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/18 14:55 ID:???
>482
…俺が真面目かよ(汗
それはともかく、理由がなくて危ないってどういうことだ?

>483
そんじゃちょっと淹れてきます
(立ち上がって、お茶を淹れて持ってくる)
マグカップしかないんで



486 :籠の外の許婚:04/03/18 14:59 ID:???
>484
お弁当付けて何処行くねんな?
(汚いなぁ……)

>485
真面目や思ぉとぉよ。

(顔がちょっと曇る)
んにゃ……んー、よぉは、なんや。
危なっかしねん。
崩れ始めたら、止まりゃせんちゅぅんやろぉか……

487 :蛙連れの生徒:04/03/18 15:02 ID:???
>486
蛙連れ「おべんと?」
(言われて口の周りに米粒だらけなのに気づく。)
蛙連れ「……あちゃ〜!」
 ケラ「ケラ!(あちゃ〜!じゃ、ありません!)」
 ケル「ケルケル!(御行儀悪いですよ、ご主人様!)」
 ケロ「ケロ!(御百姓様に申し訳がないんだな!)」
蛙連れ「あー、もう、ごめんごめん!」
(言いながら口の周りについた米粒を口に運ぶ。
 非常に御行儀が悪い。)

488 :自称17歳の教官:04/03/18 15:03 ID:???
>485
ああ、マグカップで構わないよ。
>484
・・・・。
(平和だな、他の施設とかはまだてんやわんやなのに、ここは)

489 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/18 15:08 ID:???
>486
崩れるか……
(黒い手袋をはめた右手を握り締め)
もう遅いかもな、別にいいけど

――でもどんなに崩れても消えることはない、いや消えられない
あのキオクが――俺を消えさせないんだよ、たとえ俺がどうなろうとな
(右手を握り締めたまま目を閉じる)



490 :籠の外の許婚:04/03/18 15:14 ID:???
>487
なぁ、おっちゃんなんでそないに行儀悪ぃんのや?

>489
あかんって、アンタ自分消してしもぉてどぉすんねな。
嫌やて、目の前でまたそぉいぅんが増えたら……

アンタ残された人間どぉすんのよ。

491 :茶髪:04/03/18 15:14 ID:???
(道場に…何故か鉄の棒やら、大きいけど切り方に失敗された丸太を
買い叩いた物やらなにやらを乗せた手押し車と共に顔を出す。)
……やぁ。…皆も…いたの?
(そして道場の中にその、はっきり言ってジャンク以下でしかない
物体の群れを乗せた手押し車と共に入ってくる。…表情に微妙な影も
見えるが、表面上はそこまで暗くも見えない。)

492 :蛙連れの生徒:04/03/18 15:16 ID:???
>490
いやぁ〜、なんでだろうねぇ?
あはは〜、気をつけてるけどなおらないんだなぁ、これが♪
この前も御行儀悪いって怒られちゃったしねぇ♪

>491
こんにちわ〜♪
(ひらひらと手を振って挨拶)

493 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/18 15:19 ID:???
>490
言ったろ、俺は消えない。 消えてたまるか
俺が消えたら、狂ってまで手に入れた信念が嘘になる

―誰も殺さず、誰も死なせない――
それには俺も、俺の仲間も含まれてんだよ
(立ち上がり、ポン、と頭に手を乗せる)

>491
……今度は何始めたんだ?
なんにせよ道場壊すなよ……そうだ
一本やってみるか?
(木刀を軽く振る)

494 :籠の外の許婚:04/03/18 15:22 ID:???
>491
なにすんの、そのゴミの山は。

>492
……おっちゃん、その、格好悪いで。(真面目)

>493
せやったらえぇねんやけど……
怖いで、ほんまに狂ぅのんは。

495 :茶髪:04/03/18 15:24 ID:???
>492
…こんにちわ。

>493
…ちょっと、新しい日本刀が届いたから、この…ジャンク使って
切れ味見てみようと思ってね。
(その割には、そのジャンクの中に鉄製の品やらコンクリまで混ざってます。)

…一本?…後でなら…良いけど…。
(最初の切る対象の…木の板を台座2つを利用して固定し始める。)

>494
…このジャンクで試し切りする為にちょっと持って来たんだけど…。

496 :蛙連れの生徒:04/03/18 15:26 ID:???
>494
ん〜……
(ポリポリと頭を掻く、苦笑い)
なおしたいねぇ、御行儀が悪いの……
はぁ……
ケラ、ケル、ケロ……

ケラ「ケラッ!(だから言ったでしょう、ご幼少の時からあれほど!)」
ケル「ケル!(こういう時に恥じをかくのです!)」

……ごめんなさい。

497 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/18 15:30 ID:???
>494
心配すんなって、伊達や酔狂で精神崩壊から帰ってきてないし
いくら狂っても、理性は残ってるからな

>495
普通刃物で切らないモンまで混じってるぞ(汗
ああ俺も時間無いし、一本やるのは後でな
(木刀を袋に納めて、道場の扉に向かって歩き出す)

それじゃちょっと行ってくらぁ、整備にも呼ばれてるし
(道場から出て行く)


498 :籠の外の許婚:04/03/18 15:35 ID:???
>495
それ、掃除、ちゃんとせなあかんでぇ?

>496
おっちゃん、ワシ思うんやけぇどね、いや、怒らんといて欲しいんよ。
怒らんで聞いて欲しいんやけぇど……

おっちゃんて、馬鹿かぃな?
(ざ・わーるど発動)

>497
……そ、やけどね。
(表情は暗い)

499 :蛙連れの生徒:04/03/18 15:37 ID:???
>498
うん、馬鹿〜♪
(満面の笑みで。)

500 :茶髪:04/03/18 15:39 ID:???
>497
……まぁ、鉄まで使うかどうかは切れ味次第だから…。

…うん。又後でね。

>498
勿論掃除はちゃんとやるよ。終わった後で。
(固定が終わる。………その後で、手押し車の脇に置いておいた日本刀を、
まるで…プラスチックの模造品を持ち上げるかのように持ち上げて、鞘から…
鮮やかな色の…どう見ても金属製の刀を取り出す。…その後で、鞘を脇に
置くのだが…その時、鞘の立てた音が…軽いのだ。それもかなり。鉄ではありえないほどに。)

501 :籠の外の許婚:04/03/18 15:46 ID:???
>500
(ぼーっと見ている)

>499
なぁおっちゃん……
私馬鹿ってあかん思うねんゃ。
だってあれやん、馬鹿言うてたら、楽やん?
実際楽やねんけぇどね〜

502 :蛙連れの生徒:04/03/18 15:50 ID:???
>501
馬鹿言ってたら楽?
……ん〜……
(腕組んで考えてみる)
でも俺、馬鹿なんだよねぇ……
何て言ったらいいんだろ?
そうだなぁ……確かに賢くはなりたいし、馬鹿じゃなくなりたいけど……
ん〜……
難しいねぇ、言葉にするのは……

っていうか、馬鹿にも種類があると思うんだ
知識が無い馬鹿とか、常識が無い馬鹿とか、色々さ……
……ん〜?
(再び考え始める)

503 :茶髪:04/03/18 15:54 ID:???
>501
………っ…!
(取り出した刀を…「片腕で」構え、軽々と振り下ろす。……それだけで、
あっさりその木の板が綺麗に切り落とされる」
…この切れ味…凄い…。
(……そしてその刀を地面に置くと、今度はコンクリート塊を固定し始める。)

504 :籠の外の許婚:04/03/18 15:56 ID:???
>502
じゃあおっちゃんは天然ヴぉけちゅうやっちゃなぁ……
なら直さんでえぇか。楽やもんなw

さて、ワシそろそろ部屋戻るぁ。
オニギリ無くなったし、皿もあらわな。
せやったらねぇ〜
(手を振ってから帰っていく)

505 :蛙連れの生徒:04/03/18 15:58 ID:???
>504
天然ボケ?
……あはは〜、そうかもねぇ〜♪

さて、と……
俺もお買い物にいかなきゃいけないしなぁ……
御邪魔しました〜♪
(んでもって、蛙を呼んで帰る。)

506 :茶髪:04/03/18 16:03 ID:???
>504 >505
……じゃあ、又ね。
(見送ってから…コンクリート塊を…今度も片腕で握ったその刀で
真っ二つに切る。更に、突きから何から様々な斬り方を試した後で、
同じ工程を鉄塊に対しても実行。……30分ほど経過して…
刃毀れ一つ無いその刀をしまいこみ、バラバラになった塊を片付けながら…)

…………ガンダニィウム製だからって…凄過ぎるにも程があるね…これは。
異常に軽い分片腕で扱っても十分な能力だし、切れ味はありえないほど凄いし。
…今度ふみ教官にも見せないと…。
(片付けが終わった後、その部屋を去っていく…。)

507 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 00:45 ID:???
(また道場に来て、木刀を振るっている
 暇なのか何なのか、最近は道場で木刀を振るうことが多かったりする)

508 :茶髪:04/03/19 00:57 ID:???
>507
やっ…。…最近…よく来てるの?
(ひょっこり道場に姿を見せる。…例のアブない刀は持ってたりはしない。)


509 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 01:04 ID:???
>508
おう、体も全快だしな
(木刀を一旦下げて)
昼の約束、今やるか?
(木刀の先端を向ける)

510 :茶髪:04/03/19 01:08 ID:???
>509
……そうだね…。
(適当に、脇に置かれてる木刀を手に取り。)

…始める?
(両手で構える。)

511 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 01:10 ID:???
>510
――いつでも良いぜ
(木刀を脇構えで構え
 http://www5d.biglobe.ne.jp/~syura/index/wakigamae.html
 じりじりと足を踏み出す)

512 :作務衣の生徒 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/19 01:11 ID:???
(愛用の刀を携え、道場へ)
……あ、先輩たちがいた。

513 :茶髪:04/03/19 01:16 ID:???
>511
……わかった。
(こっちは、ごく普通に構えてじりじりと寄り始めている。
構えに関しても……基礎は出来ているし、しっかりしているのだが…
はっきり言ってそれだけでしかない。)

514 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 01:23 ID:???
>513
(2人の距離が一足一刀の間【一歩踏み込めば、相手を打突できる距離】まで入ったときに
 足を止める)
――来いよ

515 :茶髪:04/03/19 01:28 ID:???
>514
……いいよ。
(一歩踏み込み、面を狙う…かに見せかけてから一足一刀の間にまで戻し、
守りに入る。……しかし、何故か…足の動きがもたついているような
印象を受ける。)

516 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 01:33 ID:???
>515
(一瞬流れる静寂
 ――耐え切れずに先に動いたのは銀髪の剣士)
ハァァァァァ!!
(踏み込みとともに、大きく弧を描いた振り下ろしの一撃を放つ)

517 :作務衣の生徒 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/19 01:33 ID:???
>513-515
……(道場の隅に腰掛け、様子を見ている)

518 :茶髪:04/03/19 01:38 ID:???
>516
……っ…!
(さっと手を上げて、それを木刀で受け止める。
…そして、全力を込めた重い抜き胴を仕掛けようとする。
…何故か、足の動きが怪しい(普段の全力に比べて遅すぎる)が。)

519 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 01:45 ID:???
>518
(その一撃に一瞬早く反応するが)
ッ!
(それでもギリギリのタイミング
 一足で後退しつつ木刀を腰まで振り上げて受ける)
【流石に早い!】
(はじかれた勢いをバネにして横に一回転
 体重をかけた逆胴を放つ)

520 :茶髪:04/03/19 01:50 ID:???
>519
……っ…!
(危機を感じて、後に下がりつつ受けようとするが…「剣道流の動き方」
に忠実に動こうとするあまり、自分の足に引っ掛けかけて不安定になる。
………襲い来る刀に対し、その反応速度と腕力の総力をあげて
木刀を叩き付けて防ぐ。…が、それで余計に体勢が崩れている。)

521 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 01:53 ID:???
>520
もらった!
(そのまま木刀を振り上げ、踏み込みとともに振り下ろす!
 ――流石に直撃すると拙いので寸止めになるようにはしているが))

522 :茶髪:04/03/19 01:58 ID:???
>521
(反応は出来る。…普通なら間にあっていたであろう。
…が、バランスを崩し、後に転ぶ寸前の状態でよけられる訳もない。
結局、頭に切先が触れ、その後で尻餅をつく。)
………負けちゃったみたいだね。
(…それで微笑んで言う辺り、全然悔しそうに見えなかったり。)

523 :作務衣の生徒 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/19 02:00 ID:???
…………(ずっと見ていた)

え〜と。(人に指摘できるほどにまでは経験を積んでいなかったり)

524 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 02:04 ID:???
>522
(木刀をまるで鞘に収めるように腰に戻すと
 一礼して顔を上げる、表情は憮然)
――てめぇ、完全じゃねぇな

525 :赤い髪の准尉 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/19 02:04 ID:???
(どこからとも無く聞こえてくる声)
キラ〜〜?どこにいるの〜〜?(手にバスケットを下げ、道場まで来るようだ……)

526 :茶髪:04/03/19 02:07 ID:???
>524
(勿論、その作法は行う。その上で)
……まぁ…ね。

型通りにやろうとすると何故か足が引っ掛かったりする位だから。

527 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 02:10 ID:???
>526
一本やるかって言ったのは俺だが、完全じゃないとは思わなかった
…ったく、勝ってもうれしくねぇっての
(ブツブツと言いつづける)

>525
あの声は確か前に…
(茶髪に)お前の知り合いだろ? 確か

528 :作務衣の生徒 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/19 02:14 ID:???
>526
え〜と、まずは素振り百本ですかねぇ?(口を挟む)
コーディネーターだろうがニュータイプだろうが、此ればっかりは経験値しか物を言いませんから。
>525


529 :茶髪:04/03/19 02:14 ID:???
>527
僕は……日本刀コレクションの趣味の延長線上で少しやってるだけだからね。

そうだけど…偽名使ってる都合上、あんな叫ばれてる状態で迂闊に返事する訳にも
行かないんだよね。…周知の事実になりかけてるからその件に関しては
どうなってもそこまでこまらないし、…僕の名前使ってた彼女が
色々と神経すり減らしてそうだけど…。

530 :赤い髪の准尉 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/19 02:18 ID:???
>529
(そんな事とは露知らず、とうとう道場に出現する)
あ、キラ♪御弁当作ってきたんだけど、一緒に食べない?(ここで断れるのか、男として……)

あ、味の方は大丈夫。こう見えても『金子○夫の楽しい夕食』のビデオライブラリ見て勉強したんだから!

531 :茶髪:04/03/19 02:23 ID:???
>528
……ありがと。…参考にするよ。

>530
……ここじゃ偽名とか使ってるんだからその辺察してよ…_| ̄|○
後、食事の方…もう取っちゃったから…ゴメン。
(申し訳なさそうに言って。)

(そして、その場にいる全員に)
…もう少しで手伝いの交代の時間だから…ちょっと行って来るね。
(言い残すと…素早くその場から消えていく。)

532 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 02:23 ID:???
>529
数持ってても使えなきゃ意味がないって訳か
まるで「金色の王様」だな

それに関しちゃ問題ないんじゃないか?
俺もお前を普通に名前で読んでるし、ほかのヤツもほとんど同じ
向こうは良く知らんが、最近は本名名乗ってるみたいだし

>530
出たな、赤髪女
(なんとなくだがあまり気に入っていない様子)

533 :自称17歳の教官:04/03/19 02:30 ID:???
GM3用のミサイルランチャーを1パック分・・・   って、ありゃ、また間違えたか。
(また道場と弾薬庫を間違えている、進歩なしのダメ教官)

534 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 02:32 ID:???
>531
…逃げやがった(汗
アイツいつか刺されるぞ、マジで

>533
またですか(汗

ここには茶くらいしかないですよ、ホント

535 :赤い髪の准尉 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/19 02:34 ID:???
>531
え?
……そう……

あ……(なす術もなく見送り)……
>532
えっと……キラの偽名って、なんなのか知ってる?

536 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 02:39 ID:???
>535
えっと確か……アスラン・ザラだったかサラだったか
確かそんな名前だ、うん

ところでアンタはどこの何モンだ?



537 :自称17歳の教官:04/03/19 02:39 ID:???
>534
一夜にして地形変わると、方向感覚が・・・。
(必死に弁解するが、説得力なんぞありはしない)
>535
(見ない顔・・・誰かの知り合いっぽいなぁ・・・。)


(あたりを見回すと、地図を広げ・・・)
えぇ〜・・・・あ、地図さかさまに見てたか。


538 :赤い髪の准尉 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/19 02:47 ID:???
>536
アスラン・ザラ……そう……

……え?私は……(///)

あ、あの……それじゃ私は……(立ち去る)

539 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 02:52 ID:???
>537
そりゃそうですけど……それでも2回も間違えないと思います
ていうか地図逆ですか!?

>538
あ、ちょっ!

アイツの知り合いこんなのばっかりか?
(頭を軽く抱える)

540 :自称17歳の教官:04/03/19 02:56 ID:???
>538-539
道理で連絡路の本数が地図と違ったりしたわけだよ、ハハハ。

なんだ、あのこ茶髪君の知り合いだったのか。
なんか起こしたりしないと良いけど・・・。
(腕組んで唸ってる)

541 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 02:59 ID:???
>540
(同じく腕を組み)
起こるとしたら殺人事件かも。 ほれ、あいつ女癖悪そうですから
背中から刺されても文句言えないみたいですし、何よりあの女
……そういうことすげぇやりそうな気が(汗

542 :自称17歳の教官:04/03/19 03:06 ID:???
>541
嗚呼、わかる気がする。
ああいうタイプの女性は、嫉妬深いしなぁ・・・。
(遠い目)

とりあえず、食堂や木馬周辺、金物屋の巡回増やさないしとくか・・・
起こってからじゃ遅いし、一応彼もここの生徒だしなぁ・・・。
(気は進まないようだ)


543 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 03:13 ID:???
>542
俺はそういうの詳しくないけどNTの勘っていうかなんていうか…
巡回なら俺も手伝いますよ、相手が素人なら何とかできると思いますし
(木刀を一振りする)

544 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/19 03:17 ID:???
>543
(道場の入り口、ニコニコとして子供の様にメガネへと手を振っている)

…………素人?(・∀・)∂

545 :自称17歳の教官:04/03/19 03:17 ID:???
>543
本気でヤバイと思ったら、すぐ逃げろ。
決意を固めた女性は、下手な自爆テロより怖い。
(冗談っぽい台詞を言っているが、目はマジだ)

とにかく、気をつけろ。
(ジープ型のエレカで去っていく)

546 :アストレイ金髪娘:04/03/19 03:19 ID:???
(何故か>544の付近で中を覗いてたり…。)

547 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 03:23 ID:???
>544
(その方向を見ずに)
コーディネーターとかは除く、特にMSに乗っても異様に強い人とかは(汗
(振り返り)
な、なんですか(汗

>545
……肝に銘じときます、俺はキラになりたくないんで
それじゃまた〜
(軽く手を振って見送る)


548 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/19 03:31 ID:???
>546
(振り返りもせずにデコチョップ)

>547
いや、僕だってケンドーは素人だよ〜?
(・∀・)∂


んじゃ、暇も潰したしもう行くね〜
・∀・)ノシ

549 :アストレイ金髪娘:04/03/19 03:33 ID:???
>548
……あいたっ。
(直撃。…モロに。)

550 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/19 03:34 ID:???
>548
それでもアンタはどうにかしそうで怖いんです
……何しに来たんだ一体(汗

今日がそがれたな、帰るか
(木刀を袋に仕舞い、道場を出て行く)

551 :隻眼の生徒(27):04/03/20 01:32 ID:???
(シューティングレンジで、ハンドガンの射撃練習をしている
 オートマチック3発を発射、狙いは心臓に2発、頭に一発)
――っしゃ
(すべて的中)


552 :茶髪:04/03/20 01:42 ID:???
(同じく、シューティングレンジ。……授業の一環のようなのだが…
しっかり構えて撃つと命中率0%。)

コレの単位だけは全然取れない…_| ̄|○

553 :隻眼の生徒(27):04/03/20 01:55 ID:???
>552
(ソレを見て)
ならアドバイスを一つ、人から聞いたんでオレは実感ないけどね
(指をピンと立てて)
足踏み、胴造り、弓構え、打ち起し、引き分け、会、離れ、残心
以上を持って弓道八節とス

オレの元同僚がやってたヤツなんだが、結構面白かったんで覚えてるんだよ
コレなら命中率高いんだと
詳しい方法はなんだったっけな……
(思案しだす)

554 :茶髪:04/03/20 01:59 ID:???
>553
ありがと。………何か難しそうだね。

…動く的とかならMSで慣れてるからかまだ楽んだだけど…
(色々と特殊である。)

他にも、こうやると当たりやすいし…。
(タン。…と地面を踏み込んで横に動きながら撃つ。
……何故か的板の心臓に当たってます。)

…ほら。普通は動きながらの方が圧倒的に難しい筈なのに…。

555 :自称17歳の教官:04/03/20 01:59 ID:???
>552
(リヤカーに、大小様々な火気を積んでシューティングレンジにやってくる)
拳銃ダメなら・・・これ使ってみるか?
(右手に散弾銃、左手に対MSロケットランチャー・・・こんな重火器で何するのかというような物ばかりである)



556 :隻眼の生徒(27):04/03/20 02:08 ID:???
>554
…思い出せないな、たしか当たってるイメージを脳に残せとか
そんな感じだった気がするんだが
(茶髪の射撃を見て)
典型的なガンスリンガータイプだな、たしかに変わって……?
もしかして……お前さん銃を初めて撃ったのはどういう状況だ?
MSでも生身でも構わないんだけど

>555
OK,的が消える

557 :茶髪:04/03/20 02:10 ID:???
>555
…ソレなら確かに当たると思いますけど、課題は拳銃でのなんで…
それ以前にこの部屋壊滅すると思いますけど…。

>556
オートのバルカン除けば…MSで…かなり切羽詰った状態で取りまわしの悪い
高出力火器ぶっ放したって感じで、勿論言うまでも無く実戦だけど…。

558 :自称17歳の教官:04/03/20 02:13 ID:???
>556
やっぱりダメですか。
老朽化して、処分待ちのを借りてきたんですが・・・。

>557
大丈夫だよ、ゴム弾だからさ、これ。
(軽々とロケットランチャーを振り回し、遠くの壁に向けて発射)
ほらな。
(・・・・ゴム弾にしては、音とかが違うような気もしないでもない)

559 :隻眼の生徒(27):04/03/20 02:22 ID:???
>557
(考えて)
てことは最初から移動標的を狙ってたわけだ、しかも戦場で
……まさか刷り込み?
特に訓練したとかはないのか? ここに来る前とか

>558
(;´Дメ)ナンダコノオト


560 :茶髪:04/03/20 02:26 ID:???
>558
………音…随分激しかった気がするのは気のせいですか?

>559
…うん。…その後も動く相手ばっかり相手にしてたしね…。
……訓練?…固定標的相手に動かないで撃つ訓練は一度もしてないけど…。

561 :自称17歳の教官:04/03/20 02:27 ID:???
>559-560
まさか、実弾なんて訳はないですよ、ほら。
(直後、着弾したようで轟音と壁に大穴が)


夏のボーナスで、足りるかな・・・。
(顔真っ青というか、土気色)


562 :隻眼の生徒(27):04/03/20 02:30 ID:???
>560
なら結論は一つ
体に移動標的への攻撃が染み付いてるんだ、完璧にさ
移動標的への射撃と、固定標的への射撃は全然別物だからそういうことが
……あ〜、極稀にあるんだ。 オレが直接知ってるやつではいないけどな

>561
わぁお、やっぱり的が消えた

563 :茶髪:04/03/20 02:34 ID:???
>561
………………あ…。
(かなり驚いとります。)

>562
……なるほどね…。
(そこそこ落胆しているようだ。)

564 :茶髪:04/03/20 02:36 ID:???
(少しして、銃器を片付けて帰っていったようだ…。)

565 :隻眼の生徒(27):04/03/20 03:13 ID:???
>563
ま、一種の才能だしな、落胆することは無ぇよ
またな
(手を振って軽く見送る)

(そしてまた射撃を始めた)

566 :神経質な候補生:04/03/20 17:36 ID:???
(天馬退避先、天馬Vにてオレンジジュースを飲みながら養成所チャンネルを徘徊中)
> ttp://comic3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1071501090/730

【シロッコ】
パプティマス・シロッコ。
「機動戦士Ζガンダム」に登場。若くしてティターンズの木星船団の
艦長を務め、その気さくな性格から多くの部下に敬愛される。
一部の女性信者から「パプティマス様」と呼ばれているが、本人は
そのように尊敬されることを嫌がるので、皆は親しみを込めて
「シロッコさん」と呼んでいるようだ。

グリプス戦争時、エゥーゴのパイロット、カミーユ・ビダンが、多くの
戦死者の霊に魂を引かれハイパー化したが、自らの命と引き替えに
カミーユの精神を封印してハイパー化を抑え、宇 宙 の 平 和 を 守 っ た 。


……!? (`Д´;)

567 :名無し店員:04/03/20 17:51 ID:???
(´-`).。oO(ん・・・顔色悪いんだな。医務室に行くなら、貸し出し端末は・・・ちゃんと充電ユニットにはめてって欲しいんだな)

(´-`)ノシ.。oO(ごゆっくりどうぞー)

568 :神経質な候補生:04/03/20 17:53 ID:???
>567
……サンドイッチ、2人前くれます?
(机の上でうなだれている)

569 :名無し店員:04/03/20 17:56 ID:???
>568
(´-`).。oO(えーと、定番な卵とハムで良いんだな?)
(手には既に耳を切り落とし、バターを塗った食パン。具をはさむだけといった感じである)

570 :神経質な候補生:04/03/20 17:58 ID:???
>569
うん、えーと……ハムとトマトが良いですか?

(上体を起してオレンジジュースを飲む)

571 :名無し店員:04/03/20 18:01 ID:???
>569
(´-`).。oO(えーと、とまとーとまとー・・・)
(探しながら、3分経過)
(´-`).。oO(・・・あ・・・そういえば、まな板の上に並べたままだったんだな)
(先に気づけよ!)
(´-`)ノ□□ 。oO(トマトとハムのサンドイッチ2人前なんだな)


572 :神経質な候補生:04/03/20 18:06 ID:???
>571
どうも……

……ぐすん。
(受け取ってからもう一回画面を見る)

573 :赤いマフラーの女性:04/03/20 23:19 ID:???
『……わざわざ、来たのだが何か用かね』
あら、やっと話のわかりそうな方が来てくれましたね。

(にこりと笑い、席に座りなおす女性)

574 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/20 23:24 ID:???
>573
(尋問役の教官の後ろに立っている。刑事ドラマでいえばいらだって机を叩く若い刑事のような役回りw)

575 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/03/20 23:27 ID:???
>574
(更にその後ろの壁からから半分だけ顔を出し、憎しみの炎を湛えた目で見ている)

576 :赤いマフラーの女性:04/03/20 23:28 ID:???
『で……何を言いたいのだね』
簡単な事です。
私は養成所に亡命を希望致します。
『何……だと?』
聞こえませんでしたか?
私は、養成所に亡命を希望すると言ったのです。
『貴様……一体どういうつもりか!?』
此処はNZ軍ではなく、養成所でしょう?

577 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/20 23:31 ID:???
>575
(更にその後ろから(略))

(こちらは…冷たい目。)

578 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/20 23:33 ID:???
>575
(気付いていないふりw)
>576
(腕は組んだまま、机を真横に蹴っ飛ばす)
……おい、じゃあ何か?あの時救援がこないとか何とかでここが全滅通り越して壊滅していたらどうするつもりだった?
ありもしない養成所に亡命か?んなこたぁ、目でピーナッツかんでからほざきやがれ!(腕は『まだ』組んだまま)

579 :茶髪:04/03/20 23:34 ID:???
>576
(見学序にノートパソコンを部屋に持ち込み、会話の録音+文章化を進めている様子。)

580 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/03/20 23:35 ID:???
>576
プチッ
(壁から出てきて)
どこの世界に亡命相手にドンパチ吹っかける奴がいるってんだゴルァ!
一体どれだけの被害が出たか、知らんじゃすまんぞ!!

581 :赤いマフラーの女性:04/03/20 23:36 ID:???
『それはそうだがね……』

>578
そのときは私の勝ちですわ。
ここを拠点として再構築し、再生委員会に対抗できたのですけどね……
残念です。

582 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/20 23:38 ID:???
>576
(出てくる)
まさか、笑えない冗談では無いだろうな?
それとも、物事の道理が解らない人間か、お前は。

583 :赤いマフラーの女性:04/03/20 23:39 ID:???
>580
さぁ……私の試算では作業設備に甚大な被害。
格納庫を始めとした地表設備は壊滅。
司令部等の統制施設は消失、レーダー等の耳目ももぎ取られて……
今養成所は丸裸、と認識しておりますけれども?
修復速度次第では、また違うでしょうけれど。

『正気か貴様!』

正気ですけれど?

584 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/20 23:40 ID:???
>581
……!(何と言うかもう、言葉の紡ぎようが無い)
>580
(仕方が無いので懐から抜いた愛用のマグナムリボルバーを抜いて適当に渡す)反動凄いから、しっかり両手で持って構えろよ。
.44マグナムは素人が使うと指が砕けるんだ。まだライターが使えない身体には成りたくないだろう?

585 :茶髪:04/03/20 23:40 ID:???
>578
…………。
(吹っ飛んできた机からノーパソを逃がすためにノーパソ抱えて飛び退く。
そしてすぐに机の状態を立て直して神速タイプ続行。…尚、バッテリー式の為ワイヤレス。)

>580
(ボイスレコーダーに声、録音してるのにタイプさせる理由、こういう理由だったんだ…。)

>581
………。
(表面上だけは冷静にタイプしていく。)


586 :赤いマフラーの女性:04/03/20 23:42 ID:???
>582
笑うも笑わないも、どうぞご自由に。
まぁ……捕虜でも構わないのですけれどね、捕虜生活だと肩が懲りますから。
同じ迎えを待つなら、亡命した方が生活が良くなりますよ?

>584
『……』(同じく絶句)

どうかしましたか?

587 :茶髪:04/03/20 23:43 ID:???
>583
………一つ質問…いい?
(タイプは続行しつつ。)

588 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/03/20 23:45 ID:???
>581>583
・・・。
ほっほ〜〜〜ぅ。
そこに三丁目のタバコ屋も追加しとけ。
あそこのばぁちゃんはなぁ、長いこと一人で店の切り盛りを・・・。
(以下延々と続く・・・ってかそれは養成所の被害じゃない)

>584
イラネ

589 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/20 23:47 ID:???
>586
迎えが来る、か………
それで亡命させろとはな。
どうせ居なくなるのなら、こちらとしては待遇を良くする
理由も無い、違うか?
言っておくが、捕虜虐待なんてせんよ、殆どの奴は。

590 :赤いマフラーの女性:04/03/20 23:47 ID:???
>587
ひとつだけなら。

……はい、終わりです(にこり)


>588
まぁ、想定以上の被害が出ていたなんて、喜ばしい限りですね?
尤も……タバコ屋に対する戦略的価値はメンタル的な面からしか想像できませんけれども。

591 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/20 23:47 ID:???
>588
そうか、じゃあ、今からライトマシンガンとって来るか?(どうしてそう、火力に頼るかな)

592 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/03/20 23:50 ID:???
>590
・・・で?
喧嘩吹っかけた相手にまで亡命したがるなんて、それ相応の理由があるんだろうなぁ?
『気まぐれです』じゃすまないぞ。

>591
やるときゃこれ使うから。
(咥えた煙草を上下させる)

593 :赤いマフラーの女性:04/03/20 23:51 ID:???
>589
私としては待遇が良い方が、良いですから。
虐待も何も……あんな部屋では、ねw

それにあなた方には断る理由がありませんよ?

594 :茶髪:04/03/20 23:51 ID:???
>590
………。
(かなり微妙な心境になりつつ、敢えて聞く。神速タイプは止めずに。)

亡命したいなら……何故わざわざ自分に不利でしかない供述をするの?
上手い嘘で乗り切ろうとした方が、まだ亡命の成功率は高いはずなのに。


595 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/20 23:53 ID:???
>587,590
(茶髪に)辞めとけ、餓鬼が相手できるタマじゃねぇ。
(マフラーに)ちなみにコイツ、両手に余る女を泣かせた女殺しでなぁ……(お前が言うか)
>592
なるほど、『殺してください』と言わせるのか。

596 :赤いマフラーの女性:04/03/20 23:54 ID:???
>592
んー……気まぐれですね。
(にっこり笑って髪の毛をいじる)

>594
だって待遇が良くなればなーって理由しかないですからねぇ……。
それにあなた方は断れませんから。

597 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/03/20 23:56 ID:???
>595
それは展開次第。

>596
・・・。
そのまんま返すたぁ芸がないなぁ。
なんか捻れよ。
(論点が違う)

断れない?何で?

598 :物静かな…?教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/20 23:56 ID:???
>593
独房、良い部屋じゃ無いか?
暗くて無気質で湿り気があり何も無い。

断る理由が無いか…一応聞こうか、何故そう思う?

599 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/20 23:58 ID:???
>393,396
……ほぅ?(右の眉毛をピクリと)
>597
そうか。

600 :茶髪:04/03/20 23:58 ID:???
>595
………僕は故意に泣かせてるつもりは無いんですが…
(かなり微妙な顔をして返答。)

>596
(断れない?と聞こうとしたが、周りが聞いているのを見てストップ。)


601 :赤いマフラーの女性:04/03/20 23:59 ID:???
>595
へぇー、そうなのですか?

>597-598
では問いますね、断る理由は何ですか?

602 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/03/21 00:02 ID:???
>601
質問に質問で返すなって学校で習わなかったか?
いいや、まともな会話になりそうにないから傍観決め込ませてもらうね〜。
(後ろの椅子にドカッと座る)

603 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/21 00:03 ID:???
>601
俺達が、お前は確実に俺達の敵だと判断したから、だ。
個人的に俺達がお前の事を嫌いだ、等というのはどうでも良い。

更に、養成所は国家じゃ無い、この人数の前で公言した以上、
揉み消す事も難しいだろうな、そしてお前は犯罪者。
軽く挙げてこれ位か。

604 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 00:06 ID:???
>600
じゃあコイツも、『ついうっかり』でなかせろ。
>601
ははぁ、

お前、今までも何人もAEMAの人間が亡命と言うか何と言うか受け入れられているから味を占めたな?

(頂肘一発鼻先1cm。取調室の窓ガラスが震動で粉々に)

時と場合によるさ。お前は、一回で殺しすぎだ。要するに感情論が今は優先される。

感情論が法に優先しているから捕虜の扱いがどうとかは無効化されるんだ。

605 :茶髪:04/03/21 00:08 ID:???
>601
…!
(タイプは継続しつつガタっと立ち上がり。…タイプの役目の方を
さり気無く共に見学してた三人娘に預けてから。)

>604
………教官…すみません。…退室します…。
(逃げるように部屋を出て行く。)

606 :赤いマフラーの女性:04/03/21 00:11 ID:???
>602
だってそれが一番の理由ですから。

>603
へぇ、国家でもない中立……それはまた珍しいですね。(皮肉っぽい笑い方)
揉み潰すなんて必要無くて、犯罪者である事も、理由にはなりません……

養成所に敵対したら、中立性もかなぐり捨てるのなら、どうぞ。

>604
えぇ、そういう事です。
組織は感情で動くのではなく、理念が優先される生き物です。

感情で組織を潰したいのなら、どうぞ。


>605
あ、君に一言言い忘れてました。

ありがとう御座いました。

(出て行く後姿に声を掛ける。
  その意味する事……つまり、彼女は茶髪が誰か知っている)

607 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 00:12 ID:???
>605
……お前がビビってどうする……

608 :茶髪:04/03/21 00:14 ID:???
>606
………
(扉を開けた所でその追い討ちが来て…)
…何で…?…どういう…意味?
(思考停止に限りなく近い状態で…何とか呟く。)

609 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/21 00:15 ID:???
(天馬にて、なんとなくピアノを弾いている
 いつかあった「本気」の演奏ではないが、それでも指先はプロレベル
 曲目はショパンで「ポロネーズ第6番変イ長調『英雄』」)
 ttp://www.amy.hi-ho.ne.jp/s-shinsuke/midi/eiyuu.mid

610 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 00:17 ID:???
>606
では、理念で筋を通そう。

養成所と言えどもニュージーランドの領土内だ。
あんたらを殺人、器物破損、不法侵入その他諸々の罪状をつけて当国の司直に引き渡せばいい。
その場合、国籍云々そのほか諸々は言い訳にならんぞ。過去には名無しを裁いた実例さえもあるんだ。(赤かぶ検事かよ)

611 :物静かな…?教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/21 00:17 ID:???
>606
むしろ、国家ではない組織だからこそ中立の立場を
宣言してると思うんがな。
(…そう、少なくとも今は…な。)
…まぁ良い、一応上に話は伝えるとしよう…。

…全く、俺には向かんな…こういうのは。
(部屋の出口へ、報告するのは、全て終わった後だ…)

612 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/21 00:22 ID:???
(少し慌てて尋問中の所にやってくる)

遅れてすみません、どうなってますか?(;´・ω・`)

613 :やる気のない所長 ◆tAKM6DkvGg :04/03/21 00:22 ID:???
(フラリと尋問現場に顔を出す、第三養成所(建設中)の所長)

え〜っと、亡命希望者だって?
いまさっきソコでチラっと話聞いただけだから、状況把握してないんだけどさ〜。

……なんかみんなの空気変だし、ちと状況を噛み砕いて教えてくれないかな?


(いや、状況を聞くのはいいけど、捕虜本人の前で聞くなよw)

614 :赤いマフラーの女性:04/03/21 00:22 ID:???
>608
解りますよね?
これからも是非そのを不殺を貫いてくださいね。
敵にとってそれ程嬉しい事はありませんわ。

>610
うふふ〜引き渡しても良いですよ?
それでも迎えが来るには変わりないのですからね。

そしてあなた方は、この先敵が降伏してくれないという、手痛いハンデを喰らう訳ですわ。

>611
『……私も行こう』
御願いしますね。
(小さくてを振る)

615 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 00:26 ID:???
>611
ご苦労さん。
>614
(指をこきりと鳴らす)迎えがこないよう、送ってやるというのもあるが?
素直に吐けば、『せめて殺してください』とか『死んだほうがまし』とか無様に泣き叫ぶKとすら出来ないような事に成らないぞ?(どっちだ)
>612-613
コイツ、あれだけ暴れたのにまだ足りず、今度は亡命志願だとか言いやがるわ。

616 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/21 00:27 ID:???
>609
(天馬に現れる、報告する情報の纏めは…
 名無しの教官が肩代わりしてくれた様だ、感謝。)

…やってるな、いい音だ。
(注文は…水かよw)

617 :茶髪:04/03/21 00:28 ID:???
>614
(脱力して。…ふ〜。という心から安心したような溜息までついて。)
……そういう意味…なのね。…構わないよ。殺さない方が最終的な
敵味方の合計の死亡者が少ない状態でなら。

後…今の言葉で安心したよ。ありがとう。
(振り返り、おもいっきり睨んで言う。そして結局戻ってきてタイプ続行。
何故か立て直している。)

618 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/21 00:29 ID:???
>616
(演奏終了)
来てたんですか……例のAEMAの仕官、どうなりました?
(なぜか雰囲気がいつとも違う)

619 :お調子者の女中尉:04/03/21 00:29 ID:???
(天馬で紅茶を啜りながら考え事をしているようだ。)

【思いっきり泣いたら少しだけ気持ちが楽になったわ……】

そういえば……カイラム級が投降して……処遇はどうなったのかしら……?

(そんなことを思わず口に出す。)

620 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/21 00:31 ID:???
>615
亡命希望…………それは、また随分と頭のネジの緩い事で……

って言うか、その鳴らした拳を引っ込めてください。

>赤マフラー
結論から言うと、多分無理だね……なんでまたそんな要求を?

621 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/21 00:32 ID:???
>618
詳しくは話せんが…直ぐに広まるだろうしな……
…この期に及んで、何て言ったと思う?


亡命を希望するそうだ。
(怒る訳でも無く、静かに、無表情に言う。)
>619
(視界の橋にそれを認める)
……今の、聞いたか。

622 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/03/21 00:33 ID:???
>612>613
おつかれ〜〜〜っす。
このあほぅどうにかしてくださいなぁ。

623 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/21 00:33 ID:???
>621
(頭に手を置いて考え)
……なんすかソレ?
(雰囲気を元に戻しながら、ちょっと驚いて一言)

624 :赤いマフラーの女性:04/03/21 00:34 ID:???
>615
わぁ〜捕虜虐待〜殺される〜(棒読み)
……吐くも何も、ねぇ。

>619
えぇ、アナタの御陰で私の使う兵が目的を達成し……
御陰で作戦は順調に進行、作戦の修正は行わないですみましたわ。
うふふふ〜、これからも是非味方を殺して回って下さいね。
あ、私のところには来ないで欲しいですけれどw

>620
だって捕虜収容所って、待遇が悪いんですもの。
迎えが来るまでの間だって待遇が良い方が良いと思いません?

625 :お調子者の女中尉:04/03/21 00:37 ID:???
>621
(何時の間にか、お冷の入っていたコップを外の音が入るように、耳に当てている。
 そして、目が合うと……)

はっ……!

(慌てて耳に当てていたコップを机において、立ち上がる。)

え、えへん……!
き、聞いちゃいけないかと思ったけど……企業の代表として聞かせてもらったわ……(焦

626 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/21 00:38 ID:???
>624
あぁ、言い方が悪かったね。
なんでそんな要求が通るかって話だよ。
亡命を望むなら、最低でも「僕たちが拒否しない理由」が無いと受け入れられないでしょ?
まさかあれだけの事をしておいてすんなり亡命受け入れして貰えると思うほど、
お花畑に知性を置いてきた訳じゃぁ無いよね?

627 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 00:38 ID:???
>617
三流ニュータイプみたいな事を言うなよ……
>620
何、拳全部使うまでも無い、こんな小娘指先一つでダウンさ。
死穴を突くから外傷もなしに内蔵に致命的なダメージを与え、一週間後に安らかにではなく『病死』出来る。
前頭葉に寸勁で傷害を与えておけばそういう事を証言する事も出来ない。
(本気か嚇しか……)

628 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/21 00:40 ID:???
>623
(水を飲みながら(注:セルフサービス)
言葉通り、捕虜になった人間が亡命を希望するそうだ。

今は他の教官が尋問中、俺の仕事はもう少し後だ。
>625
……………一応言っておくが…
まだ上の方に口外はするなよ。

629 :茶髪:04/03/21 00:43 ID:???
>624
……………っ…!
(目に怒りが込み上げる。)


630 :やる気のない所長 ◆tAKM6DkvGg :04/03/21 00:44 ID:???
>615
そんなの、過去にいくらでも例があるじゃない。
でもそんなに怒ってるってこたぁ、誠意が感じられないってことなのかな?
ま、表情見りゃ見当はつくけどね〜。

とりあえず種馬のダンナ、その責め方は「この手のタイプ」には利かない気がするけどね〜。


>624
捕虜虐待ねぇ。
俺も昔、とっ捕まって拷問喰らったことあったなぁ……。
大丈夫、まだまだこの程度、虐待のうちに入らないから。
(本気かどうか分からない脱力系の笑み)


う〜ん、ちとこの捕虜さんに、その特殊な現状を教えて上げた方がいいのかな?

631 :赤いマフラーの女性:04/03/21 00:45 ID:???
>626
私馬鹿なのですよねぇ、本当、政治って軍事の転用が利きませんね。

強いてあげれば断る理由が無いんですから。
成る程、元々敵対していたら亡命は拒否なされる……
ご立派ですわ、元敵対者からの入所希望者は拒否するなんて。

それじゃ……何人ぐらい養成所を追い出されるのかしら?

>627
それは流石に酷くありません?
出来れば止めて欲しいのですけど。

>629
なんなら御礼しましょうか?
『女殺し』さん?
(服の胸元をぱたぱた動かす)

632 :適当な教官 ◆0zlkQsNXAo :04/03/21 00:47 ID:???
>629
まぁまぁ、一服して落ち着け。
(未成年者に煙草を勧めるな)

>631
傍から見る分にゃそれなりに面白いやね〜。

633 :赤いマフラーの女性:04/03/21 00:48 ID:???
>630
うふふふ、私虐待された事は無いですねぇ……
このお肌に傷もつけたくありませんし〜

あら、あはは。
この特殊な状況を理解してないのは、どっちかしら♪
(馬鹿にした笑いをしながら頬杖を付く)

634 :お調子者の女中尉:04/03/21 00:48 ID:???
>628
(急に少し真剣な表情を浮かべる。)

ん……ええ。
今は養成所の判断を待つ事にするわ。

(約束を守る気はありそうだ。)

そだ♪口止め料として何か奢ってぇ〜♪

(ぴょんぴょんと跳ねて近寄ってゆく。馬鹿再臨。)

635 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/21 00:48 ID:???
>628
何考えてんだ、一体…
いや、別にオレは構わないけどほかのやつがなんていうか…
(メガネをはずしてコーラを飲む
 そして何気なく外を見やり、遠くにある外で調整中のMSを見る)
アイン機か…動きが妙だな            ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
(そう思ったのは肩のマークを見たからだろう、彼本来の視力では見えないはずの)


636 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 00:49 ID:???
>629
(そんな茶髪の頭にポンと手を……ああ、寸勁は使ってないから安心していいよ)
>630
じゃあ、やってみな。(言外の意味:こっちで鞭やったから飴お願い)

(ふと)……拷問か……空母の甲板から叩き落されるのは日常常識だしナぁ……(受けた経験は無い。やった経験はあっても)

637 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/21 00:50 ID:???
>627
(顔を抑えると、ため息一つ)
…………尋問と拷問の区別、付いてます?
相手に対して恐怖、それも単純な暴力での恐怖しか手札が無いなら、
僕が引き継ぎますから授業でもしてきてください。

(その口調はいつものぽややんとは違う。
 あくまで冷静で、感情の熱を持たない「いかにも」な口調)

>629
落ち着いて。記録係が幾ら怒っても無意味だよ。

>631
断る理由が無いなら、受け入れる理由も無い。
君が僕たちに有利な「何か」を持たない限り、僕たちの判断基準は感情論以外に無い。
僕たちも一応営利団体だからね、そんな色気のない色仕掛けを見に来た訳じゃ無いの。
無意味無価値な事に時間と場所とお金はいつまでも割ける訳じゃない。
さぁ、もっと明確に朗々と宣言して欲しいね。

「私には、貴方たちにこれだけの利益を与えられる!」と。


638 :やる気のない所長 ◆tAKM6DkvGg :04/03/21 00:52 ID:???
>633
う〜んと、今の状況を再確認しようか。
あ、ちょっとこの先はオフレコだから、タイプちょっと中断して。

本来なら養成所は捕虜を取らない。独立国家じゃないんだし、捕虜作っても処理に困る。
そもそも、養成所が戦闘すること自体、ロクに想定されてないし。
この辺、色々な法律の整合性ってことで問題はあるんだけどね。

ただ……中立の武装組織だから、他者から攻撃されれば、自衛権がある。
で、この自衛権の行使の過程で捕虜が「出てしまう」こともある……。

そういう場合、とりあえず養成所が敷地を借りてるNZや中立コロニー政府の「代行者」として、捕虜の管理もしてるわけで。
明確な法的根拠はないんだが、まぁ慣習法って奴でね。
で、これは実は大きな声では言えないんだが、養成所が内々にその捕虜の処分を決めることもできる。
あ、「処分」って言っても殺すわけじゃないよ。亡命とか入学とか、その他色々だな。
要は書類操作で誤魔化しちゃうわけだ。

で、ここからが本題。
よーするに、ここで亡命させて欲しいってのは……俺らの「好意」に縋る以外に道ないのよ。
だから、そ〜いう態度はよくないよ〜。
NZ国軍に引渡しちゃうのが本来の姿。ここにいる人間のほとんどが、さっさと引き渡そうって今は思ってるはずだよ。
ま〜、NZ国軍ってのは怠惰だから、なかなか引き取りに来ないし、引き取った後も裁判やたら長いしね〜。
連中が亡命申請受けてくれる可能性は、かな〜り低いよ。普通に政治亡命希望してもなかなか受けてくれない国だから。

(脱力系の微笑みを浮かべたまま、「特殊事情」を語る)

639 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/21 00:52 ID:???
>634
あぁ、そうしてくれ。

………何が…良いんだ?
(中の人:…驕るのかよ!?)
>635
それは決定を待つしか無いだろうな。
もし受け入れられたらその時は…………

…アイン・バークライト?
(その方向を見やる)
どうした、気になるのか?

640 :茶髪:04/03/21 00:53 ID:???
>631
………人誘惑するなら化粧位ちゃんとするんですね。
(いろんな意味でエグい回避方法を取る。)

>637
………ソレもそうですね…。憂さ晴らしなら後で幾らでも出来ますし。
(今のコイツにとって、この教官の言葉は一番の熱さましになったようだ。
…種、何時の間にか割れてるが。)

641 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 00:58 ID:???
>631
やった事が無いから試したい、と言うのが実は本音でな……(嘘コケ、お前が本気で女性に手を上げるか)
>637
……(耳元にささやく)そうでない手札を持った二人が来るまでのつなぎさ。いや、まず脅すのは尋問の御約束だな。

…………(にやっと)じゃあ、高等な暴力と言うものを見せてもらおうかw
>638
(一歩下って話を聞く)

642 :お調子者の女中尉:04/03/21 00:59 ID:???
>639
えっ?本当に奢ってくれるの!?
やった♪やった♪言ってみるものねぇ♪
さっすが教官!太っ腹ねぇ〜♪

(後ろに回りこんで、肩に纏わりついたまま(負んぶ状態)、カウンターのメニューを開く。)

じゃ〜、この苺パフェ!フンフフンフ〜♪

(上機嫌でメニューのパフェを指差す。)

643 :赤いマフラーの女性:04/03/21 00:59 ID:???
>637
私を受け入れる利益?
あら、そんなもの、一切有りませんわ。

ただぁ……受け入れないと面倒かもしれませんね?
物資の供給が滞るか……人が数人ぐらい死ぬか……?
ま、その程度ですけれどw

>638
私は別に、NZ国軍に引き渡されても構いませんのよ?
さっきから言ってるように、待遇がもっと悪くなるのは嫌かしら。
早いところ綺麗なベッドで寝たいのよね〜

>640
うふふ〜、顔洗っちゃって、すっぴんですから。
それとも女殺しさんにとったら、私程度なんて安い物件なのかな?
(話序にからかってる)

644 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/21 01:00 ID:???
>639
や、なんとなく目に入ったんで
(メガネをかけなおす)
受け入れられたらそのときはそのときです、何とかなるんじゃないですか?


645 :茶髪:04/03/21 01:02 ID:???
>638
………。
(何故か、周りには一見タイプしているかのように見える。
…実は只、そう見せる為に別窓に用意しておいた、レコーダーの方の
音声操作の為のウィンドウをフルに活かして、付近で工事の音が聞こえて
話が中断されたかのようにしているのだが。因みに、捕虜側には見えないように、
手によるサインでその旨を周囲の教員に伝えている。)

>643
…そこまで性格ブスだと、流石にね。
(何故か、そして何時の間にか余裕まで出てきている。)

646 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/21 01:03 ID:???
あ”〜〜〜〜、もうヤだ。
(すすだらけのツナギ姿で天馬に現われる。顔にも所々汚れが)

647 :やる気のない所長 ◆tAKM6DkvGg :04/03/21 01:04 ID:???
>643
ま〜、待遇は確実に悪くなるわな。
NZの連中、自分たちさえ良けりゃイイっていう国民性だから。

で……さっきからみんなが言っている「感情論」ってのは……
こういう「裏の手法」で助けてあげる気がおきない、ってことだろうなぁ。
亡命とか入学とかで助けてあげても、ロクなことになりそうにないし。

ああ、そうだ……
今の話、裏を返せば……捕虜が尋問中に「心臓発作」か何かで亡くなったことにもできるってことさ。
検死も養成所の医療科にお願いもできるし。
いままでそういう前例はないけど、こんだけみんなが険悪だと、何が起こるか分からんよなぁ。

(相変わらずの脱力系の笑み)

はい、これでオフレコ終了。
タイプ続けちゃって。

648 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/21 01:07 ID:???
>640
うん。なんなら憂さ晴らしに付き合って挙げても良いから、今は大人しくタイプしててね。

>641
暴力?
(ふ、と口の端をつり上げる)

違いますよ。今この場に必要なのは「楽しむ」事。
彼女の余裕と態度がそれを何よりも良く語っている。
これは、尋問とは名前ばかりのそう言うゲーム。
だから、僕たちも楽しむべきなんです。
彼女と同じ土俵で、彼女と同じ手法で、彼女の上を行く知性で、彼女の余裕を打ち砕く。
それが彼女の決めたルールですからね。

>643
なるほど、これはなんて怖い脅迫だ。
ただ、余り養成所と言う所を軽くみて貰ったら困るなぁ。
やる気無い教官が言った通り、今君の存在は改竄し放題の書類上の儚い存在だ。
その程度の根拠すら分からない脅しだと、

恐怖の余り、君をNZ国軍への慰安物資として提供しちゃいそうだよ?



…………あ。オフレコ継続でお願い〜

649 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/21 01:07 ID:???
>642
(もう文句を言う気すら既に無い様で…)
…わかった、店員さん…頼む。
(とにかく苺パフェ注文、端から見ると…
 嫌がってる美男にやたら嬉しそうな美女という…
 不思議ながらも、絵になる光景ではある。)
>644
そうか、なら良いんだが。

そうだな…その時はその時、
基本的にはこれまでと変わらないだろう。

方法は変わるかも知れないがな…
(シリアスですが、その状況では説得力のカケラしか無いです教官)

650 :赤いマフラーの女性:04/03/21 01:11 ID:???
>645
まぁ、生意気言っちゃって。
可愛い子〜w
(笑いながら教官達の方へ向き直る)

>647
言ってるじゃないですか、助けておかないともっと面倒……って。
あ、心臓発作は流石に許して下さいね。
其処まで引っ張り出されると流石に困りますわ〜
(苦笑しながら手を振る)

>648
そういう事です、ゲームを楽しみましょ。
どうせしがない暇つぶしです。

あ、慰安物資も嫌ですねぇ……
それじゃぁ、態度だけでも大人しくしてれば良いかしら?

それにしても、オフレコ使ってか弱い女性を苛めたい放題だなんて……
肝が据わっていて羨ましいですね。
はぁ、AEMAの上層部に見習って欲しい(泣きまね)

651 :お調子者の女中尉:04/03/21 01:13 ID:???
>649
来た来った〜♪いっただっきまーすっ!

(パフェを片手に行儀悪く、立ったまま食べる。
 塞ぎこむ時は塞ぎこむ。楽しむ時は不謹慎なほど楽しむ。
 それが彼女。)

んーっ!美味しい♪
ね♪ね♪教官さんも食べない?

(アイスを乗せたスプーンを教官の顔の前で移動させ……
 とりあえず……視界塞ぐのはお上手なようです。)

652 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 01:13 ID:???
>648
(無言の笑みがそれに対する回答だと思いねぇ)
>647
(指を、ごきり)

653 :茶髪:04/03/21 01:15 ID:???
>647
…。
(結局、タイプ開始しようとして…)

>648
………あの…下品なのは止めましょうよ…。
(後の三人娘、おもいっきり軽蔑の視線でぽややんな教官を見てます。)

>650
…………貴方がか弱かったらか弱くない女性なんて数えるほどしか居ないと思いますよ?
シスターマリアだってか弱くなりかねませんし。
(ぽややんな教官の諭し、おもいっきり効果発揮してます。)

654 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/21 01:15 ID:???
>649
今までもそうでしたしねぇ
(椅子にもたれかかり、天井を見る)
――いつかは変わるんでしょうか?

655 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/21 01:18 ID:???
>654
何が?
(後ろから顔を覗き込む)

656 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 01:20 ID:???
>650
か弱くないか弱くない。(ついつい突っ込む)
>653
何、あれが礼儀作法指南のように見えるようなことだって世の中には……(三人娘がさっきまでいたあたりを見て)逃げたか……

657 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/21 01:21 ID:???
>654
変わるさ、人間なんだからな。
…尤も、良いか悪いかは別としてだがな……
…俺はそれの悪い例を、幾つも見てきたと思う。
(そこで)
>651
ん………あぁ………ん…………?
(シリアスな最中に普通に食べる)






(ちょっと待てそれで良いのか26歳独身彼女持ち女難の男よ)

658 :やる気のない所長 ◆tAKM6DkvGg :04/03/21 01:21 ID:???
>648
ゲームぅ?
違うよ、こりゃ単なる「強がり」の一種でしょ。
あるいは、本当に戦争というものがどういうものなのか、知らないだけなのかもしれない。
……ま〜、それ言ったら養成所もロクに知らないけどね〜。

>650
面倒かどうか決めるのは、こっちだよ〜。
つーか、助けたら面倒に思えるような言動してるのは君なんだけど。

そうだなぁ。人格破壊しちゃって、こっちにとって無害な人間にしてから助けるか。
それが一番無難かもしれない。

(ニコニコ笑いながら、赤いマフラーの女性の耳元でボソッとシリアスに)

……ともかく、取引をしたいなら、変にカードを隠すような真似はよしたまえ。
みんな、君を助けるメリットを全く実感してない。助けたいという感情も持っていない。
もちろん、この俺もね。
生徒や教官を苛めてサディズムの快感に浸るのは勝手だが、その代償は高くつくぞ。

(すぐに元の脱力系の笑みに戻る)

659 :お調子者の女中尉:04/03/21 01:25 ID:???
>655
あ、あらら。お召し物が大変なお嬢ちゃんが……
それに、お化粧にしてはちょっと可愛そうねぇ……

整備班?苦労するわねぇ〜

>657
ね?ね?美味しいでしょ?

んーっ、生きてて良かったぁー!!

(パフェを持ったままガッツポーズ。お調子者の名は伊達ではない。)

660 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/21 01:27 ID:???
>650
いいや、態度だけじゃ無理だね。
君が君の価値として定義している「面倒」をもっと詳細に知らない限り、
僕たちには君を受け入れる理由が無く、君はNZ国軍の太って汗たぎって臭うオジサマ達の可愛い玩具。
知性の見せ所だよ。
嘘と真実を華麗に織りまぜて、君が僕たちにとって受け入れる価値があると説得してごらん。
それが出来ないならば、舌を噛んで自害した方が良かったと思う様な事をしなくちゃならない。

さぁ、頑張って僕を悪役から解任させてくれないかな?
それに対する支払いがたい報酬は、君の自尊心だよ。

>653
下品?現実的と言って欲しいね。
この子が嫌がりそうで、なおかつ実践出来る処置を必死でひねり出したんだ。
僕の苦労をもう少し買ってくれてもよさそうだけど。

それとも、僕がタイプして君が交渉する?
もっと「上品」な手口でこの子に勝つ自信と手法がそっちにあるなら、だけど。

>658
いやいや、それなら尚一層ゲームでしかないですよ〜
「強がり」だとしたら、それこそゲームとして付き合って今はせめて楽しませてあげないと。

後悔する隙が無ければ、耐えられない人生もあるでしょう?

661 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/21 01:29 ID:???
>655
……………うなぁ!?
(ガタガタと椅子から転げ落ちる)
な、何なんだ!?

>657
そ、ソレもそうですね
(あわてながらまた椅子に座りなおす)
…オレも結構変わりましたし

662 :赤いマフラーの女性:04/03/21 01:30 ID:???
>653
可愛い顔して、言う事大人びちゃって。
きゃ〜こういう子も良いなぁ。
(好き勝手楽しんでいる)

>658
くくく……あははははは!
嫌ですね、本当にやりかねないんですから。
それにしても酷いですわ〜
こっち(自分の頭を指差す)で敵わないからって、暴力に訴えるなんて、ね。

ヒントは私そのもの。

亡命を受け入れないならもう放っといてくれます?

>660
残念でしたぁ、嫌、ではあるけどそれ以上じゃ有りませんし〜
慰み者になる前に……早い場所なら迎えがきてくれますわw

さっきも言いましたけどぉ、私が待遇が良い方が嬉しい、って以上の理由なんて無いんですから。


さ、頭脳に対して暴力でしか勝てないなら、さっさと部屋に戻してもらえます?

663 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/21 01:32 ID:???
>659
(ひょいと首だけ向けて)
聞いてくれる〜〜〜〜?
格納庫が殆ど全滅したおかげで、余所に移す作業やら埋もれてるのを掘り出す作業やら・・・。
引越し業者や遺跡発掘チームにでも応援に来てもらいたいぐらいなのよ。
特に資料系が・・・。折角掘り出してもっていっても『一部足りない!』とか『何で破けてるんだ!?』
とか、自分で掘り出してみろっての!!

>661
何でこけてんの?
地震でもあった?

664 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 01:33 ID:???
>662
(後ろの方でボソッと)……所でな、『死穴』は指でなくても、直接触れなくても突く事が出来るんだ。

665 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/21 01:34 ID:???
>655
ん…久しぶりな気がするな…
そちらは…相変わらずだな(苦笑
>659
それは……嬉しいなら良いんだが………
(心中:……何故…俺…………?)
>661
あぁ、変わったよ…しかしそれはお互いにな。
俺もお前も、良く変わったのか悪く変わったのか…
それはまだ決められないな、やはり。

666 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/21 01:35 ID:???
>663
いきなり現れるな、ビビルだろ!?
大体どこから出てきた!?
……っとそうだ、オレのフェンリルは大丈夫なのか? まだ聞いてなかった

667 :お調子者の女中尉:04/03/21 01:39 ID:???
>663
あ、あははははは……(汗

整備班への被害は絶大だったみたいね……(苦笑

>665
ん、まぁね♪至福のひと時……ってやつよ♪
はぁー♪美味しかった!

(何時の間にやら平らげ、ハンカチで口を丁寧に拭う。)

そだ、教官さんは……そんな時ないの?至福のひと時ってやつ。

(物珍しそうな顔をして問う。)

668 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/21 01:40 ID:???
>665
おひさでーーーっす。
最近穴掘ってばかりでしたから〜。

>666
何で脅かそうとすると気付くくせに、普通にしてると気付かないかなぁ?

>667
だから抜けてきたの。

あ、そういえばなんか新しい子に乗ってたわね。
見慣れない子だったけど・・・。

669 :茶髪:04/03/21 01:43 ID:???
>656
あるでしょうけどここは絶対違うと思います。
(突っ込み。)

>660
苦労は買いますし現実的なのも認めますけど下品です。
でも…上品な手口じゃ絶対勝ち目の無い相手なのは
火を見るより明らかですね…。

…頑張ってください。あの耐え切れずに出て行った
三人に噂広められるかもしれませんけど…。
(何時の間にか逃亡してる三人。)

>662
………そういうの、頭脳じゃなくて屁理屈って言うと思うんだけど…。

670 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/21 01:45 ID:???
>665
その結論は爺になって死ぬまで取っときましょう
オレもわかりませんよ、今は

>668
脅かそうとしてるときは殺気があるから反応できるんだよ
……男に何の警戒も無く近づくなっての
(ジト目で見る)


671 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/21 01:45 ID:???
>662
(これから続く言葉は全てでまかせ。にも関わらずその様子は事実を語る様にしか見えない)

…………さっきニュースでやってたんだけど、NZ国軍が警備態勢の強化を打ち出したんだって。
反対意見は実際にプランの中止に至れるほど数が多くないとか。
それに伴って、空港のチェックや海上の哨戒はより徹底して行われるし、
企業軍や養成所との連携もより強化される。

あと、養成所の上層部は攻撃的自衛権の行使を検討中で
「企業」や再生委員会と共闘しないかと打診するらしいよ。
まぁ、再生委員会は難色を示すだろうけど企業軍は喜んで参加するだろうね。

君の言う迎えがAEMA関係なら、ちょっと残念ななニュースだけど多分君には関係ないだろう。
今のAEMAに、君を迎えに来るだけの体力は無いだろうし、それが分かってない君じゃない。

君の言う「迎え」ってのは、一体何処から来る誰なんだろうね?

>664
……………………はぁ。

>669
あぁ、また一つ変な誤解を広められちゃうのか…………

672 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 01:48 ID:???
>669
……(ぽややんに)せめて愛する人々に見限られ寂しく死ぬ前にこの馬鹿を何とかしましょうか。

673 :茶髪:04/03/21 01:51 ID:???
>671
(接近して耳打ち)
今回の場合に限ったら流石に広まるのは拙いと思いますし、
エリカさん経由で打診して、尋問の内容という「機密」を
漏洩させたとして大幅カットの可能性をちらつかせて阻止しときますけど…。

…昔の恩返し代わりに。

674 :赤いマフラーの女性:04/03/21 01:51 ID:???
>669
あら、そうかしら?

>671
まぁ、それなら余計好都合ですね。
残念どころか、とーっても嬉しいニュースです。

迎え?
さぁ……
そんなの、私にだって何処からくるのかなんて、一切知りませんわ。

675 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/21 01:51 ID:???
>670
そうだな…それが一番なんだろうな。
余り結論が早く出ても、何も得られない。
>668
そうか…死ななくて良かったな。
>667
至福の時……俺の…?

(しばし考える、普段はそんな事は考えないからだ。)

…そうだな、俺はここに居るのが幸せだ。
珍しい経験をしたり、新しい事を知ったり、
俺は知らない事が多過ぎるから。
そして何より、俺は人間嫌いでは無いんだ。
それが幸せな理由だろうな………正直、自分でも良く解らんが(苦笑

676 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 01:57 ID:???
>674
ふっふっふ……(満面の笑みを浮かべ、肩を震わせ……)

…………迎えなんかどこからもこない、来るはずも余裕も何にも無いさ……直接聖ペテロ(天国の門の番人。死人の魂が天国に受け入れられるか地獄送りかを決める)の沙汰無しで無間地獄に連れて行ってやるから……

…………くおぉぉぉぉぉおおおおおおっっっっっ!!!!!(真っ黒いオーラが吹き上がリ、全身の筋肉が膨れ上がる)

677 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/21 01:59 ID:???
>670
なるほど、殺気を出さずに無心なら良いわけだ。
警戒って・・・何を?
(本気で解ってません)
あ、でフェンリルね。
一応無事・・・な方かな?
あの子自身はたいした被害ないけど、武器系が一部埋もれちゃってて
見つけ出すのに時間掛かるし、見つかっても修理必要かもしれないし。

>675
そんな簡単に死にませんってば。
(ケラケラ笑う)

678 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/21 02:01 ID:???
>672
いぇ、そこで見限られるほど、浅い仲を築いた覚えは無いですし…………

>673
面倒くさいから暇だったらで良いよ。
まさか尋問の手法を知らない人間ばかりじゃ無いだろうし。
そこまで清廉潔白に生きれるほど、優しい場所でも無い…………筈。

>674
へぇ…………これはまた面白い事を聞かせて貰ったねぇ〜
何処から来るのか分からない、か…………


(くるり、と背を向けるとその場の全員に)
終わりにしましょう。これ以上の尋問は無意味だ。
彼女は食事も水も要らないと言っている。なら、せめてその意志は尊重して挙げないと。

>676
と言う訳で、引き上げましょう?
…………

679 :やる気のない所長 ◆tAKM6DkvGg :04/03/21 02:01 ID:???
(一連の話をずっと聞いていて)

う〜ん、舐められてるのか、馬鹿にされてるのかは分からんが……

 「迎え」とやらは、十中八九、ハッタリだな。
 さもなきゃそれこそ、よほどのことしなきゃ何も聞き出せないよ、コイツからは。

頭脳が暴力よりも常に上、と考えてるあたり、ロクに戦争を知らない奴のようだし。
そんな実戦経験のない奴が、「そいつの情報なしには対応できないような」物事を知ってるとは思えないね〜。
少なくとも、「何かあるかもしれない」って分かっただけで十分だ。

尋問、もう止めようや。
コイツのお遊びに付き合っても、得るもの何もないよ。
で、牢に戻して、NZ国軍が引き取りにくるまで放置しよう。
警備は強化しておく必要はありそうだけどな〜。

(のほほんとつぶやく)

680 :お調子者の女中尉:04/03/21 02:04 ID:???
>668
新しい子………?
おかしいなぁ……まだ、誰かの上になったこと(ぴー

(呆然とした顔のまま、10秒経過、20秒経過……)

……………………ああ…!
機体?

(かなり深く考え込んでしまった様子。)

>675
ふぅーん……変ね。自分が言ってる事が良く分からないなんて……。

でも、嫌いじゃないわよ?私は♪

(満面の笑みを浮かべて、そちらを向く。能天気だが、そう言った彼女の表情は
 とてもお調子者で言い纏められる笑みではなかった。)

681 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/21 02:05 ID:???
>676
(部屋に入ってきて種馬の肩を掴んで)
おい、相手は女だ。
手荒な事はするんじゃねえ・・・

682 :茶髪:04/03/21 02:06 ID:???
>678
……わかりました。

後…後でシミュレーターでのお手合わせ、お願いしますね。
(さっさと退陣していく。ディスクに入っている尋問内容データは
外の、連行を任としている人間に預けて)

683 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 02:08 ID:???
>678
……コオォォォォォォォ…………(無性にとどろいている)
>681
…………は!

俺は……女相手に何という事を……

r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩ <うわぁぁぁ……
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。Д。)

  
(そのまま外に出る……)

684 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/21 02:08 ID:???
>675
結論なんて終わった後にしか出てこない、そういうもんだと思います
ならまだ終わるのはもったいないでしょう?


>677
(ハァ、とため息一つ)
オレならともかく、そんなに無警戒で近づくと…ほらなんだ
あ〜、暗いところとか連れ込まれて……っ!
とにかくちったぁ警戒して近づけ、ソレでなくてもお前は…………
………フェンリルの武器、何が見つからないんだ?(話逸らし

685 :赤いマフラーの女性:04/03/21 02:09 ID:???
>678
そういう事です。
まぁ、そういう扱いをすれば、私が死ぬ前に迎えがきますから。

>679
あはは、なに言ってるんですか、アナタ?
百戦連勝、勝率90%オーバーの私に実戦経験が無い?
ま、といっても私の名前は一切出ては居ませんけれどね。

さて、それじゃあ私は牢屋に戻るのかな?
そういう事となると……NZ国軍辺りが、とっても良い条件で私を引き取りに着てくれますわ。

私は、私の価値を認められない人間を……
相手にする程暇じゃないんですよ。
うふふふふ……
(楽しそうに笑う)

686 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/21 02:12 ID:???
>685
お前さんが亡命希望者か?
亡命なら俺は歓迎するぜ。
例えなんの情報を持っていなくてもな。

687 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/21 02:14 ID:???
>677
確かにな…撃たれても平気そうだ、お前は(苦笑
>684
まぁ何だ、お互いに行ける所まで行くつもりだろう?
今はそれで良いさ。
>680
…フ…解らなくても良いさ、有り難う。
(その笑みに穏やかな微笑みで返す。
 純粋かつ簡素、そんな笑みだった。)

688 :やる気のない所長 ◆tAKM6DkvGg :04/03/21 02:14 ID:???
>685
(哀れみの笑みを浮かべて)
ああそうか。勝ち続けたから、かえって片方の側面しか見えなかったんだね。可哀想に。
勝利から学べるものなんて、ほんの微々たるモンなのにねぇ……。

こっちも、誇大妄想の持ち主と付き合うほどヒマじゃないしなぁ。
もうちっと役に立つ話が聞けるかと思ったけど、まぁこういうコトもあるさね。

とりあえず、NZ国軍への報告書には、「虚言癖があるからマトモに相手するな」と注釈つけとくかね?
君のその「迎え」のアテが、養成所の報告書の信頼性を上回ってるかどうか、多少興味はあるなぁ。

じゃ、生きてたらどっかでまた会いましょう〜ノシ

(ヒラヒラと手を振って尋問室を出て行く。
 まぁ報告書の書き込みうんぬんはタチの悪い冗談なんだが)

689 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/21 02:14 ID:???
>680
下になった事は(以下検閲)
そうそう。あのMSZ−010(ZZ)っぽいの。

>684
ああ、アンタ以外にはそうそう近付くなってことね。
なんだ、妬いてくれるんだ?
(妙に嬉しそう)
ん?
え〜〜〜っと、名前ど忘れしたけどガトリング砲と、
一回だけ曲がる弾撃つ奴・・・だったかな?
もうね、行方不明多すぎ。
たまに自分で掘り当てて報告もなしに持ってちゃうのまでいるもんだからもぅ・・・。

690 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 02:15 ID:???
>685
(ひょいと戻って来て)だって、あんたの値札に何も書いてないから。

売り込むなら売り込むなりの事をしてから売り込めよ。

例えばここの一見やる気の無さそうなこの男、かつて傭兵であった頃は筆舌に語りがたいほどの尾暴れをした男だ。
こっちのぽやんとした見かけの男もご同様、というか語るほど敵が生き残らなかったくらい。

さて、あんたのセールスポイントは何だか言ってみな?

691 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/21 02:17 ID:???
>685
(首だけで振り返り)
…………それは、とても良い事を聞いたよ。
おかげでこの尋問にも意味が見えてきた。

君の体を検査しないとイケナイね。
観察対象の生死や身体状況をモニターできる発信機が付いてるなら、
それを取り出せば何か分かるかもしれない。

それだけじゃない。迎えは僕たちのすぐそばにいる事も分かった。
これから四日間は厳戒態勢を敷く事にしよう。

なんだ、君にも交渉らしい交渉は出来るんじゃないか(ニッコリ)

>686
それが、あの金髪の少女の死を招いた相手でも、ですか?

692 :赤いマフラーの女性:04/03/21 02:21 ID:???
>686
あら、ガイアでしたっけ?
結構です。
あんな場所で私を得られるというなら、歓迎いたしますけれど。

>688
そういう事、そして今も私は勝っていますから。
惜しむべらくは100%の勝利ではなかった事……(ため息)

>690
どうして喋る必要が?
さっき言った分だけで十分ですわ。

>691
あはははは、まだ解っていませんね。
だから言ったでしょう、私の価値を解っていないと。

693 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/21 02:22 ID:???
>687
流石に撃たれたらやばいですよ〜。
当たらない自信なら有りますけど。
(その自信の根拠は何だ?)

694 :お調子者の女中尉:04/03/21 02:22 ID:???
>689
いや。襲われかけた事は……

(その辺にしとけ。)

格納庫戻れば仕様書があるんだけど……
見せていいものやら見せていけないものやら。

まぁ……期待はしないで♪

>687
奢ってもらったしね♪

(ブイサイン。)

さぁーて。ちょっと気になることも聞けたし、後はそちらさんのご判断にお任せしましょ。
今日は得した気分ねぇー♪
それじゃ、まったねー♪

(紅茶代だけ置いて、去ってゆく。)

695 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 02:23 ID:???
>692
……(周りの面々に)……コイツ、『意味のある』何か言ってたか?(ものすごく疲れている顔で)

696 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/21 02:23 ID:???
>687
もちろんです、師匠

>689
……別に妬いてなんかいやしないさ
(ヘン、とでも言いたげにニヤリ笑い)
とにかくあんまり無警戒に近づくなよ、お前の科はただでさえ野郎率高ぇんだから

……残ったのは「タラニス」と「タスラム」か…「タスラム」が生きてるならアンサラーは?


697 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/21 02:25 ID:???
>691
俺は自分にできる事をした・・・・・・・それでも助けきれない物があるってこの前やっと分かったんだ。
だから、踏ん切りがついた。

手札は多い方がいいだろ?
何の役に立つか分からなくてもな・・・・

698 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/21 02:29 ID:???
>692
(一度浮かべた笑みはまだ絶やさない)
あぁ、そうだね。
これから言う事は、君の価値を分かってない愚か者の虚言だから
間違ってるかもしれないけど…………

君は、亡命した所で軍師には戻れない。
迎えがきた所で人の上には立てない。
君はもう、軍隊を統率する存在には成れない。

そんな気が、するんだよね。だから僕には君の価値が理解出来ない。
無能をさらけ出した君でも欲しがってくれる人が居ると良いね(ニッコリ

>697
そうですか。これは失言でした、すみません。
ですがやはり亡命は受け入れられませんよ。彼女には何の価値も無い。
亡命を受け入れるだけ、非難の原因となって邪魔になると思いますよ。

699 :白兵戦の教官:04/03/21 02:30 ID:???
(堂々と尋問室に入ってきて。煙草吹かしながら。)
>692
…アンタの何処が有能なんだ?お嬢さんよぉ?
(初っ端から喧嘩吹っかけてます。この悪人面。)

700 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/21 02:30 ID:???
>694
ほほぅ、それは興味深い。

なんだか機密抱えた子が増えてくわねぇ。
ま、期待しないで待ってる。

>696
もぅ照れちゃってぇ〜♪
アンタ以外の男が何かしようとしたら・・・。
(スパナを取り出しクルクル回す)
こいつでガツン!・・・だから。

アンサラーっていうと・・・ああ、今日掘り出した奴かな?
ちょっとなかに砂入ってるからばらし中。
問題なけりゃ一週間もしないうちに使えるようになると思うわよ。

701 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/21 02:31 ID:???
>692
モノは試しだ・・・どうだ?ガイアに亡命しちまえば?
俺のダチにガイア政府の仕事をしてる奴が居るから・・・・・そいつ経由で話をつけられるぜ。

>698
なら、他の所に亡命させればいいだろう?

702 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/21 02:31 ID:???
>693
それは…心強いな(苦笑
…あぁそうだ、後で回収した装備のリスト回しておくからな。
>694
あ……あぁ……
そうだな…俺が出る時…他の教官が二名程入った、
あの二人が上手くやるだろうな。
…お疲れ様、だ。
>696
………そうだな、今の話とは関係無いが…一つ宿題だ。
俺がお前に教えたのは「剣術」だな、
それに対して一般人が通常練習するのは「剣道」だ。
この二つの違い…何時か自信を持って言える時が来たら、
俺に言いに来るんだ、良いな?

それじゃ、又な。
(パフェ代のみ(自分は水しか飲んでないので)支払うと、
 ドアを開けて養成所へと向かう………)

703 :赤いマフラーの女性:04/03/21 02:33 ID:???
>698
(ニヤニヤ笑いながら言葉を聞き流す)
ふふふ、私は人の上に立つ存在じゃ……有りませんよ?
そんな面倒はごめんですから。

>699
私が私である事。
後は何か必要?

704 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 02:35 ID:???
>703
もういい、喋るな。

これ以上お前のさえずりを聞いていると哀れむのに疲れそうだ。

705 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/21 02:37 ID:???
>700
………照れてねぇ(ジト目
それにオレが言ってんのはただの老婆心からだ、妙な誤解するんじゃねぇぞ?

直るまで一週間か……何も起こらなきゃいいが

>702
宿題…ですか?
「剣術」と「剣道」の違い……
ええ、また
(見送り、そのあと一考)

「術(すべ)」か「道(みち)」かって所か…?


706 :白兵戦の教官:04/03/21 02:39 ID:???
>703
…頭は上手い嘘もつけないほど馬鹿で、戦術にしたって単に疲弊したとこ
派手な戦力で突っついただけ。白兵戦はどうせそこらのコーディネイターと
いい勝負できるのがいい所。自尊心強過ぎで部下にするには危険過ぎ。
(煙草の煙をモロに吹きかけて。)
ブラフこくならもっと上手いブラフこいてな。そして…
本心なら何が有能なのか言って証明してみるんだなぁ。
大人ぶっただけじゃないんならよぉ?
(コイツはコイツで別の意味で傲慢なようだ。)

707 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 02:45 ID:???
(何と言うかもう、道ですれ違った人が誰だか気付かないんじゃないかってくらい疲れきって取調室から出る)


…………はふぅ。(喫煙コーナーのベンチに190cmオーバーの長身が長々と横たわり邪魔)

708 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/21 02:46 ID:???
>702
教官さんなら切り払っちゃうでしょ?
ありがとうございます!
お疲れ様〜。

>705
解った解ったみなまで言うな。

せめて設備が万全ならね〜。
ま、その辺は腕でカバーして。
なんなら愛で援護するから。

剣道はスポーツで剣術は武術ってことじゃないの?

709 :赤いマフラーの女性:04/03/21 02:48 ID:???
>701
……まぁ、話次第ですわ。

>704
そうですわね、私も馬鹿を相手にするのは疲れますし……

>706
あははははははははは!
は、あはは、はーははははは!

アナタ……何を言ってるんです?
アナタに話す理由は有りませんわ。
私嘘付くのは嫌いなんですよ?
だから言います。
アナタに話す理由を、私は一切感じない。

710 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/21 02:52 ID:???
>708
………(無言で睨み)

頼んだぜ、それに関しちゃお前を信頼してんだから

>剣道と剣術
それじゃ簡単すぎるだろ、なんか心持の問題じゃないかと思うんだけど…

711 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/21 02:55 ID:???
>709
話次第か?
俺が即答するわけには行かないんでな・・・・・・
まず、ダチに連絡しなきゃならないんだ。
連絡が付くまでここに拘留されるようにしなきゃならんぞ?

712 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/21 02:55 ID:???
>710
全面的に信頼してくれてOKよ♪

そう?
スポーツは勝つことが目的だけど、武術って極めるところ相手を殺すためのものじゃない?
でぇ、人を殺したくないアンタに「あえて」人を殺す手段になる剣術の方を教えた理由・・・。
それを考えろってことじゃないのかなぁ?

713 :ぽややんな教官 ◆NkobservNo :04/03/21 02:57 ID:???
>703
(…………違った、のかぁ…………)

そう。今まで面倒な事ばかりしてたんだ。それは大変だったね。

>711
止めておいた方が良いと思います。
ガイアが不利になったら、彼女はまた裏切りますよ。
「私は有能だから、幾らでも引き抜き手が有る」って。


…………後は頼みます
(そのまま部屋を出て行く)

714 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/21 03:01 ID:???
>712
…………(なんともいえない微妙な表情)
…さえてんな…
オレに剣術を教えた意味か……むしろ俺が頼んだんだ(汗
なぁ、一つ聞きたいんだが……ダレカを護るために剣を振るのは正しいと思うか?

715 :白兵戦の教官:04/03/21 03:04 ID:???
>709
話したくないってならかまわねぇが…聞くのは義務だ。捕虜のなぁ。

…つまり本心って訳だなぁ。くだらねぇ。それがアンタが無能なる所以だってんだよ。
上げた戦果。確かに凄いもんだ。そこで笑ったって事は二回の襲撃両方の
首謀者がアンタって訳なんだからなぁ。…しかし、それでもアンタは無能だってんだ。

アンタ、艦長やってたんだろ?艦長ってのはなぁ。何があっても奢っちゃ
いけねぇんだよ。普通、艦には無能な部下も、使える部下もいる。
自分の力に奢れば、無能な部下の反感を買う。自分の力に自身を持たなければ
有能な部下が下克上の野望を心に灯す。それがわからないうちは…
どんなに素質があろうとも、無能だ。

お前さんが本当の有能を目指すってんなら…
亡命許可される可能性もあるけどよぉ。
今のままじゃ…こうなるだけだ。

捕虜一名、尋問中に抵抗した為射殺。

それでどう騒がれたって俺が尻尾切りされて終わり。
俺は自分の感情のままの行動さえできればここクビに
なろうとどうなろうとどうでも良いんだからよぉ。

さぁ、どうしたいんだい?あんたはよぉ。

716 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/21 03:06 ID:???
>714
だから全面的に信頼してOKだってば♪
(更に声が弾む)

は?自分で頼んだ?
・・・となるとまた話が違ってくるような・・・????

ん〜?
そうねぇ・・・せーとーぼーえーって意味では正しいんじゃない?
世の中には言葉で言っても解らないアホんだらが多いわけだし、
場合によっちゃ・・・ね。
後は、振り方って奴?
ああ、それを教えたいのかな?

717 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/21 03:08 ID:???
>713
自分から有能だと自負するんだ・・・・それなりに優秀なんだろ?
それにガイアは今の所、何所とも戦争はやってねえし戦争をするつもりも無い。
攻める事だけの戦力はねえけど、守りの為の戦力ならあるんだよ。
(見送りながら言って)

718 :メガネをかけた生徒 ◆zRCBVqqlGE :04/03/21 03:10 ID:???
>716
>せーとーぼーえー
そっか、安心した……
お前に言ってもらえりゃそれだけで十分なのは何でだろうな(苦笑
でもまさか振り方を教えたいんじゃないだろうに……って考えられんことも無いな
 とにかくちょっと考えますか
(立ち上がり勘定を済ませて)
それじゃまたな

(そのまま天馬を出て行く)

719 :赤いマフラーの女性:04/03/21 03:11 ID:???
>711
構いませんが……
もっと先に迎えが繰るかもしれませんわよ?

720 :帽子を被った整備班女生徒:04/03/21 03:15 ID:???
>718
>でもまさか振り方を教えたいんじゃないだろうに
だって素振りばっかしてるし。

頑張ってね〜〜ノシ

そう言えばお腹すいた〜〜〜。
店員さんトーストセットぷり〜〜ず。
(その後食事を済ませてから帰宅)

721 :赤いマフラーの女性:04/03/21 03:18 ID:???

>715
うふふ……なら特別に話してあげましょう。
艦長? 人身把握?
そんなモノは一切必要有りません。

私にはこの才能だけが有れば良いの。
そう、私は、この才能を買う人に着いていく。
これだけ、軍才だけっていう、たったこれだけの才能を、買ってくれる人にね。

養成所に亡命した言って理由も、言ったでしょう?
待遇が良いだけって。
嘘じゃ有りませんの。
亡命したって、コンナ場所に居るつもりはありませんわ。
誰かが……買ってくれるなら話は別ですけれどね。

自分で射殺の責任を背負うつもりですか?
良い根性ですね……。
なら言いましょう。

それで死ぬようなら、私の運は其処まで。
そんな運、私は要らない。
そう、私は死なない。
運尽きるまで、私は死なないの。

だーかーら、こんな振る舞いをしたって、実際に此処に立ってる……そうでしょう?

722 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/21 03:19 ID:???
>719
迎えって・・・NZ軍か?
あのヘナチョコで無能な連中の事なら任せろ。
あいつらよりもGCGの第4護衛艦隊の方が頼りになるほどだ。
書類を改ざんしたりして適当に誤魔化しておくさ。
これでも改ざんする事に関してはハイスクールで色々やったんだ・・・・・・安心しろ。
歴史と体育以外は色々改ざんしたからな・・・・・・(苦笑)

723 :赤いマフラーの女性:04/03/21 03:24 ID:???
>722
いぃえ、もっといい場所が迎えにきますわ。
買われるのは私。
けれど、私には拒否する権利もありますよ?


724 :白兵戦の教官:04/03/21 03:26 ID:???
>721
……それで自分の価値を下げるって訳だな?

アンタの言ってる事はこういう事だ。
ダイヤの原石を、「この原石のままでいいの。この原石を買う人に譲る。
これだけ。原石だけって言う、たったこれだけの物を買ってくれる人に。」

…そりゃ勿体ねぇってもんだ。
(煙を又吹きかける。)

折角磨けばクソッタレなNTドモにも勝るかもしれない珍しい原石だってのに
それを磨かないだぁ?覚えておくんだな。

…磨く気がなけりゃぁアンタは俺の銃の餌食。磨くなら…好きに巣立つがいいさ。
考える時間は…少ない。よく考えるんだなぁ。…クククッ…。

じゃあ、酒でも飲んでくるとするか。
(言い残して去っていく。……射殺は実はブラフなのだが。)

725 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/21 03:35 ID:???
>723
となると急がなきゃならんな。
(背を向けて、取調室から出ようとする。去り際に)
善は急げだ・・・・・俺はダチに連絡をとる。
ガイアの待遇は他より良い筈だ。
それまではここの飯で我慢してくれ・・・・なに、安心しろ。
俺の目の黒い内は安全だ。
(そう言い残すと取調室を後にする)

726 :赤いマフラーの女性:04/03/21 03:40 ID:???
>724
私の願いは司令官でなくて、参謀。
司令官に、常に考えうる限りで最善の手を示す。
それを受けるか受けないか……

それは司令官次第。
うふふー。

>725
あら、期待してますわ。

727 :ふくかん:04/03/21 08:03 ID:???
 ま、オフレコっていうけど。
(隣室にて。警備カメラと隠しカメラで、全てのやり取りを把握している
女が一人)
 こういう話を、養成所「だけ」に任せるわけにはいきませんよねぇ・・・・・・
(取調室内を移したモニターのなかで、含み笑いを漏らす女を見つめながら呟く)
 こういう人、嫌いじゃないんですよね、あたし。


728 :ふくかん:04/03/21 08:58 ID:???
(そして、立ち上がり、部屋を出て隣の取調室へ)
 ごくろうさまです。ちょっとはずしてもらえます?
(監視の兵士に一言告げて、部屋にはマフラーの女とふくかんが
二人きり)
 あ、ども。ちょっと覗き見させてもらってました。
 喉、渇いてません?あ、大丈夫。変なものは入ってませんから。
(コップを取るとケトルから麦茶を注ぎ、思いっきり飲んで見せてから
そのコップに麦茶をそそいで相手に差し出す)

729 :赤いマフラーの女性:04/03/21 09:00 ID:???
>728
あら、水ばっかりで飽きてましたの。
(喜んで麦茶を飲み干す)

730 :ふくかん:04/03/21 09:08 ID:???
>729 
 尋問お疲れ様です。
 あたしは、フミ・サカグチ中尉。
 ま、養成所の教官やったりいろいろしてます。

 実際のとこ、こないだの作戦は見事なものでした。
 効率的に重要施設だけを破壊しつつ、最大戦力を
逐次投入せずに一息に送り込む手並み。
 
 でも、引き際を誤りましたね・・・・・・あそこで、
上手い事部隊を撤収させてたら、もっと評価が高くなったんですが。

 で、聞きたいのが一つ・・・・・・
 あなた、戦闘の大半を勝利しつづけてきたって言ってましたよね?
具体的に、どーゆー作戦で勝ってきたとか、聞かせてくれると
嬉しいんですけど。

731 :赤いマフラーの女性:04/03/21 09:17 ID:???
>730
乗るか反るか、どうせ帰れない身ですからね。
帰っても仕方が無いのですよねぇ。

ん……何があったかしら?
攻めてきた艦艇6隻に対し、戦闘力の無い輸送艦とMS50機の事もありましたわね。
敵のMSはだいたい120機程。
細かな奇襲を繰り返して、数回に渡って偽装敗退。
後は典型的な釣り野伏ですわ。
他にも……敵退却部隊を深追い、敵の奇襲部隊を逆包囲撃退とか……

まだ聞きます?

732 :ふくかん:04/03/21 09:24 ID:???
>731
 なるほど、味方すり潰してアピール、ですか・・・・・・
 いかにも、ですねぇ。
 2倍強の敵部隊相手にととのった後退戦をしますか・・・・・・

 苦労させてくれたみたいですねえ(苦笑)
 おかげで、いろいろなとこに出張らされましたよ。
 もしかして、マダガスカルあたりに居ませんでした?
 都市という都市から防衛戦力を隠密裏に引き抜いて戦略機動、
奇襲しかけつつあっという間に包囲殲滅・・・・・・
「アフリカのカンネー」なんてまで呼ばれた戦でした。
 マダガスカル基地の司令官は凡庸、というより無能って評判
でしたからね・・・・・。

733 :集団戦教官:04/03/21 10:04 ID:???
(ひとまず、派遣先から帰還してきた男が一人)
 ・・・・・・戻ってくれば。
 ひどいもんだな・・・・・ここまでやられてるとは思わなかったぜ・・・・・
(その足で、天馬に向かう)
 どうにかここは無事か・・・・・よいしょ、と。
(テーブルにかけるとコーヒーを注文。
 啜りながら新聞に目を通している)

734 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/21 10:14 ID:???
>733
(天馬に入ってくる)
すみません、お店の方はいらっしゃいますか?

(席に座ると教官と思われる人を見つける)
あの・・・ここの教官ですよね?
チョット話をいいですか?

735 :集団戦教官:04/03/21 10:15 ID:???
>734
 ?
 新聞勧誘ならお断りだよ。もうニュージーランド経済新聞取ってるから。


736 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/21 10:20 ID:???
>735
いえいえ、僕はガイア・ソリトンカンパニーのマーケッティング部部長をしておりますジャック・クラークという者です。
今日はここに当社の製品を買ってもらおうと思ってきたんです。

737 :集団戦教官:04/03/21 10:25 ID:???
>736
 ガイア・ソリトンカンパニー・・・・・・

 なるほどなぁ。
 
 どんな「商品」を買ってもらいたいのかが気になるとこだな。
(興味を示す)

738 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/21 10:31 ID:???
>737
ティッシュペーパーから資材、食料品、機械部品まで幅広く取り扱っております。
流石にMSの販売は行なっておりませんがパーツの販売は行なっております。
知っての通り、ガイア製のパーツは高品質高性能高信頼性を誇っており、企業も購入してくれるほどでございます。
まあ、企業製のパーツより若干高いですがそれだけの価値はありますよ。

739 :集団戦教官:04/03/21 10:34 ID:???
>738
 なるほどね・・・・・・
 
 価値については分かった。 
 
 俺はいつでも単刀直入なやり口が好きでね。
「一番のオススメ商品」はなにか、ずばりと聞かせてほしいな。

740 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/21 10:41 ID:???
>739
一番のお勧めですか?
やはり機械関係でMS用のパーツですね
後、医療関係もありますね。
元々UC224年から混線したんで技術力は高いんですよ。

741 :集団戦教官:04/03/21 10:44 ID:???
>740
 あくまでも「パーツ」にこだわるわけか・・・・・・
 MSそのものは売るつもりがないのか?
 ここはMSパイロットの養成所だからな。
 操作系統や動作特性が違うMSは、出来ればそろえておきたいと思うはずなんだよな、
上の連中。

742 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/21 10:49 ID:???
>741
MSに関してはガイア政府が輸出を許可してくれないんですよ。
まあ、一部の特例はありましたけどね・・・・・・

743 :集団戦教官:04/03/21 10:51 ID:???
>742 
 でも、パーツは売る・・・・・・・
 ちょいと気になるなぁ・・・・・・(にやり)
 
 実際のところを言えば、俺はタダの教官。決定権は俺にはないが……
上申する事は出来る。
 無駄足ってのも問題ありだろ。
 パンフ、もらえないか?上に掛け合ってみる。
 何しろ、こういう状況だ。医療機器もパーツもかなり不足してるからな。


744 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/21 10:56 ID:???
>743
はい、カタログを持って来てあるのでどうぞ。
(ニコニコと笑みを浮かべてスーツケースから百科事典並に分厚いカタログを取り出して渡す)
当社の取り扱ってる製品、全てが載っております。
ティッシュペーパーからMSパーツ、パンティーまでね・・・・・・

745 :集団戦教官:04/03/21 10:59 ID:???
>744
 本気で手広く商売してるのな・・・・・・(苦笑)

 さすがに一人じゃ読みきれそうにないな、これだけの
サイズになると。 
 早速、上にパンフ沿えて上申してみるから、しばらく
待ってな。連絡先を教えてもらえるか?

746 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/21 11:04 ID:???
>745
ここから一番近い町のホテルに連絡してください。

そう言えば人を探してるんですけど・・・・・
ここで教官をしてるカタヤイネンっていうフリーダム乗りなんですけど・・・知りませんか?

747 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/21 11:07 ID:???
(友人と連絡をとる手段を考えながら天馬に入ってきてコーヒーを注文。
先客をの方を見ると見覚えのある顔が・・・・・)
>746
・・・・・・ジャック?

748 :集団戦教官:04/03/21 11:08 ID:???
>746

 OK。吉報だか凶報だかを期待してなよ。


 ああ、カタヤイネン・・・・・・そいつなら。
>747
 今、来た。
(指差し)
 知り合いなのか?

749 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/21 11:13 ID:???
>748
知り合いも何も・・・・・ガイア動乱の時からの俺のダチだ。
元ガイア防衛隊のパイロットで腕は一流だった・・・・・・
まだ腕は鈍ってないはずだ・・・・・・ここの生徒達よりは確実に強いはずだ。

750 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/21 11:14 ID:???
>748
ははは・・・・・・直ぐ来ましたね(苦笑)

>749
元気そうだね・・・インディ。
雪風さんは元気にしてる?

751 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/21 11:15 ID:???
(>750はセールスマンのセリフです)

752 :集団戦教官:04/03/21 11:19 ID:???
>749
 そいつは風変わりな「セールスマン」だな。
 ま、身元に関しては保証済みってわけだ・・・・・・
(眼光が異様な光を帯びる)
>750
 みたいだな。
 
 相当の腕利きとは・・・・・意外だな。
(こいつ・・・・・・
 ホントに唯のセールスマンなのか?
 時期が時期だ。
 唯でさえ物資が必要な状況に、こうして姿を
現して・・・・・タイムリーすぎるぜ。
 どうも・・・・・・眉につばをつけてかかる
必要がありそうだぜ・・・・・・)

753 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/21 11:26 ID:???
>752
ま、ガイア動乱の後に防衛隊を辞めちまったがな。
それでもMWを6機は撃ち落した正真正銘のエースパイロットだ。

>750
ああ、ここいらはこんな有様だけど元気にしてるぜ。
本当なら今ごろヒヨッコどもを扱いてるはずだったがな・・・・・

754 :集団戦教官:04/03/21 11:30 ID:???
>753
 最近は混線のせいでやたらMSが現出しちまった
せいか、素人みたいな奴までMSで出てくるせいで
アホみたいに撃墜数が増えまくる傾向が
あるが・・・・・・
 混線前の世界でそれだけ撃墜してのけるってのは、
間違いなくエースの証だな。

 どうにももったいなく思えてしょうがないのは
俺だけか?

755 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/21 11:31 ID:???
>752
いえいえ、僕はどうも防衛隊に馴染めなくてね。
ガイア動乱の後、防衛隊を辞めてセールスマンとして普通に生きてるんですよ。
(おっと・・・・ボロを出さないようにしないと)

>753
それはよかった。
実はそろそろ切れるだろうと思ってガイア産のお茶を持ってきたんだ。
貰いますよね?

756 :集団戦教官:04/03/21 11:39 ID:???
>755
 ああ、分からないでもないな。
(確かに、戦争、そして軍の体制に嫌気が差して
退役する奴は多い・・・・・・
 だがよ。
 MSに乗るってのは、言ってみれば麻薬だ・・・・・・
空を、地を、宇宙を自在に駆け巡るあの感覚を味わって・・・・・
そうそう「やめられる」奴がいるのかね・・・・・・
 ま、人それぞれ、だがな。

 もっとも・・・・・・俺の勘がこう言ってる。
 こいつにだけは油断するなってな・・・・・・)
(最低ランクNTであるがゆえに、漠然とした何かを
覚えつつ・・・・・・
 だが、そうであるが故に利用する価値はある
と判断する)

 ま、いいや。
 とにかく、このカタログは上に回しとくから。
数日中に結論が出るはずだ。
 ま、楽しみに待ってな。

757 :ついてない男 ◆NrScghljNI :04/03/21 11:45 ID:???
>754
MWは無人機なんだがAIが高性能でな・・・・
MDなんかより動きが数倍もいいんだ。

因みにガイア動乱の時、俺も6機撃墜だからな。


>755
ガイアのお茶は上手いからな・・・・貰うに決まってるだろ。
(何か持ってきやがったな?いい知らせか悪い知らせか・・・・どっちだ?)

758 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/21 11:52 ID:???
>756
ガイア動乱の時、僕の居た部隊はたった4機だけだったんですけどね。
その内残ったのはインディとマスターチーフ・・・・・・隊長の愛称なんですけどね、
この二人だけ残って僕はセールスマンに、もう一人はセイバーチームに入って開発スタッフ兼テストパイロットをしてますよ。

ええ、お返事を楽しみにしてますよ。
(まさか・・・NT?そうなると厄介ですね・・・・)

>757
おっと・・・・・肝心のお茶を車に忘れてしまいました。
他にもケチャップの特大ビンとかも持ってきてるんで車に取りにいきませんか?

759 :集団戦教官:04/03/21 11:58 ID:???
>758

 ま、人それぞれ歩む道があるって訳だ。
(穏当な返事を選んで返しつつ)
 じゃ、もう何日課したら連絡がいくとおもう。
 それまで、ニュージーランドでも観光しながら
のんびり生活してくれ、な。
(後ろ手を振り、立ち去る)
(・・・・・・
 やれやれ。しばらく留守にしている間に、
どうも養成所は『戦場』になっちまってる
みたいだな・・・・・・楽しみばかりが増えやがる)
(渋い顔をしながらも、口の端だけに笑みが浮かぶ。
面倒は楽しむ事。これが、この男の人生訓なのである)

760 :ついてない男&セールスマン:04/03/21 12:51 ID:???
>759を見送ると天馬を後にして二人で駐車場へと歩いていく。
つ「さて・・・・・ガイアのお茶は不味い、貰うわけ無いだろ?」
セ「暗号を覚えてくれて助かるよ」
つ「それで何を持って来たんだ?」
セ「3人目を見つけた」
つ「ホントか?何所だ?」
セ「ハワイだ、現地要員が写真を撮っている」
セールスマンがスーツケースから写真を取り出して見せる。
写真にはハワイのレストランで食事を取る雪風そっくりの女性が写っている・・・・・・・ショートヘア以外は雪風そっくりだ。
つ「・・・・・この前、ここが襲われた時に女の子が死んだ・・・・・・・まだ13だった」
セ「・・・・・・・・・」
つ「俺は助けようとした・・・・でも助け切れなかった。10年前と同じようにな」
セ「歴史は繰り返す・・・・・か」
つ「どんなに頑張っても助けきれないものがあるって分かったよ・・・・・・これで踏ん切りがついた、3人目はまだ生きてるんだろ」
セ「ええ、生きてますよ。それとハワイ近海で飛行する黒いMSが目撃されてる」
つ「レイブンか?」
セ「その可能性は高いですね・・・・もしかしたら改良型かも知れない。それとハワイで元議会軍の中佐の姿も確認されてる、バイス准将の部下だった男だ。」
つ「グレムリンシープの残党・・・・・・太平洋の何処かの島に秘密基地を持ってるという噂を聞いた事がある」
セ「調査は進めてるが直ぐには分からないだろうな」
車につくとセールスマンから荷物を渡されて亡命希望者が居る事を教えるついてない男。
亡命希望者と会うことを約束したセールスマンはホテルに帰っていき、ついてない男も自室へと帰っていく)

761 :若い企業重役:04/03/21 19:19 ID:???
(執務席に座る)
さってと……
そろそろ打ち合わせしないとね〜

(通信回路オープン)

762 :ビー=E=ラック:04/03/21 19:21 ID:???
>761
(執務室でジャブロー攻略戦の戦略立案書に目を通しているが
 通信機が鳴る)
こいつは・・・相楽からか
(通信回線オープン)
よぉ。どうした。

763 :若い企業重役:04/03/21 19:24 ID:???
>762
やーほー
作戦の打ち合わせだよ。

宇宙に上がったは良いんだけど、君の戦力をどう預かり、どう動かせば良いのか……
まだ、決めてなかったでしょ?

764 :ビー=E=ラック:04/03/21 19:27 ID:???
>763
ああ。そうだったな。
現時点では初期のコロニー落としの脅しのコロニーと共に
サイド5付近に宇宙戦力は全て集結させてある。
そいつらを回収してくれ。
コロニー内を強引に改造して待機させてるからな。


765 :若い企業重役:04/03/21 19:29 ID:???
>764
あぁ、サイド5に要るんだ〜
宇宙戦力は……それで全部なの?
量次第で直轄部隊の動員量が変わるんだけど……

766 :ビー=E=ラック:04/03/21 19:32 ID:???
>765
あくまで脅しの上に宇宙に部隊を置いておいても
無駄になりそうだからな。
宇宙からの直接部隊も攻撃もまず本部からHLVでの打ち上げで
部隊を用意するから問題ない。
だから、あくまで1大隊。
しかもほとんどがMDで人員的にはさほどいない。

767 :若い企業重役:04/03/21 19:36 ID:???
>766
解った……
でも、HLVでの降下は危険なんじゃない?
必要なら、そのHLV、先に打ち上げたらどうかな。
こっちで回収しておいて、もっと安全な方法で降ろす事も出来るよ。

MDなのは了解。
じゃ、戦艦に制御施設があるんだ?

768 :ビー=E=ラック:04/03/21 19:39 ID:???
>767
いや。実際降下手段は考えてない。
それを奴等にも伝えてたる。
そのうえで宇宙に上がってもらう奴等だ。
回収できるのであれば嬉しい事はない。
無駄に死なせてしまいたくはないからな。

戦艦自体には制御施設はない。
パイロットが必要な機体に集中管理システムを搭載しているからな。

769 :若い企業重役:04/03/21 19:43 ID:???
>768
じゃ、先にHLVは回収しておくね。

MDはそういう構造なんだ……
じゃ、そのパイロットの必要な機体には、最高級兵を回すよ。
MDの扱いになれた、エースたちをね。

770 :ビー=E=ラック:04/03/21 20:03 ID:???
>769
ああ。頼む。
兵も使い捨て状態じゃ悪いからな。
その兵の家族にも。

馴れているのならば上等だな。
ただ、戦力としてはそんなに大きな物じゃないから
あまり期待しないでくれ。

771 :若い企業重役:04/03/21 21:19 ID:???
>770
大丈夫、足りない分はこっちで補うよん。

……そうだ、君の兵に休息でも取らせようか?
こっちには兵は有り余っている。
君の宇宙戦力は数も少ないみたいだから……
全員に休暇を与える事だって、出来るよ?

使い捨てとか、それ以上にメンタルな事を考えてあげるのも必要なんじゃない?

宇宙戦は平気さ、宇宙戦が十八番の部隊だって、幾らでも持ってるしね。
(自身満々な表情)

772 :ビー=E=ラック:04/03/21 21:26 ID:???
>771
いや。申し出はありがたいが
流石に全てをそちらに委任するわけにもいかないだろう。
奴等も不安になるかもしれないからな。
と、言ってもいままでずっと警戒行動を続けているので
精神的には随分と疲れはたまっているはずだ。
合流したら長期とはいかないが、十分に休ませてくれ。
その後、そいつらを何処に送ればいいのか指示は別途出す。



773 :若い企業重役:04/03/21 21:29 ID:???
>772
解った、それじゃ、こっちは気楽にやるよ。
連邦の俄か艦隊なんて、速攻撃破ってやつだし。

宇宙戦に関しては……大船に乗ったつもりで居てね。

774 :ビー=E=ラック:04/03/21 21:33 ID:???
>773
乗ったつもりじゃない。
こっちはすでに乗らせてもらっているさ。
後はもう少し計画を煮詰めて・・・実行するだけだ。
今回、実際に完全な勝機が見えてきたのは
お前が手伝ってくれているお陰だよ。まったくもって。

775 :若い企業重役:04/03/21 21:35 ID:???
>774
あはは、嬉しい限りだなぁ……
まぁ、宇宙は僕側の動員力をあてにしてね。
地上での勝敗に関係無く、勝敗を決してみせるよ。
(親指を立てて胸を張る)

776 :ビー=E=ラック:04/03/21 21:39 ID:???
>775
こっちが負けたら何にもならねぇっつの(苦笑
まぁ。こちらも負けるつもりは毛頭無い。
お前は宇宙で連邦本部の奴等を相手しながら
こっちの勝利の報告でも待っててくれ。

と、言ってもお互い言うは易し、行うは難し。か。

777 :若い企業重役:04/03/21 21:43 ID:???
>776
あぁ、僕の場合は行うも易しだよ?
言ったじゃない、大船にのったつもりで居てねってさ。

……それぐらいかな?
まだ何かあるようだったら、可能な限り此方で対応するけど。

778 :ビー=E=ラック:04/03/21 21:48 ID:???
>777
今の所はそれぐらいだ。
もし、戦争が長期化したら補給物資の投下程度であれば
頼むかもしれないがな。

779 :若い企業重役:04/03/21 21:57 ID:???
>778
おっけ、それじゃジャブローを包囲したら、一回乾杯しようね。
(手を振る)

780 :ビー=E=ラック:04/03/21 22:02 ID:???
>779
おーけぃ。
まぁ、そんときは豪華にやろうや。
徹底的に派手に楽しくな。
美人でも呼んで勺でもしてもらおうか。
お前なんかそういうの好きそうだしな(ニヤニヤ

781 :若い企業重役:04/03/21 22:03 ID:???
>780
大好きだよ、美人が良いなぁ。
こっちの館のメイドちゃん連れて行こーか?
可愛いんだから、ほら。
(画面一杯に画像を写した上に、裏で延々喋り続けている)

782 :ビー=E=ラック:04/03/21 22:06 ID:???
>781
まぁ。そういった浮かれた話は置いておいて。
用事はそれだけか?
雑談しか用がないならもうそろそろ切るぞ。
こっちはいくら時間があっても惜しくないぐらいだからな。

783 :若い企業重役:04/03/21 22:10 ID:???
>782
あん、い・け・ず♪
あはははは、解った、解ったよ。
それじゃ頑張ってね〜

(手を振りながら通信をキル……が、最後まで画像が映ったままで、手を振る用紙が見えない)

……頑張ってよ、本当、頑張ってくれないと困るんだから。

ね、本当、困るんだし。

(傍らのノイエジールのプラもを持って撫でる)

784 :ビー=E=ラック:04/03/21 22:12 ID:???
>783
なるほど。
そういうプラモも趣味なのか。
っつーかそんじゃ切るぞ。
(こっちから通信回線シャットダウン)

785 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 22:31 ID:???
>784
(ノックして入ってくる)あの、よろしいですか?

786 :ビー=E=ラック:04/03/21 22:32 ID:???
>785
ああ。入ってくれ。

787 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 22:34 ID:???
>786
はい。

先日、養成所を襲ったAEMAの指揮官ですが……こともあろうに『養成所を壊滅にまで追い込んだ』手腕を持って自らのリクルートを持ちかけているようです。

788 :ビー=E=ラック:04/03/21 22:36 ID:???
>787
ほほう。
それは随分な腕前のようだな・・・
で?

789 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 22:39 ID:???
>788
もし、閣下が望むなら引き抜く事も検討しつつ顔を見て来いと命じられたんです。

どうしますか?(営業用スマイルを浮かべ)

790 :ビー=E=ラック:04/03/21 22:42 ID:???
>789
いらない(キッパリ
確かに人員不足だがな。
いくら有能だろうがかの養成所に
主だった理由も無く戦闘も仕掛けたやつなどいらない。
よっぽどの馬鹿か死にたがりかどちらかだ。
そんな奴を組織に入れたら破綻する危険すら孕むことになる
だからいらない。
それだけの事だ。

791 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 22:47 ID:???
>790
そう言うと思いました(きっぱり)。

……うちの閣下は明らかに面白がっているだけですが……とりあえず、顔だけ一応見てきます。では。(退室する)

792 :ビー=E=ラック:04/03/21 22:51 ID:???
>791
ああ。
(そして部屋を出て行ったあとに)
その養成所に攻撃をしかけるリターナーズも馬鹿の集まりかもな・・・・・・

793 :茶髪:04/03/21 22:58 ID:???
(養成所の、そう大規模でもない地下の収容所の方に、捕虜用の食事を配る為に出向いてたり…。
…実際の当番の生徒に替わってくれと頼まれて仕方なくだったりする辺り、哀れだがw
…で、概ね配り終わってラストに赤マフラーの所に配りに来てたり。)

794 :赤いマフラーの女性:04/03/21 23:03 ID:???
>793
あら……いらっしゃい御飯だけじゃなくて、ちゃんとビタミン剤も付けて下さった?
当番兵に頼んでおいたはずなのですけれど?

(笑いながら挨拶するが、環境が悪いせいなのか、若干顔色が悪い)

795 :茶髪:04/03/21 23:08 ID:???
>794
…ついてると思うけど。
(食事を中に入れる。…ちゃっかりビタミン剤も入ってる。)

796 :赤いマフラーの女性:04/03/21 23:11 ID:???
>795
あら、アリガト。

元敵さんにも、やさしいのね?
(受け取るとベッドに腰を下ろして口を付ける)

797 :茶髪:04/03/21 23:17 ID:???
>796
はっきり言って…敵とか味方とか…知ったこっちゃないですから。
味方にしろ敵にしろ…死なないに越した事は無いですし。

…貴方みたいな人、けして好く訳じゃないですし、味方殺されたの怨んでない訳じゃないですけど
敵地のど真ん中で艦自爆させたり、特攻したりする死にたがりの人よりは遥かにマシですからね。
(これは真面目に本心だったりする辺り、コイツの謎な所である。)

…でも、折角投降する位の正常な判断能力持ってるなら
無闇に人を煽るのは止めて欲しいですけどね。

798 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/21 23:20 ID:???
>797
(何所から忍び込んだのか地下収容所に入ってくる)
君、ちょっといいかな。
そこの女性と話をさせてもらえるかな?

799 :赤いマフラーの女性:04/03/21 23:22 ID:???
>797
あら……味方を殺したのを怨んでない訳じゃ、無い?
良く言いますね、あの大損害の一翼を担ったのはアナタですよ?
良かったですねここが養成所で。

養成所は優しいわ。
普通なら銃殺刑ですわ。

私が自爆しなかったのも、特攻しなかったのも、この先まだまだ殺す為。

投降する事が正常だ何て思ってる時点で……
アナタは子供ですわ。
くりっとした目に、艶のある髪、潤んだ唇、純真な小さい心……本当、可愛い♪

(ビタミン剤を放り込む)

800 :赤いマフラーの女性:04/03/21 23:24 ID:???
>798
何か用でも?

801 :茶髪:04/03/21 23:27 ID:???
>798
……その前に、ここへの立入許可を取った証拠と面会の理由を教えて頂けませんか?
(腰に手をやっている。…あくまで丁寧に。しかし鋭く。)

返答次第では警報鳴らさないといけませんし。

>799
正直な話、アソコでコクピット狙ってたとしても同じ事になってました。
ヤクトドーガに気がついたとしてもファンネルの牽制で足止めされてアウトでしたから。
あの闇の中でファンネルを撃ち落とす術、僕には殆どありませんでしたし。

………戦争という不条理の中で理想を語るのが子供って言うなら僕は子供でしょうね。
生きている限りずっと。
(相手の顔を見ずに、セールスマンを凝視して呟く。)

802 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/21 23:33 ID:???
>800
僕はガイア・ソリトンカンパニーのマーケッティング部部長をしているジャック・クラークと言う者です。
今日はここの皆さんに我が社の商品を買ってもらおうと思ってきました。

>801
別に怪しいものじゃないからそんな目で見ないでくださいよ。
ほら、武器の類は持ってないんですからね。
(ニコニコ笑みを浮かべながらアタッシュケースを開けて見せて・・・・・
中身は書類が何枚かと分厚いカタログが2,3冊入ってる)
僕は単なる・・・・・・セールスマンですよ。

803 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 23:36 ID:???
>799
………………やはり、来るべきではなかったのかも……(闇の中から滲み出るように姿を見せるType401スニーキングスーツ)

……私は、某国に貴方を呼び寄せるか否かを見極める為の予備調査に使わされたものです。
彼女の人となりを見極めたあとで正体を明かしますのでそのようにお願いします。(てな事言いつつ許可は取っていたりw)

804 :茶髪:04/03/21 23:37 ID:???
>802
………ガイアの方のようですけど…武器を持っているいないに関わらず、
ここへの立入許可の書類を見せていただけないのでしたら警報を鳴らしますよ。
(言い放ち、警報ボタンに手をかける。)

>803
…貴方も、許可証を見せていただけないのでしたら警報を鳴らしますよ?
(溜息をついて言う。)

805 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 23:38 ID:???
>803
(最後の行は他の二人にです。オーケー?)

806 :赤いマフラーの女性:04/03/21 23:39 ID:???
>801
うふふふ、そんな言い訳しなくても良いんですよ?
アナタは悪くない。そう、悪くない。
常に情勢はアナタに敵であって、理不尽がアナタを襲う。

うふふ、理想を語れば子供というのなら、大人なんて一握りになってしまう。

かーわいぃ♪
背伸びしちゃってぇ♪
(横からホッペを人差し指で突付く)

>802
私は今こんな身なんですよ?
それでも良いなら……是非お話を伺いたいわ。

807 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 23:41 ID:???
>804
……許可証は、着替えと一緒に置いてきたから……この姿は、まだ正体を曝したくないだけだから……

808 :赤いマフラーの女性:04/03/21 23:42 ID:???
>803
あら、勧誘ですか?
勧誘でなくても大歓迎ですけれども〜

809 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 23:45 ID:???
>808
……勧誘の、筈だった。
でも、貴方の思想は閣下とは相容れないかと思う。

貴方は、何故ここに攻めてきたの?なのに何故敵方に亡命を希望したの?

810 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/21 23:47 ID:???
>804
ああ、書類ですね?
はい、どうぞ。
(アタッシュケースから書類を一枚・・・・インディに作ってもらった正真正銘の立入許可書類を見せる)
これでいいですよね?

>805
(同業者?それにしてもたいそうな装備ですね)
怪しい人ですね・・・・僕は許可書を見せたんですよ。
貴方も見せたらどうですか?

>806
うちの会社の社訓は
「そこに生きてる人間が居るならできる限り売りつけろ」
なんでしてね・・・・・一応、ここにも売りつけに来たんです。

811 :茶髪:04/03/21 23:53 ID:???
>806
悪くなくはないですよ。ただ、本来すべき道を取ったとしても結果は同じだった。
それだけです。

>807
なら取りに戻った方がいいですよ?警報、鳴らさなきゃいけなくなりますし。
(ストレートに。そして冷酷に。)

>810
……ホンモノのようですね。…わかりました。
ただ、ここでの捕虜との会話は全て録音されると思ってくださいね?

812 :茶髪:04/03/21 23:55 ID:???
>806
…ぁ…ぅ…
(突っつかれてそこそこ動揺しています。)

813 :赤いマフラーの女性:04/03/21 23:57 ID:???
>809
養成所のインパクトは強大。
その養成所に、たった之だけの手勢で勝利した……。
それによって私を何処かが買い取ってくれますわ。

亡命を希望したのは、単に此処が不衛生だからかな?
本当、それ以上の理由は無いんですよ?

>810
まぁ嬉しいw
お支払いは出世払いでOKなんですか?

>811
うふふふ〜♪
(笑いながらホッペをぷにぷにしている。
  そして笑いを必死にこらえている顔)

814 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/21 23:59 ID:???
>811
……分かった。でも、他言は無用で。(取りに戻る)

815 :茶髪:04/03/22 00:01 ID:???
>813
………うぅ…。
(何かすっごい惨めな心境に陥っている。)

>814
………。
(…ぷにぷにショックで返事も上手く出来てない。)

816 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/22 00:05 ID:???
>811
録音なら僕もしますよ・・・ほら。
(ポケットからボイスレコーダーを取り出して見せる。
が、一見普通のボイスレコーダーに見えるそれは半径数メートルの電子機器を狂わせる一種のジャマーだった)
そうそう、先程は驚かせたみたいだったから君は割引させて上げますよ。
(そう言うって茶髪にカタログを渡す。凶器に使えると思えるほどの厚みと重さがあるカタログだ)

>813
一応は出世払いもだいじょうぶですよ。
ローンも承っておりますのでご安心を・・・・・・

>814
いってらっしゃい〜
(商談の邪魔をしなければ良いんですけどね・・・)

817 :赤いマフラーの女性:04/03/22 00:08 ID:???
>815
うふふ、綺麗な眼。
アナタみたいな人も、世界には必要なんですよ?
(両側の頬を、両手で撫でながら目線を合わせる)

>816
あら、それは嬉しい……
それで……商品は何を?w

818 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/22 00:12 ID:???
(許可証を持って戻ってくる)

……これ。(茶髪にだけこっそり見せる。北米連邦共和国大統領府直属諜報機関所属工作員アミ・モーティーとなっている)

819 :茶髪:04/03/22 00:13 ID:???
>816
…………そうですか…。
(コイツ、滅茶苦茶機械に強い方なのだが、一見して簡単にわかる水準でも
ないようでそれはわからず。)
…後で見させて頂きます。
(カタログは突っ返す。)

>817
……ぁ…あ…
(焦りまくり。…この状態では見張りにならないのがわかったか何とか飛び退って
手元の携帯を取り出して電話をかけようとして…携帯、棒0本。)

…ここで棒0本?…おかしいなぁ…。
(今度は無線機に手をかける。…そこで遠方から来る>818を確認。)

>818
……わかりました。

820 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/22 00:16 ID:???
>819
……こちらこそ。(実はこっちも>816のせいで機器の調子がおかしいのだが)

…………で、どこまで話したっけ……(マフラーのほうを向いて)

821 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/22 00:20 ID:???
>817
色々取り揃えておりますよ。
食料品から衣料品、貴金属や宝石の類もありますね。
(カタログを取り出し、赤マフラーに手渡す。
同時に茶髪に見えないように「GIS J・クラーク」とかかれた名刺を見せて直ぐに懐にしまう)

>818
早いですね?
(もう少し遅く来てくれれば良いんですけどね・・・・・・)

>819
そうですか・・・・・では後で。

ん?どうしましたか?
(茶髪が形態を翔けようとするのを見るとすぐさまジャミングを止める。
ジャミングさえ行なわなければそれは普通のレコーダーで普通に操作すれば普通に使えるものだった)

822 :茶髪:04/03/22 00:26 ID:???
>821
………いや、通話の棒がここで0本ってのは今までじゃありえないから、
変だなぁと思いまして。…あ。戻った。
(早速携帯を出入り口付近の見張りの生徒にかけて、現地の見張り不足
を理由に増援を呼んでから電話を切って。)

…おかしいなぁ…。
(その動きと0本を不審に思ったようで、テープレコーダーと一緒に
持って来ていたイヤホンを耳に繋いで自前の、端末型のテープレコーダーを操作。
録音した音をダイレクトタイムで確認できるようにする。)

823 :赤いマフラーの女性:04/03/22 00:27 ID:???
>820
ん、確か何で襲撃したのか、答えるところまでは話したかしら?

>821
へぇ〜色々そろえておりますね?
(喋りながらも、名詞は確認)

>819
あは、照れちゃってぇ〜棒って一体何処の棒の事かなぁ?
(一歩近づいて顔を覗き込む)

824 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/22 00:37 ID:???
>822
ミノフスキー粒子が散布されたのでは?
もしかしたらジャミングされたのかもしれませんね?
(こちらもレコーダーを再生しようとする・・・・・勿論、録音されてない)
僕のもダメみたいですね・・・・・・・

>823
ガイアの製品は種類が豊富なだけではなく品質も高いですよ。
なんせ待遇がいいですからね・・・・・

825 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/22 00:38 ID:???
>823
ああ、そうだった……

……確かに、貴方は焦土作戦を成し遂げた。

でも、私たちは焦土作戦はしない。
貴方は焦土作戦以外何ができるの?

826 :茶髪:04/03/22 00:41 ID:???
>823
………ぁっ……止めてください!
(ほぼ翻弄されてます。…何とか自制したが。)

>824
…ミノフスキー粒子?…ありえますけど、だとしたら
さっき棒2本に戻った理由がないですね。
(かなり怪しんでます。…セールスマン側の一挙一動を見ようとしてます。)

827 :自称17歳の教官:04/03/22 00:46 ID:???
なんだよ!
のんびりマッサージ機で肩こり解してる時に!
(歩兵用の軽装備といった感じで、増援部隊として収容所に入ってくる)


828 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/22 00:46 ID:???
>826
(ぷに。茶髪のほっぺをつつく)

829 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/22 00:48 ID:???
>826
うーん・・・だとしたらジャミングの可能性が高いですね。
(レコーダーを見ながら考え込んで)
さっきの会話、全然取れてませんでしたよ。
今はできるのに・・・・
(再生ボタンを押すと茶髪の「………ぁっ……止めてください!」と言うセリフが再生される)

>827
いらっしゃい、どうですか?
貴方も何か買いませんか?

830 :茶髪:04/03/22 00:51 ID:???
>827
……すみません。色々と不審な上、僕一人だとイザという時
安全を確保できそうになかったんで…。
(起こったことの詳細を伝える。)

>828
…人で遊ばないでくれませんか?
(声が冷えてる。…そこそこ怒ってます。)

>829
………だとすると容疑者は教官を除く、ここの4人の誰かですね。
後で精密な身体検査してもらわないと。
(堂々言ってのける。)

831 :自称17歳の教官:04/03/22 00:53 ID:???
>829
ん?何でも屋さんか何かで?
(5秒熟考)
・・・・欲しい物といえば休暇ぐらいふだからなぁ・・・。

>830
そらわかるが・・・俺みたいな肉体的に強くない教官しか手が空いてないって、
絶対に人手不そk・・・

ん・・・いだだだだだっ
携帯用の低周波マッサージ器が暴走!?何なんだ!?
だ、誰か!外し・・・・いだだだだだだだっ!

(自動小銃を地面に捨てて、床を転げまわっている)


832 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/22 00:56 ID:???
>830
ごめん……でも、そのほっぺが「つついてください」って言っているように思えて……(同意を求めるようにマフラーのほうを向く)

>829
私じゃない……私のほうも動作が不安定になっている……

833 :茶髪:04/03/22 00:58 ID:???
>831
………わかりました…。
(しゃがみ込んで位置を確認、素早く外す。そしてセールスマンに向けた
疑いの視線を強める。)

>832
……かといって、捕虜がジャマー装置隠し持ってるってのも考え難いですからね…。
(セールスマンを疑ってます。)

834 :自称17歳の教官:04/03/22 01:02 ID:???
>833
た、助かった。
今度は、電子機器ないお灸にしとこう・・・ホントに。
>832
・・・。
(聞きながら、内心自分もつついてみようかと思うが、今は事態が事態なので実行には移さない)


で、とりあえず、入り口は20人ぐらいの生活科職員と事務員で塞いできたが・・・どうする。


835 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/22 01:02 ID:???
>833
……じゃあ、どうする?私を……裸にする?

836 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/22 01:03 ID:???
>833
この中で怪しい人って言ったら・・・・・・
(胡散臭そうな目で白骨海魔を見て)
彼ですね。

>831
ははは・・・・流石にそれは無理ですよ。
なんたって、僕も欲しいですからね・・・・休暇。

って、大丈夫ですか?(汗)
(ジャミングは止めてるはずなのに・・・・他にやってる人が居るのか?)



837 :茶髪:04/03/22 01:07 ID:???
>834
…そうですね…。

…現状維持、終わった後入り口で引き止め、別室に移して
僕を含めた三人と捕虜の彼女の身体検査で良いんじゃないですか?
…流石に女性相手に僕達がやるわけには行きませんから。

>835
……今は未定…ですね。

>836
…貴方も。そして僕も…ですよ。
(あっさり言い放つ。)

838 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/22 01:11 ID:???
>837
それはそうですよね。
ま、セールスマンってのは怪しまれる事が多いんで慣れてますけどね。
(普通のアタッシュケースを持ってきておいて良かった。
ジャマーも普通のと同じだし気が付かないさ)


839 :自称17歳の教官:04/03/22 01:11 ID:???
>836
確かに、これでもかってぐらい怪しいが・・・。
(835をみながら)

リコール対象なった機種だからなぁ。
誤作動覚悟で処分品買ったけど、やっぱり無理か。
>837
それじゃ、終わったら教えてくれ。
入り口近くで待ってるからさ。

840 :茶髪:04/03/22 01:17 ID:???
>838
………ええ。…失礼ながら。

>839
……わかりました。
(そう言うと…監視の方に集中しだす。)

841 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/22 01:19 ID:???
>836
それは違う……だって……私、女だから『彼』じゃない……(よくよく見ると胸のあたりが膨らんでいるような……?)
>837
でも……このスニーキングスーツはちょっと……乙女には、色々秘密があるのが当たり前だから……

842 :セールスマン ◆MIxAasYCnA :04/03/22 01:23 ID:???
>839
ほうほう・・・・・それでは当社の低周波マッサージ器はいかがでしょうか?
程よく疲れが取れますよ。

>840
いえいえ・・・・・もう、慣れてますから。
(気にせずニコニコ)
それじゃあ、調べてください。
鞄の中も好きなようにお調べください。

>841
これはこれは・・・・・僕とした事が失礼しました。

やはり、眼鏡を新しくした方がいいのかな・・・・・・・
10年も使ってるから度が変わったのかな?

843 :赤いマフラーの女性:04/03/22 01:50 ID:???
身体検査だなんて、えっち。
(ほっぺをまたつつく)


……で、私は何を話してたのでしたっけ?

844 :茶髪:04/03/22 01:56 ID:???
>841
…その交渉は後程お願いします。

>842
では後程念入りに調べさせて頂きます。

>843
あ…ぅぅ…。
(やりこめられてます。どうも苦手な様子。)

845 :籠の外の許婚:04/03/22 03:30 ID:???
……暇、やなぁ。
(天馬でお茶に酒を混ぜて飲んでいる)

846 :名無し店員:04/03/22 03:34 ID:???
(´-`).。oO(今日は、こうも一般生徒がこないのはなんでだろう・・・)
(顔はほのぼのでも、手先は迅速。フードプロセッサ並の速度で野菜を切っている)

847 :籠の外の許婚:04/03/22 03:36 ID:???
>846
ねぇ店員さぁん、つまみぃくれやぁ。
何か辛めでうまいやつぅ。
(半ば出来上がってる)

848 :名無し店員:04/03/22 03:43 ID:???
>847
(´-`).。oO(あんまり飲みすぎると、体に毒なんだな、お客さん・・・)
(心配そうな顔をしながらも、焼き鳥や野菜スティック、おにぎりなど簡単な料理を出す)

849 :名無し店員:04/03/22 03:45 ID:???
(´-`).。oO(辛いの、忘れてたんだな)
(いったん引っ込んだ後、真っ赤なカレーを持ってくる)
(´-`).。oO(ソース代わりにすると、結構いけるんだな)

850 :籠の外の許婚:04/03/22 03:47 ID:???
>848
(人差し指で机をぐにぐに)
彼はどっこぉ行きよぉたんやろねぇ……

……姿形を変えりゃぁ、皆して驚きょぅし。
『え〜!?』とか『は……?』とか、しまいにゃ『信じてたのにぃ!』って……
ワシァ悪人かぁ!

(公然とこっそり酒を飲みながら焼き鳥をかじる)

851 :名無し店員:04/03/22 03:51 ID:???
>850
(´-`).。oO(・・・・・・・・・)
(言葉を失っている・・・・ってアレレ?)
(´-`).。oO(ぐーぐー・・・・)
(手が動いたまま寝てる!?)
(´-`).。oO(プチン・・・・・・・まぁ・・・無理もないんだな、色々と)
(あ、起きた)

852 :籠の外の許婚:04/03/22 03:54 ID:???
>851
解る?
解ってもらえる?
(相手は寝てたんだぞ…っ!w)

853 :名無し店員:04/03/22 04:04 ID:???
>852
(´-`).。oO(うーん・・・)
(´-`).。oO(とりあえず、酒におぼれるのだけは良くないんだな・・)

854 :籠の外の許婚:04/03/22 04:09 ID:???
>853
飲まなきゃやってらんないやろうにぃ!
あぁーん、何でワシぁこないに不幸なんじゃぁ〜!
(泣きながらカレーを食うな…)

855 :名無し店員:04/03/22 04:14 ID:???
>854
(´-`).。oO(そろそろ、おいら定時なんだな・・・・・・・この人どうしよう)
(いつもの顔だが、内心ちょっと焦ってる)


856 :籠の外の許婚:04/03/22 04:18 ID:???
>855
あぁん、店員さぁん、慰めてぇなぁ〜!
(抱きつくな暑苦しい)

857 :名無し店員:04/03/22 04:22 ID:???
>855
(´-`).。oO(・・・・包丁持ってるときに抱きつくのは、危ないんだな)
(当然の言葉。さぁ、どうにかしてバイトの人と交代せんと)
(´-`).。oO(まぁ、なるようになr・・・・ぐーぐー)
(あ、また立ったまま寝た)

858 :籠の外の許婚:04/03/22 04:23 ID:???
>857
そいでな、そいでな、酷いんや、この前とおりすがった奴がな…
(服の裾掴んだまま、泣きながら酒を飲んでいる。
  ……寝たのに気づけw)

859 :名無し店員:04/03/22 04:28 ID:???
>858
(´-`).。oO(・・・プチン・・・あ、・・・うん・・・なんだな)
(だんだん適当に相槌をうつだけになっていっている)

860 :籠の外の許婚:04/03/22 04:30 ID:???
>859
せやからさぁ、私はぁなぁ、もぅ、えぇ思ぉてぇ、ん……やぁ……

くかぁーっ
(机に突っ伏して酔いつぶれた)


861 :ボケ:04/03/22 21:14 ID:???
(「天馬」店内。
 ボケがボケっとしている。
 目の前にはピアノ。
 閉じられた蓋を撫でるように触っている)

862 :茶髪:04/03/22 21:15 ID:???
_| ̄|○
(天馬にて。…滅茶苦茶落ち込んでます。)

863 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/22 21:17 ID:???
(天馬入店)
>861
(その姿をいきなり認め、声をかける)
どうした、何か変な所でもあったのか?

864 :ボケ:04/03/22 21:24 ID:???
>862
(ボーっと見ている)
>863
こんにちわ。
…つるつるしてます。
(黒光りする鍵盤の蓋を撫でている。
 と、蓋を開き、人差し指で鍵盤のひとつをつついて見る。
 ポロンと高音がこぼれた)


865 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/22 21:26 ID:???
>862
(横目に見つつ…)
「(…相当やられた様だな……哀れだ(汗 )」
>864
ピアノは…綺麗な楽器だよ、特にこの店のはな。
良く使い込んである…。
…楽器は、出来るのか?

866 :ボケ:04/03/22 21:31 ID:???
>865
綺麗ですね。
(鍵盤の蓋に自分の顔を映し、じっと見る)
いえ、口笛も吹けません。
弾いてみてもいいですか?


867 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/22 21:33 ID:???
>866
(何処となく優しい目で答える)
あぁ、構わないよ。
尤も…俺の持ち物では無いんだけどな…
(苦笑しつつ店員の方に視線を送る、問題は無さそうだ。)

868 :ボケ:04/03/22 21:36 ID:???
>867
(こくりとうなづくと鍵盤の上に掌を広げて置く。
 そのまま、叩く)

ジャアァァァァンン…

(今度は両手の人差し指ででたらめに鍵盤を叩き始める。
 曲にも何にもなっていないただの雑音でしかない)

869 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/22 21:41 ID:???
>868
(特に顔を歪める訳では無い、一段落つくのを待ち、
 微笑を浮かべながら)

ふむ……感想は?)

870 :ボケ:04/03/22 21:47 ID:???
>869
うるさいですね。
(鍵盤を前にぼーっと立ち尽くす)
僕は音楽が好きです。
だけど、僕の中の音楽はきっと外に出て行かない。

871 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/22 21:51 ID:???
>870
好きなら、それで充分だ。
月並みだが、音楽という漢字は音を楽しむと書く。
そして、外に出さずに楽しむのも間違いじゃ無いだろう。

872 :ボケ:04/03/22 21:54 ID:???
>871
そうですか…
僕の中にはいつも音楽が鳴り響いています。。
でも、それが出て行って誰かに伝わらないことがとても悲しい。
(名残惜しそうにピアノのそばから離れると、教官に席を譲る)
どうぞ。

873 :鳥人間の教官:04/03/22 21:56 ID:???
>872
(ぱちぱちと手を叩いて天馬に入る)

んー……なぁ、オマエさ、サイコミュ、って知ってるか?

874 :白骨海魔 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/22 21:58 ID:???
>843
貴方には、焦土作戦以外何ができるの?って話。

875 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/22 22:00 ID:???
>872
…そうか。
音楽は…芸術だそうだな、誰かに伝えるには
機会と環境が必要だ…だが、好きならチャンスはあるだろう。
有り難う。
(そして席に座る)
>873
お疲れ様です、教官。

(そして店内に流れ出す、穏やかなメロディー)

876 :茶髪:04/03/22 22:00 ID:???
(結局、やるせなさ全開で天馬からも出て行く奴。)

877 :ボケ:04/03/22 22:09 ID:???
>873
こんにちわ。
サイコミュですか。
聞いたことはあります。
念力で動かせる兵器ですよね。
>875
そうか…
機会も環境もなければずっと僕の中の音楽は誰にも伝えられないんですね。
(そのまま、教官のピアノに合わせて体を揺らし始める)

878 :鳥人間の教官:04/03/22 22:13 ID:???
>875
何時もながら良い腕ですねぇ。

>876
(軽くその背中を見る)

>877
いや、何……
ようはサイコミュは、精神波を信号に変えるんだ。
……自分の中の音、出してみたいと思わないか?

879 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/22 22:16 ID:???
>876
(先程と同じく、横目で見送る)
>878
どうも……まぁ特技といえばこれだけですから(苦笑
>877
(それを聞くと、即答)
いや、少なくとも俺には届いた。
……俺だけじゃ、駄目か…?

880 :ボケ:04/03/22 22:28 ID:???
>878
わかりません…
僕の中の音が出て行くのがいいことなのか、悪いことなのか…
このまましまっておいたほうがいいのかもしれません。
>879
(首を振って質問には答えず)
教官なら…
教官なら自分の中の音のどれだけの部分を出すことが出来ますか?
何も抑えず、なにも割り引かないで出すことは出来ますか?

881 :鳥人間の教官:04/03/22 22:31 ID:???
>879
だが、無特技な俺よりよっぽどマシさ。

>880
出したいと思うなら……好きなだけ出すことが出来るぞ。
オマエの思い次第でな……!

882 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/22 22:38 ID:???
>881
………、……。
>880
出来る、稀にな。
何時でも出来る訳じゃ無いが…そういう物だろう?
だからこうして練習もするし、時折悩む。
さっきお前が言った、自分の音楽は届いているのか、とかな。

883 :ボケ:04/03/22 22:42 ID:???
>881
そうですか。
わかりました。
やってみます。
やり方を教えてください。
>882
わかりません。
僕は一度もそういうことをしたことがないから…
僕は本当はそうしたいのかな…
本当は怖いだけなのかな…
う〜ん。
(腕を組んで悩み始める)

884 :鳥人間の教官:04/03/22 22:47 ID:???
>883
おう、簡単な事さ。
燃えちまった戦闘機を買う為の金、これを使えばサイコミュや周辺機材を買うぐらいたやすい。
サイコミュを利用して、脳波を音楽に変えさせるんだ。

オマエの感じ方が、そのまま音になって出てくる。
(背をかがめてボケの頭に手を乗せる)

885 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/22 22:51 ID:???
>883
無責任な様だが、悩むのはやってみてからで遅く無いだろう?
失敗したら悔やめば良い、成功したら喜べば良い。
それを楽しむのも、また良いだろう。
(静かに笑う)

886 :ボケ:04/03/22 23:18 ID:???
>884
そんなの悪いですよ。
教官がお金を出すようなことじゃありません。
嬉しいですけど、やっぱりいいです。
ごめんなさい。
(ペコリと頭を下げる)
>885
(ニコリと笑顔によく似た表情を見せる)
そうかもしれません。
でも、僕は怖いんです。
僕の中にはたくさんの音があって、それを開放するとどうなるのか僕にもわかりません。
怖いって言うのは理屈じゃないですよね。
だから、理屈じゃないから怖いんです。

887 :鳥人間の教官:04/03/22 23:24 ID:???
>886
いやいや、俺ぁな、才能の有る奴に投資を惜しまねぇんだ。
俺はオマエの音楽が聞いてみたいな?
何、教官ってのは金持ちなんだ。
腐るほど金が余ってるのさ。
(クレジットカードをひらひらする)

888 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/22 23:26 ID:???
>886
…そうか、けどな………

………いや、やはり良いか。
こればかりは、元より俺が首を突っ込む話でも無い…
けどな、これだけは言える。
(そこで演奏が終了、席を立ち、出口へ向かう)

(ドアを開け、振り返る)
どんな考えだろうと、どんな才能だろうと、
己の中にある物を外に出すのは、決して間違ってなど居ない。

じゃぁ、又な。
(そして、ドアが、閉まった。)

889 :ボケ:04/03/22 23:34 ID:???
>887
うん、でも…
ごめんなさい。
まだわかりません。
自分がどうしたいのか。
このままでいたいのか、変わりたいのか。
このままでいれば怖くないのか、もっと怖いことがあるのか。
もう少し待ってください。
でも、ありがとうございます。
(笑顔のようなものを見せる)

>888
(それを見送って)
間違ってない…か…
間違ってるから怖いのか、間違っていないから怖いのか、
それさえも僕にはわからないや…

(そして、物静か教官の後を追うようにふらふらと出て行く)

890 :鳥人間の教官:04/03/22 23:37 ID:???
>889
そっかそっか。
もったいないな、ま、ゆっくり考えりゃ良いさ。

気が向いたら何時でもいえよ〜!
(すれ違いざまに椅子に座ると、ビールを注文する)

891 :養成所内放送:04/03/23 09:22 ID:???
(養成所構内に放送が鳴り響く。
 茶髪の名を告げた後、職員室まで来てもらいたいという内容であった)

892 :赤毛:04/03/23 17:58 ID:???
(施設群の一部に被害を受けたため、授業の一部の開講が不可能と
なった養成所。
 職員達は悩んだ末、結局そうした時間を生徒らによる残骸撤去や
復旧工事作業に当てる事にした。
 巨大な人型をした機械であるMSは、作業機械としても十二分に
運用可能であった)
  
 このアンテナは、もうだめね〜。 
 サーベルで・・・・・・・っと。
(根元から、きこりのように鉄塔を崩す赤毛)

893 :神経質な候補生@クインマンサ:04/03/23 18:02 ID:???
>892
(その鉄塔を掴んで支える)
ちゃんと支えないと危ないじゃないですか。
崩れて予想外の被害が出る事、あるんですよ?

894 :赤毛:04/03/23 18:07 ID:???
>892
 あ、ありがと。
 一応コンピュータには計算させたから、大丈夫だと思ったけど、
やっぱ甘い?(苦笑)
 
 それにしても・・・・・・・
 結構瓦礫片付けたのに、まだまだ作業終わんないわね。
(ぼやく赤毛。
 実際、ナパームや砲弾、ビームなどで被害を受けた建物には
天井の崩落、内部構造物や建物自体の崩壊の危険があるものがあった。
 破壊が必要とみなされた建築物は爆破されたのだが、しかし
爆撃・砲撃に耐えるだけの強度を持たされたそれらの建築物は
一度の爆破では完全に破壊しきることが出来ず、大量の残骸が
増えることとなってしまったのである)

895 :神経質な候補生@クインマンサ:04/03/23 18:14 ID:???
>894
甘いというか……
念には念を。
機械計算に頼ると思わぬ落とし穴、喰らいますよ。

作業……終わりませんね。
今の司令も今回の結果を踏まえて警戒を強化してます。
其の分作業ははかどらないし……
何考えてんだか、さ。
(辺りを見回す。
 彼とクィンマンサも本来は警戒に駆り出されている)

896 :赤毛:04/03/23 18:21 ID:???
>895
 なるほどね・・・・・・
(そういや、頭とCPU直接リンクできるようになってから、
やたらCPUに頼るようになってたかも。気をつけないとね・・・・・・・)
 気をつけないと。痛い目見てからじゃ、おそいもんね。

 ほんと、はかどんないわよね。こういう、機密も何も関係ない場所くらい、
民間にも頼ってよさそうなもんなのに。
(素人考えを呟く奴←1)
 

897 :神経質な候補生@クインマンサ:04/03/23 18:25 ID:???
>896
ホントですよ。
こんな何から何まで、全部自分達でさ。

前の司令はミスして損害出したけど……
援軍要請を回りに出すぐらいの柔軟さは、有ったのに。
今の司令はプライド高すぎるんじゃないかな?

(元エゥーゴ所属故に、民間と軍人や、他組織間の境界線引きが甘い)

898 :赤毛:04/03/23 18:33 ID:???
>897
 ほんとよね。
 いつになったらちゃんと授業できるわけ(げそ)
 
 工事、昼夜作業になっちゃってるけど、そのときに出すお弁当とか、
天馬で作ってるのよぉ。100人分以上のお弁当・・・・・・
 もう疲れて疲れて。
 ほんと・・・・・・いっそ嘆願する?
(通信用モニターに移る顔はわりと真顔)

899 :整備兵@包帯まみれ:04/03/23 18:38 ID:???
>897
(通信)
 仕方ないだろ?あんな騒ぎの後だ。
 しかも、やたら「上手い」攻撃。要所要所を的確に、精密に叩かれたんだ。
だから、極力工事は身内で片付けようって踏んでるんだろうな。
 妙な連中に探りをいれられたんじゃ、たまらないだろ。
(通信回線に割り込んでくる男。やたらMSが出張っている以上、その
コンディションを保つために働かなければならないのだった。
 この男、エゥーゴだけではなく連邦やサハラ、企業軍といった
組織に雇われていた経歴があるため、そうしたじじょうにはそれなりに
詳しい。最も、またぎきレベルを上回りはしないだろうが)

900 :茶髪:04/03/23 18:39 ID:???
(>891の放送から少しして…影のある表情で
職員室前に姿を見せ…扉をノックする。)

901 :神経質な候補生@クインマンサ:04/03/23 18:41 ID:???
>898
それって……通るかな?
それより気になるのって……
この損害だよ。

養成所だ、何だってさ、AEMAも撃退できないようじゃ……
援助が滞ると思うんだけどなァ……

(崩落した格納庫内でクィン・マンサは、その巨体ゆえに稼動不可能な損害は受けていない)

僕思うんだけど……
戦術関係者を育成する部門に、もっと力を入れたほうが良いと思うんだけどな。
生徒としてもそう思いません?

902 :神経質な候補生@クインマンサ:04/03/23 18:43 ID:???
>899
そりゃそうかもしれないけど……
そういう時だからこそ、形振りかまってちゃいけないと思うんだけどな……

だって、これも結局は。
司令部の油断が引き起こした事になるんですよね?

903 :赤毛@ヴェルトロ:04/03/23 18:47 ID:???
>901
 軍事的に見れば「普通の勝利」。
 でも、相手の目的が「自軍の損害にかまわず施設を破壊し、機能を
損失する事」だったら、相手は目的を達してる事になるのよねぇ。
 
 うーん。
 何にしても・・・・・・ここまで叩かれたのって、あんまりないわよね・・・・・・(悩

904 :サボリがちなエースな生徒@赤いハイヒール:04/03/23 18:47 ID:???
(同じく瓦礫撤去作業をしている)

>901
いや、それより問題は、策敵能力だと思いますよ〜。
ほら、第二養成所って、自前の策敵能力、あまり持ってないじゃないですか。
NZ国軍とか企業軍任せで。
今回の襲撃だって、もっと早く敵を見つけてれば、対処もできたと思うんですけど〜。

って、機体ごと埋もれて出撃できなかった僕が言うのも言い訳っぽいけど……。

(鉄骨を「ノコギリソード」で切断しながら)

905 :整備兵@包帯まみれ:04/03/23 18:51 ID:???
>902
 用心しないで痛い思いして、だから今度は非常識なほど
警戒・・・・・・ 
 ま、スパイを怖がるのはわかるが。
 
 実際、どうするつもりなのかがわからないな。企業も、養成所も。
 この辺は俺もそう思うよ。
 AEMAは内紛してるって話だろ?
 なのにAEMAの連中が攻撃をかけてくるわ、企業軍は
防衛戦力以上のものは寄越してこないわ・・・・・・

906 :神経質な候補生@クインマンサ:04/03/23 18:52 ID:???
>903
教官同士の会話を聞いた限りなら……
敵の司令官は、降伏さえしなければ完勝したって豪語してるって……
陸戦隊も居ましたし、あのままだったら司令部制圧されてたかな。
(自分で行っておいてぞっとしない)

>904
アレだけ偵察隊が出たんですよ?
僕だって一回スーパーガンダムで飛び回ったんですから。
まぁ……策敵能力が低いのは、事実ですけど。
(偵察に出た全員が、自分以上とは限らないのを失念している)

907 :神経質な候補生@クインマンサ:04/03/23 18:54 ID:???
>905
だいたい、企業軍なんて当てにならないんだっ。
NZ軍だって企業や養成所に頼りっぱなしで……
軍人や、大人がしっかりしないで何しよってんです。

AEMAもAEMAで内紛してる時にまで、周りに手を出してっ

(通信画面に映る顔は明らかに不満顔)

908 :サボリがちなエースな生徒@赤いハイヒール:04/03/23 18:57 ID:???
>906
偵察隊が出たのも、何か異変が報告されてから感じてからでしょ?
そうじゃなくて、自前のレーダーサイトとか、監視所とか……。
「偵察隊を出すための判断」を早めに下せる手段というか……。

ま〜、戦線を挟んで睨み合ってるような戦争じゃないから、難しいとは思うんですけどね〜。

(のんびりと、他人事のように言いながら作業続行。
 この男の知る戦場は、基本的に領土を巡っての争い。長々と戦線を構築しての戦争。
 相手の動きを早くつかむことの重要性は知っているが、養成所防衛における困難さはイマイチ実感していない)

909 :赤毛@ヴェルトロ:04/03/23 18:57 ID:???
>901
 そういえば、最近よね。
 戦術課とかができたのも。
 でも、ほっとんどの生徒はMSパイロットとして個別に育成されてるわね・・・・・・
 んーーーーー
(考えてて知恵熱が出てきたご様子)
>904
 さっすが実戦帰り。いうことが違うわね〜♪
 
 んー。
 でも、索敵をするの、誰?
 教官は生徒を教える役で、生徒は勉強しなきゃならないから・・・・・・・
そう言う状況で、24時間体制の哨戒シフトをしくとなると・・・・・・

 大体、何で養成所が襲われなきゃなんないのよー・・・・・・・

 いや、それは企業の出先ってAEMAが信じてるからで・・・・・・

 でも養成所は企業の手先って訳じゃなく・・・・・・・

 って。
 そもそもそのへんの誤解をとけば済む話じゃないの?
「養成所は企業にお金貰ってますが一切彼らの軍事行動には
協力しません。自衛のレベルは超えません」
 あ、でもお金貰ってるって時点でAEMAのたいていの兵士は
じゃあ養成所は企業の手先じゃぁやっぱりってなるわね。

(知恵熱加熱中)

910 :神経質な候補生@クインマンサ:04/03/23 19:01 ID:???
>908
司令が言うには『襲撃の後の偵察は基本』だってさ。
そのせいで敵が見つからなかったら、コロッと安心して……!
(敵に狙われまくったアーガマに居たせいか、敵機襲撃に関する警戒は強い。
  そして、それが強い以上にブライトの指揮を間近で見て来た身だ……)

>909
そうは言いますけど……
実際今までにNZ軍の要請で動いた事がありませんでした?
記憶、いい加減だけどさ。
(実際良く覚えていない)

911 :整備兵:04/03/23 19:08 ID:???
>907
 カミーユ、ほんとに変わらないな(苦笑)
 それぞれがそれぞれに腹を読みあって、結局
点を取ったのがAEMAだったってだけのことだろ。
 
 それ以上不満があるなら、どうにかして自分の意志を
実現する力を握るしかないさ。あの、クワトロ大尉のように。

912 :赤毛:04/03/23 19:10 ID:???
>910
 そういえばあったよーな、なかったよーな・・・・・・
(いかんせん、海馬弄繰り回されるわ中に組まれた機械が
故障するわで最近記憶力が減退してる人)

 でも、企業軍の基地が襲撃されてるときに、わざわざ
自分から突っ込んでったことはあったわね。ばっちりon_

913 :サボリがちなエースな生徒@赤いハイヒール:04/03/23 19:10 ID:???
>909
だから、難しいな〜とは思うんですけど。
実習ってことにしても、みんなすぐに飽きると思いますしw

ま、あれですよ。言って分かるようなら、戦争なんておきないですよ。
向こうはそう思い込んじゃってるんですから。
僕らがやれるのは、「その方法じゃ無理ですよ〜」って思い知らせてあげることだけで。
延々と続けていけば、そのうち「じゃ、話し合いしましょう」とかなるんじゃないですかねぇ。
僕らの考えることじゃないですけど。

(アメリアの不毛な戦争。
 2000年前の故郷の返還を求める月の民と、2000年かけて大地を復興した者たちの戦争。
 その渦中でエースとなった彼だが、しかし、最後の決着は「偉い人」が行うものだと信じている。
 自分たちにできるのは、目の前の敵と戦い続けることだけだと……)

>910
一度安心させといてから仕掛ける、ってのは奇襲の基本ですからね〜。

(操縦の腕よりも奇策でエースの座に上り詰めた男。彼に言わせりゃ、その程度の稚拙な策に引っかかる奴が悪いw
 その意味で、神経質な候補生に激しく同意するサボリん)

914 :神経質な候補生@クインマンサ:04/03/23 19:15 ID:???
>911
そりゃそうだろうけどさ……無理だよ。
俺はパイロットでしかないし、クワトロ大尉みたいな人が居ないと、並みの働きしか出来るわけないだろ。

>812
やっぱり、其の辺りのせいなんじゃないかな……

>813
ゲリラ戦じゃ基本ですから。
でも……現実にその場に立たせられると、解らなくなるんでしょうね。
多分司令もその奇襲を警戒して、偵察を行ったんだろうし。

915 :通常の名無しさんの3倍:04/03/23 19:19 ID:???
(噂好きの元へ、相良からだと言って、浮浪者の手によって手紙が一枚届く)

916 :サボリがちなエースな生徒@赤いハイヒール:04/03/23 19:22 ID:???
>914
だろうね〜。
ま、結果としちゃ、防衛しきったし。今後に生かせばいいだけじゃないかな?

(能天気に答えると、別の場所の作業に呼ばれていく。
 鉄骨を溶かすことなく切断できる「ノコギリソード」、かなりこの手の作業には勝手がいいw
 手をひとつ振って、その場を離れる)

917 :噂好きの女伯爵:04/03/23 19:24 ID:???
>915
(某所にて、その手紙を受け取る)

……ふぅ。なんですかねぇ?
あの人のことですからぁ、どんな悪ふざけが仕込んであるか……

(すでに爆発物や毒物の心配はないことが確認されていたが、それでも恐る恐る手紙を開く)

918 :整備兵:04/03/23 19:24 ID:???
>914 
 じゃあ、不満をかみ殺してあくまで一兵卒として戦うか、
軍を抜けるか。あるいは上にまず通らない意見具申をするか。
 どれか、しかないよな。
 偉くなる覚悟がないなら、結局何も代えられない。
 もっとも、偉くなってから自分の過ちを思い知らされる事もあるがね。

 なかなかゆっくり話す暇もないが、今度時間があったら昔話の一つも
しよう。それじゃ、な。
(通信、切れる)

919 :通常の名無しさんの3倍:04/03/23 19:26 ID:???
>917

『彼は君の事を愛しているって』

(その一文だけが、雑草と思われる花と一緒に入れられている)

920 :神経質な候補生@クインマンサ:04/03/23 19:27 ID:???
>916
良いな……ああいうのって便利そうだし。
(遠くから見つめる)

>918
解ってる。解ってるよ。
……ちぇ、アストナージの奴っ
そんな事ぐらい俺だって……

921 :赤毛:04/03/23 19:28 ID:???
>913
 ぶっちゃけ、「お互いの頭が冷えるまでは結局何いっても無駄」ってわけね。
 ・・・・・・場末の喧嘩の論理よ、それ・・・・・・
(戦争なんてのは概してそんなものなのだが、もっとちゃんとした理屈で
動いてるはずだろうと思ってしまう赤毛。
 もっとも、どっかの南の果ての国で自軍引き連れて頑張ってる某養成所の
某女生徒は、サボりんの言葉に心からの同意を示すであろう)

922 :噂好きの女伯爵:04/03/23 19:32 ID:???
>919
(その手紙を、一読して)

……知ってますよ、そんなことくらい。

(無造作に手紙を放り捨てる)

いらないお節介焼くくらいなら、新しい家族作ってFUCKしてりゃいいんですよ。
クローンでも何でも、あなたの立場なら好きにできるでしょうに。
まったく……。

(下品極まりない言葉を吐き捨て、執務に戻る。
 でも何故だろう、唇の端には、ここしばらく見せたことのない、嬉しそうな笑みが……)

923 :神経質な候補生@クインマンサ:04/03/23 19:38 ID:???
>921
そんなモンですよ、戦争なんて。
誰も彼もいがみ合ってばっかりで、他の手段を考えないんだ。

924 :種馬 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/23 23:01 ID:???
(その頃……)

あらよっと!(野外にコンロだのなんだのを並べてどかどかとカツカレーを作っている)

…………飯たけたか!?皿洗ったか!?福神漬けつけたか!?(手伝っている面々に矢継ぎ早に指示を出す)

赤い髪の准尉「…………はいぃ(@@)」(手伝いで目が回りそう)

925 :ボケ:04/03/24 02:27 ID:???
>924
(その横でカレーのなべをかき回している)

右回りに混ぜるのと、左回りに混ぜるのはどっちがおいしいのかな…

(右回りに一回、そしてちょっとなめる。
 左回りに一回、そしてちょっとなめるというのを繰り返している)

926 :ふくかん:04/03/24 03:44 ID:???
(職員室)
 おそいですね〜
(ぞぞぞ。と玄米茶を啜りつつ、人待ち顔)
 ちゃぱつ君の呼び出しかけたのにぜーんぜんこないー。

927 :茶髪:04/03/24 03:46 ID:???
>926
(>900のノック…実は呼び出しから10分以上もたってからだったり…。
只単にそこそこ離れた所にいたからなのだが。)


928 :ふくかん:04/03/24 03:51 ID:???
>927
 遅いでーす。
 入ってくださーい。
(書類仕事中)

929 :茶髪:04/03/24 03:53 ID:???
>928
…はい…。
(影を内包した表情で言われるがままに入っていく。)

930 :ふくかん:04/03/24 03:56 ID:???
>929
 んー。
 暗い顔してますね。

 に、さん質問させてもらいますよ。
 
 ちゃぱつ君。正直、今の自分の強さがどれぐらいだと思ってます?

931 :茶髪:04/03/24 04:03 ID:???
>930
…どれ位…と言われても…兵士としては三流以下、MS操縦技術は…
同年代相手でならそう簡単には負けない程、と思ってますけど…。
(そこそこ慢心しているのが丸分かりである。)


932 :ふくかん:04/03/24 04:06 ID:???
>931 
 なるほど。質問の形、変えますね。
 じゃ、あたしや・・・・・・アズフィート教官に比べては?

933 :茶髪:04/03/24 04:09 ID:???
>932
……アズフィード教官には…まだ及んでませんね。確実に。
教官相手は…殺す気の攻撃を考慮に入れて戦えば、
五分かこちらが及ばずかは量りかねてますけど…。
(これも微妙なところではある。)

934 :ふくかん:04/03/24 04:13 ID:???
>933
 なるほど。
 最後に。
 ちゃぱつ君。この養成所に『友達』って呼べる人、います?
 いえ、言い直しましょうか。いままで、そういいきれる人間が、
あなたにはいましたか?疑いもなく、そう断言できる存在が。

935 :茶髪:04/03/24 04:16 ID:???
>934
…「友達」なら勿論います。
「親友」となって来ると「今まで」なら数人いますけど
養成所にはいない…と思います…。
(表情がかなり寂しそうで、遠くに誰かを眺めるような雰囲気である。)

936 :ふくかん:04/03/24 04:18 ID:???
>935
 ・・・・・・(席を経つ)
 ちょっと、付き合ってもらえます?
(促すと、職員室を出て行く。向かう先はシミュレーター室)

937 :茶髪:04/03/24 04:19 ID:???
>936
……構いません…けど…。
(表情に入る前より強い影を漂わせつつついていく。)

938 :ふくかん:04/03/24 04:21 ID:???
>937 
(振り返りすらせず、無言でシミュレータを起動させる)
 好きなMS、使ってください。 
 あたしも好きなMS、使いますから。
(ただ、それだけを告げるとシミュに乗り込み、データを打ち込んでいく)

939 :茶髪:04/03/24 04:26 ID:???
>938
…好きな…MS…ですか…?…あんまりそういうの、考えた事無いですけど
慣れてて使いやすそうなのの系列なら…。
(あまり深くは考えず、シミュに入って養成所にあるストライクの
改造エールパック、フェニックスエールを選択する。
…トールギスγは前の戦闘で侵入された際に破壊された為、
敢えて使おうとはしない。…自由に関しては…
回線独立シミュ以外で使う気はないようだ。)

940 :ふくかん:04/03/24 04:30 ID:???
>939
 なまじなMSは選ばない方がいいですよ。
(副官が選択したのは・・・・・・アルバトロス。
 彼女が長年愛機としてきたMSである。
 肘ではなく、両肩後部、やや背中の位置に移動されたムーバル
シールドが、機体に日本の鎧武者のような存在感を与えていた。
 フィールドは、平原、森、湖、あまり高くない山が存在する複合型フィールド)

 ・・・・・・いつでも、どうぞ?

941 :茶髪@ストライク:04/03/24 04:36 ID:???
>940
………わかってます。
(フィールドに現れる赤いストライク。…装備はダブルビームライフルを中に隠した
アンチビームシールドとビームサーベル二本、イーゲルシュテルンにアーマーシュナイダー
のみだったりする。)
……そうですね…。
(長期戦になることも考え、最初から覚醒は使わず。……湖を背に陣取って、
シールドを構えてビームサーベルは展開させずに手に持ち、
まず相手の出方を窺っている。)

942 :ふくかん:04/03/24 04:38 ID:???
>941
(無言のまま、平原をホバリングでゆっくりと進むアルバトロス。
 距離が徐々に詰まる。
 ムーバルシールドが、動いた。同時に、腕も。
 今日は珍しく、携行火器のビームライフルを一丁、持ってきている。
 その筒先が、ストライクに向けられ・・・・・・ 
 初弾が、はなたれた)

943 :茶髪@ストライク:04/03/24 04:42 ID:???
>942
…………。
(こちらはこちらで、真剣に相手の動きを見て…ビームライフルが動くと
ほぼ同時にビームサーベルの展開と盾のなかのダブルビームライフルの
銃口を相手に向け始め…初弾が放たれると同時にこちらも相手の…
コクピット目掛け放つ。……そして、相手のビームライフルの射撃を…
切ると、機体を湖上に移動、つまり後退させ始める。)

944 :ふくかん:04/03/24 04:49 ID:???
>943
 きましたね。
 まずは、それから。
(アポジモーターを噴射。射線から機体をそらすと、改めて
ライフルを構える)
 斬撃ってのは、相手から見て直線を描きます。
 腕にも質量がある。妙なコース、例えば波型の線を描くようだと・・・・・・
その重さゆえに、ビームを切り払うだけの速度が、出せない。
 そして、直線ですべての線を結びきれないほど弾丸を撃てば・・・・・・・
 ビーム切りを完全に封じることが可能。
 んじゃ、いきますよ。
(サイドへの移動を慣性のままに続けながら、胸部、頭部、肩を狙い、両肩のムーバルシールドに備えられたビーム砲と
ビームライフルが火線を放つ)

945 :茶髪@ストライク:04/03/24 04:55 ID:???
>944
……理屈ですね。
(相手の回避を確認すると、こちらも後退の軌道をズラし始める。)
…でも…完全には無理です。
(頭部の物は体勢を低くして回避、胸部はシールド防御、肩の物は…やはり切る。)
全てを切る必要はないんですから。
(ダブルビームライフルを、今度は…ビームの片方が相手の頭部、もう片方が相手の
コクピットに向かって伸びるように放つ。)

946 :ふくかん:04/03/24 05:02 ID:???
>945
 あたしは「封じた」といったんですよ?
 あまいですね。そうやって無理に斬撃をはなつ。
 ストライクのデータは、もうチェック済みです。 
(サーベルを握り、振り切る直前。ふたたび、ビームライフルから弾丸が
はなたれる。ターゲットは振り切られ、シールド)
 着弾。腕の返しより早いですよ。手首の稼動角の範囲も見切ってます。
ビームが届くに一瞬、その腕を返して再び斬撃ははなてない。
(そして、左右にけん制射撃をはなちながら、バーニアを噴射してダブルビームライフルを
回避。上空から、今度はレールガンを叩き込む)
 左右に避けます?それとも上に逃れます?シールドで防ぎます?
水中に逃れるって手もありますねぇ?
 可能性は無限大。好きな手でどうぞ?

947 :ふくかん:04/03/24 05:04 ID:???
>946でやったビームライフルの射撃は腕が狙いですすまん

948 :茶髪@ストライク:04/03/24 05:08 ID:???
>946
…なっ…!
(彼は…基礎の基礎は今の今まで教わってない。養成所に来る前は勿論、
養成所でも高等技術ばかりを求めてきた。それ故に、型自体も独自。
型を崩す事の恐ろしさの理屈も理解していない。その弱点が露呈したのだ。)
ここは…っ!
(ビームライフルを上に逃れて回避するが、レールガンが直撃する。
…それで体勢が崩れる。)

949 :ふくかん:04/03/24 05:15 ID:???
>948
 言葉でトドメをさしておきますね。
 もし、あたしが僚機を連れていたら。  
 とっさに逃れた隙をつかせてましたよ。 
 そして、あたしは「封じ」を続ける。

 頼りすぎなんですよ。技に。その技を、溶かし合わせる術を、
知らない。
(スラスターを切り、自由落下しつつ、上空からビームライフルによる
射撃をコクピットめがけてはなつ。両肩のムーバルシールドが動いた。
 背部スラスターが噴射され、その速度は増す。
 動いたムーバルシールドの一門から、ビームによる射撃をニ連射。
ターゲットは特に絞っていない。胴体全てを適当に狙っているだけだ。
 モーションによって発生したベクトルが、じょじょにアルバトロスを
横に回転させ始めた。が、スラスター制御によるものか・・・・・・
重力加速度を越えて加速しつづけるアルバトロス)

950 :茶髪○ストライク:04/03/24 05:19 ID:???
>949
………。
(黙って聞いている。…それがその通りであるのは理解している上で。
…そして、割って反応速度などを更に上げ、攻撃を全てアンチビームシールドで
受けてイーゲルシュテルンを放ってはいるが…それ以上の反撃は実質封じられている。)



951 :ふくかん:04/03/24 05:23 ID:???
>950
(轟然と効果を続けるアルバトロス。速い。
 だが、能力を発揮したキラには機体の継ぎ目すら見えているだろう。
 ライフルが動いている。砲口が狙っているのは、シールドに守られていない部分。
再び、ライフルが射撃をはなった。
 ・・・・・・すさまじい速度で、近づいてくる。いつのまにか、ライフルは左腕に
握られていた。
 ・・・・・・右腕が・・・・・見えない?ムーバルシールドが、腕の全てを
覆い隠している・・・・・・!)

952 :茶髪○ストライク:04/03/24 05:28 ID:???
>951
………!
(シールドを動かして、その射撃をも防ぐ。…そして、相手の動きを見ると…イーゲルシュテルンは
保ちつつ、自分も相手機目掛け全力で接近していく。ぶつかり合いなら確実に分があるのは
事実だが、軽率な手でもあり、右腕を覆い隠すムーバブルシールドの事も考えれば
無謀ですらある。…シールドを右腕による不意討ちを警戒する位置に置きつつ…
ではあるが。)

953 :ふくかん:04/03/24 05:33 ID:???
>952
 来ましたねぇ・・・・・
(装甲でイーゲルシュテルンを弾き返しつつ、さらに突進。通信用アンテナが、
弾丸に抉られはねとぶ。
 だが・・・・・・うごいたのは、左腕だった)
 グリプス戦役期のビームライフルの多くは・・・・・・銃剣発振が可能なんですよね?
(ライフルが火を吐く。狙うは相手の右肩、シールドの範囲から逃れている部位。
距離が詰まる。ライフルから銃剣サーベルが伸びた。
 ストライクから見て、左から右に向け、真横になぎ払われる剣撃!)

954 :茶髪○ストライク:04/03/24 05:39 ID:???
>953
………今!
(既に、片腕を犠牲にする前提だったようで…ビームサーベルを相手頭部目掛け
投擲、ビームサーベルを片腕を犠牲にして速度を微妙に落として時間稼ぎ、
その合間に互いの勢いをフルに利用してPS装甲製の膝を相手コクピットに
叩き付け、貫こうとしたが…コクピットを狙う事に一瞬躊躇い、その一瞬が
左腕の爆発までの時間を生み、そして更に爆発も原因と相成って衝突に
膝が間にあわないという事も生む。…そして、あとはただの衝突を待つのみと
なってしまう…。)

955 :ふくかん:04/03/24 05:51 ID:???
>954
(平然と、頭部で受ける)
 メインカメラがなかろうと・・…このレンジじゃ、意味がないこと。
(回転の速度が増す。膝の攻撃すら予測していたのか。次の瞬間、
コクピットの位置にあるのはわき腹。
 そして、警報音が鳴る。左モニターに、鉄の塊のような何かが見えた。
回転の斬撃、その勢いの陰ですでに放たれていたのだ。右から左ではなく、
左から右に向け振るわれた左腕。
 輝きが、見える。脇が占められ、腕が折りたたまれていた。その手に逆手に握られているのは
ビームサーベル・・・・・・銃剣による切り払いの中、すでに次の布石が打たれて
いたのだ。ちょうど、サーベルを握った手が、ギャプランの胸に来ている。
 足もまた、胸元近くにまで折りたたまれていた。
 ちょうど、膝を抱えて座る人間のように。

 それは、空中を飛翔する暗殺者のように見えた。
 回転の勢いのままに、ストライクに襲い掛かる、
真横からの速やかな刺突・・・・・・!
 ブラック・ウィドウ。無数の目と8の腕を持つ毒蜘蛛。
 その目の名は「経験」その腕の名は「技」 
 そして、敵を捕らえる網の名は「洞察」。
 7年の地獄を生き延びた怪物の牙が、視界にきらめく・・・・・・!)

956 :茶髪○ストライク:04/03/24 05:59 ID:???
>955
……………駄目…か…。
(回避の術もなく、ビームサーベルに機体を貫かれ、撃墜される…。
脇腹であったとしても、爆発前に膝さえ決まっていれば、シールドを
相手の突きを防ぐのに間に合わせることも可能であっただろう。
相手の機体にかなりのダメージを与え、腕を奪われたデメリット以上の
意味も手にすることが出来たかもしれない。…しかし、躊躇い。
そして…機体自体を消耗品としてみているからこその無茶な戦略。
基礎のなさ。その成長への課題が彼を敗北においやる原因となっていた。
…真剣であったようで…悔しげな気持ちが表情に浮かんでいる…。

957 :ふくかん:04/03/24 06:18 ID:???
>956
 ・・・・・・
 ちゃぱつ君。
 言っておきますけど。
 君は、きっと、あたしより強いです。
 きっと。
 だからこそ、あたしは勝った。あなたは「強すぎる」から。
だから、成長しなくても・・・・・・勝利を握りつづける事が
出来た。
 でも・・・・・・あなたは、この間の戦闘で壁に当たりましたね。
自分ひとりでは、どうにもならないって現実に。
「殺さず」を貫こうが、「必殺」を目指そうが、同じこと。
 単機で突っ込んだ事。あなた、味方、あてにしてないでしょう?
 誰も、一人じゃ生き残れないんですよ。


958 :ふくかん:04/03/24 06:19 ID:???

 あたし、職員室で聞きましたよね。養成所に、友達はいるのかって。
 あなた。いないって、答えましたよね。

 あなた、結局、人を遠ざけてるんですよ。自分から。あなたのことを
誰も分かってくれないんじゃない。あなたが、自分の事をわからせようと
してない。

 あなた。自分を「特別」だって思ったりしてません?
「特別」だから。事情があるから。複雑な過去があるから。人にはない
何かがあるから。
 そりゃ、「特別」ですよ。人間、誰だって。同じ人間、誰もいないんです。
あなたはあなたしかいないんです。あたしもあたししかいない。
 明かしちゃいけない秘密もある。
 触れて欲しくない事だって、ある。
 でもね。
 なんでもかんでも隠して・・・・・・ココロが痛いからって、
自分の悩みを自分だけのものにしてしまう。 
 誰かが分かってくれるのかもしれないのに。

 そうやって、人から遠ざかりつづけて・・・・・・
 先にあるのは、絶対の孤独。
 今は離れた友達なら、わかってくれるからって希望があるのかも
しれない。でもね。
 離れていると、誰だって理想的に見えてくる。そして、会って
「やっぱりこいつも分かってくれないのか」と失望する。
 
 そして、やっぱり・・・・・・あなたは孤独のまま。


959 :ふくかん:04/03/24 06:20 ID:???
  
 あたし、職員室で聞きましたよね。養成所に、友達はいるのかって。
 あなた。いないって、答えましたよね。

 あなた、結局、人を遠ざけてるんですよ。自分から。あなたのことを
誰も分かってくれないんじゃない。あなたが、自分の事をわからせようと
してない。

 あなた。自分を「特別」だって思ったりしてません?
「特別」だから。事情があるから。複雑な過去があるから。人にはない
何かがあるから。
 そりゃ、「特別」ですよ。人間、誰だって。同じ人間、誰もいないんです。
あなたはあなたしかいないんです。あたしもあたししかいない。
 明かしちゃいけない秘密もある。
 触れて欲しくない事だって、ある。
 でもね。
 なんでもかんでも隠して・・・・・・ココロが痛いからって、
自分の悩みを自分だけのものにしてしまう。 
 誰かが分かってくれるのかもしれないのに。

 そうやって、人から遠ざかりつづけて・・・・・・
 先にあるのは、絶対の孤独。
 今は離れた友達なら、わかってくれるからって希望があるのかも
しれない。でもね。
 離れていると、誰だって理想的に見えてくる。そして、会って
「やっぱりこいつも分かってくれないのか」と失望する。
 
 そして、やっぱり・・・・・・あなたは孤独のまま。


960 :ふくかん:04/03/24 06:21 ID:???

 今日。あなたを潰したのは・・・・・・それをわからせたかったから。
あなたの能力は・・・・・・特別なんかじゃない。
 あなたは・・・・・・特別な人間なんかじゃない。
 
 結構、みんな、あなたのこと、嫌ってますけど。
 あたしは、あなたがどれだけ努力してるか。よく、知ってます。
毎日トレーニングを積んで、誰も殺さずに済ませるよう、頑張りつづける
君。
 みんなのOSを調節して、少しでも戦いやすく出来るよう、頑張る君。
プライベートでだって、あなたは努力しつづける。

 でも、誰も誉めてくれないから。
 だから、先が見えなくなってる。どうしていいのかわからない。
 何をどうしていいのか。わからない。
 殺せばいい?それとも殺さなければいい?

 身構える必要なんてないんですよ。
 もうちょっと、気楽にいきましょうよ。
 あなた一人でがんばったって、なにもできやしません。どんな
特別な人間だって、一人じゃ何も出来ないんですから。
 殺さずに済むなら、殺さなきゃいい。殺さなきゃ守れないなら、
殺せばいい。あの可哀想な女の子みたいなのを出さずに済ませる
ために。命の価値は、平等じゃないかもしれないけど。
 あなたが殺さなきゃいけなくなるとしたら・・・・・・
 それは、時代のせいでもあるし、あなたが殺さずに済む状況が
作れなかった周りの生徒、教官の責任でもあるし。もちろん、
あなたが殺した事実には換わりはない。
 でもね。それは、あなた一人の罪じゃない。養成所のみんなが、
そして時代が、AEMAの人が、背負わなきゃいけない、罪。
「殺す」「殺さない」で悩む必要、ないんですよ。
 
 だから。いつもまじめにしてないで・・・・・・たまには。
 笑ってみるのも、いいんじゃないですか。ここ最近、あなたが
笑ってる顔・・・・・・見たこと、ないですよ?
(そういって、少女の顔をした教官は、かすかに微笑む。
 普段彼女が装っている、知性のかけらもない愚者の笑みではなく・・・・・・
それは、人生の何事かを知った「大人」の表情)

961 :茶髪:04/03/24 06:24 ID:???
>957
………味方を当てにしてない訳じゃありません。
教官とかの実力は…かなり信じてます。

他はどうかといわれると言い返せませんけど…。
(奢っている事に…ここで気付かされたようである。)

962 :茶髪:04/03/24 06:32 ID:???
>958-960
…遠ざけてるのはわかってくれないとかそういう理由からだけじゃないです。
又、昔みたいに親友同士で戦うような目にあうのは真っ平だからです。
特に、養成所の場合は卒業したら敵同士なんて話、良くあるみたいですし…。

……少し…考えさせてください。今、僕なんかが楽になるのが
赦されるのか…それも考える必要がありますから…。

(前回の他の教官の諭しは、踏み込んではいけない領域に踏み込む事で
逆効果にしかならなかった。…が、これは…多少かもしれないが効果は
確実にあったようだ…。実際、心に新風が吹き込んだ用で、顔に混ざる
暗い心の片鱗も、減少しつつある…。)

963 :ふくかん:04/03/24 06:49 ID:???
>961
 敵同士でも分かり合える。たとえ、殺しあうことになってすら。

 ・・・・・・
 これは、あたしの秘密。
 昔、マダガスカルで。あたし、独りの男の人と、知り合いました。
 企業軍は、ボロ負け。あたしは、その尻拭いのために派遣されて。
そのとき、彼と会ったんです。
 気があったんでしょうね。彼は、あたしの初めての恋人に
なってくれました。
 その彼は・・・・・・AEMAのスパイでした。
 情報を売るのが仕事。
 あたしも似たようなもんでした。お互いがお互いの任務を
こなしたら・・・・・・結局、お互いにお互いを売りあう
羽目になって。あたしはAEMA軍につかまって、ずいぶん
ひどい目にあいました。
 でも・・・・・・ね。結局、彼は、あたしを逃してくれた。

 そして・・・・・・AEMAの大義が偽りのモノだって
気づいたとき。彼は、自分の死を望みました。救う術は、
あったのかもしれないけど。お互い、逃げるって選択肢も
あったのかもしれないけど。
 人生の根幹をおられた彼は・・・・・・もう、死ぬよりほか、
道を見いだせなくて。
 もう、AEMAの追手も、そして企業も動いてた。
 あたしと彼は、マークされてた。逃れる術は、なかった。
 だから、最後に彼が選んだのは、あたし。
 戦争でもなく。逃亡でもなく。あたし。
 彼は、ここに、来ました。そして、彼の願いをかなえました。
あたしの手で。
 女としてひどい目にあわされて。それでもあたしはなぜか、
彼を憎めなかった。
 それは、彼があたしになした罪が・・・・・・彼独りのものじゃ、
なかったから。時代が彼に強要したから。
 最後に彼は言いました。
「生きろ」って。自分を殺せば、あたしは生き残れる。
 企業の造反者として抹殺される事から、逃れられる。
 とんだわがまま。自分のせいであたしは輪姦される羽目になった
っていうのに。
 でもね。あたしは、結局憎めなかった。最後の、最後まで。



964 :ふくかん:04/03/24 06:51 ID:???
 あたしは恋人を殺しました。恋人を持つ人たちを、殺して未来を
奪いました。幸せになる権利がないかもしれない。
 でも。それは世界中の人も同じ。 
 食べるために。生きるために。戦争という事象が起こりつづける。
 あなたは、自分ひとりを責めつづける必要なんてない。
 それは、世界中の人間の罪。戦争を許す、世界中の人間の罪。
 ここは多分、兵士を育てる学校なんかじゃないと思います。
システムが、非合理的すぎるから。兵士を育てるには。
 きっとここは、「戦士」を育てるための、誰かが作り上げた
システム。
 戦いの果てに平和が訪れることを信じ続ける、どうしても
絶望できない人間を作り出すための場所。
 昔の自分を思い出してください。あなたは誰の笑顔が欲しくて。
誰に認めてもらいたくて。どうなりたくて。戦いへの道を選んだんですか?
 あなたは選んだ。戦士の道を。果ての平和を目指すために。

 ちゃぱつ君。
 あなたが自分を許せないのは、わかります。 
 でも、あたしは許します。
 誰より罪深い、あたしが許します。 
 余計なお世話かもしれません。
 でも、あたし以外のみんなも、きっと・・・・・・
あなたの罪がどんなものか知らないけど。 
 許します。誰も彼もが、守りきれなかった何か、
殺さざるを得なかった誰かを抱えているんだから。

 逃げ?そうかもしれません。
 でも。
 あなたが守った人たちは。
 あなたが命を懸けていた事を知ってるんだから。
 きっと、あなたを許します。
 
 だから、あまり自分を責めないで下さい。
 あなた独りがわるいんじゃないんだから。
 
 どうか。これだけは、分かってくださいね。ちゃぱつ君。

965 :茶髪:04/03/24 07:05 ID:???
>963-964
…教官……一言、良いですか?

…裏切り者は…簡単には赦されないんですよ…。
僕の過去、データベースで調べてその上で同じ事を
仰られるなら話は違ってきますけど…。
(辛そうに…言う。)

966 :ふくかん:04/03/24 07:25 ID:???
>965
 国家がどうこうじゃ、ないんですよ。
「生き方」「生き様」。
 国家のシステムも。戦争も。
 結局、強靭な魂を縛る事は、出来ない。
 
 あたしは、教官。教官には、生徒を守る義務がある。
 あなたの魂を、あなた自身が鋼とするその瞬間まで。
あなたという人間が、あなたという単位で人生という
戦場を戦い抜ける場を作り出すのがあたしの、いえ、
教官の義務。
 たとえそのために、100万発のミサイルが降り注いだと
しても。あたし達は命がけで戦いますよ?雛鳥足るあなたを
守り抜くために。
 裏切り、それがあなたの罪の名前ですか。
 実際のところ、あなたの過去は、あえて調べませんでした。
あえて、傷口を抉る必要はないと思ったから。
 
 そして、あたしガ歩んだ定めがあるからこそ。あなたに、
その定めを背負わせたりしない。あなたがここの生徒であるかぎり。
あなたが、あなたの道を見出すまで。
 死の瞬間に至るまで、けして折れない鋼の魂を作り上げるまで。
陰に日向に、守り抜いてあげます。 
 もちろん、守りきれなかった人がいるのも知ってる。それは、
あたしたち皆の痛み。

 ここには・・・・・・ずいぶんたくさん、戦争の、世界の
裏側を知る人間がいます。
 そういう人たちまで、なんで養成所が抱え込んでいるのか。
機密知ってる人間です。はっきり言って面倒の種です。
 クレア・シモンズ。アンジェリーナ・ロッソ。
 アスクィール・エルト。元AEMA工作員。AEMAの機密を
知る人間。
 教官レベルの人間に至っては、もっとそう。
 薄暗いドブ川を渡り歩いてきた人ばかり。
 切り捨てればいい。平穏を得るためには。
 面倒は、全て。ただ「中立」の大義の元に、
自分ひとりの平和を味わうために。


967 :ふくかん:04/03/24 07:26 ID:???

 でも、養成所は放り出さない。彼らが彼らとして生きる
道を作るために。多分、そう。 
 そのために、あたしたちは戦いつづける。
 貫かなきゃならない、何事かを貫くために。例え中立を
犯してでも。

 罪と戦うか。ただ、逃げるか。どちらを選ぼうが、あなたの自由。
 でも、戦う事を選んだなら・・・・・・
 
 助けとなる人間は、たくさんいます。
 あなたの罪を共に分かち合おうとする人間は、ものすごく多いはずです。
 
 第一、あたしがそうなんですから。
 だいたい、さっきの話は死ぬまで誰にも秘密のはずだったのに(苦笑)

 あとは、あなたが考える事。
 本当に誰も、あなたを助けてくれないのか。
 あなたの抱える面倒は、ほんとに誰にも明かしちゃいけないのか。

 あなたは、あなたの人生を戦うしかない。
 誰も彼もが、きっとそう。
 だれもかれもが、孤独を生きています。
 心に明かせない暗闇を抱いたまま。
 でも・・・・・・見えるところに、同じ辛さを生きる誰かが
いるだけで。心はずいぶん、安らぐものです。

 シミュで、疲れましたね。あたしも喋りすぎですし(苦笑)
 天馬で、ご飯でも食べていきましょうか。給料入ったばかりだし。

 奢りますよ?悩み事も大事だけど、おなかが空いてちゃ
ろくな考えも浮かびませんし。
 

968 :茶髪:04/03/24 07:35 ID:???
>967
……………。
(相手の話が終わって、3分ほど黙って考え込み…微妙な笑みを見せて。)
少し、考え直した方が良さそうですね。全てを。
…教官にならアレもうちあけられますし。

こんな状態じゃ、彼女に逢ったとしても失望されかねませんしね。
(心からではない。しかし、そこそこの前進ではある。)
…そうですね…。…後、明日から…特訓に付き合っていただけませんか?
技の使い方…の方も基礎から学びたいですし。
(奢られるの、なれないけど…たまには好意に甘えても良いかな…。)


969 :ふくかん:04/03/24 07:39 ID:???
>968
 いいですよ。いくらでも。それがあたしの仕事ですから。
 ただ、人生相談は仕事じゃなくて。
 あたしが個人として引き受けますから。

 約束します。
(そういって、握った手を差し出す。小指だけが、立っていた)

970 :茶髪:04/03/24 07:44 ID:???
>969
……有難う御座います。
(こちらも、小指と拳を差し出す。)

…後、こっちから解除のお願いを入れるまで、
単位の方…半減状態扱いにして頂けますか?

今日の戦闘でわかったんですけど…やっぱり、
CE系列のMSが一番性にあっているみたいなんで…。

971 :ふくかん:04/03/24 07:46 ID:???
>970
 言われなくても、ちゃぱつ君はMSを壊しすぎなのです(にやり)
 容赦なく単位は引かせていただきます。
 基礎から、みっちり教え込んで上げますから。
 覚悟してくださいね?
(そういって、小指と小指を絡め合わせる)
 
 

972 :茶髪:04/03/24 07:49 ID:???
>971
………わかりました。
…楽しみにしてますよ。
(心からの笑みが一瞬だけ覗いた…。昼の一時であった。)

973 :ふくかん:04/03/24 08:13 ID:???
(フミ・サカグチは、考える。
 言い過ぎただろうか?彼は、あたしの拙い言葉の中の真意を、
理解してくれただろうか?言葉の中から、自分を責める材料を
取り出して、さらに自分を責めあげてはいないだろうか?
 不安。 
 過去7年の中で、一度足りとて味わった事のない感情。
 戦闘機械として生きてきた彼女に、感情など無用の
ものだったから。 
 いや、その感情全てをただ押し殺してきただけだ。
 そう、フミは気づく。 

 それに気づいたのは、つい最近。 
 この、養成所に足を踏み入れての事だ。
 任務の形式は、決まっていた。自分はただ馬鹿を装い、
彼らの動向を監視する。内部に潜んでいるかもしれない
AEMAのスパイを探り出すために。
 おろかな道化を演じていたのは、そういう愚かさこそ
が人間を油断させる最大の武器だと知っているから。

 しかし、彼女はいつしか方針を変更していた。
 自分の在り様を晒すようになり、自らの実力を遺憾なく
発揮するようになっていた。怜悧な刃としての自らを、
周囲に現すようになっていた。
 それは、あきらかに失策だった。そう、自分でも思う。
AEMAのスパイが仮にいるなら、自分を危険分子として
警戒し始めるだろうから。
 爪を隠さない鷹。それが今の自分。
 でも、それでもかまわない。そう思える。
 生徒たちは、あまりにひたむきで、あなすけすぎた。
 正直に悩み、正直に生きるその姿。互いに感情をあらわに
して、ぶつかり合うその姿。
 かつて自分がそうあったなら、また違う道を歩めただろう。

 押し付けがましい、とは思う。生き方は、それぞれが
選ぶべきだとも。
 だが、生きる支えとなる材料を与えるのは、罪にはならないだろう。


974 :ふくかん:04/03/24 08:15 ID:???
 生徒は種。教官はいわば農夫。 
 教官は、水を与え、肥料を与え、育つよう努力をしていけばいい。
やがて種たる生徒は自らの殻を破り、自らの意思で育っていく。

 教官は、成長の補助しかできない。
 成長する方向を決定するのも、成長するのも、生徒自身の力に
よるものなのだから。教官が無理に成長させる必要は、ないのだ。
それ故に、不安にもなる。だが、そうした心の動きを押し殺し、ただ形式的に
技術を教えるだけの人間にはなりたくない。

 今まで育ちえた種を砕き、育つ若草を刈り取りつづけてきた自分だからこそ。
教えられる、何かがあるのだろう。疼きつづける、過去の痛み。
犯しつづけた過去の過ち。取り戻せない可能性。
 それらの全てを、彼らを育てる肥料としよう。
 彼らがより強くあるために。彼らがあるべくあるために。
 同じ痛みを、彼らに味あわせないために。

 ここに来たのは、偶然のようなものだ。あるいはアフリカの空の
下、屍を晒す定めだったのかもしれない。
 だが、こうして生きている以上・・・・・・何かをなさなければ
ならないという確信がある。
 
 ようやく、自分は生まれる事が出来る。
 彼女は、そう確信する。ブラック・ウィドウ。まがまがしい二つ名。
むしろそういう自分を、過去の自らは憎んでいたのかもしれない。
 かつて赤毛に語ったごとく、自分もまた死に場所を求め、戦場を
さすらっていたのかもしれない。
 
 隊長は、何も言わない。あたしの失策について。還ってきた彼に
近況を報告したとき、彼はむしろ笑ってすらいたのだ。

 生きよう。生きる意思を持って、生きよう。ただ、漫然と
生きるのではなく。
 魂のあるままに。それが、あたしのこれから。
 あたしの決意。
 マイク、あなた気づいてたんですか?知ってたんですか? 
 だから、あたしに生きろって言ったんですか?
 ほんと。やっぱりあなたは唯一の人。3年も離れてたのに。
少し話しただけで、あたしの変化に気づいてくれた。
 
 だから、あたしはあなたと生きる。
 あたしが生きつづけることが、あなたがいた証。
 
 そして、どうにも困り者で、いつも頭を悩ませてくれる、
世界で一番素敵な生徒たちと。
 誰より暗い道を歩みながら、それでも前を毅然として
見据え、歩みつづける教官達と。 
 あたしは、生きる)


(ブラック・ウィドウ。学名、ラトロデクトゥス・マクタンス。
 猛毒を持つ黒色の蜘蛛。雌は交尾後、雄を喰らうという性質を持つ。
 そして、蜘蛛は往々にして不吉の象徴とみなされ、忌まれているが・・・・・
 しかし、インド神話におけるカーリー女神が例と良い例であるが、
大量の子を孕み、守り育てる性質から、心理学において蜘蛛は、
同時に母性の象徴としても認識されているという事実も、また、
存在している)
 

975 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/24 22:28 ID:???
(一方、こちらはシミュレーター室。
 今の時間は一般生徒が自由に使える訳では無い、授業だ。
 授業内容は「対MSにおける近接戦闘」、MSパイロットとしては
 基本的な技能の一つと言っても言いだろう。
 しかしそれ故に、一定以上の経験を積んだ者もこの授業には
 現れる、そしてその理由の一つは…

 今日の授業を担当するのはこの男、物静かな教官と呼ばれる男。
 近接戦闘技術にかけては、教官陣でも五本の指に入る男だ、
 その男はシミュレータの外で、生徒達をモニタしている。)

「ジョイス機、後方警戒が荒いぞ。
 エルマは機体制御が甘い、二人共前にばかり気を取られるな」

(その時、授業の終わりを告げるベルが鳴る)

「…(時間か…)
 各機、10秒後に終了する、良く頑張ったな。
 撃墜された者も、プログラム停止と共に出てこい、
 今日の授業はこれまで、以上だ。」

(10病秒後、シミュレーションプログラム終了。
 見学に来ていた女性徒が引き上げる中、シミュレータからも
 生徒達がぼちぼちと出てくるのが見える。
 それを眺める教官が一人。)

976 :明朗な女の子?:04/03/24 22:34 ID:???
>975
「各機、10秒後に終了する、良く頑張ったな。
 撃墜された者も、プログラム停止と共に出てこい、
 今日の授業はこれまで、以上だ。」

(その声が聞こえて既に五分以上は経過した、と思う。)
…………
(少女は操縦桿を放せないで居た。)
……………
(まるで縛られているかのように動かない……動けない?)

(最近は何時もこの調子になってしまっていた。)



977 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/24 22:41 ID:???
>976
(既にギャラリーは全て居なくなった、生徒も全て部屋から出た。
 ただ一人を除いて。)

(それに気付いたのは、時間にして五分程の後。
 部屋の点検を済ませる前にシミュレータのデータを集めた時だ。
 一つだけ開けられていないシミュレータ、
 どれに誰が入っているか程度、覚えている…良く知る少女だ。)

…チィ…ッ!?

(何故か、不吉な予感がした。
 いや、しなくてもそうしたであろう。
 とにかく、そのシミュレータに急いで近づいた、
 そして…とにかく名前を呼んだ)

…ヘルト…ヘルト・ヘンリー……
俺だ、聞こえるか、聞こえるなら返事をしろ。

978 :明朗な女の子?:04/03/24 22:46 ID:???
>977
(声が聞こえた。
 よく知っている声だ。
 普段は静かで、何を考えているのか分からない人の声だ。
 でも優しくて、強くて、大好きな人の声だ。
 だから応えたんだと思う。)

教官さん、まだ居たんだ。

979 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/24 22:50 ID:???
>978
(声が聞こえた、内心…それでかなり安心した。
 だがそこでシミュレータのドアを開ける様な真似はしない、
 それが何の引き金になるか解らない、
 この男はそれを、良く理解していた。)

…あぁ……いけなかったか………?
ヘルトも、どうした…?

(何時もと同じ、静かな声だった筈だ。
 例えそこに隠し斬れない優しさが見えていようと、
 静かな、何時もの声だった筈だ。)

980 :明朗な女の子?:04/03/24 22:58 ID:???
>979
(「何時も」なら独りになれる時間。
 この虚無に近いモノが漂う、嫌な時間。
 ただ一つの事を考え、何度も行き着く…現段階の答え。後悔。自分への譴責。)

…………最近は、何時もなんだ、これ。

………えっと、ちょっと最近腕がおちたかなぁ、って思って…ざんぎょーしてたんですよ。
(閉ざされたハッチ越しの声。きっと物静かな教官が知っている「何時もの」ではない少女の声。)

981 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/24 23:05 ID:???
>980
(それを聞き、思わずドアも前で頭を抱えると共に、暫し考える。
 この場合は…結論は一つしか無かった。




 静かに、ドアを開ける。
 現状では自分の言葉では何の解決にもならないだろう、
 無論それが何を生むのかは解らない。
 だがそれでも、彼はドアを静かに開けた、単に

 



 焦っていた、心配だったのだ。
 ドアを開けると、優しく微笑む、脅えさせない様に。)

……大丈夫、か?
…腕では無くて…な。

982 :明朗な女の子?:04/03/24 23:09 ID:???
>981

………え…?…何が、かな?

(扉が開けた。光無い空間に光が射す。
 眩しかった。その先にの男の人の顔が見えない。
 多分、きっと、少女は俯いていた。)


983 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/24 23:16 ID:???
>982
(目の前に見えるのは、眩しさに目を細める少女の姿。
 「やはり子供だ」等とは思わなかった)

…ヘルト、最近…嫌な事があったな?

(光が差し込んでから既に数十秒、目がなれる頃には
 見えるだろう、男の、優しくも真っ直ぐな顔を。))

984 :明朗な女の子?:04/03/24 23:24 ID:???
>983
(顔を上げ、光明の先を見た。
 そして、やっと見えた。
 グレイ・ヴィクトリアという男の顔が。)

嫌な事…?
………かもしれない、でも…凄く寂しい事。…それで、許せない事。

(少しの間が生まれる。
 分かっているつもりだ、もう限界寸前なのは。
 自分が弱いのに、無理している、そんな事は分かっている、ケド。
 ケド…………目の前の人になら、話せると思えた。)

グレイお兄さん、時間……ある?
ヘルトの話、聞いて……くれる?
(瞳に輝きは無い、時が止まっているの様な少女の瞳。
 それが、男の瞳を覗く)

985 :グレイお兄さん ◆DkiyhL22xI :04/03/24 23:29 ID:???
>984
(その輝きの無い瞳を真っ直ぐ見つめる、灰色に染まった瞳。
 その視線は、無言の内に了解の意を示していた。)

(遠くでは、次の授業の開始の音が聞こえるが、構わない。)

986 :明朗な女の子?:04/03/24 23:34 ID:???
>985
(その表情を見て、少しだけ心に暖かさが拡がった気がした。
 受け止めて欲しい胸中の思い。
 自分に対してさえも理不尽な問いは八つ当たりに近い事は分かっている。
 それでも、許してくれる気がしたから、言葉を紡いだ。)


「友達」が、ううん……
アタシにとって“家族”の一人が、居なくなっちゃった。

987 :グレイお兄さん ◆DkiyhL22xI :04/03/24 23:44 ID:???
>986
(それを聞いている時も、表情は変わらない。
 全てを聞き終わった時、表情が動いた。
 真面目な表情でも、ましてや馬鹿にする笑いでも、
 悲しみの表情でも無かった。)

…良く言ってくれた、最初に謝らせてくれ、
ヘルトには嫌な事を言わせてしまった。
…あぁ、彼女の事は俺も知っている、
ヘルト達の家族であった事もな………

もう良いんだ、良く頑張ったな。
(先程の訓練の終了時のそれとは違う。
 教官でも監督者の物でも無い、
 「この男の声」が、そこにはあった。)

988 :明朗な女の子?:04/03/25 00:11 ID:???
>987
……くない…………良くないよ……
(言葉を聞き、俯き加減で小さく言葉を紡ぎだす)


―――良くないの!!!!!
(激情にも似ていた。感情がヒートアップしていく。
 少女は叫んだ。理不尽だと分かっていても。
 ぶつける相手を間違えてたとしても。
 「ぶつけるモノなんて何も無い事」が解からずに。)

アタシはその時たまたま配置替えで戦闘に参加していなかった。
後方支援だったの。
嫌な予感はしてたんだ…こんなに嫌な予感はガー君の時以来。
同じだったから、不安になった。戻ってこなくなっちゃうなんてイヤ。
でも、どうしようもなかった。

ううん、しようは有ったかも知れない。でもその時は何も出来なかった。
そして、もう「その時」は過ぎちゃったんだ。

次にあの子を見たのはベッドの上だった。
全然変わってなかったんだよ、何時も通りのフィンだった。
でも、起きないの。眼を開けないの。――――怖いくらい、冷たかったの、身体が。

それが今まで知らない内に飽きるくらい見てきた「死」だと理解するのに暫く掛かっちゃった。
多分気付きたくなかったんだと思う。


………アタシね、守れなかったの。
自分に課した、自分で決めた、自分の約束。
「大事な人を守る為に強くなって、守るんだ」、っていう何処にでもありそうな誓い。
でもそれが全てになってたはず。
それを考えたから今まで頑張ってこれた。

…フィンに謝ったんだよ、「約束守れなくてごめんね。」って。何度も。
でも……応えてくれないんだ。
アタシ、謝るばかりで涙を流すのを忘れちゃった。
不思議とね、流れないんだよ……なんでかな?

死にそうなほど悲しくて、どうにかなっちゃいそうなほど寂しくて、消えちゃいそうなほど辛いのに。


アタシ、無力。
どうしようもなくちっぽけで、弱い。
それでも理想ばかり高くて……
――――大事な人一人助けられないクセに!!!!!
(シミュレーターのコンソールを思い切り叩く少女。ビクともしないが、少女の拳からは鮮血が流れていた。)

もう、何の為に頑張ってきたのか分からなくなって…今、動けないよ……


―――ねぇ、グレイお兄さん……「死」って何かな?
考えたこと、ある?
(一頻り喋り終えた後で疲れ切ったような声でふと漏らす)

アタシは、それについて、考えるようになったの。

989 :グレイお兄さん ◆DkiyhL22xI :04/03/25 00:18 ID:???
>988
(悲痛な叫びだった、表情も流石に暗くなった。
 子供、子供がここまでの業を背負う、それが悲しかった。
 これまで散々手を汚した自分に似合わない、そんな感情…
 そう思いながらも、男は口を開いた)

…「死」か…ヘルトは、俺の素性を知らなかったな………?

(無期質な言葉だった、諭すような、ゆっくりな。)

990 :明朗な女の子?:04/03/25 00:23 ID:???
>989
………。
(少女は肩を小刻みに震わす。鮮血滴る右の拳を左手で庇うように包み。)
………。
(次に顔を上げたとき、目の前にあった顔は少し違った。聞こえた声も少し、違った。
 自分の知らない、男の一面……)

……………ぇ?

991 :灰色の疾風と呼ばれた男 ◆DkiyhL22xI :04/03/25 00:41 ID:???
>990
(そのままの表情、そのままの声色で語り続ける。)
ヘルトは知らないだろうな、簡単に説明しようか。

俺は、身体能力のみを徹底的に強化された強化人間だ。
初めて普通の戦場に出たのは15、ヘルトより少し遅いな。
だが、人を殺めたのはその十年程前の事、同い年の子供だった。
とにかく死にたくない一心で、やがて何も考えなくなった。

俺は、そんな環境で人の死を見続けて来た人間だ、
今俺の気が狂えば、無意識にこの養成所の大半の人間を
殺してしまう事も不可能では無いだろう。



だからこう考える、死は何も生まないが、何も奪わない。
俺にとって、死は何時でも側に居て、何時も遠くに居る物だ。

………なぁヘルト、何時か…言いかけていて
云わなかった事があったな…?

992 :明朗な女の子?:04/03/25 00:48 ID:???
>991
……………ッ
(男の知られざる一面を垣間見、言葉を失う少女。
 しかし、不思議と幻滅はしなかった。
 ただ、それでも受け入れられると思えた。)

………そう。
アタシの考えてる事は違うの、もっと簡単で、もっと難しいことかもしれない。
だって、答えがその人の口から聞けないから―――


………うん、あの時の…だよね?
………ずっと聞きたかった。

993 :物静かな教官 ◆DkiyhL22xI :04/03/25 00:57 ID:???
>992
答が無いなら、その分を悩んで正解にしろ…
これは俺の持論だがな………

………あぁ、あの時の、だ。
先程の話を聞いた上で、よく考えて答えてくれ。
それに、何があろうと俺は強要しない、いいな?
(少し、表情が和らぐ。
 その目線は最後の確認を求める物だった)

994 :明朗な女の子?:04/03/25 01:01 ID:???
>993
……でも、でも……ダメなの。
本当の答えが解からないと……アタシ……
(再び俯く)


………………。
(暫くの間のあとゆっくりと首を上下する)

995 :グレイお兄さん ◆DkiyhL22xI :04/03/25 01:10 ID:???
>994
(一呼吸置いて、語りだす)
…ヘルト、君は両親が居なかったな。
そして今回は家族の一人を失ってしまった。
俺は…「あの時」からずっと考えていた、
俺が出来る事は…いや、したい事は何か、とな。
そして答えは出た、余計なお世話かも知れない、
嫌な事かも知れない、そうだったら…遠慮せずに言ってくれ。

(灰色の瞳が、その瞳を再び見据えた。)



ヘルト













今直ぐにとは言わない、何時か




















俺の養子になり、俺の娘になるつもりは無いか?

996 :明朗な女の子?:04/03/25 01:29 ID:???
>995
――――――――ぇ?
(唐突な提案。その内容に少女は動揺した)

(家族を失い、一人で生きてきた。
 母親の顔も父親の顔も既におぼろげな記憶の隅に置き去りになっていた。
 途中で家族と思える者達に出会った。
 それが拠り所になり、より「生きたく」なった。
 次に少女が思ったのは「離れたくない」だ。
 だから自然と「失いたくない」となり、「守りたい」と成っていった。
 カタチだけの家族、模したモノだったかもしれない。
 でも大切な拠り所であり、きっと皆がそう思っていたと思う。
 フィンも、ホームズも、ヒートも、ハリスも。
 でも、それが欠けてしまった。掛け替えの無いモノを失った途方も無い喪失感。
 それは十分に生きる気力さえ奪える。
 生じた心の穴は、二度と塞がらないと、勝手に思い込んでいた。


 けど―――――)


(涙が―――――溢れていた。
 止まらない、感情が一緒に溢れる。
 閉じ込めていた内なる全てのモノが殻を破り、駆け抜けていく。
 それは優しい思い出、辛い記憶、描いた未来……)

―――――少し考えさせて、なんか……もうなにがなんだか……わかんなくなっちゃって………
(そう言うとシミュレーターを抜け出し、男の胸に飛び込む)
―――その前に…少し、甘えさせてね、グレイお兄さん………


ひっく…うく……うぇ………ひぐ……―――――――
(少女はそれまで我慢していた分、泣いた。
 嗚咽は暫く止みそうに無い。)

997 :グレイお兄さん:04/03/25 01:36 ID:???
>996
(自分の胸に飛び込んだ、本来ならば妹程の少女を
 優しく抱き締める。
 家族を失う事の悲しみ、それは解らないが…人に頼れる事の
 嬉しさや安心感は、良く理解していた。

 グレイは思う、それが人の心の持つ最大の業…愛なのだと。)

…あぁ、好きなだけ…悩んでいい……好きなだけ、泣いていい…。

(灰色の目を持つ男はその時、
 灰色の疾風でも、養成所の教官でも無かった筈だ。
 そこに居たのは、優しい目をした一人の男と、
 己の限界まで努力し思いきり甘える、可愛らしい少女だけだ)

998 :ヘルト・ヘンリー:04/03/25 01:44 ID:???
>997
『ありがとう……凄く……凄く…嬉しいよ……ありがとう……』

(今はただ、その全てを委ねられる“優しさ”に包まれていたいと思った。)

999 :タオルマスク:04/03/25 01:47 ID:???
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1080146455/l50
                 /■\
                 ( *・∀・) 次スレワショーイ

1000 :海賊娘 ◆eAwRb9qzdQ :04/03/25 01:53 ID:???
じゃあ、1000ゲットしておこう……最近出番無いけど……

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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